*skebで書かせていただきました

とある会社員と不良大学生が女子小学生を使い、アンダーグラウンドサイトでエッチな配信をするお話

ハードコアというほどではありませんが一部血が出たり汚い描写がありますのでご注意ください

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AI挿絵を入れていたのですが修正が甘かったのが全て削除されてしまったので、今回は局部等は露出しない画像を使っています




JSを使ってセックス配信したり妊娠出産させる汚話(おはなし)

 

―登場人物―

・市ヶ谷レン JS4のショートヘア黒髪美少女

・鈴木直文 30代落ちぶれ会社員

・田中三郎 留年大学生YouTuber(弱小配信者)

――――――

 

 

 

 

「ここが我が家か、仕方ないか左遷させられたんだから……」

 

 会社員鈴木直文(すずきなおふみ)はため息をつきながらボロアパートのドアに鍵を差し込んだ。

 本社でそこそこ大きな失敗をし、この地方都市の支社に長期出張となった。

 そのことに後悔はありつつも、現状を受け入れようとしている直文に立ちふさがったのはこの築年数30年は超えていそうな古アパートである。

 

 一応は社宅であるが、他の空き部屋は通常の賃貸部屋として不動産仲介会社を通して社外の人間にも賃貸されている。

 

 アパートは国道から路地に入り少し奥に進んだ先をさらに右折してしばらく進んだところにあり、人通りは少ない。

 歩けば徒歩数分で通りに出て飲食店やコンビニがある。

 

 暫くはここに居を構え真面目に働くしかない。

 もしかすれば本社に戻れるかもしれない、その可能性は薄いだろうが。

 

 そんなことを考えながら直文はドアを開けた。

 

 

 ……

 

 ……

 

---数日後

 

「はぁ、疲れた……」

 

 仕事が終わりアパートに帰宅した直文だが、足取りは重かった。

 元々左遷させられてたどり着いた支社勤務である。

 気持ちが仕事に乗っていかない。

 

 元々仕事が好きなわけではない。

 情熱はなかった。

 真剣に転職を考えるべきかもしれないと考え始めていた。

 少なくとも自身が勤め人に向いていないと直文は思う。

 

「何かいい商売でもないかなあ……」

 

「っしゃおらぁ! 相手激ロー! とどめさせとどめ!」

 

 隣の部屋から甲高い声が聞こえた。

 隣人は大学生で、配信サービスを利用していると話していた。

 アパートの壁が薄いので、大学生が配信を始めるとすぐに音が抜けてくる。

 

「ちょっと、うるさいよ三郎君」

 

 直文は直接文句を言いに隣のアパートを訪れて言った。

 

「あ、すんません鈴木さん」

 

 薄いドアが開き、いかにも軽薄そうな金髪の大学生が顔を出す。

 名前を田中三郎(たなかさぶろう)と言って、近所の私立大学で留年を重ねている不良大学生である。

 引っ越してすぐに同じ特別な趣味で仲良くなり、それなりに交流が出来た。

 

「いや別にぼくはいいんだけどさぁ、他の部屋の人がね?」

 

「へへ、今日も残業? まじブラック勤務っすねw」

 

「まー社会人だからね……」

 

「そういえば、あのサイト更新されたっすよ」

 

「マジで?」

 

「マジっす。ダークウェブから匿名ブラウザ経由で落としたやつだから足つかないっすよ」

 

 そういって、大学生はメモリスティックを差し出した。

 

「マジ捗るわ……昔はwinnyとかで落とせたんだけどさ」

 

 不良大学生田中三郎が差し出した媒体には、直文が愛してやまない3次元ロリコンの本番映像が入っていた。

 このアパートに引っ越してすぐにこの留年大学生とロリコン趣味で仲良くなれたのは、直文にとってはありがたかった。

 

「(俺ってやつは懲りないな。本社でロリ動画を閲覧してるのがばれて左遷されたってのに)」

 

「今回は洋物じゃないですよ、日本人」

 

「……マジで?」

 

 直文の喉が鳴る。

 基本的にこの手の児童ポルノは治安の悪い東欧あたりから流れてくる。

 アジア圏の、それも日本語圏の児童ポルノは貴重なのだ。

 

「それで、今回は三万ってことでオナシャス」

 

「んー……買った!」

 

「ま? お買い上げアリシャス! いやほんとあんたも好きっすねw」

 

「俺の楽しみはもうこれしかないのよ」

 

「あ、タバコ一本いいすか?」

 

「ああ」

 

 田中が火をつけるしぐさをしたので、煙草を一本やる。

 なんとなく、アパートの手すりにつかまって二人で吸う流れになった。

 

「俺ら、肩身狭いっすよね」

 

「この先どうなるんだろうな、今は幼女物は単純所持だけで違法だもんなあ。」

 

 無論、三次元ロリ愛好家としての言葉である。

 今吸っている煙草のようなものだ、社会の敵として、徐々に選択肢が狭まっているのを感じる。

 

 時勢なのだろう。

 潮時なのかもしれない。

 だが煙草同様、ロリコン趣味が自分の意思の力でやめることは難しいと感じていた。

 

 カンカンカン

 

 その時、ボロアパートの階段を上る音が聞こえた。

 

「あ……」

 

 小学生だった。

 それも女の子。

 持っている物のうしろめたさから、直文は思わず一瞬目を背けた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「こんばんは!」

 

 元気よく挨拶する可愛い声。

 思わず直文の股間が反応する。

 

「こ、こんばんは」

 

「お、レンちゃん、今日もお疲れ様」

 

「えへへ」

 

 白く健康的でみずみずしい肌。

 黒髪のショートヘアの女の子。

 そして成熟しきってない若い雌の匂いに直文はクラクラしそうになる。

 

「今日はお母さんいないの?」

 

「うん、いないよ。お仕事だよ」

 

「そっかぁ、困ったことあったらお兄さんたちにいいなよ」

 

「あれ、おじさんは?」

 

「あ、ああ。最近203号室に引っ越してきたんだ。よ、よろしくね」

 

 直文はしどろもどろになりながら答える。

 そういえばあいさつ回りなどしていなかったなと思い出す。

 

「よろしくお願いします、市ヶ谷レンです!」

 

 女の子は元気よく挨拶する。

 生のJSと思われる少女の声に、動悸がしてくらくらする。

 

 若々しく白い肌、成長しかけの開きかけの蕾のような胸が目に入ってくる。

 まだブラジャーはしていないのだろう。

 しかし、薄いTシャツからは胸元が覗け、うっすらの乳首が目に入りかけた。

 

 レンがこちらを見る目に、不純なものは一切ない。

 黒髪で整った顔立ち、ハーフなのだろうか? 少しほりがある大人びた顔つき、しかしその表情は子供そのもの。

 一瞬で、心を奪われてしまった。

 この娘とセックスできれば俺は死んでもいいのだが、と直文は思う。

 

 

 その後は、大学生とレンが言葉をいくつか交わした後、レンは自分のアパートのドアのカギを開け入っていった。

 

「(まずいなあこれは……)」

 

 直文は股間の隆起を感じていた。

 今夜は何発か抜かないと眠れないだろう。

 美少女で挨拶を交わしてしまった、それも、直文の性癖にドストライクの小学生である。

 

「へへへ、可愛いっすよねレンちゃん」

 

「ああ」

 

「あの子、近所でも評判の美少女ですよ。親がちょっとあれなんですけど」

 

 聞くと、シングルマザーの家庭で母親は夜職。

 めったに家に帰らず、それどころか遊び歩いて子供一人家に残し開けていることが多いようだった。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 後日直文が市ヶ谷レンの部屋へ引っ越しのあいさつに行くと、眠そうな顔をした女が出てきた。

 

「あーどうもぉ、わざわざ。引っ越しのあいさつする人なんて初めて見たわ」

 

 レンの母親はスマホ片手に少しけんの寄った顔で出てきたが、直文の引っ越しの手土産を見ると少し愛想がよくなった。

 

「はじめまして。 この度〇〇号室に引っ越して参りました鈴木直文と申します。 どうぞよろしくお願いいたします」

 

 挨拶してる間も、母親のスマホはゲームBGMが鳴りっぱなしだった。

 

 

「あ、おじさん!」

 

 部屋の奥からレンが出てきた。

 満面の笑顔だ。

 直文は彼女が天使だと思った。

 

「やぁ」

 

 直文は笑いながら手を振った。

 

 レンの部屋着にくぎ付けである。

 薄いシャツに、ホットパンツ……素足だった。

 その太ももにむしゃぶりつきたい欲望が、勃起を促さないか不安な程である。

 

「あら、この子ったら誰にでもいい顔するんだから」

 

 その瞬間、レンはドキッとしたような表情に変わって奥に引っ込んだ。

 レンが母親に対して委縮しているのは明らかである。

 

「可愛いお子さんですね」

 

「……これからよろしくお願いしますね」

 

 母親は直文の手土産を持ちながら、さっさとドアを閉めた。

 

 

 

 それからしばらく仕事が忙しく、直文の帰宅は夜9時になることも珍しくなかった。

 しかし、レンとはちょくちょく顔を合わせた。

 

「あ、鈴木さんこんばんは」

 

「レンちゃん、どうしたのこんな時間に」

 

「あの、アパートの家の鍵を忘れちゃって……」

 

 と、レンは言うが、夜の9時だ。

 母親の電話番号も知らないという。

 

「お母さんが仕事から帰ってくるまでおじさんの部屋で待ってる?」

 

 下心はあるが、アパートの住人としては常識的な範囲だろうと直文は考えた。

 

 

 

「お邪魔します」

「何もないけど座ってていいよ」

 

 レンは、ソファに座ってテレビの方を見た。 

 しかし、ここで直文は困った。

 動画の幼女なら知っているが、現実の小学生と話す内容など知らない。

 

 自分部屋に、美少女ロリがいる。

 高鳴る興奮を抑えながら直文は大人を演じた。

 

「て、テレビでも見る?」

 

 テレビをつけたが、ろくな番組などやっていない。

 レンは遠慮しているようだ。

 まあ、この年齢にもなれば少しは大人びてもくるのか。

 

 しかし子供は子供である。

 

「お菓子たべない?」

 

「えへっ、ありがとうございます!」

 

 適当な菓子を出すだけで喜ばれた。

 その後、テレビからyoutubeに機能を変えて好きなものを見ていいというともっと喜んだ。

 

「レンちゃんってスマホ持ってないの?」

「お母さんが買ってくれないんです」

 

 友達は持っているが、自分だけ買ってもらえないことに不満があるらしい。

 あの母親の様子を見るに、子供に関心がないのだろうなと思っていたが、やはりである。

 

「あはははは! フカキンおもしろい!」

 

 2時間経っても母親は帰ってこなかった。

 帰ってくればアパートの階段が鳴るから、すぐにわかるのだ。

 時間は深夜に差し掛かっていた。

 

 だが直文には好都合だった。

 もっともっと、この少女と仲良くなりたい。

 

 直文は懸命に機嫌を取った。

 

「直文おじさんおもしろー!」

 

 レンを余所余所しい状態からくだけた口調にさせぐらい、緊張を緩和させた。

 

「あの、レンいますか?」

 

 その時、アパートのドアが開いた。

 

「お母さん帰ってきたよ。よかったねレンちゃん」

 

「……うん」

 

 しかしその瞬間、レンの顔色が変わるのを直文は見逃さなかった。

 親子関係に難あり、つけこむすきが十分にありそうだ。

 直文のロリコンセンサーはそう告げていた。

 

「すいませんねえ鈴木さん。仕事が遅くなっちゃって。田名君のとこにいるのかと思ったらこんなところにいたのね。……ほら、帰るわよレン」

 

 母親はちっとも申し訳なさそうな顔で謝った。

 レンは帰りたくないという顔をしていた。

 

 ただテレビやyoutubeを見せただけで喜ぶ女の子である。

 家庭環境が鬱屈し自由に振舞えない不満がレンに溜まっていることは明らかである。

 母親の方も中年男性に子供を預けることに抵抗は持っていない。

 

 これはチャンスかもしれない。

 直文の下半身が鼓動し、隆起し始めた。

 この黒髪のロリ美少女を、自分のモノにするための算段を立て始める。

 人生においてもっとも重要なこと、子供とのセックスを成就するためには、直文は躊躇する必要性を感じていない。

 

 

 それから、レンの母親は度々直文の家を(直文にとっては好都合にも)ベビーシッター代わりにし始めた。

 

 母親は夜職らしく、午後6時ごろに出勤し、帰宅するのは日をまたいだ深夜、下手をすると朝帰りになることもよくあった。

 

 それどころか

 

「鈴木さん悪いんですけどレンを少し預かってくれません?」

 

 母親からレンを頼まれることがあった。

 

 どういう母親なのだろう。

 いくら隣人とはいえ、まだ面識の浅い成人男性に女の子のベビーシッターのようなまねごとをさせようなんて。

 と思ったが、快く引き受けた。

 

 

 今日は、そろそろ一歩踏み込んでみるかと直文は企んでいた。

 いつものようにレンを部屋に案内するが、レンの顔は沈んでいる。

 

「何して遊ぶ?」

 

「……お母さんがおとなしくしてなさいって。迷惑かけるなって」

 

「そっか、レンちゃんは偉いね」

 

「……」

 

「スイッチでもやる?」

 

「え、スイッチあるの?」

 

「ス〇ブラもス〇ラトゥーンもあるよ」

 

「やりたい!」

 

 子供らしくゲームで釣れた。

 一緒に遊びながら、個人情報を探る。

 何度か一緒にすごして打ち解けたおかげでなんでもしゃべった。

 

 聞けば、母親は家に帰ってこず一人で過ごす時間が多いとのこと。

 欲しいものがたくさんあるが、めったに買ってもらえない。

 スマホもゲーム機も、自分だけ持っておらず、友人間で孤立しがちなこと。

 子供だからぺらぺらと喋る。

 

 一緒に遊んでるうちにそれなりに打ち解けた、だが、心の底からはまだ信用されていないとも感じた。

 しかし直文は、もう我慢できなかった。

 自分の前に差し出された果実が魅力すぎたのだ。

 

「んっ! んっ! おじさんつよい!」

 

 二人でソファに座ってゲームをしていると、隣のレンの薄着の上から、膨らみかけの乳房が見えかけた。

 思わず、喉がなりそうになる。

 しかしどうしても目が離せない。

 

 ゲームをしているふりをしながら、じっと覗き見る。

 まだブラジャーはしていないらしい。

 不自然にならない角度に首を傾け、隣でゲームに集中しているレンの、開きかけのつぼみのような乳首をガン見する。

 

「(やっぱ生ロリはたまらんな……)」

 

「やったぁ! レンの勝ち!」

 

 気が付けば自分のキャラがレンに倒されていた。

 

「えへへ、レンの勝ちだよおじさん」

 

「お、おー……負けちゃった。レンちゃんゲーム上手いなあ」

 

「面白いねこれ」

 

 レンはジュニアアイドルと比べても遜色のない美しさだ。

 レンが体を動かすたびに、胸元からのぞいた健康的な乳首が見える。

 誰かに捕食されていない、みずみずしいピンク色の果実だ。

 

「そんなに気に入ったかい? いつでも遊びに来ていいからね」

 

「ほんと!? ほんとにいいの?」

 

「ああ、レンちゃんはお行儀がいいから大歓迎だよ」

 

 その夜はレンの乳首を思い返して何度もオナニーした。

 もう、欲望を抑えきれそうにない。

 最後の一線を、踏み越えるときは近かった。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「マジっすか、とうとうやるんすか?」

 

 田中が素っ頓狂な声を上げた。

 

「あんまり大きな声で言うなよ」

 

「……自分も一緒にいいっすか?」

 

「ああ。だから、用意して欲しいものがあるんだ」

 

 

 ……

 

 ……

 

 この日もまた、レンの母親は帰ってこなかった。

 いつものようにレンを部屋に誘い、ゲームをして遊ぶ。

 しかしこの日はいつもと違い、田中も加わっていた。

 

 三人で一緒にゲームをして、夕食を一緒に食べて、テレビを見て……。

 そこまではまだ健全だった。

 

「(田中、レンちゃんのコップに頼む)」

「(やるんすね)」

 

 レンがトイレで席を離れてる隙に、レンのジュースのコップに睡眠導入剤とアルコールを混ぜたのだ。

 

「レンちゃん、ジュース入れといたよ」

「ありがとう三郎おにいちゃん」

 

 レンは田中からコップを受け取ると、飲み干した。

 

「ん……」

 

 若干、怪訝な顔をしたがばれなかった。

 

 そして30分後、効果が表れ始めた。

 

「レンちゃんもう眠くなってきたのかな?」

 

「ううん、まだ眠く……ないよ……んっ、だいじょぶ」

 

 携帯ゲーム機を手に持ったまま答えるが、明らかに意識が混濁し始めているようだった。

 

 そして、二人は次第にレンの体に手を出し始めた。

 

「レンちゃんの肌すべすべしてるね」

 

「えへへ、お兄ちゃんくすぐったいよ……」

 

 田中三郎がレンの腕にタッチし始めた。

 最初はゲームをしながら、軽く互いを叩くふりをしたり他愛ないやりとり。

 

 しかし時間がたつにつれ、次第にはっきりとしたボディタッチに変化していった。

 

 今日のレンはホットパンツにTシャツ一枚である。

 まだブラジャーはしていないのだろう。

 

「(発育途上だが、たまらないな……)」

 

 ゲームを観戦しているふりをしながら、直文は上からレンの胸元をのぞき込む。

 白く美しい肌が目の前にある。

 ゲームに集中しているせいで後ろには気が回らない。

 いやそもそも大人が自分の体に興味を示しているという自覚が圧倒的に乏しいのかもしれない。

 

 近頃の小学生はマセているといわれるが、レンにはそういうそぶりは見られなかった。

 

 

 ……20分後

 

 

「おーい、レンちゃん大丈夫? もう眠いのかな?」

 

「ん……う……だいじょぶ……」

 

 かろうじてレンは返事をするが、もう半分以上眠っていた。

 

「そろそろいいでしょ」

「ああ、そうだな…………レンちゃん、寝るならベッドにいこうか?」

 

 直文はレンを抱き上げる。

 華奢な体だった。

 この、若い雌を無茶苦茶にする、そう考えると男性器がガチガチに勃起してしまう。

 

「へへへ、もう後戻りできませんよ。共犯っすからね……」

 

 田中も我慢できないようだ。

 

 レンを奥のベッドルームに運び、ベッドに寝かせる。

 

「あ……」

 

 レンがか細い声をあげる。

 

「レンちゃんってやわらかいよね……」

 

 田中がベッドであおむけになっているレンの、太ももを撫で始めた。

 

「ううん……んー……そう……かな……」

 

 身じろぎしながらレンが答える。

 

 意識は酩酊し、薬でおぼろげながらも触れられていること理解しているようだ。

 

「レンちゃん……ごめんね」

 

 直文も完全に吹っ切れてべたべたとレンの脇や胸をまさぐり始める。

 

「や、やだぁ……」

 

 手を出して抵抗してくるが、弱い。

 押しのけるというほどでもない。

 

 小学四年生といっても低学年ではない。

 自分が今何をされているのか理解しているだろう。

 雄二人が、自分に欲情しているのだ。

 

 直文と田中が、善良な人間の皮を脱いで野獣に変貌していることは、皮膚感覚でレンにも理解できた。

 

 レンは大人二人に囲まれて、緊張して硬直していた。

 体を好き放題にまさぐられる経験など初めてだから。

 レンの母親はレンに関心がなく、ほとんどネグレクトのような状態だが、それでもレンは母親に助けを求めた。

 

 しかしここに母はいない。

 情欲に燃えた二匹のロリコンがいるだけだ。

 

 その獣たちは、股間の熱くなった塊をレンに腹部と尻に当てこすり始めた。

 

「やぁ……やめてよ直文おじさん……田中おにいちゃん……こんなのだめ……だよ」

 

 レンは意識が朦朧としてろくに抵抗できない。

 

「ふぅ! ふぅ! ふぅ!」

「はぁはぁはぁ」

 

 田中と直文の吐息がレンにかかる。

 

「も、もうたまらん! レンちゃんっ!」

 

 直文はとうとう我慢の糸が切れた。

 衣類を脱ぎ、裸になる。

 

 そしてレンに襲い掛かった。

 

「お、おじさん……や、やだっ裸になっちゃうよ、服脱がすのだめぇっ……」

 

 直文は抵抗するレンを強引につかみ、上着を脱がし始める。

 

「やるのか、やるんだな? ナオさん!? おっしゃ!」

 

 田中も興奮して問いかける。

 田中も欲望の火に焦がされ、限界だったのだ。

 

 据えロリ食わぬはロリコンの恥と言わんばかりに一線を超える覚悟を決めた。

 二匹の野獣が、か弱い少女に毒牙を伸ばす。

 

