第一集落が“触手の森”との関係を少し変え、より深部の素材も多く手に入るようになってからしばらくのこと、その恩恵は全ての者に分け与えられた。
鍛冶屋はより強力な武具を作り、薬師は多くの難病の特効薬を生み出し、すでに森周辺の集落は周辺国家と比べても遜色のない程に成長を遂げていた。
だからこそ金を得た者たちは、自分たちの生業とは関係のない趣味にも時間を費やすことができるようになり、それは役場の職員たちも同じである。
役場の受付嬢をしているマリコも同様であった。
「はぁ~……」
カウンター席で眠気覚ましのコーヒーを飲みながら、書類の束と格闘しているマリコ。
所作の一つ一つから溢れ出る色気は、ここが第一集落なければ見る者全てを虜にするであろうほどに蠱惑的なものだ。
しかしこの集落の住人は皆ロリコンである。
「どうしたんですか、マリコさん」
「あら、ブレンディ。居たの?」
「いや、居たのって……、あなたがチェックしている書類は、私が頼んだ依頼の達成書類じゃないですか」
マリコと向かい合うようにしてカウンター席に着いているブレンディ。
腕のいい木こりであり、今日もかなりの大物を刈り取ってきた帰りである。
ここ最近、第一集落のロリコン具合に感化されたからか、彼女の今日の格好は素肌にオーバーオールのみ。
以前は人の視線を気にして下には必ずタンクトップを着ていたが、ここ第一集落にはロリコンしかいないため、開放感を求めて裸オーバーオールがマイブームとなっている。
妹たちとの青姦も日課となりつつあるので、そういった面でも都合が良いと言える。
「それで一体全体どうしたというのですか?
ついさっきまでキャロラインちゃん達との会話を楽しんでいたじゃないですか」
「……」
黙りこくってしまうマリコ。
普段の彼女ならば聞かなくとも鬱陶しいくらいに語りだして、途中からは酒も入ってブレンディに絡みついて困らせるというのに、この日の彼女は様子がおかしかった。
だからこそ、それなりに付き合いの長いブレンディは、マリコが自分から悩みを口にしてくれるのを静かに待った。
「……あのね、触手被害に遭った子達のトラウマと、改造された身体を元に戻せるとしたら、それは良い事だと思う?」
「ッ!?」
唐突に、口火を切って出てきた言葉は衝撃的な内容であった。
「……戻せるようになったのですか?」
静かに聞き返すブレンディ。
「……そうね。森の深部で見つかる触手に擬人化が出来る子が居るって情報で、第一集落の木こり達は凄まじく急速に実力を付けたでしょう?
その結果として、薬としても使える割と普通のレア触手素材も多く手に入ったのよ」
「そういえばマリコさんは研究者でもありましたね。
それで、趣味も兼ねて研究していて作り出した、と?」
「そうね、触手によって改造された身体を日常生活が送れる程度に回復させる薬。
……正確には“元に戻す”薬ってことね」
元に戻す――それはつまり触手による陵辱を受ける前に戻すということだ。
この集落で知られている触手陵辱の被害者と言えばキャロラインやミシェルだが、彼女たちは幼くして触手に捕まって陵辱を受けた二人だ。
明るく振舞ってはいても、それでも幼き日に受けた苛烈な記憶はその身を苦しめている部分もある。
それが全て元に戻せるというのだ。
「……一つ聞くけれど、二人がロリっ子じゃなくなるのが嫌だから、じゃないですよね?」
「私はそこまで利己的じゃないわ!」
ブレンディはつい気になったことをそのまま聞いてしまったが、流石にマリコはそこまで酷くはない。
触手陵辱によってその身に受けた傷を癒せるのならば、喜んで少女たちを大人への成長を促すだろう。
「私が悩んでいるのはね、元に戻った途端に生きてきた時間がすぐに影響を及ぼすんじゃないかってことよ」
「やっぱり、『元に戻す』ってことは、彼女たちを本来の年齢と同等の肉体に戻すってことですね。
あの二人は見た目は10歳だけど、実際には15歳と510歳でしたっけ」
ミシェルならば、元に戻った瞬間に年齢通りになったとしても問題はないだろう。精々が第一集落のロリコン連中が泣くくらいだ。
しかし、キャロラインは500年もの永きに渡って触手に陵辱を受けていた。
その時間が一度にくれば、人である以上死は免れないだろう。
「ですがそれは、私たちがこうして悩んでも仕方がない問題ではないですか?
実際に被害にあった彼女たち自身が答えを出す問題です」
「確かにそれは正論ね。
私は自分に出来る可能性を提示するだけだもの。
だけど、それでミシェルちゃんだけ元に戻る選択をしたらどうする?」
そして「もし」と言うならば、ミシェルが元に戻れるのに戻らない選択をしたときだ。
キャロラインは自分のために、普通の女の子に戻れる可能性を捨てるミシェルを見てどう思うだろう?
マリコの悩みは、幼い少女たちを愛しているからこその葛藤だ。
仮にミシェルが改造された身体を元に戻して普通の女の子として生きることを選べば、キャロラインはそれを応援し、一人で生き続けていく覚悟を決めるだろう。
今ならば触手から擬人化した二人の娘でもあるレツィヤもいる。孤独ではないはずだ。
しかし優しいミシェルのことだ。キャロラインを気遣って元に戻らないだろう。
そうなると口ではなんといっても、キャロラインは自分がミシェルの枷となっていると考える。
どちらにしても幸せな選択とは言えない。
ここ数日の悩みを口にしたマリコは、ブレンディと一緒に問題の解決策を考える。
何時間もかけて、役場が閉まるまでずっと話し合っても答えは出ない。
それで次の日ついに少女たちに打ち明けることに決めたのだった。少女たちからすれば決まりきった簡単な問題を。
◆ ◆ ◆
「……えっと、この状況はどうなっているのかしら?」
裸でベッドに押し倒されたマリコの上に跨るミシェル。状況を説明するならばそれだけのことだ。
だが過程が大きく省かれたとも言えるだろう。
昨日の話し合いの結果、少女たちに打ち明けることにしたマリコは出来上がった薬を二人に渡したのだが、二人は受け取らなかった。
それどころか、マリコの溢れんばかりの少女愛を真摯に受け止め、ミシェルは役場の奥にある仮眠室にマリコの手を引いて向かったのだ。
見送るキャロラインとレツィヤ。彼女たちは愛らしい笑みを浮かべたままで何を思っているのか分からない。
あれよあれよとミシェルに言われるがままに服を脱いでベッドへと腰掛けると、そのまま押し倒され現在に至るというわけだ。
「あたしらの事を気にかけてくれて、マリコさんには感謝しているよ。
だけどさ、あたしらを見くびってもらっちゃ困るんだ」
「えぇ!? 見くびる?」
意味がわからないと、首をひねるマリコだが、そんな彼女の胸に顔をうずめてきたミシェルはその豊満な胸に舌を這わせた。
「んっ……」
「ん、にちゅ……。
だってさ、あたしはキャリーの恋人であり家族であると同時に、マリコさんや第一集落の人たち全員が大好きなんだ。
そんでさ、あたしも女だ。同じ百合なんだぜ♪」
ぶるんと、ミシェルが指先で弾いただけで音を立てるマリコの豊満な胸は、それだけでこれから行われるであろう快楽に期待で溢れた。
ミシェルは言うまでもなく、百合で、恋人であるキャロラインを愛している。これは間違いない事実だ。
確かに触手陵辱による肉体改造は日常生活を送るには不便なものかもしれないが、
それを良しとして受け入れた生活を彼女たちはすでに送っているのだ。
不便は不幸ではない。全ての苦悩は受け取り方次第で幸福とも取れるのだ。
ならばもう、他人がどうこう言うべき事柄ではない。
ただ快楽の導くままに、百合の心とロリコンとしての少女を愛でる気持ちさえ確認したのなら、あとはもう突き進むだけだ。
マリコは改めてミシェルを見た。
張りのある肌は日に焼け、唇は瑞々しく潤いこちらを誘うように口角を釣り上げている。
