地雷等配慮していないので注意
ラプラスといろはの結婚式
ホロメンの協力もあり盛大に行われたパーティも終わって夜の帷も降りた頃
シャワーを浴び終えてベッドの上で互いに裸となった二人の影が重なり合う
holoxアジト内の部屋は完全防音の上他のメンバーはお邪魔になるからと二次会に行っている為今宵の情事に水を刺す者はいない。
初体験への緊張と興奮にとくんとくんと互いの心臓が早鐘を鳴らすのを感じる
「ラプ殿…んむ…ちゅ…♡」
「ん…いろはぁ…♡」
啄む様なバードキスから深く唇を重ね合わせ舌を交わらせる。
唾液を混ぜ合い互いに飲み下す様は口での交合と形容しても過言では無いほどの官能的な雰囲気を醸し出している。
「ん…ちゅっ…んちゅ…ふふっ♡もうこんなに大きくなってるでござるな…♡れりゅ…れろぉ…ん…」
キスの最中行った手淫で早速ラプラスの肉棒は臨戦体勢に入っていた
いろははラプラスの小柄な体には似つかわしく無い雄々しい巨根に挨拶をする様にフレンチキスを浴びせ亀頭を舐めると
「ん〜っじゅるるるるるっ」
一気に咥え込みフェラをする
じゅぽじゅぽと音を立てて吸い付きつつ舌でラプラスの敏感なところをぺろぺろと舐める
「うぁ…いろは…そこっ…気持ち良い…」
ここ暫く式の準備に忙しく性処理が出来ていなかったラプラスにその刺激は強過ぎた
ラプラスはいろはの頭を抑え思いっきり喉奥に突き込むと
びゅるるる〜!びゅく!びゅく!
その大きさに相応しい凄まじい射精がいろはの喉に叩きつけられ精液が胃に注ぎ込まれる
「ん〜っ!?んく…ごきゅ…ごく…」
いろははその爆発の様な射精を受け止め懸命に全てを飲み干そうと喉を鳴らす
然し精液の奔流は口に収まりきらず端から溢れた精液はいろはの顔や胸元を白く染め上げた。
(んも〜…射精しすぎでござる…♡)「ぷはっ♡」
いろはは飲みきっていなかった口の中の精液を咀嚼したかと思うとごきゅりと喉を鳴らして「んべ〜♡」と舌を出して飲み切った事を見せつける
「相変わらずラプ殿の精液はアッツアツでゼリーみたいに濃いでござるな♡こんなの膣内で出されたら一発で孕んじゃうでござるよ…♡」
そう言うと未だに硬度を保ったちんぽをお掃除という事でもう一度咥えて精液と唾液の混合物を舐めとりじゅるじゅると尿道に残った精液を吸い出すとラプラスは多少の不安と期待を孕んだ眼差しをいろはに向ける。
それを見たいろはは優しく微笑むところんと仰向けに寝転がりそっとラプラスの手を引いて自身に多い被さる様にさせる
「じゃあ…本当に良いんだな?いろは…」
「勿論でござるよ、だってラプ殿はもう…。」
風真のお婿さんでござるからな♡
愛液でとろとろに濡れそぼったおまんこを自身の手でくぱりと開きながら放たれたその言葉にラプラスの理性は決壊寸前まで追い詰められる
辛うじて残った理性は少しでもいろはに痛い思いはさせまいとなんとかブレーキを掛ける
いろはの秘裂に自身の分身が少しずつ挿入されていくと小さく抵抗を感じた
ほんの少しの逡巡と共に目が合うのは覚悟を決めたいろはの顔
不安を取り払うように互いの指を絡ませ離さないように強く握る
いろはの眼差しを受け取ったラプラスは一気に奥へと突き挿れる。
プツリと膜は破け純潔を散らした証である少量の血が秘所から垂れた
「大丈夫か…いろは…?」
「は〜っ、は〜っ…風真は…大丈夫でござる…」
「ちょっと痛いけど…それ以上に…ラプ殿に初めてをあげられて…風真はすっごい幸せで…気持ちいいでござる…♡」
そのまま慣らす様に暫く動かずに抱きしめ合う
初めて味わう挿入の快楽は想像を遥かに上回る程に気持ちが悦かった
いろはの蜜壺も待ち望んでいた肉棒に絡みつく様にきゅうきゅうと膣内を締めつける。
その後何度かのキスと愛撫を経ていろはの痛みも治って来たため少しずつ、抽送を始める。
互いに初めて味わう深く、絡み合い、繋がり合う感覚に身を任せ快楽を貪る。
ぱちゅ!ぱちゅ!と肉を打ち付ける音と荒い息遣いが部屋に響く
いろはの形の整った美乳に顔を埋め両手で揉みしだき乳首をちゅうちゅうと吸うと甘い声を出す
「も〜♡そんなに吸ってもまだ母乳は出ないでござるよ♡」
「ラプ殿は可愛いでござるな♡」
そう言ういろはにお前の方が百倍可愛いと返すと嬉しかったのと不意打ちを喰らったからか頬を真っ赤に染めふにゃりと笑顔を浮かべる。
