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https://skeb.jp/@aikosyaHoKoku/works/46
ご依頼、ありがとうございました。
アバゴーラの復元中の事故で、アバゴーラになってしまった女性。
しかも年老いたアバゴーラ人格も復元されたせいで、同じ体に精神同居する羽目になってしまい。
「ダイチ、この化石でいいのね?」
「もう、研究室では博士って呼んでくれって言ってるじゃないかエリ……ああうん、その化石で間違いないよ。気をつけろよ、今回の実験はデリケートなんだから」
とある研究室で、一組の男女が会話をしている。
「ええっと、なんだっけ。姿だけじゃなくって、精神も復元させるんだっけ?」
「そう、そう。この化石は恐らく結構歳をとったアバゴーラの物なんだけど……当時の精神をそのまま蘇らせることができれば、どんな行動をしていたかの研究にも繋がるからね」
「でも、大丈夫かしら。ずうっと昔のポケモンが突然今に生き返る、みたいな物でしょ? びっくりしちゃいそう」
「だから気をつけてほしいんだよ。驚いた弾みに暴れ出すかもしれないから、復元完了してもすぐに蓋を開けたりしない事」
「オッケー、分かったわ。じゃあ、復元機にセットしてくるわね」
「僕もデータをまとめ次第、すぐ行くから。よろしく!」
エリはダイチの指示通りに、化石を担いで部屋を移動する。
大きな装置の中に入り、化石をセットし。
外に出て、機械の電源を入れる。
「ええっと、アバゴーラだから……プリセットはこれで、うんうんオッケー、オールグリーンね」
事前スキャンでも異常なし。
こうしないと、たまに違うポケモンの化石だったりするので油断ならないのだ。
「さて、と。復元開始!」
カチリとボタンを押すと、唸るような音と共に復元が始まる。
こうなると後は完了するまで待つだけ、なのだが……
「お待たせ。調子はどうだろ?」
「そうねぇ、今半分くらいね」
やってきたダイチにそう返事をしたその時であった。
急に復元機がけたたましい警報を鳴らし、ノイズが大きくなる。
「えっ、これ、どうなってるの!?」
「よし、僕が見よう。エリは中がどうなってるか覗き窓から見てくれるかい?」
メガネの位置を調整しつつ、ダイチがモニタを睨むように見る。
「う、うん。ええっと……えっ、これ、どうなっ——」
一言で言うなら、最悪のタイミングであった。
エリが覗き込んだその瞬間、激しい音と共に蓋が開き大量の煙を吐き出したのである。
「え、エリ!?」
ダイチが駆け寄ろうとするも、あまりにも濃い煙に阻まれてどうしようもない。
「ゲホ、ゲホ、どうなってるのよぉ、これ……!?」
喉をやられたのか、低い声が響く。
手をバタバタしているのか、煙は少しずつ晴れて行くのだが……
「んっ、え、エリ!?」
「あっ、うん、ダイチ、どうしたの? あー、びっくりしたぁ……」
エリ自身は気がついていないが、ダイチには異変が一目で分かった。
と言うか、わからないわけがない、と言うべきか。
「エリが、アバゴーラに……!?」
「え、何言ってるのダイチ?」
なんと、エリの白衣を着ているのは何を隠そう……アバゴーラそのものだったのである!
