【龍虎の拳2/KOF】 ユリ・サカザキ敗れたり!! リングの上で蒙古雷撃弾を喰らい大開脚でダウン!! そして…… 作:テコキハジメ
原作:龍虎の拳
タグ:R-18 龍虎の拳 龍虎の拳2 ユリ・サカザキ 極限流 KOF キングオブファイターズ レイプ 敗北 試合 格闘 格ゲー 中出し 種付け 孕ませ 失禁 放尿 おしっこ キン肉バスター 大開脚 処女 処女喪失
「なあ、本当にユリちゃん大丈夫なんか……?」
「あいつももう大人だ。それに自ら腕試ししたいと言うなら、賛成せざるを得ない」
「わいは心配でならんわほんと……しかしリョウ、キングオブザファイターズってこんなに大々的に会場に客入れたり、テレビで放送してもええんか?」
「表向きは健全な戦いと謳っているからな。それのアピールなんだろう」
「二人とも、放送が始まったようだぞ」
アメリカはサウスタウンの極限流空手道場。おんぼろのカラーテレビを囲む3人の男たちが見ているテレビに──
"KING OF THE FIGHTERS TV MATCH"
というテロップが表示され、画面に青いリングが映る。
"青コーナー! 168cm 110パウンドー! 3サイズは82、56、80~ ユリー サカーザキー"
「もう! 体重と3サイズは関係ないでしょ!」
ユリ・サカザキと呼ばれた──白い道着に赤いハチマキ、そしてムチムチの下半身をピッチリと覆う青いタイツに身を包んだ少女が、リングアナのコールに腕を振り回して激怒する。
"続いて青コーナー! 150cm187パウンドー! モンゴル相撲のエキスパート、テムージーン!"
「やってやるダスよー!」
コールと共にリングに勢いよく上がってきたのは、女性のユリよりも頭1つ小さい小柄なアジア人の男、テムジンである。
"キング・オブ・ザ・ファイターズ スペシャルマッチ! 極限流空手ユリ・サカザキと、モンゴル相撲のテムジンの戦いとなります! こちら会場はフルハウス、満員! そして戦いの模様は全米に……"
「むーーーーーーーーーん!」
「きゃあっ!?」
ドガアッ!
まだゴングも鳴っていないのに、テムジンは残像が見えるかというほどの凄まじい速さの体当たりを仕掛け、肩口からユリに鍛え上げた身体をぶち当てる。
「くっ! これしきぃ!」
シュタッ!
巨体による体当たりの衝撃を受け流すようにユリが空中でくるりと一回転し、そのままひらりとリングの四隅にそびえるコーナーポストに立つ。
「卑怯だよっ! 試合、まだ始まってもないじゃない!」
「うるさいダス! 戦士が出逢えばその瞬間に戦いが始まる! 草原の常識ダス!」
「ならこっちからもお返しよっ! はあっ! 雷煌けーん!」
ユリがトップロープから飛翔し、両手からピンク色の気弾を乱射しながら飛び降りる!──しかし。
「ふうーーん!! 蒙古気弾壁!」
テムジンが気合一閃、両腕を振り上げると──ユリの気弾が相殺されるように全て消えていく。
「ええっ!? 雷煌拳が!?」
「極限流空手が気弾を使うのはすでに調査済! 対策済ダス!」
「くっそーっ! なら私だけのオリジナル技、見せてあげる!」
「その前にお前をつかまえてやるダ……おおっ!?」
相手を捕獲せんと両手をあげて飛びついたテムジンの捕獲攻撃を、ユリがバックステップでうまく避け──
「えーい!」
テムジンの襟をむんずと掴み!
「このおっ!」
バシバシバシバシイッ!
テムジンの顔を百烈ビンタで何発も殴りつける!
「ぬ、ぬあああっ!」
その衝撃に思わずよろけたテムジンの顔を──
「そーれっ!」
ドーン!
プニイイイイイイイッ!
