原作:ドールズフロントライン
タグ:R-18 ボーイズラブ ドールズフロントライン ドルフロ ディーマ デール 指揮官 アナル フェラチオ 兜合わせ 男の娘 BL ホモ メス化 精子飲み 中出し 少女前線
そこへデールがやってきます。しかし彼の見た目は変わっていて・・・
指揮官(♂)とディーマになったデール君ちゃんがセックスするお話です。
そこへデールがやってきます。しかし彼の見た目は変わっていて・・・
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二十三時。指揮官は酔っ払い人形達の酒盛りから抜け出し、自室に戻った。制服を脱ぎ、私服に着替え、冷蔵庫からサイダーを取り出し、ラッパ飲みする。こぼれた液体が首筋を伝い、指揮官の服を濡らす。普段であれば洗濯を担当するG36に怒られないために早く洗うのだが、アルコールが回っている指揮官は濡れたまま二本目のサイダーを取り出した。
誰かが来るのを待っているのだ。宿舎に戻る途中、誰かが自分をつけてきていた。Mk.23やM1911ならもっと堂々と夜のお誘いに来る。DSR-50ならこっちに来るのではなく来いと言ってくる。
「指揮官、入っていいか?」
その声はデール? それにしては声に違和感がある…………。指揮官は入室を許可した。
入ってきたデールの姿に目を見開く指揮官。アルコールでぼんやりとしていた意識が一瞬で鮮明に戻る。
「そ、そんなに驚くことないだろ」
入ってきたデールは、いつもの恰好ではなく、ディーマの姿をしていたのだ。デールの声をしていたのは人形だから声くらい変えられるだろう。それにしては違和感がある。まずは少しだけ背が小さい。ディーマはもう少し背が大きかった。そして胸。ディーマの素体は本物の胸だった。今のディーマの胸はパッドか何かの詰め物をしているように見える。そして声。ディーマは少女の声だ。今のディーマはディーマの声というよりディーマの声を真似ているような…………
「もしかして、デールか?」
そう指揮官が問うとディーマ、いやデールは頷いた。一体どうしてと疑問に思う指揮官。そしてデールがどこを見ているのか察した。
デールの視線は指揮官の首筋から濡れて透けている胸板。そして股間に…………。四月の上旬、ディーマの素体で来たデールとの夜の思い出。歓迎のために飲んでいたのだが、つい酔っぱらった勢いで肉体関係を結んだ。そのまま彼女が帰るまで毎晩この部屋でいろんなプレイに挑戦した。前はもちろん後ろも開発し、メイド服を着せてのご主人様プレイや全裸でお散歩からの野外プレイなど色々仕込んだ。
指揮官がデールとの過去を思い返していると、デールは指揮官の手を握り、自身の股間に誘導しようとする。
指揮官はすべてを察し、嗜虐的な笑みを浮かべる。
「そんな目で見られても困るよ。俺に一体どうしてほしいんだい?」
指揮官の笑みに対して「分かってるくせに」と思いながら見つめるが、指揮官はニヤニヤした笑みを浮かべたままだ。
「指揮官、僕のことをその…………抱いてください!」
指揮官はデールを抱きしめ、彼が何か言おうとする前に口を塞ぎ、下をねじ込み、口内を蹂躙する。
ジュルジュルと舌を絡ませあう二人。室内は二人の舌を絡ませあう音だけが響き渡っている。デールはいきなりのことで酸欠になりかけるが、それが却って快感を増幅させる。
やがてどちらともなく唇を話す。二人の間には唾液の糸が垂れていて、お互いをつないでいる。
「指揮官あのさ、この格好でいる間はディーマって読んでほしい」
頷きディーマをベッドに連れて行く。そしてディーマは指揮官の胸に顔を埋める。指揮官のにおいを嗅ぎながら上半身を脱がせる。