長いポニーテールが生えているものの、他に人間らしさはまるでない。
「わ、わわわ、どうしよう、どうなったんだこれ!?」
「ちょ、ちょっと、私がアバゴーラって……うんむ? ここはどこじゃぁ?」
エリが驚いて喋っている途中で、急にとぼけたような喋り方に変わる。
「どこって、研究室だろ。くそ、衝撃で記憶も変になってるのかな」
「えっ、今、私の口が勝手に、私? 面白いのう、ワシが勝手に喋っとるわい。わ、ワシぃ!?」
自分の口を押さえ、驚くエリ。
その際に手がヒレになっているのに気づき、改めてギョッとする。
「ん、ワシ……? も、もしかして、アバゴーラの人格か?」
「違う違う、私はエリだって! んむ、ワシはアバゴーラじゃぞ? エリだって、いやいや、アバゴーラじゃて」
声のトーンをコロコロ変えながら、アバゴーラの姿になったエリは大慌て。
「もしかして……うわ、こりゃあ厄介だな……」
「えっ、どうなってるの、ダイチ? ううむ、体が勝手に動くの、落ち着かんのう」
「復元機が壊れた時にエリが巻き込まれて、アバゴーラに再構成されてしまったみたいなんだ。しかもちゃんと精神も復元されたせいで、言うなら二人乗りになっているっていうか……」
「えっ、じゃあ、私、ワシ、エリとかいうお嬢ちゃんと一緒になっとるわけかのう? か、勝手に喋らないでよぉ、仕方ないじゃろ、ワシもなりたくてなったわけじゃないんじゃぞ? そ、それはそうだけどぉ!」
頭を抱えるダイチ、パニックになるエリ、どこか落ち着いているアバゴーラ。
「ど、どうするかな、エリだけどアバゴーラだし、肉体はほぼ完全にポケモンになってるし……」
「ね、ねぇ、元に戻せないの!? いや待て待て、戻したらワシ、化石に戻るんじゃないのか? あ、それもそっか……せっかく起きたのにまた寝ろっちゅうのはなんか、酷くないかのう?」
「ううん、分析には時間かかるだろうからすぐには戻せない、なぁ……」
「ど、どうしよう、あー、すまんがのう、一ついいかのう? えっ、どうしたの? いやの、このお嬢ちゃんの記憶とか分かっちまったんでな。ちょ、ちょっと!? ワシ、このままだと野生のポケモンってことになるじゃろ? わ、私がポケモン!? そうじゃそうじゃ。じゃから、ダイチ……じゃったか。ゲットしてくれんかのう。えっ、私が、ダイチに、ゲットされるの!?」
「いやいや待て待て、いくらポケモンでも彼女をゲットするのはちょっと……」
「おー、知らんぞ知らんぞぉ。ワシがその辺の子供にゲットされてしもうたら、え、あ、そっか! そうじゃろ? ワシ、子供の手持ちになってしもうて、わ、私もその子の手持ちポケモンになっちゃうって事!? お嬢ちゃん、ダイチのことが好きなんじゃからゲットしてもらうのは問題ないじゃろ、ないことはない、けどぉ……」
歳をとっているだけあって判断力は高いのか、エリと切り替わりながらも淡々と説明をする。
「な、なるほど、なぁ……」
すっかり説得されてしまうダイチ。
その後もしばらく問答は続いたのだが……大事にならないように、エリはアバゴーラとしてダイチの手持ちポケモンになるのだった。
「あー違う違う、足をこう……そうそう、うまいぞぉ、な、なんか、自分の口で、自分の体の動かし方コーチされるの、ちょっと不思議な気分ね、ワシの体をワシじゃないのが使うとるのも、なかなか不思議じゃぞ? そ、それもそっか」
慣れない体でヨタヨタ歩きつつも、自分自身でアドバイスをしているアバゴーラエリ。
「なるほど、体の主導権はエリなのか」
「う、うん、そうみたい。ワシは顔だけ動かせる感じじゃのう、も、もう、ワシって言わないでよ、なんか恥ずかしいんだから、仕方ないじゃろ、ワシなんじゃから……そ、それはそうだけど」
「エリ、アバゴーラ、大丈夫そうかい?」
「うーん、どうかしら、ワシは結構楽しいんじゃがな、え、そうなの? ほれ、さっき飲んだ……サイコソーダ、じゃったかな? ああ、あれね。あんなうまいもんが飲めるの、最高じゃなぁ! いつもの癖で飲んじゃったら、アバゴーラがもっと飲みたいってうるさくって! そりゃ、あんな甘くてシュワシュワしたもん、ワシが生きてた頃はなかったからのう、ワハハ! うわぁ、こう言うの聞けるのはタメになるけど、私と一緒だからやっぱり変な感じ……」