「ぐわあああああああああっ!」
ユリの肉のたっぷりとついた大きな美尻のヒップアタックが、テムジンの顔にべっとりと炸裂する!
<いいぞいいぞー>
<極限流の嬢ちゃん、すごい強いぞ!>
<俺もそのデッケえおしり、食らってみたいぜ!>
「へへーん! こんなやつ、よゆうッチ!」
観客に向かって余裕のサムズアップでアピールするユリ。その姿を見て、彼女の連続攻撃でリングに伏していたテムジンが怒りに震える!!
「む、ムキー……許さないダス……許さないダスよ……蒙古の戦士の誇り高き顔を張り手で殴りつけたばかりか、デカい尻を押し付けるとは……!」
「デカいは余計でしょ! それに、先に仕掛けてきたのはそっちじゃない!」
「うぬぬ……もう許さんっ!」
テムジンが怒りのあまり首をぐるぐると回し、辮髪を振り乱し地団駄を踏むのを見て──ユリが指をさし、腹を抱えて笑い出す。
「わあ! 変な髪! 変な髪! キャハハハ! あー、おっかしいー!」
「毛のことは言うなダス……毛のことはバカにするなダスー!!」
顔を赤くして怒るテムジンにユリが美尻を向け、バカにするようにペンペンと叩く。
「やーいやーい、ハゲハゲー! 私、ハゲだいっっきらいなの! そのうえそんな髪って……アハハハハハ! 最悪ぅー!」
「むうううううううううううん!!」
テムジンの怒りが頂点に達し──気力が充実する!
「貴様あああああああああっ!」
怒りに任せて突進してくるテムジンを見て、ユリがニヤリと笑う。
「私の思い通りよ! もう避けられないわっ! はああああああああっ!」
ユリの両手にたちまち巨大なピンク色の気が溜まっていき、そして──
「はおうしょーこーけーん!!」
極限流の奥義、覇王翔吼拳の巨大な気弾がテムジンを襲う!!
──だがっ!
「ぬううううううううっ! 竜巻撃ィイイイイ!!」
避けようがないと思われた巨大な気弾に向かい──テムジンがその場で前転し、その勢いを持ってリングと水平に飛んでいく!
「そらそらそらそらーっ!」
「え、ええええっ!?」
テムジンの気を纏った両手が覇王翔吼拳を砕波するように動き、そしてそのままユリに突進する!
ガシッ!
「捕まえたダス!」
「きゃああっ!」
テムジンがユリの下半身をガッツリと捉え──
ムッチィ!!
「ちょ、ちょっと……オシリ触らないでよ! エッチ! 変態っ! スケベハゲっ!」
「戦いの最中にエッチもスケベもないダス!」
むっちりとしたユリの尻を手で抱えながら、その体を逆さまにする!
「い、いやああああああああああああああああああっ!」
ユリが思わず絶叫する。テムジンがユリを抱え上げ、逆さにしたことで──道着は捲れ上がり下にずり下がって──背後の観客にはぷりっぷりのお尻、そして手前の観客にはかわいいおヘソや股間が丸出しになったのだ。
<おおおっ! お股おっぴろげだー!>
<ユリちゃんのカワイイのところが丸見えだぜー!>
<いいぞハゲのアジア人ー! ヒューヒュー!>
男の観客から歓声と口笛が飛ぶ。それを聞いたユリは顔を真っ赤にし──
「やめてっ! 見ないでええっ! 最悪っ! こ、こんな技いやああっ!」
「こんな技?」
それを聞いたテムジンがニヤリと笑う。
「この技はまだこれからが本番ダスよ……それええっ!」
「え、えええっ!?」
ユリを抱えたテムジンが──リングを蹴り空高く飛翔する!
「雷撃弾ーーー!!!」
「ああああああああああっ!」
ドーーーーン!
バギィイイイイッ!
