リクエスト内容はこちら。
https://skeb.jp/@aikosyaHoKoku/works/53
ポケモンとくっついちゃう温泉と知らずに、女性がポケモンと入浴したらぴったんこ!
そのまま彼氏に助けを求めたはずなのに、エッチをやり始めちゃって……
ここはフエン、その秘境の湯。
こっそりと建っている温泉旅館に、一組の男女がやってきました。
「わぁ、すっごーい……タケル、よくこんな所知ってたわね」
「俺も友達から聞いただけだったんだけど……思ったよりすごいな、これ」
二人とも無邪気に驚きながら、チェックインを済ませます。
「うわぁ、一泊じゃもったいない感じ」
「でもなぁ、周りに何もないんだよここ。そんな所で数泊するのもちょっと大変だろ?」
窓の外を見ると、本当に自然だけ。
他の旅館はおろか、コンビニすら見当たりません。
「ねぇねぇ、ご飯まで時間あるし……私、お風呂入ってきていい?」
「あれ、もう行くのかい? リエ、本当に温泉好きだな」
「だってぇ、ポケモンと一緒に入ってもいいってタケルも言ってたじゃん! すぐにでも入れてあげたくって」
「ちぇ! せっかくの二人きり旅行なのに、ポケモンが優先かぁ」
「拗ねないの! どうせ夜になったら、うふふ……」
軽くタケルさんの頬にキスするだけで、彼氏の顔はまっかっか!
付き合ってはいるものの、まだまだそこまで深い仲ではないようで。
「ご、ご飯の時間までには戻ってこいよな。お部屋に持ってきてもらうから、遅れたら迷惑かかっちゃうし」
「へーきへーき、まだ二時間くらいあるでしょ!」
バスタオルや着替え、そしてモンスターボールを手に取って、るんるん気分でリエさんは温泉へ。
「わぁ、すごーい! 貸切みたい!」
人っこ一人いない温泉に、リエさんは大興奮。
「えへへ、こう言う広い所で堂々とポケモンと一緒に入れるの……いいかも!」
ボールを操作すると、中からポケモンが一匹飛び出して。
「ニャース!」
「うふふ、ほらほらニャース、お風呂一緒に入るわよ!」
「ニャア!」
額の小判を光らせつつ、いかにもな猫目を細めながらじゃれついて。
「カントーじゃなかなか、こう言う所ないもんねぇ」
大きな三角の耳に水が入らないように気をつかいながら、備え付けのシャンプーで体を洗ってやります。
もちろん、その間に自分の体も洗っていって。
「ニャァ〜」
ニャースはリエさんのことを信頼しているのか、嫌がることなくされるがまま。
優しく丁寧に体を洗い、シャワーで泡を流し。
「よし、じゃあ入るわよニャース!」
「ニャニャ!」
ニヤニヤと嬉しそうに笑う相棒のポケモンをニコニコと眺めつつ、リエさんはいざ入浴!
白く濁ったお湯に足を入れると、たちまち見えなくなってしまい。
「わ、ニャース、大丈夫これ?」
「ニャニャァ?」
深さを心配するものの……ニャースは余裕そう。
それどころか、お湯の気持ちよさに表情が蕩けそうになっています。
「よかったよかった、奥に行かなかったらそんなに深くないみたいね」
足で慎重に下を確認しつつ、丁度いいところに陣取って。
「ほらほら、気持ちいい?」
温泉を手でくみ、ニャースの頭からかけてやり。
「ニャァ〜」
とっても上機嫌のニャースに、リエさんもニッコリ。
「うーん、いいわねぇこの温泉……もっと全身で味わっちゃいたいかも」
髪を湯に浸ける、頭まで潜る。
どちらもこういう所でするべきではない、のですが……
人里離れている開放感、誰もいないという言い訳要素。
改めてキョロキョロ周りを見てみますが、本当に誰もいなくって。
「ねぇねぇニャース、潜りっこしない?」
「ニャニャ?」
「せーので頭までお湯に浸かって、気持ちよくなっちゃうの!」
「ニャア、ニャア!」
ニャースが楽しそうに鳴き、リエさんの目の前で実践して見せます。
小判が見えなくなり、しばらくしてまた出てきて。
「あー、ずるいわよニャースったら! 私と一緒にやらないと!」
「ニャア、ニャァ〜!」
脇をくすぐられ、ニャースは大笑い。
「うふふ、じゃあもう一度行くわよ? せーの!」
「ニャニャ!」
二人は同時に深みに潜り、姿が完全に見えなくなり。
白濁した温泉の水面がゆらゆらするだけの、静寂が辺りを包みます。
「ぷはぁ、あー、気持ちよかったぁ!」
リエさんが飛び出し、満足そうな顔。
そのおでこには小判がキラキラと光っていて、よほどよかったのか三角の耳もぴこぴこと動いていました。
「ん、あれ、ニャース? ニャニャ? ニャーの口が勝手に動いてるニャ? えっ、今の何、変だニャ?」
妙なことを口走り、リエさんは思わず口を押さえます。
むにゅっと、どこか柔らかい感覚。
「えっ、これ、私の、ニャーの手だけど、ニャンか変だニャ、な、ニャんなの、私、どうなってるの、ニャーの体動かしてるの、誰ニャ?」
何やら混乱しつつ、リエさんは温泉から上がり……そのまま、洗い場の鏡を覗き込みます。
「何これ、ニャーがご主人様みたいだニャァ!?」
右の猫目、左の人間の目が共に大きく開いてびっくり仰天!