指揮官の半身があらわになり、ディーマは指揮官の首筋から舐めていく。
「チュッ、ぺろっ…………ペロッ、んっ、甘い…………」
ディーマはサイダーがついている部分を舐めていく。乳首を舐められると、指揮官も思わず反応してしまう。
「んっ、さっきサイダー飲んでて少しこぼしてしまったからな」
ディーマは聞きながら指揮官の両方の乳首をなめ終え、そのまま下に進んでいく。下へ下へ…………ついに下半身までだどりついた。ディーマは指揮官の膨らんだ股間を見て、自分の奉仕でも気持ちよくなっていることに喜びを感じ、そのまま顔を擦り付け、匂いを嗅ぐ。
女装少年が自身の股間に顔を埋めている。そんな背徳的なシチュエーションに興奮し指揮官の股間はさらに膨らんでいく。
ディーマは指揮官のズボンのボタンを外して脱がし、指揮官のパンツのゴム部分を加えてゆっくりと、ゆっくりとずらしていく。指揮官としてはじれったくも感じるが、ディーマの表情が情欲に濡れていてとても卑猥なのでそれを堪能することにした。
そして露になる指揮官のペニス。ディーマのモノとは違い、太くて硬い。そして濃密なオスの匂い。まるで保存状態のいい大口径のライフル弾のようだ。
ディーマは早速舌を這わせようとするgのだが、指揮官はディーマの額に手をあて、止める。目を潤ませて指揮官を見るディーマ。
指揮官はディーマの頭をなでながら説明する。
「まずは匂いを嗅いで、それからゆっくり舐めるんだ」
そういうとディーマは根元の玉袋から先端までゆっくりと匂いを嗅ぎ、堪能する。指揮官のペニスの匂いを嗅いで我慢が効かなくなってきたのだろうか。犬みたいに舌をだし、ハァハァと荒い息遣いになる。少年エンジニアの姿はそこにはなく、ただ一匹の雌犬が存在していた。
「いいぞ」
その一言でディーマは指揮官の男根に吸いつく。一気に根元まで加えこむ。指揮官のペニスは大きかったが、指揮官の雄の匂いと待たされてたことによる酸素過多で脳が飽和し、興奮状態になったからこそ一気に咥えこめた。今までいろんな女に咥えさせてきたが、自分のペニスを一気に根元まで咥え込めた女はいなかった。ディーマの喉奥はペニスの形に広がっている。股間から伝わるディーマの喉奥にある物とこすれる感触が気持ちいい。
無音の部屋でディーマの喉奥から発する音が響く。指揮官は頭を押さえつけるようなことはしていない。それなのに、ディーマは加えたまま一度も離さず奉仕を続けている。
…………じゅるぅ…………じゅるるるるぅ…………じゅるっ…………んぐぐっ…………んぐぅ…………
必死にしゃぶり続けるディーマ。彼の股間も我慢できなくなったのか、左手で自身の股間を擦ろうとするが、指揮官に止められる。
「ディーマ、手は床につけて私に集中しなさい」
指揮官はディーマの後頭部を押さえつけた。亀頭から伝わるディーマの喉奥の感覚が気持ちいい。ディーマは床に両手をつき、フェラチオを再開する。
…………じゅるじゅるっ…………んっっん…………んぐっ…………じゅるじゅるるっ…………んっ…………
指揮官の限界は近い。ディーマは上目遣いで指揮官を見つめる。そして加速させる。
「ディーマ、出すぞ」
指揮官はディーマの頭を押さえつけ、喉奥に出した。指揮官の出す精子を、ディーマは飲みほしていく。
…………んぐっ………………んぐっ…………ごくっごくっ………………じゅるぅれろれろ…………
精液を飲み干し、舌を使い、尿道に残っているものも吸いだしていく。そうしてやっと加えるのをやめ、口を開けてその中身を指揮官に見せる。
「しきかん、みてくれ、のみおわったぞ」
ディーマは口を開け、精液を飲み終えたことを見せつける。その恍惚とした表情から指揮官の精液の臭いは脳みそにまで届いているようだ。UMP姉妹にいじられているエンジニアとしての面影はなくなり、雄の精液を飲み干して喜ぶ雌犬のそれになっている。