 

「二人とも怖い、やめてよぉ……やぁぁ……」

 

 豹変した優しかった大人たちに、レンはただ恐怖する。

 

 レンは、幼心にこうなることを予想していなかったわけでもない。

 クラスの男子たちや、周りの大人たちの視線を少女は敏感に感じ取っていた。

 胸が膨らみ始めてから、周りの人間が自分を見る目が変わり始めたのを知っていたから。

 しかし母親にブラジャーを買ってほしいとねだったが拒否された。

 

 無防備に花の香りを振りまいてきた少女が、とうとう摘み取られる日が来たのだ。

 

「レンちゃんが悪いんだよ、そんな無防備の格好で大人を誘惑して」

 

 既にパンツまで抜いた直文の股間がそそり立ち、レンの眼前にあらわになる。 

 

「げへっ、エロ漫画みたいなセリフっすねw」

 

 と、田中も勃起しながら言った。

 二人とも衣服を脱ぎ、性欲たぎる男性器をレンに見せつける。

 

「あぅぅ……」 

 

「レンちゃんごめんね。なるべく痛くしないようにするから」

 

 直文は謝りながら自らのペニスをレンの割れ目に当てる。

 ピンク色で、まだ毛も生えていない正真正銘の新品ロリまんこだ。

 

 ギンギンに興奮した直文の先っぽから、だらだらとカウパーがあふれ出ている。

 先端が、レンの性器と逢瀬を交わした瞬間、射精してしまいそうになる。

 

「(夢にまで見た美少女ロリ、俺の美少女……! 彼女とセックスできる)」

 

「お願いだからやめてよぉ……おじさん、おじさん……ひぁぁぁ」

 

 レンをベッドに組み敷いた直文の亀頭が、レンのあそこに沈み込んでいく。

 逃げ出そうとしても上手く体が動かない、酒にドラッグを混ぜられて意識が混濁し、手足もしびれてよく動けないのだ。

 

「っぐ! ……つぅぅっ!」

 

 レンは股間に鋭い痛みが走ったのを感じ、身をよじる。

 しかし、雄にしっかりとつかまれた腰は動かせそうになかった。

 

「ぐっ、きついなやはり」

 

 ぴったり閉じ切っている小学4年生のロリまんこは、大人のちんぽを受け入れる準備ができていない。

 亀頭がなかなか入っていなかった。

 レンの女性器はぴっちりと閉じ、大人の侵入を拒んでいる。

 

「いたっ、痛いよ直文おじさん」

 

「やっぱ無理っすかね……」

 

 田中はベッドの隣に座り、落胆した表情で言うが、その右手は自らの一物をしこしこ擦っている。

 

 

「もう少し我慢してねレンちゃん……」

 

 ここまできてやめられない、とめられない、引き返せない。

 直文はペニスを割れ目にこすりつけ、腰を何度も揺らす。

 その度に、ぐちゅっぐちゃっと音がした。

 

「やぁぁ……おじさん、なんか変だよ、あそこになんか入ってくる」

 

 そして、とうとう先端がレンのあそこに入り込んでいった。

 ぴっとりと閉じていた性器が、とうとう男を受け入れ始めたのだ。

 

 挿入が始まった瞬間、レンの幼いからだがビクッと震え、膨らみかけのまだピンク色の乳房が上下する。

 

「はぅぅっ」

 

 レンは中に、何か巨大なものが侵入しているのを感じる。

 それと同時に激しい痛みが発生しているのは理解したが、痛いとは思ってもどこか他人事のように思える。

 幸か不幸か、薬によって痛みがあまり伝わってこない。

 しかしそれでもレイプされている事実は変わらない。

 

 自分が、大人と強制的にセックスさせられているという、信頼していた大人に裏切られ、痛い目にあわされているという絶望を味わう。

 

「は、入った!」

 

 直文は感動しながら、腰を振り続ける。

 その度にレンが苦し気に喘ぎ、脚を閉じようとするが、大の大人に広げられた両足が力でかなうはずもない。

 ロリコン中年のストロークを幼い膣穴で受け止めるしかなかった。

 

「ひぐっ、うぐっ、んっ! ……はぁっはぁっ……やだぁ……もう許してぇ……」

 

 処女セックスの上に、大人サイズのペニスを入れられては感じるどころではない。

 レンは苦悶の表情を浮かべながら、ただ行為の終わりを懇願する。

 

「夢にまで見たレンちゃんのおまんこ、すっげえ気持ちいい。レンちゃんのおまんこ、俺のちんぽギュウギュウに締め付けて食いちぎってきそうだよ……ああ、だめだ、もう出そうだ」

 

「いやマジたまんねえっすわ。大迫力」

 

 田中はいつの間にかスマホで撮影してたが、直文の意識の外である。

 

「レンちゃん……可愛い……素敵だよ……あぁ……」

 

 感極まった直文の腰のふりが徐々に早まっていく。

 ロリ処女の幼く小さい膣穴は、女としての役割を果たそうと直文の中年ちんぽに食らいつき、精子を絞り出そうと締め付ける。

 睾丸に溜まっている遺伝子を体内に吐き出させるため無意識に動き、レイプしてくる相手のペニスをしごき上げてしまう。

 

 レンの意思にかかわらず、ロリコン中年遺伝子を10歳の体内に誘導し、卵子で迎え入れようとしてしまうのだ。

 

「やぁっんっんっあっあっ……はぅぅん」

 

 レンはもうあきらめたのか、組み敷かれたまま喘ぐがままである。

 直文おじが体を押さえつけ、股間を男性器で貫かれてつらい。

 しかしおとなしくしていればいつか終わる。

 それは、母親の彼氏に暴力を振るわれながら覚えた処世術だ。

 

 直文のストロークを膣で受け止めながら、レンはこの"いやなこと"が早く終わって優しいおじさんに戻ってくれるのを願った。

 

 母親が自分を殴った後、優しくなることをレンは知っていた。

 だから、直文おじさん達もきっとそうなると思った。

 

「うぅっ!」

 

 そのおじさんが、レンの上で呻いた。

 腰をレンのあそこに密着させると、レンの中に何か生暖かいものが入ってくる。

 

 ビクッビクッと、レンの体内で棒が震える。

 それが膣内に射精される感触なのだとは、後で知った。

 

「んっ! お、おじさん……?」

 

 レンは突然苦し気に呻き、自分に抱き着いてきた直文に混乱する。

 

 セックスという概念は知っているし、学校の女の子の友達にこっそりエッチな動画を見せてもらったこともある。

 だが、それを自分のこととして体験すると、混乱してよくわからなかった。

 

 ただおなかの中に何か熱くてドロドロした感触があるのはわかる。

 それが直文から送られてきた、子作りのための体液だとはすぐに理解できなかった。

 精子と卵子が合体して子供ができる。

 その理解と自分の体内に入ってきた熱が関連付けられないのだ。

 

「ふぅー! ふぅー!」

 

 苦し気な顔をしたおじさんが、自分にのしかかってきて重いなとレンは思った。

 

「うわぁ……女子小学生に生セックス生膣内射精きめてる、やべーw」

 

 レンが横を見ると、田中が激しく男性器をこすっていた。

 

「え……それって……やだぁ……あかちゃんできちゃうよ……だめだよ、学校の先生が……言ってたよ、エッチは大人になるまでだめだって……」

 

 ようやく事態を理解するレン。

 自分が妊娠してしまうかもしれないと、この時初めて理解した。

 

「ごめん、レンちゃん……まだ出るから、我慢して……レンちゃんの中に全部出したい、おじさんの精子受け取ってくれ。レンちゃんのまんこ気持ちよすぎて精子止まらんっ! ぐっ、搾り取られるっ!」

 

 直文が呻き、レンにぐりぐりと腰を押し付ける。

 小さく狭い小学生の膣穴は、大人ちんぽに引きさかれそうになりながら精子を受け止め続ける。

 

 ドクッドクッドクッドクッ

 

 ドクッドクッドクッドクッ

 

 レンは体を押さえつけられ、身動きできない。

 下半身をしっかりとベッドに押し付けられながら、自分にのしかかる男の射精をじっくりと味あわせられる。

 

 レンと直文の結合部は、血と精液が噴出し、ベッドを赤く濡らしていた。

 大量の精液は、次第にその行き場をなくしていき、膣内から押し出されてベッドのしみをさらに広げる。

 

「やぁぁぁっ、おじさんっ、だめだよ、おじさぁん……できるよぉ……おじさんと私の赤ちゃんできちゃうよぉ……」

 

 何度も、抗議し、やめるようお願いする。

 か弱いレンにはそうすることしかできなかった。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ことが終わった後、レンはベッドの上で座り込み、涙を流した。

 

「ひどいよおじさん達……あそこ痛いよ……」

 

 レンは行為の最中に泣き、抵抗し、うめいたが、叫んだりはしなかった。

 薬と酒によって意識を混濁させられていたのも一因だが、根源には外でトラブルを起こしてはならないという意識があったからだ。

 母親にほとんどネグレクトされながら育てられていたレンにとって、母親を怒らせることはタブーである。

 

 レイプされ、その幼い膣穴が広がり切るまで女性器を大人ペニスでこすられまくっても、レンはあくまでも直文と田中は近所の大人であった。

 誰かに助けを求めるという考えはない。

 

「で、でもさレンちゃん。少しは気持ちよくなかった?」

 

「ぜんぜん気持ちよくないよ……いたかったし……くるしかったよ」

 

 眼に涙を浮かべ、上目使いで直文たちを見る。

 直文と田中に交互にレイプされ、何時間も犯された。

 かわいらしい乳首をざらざらした舌で吸われ、なぶられ、その色は赤く充血している。

 あそこはさらにひどい。

 ぴっりちと閉じていた陰唇は開ききり、ぽっかりと空いていた。

 その充血した女性器からは、破瓜の血とべっとりした精液がこぼれている。

 

「ごめんね。ほんとごめん、でもさ……また我慢してくれたら俺のス〇ッチあげるよ」

 

 直文は自分のゲーム機をレンに渡した。

 

「え!? ほんとう? これをレンにくれるの?」

 

「お母さんには内緒にしてね」

 

 レンにとっては母親に秘密にするのはもとよりそのつもりであった。

 また男に色目を使ったと叱られかねないと不安だったからだ。

 それよりも、念願の携帯ゲーム機が手に入るかもしれないほうに目が行った。

 股間に大人の男性器を入れられ傷つけられた不愉快より、高価な遊具が手に入る興奮が勝ったのだ。

 

「すごっ」

 

 レンは直文のスイッチを手に持ち、重さを感じる。

 今まで母親にねだっても買ってもらえなかったおもちゃが自分の所有物になる。

 

「あのさ、ゲーム買ってあげるから俺ともしようよ」

 

「するする! 私ポケ〇ン欲しい!」

 

 すごい、すごすぎる。

 たった少し痛い目を見ることを我慢するだけでゲームが手に入る。

 レンは興奮した。

 

 

---配信ビジネス

 

 

「どうもすいませんねえ、うちの子預かってもらっちゃって」

 

 全く悪びれずにレンの母親は挨拶する。

 レンとセックスした翌朝、直文は朝一番で隣室を訪れたがいなかった。

 

 母親が帰宅したのは昼頃だった。

 直文はレンの様子から母親にレンに悪戯したことがばれないか不安で仕方なかったが、母親はめんどくさそうにレンを迎え入れると気持ちのこもってない挨拶をしてドアを閉めた。

 

「(バレないよな……たぶん……いや心配しても仕方ないか)」

 

 一線を超えてしまったのだ。

 もう自分は立派な性犯罪者である。

 

 しかし、そのことを気に病んではいない。

 それよりも次にレンと会えるのはいつになるかと考えた。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「やっちまったもんはしょうがないっしょw」

 

 田中はそう言って昨夜撮影した動画をコピーして渡してくれた。

 

「あのおばさん自分にしか関心ないから、大丈夫大丈夫。それより、昨日の動画アップロードしたら反響やべーっすわw」

 

「おい! WEBに公開したのか?」

 

「ダークウェブだから大丈夫。俺らの顔にもモザイクかけてるし」

 

「だからって公開する必要はないだろう。一銭にもならないし危険を増やすだけだ」

 

「金にはなりますよ」

 

「え?」

 

「仲間から教えてもらったんすけど仮想通貨払いで会員制の三次元ロリ専門のダークウェブサイトがあるんですわ」

 

 田中は直文にダークウェブにロリコンの本番をアップロードするメリットを説いた。

 需要が国内海外問わず非常に高いこと。

 アジア圏、それも日本人少女の動画は高値で売れること。

 

「でも、レンちゃんに悪いだろう」

 

「……今更何言ってんすか、あんただってさんざんそういうサイトの世話になってるじゃないすか」

 

「しかし」

 

「今更いい人ぶるんすか? 昨日だってレンちゃんをレイプしたじゃねーか。もう俺たちは立派な犯罪者っすよ。だったらいくとこまで行きましょうよ直文さん、あんただってろくな会社で働いてるんじゃないでしょ。俺たちが良い思いしたっていいじゃないですか」

 

「毒を食らわば皿までということか」

 

 最終的に、直文は承諾した。

 取り分は半々ということにした。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 数日後、いつものように直文の部屋にレンを入れた。

 

「レンちゃん、カメラに向かってピースしようか」

 

「うんいいよ。ピース」

 

 レンは裸になって撮影されることを恥ずかしがったが、ゲームを買ってあげると説得したらすぐに承諾した。

 処女を奪ったときはあんなに嫌がっていたのに、こんなに簡単でいいのか? と直文は思ったが、子供とは案外そういう現金なところがあるのかもしれない。

 

 直文のベッドの上で、レンは裸になり、白い肌とピンク色の乳首をあらわにしながらカメラに向かって笑顔を振りまく。

 

「いいよぉ、レンちゃん可愛い」

 

 田中はベッドの横で興奮しながら直文とレンのロリコン生セックスをリアルタイムで配信するつもりだった。

 

「なぁこれってもう映ってるのか?」

 

「モチっすよ。ダークウェブの配信サイトで流れてるよ。レンちゃんの可愛い姿がね」

 

 

『おっさんさっさとやれよ』

『日本人の美幼女きたなこれ』

 

「うおっ!?」

 

「あ、コメント読み上げ機能使ってるから直文さんのPCからコメント聞こえますよ。まあ今日は流れでお願いします」

 

 直文がPC画面を見ると、田中がセッティングしたブラウザに自分とレンが映っていた。

 レンは顔出ししているが、自分は仮面を被っている。

 

「じゃ、じゃあレンちゃん。視聴者の皆さんに自己紹介してくれるかな」

 

 田中が手持ちのカメラで撮影しながらソファーに座ってるレンにインタビューする。

 

「うんとね、小学4年生のレンです」

 

 レンは笑顔でカメラに向かって挨拶した。

 

「スリーサイズは?」

 

「うーん、わかんない」

 

「B63 / W48 / H62だよレンちゃん」

 

 

 この子は演技しているのだろうと直文は理解した。

 このあざとらしさは、視聴者はどういう反応をするのだろうと不安だったが……。

 

『ちょうかわええ、はよセックスしろ』

 

 コメント欄の反応は悪くなかった。

 

「初体験はいつ?」

 

「こないだおじさんとしたよ」

 

「どうだった? よかった?」

 

「すごく痛かったよ、めちゃくちゃ我慢した」

 

 あざとらしく両手で股間を抑えるしぐさをするレン。

 それを見て、演技だとしても直文は睾丸の鼓動を感じた。

 この女の子をまた犯したいと。

 

 自分の男性器を幼い膣肉に挿入し、精子を出すまで生殖器同士をこすり合わせた快感を思い出す。

 泣きながら射精を受け止めさせられていたレンの痴態を思い出すだけで喉がなった。

 

「今日同じことするけど、大丈夫?」

 

「うん。ゲーム買って欲しいから頑張る」

 

「じゃあ、そろそろしよっか」

 

 直文はレンの上着を脱がしにかかる。

 白い肌があらわになるにつれ、視聴者数がどんどん増えていく。

 

「(やっぱり幼女はたまらんな)」

 

 直文は思わず喉をならす。

 またこの肉体を味わえるのだ。

 

 ペニスがガチガチに勃起していく。

 

「うぅ……」

 

 レンが不安そうな声をあげる。

 自分の処女を奪ったちんぽを見て少しおびえているのだ。

 

「大丈夫だよ、今日は痛くなりにくいようローション使うからね」

 

 ローションを手に垂らし、レンのあそこに塗り込んでいく。

 

「やぁ……」

 

 レンがか細い声をあげ、ピンク色の小陰唇をヒクヒクさせる。

 まだ使い込まれてない新品同様のビラビラをカメラでクローズアップさせると、画面の向こうの視聴者の前に無修正の違法ロリまんこが映し出される。

 

『ストリームで美少女のロリマン見れると思わんかったわ』

『これからたっぷり使い込まれてくんだろうなあ』

 

 

「お、おじさん、やっぱり怖いよぉ……」

 

「我慢してね、なるべく優しくするから」

 

 ローションでべとべとになったレンの割れ目にペニスをあてがう。

 が、やはりきつくてなかなか入っていかない。

 

「ふぅ! ふぅ!」

 

 しかし、一度セックスはできたのだ。

 直文は先っぽで入り口をほぐすようにじっくりとねぶる。

 

 ぐちゅっぐちゅっ

 

 先走り汁とローションの入り交じった音がする。

 

 またこの少女に膣内射精したい……!

 ロリコン中年の欲望が、徐々にレンの膣内に入っていった。

 

 ぴったりと閉じていたつぼみが、雄を迎え入れ始める。

 

「あっあっあっ、んんんん! おじさん、やぁぁぁ……おじさんのおちんちん入ってくるっ、おっきすぎるよぉ」

 

 やはり苦痛の声を上げるレン。

 しかし、処女だった頃よりはましになっていたのか、レン自身も最初の頃よりは痛みは感じなかった。

 

「前より奥まで入っていくよレンちゃん」

 

「ふぇぇ……やだぁ、恥ずかしいよぉ……」

 

 

『おっさん鬼畜すぎw』

『体格差すげーな』

『幼女がガバガバになっちゃう』

『わこつ』

『久々にやべー配信来たな、課金継続決定』

『射精とまんねえんだけど』

 

 コメントがすごい勢いで回っていく。

 

「やべっすよナオさん、課金しなきゃみれねーのにえらい数字になってる」

 

 配信を始めて何時間も経っていないのに、既に三桁以上の人数が視聴している。

 

 

「(きついな……レンちゃんの性器に食べられてるみたいだ)」

 

 まだ小学生なのだから膣穴が狭いのは当然だ。

 しかしそれ以上に、男性器に吸い付いてくるようなバキューム感がある。

 股間の奥から持っていかれそうな射精感が沸き起こってくる。

 

 じゅぷっじゅぷっじゅぷっ

 

 ちゅぅ~~~~♥

 

 腰を突き入れるたびに結合部でいやらしい音がし、ペニスの先っぽが吸われる感覚。

 まだセックスの苦痛の方が勝っていそうなレンの顔色とは裏腹に、未成熟なはずの幼い肉壺は貪欲に直文のペニスを求めているかのようだ。

 

「だ、だめだ。もう出るっ」

 

「はぅぅぅんっ、おじさん、おじさんっ。もうでちゃうの?」

 

 レンは、意外と余裕そうだった。

 最初に比べて痛がる素振りもそれほどない。

 

「ああ、でるよ。れ……レンちゃんの中にだすよ!」

 

「うん、いいよっ。ゲーム買ってね。約束だよ、だから、白いのいっぱいだしていいよっ♪」

 

 額に汗をびっしりと書きながら、それでもレンは笑ってそういった。

 もしかしたら、この娘は最初は演技をしてわざと痛がる素振りをしていたのかもとすら思う。

 

「ほ、本当かい? レンちゃんの中におじさんの精子だしちゃうよ。そしたら赤ちゃんできちゃうかもよ」

 

「それはだめっ、精子だしてもいいけど赤ちゃんはだめなんだからっ……ああっおじさんのおちんちん奥にきてるっだめっだめっあかちゃんだめっ」

 

 レンはいいながら、腰を引いた。

 しかし直文は絶対に逃がさないつもりで腰を押し付け、亀頭をレンの幼い肉壺に深く押し入れる。

 

「やぁっ、おじさんだめだよぉ。おちんちん抜いてぇっ! 子供できたらお母さんに叱られちゃうっ! あっあっんっんっ! だめっこれ以上おちんちん突かないでぇっ!」

 

 レンは首を振ってイヤイヤしながら抵抗する。

 しかしそれが直文にさらに火をつけた。

 

「そうはいかないよ。おじさんももう限界なんだ。レンちゃん膣内射精しないとセックスは終わらないんだよ」

 