<え、え……>
<あ……>
それまでユリの色っぽい姿に歓声を飛ばしていた客が、一斉に沈黙する。
<な、なんだ……あの技は……>
<ユリ・サカザキを抱えあげたまま、ジャンプして着地したぞ……>
「フフフ……」
テムジンがユリの足の拘束を解かないまま、勝ち誇ったように言う。
「この技は、巷では三大必殺技と言われる……首折り、背骨折り、股裂きの3つの技を同時に仕掛ける蒙古の殺人奥義ダス。いかに極限流の女でも、この技を食らってはひとたまりも……」
「へ、へへへ……」
蒙古雷撃弾をまともに食らったはずのユリが、笑みを浮かべる。
「こんな技、お兄ちゃんやロバートさんの攻撃に比べたら、なんともないよ……」
「ほう、耐えるダスか……ならっ! ぬううん!」
テムジンが再び飛翔し──再び蒙古雷撃弾を炸裂させる!
ドーン!
バキイッ……バキバキッ! ガーン!
「手応えありダス!」
「ああああああああああああああああああああああっ!!」
一度は技に耐えたユリの絶叫が会場に響く!
「い、いや……何……これ……首も、背中も、足も……うごかなく……」
「今の手応えは足の関節が外れた音ダス。これでもうお前はしばらく立つこともできないはず……さあ、泣いて土下座し、ワシの髪をバカにしたのを詫びるなら許して……」
「イヤっ! ハゲに謝るなんて、絶対イヤっ!」
「なら……クチも聞けぬようにしてやるダス!」
<うわあああああっ!>
<もうヤメロおおおおっ!>
先ほどまで歓声をあげていた観客の悲鳴が聞こえる中──
ドーン!
グシャアアアッ!
ビリビリビリビリリリイッ!
会場に一瞬の静寂、そして──
「終わり、ダス」
3回めの雷撃弾を食らったユリの青いストッキングがビリビリと破れ、ムチムチの尻や太ももの白い肌が破れた隙間からあらわになる。そして──白目になり意識を失ったユリが、声にならないうめき声をあげると──それを聞き満足したテムジンがユリの足の拘束を解き、ゆっくりとリングにその体を放り投げる。
「……あぁぁ……」
ユリが足の関節を外され、股を閉じれぬまま無様な姿でリングに倒れる。すると無惨にも破け散ったタイツから見える白いショーツの股の部分の色が濃くなると、そこから堰を切ったように流れ出た黄色い液体がマットの色を濃く汚し始め──
<う、うわぁぁぁ……>
<マジかよ……>
あまりの惨劇に観客からどよめきが起こる。先程まで男を挑発していた美少女が──自らより背の小さい小汚い男に破れ、観客の目の前でブザマにも小便を垂らしながら白目を剥いて気絶しているのだ。
「ムフフ、さぁて……」
リングに倒れたまま、ピクピクと痙攣するユリを上から見おろし──テムジンが勝ち誇るように笑みを浮かべる。
「この女は我々の誇りである辮髪を馬鹿にし、そして……ワシの男の誇りを侮辱したダス!! その報いに、女として最大の屈辱を味あわせてやるダス!!」
<お、おおお……!?>
<もしかして……アレか?>
<マジか! いいぞやれブ男ー!!>
テムジンの復讐宣言に会場を埋め尽くした男たちが歓声をあげる。
運営控え室──
"──ス様!! あの参加者、勝手なことを言っておりますが!?"
"野蛮な男め……フフ、そうだ。テレビの中継を有料チャンネルに切り替えろ。ちょうどいい金儲けになるだろう"
"承知しました!"
極限流道場──
「ぬ、ぬううう!? ユリ!」
「ユリちゃん!? ユリちゃんはどないなったんや!?」
「な……なんだこの画面は!?」
タクマたちの見ていたおんぼろカラーテレビの画面が真っ青になり、白文字で
KING OF THE FIGHTERS TV MATCH
おわり
※このあとの中継は有料チャンネルをご覧ください
というテロップが出る。
「くっ……ユリはどうなったんだ!」
「リョウ! 有料チャンネルに切り替えんかい!」
「ここにはそんなものはないっ!」
「ロバート、お主の家で見られないのかっ!?」
「そ、そうや……わいの家なら世界中のテレビが見られるはずや!!」
「よし、いくぞ!!」
三人は慌てて立ち上がり──急いでロバートの高級車に乗り込んだ。
「ん……ん……」
3回もの雷撃弾を喰らい気を失っていたユリが、ようやく目を覚ます。
「え……ここどこ? ……そうだ、私、変な男と戦っていて……」
ぼやけて霞んだ目が次第にはっきりと見えてきたユリが己の姿を見て、絶叫する。
「き、キャアアアアアアアアアアッ! なにこれぇ!!!」
下半身の青いタイツはビリビリに破け、いつの間にか剥かれた白いショーツがパサリとリングに置かれている。つまり──
「なんでパンツあそこにが……? え、い、イヤ、イヤアアアアアアアッ!」
「フフフ、ようやく気づいたダスか。己の恥ずかしい姿を」
に女児がオシッコをするような姿でテムジンに背中から抱えられたユリは──足を大きく開かされ、薄く黒い毛の生えたオマンコを丸出しにしていたのである。
<お、おおお……>
<今まで戦ってた女のマンコだ……>
「見ないでぇ!! ダメぇ!! みんな見ないでえええええっ!!」
己の秘部に集中する男たちのギラついた欲望の視線に気づき、ユリが絶叫する。
「フフフ、みんなお前の恥ずかしいところを見ているダスよ」
「やだ……恥ずかしいよぉ……」
「隠したければ、足を閉じればいいダス」
「んっ……え、ええ……」
ユリが恥部を隠そうと足に力を入れるが──どれだけ必死に力を込めても、まるで人の身体のようにその足は言うことを聞いてくれない。
「な、なんで……足、閉じないよぉ……」
「足の関節を外してあるダス。なぁに、後でちゃーんと戻してやるダス。その前に……」
ガスッ!!
足を持ったままテムジンがユリの腹部をかるーく殴りつけると──
「あ、えっ……あ、あああっ出ちゃうっ!!」
ピューッ!!
まだ膀胱に残っていた黄色い小便が、弧を描いてオマンコから吹き出て垂れ落ちる。
「おやおや、こんなにたくさんの人の前でおもらしダスか」
「なんで……力が入らない……オシッコがまんできなかった……」
「足に力が入らなければ、膀胱も膣もこんなもんダスよ」
ドン。
テムジンが両手を離し、ユリがリングに尻もちをつく。
「いったぁ……」
「さぁてここからが本番ダスよ。お前はもう足の関節を外され動けない。これをもとに戻すにはワシに従うしかない……わかっているダスな」
「……はい」
「ワシにした侮辱を全て償ってもらおう。まずは……」
テムジンが剃った頭をユリに突き出す。
「この頭を舐めながら、侮辱したことを謝ってもらおうか」
「え……イヤよ……ハゲ嫌いっ……」
「なら、両腕も腰も関節を外すだけダス。一生そのままダスな」
「……はい」
ユリが仕方なくといった感じで、嫌悪感を露わにしながら──舌を長く伸ばし、そしてテムジンのハゲ頭をベロベロと舐め始める。