指揮官はベッドの上に腰かけてディーマを呼ぶ。ディーマは指揮官に呼ばれ、自分が何をすべきか理解する。ディーマの唾液で黒光りしたペニスはまだ硬いままだ。
「指揮官の、チンポ…………」
ディーマは指揮官の股間に顔を埋め、唾液と精液にまみれたペニスを舐めはじめる。極太のペニスを、棒付きキャンディーのように舐めるディーマ。ペニスを咥えながら指揮官を見つめる。
「そんなに見つめられても困るよ。どうしてほしいか言ってごらん」
どうしてほしいか分かってるくせに。そう思いながら指揮官を見るとニヤニヤと笑みを浮かべている。恥ずかしい、とても恥ずかしいけど…………。
ディーマは立ち上がり、スカートのファスナーを下ろし、スカートを脱ごうとする。股間の膨らみでファスナーが引っかかったが、無理やり引っ張りファスナーを下ろし、スカートを脱ぐ。
スカートを脱ぐと、黒いタイツの上から白い下着が見える。女性用の下着では覆えなかったのか、少しだけはみ出ている。そして上着も脱ぐ。流石に胸はなく、ブラジャーの中にパッドを入れているようだ。肌も白く綺麗で肩幅も細い。そしてタイツに手をかけ脱ごうとしたとき、指揮官の手がディーマの股間に伸び、股間を撫でまわす。タイツのサラサラとした感触と、股間の柔らかな感触が合わさって気持ちいい。
「んっ、んっ、ちょっ、指揮官…………」
ディーマが抵抗しようとするも股間から伝わる快感から抵抗できない。そのままベッドに押し倒されてしまい、きゃっとかわいらしい声をあげる。
「指揮官、ひゃんっ…………」
ディーマが言い終わる前に、指揮官はディーマの股間に覆いかぶさり、タイツ越しに股間を舐め始める。抵抗していたディーマだったが、だんだん気持ちよくなり、指揮官のなすがままにされる。
舐められている間にデールとして弱いところを探り当てられ、玉のふくらみも大きくなる。
「しきかん、もぅでるっ、あっ…………」
ディーマの視界は真っ白になる。そうしてしびれるような快感と共にパンツとタイツを汚していく。
「すごくでたね。それにとってもかわいい」
ディーマの頭を撫でながら言う指揮官。そしてディーマのストッキングを脱がし、太ももを撫でながら、パンツに手をかけるもディーマにとめられる。
「じっ、自分で脱ぐから」
そして下着を脱ぎ、ディーマの下半身があらわになる。射精で小さくなったディーマのペニスは硬さを取り戻している。そして上着も脱ぎ、インナーも脱いだ。少女のような白い肌、平らな胸を隠す、白い女性用下着。
ディーマは仰向けに寝転がり、手で脚を持ち上げ、脚を大きく開いた。強調されるディーマのペニス。そしてそのしたでひくひくとお尻の穴が動いている。ディーマは目を潤ませ期待した目で指揮官を見つめる。しかし指揮官はあえて何もせず、膝立ちになり、ディーマに自身のペニスを見せつける。勃起したペニスを見て、ディーマのアナルはひくひくと動く。そして手で触れていないのに開いていく。そして指揮官がペニスを入れる。
アナルにペニスを突き入れられたデールはそれだけで絶頂してしまう。人形越しに突き入れられるのとは段違いの快感。デールは声にならない声を上げ、だらしなく涎を垂らす。
指揮官はディーマの頬を軽くたたき、正気に戻す。
「ディーマ、動くぞ」
ディーマのアナルは指揮官のペニスを包み込む。初めてとは思えない程、中は柔らかく、ずっと前から指揮官の物を受け入れられるように開発していたのだろう。
腸液が分泌され指揮官の物を締め付ける。指揮官は腰を動かしピストンを開始する。
「あっ……あっ……あん…………あっ……」
ディーマは喘ぎ声をあげ、その小さなペニスから我慢汁がぴちゃぴちゃと漏れる。漏れた我慢汁はディーマの臍に貯まる。指揮官はその我慢汁を指で掬い取り、臭いをかぐ。
「この匂いは女の子の匂いだね」
そういって頭を撫でられたディーマは笑みを浮かべ、両腕を指揮官へ延ばす。指揮官はディーマの手を握り、ピストンを加速させる。
「ディーマ……」
指揮官の挿入に合わせディーマはアナルを閉め始めた。ディーマは涎流しながら指揮官の名前を呼ぶ。指揮官はディーマを抱きしめキスをする。
「指揮官、おおきくなってる」
ディーマの中で指揮官のペニスが大きくなる。指揮官は動きを加速させる。喘ぎ声が大きくなる。
「指揮官、中にっ、ナカに出して!!」
「おっ、おっおおおおお~」
その言葉に指揮官は貯まっていた精を吐き出す。腸を精液で白く染め上げられ絶頂するディーマ。
精液を出し終え呼吸を整えた指揮官はディーマからペニスを引き抜く。アナルは引くひくと動き、精液が漏れ出している。指揮官はディーマのペニスに自身のペニスを擦りつける。
戸惑うディーマを無視してペニスを擦りつける指揮官。ディーマも腰を動かしお互いのペニスを刺激しあう。大きくなったところでお互いの亀頭同士をキスさせる二人。
ディーマは起き上がろうとするも指揮官に押し倒され俯せにさせられる。
俯せになった所にディーマのお尻にペニスを擦りつける指揮官。何をされるか察したディーマは期待に玉袋を膨らませる。指揮官はディーマの腰を持ち上げ、一気に突き入れた。
先ほどと同じように挿入するだけで絶頂するディーマ。
指揮官はピストンを開始する。ディーマの中はよく閉まり、先ほど出した精液と先ほど以上に分泌された腸液がローションとなりピストンが加速する。
「あっ、おっぅう」
メスの喘ぎ声とパンパンと腰を打ち付ける音が響く室内。指揮官はディーマのペニスをつかみ擦り始める。
「しきかんっ、あっそこは」
ディーマの反応を確かめず、様々な液体で濡れたペニスをつかみ擦り始める指揮官。
ペニスを擦り、ディーマの玉袋の裏にある弱い部分に自身のペニスを叩きつける。
「それいい、もっともっと」
乱暴にメス扱いされたことを悦ぶディーマ。前で射精しながら腰を振り、何度も何度もメスイキしながら指揮官を求め続ける。
何度目かの絶頂の後、指揮官のペニスが大きくなっていることに気づく。
「しきかん、またおおきくなってる…………なかに、なかにぃだして」
お尻の穴を閉め、中出しをを懇願する。その言葉を聞いた指揮官は限界に達した。
「ディーマ出すぞ」
お尻の中に指揮官の精が吐き出された。そしてディーマのペニスからも今までで一番多い量の精液が吐き出される。
お互い長い射精と絶頂の後、ディーマの中からペニスを引き抜く指揮官。精液が出そうになったがディーマはお尻を引き締めて指揮官の精液が漏れるのを防ぐも中々閉まらない。
「せっかく、出してもらったのに」
指揮官はそばにあったペットボトルを栓代わりにディーマのお尻に突き刺す。ディーマのお尻からペットボトルの中に精液が漏れ出ている。
「後で飲むんだよディーマちゃん。それより掃除」
そういって指揮官はディーマの顔に自身のペニスを擦りつける。
ディーマは嬉しそうに指揮官のペニスを口にくわえ、綺麗にし始めた。
「美味しい」
HAPPY END
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この後ペットボトルに漏れ出た精液はディーマ君ちゃんが美味しくいただきました。
人物紹介
指揮官:エロ同人の竿役を白人にした感じ
デール:ディーマ人形で基地に来た時色々されて覚醒。無事ディーマになる
作者X(旧Twitter)ID:@Luna_Ichinose