「そ、そうなの? じゃあゲームは……レン、ど〇ぶつの森とか欲しいよ」

 

「膣内射精させてくれたら買ってあげるよ」

 

「んっ♥ じゃあいいよ、レンの中でおじさんのおちんちんビクビクさせていいよっ……んっはぅっ♥ やぁっ……」

 

 

『うわーいいぞもっとやれ』

『女の子めっちゃ泣いてるじゃんかわいそうもっとやれ』

『ゲーム買ってあげるだけでセックスさせてくれるなら俺もお願いしたい』

『チャンネル登録するわ』

 

 コメント欄も過熱していた。

 女児のセックス生配信というコンテンツはロリコンたちにとってこの上ない愉悦である。

 チャンネルに対する仮想通貨の投げ銭が飛び交い、チャンネル登録数がすごい勢いで伸びていった。

 

「んっ! ……おじさんのおちんちんおっきくなってきてる」

 

「出すよ、レンちゃんの中に……うっ!」

 

 直文はレンが我慢できそうな限界まで腰を深く押し込み、固定した。

 このロリガキに全部出し切る。

 妊娠しても構わない、睾丸の奥にため込んだロリコン遺伝子を全部吐き出すつもりで突き出した。

 

 そして……

 

「んひぃ~~~おじさん、おじさぁんっ♥」

 

 レンが悲鳴とも絶頂ともつかない声をあげた。

 雌が敗北の嬌声、雄の遺伝子を受け入れることを認めた証である。

 幼くても、女は女だ。

 

 レンの悲鳴を聞いた瞬間、直文の尿道は決壊し、精子が放出される。

 

 どぴゅっどぴゅっどぴゅっ

 

 オナニーで出す時とは比べ物にならない量の白濁液が鈴口から吐き出され、JSまんこの奥に向かっていく。

 

「あああああ」

 

 脳がドーパミンを大量に分泌しているのが直文にも分かった。

 金玉の中身をすべてレンの中にぶっ放している感触。

 未成熟なロリマンコに種付けする快楽の波が、直文を襲う。

 

 びゅるるるっびゅるるるっ

 

 次々と吐き出される精液。

 ガキの頃初めて射精した時よりも気持ちいんじゃないかと思うほど、とめどなく精液が出てくる。

 

「あああっ♥ おじさんの精子あっついっレンのおなかのなか、おじさんのせーしで熱くなってきてるっ」

 

 ゲーム一つで妊娠するかもしれない膣内射精を容認した少女は、父親に甘えるように直文に抱き着いた。

 そして腰を押し付け、精子を搾り取るかのように膣肉を締め上げている。

 

「えへへ……♥」

 

 レンもまだ苦しいだろう。

 しかし、若さだろうか。

 大人とセックスするという肉体的な負担を精神が凌駕しているのか、健気にも直文に喜んでもらおうとしがみつく。

 

「レンちゃん。おじさんすっごい気持ちいいよ」

 

 腰をぐりぐりとかき回し、レンのすべてを味わおうと膣壁に男性器をこすりつける。

 レンの大きく美しい瞳を見つめながら直文は思う。

 この女を孕ませられれば死んでもいいと、そう思えるぐらいの幸福感に包まれていた。

 

『おいおいラブラブすぎだろ』

『これ台本でもあるのかw』

『こんな淫乱ロリみたことないわ、フォロー決定』

 

「んっおじさぁん♥」

 

 そしてレンもまた、直文に応じるように腰を合わせ、子種を欲するようにくねらせるのであった。

 

 どぷっどぷっどぷっどぷっ

 

 絶え間なく男性器が脈動し、狭い膣穴に次々と精液を吐き出し続ける。

 あまりにもレンの穴が小さいため、尿道が圧迫されて一度に出せる量が少なくなり、射精が長くなるほどだ。

 

 しかしそれも永遠ではない。

 ペニスの鼓動回数が少なくなり、至福の時間は終わりを迎える。

 

「ぜ、全部出したぞ……もう何も出ない……」

 

 直文が腰を引くと、じゅぽんっ! と音を出してペニスが引き抜かれた。

 

「あんっ♥ おじさん……これでいいの?」

 

「うん、ありがとうね」

 

 直文がレンの頭をなでる。

 レンは額に汗をかいていたが、処女を破ったときのようなつらさは無さそうだった。

 

 

『うわ、えぐいわー。どんだけ中で出したんだよw』

『レンちゃんのまんこ穴広がってるじゃん』

『めっちゃエロい』

 

 ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ 

 

 あそこから空気の抜ける音がし、精液がたれてくる。

 

 田中がレンの性器にカメラをクローズアップすると、大人と膣内射精セックスした後がはっきりと見て取れた。

 

 小さくぴっりち閉じていた膣穴は広がり切り、大人の肉棒で無理やり拡張されている。

 レンの子宮口まで見えそうなほど広がり切ったロリ穴のビラビラは赤く腫れていた。

 レン自身はともかく、肉体は大人とのセックスでダメージを受けているようである。

 

 何度も肉棒でこすられ、膣壁をこすられたあそこはきっとメラニン色素が沈着し、そのうち色が濃くなってくるであろうことが予測された。

 

 まだ小学生なのに、大人とセックスして対価をもらうことを覚えてしまったレンはいったいこれからどうなるのであろう。

 チャンネルの視聴者は満足しながら、配信を見終えた。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 

「お疲れさんです、いやぁ大盛況だったよ」

 

「レンちゃん、大丈夫?」

 

「ううん、こないだより痛くなかったよ」

 

 配信終了後、三人で部屋でくつろぐ。

 レンは直文が想像していたよりずっと落ちついていた。

 

「次は何をしようか」

 

「何をって……まだ続けるのかい?」

 

「ナオさん、これ見てよ。すごい数字ですよ」

 

 田中は直文に課金された金額を見せた。

 すごい数字だった。

 

「……なんでスーパーチャット的なものがあるんだ? 閲覧するときに課金させてるんだろう」

 

「それだけ俺たちが……いやレンちゃんのエッチが期待されてるんですよ」

 

「でもなあ……」

 

 直文はレンの方を見た、レンは既にゲームを起動して遊んでいた。

 

「おじさん私やるよ」

 

「本当にいいのかい?」

 

「うん、私やりたい。私もおかね欲しいよ」

 

 レンが意欲的なのが意外であった。

 しかし、まだ付き合いの浅い直文でもレンが母親から与えられてない娘であることは容易に理解できた。

 いわゆる親ガチャ外れである。

 

 小学生とはいえ、年頃の女の子である。

 欲しいものが沢山あるのだろう。

 

「(そして俺はその娘を食い物にしようとするクズな大人か)」

 

 一片の良心が直文に問いかける。

 このままでいいのか、まだ引き返せるのではないか。

 しかし、田中に見せられた数字はあまりにも魅力的であった。

 田中と折半し、レンに小遣いをあげても余りある金額である。

 それだけ児童ポルノの需要が高いのだ。

 

「ねぇ直文おじさん。これクリアできないよ、攻略法知らない?」

 

 レンが体を直文に寄せてくる。

 そしてシャツの上から、レンの乳首が覗いていた。

 さっきまであんなにセックスして、乳首を吸い、重ねあった肌にはうっすらと汗が浮いていた。

 

「ああ……知ってるよ、ここはね……」

 

 

 

---レン×ホームレス

 

 

 

 しばらくは配信業は上手くいっていた。

 レンの母親はほとんどネグレクトのような状態で、レンの様子を気にしたりはしない。

 レンが夜中に自宅にいない限り、直文や田中のアパートに転がり込んでいても文句をつけたこともなかった。

 配信業をやろうとしている直文たちにとっては都合のいい親である。

 

 

 配信周期は不定期であるが、レンは友人が乏しく、学校が終わればほとんどの時間を直文や田中の部屋で過ごしていた。

 理由はゲーム機があるからだ。(レンは母親にバレたくないのでゲーム機を直文や田中の部屋に預けてある)

 

 レンが新しいゲームを欲しがれば、配信セックスの報酬を餌に買い与える。

 その度に、直文と田中の配信チャンネルの登録者は増え、配信収入やセックスのアーカイブに対して課金されていく。

 直文と田中というロリコン趣味にとって至福の時間であった。

 

 しかし……

 

「うーん、やっぱり閲覧数が徐々に減っていってるっすね」

 

「飽きられたのかな」

 

「まあ、普通にアパートの部屋でやってるだけですしね」

 

「ワンパターンといえばワンパターンだしな」

 

 とは言え普通に働くよりはるかに大きな金額が定期的に手元に入ってくるのは間違いない。

 

「そろそろ新しいことに挑戦しますか。今度はラブホとかどうすか?」

 

「ただロケーションを変えるだけじゃだめだ、もっと刺激的な内容にしないと」

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

「お前ら警察じゃないだろうな」

 

 男からは、汗と皮脂の匂いがした。

 薄汚れた衣類は、おそらく何週間も洗っていないであろう。

 髪もヒゲの手入れもしてはいまい。

 

 男は、近所の公園にテントをはって住んでいる浮浪者だった。

 これが、今日のレンの相手である。

 

「警察がこんなお願いするわけないだろ」

 

 直文はホームレスのテント内の据えたような匂いを感じ取って嫌な顔をしないよう努めた。

 通気性抜群の家なのに、匂いがこもるのはどういう理屈だろうと考える。

 

「ほ、ほんとにいいのか? ぐっへへ。このガキ好きにしていいのかい」

 

 男は最初こそ警戒していたが、直文達が本気だと知ると途端に好色さをのぞかせた。

 

「うん、いいよ♥ レンといっぱいエッチしよ」

 

「親はなにしてるんだ? お前がこんなことしてるって知ってるのか」

 

「う、うるさいなあ、私とエッチしたいくせに。お金のために決まってるでしょ」

 

 最近のレンは、お金を使う味を覚えていた。

 最初は田中と収益は均等に分配し、レンにはゲームを買うお金程度のお小遣いを渡していた。

 しかしレンも小学生とはいえお金の価値について知らないわけではない。

 労力に対して自分の取り分が少ないことを理解していた。

 当然の要求として収益の一部を要求してきた。

 

 今着ている服も、ネットで注文して自分で管理している(母親にばれたらまずいので直文のアパートのクローゼットを一部使わせている)

 

 

「(少しぐらい"すれて"いた方が扱いやすいか)」

 

 報酬を直文達に要求することで、ある意味対等な関係になったのだ。

 むしろ、小学生が満足する程度の額で配信ビジネスに積極的に協力してくれるようになって大助かりである。

 いちいちレンをなだめすかす必要が無い方が楽だ。

 

「もう配信始まってるぜ。視聴者さんを待たせるなよ」

 

 田中がテント内に機材の設営を終えて、告げた。

 

『趣向変えてきたな』

『ホームレスと本番するってま?』

『wktk』

『リアルホームレスのテントの中初めて見たわ』

 

「おいおい嬢ちゃん、ずいぶん遊んでるんだな」

 

「もううるさいなあ、さっさとしようよ」

 

 レンの体は最初の頃より変化していた。

 乳首は若干色素が濃くなり、濃いめの茶色をしていた。

 女性器は陰唇が少し伸び、使い込まれた形になっている。

 

 自分の体形の変化はレン自身も気にしているようだ。

 最近は、乳首を吸われるのを嫌がったりもする。

 

「んっ、ほら、私は準備できてるよホームレスのおじさん」

 

 レンが手際よく衣服を脱ぎ、カメラの向いているホームレスのベッド(ベッドと呼んでいいかわからないほど使い古されたダンボールの束)に腰掛けた。

 彼女も手慣れたもので、カメラの前で扇情的に股を開き、片足を上げてあそこを見せつける。

 

 何度も直文や田中とセックスしたせいで、最初はぴったり閉じていたビラビラは少し色が濃くなり、陰唇は最初から少し開いていた。

 

「へへへ、まんこのビラビラが開いてるぜ。いったい何度ちんこ突っ込まれたんだぁ? そのおっさんとやりまくってたんだろ」

 

「変なこと言わないでよぉ。もう、しないならそれでもいいよ。直文おじさんとエッチするから」

 

 そう言ってレンは直文の腕を掴んだ。

 

「ごめんレンちゃん、今日は俺とじゃなくてこの家のないおじさんとエッチして欲しいんだ」

 

「えー、別になおおじさんでもいいじゃない。レンと直文おじさんのエッチじゃだめなの?」

 

「ほら、動画見る人はレンちゃんとホームレスのセックスが見たいって言ってるからさ……」

 

「大人ってめんどくさいね」

 

「おいメスガキ、大人を舐めんじゃねえぞ」

 

 ホームレスがレンの乳首を掴み、引っ張った。

 何を触っていたのか分からない、爪の中が黒くにじんでいる見るからに汚い手。

 それが乱暴にレンの乳房を鷲掴みにしている。

 

「や、やだおっぱいひっぱんないでよぉ、痛いよ!」

 

「乳首茶色くしてこんな長くしやがってよ。メスガキビッチが。ぐへへ♪」

 

 ホームレスは親指と人差し指で執拗にレンの乳首を揉む。

 レンの乳首は直文や田中とのセックス中にもまれ、吸われ続けたせいで小学生にしては長く伸びていた。

 "つまみごろ"の乳首を男はもてあそぶように指の腹でつまんで転がす。

 

「ひんっ♥」

 

「おいおい乳首いじられて感じてんじゃねーか」

 

「し、知らないよぉ。おじさんの勘違いじゃない?」

 

「俺とセックスしてぇんだろ? だったらいうこときけや」

 

『うわーレンちゃんがとうとうホームレスとセックスするんか』

『ホームレスのおっさんとエッチさせられるなんて堕ちたなあw』

『純真なレンちゃんはどこへ行ったいいぞもっとやれ』

 

「しかたないなあ……ほらぁ」

 

 レンは段ボールベッドに横たわる。

 

「おじさん、私にわるぐちいうけど、エッチしたくてたまんないでしょ♥ ふふ、さっきからおじさんおちんちん勃起してるもんね」

 

「小生意気なメスガキだぜ。おらっもっと股開け」

 

 男が言うと、レンは慣れたしぐさで両足を開く。

 黒くなりかけているビラビラがクパっと開き、雄を誘う香りをテントの中に放つ。

 

「ぐひひ! 何年ぶりのおまんこだぁ?」

 

 ホームレスの男はでっぷりと太った体を揺らしながら、男性器の先端をレンのあそこにあてがう。

 

「んはぁっ♥」

 

「エロい声だしやがって。お前ほんとに小学生か?w」

 

 セックスの予感がしただけで、媚びた声が出てしまうレン。

 直文と田中が女の喜びを教えこんだ少女は、セックスの予感がするだけで濡れてしまうようになっていた。

 

「んもう、おじさんお風呂はいってないでしょ、くっさいおちんちん入れちゃってよ♥」

 

「言われなくても……おっおっ」

 

 浮浪者になってから男は女とセックスなどしていない。

 久しぶりの女体に興奮し、急いで挿入しようとするが、レンの小さな穴にはなかなか入っていかなかった。

 

 カウパーをだらだらと垂らしながら、膣口に先っぽをこすりつけるばかりだ。

 

「えへへっ♥ おちんちんさん、私の穴はここだよ~♥」

 

「ぐへ、ぐへへへ。ここかぁ?」

 

「あんっ♥ はいったぁ♥」

 

「おりゃっ」

 

 男は毛むくじゃらの腰を思い切り突き入れる。

 子供の体のことなど知ったことではないと言わんばかりの、自分が気持ちよくなるだけのストローク。

 

 レンが「かふっ」と息を吐く。

 狭い膣内に大人ペニスが一気に入ってきたことで、内臓が押し上げられてげっぷのように空気が漏れた。

 

「うぅ、ちょっと手加減してよぉ……いきなりこんなおっきいおちんちん入れられたらレン壊れちゃうよ……」

 

「うっせぇ、この悪ガキが。大人をなめくさりやがって。おめえみたいな世間知らずは大人ちんぽで成敗してやるのが世の中のためってもんだぜ」

 

「ちょ、ちょっとどうしたの。やだっおじさん怖い」 

 

 レンは助けを求めるように田中と直文の方を見るが、二人は動かなかった。

 

 

『メスガキがホームレスに成敗されてんのウケるw』

『"わからせ"キター!』

『レンちゃん大丈夫か? あんま無茶すんなよおっさん』

 

 視聴者の反応が大きい。

 配信チャンネルは大盛況である。

 仮想通貨が次々と投げ銭されていく。

 

「へへへ、わかったかい嬢ちゃん。大人の世界は怖いんだぞぉ♪ ほれっほれっ」

 

 ホームレスの男が腰を振るたびに、べちんべちんと腰がぶつかる音がテント内に響く。

 

「ひぐっ、ぎぃ! ……く、くるしい……」

 

 この期に及び、レンはホームレスの男が直文や田中のように優しくないことを理解(わからせられた)した。

 

「おほっ♪ 遊んでてガバガバかと思ったらキツキツじゃねえかw」

 

 まだレンのあそこはそれほどぬれてはいない。

 雄の肉棒を強引に出し入れされるレンは悲鳴をあげた。

 

「やだぁっもうやめる。今日はもうおしまいっ!」

 

 レンが男を押しのけようと両手を突き出すが、大人の胸板は分厚く、小学生の女の子が押し返せるものではない。

 

「……ええ? どうすんだいあんたら? ここでやめちまうか? 俺はそうでもいいけどよぉ、おたくらの配信で金儲けするってのも"おじゃん"になるわなあ」

 

 男が直文たちに問う。

 その眼には興奮と若干の怒りがあった。

 

 今更やめられるはずがない。

 もしやめろと言われれば暴力に訴えそうな、暴力の気配を感じさせた。

 

「問題ない、そのまま続けてくれ」

 

 直文は少しだけ考えて、続行を告げた。

 レンには悪いが、配信に水を差したくなかったからだ。

 最近態度が大きくなってきたレンを少し躾けたほうがいいという意図もある。

 

「だってよ、嬢ちゃん♥ ぐひひ! おじさんと楽しもうぜ」

 

「ひっ! おじさん助けてぇ、直文おじさぁん!」

 

 レンはすぐ近くにいる直文たちに何度も助けを願う。

 しかし、あの優しかった直文おじさん達は無視するような反応に、レンは絶望した。

 

 ホームレスにしっかりと両腕を押さえつけられダンボールの汚いベッドに押さえつけられたレンは抵抗できない。

 自分に覆いかぶさる男の太った体の重さに自らの無力を悟る。

 

 ここに至ってようやくレンは気が付いた。

 自分は都合よく利用されているにすぎないと。

 無償で優しくしてくれる大人などいないのだと。

 

 自分の価値。

 それは、体と見た目しかないと。

 

「へへへ、おじさんたちは助けてくれねえぞぉ」

 

「うぅ、痛くしないで……」

 

「くくく、そりゃ嬢ちゃんの心がけ次第だぜ? 優しくしてほしかったらせいぜい俺を喜ばせるんだな」

 

 男は軽くピストンする。

 おびえたレンの性器がビクッと震え、男根を締め上げた。

 

「くく、ようやくどっちが上からわかったみたいだな」

 

 格の違いを判らされたレンは、もうセックスで男に媚びるしかない。

 先ほどまでとは変わってへつらい笑いを浮かべる。

 

「あっあっ。おじさんのおちんちんおっきいよぉ」

 

「早く終わらせたかったら頑張って俺を満足させるんだな」

 

「ど、どうすればいいの? 私わかんないよぉ……」

 

 今までは直文に抱かれるだけでよかった。

 だからレンには男の喜ばせ方が分からない。

 

 

「おし、じゃあお前が上になれ。俺を楽しませてみせろ」

 

 男はレンからペニスを引き抜き、ダンボールベッドで仰向けになった。

 

「お、おじさんに乗ってエッチすればいいの? う、うん……やってみたことないけど頑張る」

 

 レンはおずおずと男に跨る。

 この男を騎乗位セックスで喜ばせなければならない。

 しかしやり方がよくわからない。

 

 今まではレンはほとんど動かずマグロのように相手に身を任せていればよかった。

 だが今回は自分から積極的にサービスしなければならない。

 レンはいつかみたアダルト動画の真似をして男の上で腰を振る。

 

「へへ、まあ悪かねえが、もっと奥に入れろよ。ちんぽ収まりきってねえだろ」

 

「うぅ、これ以上無理だよぉ……」

 

 当然であるが、レンの小さな膣穴には大人のペニスは大きすぎて入りきらない。

 

「もっと入るだろうが!」

 

「ひぃんっ! ご、ごめんなさい許してぇ……」

 

「わがまま言うんじゃねえ」

 

「かふっ、く、くるし……」

 

 男に腰を掴まれ、強引に奥に押し込められる。

 股間同士が密着し、男のペニスが完全にレンの膣肉に埋まった。

 

