タイトルのまんまです

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TSモルトの見た目はサラサラ黒髪ストレートのロングのスレンダー美人で、目は透き通るような蒼、身長はアイラよりちょっと小さいくらいです

TSモルトとアイラならアイラがタチでモルトがネコ、異論は受け付けない

百合のネコと曇らせはセット、いいね?


暴走してアイラを殺してしまったTSモルト×ヤンデレブラックアイラの共依存百合っていいよね(早口)

「わ、私が、アイラを殺した?」

 

今でも思い出す、大切な人を殺したあの日を

 

私、グレンモルトは火文明のとある剣術道場の跡取り娘として生まれ、育ってきた

 

親友で幼馴染のストラスアイラとは、共に剣術を学び、共に時間を過ごしてきた

 

貴女との絆はずっと変わらない、そう思っていた

 

そんな私は、アイラと共に武闘レース「デュエル・マスターズ」に出場していた

 

「デュエル・マスターズ」は10年に一度開かれる武闘レースでありそして、10年前私から父グレンリベットを 奪ったレースだ

 

聞けば、10年前のレースは優勝者が参加者を全て殺してしまったのだそうだ

 

私とアイラは火文明の守護者ドラゴ大王亡き後に、ドラゴンに力に匹敵する龍王の剣「銀河大剣 ガイハート」を探し求め、そして手に入れた

 

ガイハートを手に入れた私は、メタルアベンジャーを撃破し、ガイハートをガイギンガへと龍解させた。

 

ガイギンガの龍解は火文明のドラゴンに力を与え、「デュエル・マスターズ」への参加を踏み切らせた

 

デュエル・マスターズに参加した私は、ピタゴラス艦隊を退け、闇文明の悪魔龍を薙ぎ払った

 

悪魔龍へと変えられた父を元に戻し、新たなドラグハート「ガイアール」を手にいれた

 

このままガイギンガと心通わせていけばいいのだと、漠然と私は思っていた

 

今思えば増長していたのだ、それが崩壊の始まりとは知らずに

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

あの日、私はアリエースの部隊と交戦していた

 

交戦中、いつも通り、ガイハートを龍解させようとした瞬間、私は圧倒的な力に飲み込まれた

 

ガイギンガと心を通わせすぎたのだ

 

そこから先のことはよく覚えていない

 

力が訴えてくる圧倒的な破壊衝動に抗えずに私は暴走していた

 

時折、自分を呼ぶ声が聞こえるがそれに反応できるほどその時自我は残ってはいなかった

 

その中でただ一つ覚えていた感覚は、誰かの肉を切り裂いた感覚だった

 

薄れた理性が誰かも覚えてないその人を殺しちゃいけないと叫んで、体はそんなものを聞き入れることはなく、それを原型が無くなるまで切り刻んでいた

 

自我が戻ってきたのは、父の弟子だったフィディックさんとマッカランさんが術で龍化を解除してくれた時だった

 

フィディックさん曰く、圧倒的な力で暴走し手がつけられなかったこと、火のマナを吸い尽くしかけたこと、そして

アイラを私が殺してしまったことだった

 

皮肉なことだ

 

私が力を求めたのは、みんなを、アイラを、守りたかったから、ただそれだけなのに

 

「あぁ、あ、あ、嘘だ、そんなの、まさか、嫌、いや、うそ、嫌ああああああああああああ!」

 

私は涙が止まらなかった

 

あの時、私が原型が無くなるまで切り刻んでいたのは、アイラだったのだ

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

私はトラウマが理由でデュエル・マスターズを降りた

 

剣を振るうと思い出してしまうのだ、あの感覚を

 

それから毎日のように見るのだ、アイラを殺す夢を

 

感覚は鮮明なのに体はいうことを聞かない

 

そのまま私は無抵抗のアイラを切り殺すのだ

 

アイラはやめてと何度も夢の中で訴えてくる

 

ただ、体が言うことを聞かないのだ

 

暴龍事変の後、フィディックさん達に平和なランド大陸での療養を勧めれた

 

私はそれに甘えてランド大陸に移った

 

デュエル・マスターズの情報はあまり入っては来なかったので誰が優勝したのかは私にはわからない

 

ただ、ランド大陸の人たちは、よそ者の私を快く受け入れてくれたのだ

 

私は、その中でゆっくりと心を癒してゆく、そのはずだった

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

しばらくして、平和なはずのランド大陸に侵略者がやってきた

 

私を受け入れた村も侵略者に攻撃された

 

村の人たちを守るため、私は再び剣を取った

 

剣を振るうたびにアイラを殺したあの感覚を思い出して何度も何度も吐いた

 

戦いが激化すればするほどアイラを殺す夢を見る回数も増えていった

 

目から光がだんだん消えていって、心から余裕が失せていく

 

村の人達からは修羅のようだと恐れられた

 

その頃には私は剣を振るうマシーンになっていたんだと思う

 

そうやって侵略者を薙ぎ倒していたある日、聞こえるはずのない声が背後耳に届いた

 

「久しぶり、モルト」

 

振り返れば、アイラがいた

 

「な…んで?」

 

貴女は私が殺したはず、そもそもここはランド大陸、それも侵略者との戦場だ

 

要点を得ない思考が駆け巡る、が彼女に抱きしめられてそんな思考は霧散する

 

「もういいの、あなたはずぅっと私の隣にいればいいの」

 

「ごめん、ごめんアイラ、私、貴女を!」

 

閉ざされていた心の扉が開かれる、開かれてしまう

 

目の前にいるアイラが偽物とわかっていたとしても

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

その後、私は彼女に連れられて戦地から離れた小屋で共に暮らすことになった

 

それから、私がアイラを殺す夢を見ることはそれからはなくなった

 

