東京と言う町は雨に弱い。
特に大雨ともなると道路は水没し、電車が止まってしまうのもよくある。
昨今は異常気象で、台風や豪雨の被害が多くなり、それに伴う自然災害も増えていくばかりだ。
裏返せば、そんな災害時に露出している馬鹿女なんて誰も見ていないとも言えるのだ。
『……雨は朝まで続き、大雨警報が……』
ニュースは大雨で特別番組を組んでいた。
私が歩く場所を確認。
避難警報は出ていないが、大雨が降り続く事はしっかりとチェックする。
で、まずは下準備とばかりに抗生物質の錠剤を飲み込む。
こういうのは結構大事なのだ。破傷風とかになりたくないので。
そして取り出したのは黄色い合羽。
この下に何も着ないで大雨の中出てゆくなんて、普通では考えられないだろう。
考えるだけでおまんこが濡れてくるのが分る。
テレビをつけたまま服を脱いで裸になる。
無駄に大きな胸から乳首が尖る様が鏡に映っていた。
陰毛の奥はもうじっとりと湿り、そこに指を入れたくなる衝動が襲ってくる。
しかし、我慢である。
首輪を手に取って己の首にハメる。これをつけると過去の肉便器時代の私に戻ってゆくのが分る。
子宮が疼く。おまんこがその記憶を蘇らせてゆくのだ。そう、私は奴隷のように扱われて悦ぶ変態なのだ。
黄色い合羽を羽織り、準備は完了。
玄関を開けて大雨へと踏み出してゆく。
真夏とは言っても大雨の中に裸体が晒されれば肌寒く感じるものだ。
それが少しずつ気持ちよくなってくるのはいつものこと。
首輪だけが身につけている唯一の物で、合羽の下は裸なのが外へ出てしまった事を実感させる。
「……あはっ♡」
思わず漏れる声が嬉しさを表す。
早くもおまんこは愛液でドロドロだ。
雨に打たれているうちに段々と濡れた快感に体が反応してくる。
大雨の深夜。出歩く人はおらず、皆家の中でその天候を見守っているのだ。
私のような変態以外は皆そうするであろう。
自ら恥ずかしい姿を晒して興奮するドMで露出狂の女など、それこそ私ぐらいなもの。
道路は完全に水没しており、普通の人ならこんな中歩いていく事なんてしないだろう。
「あぁ……♡」
吐息と共に体が震えた。
冷たいはずの体が熱くなる。そして足が勝手に動いていく。
雨が降り注ぐ中、素肌を濡らしながら進む悦びが全身を支配していくのだ。
裏路地を歩き、水たまりをパシャッと鳴らして道に出る。
誰もいないので堂々と裸で立っていられる開放感が心地いい。
長靴に水が入るが知った事か。
「ふぅ……」
大きく深呼吸をする。
雨に打たれながら深呼吸するのは新鮮で気持ちよかった。
遠くから自動車が走っていく音が聞こえてきて、道路に突き刺さる様な水流が轟音を立てて走り去ってゆく。
一瞬私の居る場所で水柱があがったので驚いたが、それを乗り越えられた事に達成感を感じて小さく頷いた。
「……次は……こっち」
私は住宅街に侵入していく。
普段人が通らない道には水が溜まっており、少し歩いただけで長靴の中に水が入ってくるのだ。
「あぁっ♡」
足に入った冷たい水にビクンとしてしまう。
それだけではなく、脚に当たる感触すら感じ取ってしまい、変態的な悦びに声が出てしまうのである。
そんな中、近くに見えてきたのは小さな公園だ。
もちろん誰もいない。
それを確認して私は合羽をはだける。肌色が空気に触れる度に気持ちよくなっていった。
「あんっ!……あぁ♡」
喘ぎ声をあげながら公園に入ると、公衆トイレにまで辿りつく。
入るのはもちろん男子トイレ。
個室に鍵をかけると、長靴と河童を脱ぎ捨てる。
何も着ていない首輪を巻いた裸の女が男子トイレの個室で佇んでいる光景は、きっととても滑稽であろう。
けれどもこれは私の露出癖の証なのである。恥ずかしくもあり、嬉しくもある矛盾した感情だ。
ここで個室の鍵を開けたら……どんな事になってしまうのか。
今までも何度かやってきた事だが、いつも快楽が勝ってしまう。
見つかって犯されたこともあるが、それでもこうして裸体を晒してしまうのは何故なのか?