「ふひひ♥ 腹を見てみろ、俺のちんぽが浮かんでるぜ」

 

 レンの腹部には、男のペニスの形が浮かんでいた。

 

「ど、どう? ……ですか、レンのおまんこ気持ちいい?」

 

「おう。気持ちいいぜ、久しぶりのおまんこだからよぉ……もう出ちまいそうだ」

 

「あ……でるの? おじさん精子でそう? じゃあ、抜かなきゃ」

 

 レンが立ち上がろうとした瞬間、男はレンの腰をしっかりとつかんで引き寄せる。

 

「だすぞ! メスガキまんこにぶち込むぞ!」

 

「やっ! だめっだめっ!」

 

「うるせぇ! 中に出すぞ! おいお前ら、いいんだよな!?」

 

『レンちゃんのおまんこにぶっ放せ』

『このメスガキって生理きてるの?』

『↑新参か? とっくにきてるよ。こないだの配信でお赤飯食ってた』

 

「直文おじさん助け――」

 

 レンが助けを求めるが……

 

「ええどうぞ」

 

 直文はやはり配信の盛り上がりを優先した。

 

「いやっ、赤ちゃんできちゃうよ。私まだあかちゃんだめぇ! こないだ初めて生理きたの、いま中にだされたらほんとに赤ちゃんできちゃうかも」

 

 レンは何とか立ち上がろうと踏ん張るが、男は絶対にレンの膣内に射精する気らしく、万力のようにレンを掴んで離さない。

 

 

『JSに膣内射精する気だぞこの社会不適合覚者』

『↑誰だってそうする、俺だってそうする』

 

 

「知るかよ! そっちの兄さん方に育ててもらうんだな」

 

「なんでもするからゆるしてっ、赤ちゃんだめっ。あかちゃんできたってバレたらお母さんにおこられちゃうよぉ!」

 

「お前がママになるんだよ! あああああガキマンコに出すぞぉっ! 金玉から精子あがってきたわ! マジで出る! おらっ孕めガキ!」

 

 男は下から腰を振りまくってレンを突き上げる。

 

「やだやだぁ! だれかぁったすけてぇっ。あっあっあっあっ♥ なんかきてるっ、おちんちんビクビクしてるっ。やだやだぁ射精しないでぇっ!」

 

 泣きながら外出しを懇願するレン。

 子供が産める体になっている下半身は、下から腰を突き上げてくる雄の射精の予兆を敏感に感じ取り、遺伝子を受け取るべく膣肉を締め上げてしまう。

 レンの意思に関わらず、繁殖適齢期のロリボディは愛液を分泌してホームレスのペニスから精子を受け取る準備をしていた。

 

「おっ♥ 先っぽチュウチュウ吸いやがって、子宮口開きやがったな? このエロガキが♥」

 

「やだぁっちがうんだから、私の意思じゃないのっからだがかってにおじさんからせーし欲しがってるのっ。でもだめっ、だめなんだから、レンはまだ子供なんて欲しくないよぉっ」

 

 もはやレンになすすべはない。

 いつの間にかレンは腰を持ち上げては落とし、射精に協力するように腰をくねらせてしまっていた。

 

「うらっ! シングルマザーになっちまえ!」

 

 男が言い放った瞬間、レンは一瞬浮遊感を覚えた。

 そして次の瞬間、腹部に鈍痛が走る。

 腰を突き上げられ、子宮に対し亀頭を強くぶち当てられたのだ。

 

 ビュルッビュルッビュルッビュルッ ビュルルルッ!

 

 身に覚えのある熱が次々と体内に入ってくる。

 あれほどレンが懇願したにも関わらず、男が射精したのだ。

 

「ひぃぃぃん♥ やぁぁぁぁ、やだやだぁっ♥ だしちゃだめって言ったのに……おじさん許してぇ、抜いてよぉ……できちゃうよ……こどもできちゃう……」

 

「ぐへへ」

 

 男はうっとりした顔をしていた。

 

「やだ……できちゃう……おなかの中におじさんの熱いの入ってるぅ……」

 

 おぞましい大人が、自分に種を植え付けている。

 

 もう自分は子供を産める体になってしまっているのになぜ直文の提案を受け入れたのだろう。

 レンは後悔するがもう遅い。

 既に膣内に濁流のように侵入してくる精液は子宮めがけて突入している。

 

 レンにできることは妊娠しないように祈ること、これ以上射精しないよう懇願するだけだ。

 

「ごめんなさいぃ、生意気言ってすいませんでした……うっ、グスッ……だから、もうおちんちん抜いてください……妊娠やだよぉ……赤ちゃんできたらやだぁ……」

 

 しかし、いくら泣いて喚いてお願いしても、ホームレスの男は決して腰を掴む手を緩めはしなかった。

 それどころかレンが嫌がるほど強く握りしめてくる。

 

「俺のガキなんて誰も産んでくれねえからな。この機会にレンちゃんにしっかり孕んでもらうぜ♥」

 

「うぐっ! ふぅぅぅっ! ……ばかっ、おじさんのばか! 孕んでもぜったいうまないんだから、おじさんなんか死んじゃえっ」

 

 絶望の後に沸き起こったのは、自分の下にいる男に対する怒りであった。

 

「なんだぁ? 泣き落としはあきらめて逆切れか? まあ全部出すまで離さねえけどよw」

 

 びゅるっびゅるるっ

 

 男の射精は止まらない。

 

「ばかばかばか、汚いテントしか持ってないおじさんの赤ちゃんなんか孕むわけないよっ! 私はもっといい人のお嫁さんになるんだもん。六本木ヒルズに住んでる人とかフカキンみたいな人と結婚するんだもん」

 

 レンは拳を握ってぽかぽかとホームレスを殴る。

 

「いてっ、いててっ顔殴るな。そうかそうか、まあ頑張れよ。おじさん応援してるぞ……っと!」

 

「あひぃぃぃん♥ やぁぁ♥ 腰ぐりぐりしちゃらめぇぇ♥」

 

「マウントとられてっからレンちゃんのおまんこにちんぽ攻撃するしかねえんだわ。へへへ、いい反応するじゃねえか、こりゃ最後の最後でレンちゃんのGスポット見つけちまったみたいだな」

 

 ドクッドクッドクッ……

 

 言いながら、男の射精は止まらない。

 何か月も女日照りだったホームレスの射精は、食らいついた雌相手を離しはしない。

 最後の一滴まで射精しつくすまで手放さないだろう。

 

「やっ♥ ゆるしてっ♥ レンのおまんこにちんぽ攻撃しないでぇ♥ おまんこ攻撃してくるのも射精するのもだめだめぇ♥」

 

「ふぃー……ああ、もうやめてやるよ」

 

「ふぇ? ゆるしてくれる?」

 

「ああ……金玉すっからかんになるまで出しちまったからなw」

 

「はぅ……ううううう……」

 

 男がうっとりする顔をして力を抜く。

 そして次第にレンは自分の中でモノがしぼんでいくのを感じていた。

 

 レンが恐る恐る立ち上がる。

 

 どぷぷぷっ

 ぷぴぃ

 

 空気が抜ける音と共に、大量の白濁液が膣口からあふれ出てきた。

 

「やだっ、やばいよぉ……おじさんどれだけ出したの……」

 

「おほっ♥ 我ながらすげえ濃いのだしたもんだぜ。こりゃレンちゃん一発で妊娠しちまうかもな♪」

 

「うぅ……はやく精子ださなきゃっ……にんしんしちゃうよぉ……」

 

 レンは股間に力をこめ、膣内射精された精子を追い出そうとする。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ホームレスとの情事が終わり、レンは放心するようにベッドの上でへたりこんでいた。

 

「レンちゃん、ホームレスのおじさんとエッチした感想はどう?」

 

 性行為が終わったのを見計らって直文が割り込んでくる。

 

「おじさん、なんで助けてくれなかったの」

 

「"エッチした感想はどう?"って聞いてるんだけど?」

 

 直文はレンを無視して圧をかける。

 いうことを聞かないとお小遣いを上げないぞと言外に圧をかけたのだ。

 

「ふぇ……ぐすっ……気持ち悪かった」

 

 涙目でレンが答える。

 

「気持ち悪かっただけ? 少しもエッチで感じなかった?」

 

「気持ちよくないよ! この人レンのこと痛くしてきたし、キモいし……最低!」

 

「ほんとかなあ、レンちゃん結構エッチな声だしてたじゃん」

 

「そ、そんなことないよ」

 

「じゃあ、動画リプレイしようか? エッチな声出してたとこ見せてあげるよ」

 

「う、うぅぅ……少しだけきもちよかった」

 

「そうだね。赤ちゃんできるかもって思ったから気持ちよかったんだよね」

 

「そんなことないよ、赤ちゃんできるの嫌だし」

 

「でも、レンちゃんが一番エッチな声出してたのってこのホームレスのおじさんに膣内射精されて一緒に子供作ってる時だったよ?」

 

「だってぇ……赤ちゃんできるかもって思ったら、体あつくなっちゃって……」

 

 ぶぴぴっ!

 

 どろっとした精子が、さらに溢れてくる。

 

 レンはインタビューの後も精子を掻き出そうとしたが、ゼリーのように固まった粘土の高い精子はなかなか出し切ることができなかった。

 

「じゃあ、いつもみたいにあそこ開いて見せて?」

 

「うぅ、おじさんの意地悪……」

 

 レンはおずおずと股を開き、カメラに見せつけるようにあそこを両手で開いて見せた。

 

「はい御開帳です。今日のレンちゃんのあそこはこうなってます」

 

 

『うわっ、いつもよりひどいなw』

『ホームレス相手にハッスルしてるレンちゃん可愛かったよ』

『そろそろセックスで感じ始めてきたな』

『レンちゃんの可愛かったあそこが……だんだん色変わってきたなあw』

 

 レンのあそこはホームレスとの激しいセックスによって全体的に充血していた。

 何度も何度も膣肉をペニスでこすられ、男が射精するまで愛し合った結果、めくれ上がった陰唇が引き延ばされつつあった。

 休めば充血はおさまるだろうが、確実にメラニン色素がさらに沈着し色が濃くなっていくことが予想される。

 

 

---身体変化報告

 

 

 ホームレスとのセックスの後、レンは雑談配信を開催した。

 

「やっほー、レンです。みなさんこんにちは」

 

『こんレン~』

『今日はエッチ無し?』

『↑せやで』

『雑談配信の日か』

 

「えっと、今日はこないだきた質問にいくつか答えます。一つ目は私の体のことです」

 

 レンはPCの前で上着を脱いだ。

 

『なんか最初より黒くなってるね』

『うわぁ、俺の乳首みたいじゃんw』

『これは使い込まれてますわ』

 

 視聴者のいう通り、レンの乳首は最初より色が濃くなり、黒ずんできていた。

 乳首は1センチほどになり、簡単につまめそうである。

 直文達大人の男たちにもまれ、つままれ、吸われて"成長した形跡"はっきりと見て取れた。

 

 乳輪も広がり、小学生にしては大きすぎる。

 身体測定の日などで同学年の女子に見られれば、指摘されないまでも少し好機の目で見られるかもしれない。

 それぐらい大きく、色の濃い乳輪に育っていた。

 

「だって、直文おじさんとかホームレスのおじさんがいっぱい吸うから……痛いからやめてって言ってもやめてくんなくて、乳首引っ張られたり舐められたり吸われたりしてたんだよ」

 

『あそこの方も見せて』

『レンちゃんどんどんエッチになっていくね』

 

「私のあそこは今、こうなってます。いつも見せてるけど、じっくり見られると恥ずかしいね……」

 

 レンはおずおずと股を開く。

 

『うわっこれもうこげ茶色といってもいいんじゃない?』

『どうだろう、微妙なところ。でも普通の小学生はレンちゃんみたいにこんな色してないだろうなw』

 

 レンのあそこは、視聴者が予想していたよりだらしなくなっていた。

 こすれた部分を守るためだろうか、産毛が生え、陰唇が少し肉厚になっているように見える。

 

 ぴっちりと閉じていた陰唇はもう存在しない。

 セックスしていない日でも、少し形が崩れてぐにゃっとした様子になっている。

 色がお世辞にもピンク色とは言えず、くすんだ色になり、視聴者のいう通り茶色になりかけていた。

 

 レンも自分でも少しそのことは気にしていて、風呂で洗う時は念入りに洗剤をつけるのだが、もちろん一度まんこにしみついたメラニン色素は落ちないのである。

 

「うぅ、これってやっぱりエッチしすぎたせいかな」

 

 くちゅっ……♥

 

 レンのあそこから、透明な液体で出てくる。

 以前のセックスを思い出して興奮しているのだ。

 

『おいおいレンちゃん、なんかまん汁でてるよ?』

『小学生のくせにエロ杉マジで』

『ねえ今どんな気持ち? おっさんたちとセックスしてまんこだらしなくなってどんな気持ち?』

 

「ち、違うよ。まだそんなに気持ちよくなってないよ」

 

『そんなに?』

 

「う、うーん……少しはよくなってるのはみとめるけどさ……」

 

『こないだホームレスとやってた時感じてたよね』

『マジで変態小学生だな』

『スケベ女の才能あるよ』

 

「ひどいっ! そんなにいうと予定よりはやく配信終わるよ!」

 

『ごめんて、スパチャするから許してw』

 

「わっすご。いつもありがとー」

 

 視聴者達はレンの機嫌を取るために次々の投げ銭する。

 レンの機嫌は治り、なごやかな雰囲気で配信は進んでいった。

 

 そして、誰かが言い出した。

 

 

『レンちゃんお願い、今度膣内射精10回連続されてみてよ』

 

「は? 嫌だよ、疲れるし」

 

『お金あげるからさ』

 

 チャリン! とPCスピーカーから音が鳴った。

 それは今までチャンネルに投げられたどの投げ銭よりも高額だった。

 

「え……すごっ……すごいお金……」

 

『レンちゃんのおまんこに精子いっぱい詰まってるところがみたいんだよ~~』

 

『富豪きたな』

『どんだけ見たいんだよ』

『俺も見たい、ハードな奴見たい』

 

『まあ、お金なんていくらでもあるし。いうこと聞いてくれたら同じ額また投げるよ』

 

 

「わ、わかりました。おじさんに相談してみるね……」

 

 

 

---10回連続膣内射精

 

 

 

 ――某ホテルの一室――

 

「まさかレンちゃんとエッチできるとはねえ」

 

 マスクをした男たちが全裸でレンを取り囲んでいる。

 ホテルのベッドの上で、レンは笑顔を振りまきながら挨拶する。

 

「みんないつもありがとうね。今日はレンがいっぱいエッチする日です。おまんこにたくさん精子はいってるとこがみたい変態さんのリクエストに応えるよ」

 

 レンは白物のマイクロビキニを身に着けている以外、布といったものを身に着けていない。

 その扇情的な格好と、レンの蠱惑的な視線は、今日集まった男たちの股間を刺激する。

 

「ふふふ、安心してよレンちゃん。僕たちはホームレスみたいにひどいことしないから」

「そうそう。ちゃんと気持ちよくしてあげるよ」

「10回連続膣内射精一緒にがんばろうね」

 

 この日は都市部のホテルが撮影会場だった。

 変態視聴者のリクエストに応じるついでに、有料で参加者を三人募ったのである。

 参加枠はあっという間に埋まり、多額の資金とレンを犯す竿役が揃った。

 

「レンちゃんのあそこみせて?」

 

「うん、いいよ」

 

 レンは躊躇なく両足を開いた。

 そして、両手であそこを掴んで広げてみせる真似までした。

 

 今のレンに、男に対して性器を見せることに迷いはない。

 日常的な行為なのである。

 普通の女子小学生が歩むことのない、セックス漬けの日々はレンの常識に歪みをもたらしていた。

 

「うわぁすごいことになってるね」

「いったいどれだけセックスしたんだい」

「くくく、まったくエッチな女の子だね」

 

 レンのあそこは、ベテラン風俗嬢のように黒ずんでいた。

 ビラビラはめくれ上がり、何度も男性器を受け入れた影響ですっかり広がり切っている。

 度重なるセックスによる影響は疑いようもない。

 

 乳首もこげ茶のように濃くなっている。

 

「いったいどれだけ遊んできたのかな」

 

「エッチした相手のこと? うーん……直文おじさんに、田中さんに、ホームレスのおじさんでしょ? 担任の先生ともしたことあるよ。あとね、他の学校の上級生の男の人とかともエッチしたよ」

 

 レンは男性経験をこともなげに答えた。

 

「え」

 

 直文が思わず声を漏らす。

 そんな話はレンから聞いていない。

 だが、考え見ればレンの日常生活やプライベートをすべて把握してるわけではない。

 最近外に遊びに行く回数が増えているとは思っていたが。

 

「レンちゃんもちょっとしたお金持ちですもんね。そりゃ遊ぶでしょう」

 

 と、田中が小声で話す。

 

 直文は自分がショックを受けていることが少し意外だった。

 どこか、レンはまだ最初に出会った頃の純真な少女であると、心のどこかで思っていたのかもしれない。

 しかしそんなはずないではないか、あれだけの経験をさせておいて、子供が変わらずにいられるわけがないのだ。

 

 

「こりゃあとんだビッチだw」

「けしからんねぇ!」

「我々大人が躾けてやりませんとな」

 

 レンはそれを聞き流しながら、扇情的なポーズをとった。

 みんな男は同じだ、ごちゃごちゃ何か言っていても、結局男は皆、自分とセックスしたいのである。

 

 信頼している直文や田中もそれは変わらない。

 男に股を開けばいいことが起きるというのが今のレンに根付いた人生哲学である。

 

 

「じゃ、じゃあそろそろ始めましょうか」

 

 ベッドの横でカメラを構えている直文が言った。

 

「おじさんたち来て……♥ レンをいっぱい可愛がってね♪」

 

 レンは自分のあそこを指でいじりながら、獣たちを誘惑する。

 

「じゃ、一番は俺だな」

 

 3人組の参加者のうちの一人、黒い仮面で顔を隠した男がレンの華奢な体を抱き寄せる。

 

「今日はハードになるよレンちゃん。だから、これをあげる」

 

 男はキスをしながら、口に仕込んだ何かを唾液と一緒にレンに口移しした。

 

「んっ……なにこれ」

 

「気持ちよくなれるお薬だよ」

 

 レンは唾液と一緒に、錠剤をのみこんだ。

 しかし男は唇を離さなかった。

 

「レンちゃん、おじさんともっとチュウしようね」

 

「んっ♥ ちゅっ レロレロ。もう、おじさんのキスエッチすぎだよぉ♥」

 

 言いながら、レンはまんざらでもない。

 初めて会う男に、躊躇なく舌を差し出し、絡ませる。

 まるで熟練の娼婦のように男に媚びる。

 

「レンちゃんキス上手いね、小学生がする舌使いじゃないよ」

 

「らってぇ……キスすると、あたまぼーっとしてふわふわしてくるんだもん……ちゅっ♥ んふぅ……」

 

 レンは自分の父親以上の年齢の男の舌を味わうように吸い、舌を絡め合わせる。

 

「あぅぅ、なんか体あっついよおじさん……なんだかぽかぽかしてきたよ」

 

「レンちゃんの体がエッチの準備できてきたんよ。おまんこに精子流し込まれる準備がね」

 

「おじさんたら、男のひとってみんなそうだよね。私まだ小学生だよ、赤ちゃんできてもそだてられないよ」

 

「そんなの関係ないよ。卵子を出せるようになったら女の子は赤ちゃん孕んでもOKってことだよ。レンちゃんの体が赤ちゃん産みたいって言ってるんだからレンちゃんの卵子が僕の精子と合体しても何の問題もないよ」

 

 男が勃起したペニスをレンに見せつける。

 今にも暴発しそうなそれの先からはカウパーが滴り落ち、レンとの生殖を待ち構えていた。

 

「ふふ……スケベさんなんだから♥ じゃあ、レンとエッチしよ?」

 

「ほら、おいで」

 

 男はベッドの上であぐらをかきながら、レンを誘う。

 レンは男に前から抱き着き、また唇を合わせながら、右手で男の竿を握った。

 

「おじさんのおちんちんすっごいぬるぬるしてる」

 

「レンちゃんの交尾したくてうずうずしてるんだよ、可愛いロリ小学生と種付けセックスできるなんておじさんは幸せ者だなあ」

 

 そういわれて、レンは悪い気はしなかった。

 母親も、母親の彼氏も自分には冷淡である。

 他人とはいえ、褒められればうれしい、それが例え自分が利用されているだけであっても。

 

「じゃあ挿れるね」

 

 レンは下腹部が熱くなっているのを感じた。

 最初はお金のために始めたセックスだが、今では股間に男性器の感触が無ければ寂しいと思うようにすらなっていた。

 