抽送を行うちんぽからは射精したい、目の前の最愛の雌に種付けをしたい、という主張が伝わってくる。
それに比例する様に快楽は増して行き精液が昇って来るのを感じた。
「いろはっ!射精すぞ!」
「うん♡ラプ殿っ♡来て♡いっぱい射精して♡」
「射精るっ!」
最奥の子宮口にぴたりと蓋をする様にぐっと腰を押し付けると
一度目の口内射精よりも遥かに多い、ともすれば命まで注いでいるんじゃ無いかという量の精液が射精される。
いろはは絶えず絶頂しているのか嬌声を上げびくびくと体を震わせた。
子宮がぱんぱんになるほどに注がれているもまだ射精は終わらず膣から引き抜かれた後もびゅるりと出た精液がいろはの体を白く染める。
ひくひくと動くおまんこからはあれだけ注いだ精液が出ない辺り如何に濃いかが伺える。
しかしあれだけ射精たにも関わらず未だに勃起したままのそれは目の前の番をもっと犯せと本能のままに語りかける。
「ふぇ…ラプ殿…?」
「悪い、我慢出来そうに無い…。」
本気イキ直後で完全に脱力するいろはを抵抗も無くくるりとうつ伏せにすると腰を掴み持ち上げバックから膣口に亀頭を突きつけるといろはは若干震えた声で聞く
「ら…ラプ殿…?冗談でござるよね…?こんなに射精したし流石に暫く小さくなるはずでござるが…?後風真今イったばっかりで敏k」
ずぷずぷっ!
最後まで聞く事なく挿入し白桃の様な尻を餅つきをする様にピストンする
「ラプ殿っ♡やばっ♡これ♡奥まで突かれて♡子宮♡揺れるぅ♡」
びゅるるるるる!!!!!
二度目の膣内射精が起きる
既にたぷたぷに精液が注がれた子宮からは入りきらなかった精液が逆流し隙間からゼリーの様に濃い白濁が垂れて来る。
理性のタガが外れて猛り狂った性欲は止まる所を知らずそのまま抜かずに三回戦を始める
「今っ♡イってる♡まだイってりゅからぁ♡許してラプ殿ぉ♡」
「だ〜め〜だ♡今まで手と口だけで収めてた分全部射精すまで止めてやらないからな♡」
そしていろはの耳元で「絶対に今日孕ませるからな」と獣欲を込めた声で低く呟くといろははその光景を想像したのかゾクゾクと軽く絶頂させた。
今のラプラスは手や口でしていても無意識に積もりに積もっていた本番行為への渇望、そしていろはに自身の種を植え付けるという甘美なる動物的本能の欲求を爆発させていた。
抽挿をしながらも胸を弄る事も忘れない
張りのある胸をむにゅむにゅと揉みしだき時折乳首をきゅっと摘み引くと普段から自分で弄って敏感になっていたのかいろはは面白いようにビクッビクッと反応させラプラスの巨根を締め付ける。
その反応を気に入ったラプラスは耳を食んだりと更に攻めを苛烈にするのだった
三度目の膣内射精
射精しながらも抽挿を続けており結合部からは泡だった精液が絶えず流れている。
対位は寝バックに移っており快楽からの逃げ場を潰されたいろははこれから始まる
「ラプ殿♡これ♡駄目♡快楽逃せない♡子宮ふわふわしたまま降りて来れなくなるからぁ♡」
そんないろはの懇願も今のラプラスには
「我輩悪い子だからさぁ…その顔でそんな事言われたら…」
「もっとめちゃくちゃにしたくなっちゃうじゃん♡」
そのまま四度…五度…と時に対位を、リズムを、ペースを変えては何度も何度も互いに絶頂してはいろはの膣内に注ぎ込み続けた。
また膣内だけでは飽き足らずいろはの全てが自分の物だと主張する様に全身に精液を掛け美しい肢体を余す事無く白く染め上げていく
びゅくっびゅぐ…ぐぐぐ…ぐりぐり…ぬぽんっ♡
最後に一際濃い精液を膣内に射精したかと思うと蓋をする様にぐりぐりと押し付けた後漸く満足したのか萎えた肉棒を引き抜いた
いろはは全身余す箇所無く精液がかけられており深い絶頂の余韻と精液の匂いで未だ絶頂から抜け出せていないのか全身をピクピクと痙攣させイキ潮を吹いており膣内射精され続けたお腹はぽこりと膨らんでいる。
流石にやり過ぎたかな…と思いつつ、いろはが起きた時の為に水を取って来ようとすると
ガシッとラプラスの肩に手が置かれる
「よくもめちゃくちゃやってくれたでござるな…!」
ラプラスの背後からゆらりと影が立ち上がった
「あ〜…え〜っと…大丈夫か…?」
「これが大丈夫に見えるでござるかぁ…!」
笑顔だが目が笑ってなかった
そのままぐいっと肩を引かれ押し倒されてしまう
「風真をこ〜んなに虐めるラプ殿の悪〜い凶暴おちんぽは…」