それは……やっぱり私は肉便器だったあの快楽を愛おしく思えるからだろう。
「んっ♡」
自分のおまんこに手を入れると思わず声が出てしまった。
既にそこはグチョリと濡れていて、クリトリスも勃起しているようだ。
「あっ♡あぁ……っ♡」
指を動かすと面白いほど簡単に快感を得る事が出来た。腰が砕けそうだ。
「んんっ♡ああぁあ!イキそう……イクゥウウッ!!」
絶頂を迎える寸前になって手を止める。まだイッてはいけない。そう思うとさらに興奮してしまう。
ためらうことなく個室の鍵を外してドアを開けた。
誰もいないのがほっとするし残念でもあった。
男子トイレを全裸四つん這いで徘徊する。
犬のような恰好で歩く。冷たく水浸しになった床を裸体で這い回り、そのまま大雨の公園内を四つん這いで散歩する。
本来は嫌悪すべき行為のはずなのに、これがなぜか頭の中のドーパミンを噴出させてくれたのだ。
ああ、もっと強く辱めてほしい。
そんな思いと共に私は更なる快楽を求める。
雨はさらに激しく降り、稲光と雷鳴が轟くなか、私の股間からは愛液が流れ出て地面を濡らしていた。
露出したい願望はまだ満たされてはいない。
もっともっともっと……もっともっと!
四肢は泥だらけとなり、ならばとそのまま泥の中に体を埋める。
大雨による流水が汚らしい泥水となって、私の顔、私の体にまとわりつき、ぬかるみに飲み込まれていく。
普通では受け入れがたい汚れも私にとってはご褒美でしかない。
口に入っていく泥水にすら興奮してしまう始末なのだ。
体が自然と跳ねてしまいそうな程に快感が高まってゆくのがわかる。
「んふぅ……んっ!」
つい声が漏れ出してしまうくらいだった。
まるで自分が本当に人間ではない生き物になったみたいだ。
「ふひっ♡」
思わず変な笑いが漏れてしまう。
泥水にまみれて悦ぶ姿を見て誰が正気だと思うだろうか?
しかしそれが私にとって最も幸せな時間なのだ。
「ああ……あっ、あっ♡」
気がつけば私は泥の中でおまんこを弄りオナニーにふけっていた。
お尻を突き出し、左右にくねらせながらちんぽを求める。
もう誰にも気づかれず終わるという保証はない。それでも構わなかった。
むしろ願ったり叶ったりだ。
泥まみれの肉奴隷でしかなくなった私を見て頂きたい。
汚され虐げられながらも悦び狂う変態女だと罵って欲しい!