「(私、淫乱になっちゃったのかな……♥)」

 

 じゅぷっ

 

 レンが男に前から跨ると、水音がした。

 

 生殖器同士が触れ合い、ゆっくりと男性器がレンの性器に埋もれていく。

 ベッドの上で対面座位の格好でセックスの幕を開けた。

 

「んっ♥ はぁぁ」

 

 レンは息を吐きながら、あそこに快感を覚えていた。

 今までにない快楽である。

 これまでは大人ちんぽが膣内いっぱいに広がって、快楽を感じることもあったが負担も大きかった。

 

 しかし、今体内でビクビクと震えながらうねっているものは、まるで砂糖菓子のように甘美な陶酔をレンにもたらしている。

 

「ふふふ、薬が効いた来てようだねえ」

 

「これがお薬の効果なの?」

 

「それをもっと教えてあげるよ」

 

「あひぃん♥ あっあっあっあっ、やばっ……おちんちん気持ちいいよっ! おじさんのがおなかの奥で暴れてるのに、全然気持ちいい」

 

「レンちゃんのおまんこもすごくいいよ。ああ、レンちゃんのあそこってこんなに熱かったんだね♪」

 

「ほんとぉ? レンのなかでいっぱい気持ちよくしてあげるね……♥」

 

 レンはうっとりした表情で、腰をヘコヘコと揺らす。

 性器にずっぽりと中年ちんぽを咥えこみ、膣壁でこすり上げる。

 

 

『うわー目が決まっちゃってるよ』

『小学生のキメセクやべーな。違法ジャネーノ』

『そもそもこのチャンネル自体が違法だろうがw』

 

 コメントがどんどん流れていき、チャット欄は大混雑である。

 

「いやぁ、レンちゃん人気になりましたねえ」

「だな」

 

 田中と直文はチャンネルの大盛況に大満足である。

 この頃は、多額の金額が懐に入ってくる。

 もはやレンは二人にとっていろいろな意味で手放せない人材であった。

 

 

「あんっあんっあんっ♥ おじさん、おじさぁん♥」

 

 レンは甘い声を出しながら、自ら腰を振る。

 タンッ タンッ タンッ と肉を打ち付ける音が響く。

 

「腰とまんないっ♥ あんっあんっあんっあんっ♥ おじさんのおちんちんキモイいい」

 

「気持ちよさそうだね、おじさんもレンちゃんのおまんこがぎゅうぎゅうに締め付けてくるからもうでちゃいそうだよ」

 

「んっ、でるって……せーし?」

 

「うん、レンちゃんの中に精子出したいんだ。いいかなあ? ふふふ」

 

「うんっいいよ、レンの中にいっぱいだしていいよ。私のおまんこの中におじさんの精子だしてっ」

 

「赤ちゃんできちゃうかもよ?」

 

「そんなの気にしなくていいからぁ、はやくぅ♥ はやくだしてぇ♥」

 

「ぐっ!」

 

 男のペニスは限界を迎え、そして尿道が決壊した。

 

 びゅるるるるるっ

 

 男がこの日のためにため込んだ中年精子が、小学4年生の子宮に突撃する。

 幼い膣穴いっぱいに押し込んだ男性器は、娘ほど年の差がある子宮の奥に鎮座する卵子を狙っていた。

 

 びゅるっ びゅるるっ!

 

 どくっどくっどくっ……どくん

 

「くくく! レンちゃんの中にたぁっぷり出てるよ」

 

 このメスガキに自分の子供を植え付ける。

 男はレンを孕ませる確率を少しでも高めようと子宮の入り口に亀頭をねじ込む。

 

「あはぁっ♥ きたぁ、おなか苦しっ。おじさんのいっぱいきてる。ビクビクふるえてるおちんぽから精子すっごい出てるっ。おなかの奥にビチビチってあたってるのわかるぅ♥」

 

「そらっ、ママになっちゃえ! 名前も知らない男の子供孕め!」

 

 男はレンの背中を抱き、引き寄せる。

 

「えへへ、いいよ、おじさんのちんぽもっとレンに突っ込んでぇ♥」

 

 レンは自分が妊娠するかもしれない可能性も考えず、子宮を亀頭を押し付けた。

 精子が卵子を逢瀬を果たすべく、子宮の入り口で亀頭に合わせるサービスぶりだ。

 

「レンちゃん、おれのガキ孕めぇ……」

 

 男は腰を揺さぶりながら少しでも多く雌ロリの子宮に精子を送ろうとする。

 レンの細い腰を両腕で掴み、自分の腰に引き寄せながら射精し続けた。

 

 ぶぴっ ぶぴぴっ

 

 レンと男の結合部分から、入りきらなかった精子が空気とともに音を立てて漏れ出る。

 

 それでも男はレンを孕ませるために掴んだ腰を離さない。

 蛇が捕食した獲物を決して離さないように。

 

「んっ♥ はぁはぁ……いっぱいでたね……♥ 私のおなかの中、おじさんの精子でパンパンだよ」

 

 ぐぽぉっ♥

 

 レンが立ち上がり、ペニスを女性器から引く抜くと、穴から大量の白濁液が滴り落ちる。

 

「わ、これゼリーみたいだね」

 

 レンは垂れ落ちる精子を手のひらで救い珍しそうに見る。

 ほかの男とは比べ物にならないほど粘度の高い精子だった。

 

「ねえレンちゃん、あそこもっと広げてみせてよ」

 

 男がそういうと、レンのあそこに手を当てて指で広げて見せた。

 

「いいね、視聴者に見えるようにもっと広げて見せて」

 

 田中がカメラをレンの膣穴に近づけ、至近距離でそれを撮影する。

 

『結構ぐろいなw』

『まだ消防なのにやりまくった感じが出てすげえエロい』

『ほんと助かる』

『徐々にグロマンに近づいていってるな、たまんねえ』

 

 激しい種付けセックスを終えた後のレンの膣穴は、ドリルで穴をあけたようにぽっかりと空いていた。

 本来はぴっちり閉じているはずの膣穴の筋肉は中年ちんぽに蹂躙され、屈服している。

 

 広がり切った穴の周りでビラビラがひくひくとうごめいていた。

 その激しいセックスの後で、傷ついた組織がメラニン色素を出し、レンの小陰唇をさらに黒く染め上げるのは時間の問題である。

 

「えへへ、みんなこれ好きだね。もっと見ていーよ♥」

 

 レンはカメラにアピールするように股を開き、腰をグラインドさせてじっくりと膣穴を見せつける。

 セックス直後の開き切った女性器の奥の、子宮さえ見えそうなレンの交尾穴は淫靡に次の雄を誘うかのようだ。

 

 

「次は俺だよレンちゃん。もういいだろ?」

 

 黒マスクの男が満足してベッドから降りると、待機していた白いマスクをした参加者がベッドに上がった。

 

「えー、疲れてるんだけど。やすませてよ」

 

「だめだめ、今日は後が使えてるんだから。さっきから俺のちんぽにエロアピールするレンちゃんが悪いんだよ。前の男の精子で妊娠する前に俺のでかきだしてやらにゃあな♪」

 

「仕方ないなあ、レンといっぱいえっちしよ♥」

 

 レンはベッド中央で両足を大きく開いた。

 激しい交尾をした後のJSまんこは次の雄を探し求め、淫靡な香りを醸し出す。

 

 白マスクをかぶった男が、レンを押し倒した。

 

「はぁ~~~! はぁ~~~! この匂いたまんねえ、真正ロリガキとセックスできるなんてそうあるもんじゃねえ」

 

 男はカウパーでベトベトになっていたペニスをレンの腹部にこすりつける。

 荒い息がレンに顔にかかり、ギンギンにそそり立ったペニスに煽られたレンはまた下腹部が熱くなるのを感じた。

 

「やんっ♥ けだものぉ、おじさん動物みたいだね」

 

 レンは満足していた。

 いろんな大人たちに囲まれているが、それは自分を叱るためではない。

 勉強しろとも、外で遊んでないで家に帰れとも言わない。

 ゲームをすることも非難しない。

 

 ここでは、自分が女王なのだ。

 自分のあそこに鼻息を荒くしながら男たちが群がる。

 

 ある意味、か弱い自分が男たちを支配している。

 レンは自分の影響力に酔いしれ始めていた。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

「だ、出すよレンちゃん……ん"っ……!」

 

 男がぶるぶると震え、腰をレンに押し付ける。

 睾丸に溜まっていた精子がドクドクと未成年に流し込まれる。

 

「ふへへ~♥ ほらほらぁ、おにいちゃんがんばれ♥ 私のおまんこにいっぱいだしちゃえっ、早くしないとほかの精子さんに卵子とられちゃうよ♥」

 

 レンは3人目のセックス相手の男を煽り、膣肉をぎゅっと締め付けた。

 

「うひぃ! レンちゃんのあそこがちんちんにしがみついてくる」

 

 ぶびゅっぶびゅっぶびゅっ

 

 男は下半身をレンに食べられているような感覚に襲われる。

 未成熟な膣肉は、しかし幾人もの男の種を絞ってきた魔性の肉壺だった。

 

 雄を射精させ続けてきた少女は、自らの性器が雄の射精感を高める機能があることを自覚しつつある。

 

 両足を男の腰に回し子種をせがむしぐさで、男はあっという間に精子を吐き出してしまうのだ。

 

「クスクスクス……いれてからすぐでちゃったね♥」

 

 

 

「ああたまんねえなレンちゃん。あんなに素直な娘だったのにこんなにエロくなっちゃって。俺も参加してぇなあ」

「我慢しろ。これはビジネスなんだから」

 

 カメラマンとしての役割を忘れそうになる田中を、直文がたしなめる。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「あはっ♥ またでたぁ」

 

 レンのあそこはぐちゃぐちゃであった。

 複数の男たちの精液と、レンの愛液がべっとりと股間だけでなく顔やら全身に付着していた。

 

「レンちゃんやばすぎ」

「もう出ないよ」

 

 これは直文たちにとって予想外であった。

 まさかレンがこれほど早く男たちを射精させるとは思っていなかった。

 

「田中、これで何回目になる?」

 

「まだ10回には届いてないっすね、どうしますナオさん、尺が余っちゃうけど……」

 

「仕方ない、俺もするよ」

 

 

「直文おじさんも私としたいの? うふふふ……♥」

 

 淫靡な表情をしたレンが、直文を誘った。

 最初に直文が出会った頃の素直で純朴な少女の面影はない。

 目を細め直文を見下し誘うような視線を送る。

 

「大人をなめるんじゃない」

 

「いいよっ♥ おじさんもすぐおちんちんビクビクして、ビューって精子はきださせちゃうんだから♥」

 

 レンは四つん這いになり、尻を直文にむけてふりふりする。

 雄を舐めきった雌の、あからさまな挑発である。

 

 直文にも矜持があった。

 お前は俺たちの道具なんだ、子供は大人のいうことを聞いていれば良い。

 いったいお前のためにどれだけセッティングしてやったんだ。

 

 全くの身勝手だと直文自身思うが、こうもあからさまに子供に見下されるとそういう思いも湧いてくる。

 

「大人を馬鹿にするんじゃないぞレンちゃん」

 

「私はこうしたの直文おじさんだよ、何にもしらない私をレイプして、こんなにしちゃったんだから」

 

「じゃあ、責任取って叱ってやらないとな」

 

 直文はレンの尻を掴み、引き寄せた。

 

「やぁん♥ おじさんのけだものぉ♥ レン、またおじさんにレイプされちゃう」

 

 クスクスと笑いながら尻を左右に振る仕草。

 直文はレンに完全に馬鹿にされていた。

 

 

「(しかし生意気なメスガキというのもたまらんな)」

 

 直文がベッドに上がり、四つん這いになっているレンの尻を掴む。

 

 むわっとした匂いが直文の鼻をついた。

 さんざん膣内射精された精子がへばりついた匂いだ。

 それに交じって、レンの汗、子供の匂いが混じっている。

 

「うっ」

 

 レンに挿入した瞬間、きつきつのロリ膣肉がペニスを締め上げてきた。

 

「あれれ~? おかしいなあ、もうおちんぽビクビクしてる。大人なのになさけなあい。私みたいな子供にまけちゃうの?」

 

 思わず腰を引きそうになる。 

 だが、直文は耐えた。

 

 ここで馬鹿にされれば今後の配信ビジネスにも影響が出るかもしれない。

 それでなくとも、最近のレンは調子にのってより多くの小遣いをせびってくる。

  

 最初のうちこそレンは二人のいうがままだったが、自分の魅力を自覚し始めてからはゲーム機だけでなくブランド物の衣装や小物を求め始めたのだ。

 

「えいっ♥ えいっ♥ ほらっだしちゃえ、子供まんこが好きなロリコンおじさん♪」

 

 レンは四つん這いのまま尻を回すようにグラインドする。

 それだけで、ペニスの根元まで吸い上げるようなバキューム感が襲ってくる。

 

「あ、あああ……」

 

 しかし、射精しそうになるすんでのところで直文はこらえた。

 ここで負けるわけには行けない。

 大人の威厳を見せなければ。

 

「レンちゃん、エッチは出し入れするだけじゃないんだぞ」

 

 直文はレンの乳房を後ろから揉みしだき、乳首を口に含んで舌で愛撫し始めた。

 

「んっ♥ えー、なんか気持ちいいんだけど♪」

 

 媚薬を飲まされているので、感じやすくなっていたのだ。

 レンはあそこ以外でも性的快感を覚え始めたことに戸惑う。

 

「ほらっ、レンちゃんこそ、そろそろイっちゃいそうなんじゃない?」

 

「あっあっんっ♥ やだっおじさん上手いね……あはぁん♥ だめぇ、乳首くりくりしないでぇ、吸っちゃだめぇ♥ おまんこキュンキュンしちゃうよぉ」

 

 すっかり色黒になるまでいじくられたレンの乳首。

 今まで大人にさんざんもてあそばれてそれでも感じなかった乳首が、直文の愛撫によって性感帯として開花させられようとしていた。

 

「やだぁ、こんなの知らない。おまんこ以外きもちいいの知らないよぉ。キュンキュンしちゃう♥」

 

「ほらっイケ。俺より先にイってしまえ!」

 

「だめぇ、おじさんもいっしょにイって。おじさんと一緒にイキたいよぉ」

 

「今更そんな態度みせてもだめだ」

 

「おじさん……好き♥」

 

「え」

 

「ねぇ一緒にいこ? レン謝るから、直文おじさんと一緒にきもちよくなりたいの」

 

 レンが媚びるように尻を突き出し、ラストスパートをおねだりする。

 直文はそれがレン演技だと思ったが、その誘惑に勝てなかった。

 それにもう射精を我慢するのも限界だった。

 

「くそっ! じゃあ、いくぞ」

 

 このメスガキに射精したい。

 孕ませたい、あわよくば自分の子供を産ませたい。

 雌に受精をねだられては我慢できなかった。

 

 パンッ パンッ パンッ

 

 直文は猛然と腰を振りはじめた。

 

「あはっ♥ おじさん大好き。すきっ好きなのっ。レンのはじめてをうばったおちんちんで孕ませてっ♥ ビューっていっぱい精子だしてっ!」

 

「ぐっ! レン、俺の精子受け止めろ。ロリマンコで妊娠しろ!」

 

 思い切り腰を突き出し、そして、直文のペニスは決壊した。

 

 どぷっ どぷっ どぷっ 

 どくんっ どくんっ どくんっ

 

 股間に快楽の波が押し寄せ、レンの体内に欲望を解き放つ。

 ほかの参加者に負けはしない。

 必ず自分の遺伝子でこの女の卵子を射止める。

 

「孕めっ、孕めぇ……」

 

 呪文のように唱えながら、直文の意識はレンの腹の中に向いていた。

 

「ああーーーんっ♥ おちんちんビクビクしながら私の中で射精してるよ。おじさんのあっついの入ってきたぁ♥ しきゅーでごくごく飲まされてる。ロリ遺伝子で妊娠しちゃうよぉ♥ あかちゃんできるっ、小学生なのにロリコン変態おじさんの子供産まされるぅっ♥」

 

 

『ラブラブセックスきたー』

『なんだこの純愛展開w』

『あそこから涙が出そう』

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

「ぐっ!」

 

「んっ♥」

 

 何度目の射精だろう。

 直文はもう覚えていなかった。

 射精感を覚えてこらえた回数を含めたら、5回以上になる。

 

 だがもう、10回達成したかどうかなどわからない。

 既にレンのあそこはぐちゃぐちゃになっていて、射精回数のカウントは不可能になっていた。

 

 それでも、トータルで10回以上はレンの体内に避妊無しの膣内射精はなされたはずである。

 

「私もう疲れちゃったよぉ……」

 

 どちらともなく体が離れ、互いにベッドの上に座り込む。

 

 

「うわぁ、ベッドの上がえらいことになってるな」

 

 と田中が呟く。

 

「いやぁ、レンちゃんが犯されてるとこみたら我慢できなくてさw」

 

 マスクの参加者たちも自身のペニスをしごきながら射精したのだろう。

 ベッドの上は足の踏み場もないほど雄の匂いであふれていた。

 

 

「レンちゃん起きて? ほら、視聴者に挨拶しないと」

 

「う、うーん……」

 

 レンは意識が混濁しているのか、半分眠っているような状態だった。

 

「10時間連続でしたからね、レンちゃんがもう無理ならこれでお開きでしょう。ねえレンちゃん、みんなに10回膣内射精された証拠みせて?」

 

 田中がレンを仰向けにし、股間にカメラをクローズアップする。

 

『画面越しでもくせーぞw』

『レンちゃんのおまんこグチャグチャだね』

『幼女グロマンコ』

 

 さんざんな言われようだ。

 しかし、この企画は好評だったようで、配信を終了した後も投げ銭が行われ続けていた。

 

 

---新しい生命

 

 

「あのね、おじさん。相談したいことがあるんだ」

 

 ある日、レンが直文に相談したいことがあると部屋を訪ねてきた。

 

 この頃になると、レンの母親はほとんど自宅に戻らなくなっていた。

 新しい男ができたのだ。

 恐らく、母親はレンが直文たちに何をされているかうすうす感づいているだろう。

 流石にダークウェブでセックス配信をさせて金稼ぎさせられているとまでは思ってはいないだろうが。

 とにかく、レンの母親は半ば蒸発しかけているような状態だった。

 なので、レンは近くにいる大人である直文に相談するしかなかったのである。

 

「生理こないんだよね、もしかしたら本当に赤ちゃんできちゃったかも。どうしよう直文おじさん」

 

「うん。大変だね、じゃあこれ使いなよ」

 

 直文はレンに妊娠検査キットを渡して使わせた。

 結果は、もちろん陽性であった。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

『レンちゃんが妊娠したってマジ?』

『いったい何が起きたんです?』

『そりゃあんだけ生でやってりゃできるでしょ』

『普通に避妊薬とか飲んでると思ってた』

『これチャンネル主の確信犯だろw』

 

 

 今日の配信タイトルは【Rちゃんの妊娠報告】である。

 変にもったいぶらずはっきりとタイトルに書いて配信予告したのは正解だった。

 ダークウェブ配信にしてはすさまじい数の視聴者数が来場している。

 

「ええと、みなさんこんにちは。レンです、今日はご報告があります。私、妊娠しちゃったみたいです」

 

 レンが椅子に座りながら、カメラに向かってほほ笑む。

 正直レンにとっても実はあまり実感がわいていなかった。

 妊娠というイベントの意味を、本当の意味で理解していない。

 

 しかしレンのいまいちことの大きさを理解できていない様子が、視聴者にとってとてつもない背徳感を与えていた。

 

「誰と子供なのかな」

 

 田中がインタビューする。

 

「わかんない」

 

「なんで? お父さんに心当たりはないの?」

 

「うう、いじわる。いろんな人とエッチしてたからわかんないよ」

 

「お母さんになった気分はどう?」

 

「わかんない、実感ないよ。ねぇ、私って本当に妊娠したのかなあ……」

 

「ほら、視聴者さん達におなか見せて」

 

 カメラをレンの腹に近づける。

 まだ腹部に膨らみはない。

 田中が妊娠検査キットの陽性判定を一緒にカメラに映す。

 

 

『この中に赤ちゃんがいるんだね』

『感慨深い、マジでレジェンドだよこのチャンネル』

『私は初期勢ではないためレンさんの最初あたりの配信見られませんでした。アーカイブがあれば売ってほしいです。お金なら高くても払いますお願いします』

 

 

「これから暫くは妊娠の経過報告と今まで撮りためたアーカイブを流すだけになります。レンを応援してくださってる方々、よろしければこれからもレンを応援してください」

 

 そう言って配信は閉じられた。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……三ヵ月後

 

 

「妊娠4か月目になりました。おなか大きくなってきたよ」

 