「ただいまモルト♡」

 

「おかえり、アイラ」

 

彼女は何か用事があるようでよく出かけるようだった

 

それから、私と彼女の関係も変わった

 

「モルト、こっち向いて」

 

彼女の方を向けば、顔を引き寄せられて口付けをされる

 

「モルト、また私以外のこと考えてる」

 

「そんなの!」

 

「言い訳無用!」

 

反論しようとすれば今度はより深い口付けをされる

 

口の中を蹂躙され、私の思考はすっかりとろけて、出来上がっていた

 

「まだ私のこと信じられないの?じゃあお仕置き、しなきゃね♡」

 

そう問いかけられた私にできることは

 

「うん、やさしく、おねがい♡」

 

彼女を受け入れることだけだった

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

私は彼女にベットに運ばれ、組み敷かれる

 

「モルトが悪いんだからね?モルトは私のことだけ考えてればいいのに」

 

そういってまた深い口付けを落とされる

 

彼女はなれた手つきで私の服を剥いでゆく

 

私が恥ずかしがっていると彼女は

 

「やっぱり可愛い♡食べちゃいたい♡いいよねモルト♡」

と耳もとで囁く

 

耳から電流のように快楽が体に回り始める

 

アイラは何度も私に深く口付ける、私のものだ、誰にも渡さないとマーキングするように

 

さらにアイラは空いていた手で私の秘所を愛撫し始める

 

「あん♡」

 

体に鋭く快感が走りビクンと痙攣する

 

「モルト♡びちょびちょだよ♡やっぱり期待してたんだ♡」

 

私は赤面するが、それを見た彼女はむしろ責めを激しくする

 

「…っふ♡……っ♡……っぁ♡」

 

「ふふっ♡声我慢してるのね♡可愛い♡」

 

声を抑えてるの見ぬかれた、その事実に私は彼女から目を背ける

 

でもそれは逆効果だったみたいで、彼女はより責めを苛烈に空いてゆく

 

「……っくぅ♡ふぅううう♡はぁぁぁ♡声ぇ♡出ちゃうぅ♡」

 

「いいよモルト♡もっと聞かせて♡」

 

頭が快楽に支配される

 

声も抑えることすらできずに私は快楽に鳴き続ける

 

それを彼女は加虐心に満ちた目で見つめ、されど私への責めの手は緩むことはない

 

「あっ♡んんっ♡ああっ♡やあっ♡だめ♡」

 

「ダメじゃないでしょ♡」

 

彼女が愛撫にスパートをかけ、それにつられて私も上り詰めていく

 

「あああああ♡らめ♡らめ♡イッちゃう♡らめ♡らめらめらめ♡イっちゃ♡イっ〜〜〜〜〜っ♡」

 

イく♡

 

イかされる♡

 

「でもだめ♡」

 

イケなかった

 

イく寸前で彼女は責めをやめたから

 

「イキたいよね?ならおねだり、できるよね♡」

 

おくがせつない

 

でもそんなことできない

 

あいらのにせものにそんなことできるわけない

 

でも、イキたい

 

イキたい、イキたい、イキたい

 

かんがえればかんがえるほどあたまがだんだんばかになる

 

もう、いいや♡

 

「おねがい♡なかをおもいっきりぐちゅぐちゅかきまわして、あたまばかになるまでイカせて♡」

 

「っ♡」

 

それを聞いた彼女は、私の膣内に指を挿入して掻き回す

 

「きた♡あっ♡そこ♡いい♡もっと♡もっとぉ♡」

 

彼女の指が膣内で動き回りGスポットを刺激する

 

「あ゛っ゛♡お゛お゛っ゛♡ほ゛お゛お゛っ゛♡ん゛お゛お゛っ゛♡ん゛あ゛っ゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛♡」

 

下品な声が漏れる

 

わたしにはそれをとめるすべすらない

 

あはは

 

きもちいい

 

彼女が責めの手を強める

 

「イ゛っ゛て゛る゛♡わ゛た゛し゛も゛う゛イ゛っ゛て゛る゛か゛ら゛ぁ゛♡」

 

「もっとイっちゃえ♡はむっ♡」

 

彼女が私の耳を甘噛みしてくる

 

快楽で体が弓形に反る

 

1番深くて大きな快楽の波が近づく

 

「だ゛め゛♡き゛ち゛ゃ゛う゛♡き゛ち゛ゃ゛う゛か゛ら゛♡」

 

どれだけいのちごいしたってむだだった

 

わたしがあいらにしたことはもっとむごかっただろうから

 

これはわたしがうけいれなきゃいけないんだ

 

「も゛う゛や゛だ゛ぁ゛♡も゛う゛イ゛キ゛た゛く゛な゛い゛♡」

 

かのじょにくちをふさがれた

 

もうむり

 

いちばんおっきいぜっちょうがくる

 

あたままっしろになる

 

がくがくがとまんない

 

だめ

 

しんじゃう

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

行為が終わると、彼女は寂しがるように私を抱きしめて寝てしまった

 

改めて見れば彼女の寝顔は本当にアイラにそっくりだ

 

一体、彼女は誰なんだろう

 

アイラは私が殺したはず、あれ、なんだっけ、思い出せない

 

疲れておぼつかない思考でそんなことを考えながら私は眠りについた





後がき

この後、ブラックアイラとTSモルトが色んなプレイをする生活を送った後ブラックアイラの正体バレイベントがルート

分岐としてあって、そこで

貴女なんてアイラじゃない→TSモルト侵略者堕ちEND

やっぱりアイラはアイラだよ→ブラックアイラ光堕ちEND

???→???END

の3つのルートに分岐します

3つめの分岐は前二つの分岐を取得すると解放されます

評価、感想よろしくおねがいします

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