【R18】同棲しているミカと、脳が蕩けるようなセックスをする話 作:丁(ひのと)
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 R-15 聖園ミカ ブルアカ ブルーアーカイブ 先生 おほ声 甘マゾ
楽しんで頂けたら幸いです。
「ただいまー」
玄関から聞こえた音に胸が躍る。一緒に暮らし始めてしばらく経つから新鮮味はないけれども、何度だってこの時間は私にとって特別なんだ。
「おかえり先生、ご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?」
「ごはんで」
「ちぇっ。つれないなー」
「だっていい匂いしてるんだもん。晩御飯作ってくれてるんでしょ?」
「うん!じゃあ、お風呂と私はご飯の後かなー」
「ミカまで食べるのは決定事項なんだね……」
「だ、だめかな」
「ふふ、もちろんいいよ」
先生の大きな手が頭を撫でる。
「そ、そっか。よかった」
私から誘うのはいつもドキドキだ。先生はシャーレの仕事で疲れてるはずだし、その、頻度が多いと体力的にキツい男性もいるって聞くし。私ばっかり求めて、先生に嫌がられたくないなって思う。
「いつもご飯作ってもらっちゃってごめんね」
「ううん、先生は忙しいし、私のは家でできる仕事だもん」
「それはそうなんだけどね……今度の休みは私が作るからね」
「やった、先生の手料理楽しみ」
「ミカほど料理上手じゃないからその辺は勘弁してね」
「作ってもらえるのが嬉しいんじゃん?先生もそうでしょ?」
「確かに。ちなみに今日のメニューは?」
「ガリバタチキンだよー、この前美味しいって言ってくれたから、また作っちゃった⭐︎」
「いいね!聞いてたらお腹減ってきた」
「じゃあ座ってて、持っていくから」
「それくらい手伝いますー」
先生が後ろから抱きつくように覆い被さって、二人でキッチンに入る。
「も、もー」
うー、先生のゴツゴツした腕でギュッてされると、ちょっと変な気分になる……
お腹に回った腕を撫でて、もにもにと揉む。力弱いのに……男性らしい腕だなぁ。
「私お皿に盛り付けちