【リク作品】私♀が今日から、アバゴーラ♂!? ~復元中の事故で大変身!~ 作:愛鋼熊
原作:ポケットモンスター
タグ:R-18 オリ主 性転換 TF transfur ポケモン化 アバゴーラ アーケオス
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https://skeb.jp/@aikosyaHoKoku/works/41
ご依頼、ありがとうございました!
女性が化石復元中にドジってしまい、そのままオスのアバゴーラになってしまうお話です!
「いったぁーい!?」
研究施設の中に響く、女性の叫び声と大きな物音。
「またやっちゃったぁ、タケルが帰ってくるまでに化石の復元しないといけないのに」
どうやら何かに躓いて転んでしまったらしく……
運搬用のケース、その中身から飛び出したであろういくつかの化石が床に散らばっています。
「なんだっけ、確かこうらの化石を復元すればいいのよね」
気を取り直して拾い集め、復元装置まで運び込み。
「えーっと、どうやるんだっけ?」
こけて動転した拍子に、ちょっとド忘れしたご様子。
「復元プロトコルを実行して……よしよし、それで中に化石入れればいいのよね」
ケースの中の化石からこうらの化石を取り出し、それを装置にセットしようと乗り込みます。
ところが、その時!
来ていた白衣の裾が引っ掛かり、装置のドアが閉まってしまったではありませんか!
「えっ、あっ!?」
化石を手にしたまま、大声をあげますが時すでに遅し。
『化石データを確認。復元を開始』
「待って待って、私、化石じゃないんだけど!?」
先にプロトコルを実行していたせいで、蓋を閉めると同時に稼働開始してしまったようなのです。
女性が開けようと慌てていると、装置によって復元が始まった化石が手の中で光り出し。
しかもそのまま、女性の体まで光に包まれ始めてしまいます。
「ま、待って、こうらの化石って、カブトよね、私、カブトに——」
ゴウンゴウンと大きな音を立てる装置の中で、女性の変化が始まりました。
手にしていた化石は女性の背中にへばりつき、ぐんぐん大きくなっていき。
まるで安全装備かのように、お腹にも回り込んでいきます。
それに合わせて女性の体も丸く大きくなっていき、白衣がパンパンになってしまい。
手の指がくっついていき、平たく長くしていき。
「ただいまー。アキコ、復元の調子はどうだー?」
復元装置の中でえらい事になっているとは知らず、タケルさんが戻ってきました。
「あれ、いないのか? トイレにでも行ってるのかな」
キョロキョロと部屋を見渡しますが、彼女はどこにもいません。
「もう、復元が終わったポケモンが暴れて飛び出すかもしれないっていつも言ってるのに……仕方ないなぁ」
ため息をつきながら、装置に近づいたその時。
『復元終了しました』
装置のドアが開き、勢いよく飛び出してきたのは……
「アバ、アバァー!?」
どすん、どすんと大きな足音を立て、体にも顔にも鎧のようなパーツがついているポケモン。
「ん、え、アバゴーラ!?」
「アバ、ごぅ、らぁ!!!」
そう、なんと……カブトでは無く、アバゴーラだったのです!
そもそも復元したならプロトーガのはずですし、化石も違うのですが。
「って、おい、えっ、アキコなのか!?」
白衣についている名札を見て、タケルさんはもう一度びっくり。
「アバ、あバァ〜!」
助けてと言わんばかりに歩み寄るのですが、そのガタイの良さにちょっとタケルさんは驚いてしまい。
「ええっと、アキコで間違いない、んだよな?」
「アバ、アバ!」
こく、こくと亀のような頭を上下に振って。
「……で、なんでアバゴーラなんだ? カブトプスならまだ分かるんだけど……」
タケルさんが首を傾げつつ、ケースの中を漁り出し。
「あ、アキコ! また間違えたな! こうらの化石、まだここにあるじゃん! ふたの化石を復元しようとしただろ!」
「あババァ!?」
そう、うっかりは連続するもの。
あの時アキコさんは……全然違う化石を手に取り、装置に閉じ込められてしまったのです!