彼女は肉体年齢で言えば10歳。肉付きが良いわけではない。
薄い胸、くびれのないストンとした胴。お尻も小さく、割れ目も狭く浅い。
そしてなによりも特徴的な肉棒を生やしている。触手陵辱による産物だ。
勃起時には彼女自身の腕よりも太く屹立するその巨大な肉棒は、これまで何度となく恋人であるキャロラインの小さな割れ目を貫いてきたのだろう。
マリコはミシェルとの行為を過去にも経験しているが、こうしてまじまじと見ても驚かされるほどに大きい。
「そんなに見つめられたら照れるって。
それより、これからマリコさんにあたしからのプレゼントするから、全力で受け止めてくれよな♪」
「あ、うん」
思わず勢いで返事をしてしまったマリコだが、少しばかり早まったことを言ったかもしれない。
すでに長大になっているミシェルの肉棒だが、彼女が何かしらポケットから取り出した錠剤を飲み込むとさらに倍以上に膨らんでいった。
「えっと……、もしかしてその巨大化したソレで私とヤるの?」
「ん? この薬はこの間マリコさんが触手研究で作った新しい媚薬じゃん。
あたしが服用すると発情だけでなく、肉棒もさらにでかくなってキャリーの喉でヤる時なんか、重宝してるぜ♪」
胃に直接、射精できるからというミシェル。
それはそうだろう。太さは勿論、長さもとんでもないものだ。
幼い少女と交わる悦びに胸躍らせつつも、その肉棒のサイズに奥歯が恐怖に鳴ってしまうマリコ。
「安心しろってマリコさん。
あたしは絶対に気持ちよくしてやっからさ♪
ほら、咥えてくれよ」
「ん、んぶぅ!?」
何の躊躇いもなく喉の奥まで一気に突き入れられたマリコ。
ミシェル達とは度々関係を持っているので慣れてはいるが、それでも今回用いた媚薬は特別品だ。
そもそも射精量もサイズも、成人男性の平均を優に超すミシェルが用いればどれほどの効果を生むかは未知数だというのに、そこからさらに媚薬で強化されたものを一気に喉に叩きつけられたのだ。
顎が外れんばかりに押し広げられ、食道を蹂躙されてしまう。
「むぐぅ、ん、んごぉぉぉ……」
「マリコさんも喉を犯されるのに慣れてきたんだろ?
だったらこの状態で胃袋に熱い精液注がれる感覚って、たぶんハマると思うぜ♪」
キャリーがそうだからな、と嬉しそうに語るミシェルだが、その軽口に返事をする余裕もないマリコ。
息苦しいし、喉が塞がって飲み込めない唾液がダラダラと唇の隙間から滴り落ちる。
ピストンの度に、ミシェルの女の子の部分が下唇に触れ、彼女自身も女の子として感じているのだと気づかされる。
滴る淫汁がマリコの顎を伝って胸を濡らす。
触手陵辱によって体液そのものに媚薬効果がある彼女だからか、はたまた先程飲んだ錠剤の影響なのか。
暴力的とさえ思える激しいプレイに、かつてないほどの高揚をマリコは感じていた。
「(ミシェルちゃんだって気持ちいいんだ……、だったら私ももっと気持ちよくしてあげなくちゃ!)」
幼い少女の性の玩具となる。それがマリコの覚悟だ。
喉に叩きつけられるごとに快楽と苦しさに嘔吐(えづ)く。
交互に押し寄せてくる快楽と苦痛に身悶えしながらも、必死に耐えながら快楽を全身に回していく。
身体全体でどっぷりと浸かるように。一突きごとに膣から湧き出る愛液の迸りがベッドシーツを濡らしていく。
半々だった快楽と苦痛が、全て快楽一色に染められるのは時間のかかるものではなかった。
「んっ……、行くぜ!」