「えっ、私、ひげ、ニャーに、おっぱいだニャ!? あっ、こら、勝手に触らな、ニャァあ、気持ちいい、ニャァ♡」
右手がヒゲを触っている間に、左手が胸を触り。
人間のような、ニャースのような手が乳房を変形させ始めます。
「ま、待って待って、わ、私、ニャースとくっついちゃったの!? ニャニャ、じゃあ、ニャーはご主人様になったんだニャ? で、でも、私、ちゃんと、ニャー、この体、気に入っちゃったニャ! だ、ダメだってぇ、これ、私のなのよ、でも、ニャーのだニャース!」
さあ大変。
何が原因かは分かりませんが、リエさんは突如ニャースと融合、ニャース人間になってしまったのです!
おまけにニャースと人格が共存しており、そのせいでうまく動けなくなっていて。
「と、とにかく、誰か呼ばなきゃ、ニャニャ、でも、おっぱい気持ちいいニャ、あっ、あっ、こ、こらぁ♡」
くっついたからか、言う事を聞かなくなったニャースは一緒になった肉体で好き放題。
胸を乱暴に揉み、そのせいでリエさんまで気持ちよくなってしまいます。
「も、もう、あっ、あんっ、ニャァあ、いいニャァ、すごいニャァ♡」
うっとりとするニャース、慌てるリエさん。
二人の表情も一つの顔に反映されるため、とても奇妙なそれになっていて。
「え、ええっと、どうしよ、あっ、どこ行くニャ!? どこって、旅館の人に、でも、見つかったら大変だニャ、そ、それもそうね、おっぱい無くなっちゃうニャァ、こ、こらぁ!?」
自分本位なニャースの意見に怒ってしまうものの、自分で自分に怒っても迫力はありません。
「んっと、じゃあ、タケルに、お部屋に帰らないと……ニャニャ、ニャーは別に裸で良いニャ、わ、私はよくないわよ、ニャーはポケモンだニャ、私は人間だってばぁ!?」
浴衣に袖を通そうとしても、胸から手が離れません。
そのせいでうまく着られず、リエさんとニャースはくっついたまま大げんか。
「服着てる方が変ニャ、どう言う事、だってニャーの顔で服着てたら、あ、そっか! そうだニャ、ニャーのフリした方が良いニャ、で、でも、胸とか、ニャースだから大丈夫だニャ、で、でも、人間なんだってばぁ、ニャースでニャース! わ、私の口で勝手に言わないでってぇ〜!」
うまい具合に言いくるめられてしまい、裸のままで部屋まで戻る事に。
「こ、こら、気持ちよくなったら、声出ちゃうじゃないのよ、で、でも、ニャーのおっぱい、止められないんだニャァ……♡」
ポケモン性欲が止められず、愛撫が続いてしまい。
リエさんがいくら我慢しても、ニャースが興奮してしまうとどうしても声が出てしまうわけで。
これではいくら気をつけた所で目立ってしまいます。
叱ろうにも、言葉を喋っているのを見られたら怪しいですし……
そもそも、ニャースに人間の髪がある時点でおかしいのですが、そこまで考えが回っていない状態。
どこからどう見ても滑稽な姿なのに、まだバレていないつもり。
「あっ、どうしよ、旅館の人、来ちゃった!?」
通路をこそこそと移動していると、向こうから人がやってきてしまいます。
リエさんはどうしたらいいものか、必死に考えを巡らせ……
「ニャ、ニャースでにゃーす……!」
両手をあげ、鳴き声かのように大声をあげ。
どこからどう見てもおかしい所の塊の行為……なのですが、旅館の人はちらりと見ただけで通り過ぎてしまい。
「わ、わ、誤魔化せた、のかしら? ニャハハ、ご主人様がニャーみたいなことしちゃったら、もうどっちがどっちかわからないニャァ、あっ、あん、む、胸、や、やめなさい、ニャァん♡」
からかわれ、胸を揉まれ。