「ポケモンと会話できるのはすごく助かるけど、エリが大変そうだよな。エリ、困った事があったらなんでも言ってくれよ?」
「あ、う、うん、大丈夫大丈夫! おろ、さっきお主、ちん……わーっ、なんでもないなんでもないっ! ほ、ほら、アバゴーラ、次は泳ぎ方教えてちょうだい、ね!」
アバゴーラは何かを言いかけたのだが……急にエリが大声をあげ、話を逸らしてしまう。
ダイチは問い正そうと一瞬思ったものの、アバゴーラとは思えない速さでどこかに行かれてしまい。
「あ〜、やっぱり泳ぐのは最高じゃのう! 歩いとると体が重くて敵わんない! やっぱり海のポケモンだから、すごく楽に泳げるわねぇ」
研究用のプールで一人、自由に泳ぐエリ。
アバゴーラの肉体はまさにそのためといった姿をしており、想像以上に動きのキレがいい。
「あ、そうだアバゴーラ! ん、なんじゃなんじゃ? だ、ダイチの前で、おちんちんの話、禁止ね! そりゃどうしてじゃ、お嬢ちゃんおちんちんで困っとろうに。あ、あのね、私、女なんだから、ダイチの事好きなんだから、自分がオスって事、言いたくないの! んまぁ、なんとなーく気持ちは分かるわい。んっと、で、でもじゃな、その……お嬢ちゃんと一緒に再構成されたせいで、け、結構、ムラムラはするんじゃな? う、うん、わ、分かってるわよ、お、同じ体なんだしぃ……そ、その、ぬ、抜くのは許して欲しいっつーか、い、言わなくっていいってば、じゃ、じゃがのう、そのためにプールに来たんだし、ワハハ、そうかそうか、すまんかったのう、ほ、ほら、排水溝の近くで、さっさとしちゃって、むほほ、水中オナニーと来たか! こりゃあ、気持ちよさそうじゃ……も、もう、エッチなんだからぁ、なんじゃ、ちんちん嫌いかの? え、えっと、す、好きだけどぉ……」
ざぶん、と水に潜って移動する。
いざオナニーすると決めたせいか、もう股間のナニはビンビンになり始め。
喋れないながらも、脳の中で二人が会話しながら処理を始める。
そう、体を動かせるのはエリだけなので……オナニーするのも、エリの意思。
槍の使い方をアバゴーラに教わりつつ、慎重に扱いていく。
程なくして、水に白い液体が撒き散らかれ。
ひとしきり出し、満足したかのように思われたが……
なぜだかすぐに水面には出ず、二度、三度と射精を繰り返し——
アバゴーラになってしまってから、二週間ほどが経った。
「ええっと、今日の予定は……まず機械の点検じゃぞ、忘れとらんか? あ、そっか。ありがとう!」
すっかり精神同居状態に慣れた二人は自然に会話しつつ、作業をしている。
どこかうっかりしがちなエリを長生きの経験でアバゴーラがフォローし、現代のあれこれをアバゴーラにエリが教え。
なかなかにウィンウィンな関係になっている二人を、若干嫉妬した様子で見ているダイチ。
アバゴーラになったのもあり、夜のお付き合いも無くなったのもあり、一緒の肉体のため自分よりもアバゴーラと会話している時間の方が断然多い事実が気になるのもあり。
とはいえ、事故でなった……言うならば被害者なので、直接言うのも気が引けて。
彼なりに普通に接しようとしているものの、難しいのもまた事実であった。
が、転機というのは突然訪れるものである。
「エリ、今日も調子よさそうだね」
ぽんぽん、と何気なく甲羅を撫でた時であった。
「ひゃぁあああん!?」
突然体をビクッとさせ、大声をあげ。
「わ、ど、どうした!?」
「あ、あ、ご、ごめん、急に触られて、おっ、おっ、甲羅、ワシ、弱いんじゃて……」
「え、そ、そうだったのか? ごめんごめん……」
口ではそういうものの、本当なのか気になってしまう。
まだドキドキしている彼女の背中に手を伸ばし、ゆっくりと撫で。
「あ、あ、あ、あ、だめ、ダメェ、い、いかんっ♡」
びく、びくと震えが大きくなり、甘い声が上がり出し。
「ごめんごめん、本当にダメ……えっ、わっ!?」
からかいすぎたか、と反省しつつ正面に回ったダイチは驚きの声をあげてしまう。
そう、股間から堂々と生えているソレをついに見てしまったのである!