ビクンっと大きく痙攣する。
「ああんっ♡いいっ♡♡あぁっ!!!また……イク……ああぁあああっ♡♡♡!!」
身体中の力が抜けて仰向けになって泥の中で大の字になる。
天を仰ぎつつ放心状態となったがすぐに意識を取り戻した。
全身泥だらけで、もう見る影もない私の姿。
とても惨めだがとても充実している気分でもあった。
「あはっ♡んっ……あっ♡はあ……はぁ……あぁっ♡」
私はうっとりとした表情を浮かべつつ再び指先をおまんこへ伸ばす。
クリトリスを中心に擦るとたちまち濡れ始め、泥のついた指でそのまま膣口まで到達すると、ぐちょりといやらしい水音を奏でながらオナニーが始めると、洪水のように溢れ出す泥だらけの愛液を指に絡ませて見せつけるように舌で舐め取る。
「んんんんんっ!んっ♡あはぁあぁっ♡♡♡」
何度も繰り返しおまんこに指を突っ込んでは、ピチャピチャという淫靡な音と吐息のような甘い声だけが雨の中で響き渡っていた。
「はっ……はあ……んっ♡」
大雨の中裸で泥だらけになりながらオナニーに耽る自分自身に酔い痴れる。
これこそまさに変態でしかない行為。しかしそれこそが私の望んだ事。
「あぁっ♡いいっ!いいっっ!」
指の動きが加速する。
雨音に混じって響く淫らな喘ぎ声。
「あっ♡あっ!ダメェえぇえっ♡♡イクぅうぅっ!」
全身を貫く衝撃と共に果てると同時に勢いよく潮吹きし、泥の中でアへ顔で痙攣する。
荒い呼吸を整えながらも口元には笑みがあった。
最高の瞬間を迎える事ができたのだ。
泥まみれでオナニーで狂っている自分の姿に、興奮が収まるところを知らない。
「はーっ♡はーっ♡はーっ♡……うふふっ♡もっと……もっとぉ♡」
私は泥まみれのまま歩き出す。
次なるステージを探しに行く為に……。
雨はますます激しさを増し、土砂降りと化している。時折落雷があり、雷鳴が鳴り響いていた。
私は公園の池の方に向かう。
増水で池からは水が溢れ、周りはもうほとんど川のようになっていた。
池の水は汚く、ヘドロのように濁り泥に覆われていた。
そこで私は意を決し飛び込んだ。
「ああぁあっ♡♡きたぁああっ!!」
この世の地獄を見るような有様だ。
汚い泥水をバシャバシャと撥ね飛ばしながら進む。
冷たく不衛生極まりない水底に身を沈めてもなお、私の変態精神は死ななかった。
寧ろそれは新たな欲望となって心身に染み込んでいくのである。
汚い水に浸かりながら水底へ潜り込む。
底の水底は底なし沼のように吸い付いてくる。
「ああぁあっ!いいっ♡」
苦しいのに気持ちいい。こんな感覚は初めてだ。
窒息しそうになりながらも必死に我慢する。
しかし耐え切れずに水面に上がると、息継ぎをするような形で喘いだ。
そして再び水中へ沈むのだ。
何度も何度も繰り返すうちに酸欠気味になり視界がぼやけてきた。
でも構わない。私はこの快楽に溺れたいのだ。
やがて限界が訪れると私は陸上に上がった。
酸素を求めて荒い呼吸をする私に雨粒が容赦なく襲い掛かるが全く気にならない。
雨足はますます強くなり、全身ずぶ濡れになったものの、依然として雨宿りするつもりなど一切無かった。
「ああ……♡んっ♡」
私の理性は完全に崩壊していたと言ってもいいだろう。
池の傍で立膝立ちになり、おまんこを広げてみるとヘドロのような泥が混ざりあった愛液がどろっと滴り落ちていった。
「んっ♡ああっ……♡」
私は恍惚とした表情になり、両手で自分の胸と股間を揉む。もはや正気ではないことは自覚していた。
汚い池の側で裸になって腰を振り続けて、最後に足を肩幅に開いてガニ股になっておまんこに指を入れる。
「あああっ♡すごいぃいっ!!おまんこ、壊れちゃうぅうっ!ああぁあっ!」
全身が痙攣し絶頂を迎えるも、それでも尚手を休めることなく動かし続ける。
そして、視線は池の端の像に注がれる。
小便小僧。
あの小さなちんぽから小便を延々と出し続ける人間を模した像。
私もあの像のように雨の中で延々と絞り出すように小便をしてみよう。
そう思った私はすぐさま池の中に入り、像のすぐ側で蹲踞の格好になる。
「ふあ……♡」
そして両手を後頭部で組み、ガニ股でおまんこを剥き出しにする。雨風にさらされる感覚に全身がゾクゾクとする。
「あぁ……」
もう我慢できない。私は股間に力を入れた。
じょぼっ……! じょーー…… シャーッ…… ジョバァアアアッッ……!!!