散々ながらも、窮地を脱したリエさん。
大慌てで自分の部屋まで辿り着き、中に飛び込んで。
「えっ、ニャース、ん、リエか、どっちだぁ!?」
「わ、私よ、ニャーだニャァ! も、もう、勝手に喋らないでってばぁ、ニャーもご主人様なんだから、喋りたいニャァ! も、もぉ〜!」
「な、な、な」
当然驚いて目を白黒させるタケル。
「あ、あのね、ご主人様とお風呂入ったらくっついたんだニャ! そ、そうなのよ、二人で潜ったら、出てきたらこうなってて、だからニャーはご主人様なんだニャ、ち、違うでしょ、ニャハハ、ご主人様と一緒なの、面白いニャァ! も、もう、もう!」
「ま、まぁ、落ち着けって、とりあえず旅館の人に聞いてみたらどうだ?」
「ニャニャ、こんないい体、戻りたくないニャ! それに、ポケモンセンターとかに連れて行かれたら大変だし、さっき人に見つかったけど、ご主人様がニャーの真似したら気づかれなかったニャ!」
「え、えぇ? そんな変なのに、気づかれないのはおかしいんじゃないか……」
「えっ、私、変、かニャ?」
「だって、ニャースだけどリエだし、裸でおっぱい丸出しじゃん」
「あっ、ニャッ、そ、そっか、言われたらそうだニャ、わわ、じゃあ、なんでなんで!?」
時間差で恥ずかしくなり、ちょっとパニックになるリエさん。
と、その時でした。
「失礼します、お食事をお持ちいたしました」
「あ」
「えっ、ニャァ、ご飯だニャァ! あ、ちょ、ちょっと、待っ、ご飯ご飯!」
「おやおやすいません、説明が足りませんでしたかね」
「いやぁ、そう言う温泉ってすごいですね、へぇ……」
「あーあ、なぁんだ、ニャニャ、この魚、おいしいニャァ」
説明を聞き、ひとまず一安心。
どうやらこの宿の温泉……人とポケモンが同時に完全に潜ると、くっついて出てきてしまうそうなのです。
つまり、慌てて演技したのも全くの無駄で、ただ恥ずかしかっただけと言うわけで……
「で、ええっと、戻り方、ニャーはこのままが良いニャ! そ、そうは行かないでしょ!」
「そうですねぇ、明日の朝にでも同じ事をすれば戻れますよ。我々もたまに利用していますが、問題なく戻っていますので」
「へぇ……なんか、すごいですねそれ」
「ニャニャ、このままでいる方法はあるのかニャ? こら、そんなこと聞かないの!」
「まあ、もちろん……この方法でしか戻れませんから、しない限り戻れませんね。まあ、まあ、人間と一緒になったポケモンさん、だいたい皆さんそうやってはしゃがれますが……一晩で飽きられてしまいますねぇ、色々と違うみたいで」
「ニャァ〜? そうかニャァ、ニャーはこのままがいいニャ、も、もっとゆっくり味わってよぉ、だってだって、美味しいから仕方ないニャァ〜! し、仕方ないわねぇ」
なんだかんだでニャースが喜んでいるのは悪い気がしないようで、食事も任せているリエさん。
くっついた理由も戻る方法も分かり、一件落着。
「ニャァ、食べたニャァ! あー、おかわりなんてしたの、久しぶり!」
「ほんと、くっついてるのに普通に動けるのすごいなぁ……気持ち悪くないのか?」
「ううん、ニャースと仲良いからかもだけど、ニャーはすっごくしっくりだニャァ……ん、ん?」
「ん、どうした?」
リエさんとニャースの融合体は鼻を引くつかせ、タケルさんをじっと見始めます。
「ねぇ、な、なんか、そんな気がするってだけだけど、ニャニャ、タケル、ニャーに興奮してないかニャ? こ、こら、はっきり言わないの!?」
「な、な、何言ってんだよ!?」
「ニャァ、だって、えっちな匂いするニャ! あ、あー、ニャ、ニャースのお鼻がいいみたいで、わ、私も、ちょっと、そんな感じ、しちゃってる、ニャァ、おちんちん見せるニャァ!」