「あ、あ、んもう、バカァ、見られちゃったぁ、さ、流石に、こんなに、撫でられたら、無、無理じゃて、あぁ……」
ちんちんはビンビンになっているものの、アバゴーラの顔は曇り気味だ。
「お、おい、どうしたんだよ!?」
「だ、だってぇ、私、女なのに、おちんちんあるから、お嬢ちゃん、お主に嫌われたくないって、ずっと隠しとったんじゃがの、み、見られちゃったから、あっ、あっ、くそう、なんだか、これはこれで興奮、しちまうわい……」
罪悪感、背徳感、絶望が頭を掻き回すのか勃起は収まることを知らない。
「あ、え、隠してたのか?」
あっけらかんとしたダイチの声。
「え、知ってたの?」
「知ってたも何も、オスのアバゴーラの化石なんだからそりゃあ……オスになるし、性器もそうなっちゃうだろうし」
「ん、なんじゃ、分かっとったんか。何か言うてもよかったじゃろうに」
「い、いや、気にしてないのかなって思って」
「き、気にしてないわけないじゃない、こ、こんなぁ……」
「エリ、一ついいかな」
「え、なあに?」
「……プールの排水システム、異物感知するの忘れてないか」
「あ」
急に顔が真っ赤になり、ますますペニスは膨れ上がり。
「しょっちゅうその……タンパク質が検出されてるから、まぁ、プールでしてるんだろうなって知っていたし……そういうの、俺から言うの変だろ? だから……」
「じゃ、じゃあ、ワシが教えて、お嬢ちゃんが自分でシコっておったの、気づいとったんか!? や、やだぁ、恥ずかしい!」
「あ、いや、そこまでは知らなかったけど、そ、そんな感じでやってたのか、へぇ……」
「わ、わ、わ、おちんちんある彼女とか嫌かなって思って、距離取ってたんだけど、取り越し苦労じゃったみたいじゃな、え、え、大丈夫、ダイチ、私、おちんちんあるんだよ、い、いかん、お嬢ちゃんの発言で、ワシ、また興奮しとる、もう、へんたぁい!」
「やれやれ、エリはおっちょこちょいなんだから」
ダイチはしゃがみ込み、硬質に包まれているはずのアバゴーラの……露出した、柔らかい棒を掴んでやる。
「あっ、あんっ!?」
「別に僕は、エリが女だろうがオスだろうが、人間だろうがポケモンだろうが気にしてないよ」
ゆっくりと動き始める手。
「あ、あ、あっ、私、ワシ、やんっ、ちんちん、ダイチにぃ、あっ、いい、いい、ワシ、こんなの、初めて、んっ、もっと、もっとぉ、ダイチ、ダイチィ♡♡♡」
人に扱いてもらう快感に頭がパチパチするのか、焦点が合わなくなってきている。
「ごめんな、エリ。ずっと我慢させちゃって。僕からも何か言ってあげたら良かったんだけど」
しゅっ、しゅっとテンポよく竿を扱き気持ちよくさせていく。
「あっ、私、私、ワシぃ、んっ、ダイチ、好き、好きじゃからぁ、だから、気にしちゃってぇ、でも、でもぉ、ワシ、んっ、あーっ、もう、もう、なんでもいいわい、気持ちいい、気持ちいい、あっ、あっ、んっ……♡」
膝が笑い、ヘナヘナとへたり込み。
そのまま仰向けにゴロンと転がってしまい、手足をぴくつかせていく。
「あはは、かわいいなぁエリ」
「んっ、でも、私、ワシじゃよ、アバゴーラ、あっ、んっ♡」
喋っているその口に、柔らかいものが触れる。
「そんなのいいんだって、僕はとにかくエリが大好きなんだから」
「あっ、あっ、やだ、私ぃ、気持ち、気持ち良すぎてぇ、ワシ、入って、あ、あ、ダメ、ダメェ♡♡♡」