「うわぁぁ……まじゅい……ひははひ(きたない)……」
「どうだ、ワシの頭と辮髪は?」
「はい、男らしいです……バカにしてごめんなさぁい……」
「ンフフフフ、よぉし」
「お、おぇぇぇ……ゲホゲホ」
満足げなテムジンと、下を向いてえづくユリ。しばらくゲホゲホとして顔をあげたユリが見たものは──
「えっ……きゃあっ、イヤアアアッ!」
ユリが思わず顔を両手で抑える。彼女の目の前にあったものは──
<おお、小男なのにチンポはでかいぞ!>
<しかも太くて節くれだってるぜ!>
<やべぇ……デカさ負けた……>
テムジンの150cmな小兵な肉体とは不釣り合いの──勃起もしてないのに20cmはあるような太くて長いチンポであった。
「小娘、ワシのすばらしい男根をその手で硬くするダス」
「汚いよぉ……触りたくない……」
「いいから握るダスっ! ほら!」
「うええ……」
ユリが顔をそむけながら青い指ぬきグローブを震わせ、嫌々テムジンのチンポをその可憐な白い手で──触る。
「もっと強く握るダス!」
「は、はい……」
「少しでも力を入れすぎたら、首の関節を外すダス」
「わかり……ました……」
シュッシュッシュッ──
シン、と静まった会場に小さな摺動音だけが響く。それは──テムジンの目の前にひざまずいたユリが、彼の巨大なチンポを手で一生懸命に手で擦り奉仕している姿である。
「なにこれ……熱い……硬くなってる……」
「刺激が足りないダス。ほら、金玉もそっちの手で揉むダス」
「はい……」
もはや言いなりになっていたユリが、右の手でチンポを、左の手で金玉を揉み、これまで男たちを殴りつけ勝利してきたその手で、男の一番汚く臭いところに奉仕していく。
「おおお……満足ダス。ワシの自慢の顔を何発もビンタした手で、チンポを奉仕させるのは最高ダス」
「うぇぇ……汚いよぉ……臭いよぉ……」
「よし」
<おおお……>
<すげぇ……>
会場から驚きの声が漏れる。ユリの手コキで硬く勃起したテムジンのチンポは──天を突くように大きく、硬くなっていたのだ。
「ではこれで最後だ。尻を突き出せ。ワシを侮辱するように顔になすりつけた尻をな」
「……はい」
四つん這いになったユリが、破れたタイツからむき出しになった白くて大きな美尻をテムジンに向かって突き出す。
「それでは……いくぞ」
「えっ……いや……それだけは……」
己の最も恥ずかしいところにピタリと当てられたイヤな感触に、ユリが懇願する。
「ダメ……中に挿れるのだけはイヤ……」
「お前に拒絶する権利は……ないダスっ!」
「イヤアアアアアアアアッ!」
ズブリ。
テムジンの20cmオーバーの太くて硬いチンポの先端が、ユリのピッタリと閉じたマンコにめり込む。
「あああああああ!!」
「ほほほ、ワシの太いチンポでも、足の関節を外しておけばこのようにすんなりと入る……」
「イヤアッ! 痛いっ! いたいいいっ!」
「ん? この狭さ……キツさ、そして……この手応えっ!」
テムジンがユリの膣内に突き入れたまま何かを確信し、そして叫ぶ。
「会場の皆々様、よく聞くダス! こやつは……処女ダス!」
<おおおおおおお!!>
「これからこの娘の処女を破り最初の男になるのは、こやつと戦い勝利した勇敢な戦士、テムジンダス!!」
<いいぞー! やれーっ!>
<くそ……いいなあ……>
観客の声援に載せられるようにテムジンが──腰を一気に突き出す!
ブチィ!
「きゃあああああああああああああっ!!」
ユリが──18年間守ってきた処女は、この瞬間に無惨に失われた。
「痛いっ! いたあああいっ!!」
「小娘よ、よーく痛みとともに覚えておくダス。お前が処女を捧げた男は、この蒙古の戦士テムジンだと!」
「最低……最低よ! 女の子の大切なものをムリヤリ奪うだなんて!」
「何を言う! これは侮辱された戦士の復讐ダス!」
「あああ……やめて……そんなに奥まで太いの入ったら……壊れちゃう……!!」
<す、すげぇ……>
もはや観客もあっけに取られていた。小男が己より長身の美少女の白い美尻をガッチリと抱えて逃げられぬようにし、そして猛烈な勢いで腰を叩きつける。そのたびに巨大なチンポがマンコから半分以上現れ、そして次の瞬間にこじ開けられたばかりの膣内に叩き込まれていく──それはセックス、などという軽い響きではなく交尾。そう、野生の雄が雌をねじ伏せ、ひたすらに犯す姿そのままであった。
「さて……そろそろダスな」
「え……なに?」
ユリが震えた声を出す。
「復讐はもう終わり、これからは……ワシから貴様に褒美をやろう」
「なにをする気なの……」
「なぁに、ワシの誇り高き優秀な遺伝子をお前の子宮にくれてやるダス」
「い、いや……」
ユリの唇が震え、そして──
「いやああああっ!!」
絶叫が会場に響く。
「それだけはイヤあああっ! やめてぇ! 中に出さないでえええっ!」
「強靭な男の遺伝子で孕むことを、誇りに思うダス!」
「やだ、やだ、ハゲでチビの赤ちゃんなんか絶対イヤあああああああっ!」
「どれだけ抵抗しても無駄! 黙って孕むダスよ! うおお……出すっ!」
「いやあああああああああああああああああああああああっ!」
ドクドクドクドクドブゥ!!
テムジンが激しい腰の動きを止め、巨大なチンポをユリの膣内奥深くまで突込み──膣奥の無防備な子宮めがけ、大量の濃い精液を注ぎ込む!
「一撃で孕ませてやるダスっ! そら、そらああっ!」
「なにこれ……射精長い……まだ出てる……お腹いっぱいになっちゃうよぉ……」
「ふう……全部出たダスな。それ」
テムジンは長い長い射精を終えると満足したようにユリの腰から手を離し、ズルリとチンポを抜く。
ブビューッ! ブヒュヒュブヒュ──!!
ベトォー──べとり。
激しい抽挿のせいか、オマンコに溜まった空気が激しく漏れ出す音とともに、白く泡立った液体が破瓜の血とまじり、すこし桃色がった体液となりどろどろと垂れていく。
「これでお前はワシの子を確実に孕んだダス。強くたくましい赤ん坊を埋むダスよ」
「ぜったい……嫌……産みたくない……!!」
強制的に種付けをされたショックと痛み、そして疲労でユリが尻を突き出したまま目を閉じて気絶する。
「ふむ、もうよかろう。ふんっ!」
ガスッ!
テムジンが気合をともに力を込め、外れていたユリの両足の骨を入れ直し──そして、ぐったりとした彼女を両手で抱きかかえる。
<なんでぇー、もう終わりかよー>
<おっぱい見せろやー!>
<俺にもヤラせろー!>
「何を言うかっ!」
テムジンが下卑た歓声を飛ばす観客をギロリと睨みつけて叫ぶ。
「これは戦士が戦士と戦い、そして勝者が敗者の全てを奪うという誇り高き戦いダス!! ストリップショーでもレイプショーでもない! 勘違いするなダス!」
<お、おお……>
テムジンのあまりの気迫に観客たちが押し黙りる。その中を──ユリを抱きかかえたまま、テムジンは悠々とリングを降り、そのまま控え室に去っていった。
ロバート・ガルシア邸──
「ちゅ、中継間に合ったか!?」
「なんでお主の家はこんなに広いのだ! ロバート!」
「そんなこと言ってもしょうがないやんか! て、テレビや! テレビを!」
「ユリ! 無事なのかユリ!!」
広いロバート邸に駆け込み、慌ててテレビをつけた3人が見たものは──
"ああん❤ そこよアンディ❤ そこに挿れてぇ❤"
とっくに中継を終え、すでに次の番組を放映している有料チャンネルの姿であった。
「……ユリちゃん、大丈夫なんかな」
「大丈夫だ……あいつのことだ。絶対に負けんだろう」
「ユリ……」
リョウ・ロバート、それにタクマはまだ気づいていなかった。愛する娘、妹、そして好きな女が──ムリヤリ種付けされ、望まぬ命を孕まされていたことを。
完