ニャースの意志で、くっついた体の右手がタケルさんの股間に伸びます。
すると……
「わ、わ、ニャースの言う通り、ニャハ、すっごいニャァ♡」
「し、仕方ないだろ、彼女が裸で、しかもポケモンの鳴き声とか出しちゃってるから、ええっと、変な感じがして、こう……」
股間を触られつつ、顔を赤くして。
「ちょっとちょっと、なんか変態みたいじゃない、ニャハハ、タケルったら、ご主人様がポケモンごっこすると興奮するニャァ? は、恥ずかしい、ニャースでニャースぅ! や、やめてってぇ!」
タケルさんを見ると……明らかに、ソワソワしていて。
「ちょ、ちょっとぉ、タケル、ニャニャ、ニャーの喋り方すると、ドキドキするかニャァ? な、なんか、嫉妬しちゃうんだけど」
「ご、ごめん、な、なんか、新鮮で、こう……」
「もぉ! ニャハハ、じゃあ……ニャーがえっち、してあげちゃうニャ! えっ、ニャース、勝手に、だってぇ、ご主人様もドキドキしてるし、そ、それはニャースが興奮して、にゃふふ、どうするニャァ?」
「え、えっと、わ、わがまま言ってもいいか?」
「な、なあに?」
「リ、リエは恥ずかしいと思うけど、リエも……ニャースみたいな喋り方、してほしいなって……」
なかなかの変態さんでした。
「え、えぇ!? ニャハハ、ご主人様、ニャーのモノマネするニャァ♡ ん、もう、い、一回だけよ? ニャ、ニャースでニャース! ニャハハ、タケル、じゃあ、えっちするニャァ♡ ニャ、ニャァ、ど、どうしてほしい、ニャァ?」
倒錯的なプレイが始まり、開けてはいけない扉を開けてしまったかのような。
こうなるともう、リエさんなのかニャースなのか……タケルさんには区別がつきません。
ニャアニャア言う彼女とポケモンの融合体にされるがままになり、騎乗位が始まってしまい。
「ニャ、ニャ、ニャァ、ニャーの、私、ニャ、ニャー、気、気持ちいい、かニャァ?」
胸を片手で揉みつつも、全身を上下に動かし続け。
「あっ、あっ、すごい、すごい、リエ、すごい、あっ、あっ♡」
「ニャ、ニャァ、リエ、リエ、って、ニャーはニャースだニャァ、リ、リエだけど、ニャ、ニャース、だニャァ、そうだニャァ、今日からニャーは、ニャリエだニャァ、えっ、あっ、あっ、んっ♡♡♡」
融合した名前を宣言し、中で暴れる彼氏の逸物に心を躍らせ。
「ニャ、ニャリエ、はは、か、かわいいな、あっ、あっ、おっ……♡」
「もう、もう、ひどいニャァ、くっついた方がいいのかニャ、そうだニャァ、ニャーはくっついた方が幸せだニャァ、あっ、あっ、ニャッ、ニャァああああん♡♡♡」
混乱しながらも、融合体ニャリエさんも快感に酔っていき。
「あ、あ、俺、俺、もう、もう、もう、もう……」
「ニャ、ニャァ、ニャーも、私もぉ、ニャ、ニャァ、あっ、あっ、ニャ、あっ、ニャァああああ!?」
胸をギュッと握り、全身を震わせ。
それと同時にタケルさんも中に出し、どんどん注がれていき……
「あっ、ニャ、ニャァ、すごい、ニャァん……♡」
「お、俺も、俺も、こんな、あ、あー……♡」
若干腰砕けになったタケルさんは、接続が切れてもまだぐったりしたまま。
「ね、ねぇ、タケル、ニャー、ちょ、ちょっと、困っちゃってぇ」
そんな彼氏に、融合彼女が耳元で囁きます。
「ん、ど、どうしたんだ?」
「ニャーのチンチンも、おっきくなっちゃってぇ、ニャ、ニャー、ど、どうしたら、分かんなくってぇ……」
ギョッとして見ると、確かにお股には……人間とはちょっと違うポケモンおちんちん!