「アキコも一緒に復元に巻き込まれたから、レベルも高くなって一気にアバゴーラになったんだろうな。あー、どうするかなこれ……」
「アバ、アバぁ!」
低い声を出しながらヒレをブンブン振り、なんとかならないかとアピール。
「待て待て、落ち着けって。すぐには戻せないから、どうするかなぁ」
「アバぁ〜……」
変化した肉体を戻すには、どんな変化が起きたのかを追求しなければいけません。
一朝一夕でできるわけもなく、その間はアバゴーラのまま。
「あ、そういえばさっきからアバアバしか言ってないけど、本当に喋れないのか?」
「アバぁ?」
「いや、俺の予想だけど……落ち着いてみたら意外と喋れる気がしてな」
「アバ、あー、んー、あ、本当だ。え、タケル、なんで、わかったの?」
少し声の通りが悪いのか、途切れ途切れで喋り出すアバゴーラアキコさん。
「人間がポケモンになったとしても、完全に人間じゃなくなったわけじゃないだろうからさ。体はポケモンだから鳴き声の方が出やすいんだろうけど、頑張ったらいける気がしたんだ。記録しとくか」
「と、とりあえず……私、どうしたらいいんだろ?」
「どうするもこうするも、アバゴーラとして過ごすしかないだろ」
「アバっ!?」
「その見た目で『ポケモン研究員のアキコでーす!』は無理があるぞ」
「で、でも、白衣、着てるしぃ!」
「背中の方、甲羅のせいで破れてるぞ」
「バァー!?」
取り繕うにも、体がアバゴーラなのですからどうしようもありません。
驚くたびに鳴き声に戻ってしまい、ちょっと恥ずかしそう。
「え、えっとぉ、じゃあ、どうしよう……」
「あ、もしかすると野生ポケモン判定になってないか? ゲットされたらまずいだろ」
「げ、ゲゲゲゲゲットォ!?」
「あー、まずいな。その辺の子供にゲットされたりしたらもうずっとその子の手持ちになっちゃうぞ」
「アバっ、ゴォ、待って待って、タケルの手持ちになるのは全然オッケーなんだけど、無理無理、他の人にゲットされるとか無理!」
「お、俺ならいいのか?」
「あ、えーっと、その、なんだろ、あばぁ、ごぉらぁ、あば〜」
「全然似てないぞ、鳴き真似」
下手くそな誤魔化しも見破られ、ますます恥ずかしい状況に。
「う、ゲットされちゃうなら、大好きなタケルがいいっていうか、その、ね?」
「アキコに告白されるのは嬉しいんだけど、アバゴーラの姿でされるとちょっとなぁ……」
「も、もう、ひどいひどぉい!」
ヒレでベシベシと叩くたび、少し重い音が部屋に響き渡り。
「痛い痛い! タイムタイムタイム、アバゴーラなんだから今!」
「あ、ご、ごめん、そうだった」
「えーっと……どうする? じゃあ、安全のために俺が捕まえたらいいか?」
「えっと、う、うん、お、お願い、できる?」
「モンスターボール……あったあった」
「待ってよ、普通のモンスターボール?」
タケルさんが取り出したのは、赤白の至ってノーマルなボール。
「ダメか?」
「ちょっとちょっと、なんかこう、特別なのないの!?」
「特別って言ってもなぁ……ポケモンの捕獲に興味ないから、これ以外ないんだよ」
「せめてプレミアボール」
「いっつも五個ずつしか買わないんだよ俺」
「えぇ〜!?」
折角ちょっとラブロマンスを感じる展開なのに、一番安いボールでは興が削がれてしまいます。
「しょうがないな、一緒に買いに行くか?」
「え、え、いいの!?」
「だって、嫌なんだろ普通の。だったらデパートに行くしかないだろ」
「あ、まあ、うん、そうね」
アキコさんは一緒のお出かけに少し尻尾を振りながら、外に行く準備を始めます。
が。
「おいおい、白衣は脱いだ方がいいぞ」
「アバぁ?」
「名札ついてる白衣を着たポケモンが歩いていたらどう思うよ」