大量の黄金水が噴出され、周囲に飛び散ってゆく。
同時に頭が真っ白になり、何も考えられなくなっていく。ただひたすら排泄することだけを考えている自分。
「んあぁっ♡」
汚い池の端っこで全裸土下座の体勢で放尿しながらイってしまった私は、そのまま小便小僧の像へ。
隣が小便小僧なら、私は肉便器である。
目の前にあるちんぽにすがりついて口で奉仕する。小便を垂れ流す偽物のちんぽにフェラチオする。人としてありえない愚かな行為が私をより興奮させた。
「ふぐぅ……ううっ♡」
石のちんぽは小指ほどの小ささで、ちょろちょろと水を出し続けていた。
私の口は根元まで包み込むことができた。舌の上を滑り込んでくる感覚はまさに本物のペニスを連想させる。ゆっくりと吸い付いて離さないつもりでしゃぶりつくと、たちどころに唾液と水が混ざってヌルつき始めた。
「じゅぷっ、れろぉ……んんっ♡んぐっ♡ごくっ♡♡」
まるでザーメンを飲むように小便小僧の小便を飲む。
ただの水なのに、それが信じられないくらい美味しいと感じるほどに変態的嗜好に染まった肉体。
「んぶっ、ぶはっ!げほっ!!ごっほ!」
あまりの量の多さに思わず咽てしまった。喉の奥まで流れ込み肺の中にまで入ってくる錯覚に陥る。
むせながらもそれでもなんとか飲み干す事に成功すると、私は満足げな笑顔を見せる。
「そうよね♡肉便器なんだからおまんこでちんぽ奉仕しないとねー♡」
小便小僧の前に尻を突き出しておまんこを押し付ける。
偽物のちんぽを咥え込むのも慣れたもの。
狭い穴は僅かに水圧を与えられただけで簡単に広がり、一瞬にして拡張される。
ぬぷっと挿入してしまえば後は簡単だった。
「はあんっ♡♡♡」
ゆっくりと出し入れを開始する。細いとはいえしっかりとした硬さを持つ疑似性器が敏感な粘膜を刺激してくる。そのたびに甘い声が漏れた。
小便小僧の小さなちんぽはあまりにも小さすぎて、すぐに抜けてしまうので何度も抜き差しを繰り返す必要があるのだが、その面倒さも含めて興奮材料となっていた。
豚のように四つん這いになり泥だらけの尻を小便小僧に押し付けて、
「あっ♡はっ♡あっ♡あああああんっ♡♡♡」
おまんこ全体を使ってしゃぶり尽くすようにして扱いてゆく。まるでオナホールのような扱いをされているという事実にまたしても脳が痺れた。
小便小僧が出し続ける水が容赦なく私のおまんこを、子宮を膨らませてゆく。
「んっ♡ああぁっ♡♡あぁっ♡すごいっ♡孕んじゃうっ♡♡小便小僧に犯されて孕まされてるぅぅ♡♡♡」
頭の中で火花が散るような感覚。気持ち良いなんてものじゃない。
喘ぎ声を上げる度に胸元まで飛沫がかかるほどだ。
更に激しく腰を振ると、ズンッ、と衝撃が走る。
「ああぁああっんんんんんんんんんん!!!」
次の瞬間には絶叫に変わっていた。あまりの凄まじさに一瞬気を失いかけたほど。
雨と池の水に下半身が溶けていく感覚。
おまんこから止め処なく溢れ出す愛液と水。膨れてゆくお腹。もはや完全に人としての尊厳を捨て去った姿であった。
そんな中で感じている喜びが自分でも信じられないものに思えた。
「もっと……もっと♡いくっ♡いっちゃう♡小便小僧の石ちんぽでいくのぉぉぉぉぉ♡♡♡」
雨は暗闇の中激しく降り続く。まるで私を責めるかのように。それなのにどこか優しく包まれているような温かい雰囲気も感じさせた。
雷の光に照らされる私は、肉便器そのものだ。