全身で喜びを露わにしながら、彼氏にイチモツを弄られる幸福に溺れていく。
「んっ、あ、私、ワシぃ、一緒、同じ、おちんちん、いいっ、いいっ、あぁ〜、たまらんわい、なん、なんだかぁ、もう、同じ、一緒なんじゃなぁ、もう、どっち、だっけぇ、むへへ、どっちでもいいわい、ワシ、私ぃ♡♡♡」
完全に身を委ね、なすがままのアバゴーラ。
爆発寸前のナニがビクビクと震え、ダイチの手に抵抗するかのように力強くなっていき。
「あっ、あっ、イく、イく、私ぃ、ワシのお嬢ちゃん、ダイチに私のチンポ、もう、ワシ、ああっ、ああっ、あああああっ、ワシ、ワシ、私、ワタシ、ワシぃ、あっ、あっ、だ、だめぇ、もう、まざっ、んんんんんんうぅううう〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
大声をあげ、同時に激しく射精して。
部屋中に精液が飛び散り、ダイチもザーメンまみれになってしまう。
それでも彼は嫌な顔一つせず、優しく声をかけてやる。
「どう、気持ちよかったかエリ?」
「うん、私、もう、最高じゃよ……♡」
「さてと、着いたぞい。今日はここでフィールドワーク、するのよね?」
「ふう、助かった。エリの波乗り、早いから助かるんだよな」
「うふふ、どういたしまして! ワシ、ダイチに褒められるの、だーいすきなんだもの♡」
どこか妙な口調で、エリが嬉しそうにダイチと話している。
「でも、ごめんな。二人の心がくっついちゃって、そのせいで戻れなくなってさ」
ダイチがアバゴーラの男根を扱いてあげたあの時。
あまりに激しい快感が、幸福感が脳を襲い……
激しく掻き回された結果、エリとアバゴーラの精神は一つにまとまってしまったのであった。
その結果、年寄りアバゴーラであり若い女性でもある不思議な人格に。
「んもう、私の事は気にしないでってば。ワシ、一つになっちゃって、なんだか調子がいいんじゃから!」
ダイチに甘えるように身を寄せながら、エリが元気な声で返事をする。
実際、精神が融合した結果お互いの記憶や知識も組み合わさり、随分と動きが良くなっているようで。
「そ、そうか? それならいいんだけど、時々お爺さん口調になるのがなぁ」
「ひどいわい、ダイチったらぁ。何度も言うとるじゃろ、私とワシ、もう区別できないんだから……口調もなんだか、ごちゃごちゃになっとるんだってばぁ!」
本人も多少気にしているのか、少し恥ずかしそうにしている。
「あはは、ごめんごめん。そうやって照れてるエリも可愛いよ」
「むほほ、そう言われたらワシ、嬉しいわ♡ あ、いけない、仕事しなきゃね。ええっと、まず何をするんじゃったかな?」
「そうだな、まずこの島の……」
その時、野生のテッポウオが飛び出してきた!
「うむ、ダイチ! まずはあいつをなんとかせんといけないわよ!」
「頼めるか、エリ?」
もちろん、精神がくっついたとはいえ手持ちポケモンであることには変わりがない。
いざという時に戦うのも、立派なエリの役目。
「うん、もちろんよ。でも、ご褒美に……私にキス、一回してほしいのう♡」
完全にデレデレのすけべさんになってしまったアバゴーラエリ。
今日も大好きで大好きでたまらないダイチのために、一生懸命頑張って……えっちなご褒美を沢山もらうつもりなのであった。
「一回でも、何回でもしてあげるさ」
「わぁい、やったぁ! 私、ダイチ、だ〜い好きじゃぞぉ♡」
おしまい