「あー……でも、これ脱いじゃったら裸じゃない」
「ポケモンなら裸でもいいだろ」
「うっ」
それはそうなのですが、心は人間、しかも女性な訳で……
かと言って、確かに破れているわ、名札があるわの白衣を着ているわけにもいきません。
しばらく躊躇した後……やっと覚悟を決め、アキコさんはスッポンポンのアバゴーラに進化するのでした。
「あら、アバゴーラちゃん? 可愛いわねぇ」
「すごーい! お兄ちゃんのポケモンなの!?」
色んな人とすれ違うたび、輝く視線を向けられて。
「やっぱり化石復元ポケモンって珍しいから、注目されちゃうんだなぁ」
「そうね、でもやっぱりみんなから見られると——」
「おい、ダメダメ! ポケモンが喋ってるのバレたら、大騒ぎだぞ!?」
手で口を押さえられ、耳元で注意され。
「あ、アバ、あバァー!」
誤魔化して大きく鳴いたせいで、周囲の人が一斉にこっちを見てしまい。
「わー、甲羅かってー!」
「あ、こら! 俺のポケモンなんだぞ、枝でつつくんじゃない!」
急に子供からイタズラされるものの、大きな体のせいですぐに振り返るのも難しく。
何より、一番困るのが……
「ほう、なかなか立派ですなぁ」
イカしたおじ様が話しかけてくる……までは良かったのですが。
彼の連れているウインディが、ずいっと顔を近づけてきて、クンクン嗅いできて。
「ああ、すいませんな。私のウインちゃんは他のポケモンが大好きでしてな、ハハハ……」
タケルさんは心配そうに様子を見ていますが、ここで変に止めると怪しまれるかもしれません。
ウインディはアキコさんが気に入ったのか、ベロベロお腹を舐め始めてしまい。
「あ、アバ、あバァ!?」
「こらこらウインちゃん、ダメダメ!」
すぐに止めてくれたものの、ちょっと怖かったのも事実。
「だ、大丈夫だったか?」
「あ、アバぁ……」
優しく頭を撫でてくれたものの、子供みたいな扱いでちょっと恥ずかしくなってしまったり。
歩いて二十分ほどの距離なのに、普段の生活では想像できないほど色んな事が起こる移動時間。
もちろん、行きだけでなく帰りも大変で。
草ポケモンに抱きつかれて水分を吸われかけたりして、てんやわんやになってしまうのでした。
「で、心の準備は大丈夫か?」
デパートでねだって買ってもらったゴージャスボールを、タケルさんが構えています。
「う、うん、オッケー!」
とはいえ、ゲットしたことはないもののゲットされたことはないわけで……
一体どうなってしまうのか分からず、ちょっとドキドキしていまい。
こちらに向かって飛んできたボールがコツンとあたり、光に包まれ、吸い込まれ。
「よし、出てこい、アバゴーラ!」
気がつくと、そんな声が聞こえると共に体が自由になっていて。
「あ、私、ちゃんとゲットされたの?」
「うんうん、数回揺れたらちゃんとカチってなってたぞ」
「え、そ、そうなんだぁ……」
本当にゲットされてしまったんだという気持ちに、ドキドキしてしまい。
これから自分は大好きなタケルさんの手持ちポケモンなんだと思うと、心が高鳴り、体が疼き。
「って、お、おい、アキコ!?」
トレーナーさんの驚く声。
「えっ、どうしたのタケル?」
「ど、どうしたもこうしたも、えっ、オスなのか!?」
「へ?」
タケルさんが下を見ているので、つられるようにアキコさんも下を見てみると……
「あ、アバぁ〜!?」
なんとそこには、ギンギンのビンビンになっているおちんちんが!
「な、何、何これぇ、た、タケル、これ取ってぇ!?」
「いやいや、取ったらダメだって、いや、でも、でっかいな、うお……」
「か、感心してないで、こ、これ、あっ、意識したら、なんか、ドクドクしてる、止まらないの、これ!?」
初めての勃起に、アキコさんは大混乱!