「風真の胸で徹底的に搾り取ってやるでござるからな!」
「ちょ…ちょっとまっ!?」
ラプラスの静止の言葉を問答無用と言わんばかりに口付けで封じると
口付けと手淫で再度臨戦態勢になったそれを胸に挟む
精液と唾液を混ぜて潤滑油にしながらたぷんたぷんと音を立ててパイズリする。
それなりに胸はある物のラプラスの巨根が大き過ぎるため収まりきらない先っぽの方をはむはむと咥えながら両乳でたぷたぷずりずりとしながら精液を搾りとらんと攻撃する。
そんな凶悪なパイズリに耐え切れる訳もなくあっという間に精液が昇って来るのをラプラスは感じていた。
同じくいろはもラプラスの表情と射精の準備に膨らむちんぽから感じ取るとスパートをかける様に早く動かし
「それじゃあ…トドメでござるよ〜♡」
たぷんと両乳を降ろしたかと思えば
「ぎゅ〜!でござる♡」
自身のぺぇで一気に強く挟み込み勢い良く擦り上げる。
強い乳圧が齎した抗い難い快楽にラプラスはまたも噴火の様に射精をさせられてしまう
顔まで届くほど勢いよく噴射した精液はいろはの胸元を真っ白に染め上げ精液溜まりを作り上げた。
「ふふふ…いっぱい出してるはずなのに凄い量でござるな♡」
「また顔も胸もベタベタにされちゃったでござる♡」
顔にかかった精液を舐めつつそう言ういろは
「ほらぁ…ラプ殿の精液濃過ぎて橋が架かっちゃったでござるよ♡」
そう言って胸の谷間に出来たザーメンブリッジを見せつけるいろは
その征服感と劣情を煽る姿にまだまだ足りないと臨戦態勢にさせられてしまう。
「うわぁ…♡まだまだいけそうでござるな♡次はこうしてやるでござる♡」
ラプラスの巨根をいろはのもちもちすべすべとした太ももがはさみこむ
膣から溢れ垂れて来た精液と愛液が擦られるたびにニチャニチャ♡パンパン♡と本当に性交しているかのようないやらしい音を立てている
「うぁ…っいろは、それやばっ!また射精るっ!」
「風真がやめてって言ってもやめてくれないクソガキラプ殿には〜てって〜的にお仕置きしてあげるでござるよ♪」
その後も何度も射精させられ流石の絶倫ちんぽもふにゃりと硬度を失うものの
「まだへばっちゃ駄目でござるよ〜♡がんばれ♡がんばれ♡」
優し〜くマッサージする様に玉を揉みながらすりすりと竿に頬擦りをされるとまた復活させられてしまう。
「ほらほら〜お尻ですりすり気持ち良いでござるか〜?」
弾力のあるもちすべの尻コキになす術もなく腰をへこへこと振らされてしまう
腰を引いて逃げようとしても
「逃げちゃだ〜め♡でござる〜」
と腰を足でホールドされて戻されてしまう
「うぁ…またイク…射精るぅ…」
「またぴゅっぴゅするでござるか〜?可愛いでござるな〜♡」
「いろはぁ…膣内で射精したい…」
「また〜?しょ〜がないでござるな〜♡」
と組み付けていた足を離すと仰向けになり
「お・い・で♡」
とラプラスの手を引き自らの秘所へ導く
「んぁ…♡ラプ殿の…やっぱり気持ち良い…風真の膣内…すっかりラプ殿専用になっちゃったでござるな…♡」
「いろははずっと我輩のものだからな…!誰にも渡さんからな…!」
「んふふ…ラプ殿ぉ…そんな事言われたらぁ風真はきゅんきゅんしちゃうでござる♡」
「じゃあ〜風真がどこにも行っちゃわないように、しっかりと繋いでて…ね♡」
「いろはっ♡好きだ♡大好きだ♡」
「ラプ殿♡風真もっ♡大好きでござる♡」
初めの時の様な激しさは無いゆるゆると甘やかな交わり
抱きしめあった互いの温もりにゆっくりと沈んで行く様な心で高まる優しい快楽
「ん…いろはぁ…射精そう…」
「射精そうでござるか?じゃあこのままぎゅーってしてるでござるからな♡」
びゅる、びゅるるる…。
緩く繋がったまま静かに射精すると体力を使い果たしたのか全身から力が抜ける。
体力お化けのいろはも流石に疲れたのかふぃ〜っと一息ついてぽふんっと仰向けになる。
「も〜ラプ殿激しすぎでござるよ〜」
「しょ、しょうがないじゃん!おめーが可愛過ぎるんだもん…。」
「っ…!ふ、不意打ちは卑怯でござるよラプ殿ぉ…♡」
とたわいもない話に花を咲かせる
「新婚旅行どこに行く〜?」
「そうでござるなぁ…YAGOO殿から暫くのお休みと温泉旅行のチケットも貰えたし…」
「すっげー良い所なんだろ?」
「感謝してもしきれないでござるな…」
二人の談笑と共に夜も更けていく
満天の星空が祝福するかの様に輝いていた