「すぅ…すぅ…」
「ラプ殿〜?…挿れたまま寝ちゃったでござるか…よっぽど疲れてたんでござるな」
「今日もお腹たぷたぷになるまで注がれちゃったし風真はシャワーでも…」
しかし離れたく無いのか眠っているラプラスはいろはの身体にガッチリとしがみついたまま離れない
「…も〜そんなに離れたくないでござるか〜?夢の中でも甘えん坊でござるな…♡」
「まぁ〜?風真も甘えられるのは悪い気はしないでござるけどな〜♪」
約一時間後にはこの余裕も消えて許しを懇願するようになるとも知らずにルンルンでラプラスの事を抱きしめ返し自身も眠ろうと目を瞑るいろはだった
〜約一時間半後〜
下半身に広がる甘い痺れにパチリと目が醒める
(ラプ殿は…まだ寝てるでござるか、まぁまだこんな時間でござるしな…?)
違和感
きゅんきゅんと肉棒に絡みつく膣内は時間が経つほど焦らされ敏感になっておりじくじくと子宮から全身へと甘く痺れるような快楽が媚毒のように蓄積していく
(あれ…これ結構やばい…?)
逃げようにもがっちりと抱き締められ動くにも動けない。
然もラプラスが寝返りをしようと左右に動こうとする度に巨根がごりごりと膣内を理性ごと容赦無く削りパチパチと脳裏に快感の火花が散る
「これ…ガッチリ蓋されてるから逃げれない…♡」
「やばっ…い…このままじゃ…生殺しのまま…ドロドロにされちゃう…♡」
「なんとかぁ…抜いて…逃げなきゃ…♡」
しかし…
パチュッ!
「ひぅ!?」
寝ている筈のラプラスから不意の一突きに逃げる気力を打ち砕かれてしまう。
「寝てるんじゃ…ないでござるか…!?」
そんないろはの疑問をよそにもそもそと緩やかに腰を振るラプラス
「ん〜…動くなぁ…挿れ辛いだろぉ…」
ふにゃふにゃとした顔でラプラスが寝言を呟く
「ちょっ…!?もしかして夢の中でも風真とシてるんでござるかぁ!?」
「ほ…ほんとに拙いでござるからぁ!」
「いろはぁ…また射精そう…」
「も…もうお腹の中とっくにたぷたぷでござるよぉ…♡この色ボケぇ…!馬鹿ぁ…!」
びゅる、ぶびゅるっ。
「また射精てるっ♡またっ♡イかされるぅ♡」
そんな声も夢の中のラプラスには届く事無く何度目かも解らない膣内射精に身悶える
起こそうと揺すっても余程熟睡しているのか幸せそうな顔を浮かべてスヤスヤと眠っている
然し依然としてその剛直は衰える事無くいろはの膣内を貫き自身の欲求を満たさんと射精をしている
「ちょっと…♡本当に無理だからぁ…♡やめろってぇ…♡」
びゅるるるるる!
寝ているからか激しく無いのも逆に深く長い緩やかな絶頂に浸される事になってしまう
「起きてぇ…♡起きろよぉ…!ラプ殿のばかぁ…!」
いつ終わるかも解らない絶頂の牢獄
抗議の手も快楽に漬けられた身体では力無く倒れ込むに止まってしまう
「も…ほんとに…むりぃ…」
〜翌朝〜
「ん…ふわぁ…あ」
「あ〜…吾輩挿れたまま寝ちゃって…」
「お〜い、いろは〜。」
「大丈夫か〜?」
「…これがぁ…ふぁっ♡…大丈夫に見えるでござるかぁ…!馬鹿ぁ…!」
力なく四肢を投げ出しぷるぷると震えている
「とりあえず抜くからな…っと!」
「ふあ…ちょっと待って今抜いたらぁ!?」
びゅーっ!
「んあぁぁぁぁぁ♡」
夜通し詰め込まれた精液が栓を失い一気に噴き出た事で再度絶頂させられてしまう
「すげーw射精してるみてーw」
「こ…こにょ…くちょがきぃ…!」
「…というかなんでまた勃起してるんでござるかぁ…!?」
「いや〜…くたくたになってるお前見てたらさぁ…」
「…ムラっと来ちゃった☆」
「来ちゃった☆じゃないでござるよ馬鹿〜!」
「え〜い〜じゃんもうちょい時間あるしやろ〜よ〜」
「ちょっ…ほんとにまたスる気でござるかぁ…!?あっ♡お腹っ♡おちんぽで擦るなぁっ♡ぺちぺちするのも駄目だってぇ♡はつじょーしちゃうだろぉ♡」
結局その後も朝勃ちの処理で散々イかされ続けてほぼ睡眠をとれなかったいろは
その日の事務所ではスッキリした顔のラプラスがいろはにぽこぽこと力なく叩かれている光景が見られたという。
いろははラプラスの膝枕での昼寝で許したとの事