「ん、んー、しばらくしたら徐々に落ち着くと思うんだけど……」
「あっ、そういえばタケル言ってたじゃない、男は抜いたらすぐ収まるって! 抜いて、抜いて!」
「いやいやいや待て待て待て、簡単にいうけど、オスポケモンになった女友達のチンチンしごいて抜くって、エェッ!?」
「だ、だって、私、やり方わかんないし、なんかこれ、爆発しそうで怖いんだもぉ〜ん!!!」
立派なナニをそそり立たせているアバゴーラは顔を真っ赤にし、今にも泣き出しそうな声で叫びます。
「爆発、んー、まぁ、近いけど、まぁ……よ、よし、じゃあ、風呂場に行くか!」
「えっ、え?」
「汚れてもすぐ洗えるようにしとかないと……ポケモンの射精量ってあまり知らないな、確かに」
「ん、んもう、研究材料みたいに言わないでよぉ」
ぶつぶつ言うものの、トレーナーさんに背中を押され……ちょっとドギマギしながらアバゴーラは浴室へ。
「じゃあ、椅子に座れるか」
「はぁい」
元から大股なので、座るだけで股間は丸出し。
早くしろ、と言わんばかりに逸物がそそり立っていて。
「じゃあ、触るぞ?」
「う、うん……あバァ!?」
刺激の強さに体が震え。
「だ、大丈夫か?」
「アバっ、う、うん、バァ、アァ〜……♡」
鳴き声なのか、感じている甘い声なのか。
はたまた混ざり合ったのか分からない声で、少しずつチンチンの気持ちよさに飲まれていきます。
「よし、ようし、なんか、おしっこ出そうになったら、教えてくれ」
「アバっ、ん、男の人って、おしっこ出すの!?」
「おしっこは出ないんだけど、なんて言うかな、こう、何か漏れそうな、出そうな感じになるっていうか」
「あっ、あっ、でもぉ、今、おちん、アバぁ、ちん、ゴォラァ、ァア〜♡ 気持ち、よくってぇ、頭、いっぱいでぇ、ねぇ、これ、私が、手でやってもぉ、いいの、いいのぉ?」
「でも、アキコ今手がアバゴーラだろ? 今回は俺がやってやるから、次は自分で試してみればいいと思うぞ」
「あっ、あっ、アバぁ、いいっ、いいっ♡ もっとぉ、もっとぉ、あぁああ、ああぁあ〜〜〜♡♡♡」
聞いているのか聞こえていないのか分からない声をあげ、愛しの人にしごかれているチンチンの感覚に酔いしれて。
「な、なんか、すごいな、おい……ポケモンってそんなに敏感なのか……?」
自分のオナニーとは比べ物にならないくらいのよがりっぷりに、少し嫉妬してしまうほど。
「あ、あ、あ、ダメ、なんか、出そう、出そう、出そう、アバぁ、アバぁ、あぁあああああああああ♡♡♡♡」
「おっ、とぉ!?」
間一髪。
タケルさんが移動した直後、白いハイドロポンプが炸裂!
「うわっ、これ、量もすごいな……」
ホースのように掴んで向きを変えつつ、射精の様子を観察するタケルさん。
「アッ、あっ、アッ、あぁあっ……♡♡♡」
精通の快感に何もかも吹っ飛び、ただただ喘いでいるだけのアバゴーラ。
オスとしての初めての性体験は、しばらく止まる事がなく。
「あっ、バァアン♡」
「おっとっと、冷たかったか?」
「う、ううん、やっぱり、水ポケモンだし、水に濡れるとちょっと、気持ちいいっていうか」
精液を洗い流すついでに、アバゴーラ洗浄タイム。
気を遣ってくれているのか、甲羅もブラシで擦ってくれています。
「あっ、あっ、なんか、振動で、ドキドキ、しちゃう、うふ♡」
また勃起しそうになりながら、アバゴーラはニヤニヤしてしまい。
「どうだ? 次から、自分でできそうか?」
「う、うん、でも、タケル、いつもお風呂場でしてるわけじゃないんでしょ? 部屋でしないの?」
「え、えっと、そりゃあ、するけど……量がもっと少ないから、ティッシュで済むって言うか」
「あ、あー、あー、う、うん、な、なるほど、ね!?」
自分の射精量がとんでもないと遠回しに言われ、恥ずかしくなってしまい。
「さてと、他に洗って欲しい所は?」
「ええっと……きゃっ、頭からかけないでよぉ♡」
イチャイチャしつつ、オナニー指導の後のシャワーは続いて行くのでした。
「ようし、どんな感じだ?」
「えーっと、なんか、落ち着かないって言うか」
「おいおい、大股になっちゃってるぞ」
「あっ、えっ、やだぁ、ずっとアバゴーラだったから……」
顔を赤くしているアキコさん。
でもその顔は、確かに人間で。
「良かった良かった、無事に人間に戻れて」
あれから数週間。
原因を突き止め、タケルさんの研究によりとうとう元の姿に戻る事ができたのです!