「おなかに自分の子供がいる気分ってどう?」

 

「うぅ……ちゃんと育てられるか心配……」

 

『俺も心配』

『せやろな』

『これからどーすんだw』

『まだギリギリおろせるんじゃないの? 悪いこと言わないからおろしときな』

 

 そのコメントにレンは反応する。

 

「や、やだ。赤ちゃんかわいそうだよ。私のおなかにいるんだよ、生きてるんだよ」

 

 

 

 ……

 

 ……六ヵ月後

 

 

「もう堕胎もできなくなりました。レンちゃんはもう産むしかないね」

 

「うん、でもね。最近楽しみなんだよね、私、きっとかわいい赤ちゃん産むよ」

 

「乳首すっごい黒いね。セックスしすぎて真っ黒だよ?」

 

「もう、赤ちゃん嫌がるかなあ……」

 

「大丈夫だよ、愛情たっぷり注げばきっと育ってくれるよ」

 

 

『愛と感動のロリコンセックス出産配信』

『なんか胸が熱くなってきたな』

『小学生妊婦の腹だけで抜ける』

『最初と変わってすっかりだらしない体になっておじさん涙が出てきて興奮してきちゃうよ』

『そろそろボテ腹セックス配信きますか?』

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……そして、臨月を過ぎてから……

 

 

「へへへ、すっかり腹大きくさせやがって。父親は誰なんだ? たまんねえな、父親のわからない子供が腹の中にいるんだな」

 

 言いながらホームレスの男はレンの体をまさぐり始める。

 

「この中にガキがいるのか。もしかしたら俺の子供かもな、たっぷり出してやったからなあ」

 

「ぜったい違うよ……」

 

 レンは自信なさげに答える。

 

 そのぼってりした腹の中には、確実に子供がいる。

 そして父親は知りようがない。あまりにもセックスした人数が多いからだ。

 今まで不特定多数の男たちと避妊無しの種付けセックスしてきた成果がレンの腹である。

 

「まあどうでもいいわ。この妊娠線走ってる腹たまんねえな」

 

 男は平手でぺちんとレンのおなかを叩いた。

 

「じゃあしよっか」

 

 レンは不衛生なホームレスの男があまり好きではない。

 配信のため、仕方なく相手をしているだけだ。

 

「おいおい挨拶がまだだろう。知らない男の子供孕んだ馬鹿な小学生とエッチしてくださいおじさまって言え」

 

「……知らないひとといっぱいエッチして、知らない人の子供できちゃった馬鹿な小学生とエッチしてください……おじさま」

 

「そこの壁に手を突きな」

 

「立ちながらするの疲れるんだけど」

 

「うるせー文句言うならしてやらねえぞ」

 

「レンちゃん、いうこときいて」

 

 と、直文が言う。

 

「うう……おじさま、妊娠したレンとエッチしてください」

 

 レンはテントの壁に手を突き、尻を突き出した。

 

「ガキのくせにでけぇ尻してんな。腹のガキのおかげですっかり女になっちまったな。お前、そそるぜ」

 

 ホームレスのちんこはバキバキに勃起していた。

 レンの尻を掴むと、ペニスを尻に当てる。

 

「へっへっへ、このケツにぶち込んでやるからな♪」

 

 舌なめずりしながら性欲を見せつける男に、レンは恐怖する。

 母性本能が目覚めたのだろうか、片手で腹部を抑えていた。

 

「お願い優しくして」

 

「おりゃっ!」

 

 レンのいうことなど聞いていないかのように、男は思い切り腰をぶつけた。

 

「ひぎっ! やさしくしてよぉ……やだぁ……赤ちゃんびっくりしちゃうよぉ……」

 

 幼く小さな膣口はあっさりと男性器を受け入れる。

 幾度となく大人とのセックスを繰り返してきた膣穴は広がり、小さく硬かった女性器はほぐされていた。

 

 まだそれほどぬれていない状態でも、あっさりと雄を受け入れる。

 

「前にスケベした時よりこなれてきてるじゃねえかw おい、いったい何人としてきたんだ? このまんこで何本のちんぽ咥えこんできたんだよ」

 

「うう、知らないよお、早く終わってぇ。おなかくるしいよぉ」

 

「答えろっつってんだろこのビッチが!」

 

 男は尻を叩いた。

 

「ひんっ! た、たぶん数十人ぐらい」

 

「がはは! こりゃ親も泣くぜ。おらっ、もっとケツ突き出せ。俺様のちんぽに奉仕しろ」

 

「あっんっはぅっ……んっんっ」

 

 男に恐怖しながらその黒ずんだ性器を差し出すレン。

 

「もうぬれてきてるじゃねえか。俺のちんぽそんなにいいのかよ」

 

「しらないっ、わかんないっ」

 

「正直にいえや!」

 

 べちん! と肉を叩く音がして、レンはまた悲鳴を上げた。

 

「うぅ、いいです。ホームレスのおじさんのおちんちんいいのっ妊娠してても感じちゃうの。久しぶりのおちんちん気持ちいいのっ!」

 

「くっ……やべもう出るわ」

 

「やだっ赤ちゃんにかかっちゃうよ、お願い外にだして」

 

「うるせぇ! ガキにぶっかけてやる」

 

「あんっあんっあんっ♥ やだぁ♥ だめぇん♥ おねがい……しますぅ……そとにかけてくださいぃ」

 

「ちっ!」

 

 ずりゅっと音を立てて男がペニスを引き抜いた。

 

「あーガキマンコさいこー」

 

 そう言って、ペニスをこすりながらレンの尻上に射精する。

 臀部にべっとりと精液が付着した。

 

「(よかった……ごめんね赤ちゃん。おかあさん、あなたのこと守るからね)」

 

 レンは片手で腹部をさする。

 男の子か、女の子かはわからない。

 しかし、自分の子供を守らなければという使命感が少女に芽生えてきた。

 

「じゃあ二回戦いくか」

 

「ふぇ、そ、そんなあ」

 

「そいつらから今日のこと聞いてたからよ。二週間はシコらねえでお前の中にぶっ放すために精子ため込んでたのよ♪ 今日はそう簡単におわんねえぞ♥」

 

「やだぁ……ゆるしてぇ……」

 

 涙目になりながら許しを請う。

 レンの中で、生意気になっていた性格はなりを潜めている。

 まるで最初にあったころの気弱な少女に戻っていた。

 それは、自分の子供という守るべき対象が出来たからだろうか。

 

「ガキを守りたかったら必死こいて俺様のちんぽに奉仕するんだな」

 

「ひぃぃん♥ やぁぁ……奥はいってるぅ……あかちゃんのおへやにおちんちん届いてるよぉ……♥」

 

 男はペニスの先っぽで、ぐりぐりと子宮口を嬲る。

 大人とのセックスで感じることを覚えてしまったレンは、子宮口で小突かれながら「あんっ♥ ひんっ♥」と、甘い声を上げる。

 

 流されてはいけない、これまでのように激しいセックスをすれば子供が危険に晒されるかもしれない。

 妊娠してからというもの、レンは出産について調べていた。

 本来はこんなことをするべきではない。

 しかし、子供のためにはセックス配信で稼がなければならない。

 そのジレンマの中でレンは必死に戦っていた。

 

「ぐひひ、子宮小突かれて感じてやがるぜ」

 

 パンッパンッパンッ!

 

 男がレンに腰を打ち付けるたび、肉がぶつかり合い体液が飛び散る。

 腹の膨らんだ小学生とのセックスで興奮しているのは男だけではない。

 レンもまた背徳の行為(妊娠セックス)で感じていた。

 

「違うもん、ぜったいちがうよぉ♥」

 

「ちがわねーよ、お前は妊娠しながら子宮でセックスするのが好きなどうしようもねえ変態ロリガキだ。ったく世も末だぜ、こんなバカガキから生まれてくるガキがかわいそうでしかたねえよ」

 

「う……ふぇぇぇ、違うもん。わたし大事にそだてるもん。おかあさんと私はちがうんだもん……あひぃっ!」

 

 男に侮辱され、涙目になっていたレンの嗚咽は、男のストロークによってかき消された。

 

「おっおっ♪ やべっまたちんぽにきたぜぇ。へへへ、今度こそ中にザーメン注ぎ込んでやるからな」

 

 男がピストンを早め始めた、射精しそうなのだ。

 レンの桃尻を両手でつかみ、猛然と腰を振り始める。

 

 パンパンパンパン

 

 テント内に肉を打ち付ける音が響き、その度にレンが哀れに喘ぐ。

 

「いやぁん♥ だめぇ、許してぇっ。赤ちゃんに汚い精子かけないでぇ」

 

「言いながら腰押し付けてんじゃねえか。孕み腹に精子欲しがってるのバレバレだぜw」

 

「やらぁ……あんっ♥ あんっ♥ ザーメンだめっ♥ せいしゆるして♥ おまんこにださないでぇ♥ 赤ちゃんくさくなっちゃう、おじさんの精子で私の子供よごれちゃうよぉ♥」

 

「そのでけぇ腹の中にたっぷり出してやるからなあ♪」

 

 パンパンパンパンパン!

 

 男のピストンが小刻みに素早くなりはじめた。

 

「ひぃぃ♥ おちんちんの先っぽ赤ちゃんのお部屋にキスしてるぅ。だめだめだめっ♥ おちんちん膨らんでるっ私の中に射精しようとしてるっ♥」

 

「ほら、このでけえ腹に出すぞ」

 

 男がレンの腹を手でたたいた。

 それが子供を刺激したのかもしれない。

 

 さっきまでの嬌声が嘘のようにレンから血の気が引き、顔が青ざめる。

 

「あっ……なんか……あぅ……なんか出てきそう」

 

 びしゃっ

 

 テントの床が濡れた。

 レンが破水したのだ。

 

「うわ、マジか。ちょっと待ってろ、すぐ出しちまうから」

 

「いい絵が取れそうだ、田中、カメラは止めるなよ」

「ええ、レンちゃん大丈夫すか?」

 

 直文にとっては知ったことではない。

 元々臨月の妊婦をホームレスとセックスさせるということ自体が無茶である。

 テントの中で出産が始まろうというのだ、これを配信しないわけにはいかない。

 

「あああああああっ! ガキの頭にちんぽ当たってるぜ! ぐっ!」

 

「ひぅぅぅっ♥ でてりゅっ、私の赤ちゃんにせーしあたってるぅ」

 

「ふぃーー……って、なんかぬれすぎじゃね? 俺のちんぽで感じすぎだろw」

 

 

「破水してんだよ! 横にしろ!」

 

 直文が叫んだ。

 

 ……

 

 ……

 

「ぐふぅ……はぁはぁはぁ」

 

 ダンボールの汚いベッドであおむけになり、レンは懸命に力む。

 

「頑張れ、もう少しで産まれるぞ」

 

「直文おじさん、手にぎって……はぐっ、痛い、痛いよぉ。私怖い、赤ちゃん産まれるの怖い!」

 

 息を荒げ、泣きながら叫ぶレン。

 ここに医者はいない。

 

 薄汚いホームレスのテントの中で、誰の助けも足りずに産まなければならない。

 

「(ちゃんと産まれてくれればいいが、もし死産だったら赤ん坊の死体は埋めよう)」

 

 直文自身最低なことをしていると考えてはいるが、その最低以上のことが起きる可能性がある。

 

「赤ん坊だけならともかく、レンちゃんにもしものことがあったら隠しきれませんよ」

 

 最悪、殺人になってしまうかもしれない。

 田中は心底ぶるっていた。

 

 だがもう医者を呼べる状況でもない。

 ここで産ませるしかないのだ。

 

「あぅぅぅ!」

 

 レンが叫んだ。

 レンは今激痛に苦悶の表情を浮かべている。

 

 10歳の出産である、体の出来上がり切っていないレンの体は悲鳴を上げながら、生を産み落とそうとしている。

 しかしそれは諸刃の剣だ。

 赤ん坊は、そのままレンの未熟な体への凶器となって物理的に肉体を引き裂きそうである。

 

 レンの女性器は引き裂け、血を流している。

 

「がんばれ、がんばれ!」

 

 直文はそう言って、レンの手を握りしめながら応援することしかできない。

 救急車を呼ぶことも一瞬考えたが、できない。

 そんなことをすれば今までのことがすべて明るみになってしまう。

 

 そうなれば直文は破滅である。

 ここは頑張ってもらうしかない。

 

 直文は後悔していた。

 こんなことするんじゃなかった、金に目がくらんで一人の少女を地獄に叩き込むようなことをしてしまったのだ。

 

「がんばれ、お願いだから」

 

 直文は泣きながら願う。

 人生で一番願っていた。

 それは自分のことだから、自分が逮捕されないために10歳の子供が無事に子供を産んでくれることを願っていた。

 

「ひっぎぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいい!」

 

 悲鳴のような絶叫をあげ、レンがイキんで赤子を子宮からひりだそうとするが、大股を開いたくろずんだあそこからは何も見えなかった。

 

「これまずいんじゃないですか」

 

「俺は知らねえぞ、勝手にやってくれ」

 

 ホームレスはテントから出ていった。

 田中も不安そうな顔をしている。

 

 

『これ救急車呼んだ方がいいんじゃねえの……』

『あほ、呼んだら俺らもやばいだろ』

『逮捕されるのはチャンネル運営者だけで警察は俺らのことまでいちいち調べんでしょ』

『↑人としてどうなのよそのセリフ』

『↑こんな違法チャンネル見てるだけで同じ穴の狢だろアホ今更良識派ぶんな』

『↑生き死にの話になったらレベルが違うでしょ』

『外野が騒いでも仕方ないよ彼女を応援しよう』

『頑張れレンちゃん』

『まさか死なないよな』

 

 視聴者も不安になっているようだ。

 当たり前である、いくら匿名通信とはいえ、人が一人死ねば話は別だ。

 海外サーバーを経由して通信しているとしても、司法が本気で調べればこの違法チャンネルにアクセスしていることがバレるかもしれない。

 

「頑張れレンちゃん! もっとイキんで! 俺たちがついてるから!」

 

 直文は叫ぶ、もう勇気づけることしかできないから。

 

 しかしそんな頼りない大人でも、レンにとっては唯一頼りにある相手である。

 

 力を振りしぼり、新しい生命を生み出そうと必死に力む。

 

「赤ん坊の頭見えてきた! これいけるかもよ」

 

 田中が歓喜の声をあげる。

 だが油断はできない。

 

 レンが出血してるからだ。

 医者ではない直文達にはどれだけの出血があれば危険かも判断できない。

 

 危ないのかもしれない、それとも大したことないのかもしれない。

 後者であることを祈るばかりである。

 

「私のあかちゃんっ、早く……でてきてぇ……ぐぐぐ、ふぅっ! ふぅっ! ふぅっ!」

 

 レンの顔が真っ赤になっている。

 ダンボールの分娩台は、レンのあそこから出てきたホームレスの精液と出血による赤でべっしょりとふやけ始めていた。

 

 ……

 

 ……数時間後

 

「んああああああああああ!」

 

 レンの絶叫がテント内に響く。

 

「頭完全に見えてきましたよ」

 

「田中君、カメラそこにおいてくれ、俺が赤子の頭引っ張るから」

 

 直文は手を消毒した後、レンの股の穴から生えている赤子の頭を引っ張り始めた。

 

「いいいいいい! 痛いよぉ…………痛い痛い痛い痛いっ!」

 

 レンは叫び声の勢いが少なくなっていた。

 疲れているのだ。

 それだけならいいが、血を出しすぎて体力を消耗しているのかもしれない。

 

「これを使ってみる」

 

「それで引っ張るんすか」

 

 直文は近所のドラッグストアで買ってきたトイレ用のつまり解消に使用する ラバーカップを取り出した。

 これで赤ん坊を押し込み、吸盤を頭に吸着させて引っ張り出す。

 

「おじさん、助けて……死にたくないよ……」

 

「大丈夫だ、絶対死なせないから」

 

 直文は赤ん坊の頭にラバーカップを吸着させ、グっと引っ張り出そうとした。

 そして思った以上に、赤子を引っ張り出せることを確認すると、力を徐々に強めていく。

 

「うまくいきそうだ。レンちゃんもっとイキんで!」

 

「ひぃっ! ひぃっ! ふぅっ! ふぅっ!」

 

 タイミングを合わせて直文はラバーカップを引っ張る、レンが呼吸をするたびに、赤ん坊の頭が徐々に出てきた。

 

「やった、いけるぞこれ!」

 

「イギぃぃぃっ、ひぅぅぅぅぅぅ……はやく産まれてぇ……もうやだぁ……」

 

 レンは後悔していた。

 気軽に配信に出演したこと。

 ノリで膣内射精させ続けたこと。

 しかしもう遅い、今の地獄のような苦痛は自分が招いたことなのだ。

 

 戻れるなら昔に戻りたい、戻って何もなかったころに戻りたいと思った。

 ゲーム機も、綺麗な服も、お金もいらない。

 子供のままでいられたあの頃に戻りたいと。

 

「(痛い痛い痛い、なんで誰もこんなに痛いって教えてくれなかったの。もうやだっ、もうやだよぉ。赤ちゃんなんて嫌い、こんなに苦しいなら産まれなくていい!)」

 

 苦しさのあまり、全てが憎く感じる。

 自分を苦しめる出産、逃げ出したホームレス、自分を配信に誘って利用したおじさん達。

 ろくに好きなものを買ってくれず、シングルマザーとして貧乏暮らしを強いてきている母親。

 そして自分の股間を破壊しようとあがく悪魔のような存在、自分の赤ん坊。

 全てが消えてしまえばいいと思った。

 

「(わかってたよ、おじさんたちが私を利用してるだけってこと。でも、それでもお母さんやお母さんの彼氏よりやさしいからマシだって思ってた)」

 

 でも結局は、自分のことを本当に考えていられるのは自分しかいないのだ。

 人間誰もかれもが、自分のことしか考えない。

 

「(じゃあ、私の赤ちゃんのことは誰が考えてあげるんだろう)」

 

 そう思った瞬間、レンの中で何か使命感のようなものが沸き起こってきた。

 人間は苦しさの一定ラインを超えると、逆に多幸感に包まれると言われている。

 もしくはついさっき直文が飲ませた鎮痛剤が効いたのだろうか。

 

「(私が産んであげなきゃ、この子は死んじゃうんだ)」

 

 レンは力を振り絞って力んだ。

 怒りと絶望を踏ん張りに変えて、踏ん張った。

 

 ビチッビチッビチ

 

「あ」

 

 田中が少し怪訝な顔を見せたが、申し訳なさそうにキッチンペーパーをまとめて取り出してレンの尻の穴を拭いた。

 レンが力んだ影響で尻穴から茶色が排泄されたのだ。

 

 不愉快ではあったが、かえってそれぐらいの方が田中にとっては気休めになった。

 出産の何の役にも立てない自分が少しでも働くことで、罪悪感がほんの少しだけ軽減された気になった。

 

「がんばれ、もう少しだ、もう少しで子供の頭の半分以上が出てくるから」

 

「ハァハァハァハァ……んっっんっっっっっっ!!」

 

 顔を真っ赤にしたレンが、さらに踏ん張る。

 

 

 

 

 

 そして……

 

「よし、でるぞ!」

 

 直文が歓喜の声をあげた。

 

 ずりゅりゅりゅりゅ

 

 まるで、排便のように巨大な塊が下りてきた。

 

「う、産まれたぁ!」

 

 田中が喝采の声をあげる。

 

 そして赤ん坊のけたたましい声がテント内部に響いた。

 

「産まれたよ、ご苦労様、レンちゃん……」

 

 しかしレンから返事はなかった。

 

「レンちゃん!!」

 

 直文はレンの顔をはたいた。

 するとレンが目を開ける、どうやら少し失神していたようだ。

 

「あ……」

 

「赤ちゃん産まれたよ、ほら抱いてあげて」

 

 直文が、血と少しのうんこにまみれた赤子をレンに手渡す。

 

「くさいね……あかちゃん……」

 

 赤ん坊は、こひゅっと息をすると、小さい声で泣き始めた。

 

「こんにちは、私の赤ちゃん」

 

 レンは、愛おしそうに自分の子供に頬ずりするのであった。

 

 

 

---エピローグ 経産婦小学生

 

 

 

『伝説のチャンネル復活かぁ?』

『レンちゃん死んでないよね?』

『あの後、どうなったんだろうね。赤ん坊産んだのはしってるけどそのあとすぐ配信切ってたから』

『死んでたらさすがにもう配信しないんじゃね……そう思いたい』

『あの後子供の死亡記事探したけどなかったし、たぶん生きてるんじゃね』

『配信主達が死体隠したかもしれんだろ』

『そこまでやってるならチャンネルごと消えてるはずでしょ』

 