「わ、わわ、あ、そうか、ニャース、オスだったっけ」
「そ、そうだニャァ、あ、あまり見ないでほしいニャァ、こう、こう、恥ずかしい、ニャァ……♡」
「え、えっと、そうだな、俺がやってあげるか」
ニャースのような手ではヤリ辛かろう、と気を使うタケルさん。
手でそっと、ナニを触り……
「ニャン」
「い、痛かったら、言えよ?」
「ニャ、ニャ、ニャ、ニャァアア……♡♡♡」
扱く度に、魂が飛び出しそうなほど甘い声をあげ。
「う、うわ、すっごくビクビクしてる」
「ニャ、んっ、あっ、ニャー、私、ニャァ、ニャーなのに、私、ニャ、ニャ、ニャァ、ニャァ、アッ、ニャァアアアアン♡♡♡」
すでに一回女性として絶頂していたからでしょうか?
あっという間に爆発し、ドロドロの精液が溢れ出し。
タケルさんを汚してしまった後、力尽きてしまったようで。
「お、おい、大丈夫か!?」
「ニャ、ニャァ……♡」
ニャリエさんは幸せそうな声をあげたと思いきや、そのまま眠りに落ちてしまうのでした。
「ん、ニャァ、ニャー、いつの間にか、寝てたニャァ……」
むくり、と起き上がると……
部屋には一人だけ。
「ニャニャ、タケル、どこか行ったかニャ?」
気配も感じず、どこかに行っている模様。
「ニャハ、もしかしたら……ニャーとのエッチの後だからお風呂、行っちゃったんだニャ?」
ニヤニヤしながら思い出すだけで……むくむくとチンチンが膨張を始めます。
「ニャニャ、うふ、ニャーのおちんちん、自分で、弄っちゃうニャァ……♡」
すっかりお互いの心が馴染んでしまったのか、ズレることなく動いている肉体。
大きな手が逸物を刺激し、心を悦ばせ。
「んっ、ニャ、ニャァ、あぁ〜……♡」
ついつい甘い声が漏れ、もっと激しい刺激が欲しくなり。
空いている手で胸を触ろう……としたその時でした。
「ほらぁ、マスター、やっぱりしてるじゃないですかぁ♡ わ、分かったから、落ち着けってぇ!」
「ニャ、ニャニャ!?」
大きな音をたて、ドアを開けたのは……タケル、のような存在。
全身もふもふの毛に覆われており、真っ黒なお腹には大きなボイン!
「えっ、タケル、ウインディ、って、も、もしかして……」
「あ、あのだな、潜らなきゃ混ざらないからってウインディと入ってみたんだけど、うっふふ、私そうと気づかずに、飛び付いちゃったのよぉ、そうしたらもう、マスターとピッタンコ♡ あぁ〜、マスターと同じ体、いい、いいわぁ♡ は、恥ずかしいだろ、大声で言うなってぇ、マスターだってニャースおちんちんの匂い、興奮しちゃってるでしょぉ?」
「ニャハハ、ウインディ、だいぶエッチみたいだニャ?」
「こ、これは、だってぇ、マスターのエッチした興奮、私も感じちゃってぇ、私だってエッチ、したいしたぁい♡ そ、そんなこと言っても、リエが困るだろ!?」
大柄なウインディのメスとくっついたせいか、完全にリードを奪われているタケルさん。
それをいいことに、ウインディは好きなことを言い放題!