「ううん、なんだか、落ち着かないっていうか……」
「甲羅とかないからか?」
「え、えっと、私におちんちんがないのが」
「あ、あー、そういえば、毎日弄ってたもんなチンチン……」
「ま、毎日じゃないもん! 週に五回くらいだもん!」
久々の人間の体で、思う存分ベシベシとタケルさんを叩くアキコさん。
もう、アバゴーラの力のせいで強く叩いてしまう心配はありません。
「はいはい、まあ無事に人間に戻ったからいいじゃないか。そ、それよりさ」
「なあに、どうしたの?」
「その、ゲットするしないの時に、俺が好きって言ってくれたじゃないか?」
「あ、あー、う、うん、うん……」
「えっと、その、お、俺と付き合ってくれる……って事か?」
「あ、う、うん、ちょ、ちょっと、落ち着いてから考えていい!? ま、まだ、私、アバゴーラの気分でぇ……」
「そ、そうだな、は、ははは……」
慌ててその場を離れ、自分の部屋に入るアキコさん。
「そういえば、ボール……もらったんだった!」
バッグから取り出したのは、自分が入っていたゴージャスボール。
結局そんなに中に入る事は無かったのですが、思い出の品であることは間違いありません。
「うふふ、なれるんだったらまた、アバゴーラになりたいなぁ……」
そう呟きながら、ボールにおでこを当てたその時でした。
突如、体が膨らみ始める感覚。
「え、え?」
ボールを落としてしまい、思わず手を見ると……なんと、ヒレのようになり始めているではありませんか!
「あっ、えっ、これ、もしかして、あっ、あっ」
服が内側からの圧力に耐えかね、破ける音。
自分の顔が大きくなり、ゴツゴツとしていく感覚。
驚くとともに、本当にまたアバゴーラになっている事実にどこか興奮を隠せなくって。
気がつけば、あっという間にアバゴーラに逆戻り。
唾を飲み込みながら股間に手をやると……なんと、しっかりとオスに変わっているのでした。
「んっ、えへへ、また、おちんちん、触れちゃう……♡」
女性なのに、扱い慣れたイチモツの感覚。
優しく撫でてやるだけで、待っていましたと言わんばかりにビンビンし始めて。
「あっ、やっぱり、いいっ、いいっ、アバぁ、バァ、あぁああ〜〜〜ん♡♡♡」
たちまち全身がとろけるように熱くなり、陰茎はどんどん硬くなり。
「もう、もう、いく、いく、イっちゃう、んっ、うっ♡」
どく、どく、どく、どく……
大量の精液が溢れ出し、たちまちゴミ箱をいっぱいにしてしまい。
「あっ、アバぁ、バレたら、ちょっと、面倒かもぉ……♡」
もうできないと思った射精の感覚にゾクゾクしながらも、タケルさんにどう言い訳しようかと悩んでしまい。
「あっ、そうだ、人間に戻ったのにもうアバゴーラにもどっ、じゃなくて……なっちゃったけど、こ、これ、大丈夫かしら!?」
少し慌てつつも、ボールにもう一度頭をコツン。
するとたちまち、元の人間に逆戻り。
「よしよし、これならタケルさんにバレずにアバゴーラオナニー、できるわね!」
完全に悪用する気満々。
アキコさんはしめしめと、ボールをしまいタケルさんの手伝いへと戻るのでした。
「そういえばアキコ、ふたの化石どこ行ったか知らないか? 元に戻ったなら、分離してどこかにあると思うんだけど」
ギクリ!
アバゴーラに好きなタイミングで変身できる、なんて言い出すわけにもいかず……
「さ、さあ? どこかに落ちてるのかも、ちょっと探してみるわね!」
誤魔化しながらかがみ込んだその時。
ドン、とお尻がタケルさんを突き飛ばしてしまい……
「わ、わぁ!?」
大きな音を立て、復元装置に転がり込むタケルさん。
運悪く、ドアが閉まってロックされ。
「あ、いけない、どうしよう!?」
大慌てでドアを開けようとするアキコさん。
操作パネルに手を伸ばした時、誤って大きなボタンを押してしまい。
「あ」
『化石データを確認。復元を開始』
キャンセルした方がいいのか迷っているわずか一分足らずの間に、装置は作業を完了してしまい。
「ど、どうしよう、タケルもアバゴーラになっちゃったかも!?」
ドアが開き、飛び出してきたのは……
「ケオスッ、アァ〜ケオスゥ!?」
「えっ、えっ、アーケオス!?」
なんと、タケルさんははねの化石の復元に巻き込まれていたのでした!