 ダークウェブに忽然と現れ、1年近く小学生のセックス配信を続けた後、出産配信を最後に消えたレジェンドロリコンチャンネル。

 それが今日また配信予約枠をとって配信を始めようとしている。

 

 いまだに配信は始まっていないが、待機画面が視聴者たちの前に映し出されている。

 

 あの出産配信から半年が経過していた。

 田中のチャンネルはダークウェブ界隈で伝説になっていた。

 

 その再開を待ち望んでいた人々が、田中の配信予約を見て画面前で待機している。

 

『はじまったか?』

 

 画面が切り替わり、以前よく映っていたアパートの一室が映しだされた。

 

 

「ええと、みなさんこんにちは。間があいちゃってごめんね私は元気です」

 

『キター!』

『待ってたよレンちゃん』

 

「うんとね、今ちょっと大変なんだよね。赤ちゃん育てるのってお金かかるの」

 

『ほーん』

『それで?』

『流れ変わってきたな』

 

「だから、今日から配信復活します。みんな経産婦になったレンのエッチ見てね~」

 

 そう言ってレンは上着を脱ぎ、素肌をあらわにした。

 

「えっと、赤ちゃんにおっぱいあげてたらまた乳首の色が濃くなっちゃって恥ずかしいかも。おなかは産んだばっかりの頃は皮があまって伸びてたんだけど、最近は引っ込んできました」

 

 カメラが映したレンの腹には、はっきりと妊娠線が出ていた。

 10歳の体で子供を産んだ弊害である。

 赤子によってパンパンに膨らんで、伸びきっていた腹の筋肉は出産後にも伸びきったままた。

 1年たった今でも赤黒い縦線を完全には消えず、白い肌に爪痕を浮かび上がらせていた。

 

『妊娠線はっきり出てるね』

『小学生の妊娠線でまくりはやーばいでしょw』

『マジで子供産んだんだな……なんだか感慨深いよ』

 

 

「なのでレンちゃんへの支援お願いしまーす! これからも今まで通り配信しますんで、育児支援よろしく!」

 

 田中が軽薄な口調で視聴者にお願いする。

 

「おじさん、赤ちゃん抱かせて」

 

 レンが直文に言うと、赤ん坊を抱かせてもらう。

 

「この子のために、お金一杯稼ぎたいです。これからは経産婦小学生としていっぱいえっちな配信します」

 

『がんばれー』

『888888』

 

 チャット欄に投げ銭が飛び交う。

 増え続ける数字を見て、レンは笑みを浮かべた。

 

 

 

---アナザーエピソード オフパコ孕ませ

 

 

 

「えへっ♪ 今日はお兄ちゃんのおうちに招待してくれてありがとうね。レンだよぉ♥ お兄ちゃん、いっぱいレンとエッチしようね」

 

 レンは愛想を振りまく。

 もはや少女にとって見知らぬ他人に笑顔を振りまくことなど容易いことだった。

 

 今日も今日とて、自分の性を金に換金する作業をする。

 

「ぐふふ♪ きょ、きょ、今日はお兄ちゃんがかわいがってあげるよ。会いたかったよレンちゃん」

 

 でっぷりと太った豚のような男がレンを抱き寄せる。

 男は政治家の長男で、その政治家の秘書だった。

 しかし勤務実態はほとんどなく、秘書という名のニート(32歳)である。

 豚のように太った体を揺らし、性欲溢れる眼差しをレンに向けていた。

 

「えっと……すごいお家だね」

 

 レンが招かれた家はそのニートの豚男の自宅である。

 最近はダークウェブから直接依頼してきた相手の家に行く仕事を始めたのだ。

 

「ぐひひ! パパがボクに買ってくれたんだ。気に入ったならずっと一緒に住んでもいいんだよ。もちろん、レンちゃんの娘も一緒にね! ぶひ」

 

「(この人やばっ……豚さんみたい)」

 

「あれれ? レンちゃんどうしたの?」

 

「う、ううん、お兄ちゃんがすごい人でびっくりしちゃった」

 

 実際、レンは豪華な調度品に圧倒されていた。

 レンの10年程の人生経験で、こんなに立派な家にお邪魔したことなどなかったから。

 

 狭くて古いアパート、同級生の団地の一室、ホームレスのテントぐらいしか人が住む家屋内に入ったことがない。

 

「さ、時間がもったいないし。はじめようか」

 

 ……

 

 ……

 

 政治家の息子、豚男はレンを寝室のベッドに押し倒すと、衣類を脱がせた。

 

「(うぅ……今日は一人だから不安だよ……)」

 

「僕たちの邪魔をする人はいないよ。二人だけでゆっくり楽しもうね♥」

 

 直文と田中の配信チャンネルに入った依頼。

 それはレンと二人きりで過ごしたいというものであった。

 二人は承諾し、レン自身も子供の養育費用を稼ぐためにOKしたのだ。

 

「(ううん、赤ちゃんのために頑張らなきゃ。私はもうお母さんなんだから)」

 

「ぶひっ! レンちゃんの乳首黒くて大きいね、赤ちゃんが吸いやすそうだよ。今日は僕がもっと引き延ばしてあげるからね♥」

 

 そういって豚男はレンの乳首に吸い付いた。

 

「もうお兄ちゃんったら、赤ちゃんみたい」

 

「あれれ? おっぱいが出ないよ?」

 

「ごめんね、レンはまだ母乳でないんだ」

 

「仕方ないなあ、まだ11歳だもんね♪ じゃあ僕がたくさんおっぱいを刺激して出るようにしてあげるよ」

 

「あ、ありがとうお兄ちゃん」

 

 じゅるっじゅ

 ちゅぱっちゅぱっ

 

 豚男はまるで赤子になったかのように体を丸めながらレンの乳首に吸い続ける。

 

「んんんん、まんまぁ! おっぱいちょうだい!」

 

「(キモッ……赤ちゃんプレイなんて聞いてないよ、この人大人なのに変だよ)」

 

 しかしお金のためには我慢しなくてはならない。

 

「い、いい子だねお兄ちゃん。よしよし」

 

 レンはわが子を撫でるように豚男の頭を撫でた。

 

「まんまぁ、ぱいぱい」

 

 レロレロレロ

 

 豚男は執拗に乳首を攻める。

 舌で転がし、唇に咥えて吸い、乳輪を舌でべろべろと舐めてくる。

 

「(やだっ、ちょっと気持ちよくなってきちゃった)」

 

 出産後に、レンは少しだけ乳首で感じるように変化していた。

 次第にレンの黒乳首がピンと立ち始める。

 

「あれれ? お母さんなのに変だなあ。おっぱい吸われてエッチな気分になっちゃうんだね」

 

「うぅ、言わないでぇ。ねえおにいちゃん意地悪しないでよぉ……♥」

 

「レンちゃんはやっぱりエッチだね♪ 流石知らない人の精子で妊娠するだけはあるよ。でも安心して、しばらくは僕としかエッチできないから赤ちゃんできたら間違いなく僕とレンちゃんの子供ってことになるから」

 

「うん……きて。お兄ちゃんの精子、レンの生おまんこにいっぱい出して♥」

 

 レンはベッドの上で仰向けになり、腰を高く上げてセックスを豚男を誘う。

 豚男は鼻息を荒くしながら、自身の生殖器をレンの生殖器に当てた。

 

「あっあっあんっ♥ お兄ちゃんおちんちんじらしてる。レンの下のお口キュンキュンするよぉ♥」

 

 豚男が腰を前後に揺らすと、竿の真ん中で女性器を嬲る。

 レンの黒く、伸びたビラビラは愛液と先走り汁で濡れていた。

 

「ぶひぃ♥ レンちゃんのかわゆいかわゆいおまんこ、じっくり味わなきゃね♥」

 

「いれてぇ、おにいちゃんのおちんちんレンのおまんこにズブズブしてぇ♥」

 

 次第にレンにも欲情の火がつく。

 腰をヘコヘコとゆらし、自ら豚男のペニスを下の口に挿入しようとする。

 だが豚男は故意に腰を引き、ちんぽを欲しがるレンをじらしていた。

 

「ふひひ! 真っ黒なビラビラが僕のちんぽ食べたいって言ってるみたいだ」

 

「食べたいよぉ、お兄ちゃんのおちんぽ奥に入れて欲しいのっ」

 

「もうお母さんなのに恥ずかしくないのかい?」

 

「らってぇ、エッチするの久しぶりなんだもんっ♥ 最近ずっと赤ちゃんのお世話してたから、たまってたんだもんっ。お兄ちゃんお願い、ちんちん入れて、レンのおまんこ気持ちいいよ?」

 

「仕方ないなあ、入れてあげるよ♥ ……うぅっ! す、吸い付いてくる」

 

 レンのおまんこ色仕掛けに豚男が屈した。

 豚男はしっかりとレンの腰を掴むと、徐々に男性器をレンの膣中に挿入していく。

 

「あんっ♥ きたぁっ、ちんぽきてるっ」

 

「ぶひっ♥」

 

「あっあっあっ♥」

 

 互いに互いの生殖器の感触を味わい、喘ぎ声を漏らす。

 ねっとりとした愛液を分泌するレンの女性器は、久しぶりの雄を堪能しようと竿に食らいつく。

 一度妊娠した経験を持つレンのあそこは、再び子宮に健康な精子をおびき寄せようと歓待の意を表して子宮が下りていく。

 

 小学生なのに受精して妊娠し、出産まで行ってしまったレンは、もう元の純朴な体には戻れない。

 一度雄に種付けされる快楽を覚えてしまった雌の肢体は、自分より倍以上ある年齢の男の生殖器に容易に屈してしまう。

 

 ちゅっ♥

 

 レンが下ろした子宮の先に、豚男の亀頭がキスした。

 

「あひぃぃぃん♥」

 

 レンは獣のような嬌声をあげ、腰をさらに浮かせた。

 つま先がピンと張り、ぎりぎりまで子宮を近づけてペニスをしゃぶろうというのだ。

 

 その貪欲な性欲に豚男も快楽に溺れ始める。

 

「ぐっ! エッチなお母さんだね。そんなに僕のちんぽがいいのかい?」

 

「いいのっお兄ちゃんのちんぽ気持ちいいのっ♥」

 

 雌のスケベ声に煽られ、豚男は「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」とハッスルして腰を振る。

 

「きてっ♥ レンの子宮にお兄ちゃんのちんぽ刺してぇ♥ あああっん……! ああぁ…ぁん…ああぁ…!んんん…あぁぁっんんっっ…♥」

 

 レンはこれが仕事であることも忘れ、セックスに夢中になる。

 両足を豚男の腰に回し、子種をせがむように豚男の腰を足で引き寄せようとした。

 

「なんてエッチな経産婦なんだ。ぶひひ♥ お望み通りレンちゃんの中にいっぱい出してあげるよ。そらっ僕の上級国民精子を受け取れ!」

 

「あんあんあんあんあんっ♥ お兄ちゃんっ、好きっ、このセックス好きぃ♥」

 

 二人は互いに両手を回し、抱き合って一つの生き物のように結合する。

 二匹の獣と化したつがいの交尾は、絶頂を迎えつつあった。

 

「ぐぅぅっ! で、でるぅ……!」

 

 びゅるっ……ビュルルルルッ!

 

「イクッ、イクイクイク♥」

 

 次にレンが絶頂した。

 ドラッグ無しでオーガズムを迎えるのは初めてであった。

 

「一緒にイったねお兄ちゃん……♥」

 

 レンはうっとりとした表情で豚男を見る。

 

 その表情に、豚男はドキっとする。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

「どう? お風呂は広めに作ってあるんだ。この家を建てるときにレンちゃんみたいな可愛い女の子と入るのが夢だったんだ」

 

「すごいね……おっきいね……」

 

 レンにとっては浴室がまるで別世界である。

 ジャグジーにlot制御の開閉扉。

 wifi接続のディスプレイ。

 

 ホテルの白色バスルームとは違うシックな色の高級感ある豚男の風呂場に、レンは圧倒された。

 ホテルや豚男に比べれば自分の家のなんと貧相なことだろう。

 レンは少しみじめな気持ちになる。

 

「ねぇ、今日泊っていきなよ」

 

「え、でも終わったら帰らないと」

 

「ぶひひ! 大丈夫だよ、お金なら出すから」

 

 そういうことではないのだが、豚男の支払いは魅力的である。

 子供の養育にお金がかかるレンにとっては喉から手が出るほど欲しい。

 しかし、我が子を他人に預けておくのも心配である。

 

「どうしようかな」

 

「ねぇ、レンちゃんとお風呂入ってたらまたおっきくなってきちゃった」

 

 豚男が浴槽で腰を浮かせ、レンに勃起したペニスを見せつける。

 さっき射精したばかりだというのに隆々とそそり立っていた。

 

「お兄ちゃんさっきいっぱい出したでしょ」

 

 たしなめるように亀頭を撫でるレン。

 風呂でのぼせたのだろうか、熱っぽい顔で再びそれを見つめる。

 

「一回出しただけじゃ足りないよ。レンちゃんが妊娠するまでエッチしたいんだ」

 

「うぅ……」

 

 自分を妊娠させたいという言葉に、思わず子宮が疼く。

 性を完全に開花させられた今のレンにとって、雄との繁殖に誘われることは耐えがたい欲求に思えた。

 

「しょ、しょうがないなあ……あと一回だけ……だよ?」

 

 レンは浴槽から上がり、壁に手を突いて尻を突き出した。

 

「ふふ、やる気まんまんじゃん」

 

「だってぇ、そんなの見せつけられたら。やる気まんまんになっちゃうよ♥」

 

 一度体を許した気安さか、積極的に豚男を求めるレン。

 股の間からはまた愛液が垂れ流れ、雄を迎え入れる準備が再びできていた。

 

「ほらほら、レンちゃんの黒々した経産婦まんこに入っちゃうよぉ~」

 

「はやくぅ、はやくぅ♥」

 

「んーやっぱどうしよっかなあ。レンちゃんが今日帰っちゃうなら、お楽しみは今度にとっておくのもいいかもって思うんだ」

 

「そ、そんなぁ……エッチしようって言ったのはお兄ちゃんなのに酷いよ」

 

「じゃあ僕におねだりしてみてよ。お兄ちゃんにちんぽ入れて欲しいってエッチにお願いできたらセックスしてあげてもいいよ」

 

「うぅ……お、お願いしますお兄ちゃん、レンのおまんこにお兄ちゃんの立派なおちんちん入れてください」

 

「もうちょっと熱意が欲しいなー」

 

「レンのおまんこ切ないの、おにいちゃんのおちんちん欲しくてお腹あつくなって我慢できないのっ」

 

 レンが浴室の壁に手を突き、尻を大きく突き出して繁殖アピールをする。

 11歳の子供が言ってはいけないセリフであるが、熱を帯びた女性器は豚男のペニスを求める。

 

「ぶひひ!」

 

 豚男はニタニタと笑いながらレンの腰を掴み、勢いよく男性器を突っ込んだ。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

「(どうしよう私、どんどんエッチになっちゃう。こういうの、淫乱っていうんだっけ。これはお仕事なのに、お風呂場でもしちゃったし……)」

 

「ねぇねぇ、こうしてると僕たち夫婦みたいだね」

 

「そ、そうだねおにいちゃん」

 

 一緒に夕食を食べながら、レンはどこか熱に浮かされた感覚を味わっていた。

 

「約束通り、今日は泊まるんだよね?」

 

「は、はい……泊まる、泊まります……」

 

「ぐふふ!」

 

「(またエッチするんだ……うぅ、このままじゃ私また赤ちゃんできちゃうよ)」

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

「ねぇどうしたの? はやくベッドに来なよ。それとも気になることでもあるのかな? どゅふっ!」

 

 豚男はダブルベッドの上で体を揺らしながらレンを寝床に誘う。

 その上で、裸の太った男が青筋立てた男性器を見せつけている。

 

「あ、赤ちゃんどうしてるのかなって。今は人に預けてるけど、私がいなきゃ寂しがってると思うの」

 

「優しいなあレンちゃんは、いいお母さんだね♥ でも今は僕のお嫁さんなんだから僕だけを見なさい」

 

「うぅ、お嫁さんじゃないです。お兄ちゃんって呼ぶのは約束したけど……」

 

「もうお嫁さんみたいなものだよ。レンちゃんは僕の子供を妊娠するんだから」

 

「や、やめてよお兄ちゃん。今日はもう寝るだけでしょ?」

 

「何言ってるんだ。こんなにあそこがぐちょぐちょじゃないか♥ 僕のちんぽが欲しくてたまらないくせに」

 

 豚男はレンをベッドに押し倒し、衣類を脱がせる。

 レンの伸びた黒乳首が吸って欲しそうにアピールする。

 子供を産みますます黒さを増した長乳首が、ピンと立っていた。

 

 うっすらと母乳をにじませ、豚男とのセックスに備えているのだ。

 

「やだぁ♥」

 

「ほらっ、その黒乳首からおっぱい垂れ流してるよ」

 

 豚男は舌をレロレロと運動させながら、舌の上に乳首の乗せると、味わうように吸い始めた。

 

「ひんっ♥ またおっぱい吸ってる、お兄ちゃん吸いすぎだよぉ♥ また乳首伸びちゃう、黒くなっちゃうよぉ」

「何言ってるんだい、もうとっくに黒々としてるじゃないか。こんなに乳輪が広がって黒い小学生は日本ではレンちゃんぐらいだよ」

 

 じゅるっ、チュッチュ♥

 

 チュパッ チュパッ

 

「お兄ちゃぁん♥ おっぱい気持ちいいよぉ♥」

 

 レンはいつの間にか自分が両足を開いて豚男を交尾に誘っていることに気が付いた。

 

「ほらほら、こいつで可愛がってあげるからね」

 

「あはぁ♥ おちんぽぉ♥ おにいちゃんのギンギンちんぽ、レンのおなかに入れてぇ♥」

 

 もはや子供のことも頭から消えて、レンは腰をへこらせながら豚男との交尾を望む。

 

「お兄ちゃんすごいよぉ、ずっとおちんちんおっきいままだよ」

 

「レンを孕ませたいからだよ。好きな女の子に赤ちゃん産んでもらいたいから」

 

 きゅんっ♥

 

 孕ませ宣言に、レンの子宮が熱くなる。

 

「(やばっ♥ おにいちゃん本気で私を妊娠させるつもりなんだ)」

「今日、危ない日なの。だから――」

 

「知ってるよ、レンの生理周期表はチャンネル運営者からもらってるからね♥」

 

「ぜんぶお見通しなんだね、レンのこと……」

 

 ここまで徹底的にされると、気持ち悪いより先に畏敬の念がレンに沸き起こる。

 そしてそこまで愛されることに対して、レンも豚男に対して持っていた嫌悪感が消え去っていくのを感じた。

 

「(この人、本気で私のことが欲しいんだ。直文おじさんより、田中お兄ちゃんより、レンのこと欲しいんだ……♥ この人なら……)」

 

 この男の子なら、孕んでもいいと思い始めてしまう。

 11歳の未成年を法律を犯してレイプし、妊娠させようとする変態の遺伝子を胎内ではぐくんでしまってもいいと思ってしまう。

 この豚のような男の子を産みたいと、そう思ってしまう。

 

 理屈ではなく、雌の本能が、目の前の雄を求めてしまった。

 

「今夜は寝かせないぞレンちゃん♥」

 

 レンを組み敷き、両足を開かせて交尾体勢をとらせる。

 今日二回も射精したにも関わらず、豚男の男性器は隆々とそそり立ち、レンの性器に侵入するために先走り汁をだらだらと出していた。

 

「んふっ♥」

 

「うおっ!? レンちゃんのあそこ吸い付いてくるよ。とうとう僕に心を開いてくれたんだね♥」

 

「お兄ちゃんの赤ちゃん産んでもいいよ♥ あはぁっ、きたぁ、孕ませおちんぽ入ってくるぅ♥」

 

 ずりゅりゅりゅりゅ♥

 

 豚男のペニスがゆっくりとレンの膣肉をかき分けて奥に行く。

 何度セックスしても、レンの小さいおまんこは男を愛する熱をもって迎え入れてくれる。

 

「ぶひひぃ! とうとう僕たち愛し合えるね」

 

「うん、好き、お兄ちゃん大好きっ♥ レンと本気セックスしてぇ♥」

 

 たった一日で、レンは豚男に堕とされた。

 豚男の財力と執着と、愛に陥落したレンの子宮は、排卵してしまう。

 

「レンちゃんのおまんこあっつくなってきたよ。僕の子供孕む準備できたんだね♪」

 

「うんっ、準備できたのっ。レンの卵子でおにいちゃんの精子おでむかえするのっ」

 

 ロリボディで必死に卵子作って豚男の精子を歓待しようとするレン。

 その体の奥底では、排卵した卵子が卵管の奥にとどまり、豚男の精子を今か今かと待ち受ける。

 

「あはぁぁ♥ ひんっひんっ♥ あっあっあっ♥ 好き、好き、おにいちゃぁん♥ はやくレンの卵子奪ってぇ♥ おちんぽ膨らんできてるっ、もうすぐ精子くるんだねっ♥」

 

 レンの熟した膣肉が多量のまん汁を分泌し、少しでも奥深くに豚男のペニスを迎え入れようとする。

 子宮口のリングが広がり、犯罪者ロリコン男の亀頭がにゅるにゅると子宮口と子宮内部の入り口あたりを行き来した。

 

 今射精されれば、余すことなく危険日まんこで精子を受け入れてしまう。

 

「ぐっ! もうでるぅ……ぶひひっ! 僕の子供孕めレン!」

 

 パンパンパンッ!