そう、私は肉便器なのだ。
大雨の日に全裸で泥遊びオナニーをし、小便小僧のちんぽでおまんこに奉仕して、ケツは泥まみれ、体中がヘドロにまみれている。
こんな変態がいるだろうか? いやいない。
「ああぁあっ!いくぅうぅっ!ああぁっ♡♡♡」
今まで一番強い波が私を襲う。意識が飛びそうな位の衝撃を受けた。あまりの快感に白目をむいてアヘ顔になるのを抑えられない。
激しく痙攣し池の中に倒れこむ。
呼吸困難に陥りながらも幸福感に満たされていた。
全身から汗が噴き出してくる。
疲労感はあるものの不思議と充実した気分だった。
これこそが私が求め続けていたものなのかもしれない。
「あへぇえ……♡あはっ♡んっ♡さ・い・こ・ぉ♡♡♡」
お腹の水がゴポゴポと泡立つ。今ならどれだけ飲んでも満足できる気がする。
私は池から這い上がり、そのまま泥に突っ伏す。
そして、そのままお腹を膨らませながらマンぐり返しで、大股を広げ、おまんこを広げる。
「はいっ♡肉便器はるかのおまんこ噴水でぇす♡♡♡」
恥ずかしさなんて微塵も感じなかった。むしろこの格好の方が楽だし落ち着くくらい。
お腹の水が逆流するのを感じ、子宮の入口がヒクつく。
「お゛っ♡」
プシャアアアーーー!!
断続的に吹き出す液体。それと一緒に体の中から何かがせり上がってくる感覚。
こんな醜態を晒せる相手は誰もいないだろう。
きっと誰にも理解されることはないだろう。
でもそれで良いと思った。
だって私はどうしようもない変態なのだから。
雨の中、裸で池の真ん中で大股を開いて潮吹きをする。これが今の私にとって最大級の幸せ。
雷の光が私を照らす。泥まみれのアへ顔で恍惚とした表情を浮かべる肉便器。
それはまさしく獣以下だった。
大雨の中で、一人だけが笑っている。いや、一人では無いかもしれない。
私の笑い声に応えるように雷が鳴り響くのだから……。
「あははははっ!!あぁ……♡し・あ・わ・せ♡♡♡」
池の泥水が排水溝に吸い込まれていく。その中に漂う私の淫汁となるであろうものは一体どこへ向かうのだろうか。
もしかしたら海まで流れて、そこで精子と受精し新しい命として誕生するのではないだろうか。
そんな想像をしてしまうのもまたおかしいと思う。
泥だらけになりながらも大雨を小一時間も浴び続ければ体から泥は洗い流されてゆく。
続けてもよかったが、雨の冷たさが快楽を上回り始めたのでトイレに戻り河童と長靴をはく。雨はまだまだ強く降り続けている。
「これ以上はやめておこう……」
名残惜しいが帰ろうと決心し公園を後にする。帰り道は来た時よりも幾分か冷静さを取り戻していたが、それでも未だ昂奮冷めやらぬ状態だった。
この格好ならとりあえず変態と罵られないが、合羽の下は裸である。
(ああ……私変態だ♡)
夜道を歩くだけでゾクゾクする。誰かに見られたらと思うとたまらない。
家に帰ると浴室に入る。熱いシャワーを浴びると冷え切った身体に温もりが戻ってくる。まだ体は快楽を求めていた。
「あはっ♡んっ♡……」
そのままオナニーに耽ってしまいこの後三時間も自慰行為を続けてしまい、翌日は起き上がれないくらい疲れ果ててしまった。
「先生。今回の原稿凄くいいです。特に露出シーンはリアリティーがあってぞくぞくしましたよ!!」
「……あはは。そうですか。ありがとうございます……」
言えない。
リアリティーじゃなくてリアルだって事を……