「んぶ、うぶぶぅ!」
――びゅる、びゅるるるる
胃袋に撒き散らされる少女の精液。
熱を帯びた粘っこい白濁が内蔵を犯すこの感覚は病みつきになりそうな悦びをマリコに与えてくれた。
1分以上はじっくりと射精を続けていたミシェルだが、ある程度精を堪能すると、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
ぽっかりと開かれたマリコの口元は、リットル単位で注がれた精液が歯や舌も犯し尽くしている。
口を動かせば口内に溜まった精液がにちゃにちゃと絡みついて声が言葉にならないまま零れ出る。
胃袋はすでに精液でたぷたぷになるまで満たされており、食道まで逆流してきそうなのを気合でこらえている有様だ。
いや、逆流しているザーメンを何度も反芻しているのだから耐えられているかは微妙なところではあるが。
「よいしょ、っと。
そろそろ次に行くぜ♪」
「ぅげぷ……ちゅ、次?」
ザーメン中毒のザーメン狂いでも、ここまで飲まされることはないだろうという、大量のザー飲を経験し、そこからさらに次があるのかと驚くマリコ。
しかし考えてみればそれも納得だ。なんせマリコ自身が作った特別な媚薬を服用しているのだから。
ただでさえ性欲の強いミシェルが、たった一度の射精で満足するとは思えない。
「次って言ったら、当然、膣内だな♪」
「うおぇ、んぶ、ぐ、ごくん……」
ボギュっと、人体が出してはいけないような嫌な音を鳴らしながらミシェルはマリコの膣に一気に突き入れた。
思わず叫びそうになるマリコだったが、叫び声の代わりに逆流してきた精液が口内を満たしたため、必死に手で押さえて呑み込む。
そうして叫ぶことすら出来ない快楽に身をよじるのが精一杯だった。
「(なにコレ!? なにコレ!? なにコレ!?)」
これまでの行為が全て前戯であったかのような鮮烈な快楽。
脳を直接快楽で漬け込んでいるんじゃないか、というほどに狂おしいほどの快楽が全身を貫いている。
すでに彼女に前半のような苦痛を伴った快楽など欠片もなく、ただただ全身を蹂躙するのは純粋な性の快楽だけだった。
「んっ、やっぱこのサイズだとなかなか入りきらないよな~……」
何とか奥までねじ込もうと動くミシェル。
マリコも、媚薬によって通常よりも倍以上に大きくなってミシェルの肉棒を全て飲み込みたいがために、全身の力を抜いて必死に膣を緩めようとする。
彼女の子宮はミシェルの愛を受け入れたいと願っている。身体が欲っしているのだ。
力を抜くべき場面でマリコがしたのは、逆に締め付けを強くすることで少女をさらなる快楽へと導くことだった。
「おぉ、マリコさんこの状態でさらに締め付けが強くなるとか凄すぎ♪
胃袋同様に下の口からもマリコさんをザーメン袋にするけどいいよな?」
「う、ん……、私の子宮一杯にミシェルちゃんの精液ちょうらい♪」
少しでも快楽を逃さないように。少しでもこの愛しい少女に気持ちよくなってもらえるように。
疲れ切った喉に張り付いたザーメンを唾液を溜めて飲み溶かす。
今にも意識が飛んでしまいそうな快楽をじくじくと感じつつも、必死で笑顔を浮かべて逆流してくる胃袋のザーメンを飲み込み続けるマリコ。
すでに降りてきた子宮口はミシェルの肉棒にキスをしている。
あとほんの少しでも彼女が動かせば、障子紙のように軽く侵入を許してしまうだろう。
そこから先は一方的な性の蹂躙。想像することすら恐ろしい愛の陵辱。