 

 豚男が思い切り腰を打ち付け「うっ!」と呻くと動きを止めた。

 豚男のペニスが脈動し始めた。

 睾丸の精液を尿道を通して亀頭へ、レンの子宮口に当てた鈴口から子宮内部へと解き放ち始める。

 

「ああーーーーーっ♥ おにいちゃんっ」

 

 どぴゅんっ♥ どぴゅんっ♥ どぴゅんっ♥ 

 

 すさまじい勢いで精子がレンの子宮奥にビチビチと当たる。

 完全に無防備なまんこに、必中精子が泳ぎだしていく。

 

「あへぇぇっ……せーしきてる……おにいひゃんのこゆい精子きてりゅ……♥ どろどろのせーし、おまんこの奥で受け取っちゃったぁ♥」

 

 だらしなくベロをたらしながら、レンは恍惚であった。

 11歳の女の子がしてはならないセックス堕ちしたスケベ顔さらしながら、ただ豚男の射精を味わう。

 

「うほぉ♥ 愛してるよレン、おまんこはグロマンになっちゃってるけど、そのうち子宮もだらしなく僕色に染めてあげるからね♪」

 

 その後、レンは豚男に飼われて子供を産み続け、20歳になるころには子宮口さえも乳首や小陰唇と同じく使い込まれてしまうのだが、それはまた別の話である。

 

「妊娠する妊娠するぅ、レン、このセックスで孕んじゃう~~♥」

 

 細い足で、しっかりと豚男の腰を挟み込み、愛する男にしがみつくレン。

 そして、その時が来た。

 

「んっ……♥」

 

 体内に、何かが芽生えるのを感じる。

 

「きんもちえぇ~~……」

 

「おにいちゃん……できたよ……たぶんレンとお兄ちゃんのあかちゃんできたぁ♥」

 

「当然だよ、レンちゃんの卵子仕留めるために努力したからね」

 

「うん、レンの卵子、お兄ちゃんに奪われちゃった……よろしくね、パパ♥」

 

 

---アナザーエピソード2 同級生と

 

 

 

「地球温暖化やばくね?」

 

「なにそれ」

 

 レンは同級生達と市民プールに遊びに来ていた。

 そのうちの一人の男子と、プールサイドに腰掛けて休んでいた。

 

「昔は夏でも今みたいに熱くなくて、エアコン無しでも熱く感じない日があったらしいよ」

 

「へーそうなんだー、君物知りだね」

 

「――でさー。――だから――」

 

 少年は、レンの方を向いて盛んに話しかける。

 少年は話しながら、レンに気取られないか気にしながらレンの体を見ていた。

 最近、大人っぽくなったレンはクラスの少年たちが気になる女子の一人である。

 

 レンがプールサイドに座っていたので、少年はチャンスだと思い、隣に座ったのだ。

 

 レンはクラスの中でそこまで目立たない存在であるが、密かに彼女を気にかけている男子は少なくなかった。

 陽キャラというわけでもないが、整った見た目をしていることは誰の目にも明らかである。

 

「ねぇ、あっちの自販機にジュース買いに行くけど一緒に行く?」

 

 レンが立ち上がり、提案した。

 

「うん行く行く。コーラ飲みたい」

 

 トイレ横に自販機があったのでそこに行った。

 

「何にしようかな」

 

 日差しが強い夏日であった。

 自販機はプールから離れた場所にあり、人通りは少なかった。

 

「俺、ブラックコーヒー」

 

「え、それでいいの?」

 

「家ではいつもコーヒーとかモンエナ飲んでるし。あんまり甘ったるいの好きじゃないんだよね」

 

 少年は嘘をついた。

 コーヒーなど苦くて好きではないが、背伸びをしたい年頃である。

 少しでも大人っぽいところをアピールしたかったのだ。

 

「へー、すごいね」

 

「な、なあ今度は一緒に二人でさぁ――」

 

 二人だけで遊びに行かないか、と提案しようとした瞬間、レンに手を引っ張られた。

 

「こっちきて」

 

「え、ここ女子トイレじゃん」

 

「誰も来ないよ」

 

 レンが何を言ってるのか少年には理解できなかった。

 だが、抗わずついていく。

 

「レンのことずっと見てるよね。バレバレだよ」

 

「み、みてねーし」

 

「見てたじゃん、私の胸とかジロジロ見てたよ。わかるんだよそういうの」

 

「う……お願い、みんなには言わないでくれよ」

 

「責めてるんじゃないよ、私気にしてないし」

 

 ??? 少年にはレンが何をしたいのかわからない。

 しかしすぐに答えが分かった。

 

「ほら、触ってみて。ねぇ、どう?」

 

 レンが少年の手を掴み、胸を触らせてきた。

 手のひらにレンの胸の感触が伝わる。

 

「……もっと触っていい?」

 

「えへへ、積極的だねー。鼻息荒いよ」

 

「だって、レンが触っていいって言ったんじゃん」

 

「ねえ、私のこと好き?」

 

「う……まあ……」

 

「じゃあ最後までしてあげるね」

 

「マジ? ……あぅ!」

 

 突然レンがしゃがんで、少年のサーフパンツを下した。

 少年の股間にレンの白い手が伸びて、さすり始める。

 

「やっぱエッチな気分になってたんだね。おじさんよりちっちゃくて可愛い~」

 

 レンは勃起した少年のペニスを丁寧にさすり始めた。

 初めは弱く、そしてギンギンに立ち始めると、強くつかんでシコシコと手を前後させる。

 

「あぅぅっ」

 

 少年は混乱していた。

 レンがこんなことをするとは、してくれるとは夢にも思っていなかった。

 まるでPCで見たアダルト動画のようだ。

 レンが自分に行っていることが、いわゆる手コキであることは理解していた。

 

 しかし、動画で見るのと実際にされるのとでは大違いである。

 

「ねぇ、気持ちいい? レンの手でされて痛くない?」

 

 レンは手慣れた手つきで少年のペニスを擦る。

 次第に少年は、この女子トイレに誰かこないかとか、誰かに見つかるかという不安より股間に与えられる快感の方に意識が行った。

 

「気持ちいい……もっと、もっとして……」

 

「えへへ、よかったー♥」

 

 レンが笑顔を浮かべる。

 そしてさらに手の動きが早くなった。

 手首にスナップをきかせてどんどん素早くしごき、次第に強く握り始める。

 

 その摩擦で少年の限界が来た。

 感じたことのない快楽が股間から上がってくる。

 それが射精感だとは少年は気が付かなかった。

 

「あっあっ……レン、それすごい気持ちいい! や、やばっなんか出る」

 

 少年のペニスが跳ねる。

 ビクビクと震え、射精した。

 

 びゅるっ びゅるっ

 

「きゃはは! すっごい出たね、精子飛んでるみたい」

 

 レンは少年から放出されたばかりの生暖かい白濁液をたっぷりと両手の平で受け止める。

 

「うわー、なんかこの精子おじさん達のより元気みたい」

 

 幸か不幸か、少年の耳にレンのセリフは耳に入らなかった。

 初めての射精が心地よすぎて、全ての意識が股間にいっている。

 

「ふふ♥ ねぇ、レンの手でされてきもちよかった?」

 

「うん……何これぇ……」

 

 ぴゅるっ……ぴゅるっ……

 

 たっぷりと射精した後も、レンは少年の睾丸付近の根元を丹念にしごく。

 

「ううぅっ……やばいってレン……あああああ、ぜんぶ、全部でるぅ……」

 

「あはは♪ 全部出しちゃっていいよ♥」

 

 レンはチューブに少しだけ残ったマヨネーズを搾り取るように、少年のペニスが射精しきるまで手でしごき続けた。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 プールからの帰路、少年はレンの顔をまとめに見られなかった。

 友人たちが今日は楽しかったまた行こうと騒いでる横で、少年は一人罪悪感に悩まされている。

 凄いことをしてしまったという感覚。しかし、いけないことをしてしまったという感覚。

 女子トイレでレンと隠れてした背徳的な行為は、決して許されることではないとわかっていた。

 しかし、あの快楽はもう忘れられそうにない。

 

 できれば、もう一度……

 

「あのさ、明日また私と一緒に遊ばない?」

 

 少年がレンにどう話しかけようか迷っていると、逆にレンの方から誘ってきた。

 

「え、それって……」

 

「明日はエッチしていいよ。明日、おかあさん家にいないんだよね。遊びに来てくれると嬉しいな……私、君と二人だけで遊びたいんだよね♥」

 

 ほかの友達に聞こえないよう、レンが少年に耳元でささやく。

 

 夕暮れに照らされるレンの顔は、少年を虜にした。

 静かに耳元でささやくレンの声は、少年の股間をまた勃起させてしまう。

 

 少年にとって今日レンとしたそれは初めての射精であった。

 今後、公営プールのトイレでレンに精通させられたことは、生涯忘れられない思い出になる。

 

「い、行く。明日絶対レンの家にいくよ」

 

 少年は二つ返事で承諾した。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……翌日

 

「あ、いらっしゃい。待ってたよー」

 

 レンがドアを開けて少年を出迎える。

 

「うん!」

 

 少年は目をらんらんとさせている。

 興奮して夜はあまり眠れなかったのだ。

 

「ジュースとか飲む? 冷蔵庫にあるからだしてくるね――」

 

「いや、いらない」

 

 少年はレンのアパートに入ると、鼻息荒くレンに近寄っていく。

 

「ふふ、我慢できない? こっちの方も準備できてるよ。じゃあ、ベッドに行こっか」

 

 レンに吸い寄せられるように少年はフラフラと寝室についていく。

 

「昨日の続きだし、下に水着来てたんだよね。ねえどう? かわいい?」

 

 レンが上着を脱ぐと、水着が現れた。

 

「う、うん。いいと思う」

 

 とにかくほめなければと少年は思った。

 女の子は自分の着ている物をほめて欲しいものだと、インターネットに書いてあったから。

 

 そして、レンの水着を見た瞬間、心臓の鼓動が早くなる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「うふふ、この格好で私たち昨日エッチしたもんね」

 

「好き、レンのこと好き……お願い付き合って」

 

 少年はレンに抱き着き、ベッドに押し倒した。

 

「あははっ、おちんちんおっきくしながら告白されちゃった」

 

「だって好きなんだ」

 

「んーじゃあ、私のことも気持ちよくしてね」

 

 少年はごくりと唾をのむ。

 

 そして急いで服を脱ぎ、下半身を露にする。

 ベッドの上で仰向けになっているレンは、誘うように両足を広げていた。

 

「うふふ♥ 君って童貞でしょ? エッチの仕方わかるかなあ?」

 

 軽く小馬鹿にするような態度でレンは少年のために水着のあそこの部分をずらした。

 少年の目に、レンの黒ずんだ女性器が開かれる。

 少し違和感を覚えるが……

 

「こ、こう? ここかな」

 

 もう我慢できない、少年のペニスは今にも爆発しそうだった。

 ガチガチに腫れあがったそれをレンのあそこにあてがう。

 正上位の体位で、ゆっくりと生殖が始まった。

 

「んっ♥ ……そう、そこだよ……あはぁ♥ きたぁ♥ 君のおちんちん、どんどん私の中に入ってきてるよ」

 

 少年の陰茎はスムーズにレンの膣穴に入っていく。

 ねっとりとした粘膜がペニスを包み込み、熱いレンの膣肉に締め上げられる感触を覚えた。

 昨日、女子トイレで手でしてもらった時とは比べ物にならない感触。

 女の性器に男性器を入れ、セックスする快楽を、少年は生まれて初めて味わった。

 

「は、入った。レンの中に俺のちんちん入ったよ」

 

 レンの顔が近い。

 少年はレンと密着しながら、初めてのセックスの感触に酔いしれる。

 

「ふふ、童貞もらっちゃった。あんっ、もうおちんちんビクビクしてるよ」

 

 レンが言いながら、腰をくねらせた。

 その瞬間――

 

「あ、あああああ……」

 

 少年はレンのまんこの膣圧に負け、精液をまき散らしてしまう。

 童貞喪失とほぼ同時に射精してしまったのだ。

 

「もう出ちゃったの? じゃあおしまいだね。一回だしちゃったら元通りのカチカチおちんちんになるまで時間かかるし」

 

「ま、待って! まだしたいよぉ! まだできるよ! ほら」

 

 少年のいう通り、レンの膣中でしぼみかけていたショタちんぽがまた膨らんでいく。

 

「わー……またおっきくなってきたね。おじさんとは違うね」

 

「お、おじさんって誰? その人ともエッチしてるの?」

 

「なんでもないよ。気にしないで」

 

「ねぇ誰なの? もしかして彼氏とかいるの!? 俺以外ともエッチしてるの?」

 

 少年は一丁前に彼氏気取りである。

 レンにほかの男がいることが気に入らない。

 

「もう、あんまりうるさいと本当に今日はおしまいにしちゃうよ」

 

「あ、ご、ごめん。うざいこと言ってごめんもう言わない」

 

 しかしすぐにその気持ちはしぼむ。

 レンに嫌われたくない、嫌われたらこの最高に気持ちいい行為が終わってしまうかもしれない。

 性欲でレンにコントロールされた少年は、仰向けになって小悪魔のような笑顔を向ける少女の機嫌を取る。

 

 この場の主導権はレンにあるのだ、少年ではない。

 

「じゃあ、最初は君が私の上だったから、次は私がお馬さんみたいにのっかるね」

 

 レンは立ち上がると、少年が仰向けになるよう促した。

 

「う、うん……」

 

 レンが少年に馬乗りになり、男性器を掴む。

 巧みにペニスの照準を自分の性器の入り口に合わせた。

 

「えへへ、ほらほら、おちんちん食べちゃうよ」

 

 再度、ペニスと女性器が逢瀬を果たそうとする。

 

「うぅ、気持ちいい……」

 

 くちゅっ♥ くちゅっ♥

 

 レンが少年の亀頭を膣口で嬲る。

 亀頭をレンの浅い入り口でしゃぶられ、少年は腰を浮かせてなんとか挿入しようとするが、その度にレンが腰を浮かせて回避してしまう。

 

「まだだよ、まだいれたげないよ♥」

 

「やだぁ、早くセックスさせてくれよぉ……頼むよぉ……」

 

 少年のあまりにも情けないちん媚び態度に、レンは背筋にゾクゾクとしたものが走る。

 海千山千の大人たちとは違う、セックス初心者の交尾に対する欲求。

 日頃一緒に過ごしている同学年の男子が、まるで年下の女の子のように情けない態度をとって懇願してくる。

 レンは男を支配する優越感を覚えていた。

 思わず口元が緩んでしまう。

 

「じゃあ、おちんちんいれるよ~~♪」

 

「う、うん……ふあぁぁぁ♥」

 

 少年は自分のペニスがずぶずぶと埋まっていくと、ペニスに強烈な圧迫感と、睾丸を吸い取られそうなバキューム感を味わった。

 レンの魔性の肉壺は、少年のペニスを根元まで飲み込んだ後、締め上げられ引っ張る。

 その度に少年は情けない喘ぎ声を出した。

 

「ねぇねぇ、気持ちいい?」

 

「うん。また出ちゃいそう」

 

「だめっ! まだ私ぜんぜん気持ちよくなってないんだから我慢して、すぐ出しちゃったらもうしてあげないからね」

 

 レンは腰を振り始める。

 大人ちんぽよりずっと細くて短いが、童貞喪失したばかりの同級生とのセックスは新鮮であった。

 沸き起こるサディスティックな愉悦は、物理的な快楽とは別の楽しさをレンに与える。

 

 まるでマウントをとっていじめるように激しく腰を振り、殴りつけるように交尾する。

 

「ほらっほらぁ♥ がんばれがんばれ♥ またおちんちんから精子出したら今度こそ終わりだからね♪」

 

 タンッ タンッ タンッ タンッ

 

 まだ陰毛も生えていない少年の股間にレンは股を打ち付ける。

 

「(情けない顔、いじめたくなっちゃう♪ ほらほら、よわよわおちんちんからビューってだしちゃえ。おじさん達のせーしいっぱい絞ってきた私のおまんこに君が耐えられるはずないんだから♥)」

 

「ううううう」

 

 少年は必死に耐える。

 しかし、レンが腰を振り何度も膣肉で締め上げると、すぐに限界が来た。

 

「ごめんレン、もうだめぇ……でちゃう……」

 

「あっ♥ んはぁっ♥ んっ! んっ! ……ふふっ、いいよ。私も気持ちよくなってきたから……一緒にイコ?」

 

 タンッタンッタンッ

 タンタンタンタンタンッ

 

 レンが次第に激しく腰を打ち付け、リズミカルにペニスを膣肉マッサージする。

 

「えへへ、君のおちんぽが私の中でぷるぷる震えてるのわかるよ。私のおまんこに出したい出したい精子だしたぁ~い! っておちんちんが悲鳴あげてる♥」

 

「あああああ」

 

「トドメ刺してあげる、ほらっおちんちんから精子だしちゃえ、ビュービューって私の中に情けない精子だしちゃえっ」

 

 レンは腰をひねり、グラインドさせ、まるで熟練の娼婦のように少年を攻め立てる。

 普通の女子小学生が覚えることではない、精子を搾り取るための巧みな腰使いだ。

 少年はとうとう根を上げた。

 

「ふぁぁぁぁああああ」

 

 少年の腰を浮き射精の予兆を見せた瞬間、それに合わせてレンも腰を打ち付ける。

 

 レンにしてみれば、膣壁でペニスを圧迫して射精を促すことなど慣れたものである。

 幾度となく大人ちんぽを相手取ってきた少女にとって、童貞ボーイの射精にあわせうことなど造作もない。

 

「あはっ♥ きてるきてるっ♪ 君のおちんぽ私の中で爆発するよ」

 

 密着した少年のペニスとレンの女性器は、生殖の儀式を成就させる。

 少年の睾丸から上がってきた精子が、勢いよく亀頭から吹き出し、レンの膣内にバラまかれた。

 

「えへへ、私の中におもらししちゃったね♪ わ、いっぱい出したね。私のあそこから君の精子いっぱい垂れてくるよ」

 

 レンが立ち上がると、股の間からぽとぽとと白い物が垂れ、糸を引きながらベッドに落ちていく。

 

「私と完全にセックスしちゃったね♪」

 

 少年は余裕のあるレンの顔を見て、快楽で屈服させられたことを自覚した。

 まるで何てことないように精子を簡単に搾り取ってくるレンに、畏敬の念すら抱く。

 そして思うのだ、次にレンがセックスさせてくれるのは何時だろう、と。

 

 その時、アパートの外で物音がした。

 

「やば、お母さん帰ってきちゃったかも。ごめんね急いで出てって!」

 

「う、うん! じゃあ……また学校でね……その、また今度――」

 

「急いで!」

 

 少年は急いで衣服を着て、走り出すように出ていった。 

 

 少年とほぼ入れ違いにアパートに入ってきたのは直文と田中だった。

 

「あらら、童貞喪失の余韻もないだろうな」

 

 

「本当にお母さんが帰ってきたと思ったよ」

 

「いやー隠しカメラかた見てたけど、今回もなかなかでしたね。レンちゃんの同級生筆おろし編は成功かな」

「あの男子生徒めちゃくちゃがっついてたな。射精早すぎていつもより尺短かったけど、まあこんなもんだろう」

 

「でも、なんかだましたみたいで悪いかも」

 

「まああの子もレンちゃんとセックスできてよかったでしょ。アーカイブのは編集して顔にモザイクかけるよ」

 

 

「コメントの音声復活させていいよ。ねぇみんな、今日のレンはどうだった?」

 

『隠し撮り興奮したわー』

『ショタはなあ……まあ抜いたけど』

『やっぱり俺はレンちゃんが汚いおっさんにやられまくってるところが見たい』

『参加型またやらないの? またやるなら株売って現金作るわ』

 

「えへへ~それじゃあ今日の配信は終わります。またね~」

 

 レンは笑顔を向けながら、配信を切った。

 

 

 

 


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