「お、落ち着いて、タケル! 落ち着いたら喋れるから!」
実体験からくるアドバイス。
「あっ、あぁ〜、おっ、ほ、ほんとだ、ポケモンだけど、喋れる、喋れる!」
「良かったぁ、タケルの場合喋れないとかだったらどうしようかと思っちゃった」
「よ、良くはないだろっ!? 俺、俺、アーケオスなんだぞ!?」
「でも、私を戻した方法ですぐ戻せるんじゃない?」
「そりゃあまあ、そうだけどさぁ!」
気が立っているかのように、激しい口調のアーケオスタケルさん。
「ほらほら、やり方教えてくれたらやるから、落ち着いてってば」
「落ち着いてる、落ち着いてるっ! あー、なんだろ、なんか、臭う、臭うんだよなぁ……!」
アーケオスはアキコさんに顔を近づけ、鼻を動かし。
「な、な、何が!?」
「んっ、あっ、分かった、精液臭いって言うか、オス臭い!」
「そ、それ、さっきまで私がアバゴーラだったからじゃない!?」
「いーや、違う、出したての臭いがする、欲しい、欲しい、欲しぃ、アァケ、アァケ♡♡♡」
突然、タケルさんの様子がおかしくなり始めました。
目つきがとろんとして、アキコさんの股間に顔を押し付けて。
「ちょ、ちょっと、どうしたの!?」
「んっ、俺、俺ぇ、アァ〜ケェ、え、えっち、したくってぇ、へ、変なんだけどぉ、俺、俺、たまご、たまごぉ、うみ、うみたぁい……アァケ、アァケぇ♡♡♡」
さあ大変! なんと、タケルさんはメスのアーケオスになってしまったようなのです!
先ほど抜いた臭いのせいで発情してしまったのか、もうアキコさんにメロメロ。
体を擦り付けて、離そうとしません。
「あ、え、えっとぉ……」
どうしようかと考えていると、ふと魔が差してしまうアキコさん。
「よ、ようし、えっち、しちゃおっか!」
「アァケ、アァ〜ケェ♡♡♡」
性欲に飲まれたのか、まともに返事もできないタケルさん。
とりあえず自室に連れ込み、ボールをおでこに当てて……
再び変身、オスアバゴーラ!
「あっ、あっ、こういう、事なのねぇ♡」
ポケモンになった瞬間に分かる、異性のポケモンのえっちな臭い。
アキコさんも、目の前のアーケオスから漂うその臭いに心を奪われてしまい。
「あっ、あっ、タケル、タケルぅ、アバぁ、バァアアあ♡♡♡」
「えっち、えっち、たまご、たまごぉ、あっ、あっ、俺ぇ、俺ぇ、男、男なのにぃ、メス、メスぅ、んっ、んっ、あぁあ〜、入って、入ってくるぅ、アキコのぉ、アァケ、アァケ、ケェええん♡♡♡」
もう、二人に理性などありません。
アーケオスを無理やり組み伏せ、アバゴーラが覆い被さるように種付けをして。
二人の人間……いや、ポケモンの甘い甘い鳴き声は、しばらく止まることを知りませんでした。
「ねぇねぇ、今日はどうする?」
「どうするって、昨日もしたばかりじゃないか」
「いいじゃない、新婚なんだし」
アキコさんが嬉しそうに、ラブラブボールを持っています。
「新婚だから、だろ。たまには人間のままでやりたい、っていうか……」
「えー、本当? いっつも変身エッチの最後は、『もうずっとアーケオスでもいい』っていうくせに」
「あ、あれは、アーケオスの特性の、せいだから、う、うん……」
まだ変身してもいないのに、どこか発言がよわきなタケルさん。
「うふふ、だったら別にいいわ。私、一回変身してオナニーしてくるわ」
ラブラブボールをこれみよがしにテーブルの上に置き、代わりにゴージャスボールを手に取って。
慣れた手つきでおでこに当てて、アバゴーラに大変身!
「アバぁ、アバぁ♡」
その場でいきなりオナニーを始め、甘い声をあげ。
「く、くそう、ずるいんだから!」
ラブラブボールを手に取り、おでこに当てると……タケルさんは、アーケオスに早変わり!
「こ、こらぁ、ちゃんと全部、俺、俺の中に、注げよぉ!」
アキコさんのザーメンが大好きなのか、食ってかかるように飛びついて。
いつもこうやって最初は威勢がいいのですが、疲れてくるとたちまち弱腰になってしまうのです。
それをいいことに、スタミナのあるアバゴーラアキコさんにいつも弄ばれてしまい……
なんだかんだ言っても、二人ともそんな変身エッチが大好きなのです。
今日も今日とて、人間の姿でえっちする体力なんて残らないくらい……ポケモンになった二人は、お楽しみをするのでした。
おしまい