お互いが望みつつも、獣のように激しく肉欲にどっぷりと浸かるセックス。
そして、ミシェルの肉棒はついにマリコの子宮へと侵入した。
――ズムン
「お、おぉ、おぉぉぉぁぉぉぉ~~~ッッ♪」
あまりの快楽に言葉にならない声が漏れた。
マリコは全身を換気に打ち震えさせ、愛しいミシェルを旨に抱きしめてその胸に埋めさせた。
ミシェルは抵抗もせずにマリコに抱きしめられ、彼女自身も強く抱きしめ返す。
その瞬間、膣奥でもギュッと締まりが増し、ズブズブと太すぎる肉棒が呑み込まれていった。
奥へ奥へと突き進み、行き止まりにぶつかると擦りつけるようにしてお互いの快楽を共有し合う。
襞の一つ一つがミシェルの肉棒に合わせて形を変え、みちみちと挟み込んで搾り取ろうとする。
そして、ついに吐き出された……。
「くひっ♪ くひぃぃっひひひひぃぃぃ~~♪」
「ぐっ! 出る!! 出てるぜ、マリコさん!!」
子宮にて吐き出されたザーメンは一瞬にして内部を埋め尽くし、水風船を膨らませるかのようにぼっこりと彼女の腹を拡張したが、それでも入りきらなかったザーメンが滴り落ちた。
ぼとぼと、と。あまりの熱量に半固形のゼリー状に固まったザーメンが溢れ出た。
お互いの割れ目をこすりつけ合うことで白濁は泡立ち、快楽は留まることを知らずに暴れ続ける。
どちらともなく満ち足りた快楽でお互いの背中に回された両腕の力は増していく。
押さえつければそれだけ深く抉り、ドクドクと脈打っていく性の鼓動。
ひとしきり射精を終えて肉棒が引き抜かれ、ぎっちりと収まっていたマリコの肉壺が空いた瞬間、水道の蛇口をひねったかのようにザーメンが溢れ出した。
あまりにも太すぎるミシェルの肉棒の形状そのままに開かれたマリコの膣は、閉じることを忘れたかのように放心していた。
「マリコさん……、あたし達のために悩んでくれたのは素直に嬉しい。
だけどさ、あたしはずっと前からキャリーを愛しているし、マリコさんだって愛してるんだ。
これからも永遠に幼い少女のあたしを愛し、満たして欲しいんだ」
頬を朱に染め、意識を手放したマリコに静かに語ったミシェルは、意識のないマリコの頬に優しくキスをした。
自分よりも年上で頼れる姉のような存在。そして自分を受け入れてくれた存在。
そんなマリコへの愛を込めて、最後にもう一度ミシェルは射精をした。
マリコの顔も、髪も、お腹も、全てを真っ白に染める。ミシェルの愛のプレゼント。
彼女が触手陵辱で得たものは苦痛しかない暴走する性欲だけではない。
それがもたらす快楽を、しっかりと受け止めているからこそ、「元に戻す」ことを良しとしなかったのだ。
ミシェルとキャロラインはいつまでも一緒。そこに娘が加わったように、さらにもう一人加えることに何の問題もない。
ミシェルはミシェルなりに、マリコを愛しているのだから。
◆ ◆ ◆
後日、ミシェルとキャロラインは相変わらず第一集落の筆頭木こりとして森で己の武器を振るい続けたが、
マリコの作り出した薬のおかげで多くの女性たちが救われることとなった。
周辺国家からはマリコに研究者として学院での講義の依頼なども舞い込むようになったが、マリコにとって一番大切なものがあるのはこの森の側だ。
キャロラインとミシェルを見送り、出迎える。それこそが役場の職員というマリコの仕事なのだから。
本筋とは関係ないのでほったらかしにしていたマリコさんのネタです。
お読みいただき、ありがとうございました。