「にゃふ、ちょうどよかったニャァ♡ ニャーのおちんちん、ちょうど元気になった所なんだニャア♡」
「えっ、えっ、あらぁ〜、いいじゃない、いいじゃないのよぉ、ねぇマスター、もう私ぃ、おまんこ我慢できないからぁ、ま、待てって、お、俺、男なのに、リエさんは女のに、おちんちん困ってるのよぉ、そ、それは、うふふ、ドキドキしちゃってるの、伝わってるわよぉ♡」
すけべな笑みを浮かべつつ、融合タケルさんがニャリエさんに顔を近づけます。
そのままパクリ、と逸物を咥え込み……
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
想像していなかった戯れに、もうニャリエさんの頭は真っ白!
本能が暴走し、我慢なんてできなくって。
「ニャ、にゃ、にゃ、ニャ、ニャ♡♡♡」
「あっ、そこ、そこよぉ、お、俺ぇ、私のぉ、おまんこでぇ、中、中までぇ、ニャースちんちん、リエの、リエ、女、でも、ニャース、ニャリエ、良い、いいわぁ、ニャース、ニャースちゃぁん、もっと私、んっ、いいっ、いいっ、あっ、おっ、うぉおおおおおおおんんん♡♡♡♡」
四つん這いになったウインディタケルさんに、ニャリエさんが腰を打ちつけています。
その刺激がたまらないのか、獣のように吠えるタケルさん。
ニャリエさんは汗をダラダラかきながら、炎タイプの体内を大満喫。
中を突かれつつも、タケルさんはしっかりと勃起。
女性器の内側から前立腺を刺激されているのか、トロトロと精液が垂れ続け……
その快感に勝てないのか、よだれも同じように口からこぼれてしまい。
「にゃん、ニャァ、いいニャァ、いいにゃぁ、ニャー、オス、オスエッチ、大好きニャァアアアアアアン♡♡♡」
「私もぉ、あぁ〜、マスターと一緒に、お、俺、男なのに、あっ、メス、メスエッチ、いいっ、いいわぁ、俺、俺もぉ、私ぃ、メス、メス、でもぉ、出る、出ちゃう、精液、あっ、あっ、ぁぁああああああん♡♡♡♡♡」
二人仲良く絶頂し……中に出し、床に出し。
同時に射精した二人はそのまま体力を使い果たし、つながったまま寝てしまい。
そして、翌朝。
「にゃふ、にゃふふ、ニャー、オスとしてエッチするの、ハマっちゃったニャ♡」
「うふふ、私も……メスとしてリエと交尾するの、たまんないわぁ♡」
元に戻るどころか、完全にこの状態を気に入ってしまった二人。
ポケモンとくっついてふたなりになり、本来とは逆の性別エッチにハマった二人。
イヤラしい笑みを浮かべつつ、仲良くキスをして……
「ブッ、エレッ、気持ちいいエレッ、リエとくっついて、おちんちんタケルに入れるの、気持ちいいエレッ♡♡♡」
「あぁ〜ん、すごいわぁ、私ぃ、私ぃ、エレブーさんのおちんぽぉ、たまらないわぁ、フゥン、ふぅううん、リエさん、大好きよぉ、バック、ふぅううううううん♡♡♡」
あれから数ヶ月後。
またもやこの宿に来たリエさんとタケルさんなのですが……前とはどこか違います。
「えへへ、違うポケモンとくっついて、違うオスエッチ、最高だエレェ♡」
エレブーと融合して滑稽な姿になったリエさんが大きな口でニマニマしつつ、腰を動かし。
「あっ、あぁ〜ん、もぉ、このエッチのためにぃ、私のこと、借りてきたなんてぇ、あっ、あっ、私、もう、俺と一緒じゃないとぉ、ダメになっちゃう、フゥン♡」
アイシャドウをしたかのような目をうっとりさせ、ヒスイバクフーンとくっついたタケルさんが幸せそうに鳴いています。
どうやらわざわざ、ポケモン交換で調達してきたらしく……他人の手持ちのせいか、どこか他人行儀のままセックスをしてしまっていて。
リエさんはオスとして、タケルさんはメスとして。
もう普通にエッチできなくなってしまった二人はこうやって融合ポケモンエッチをするために、今日もこのお宿に泊まっているのでした。
「合体、合体、気持ちいいエレェ〜♡♡♡」
「一緒になるのって、すごい、フゥ〜〜〜ン♡♡♡」
おしまい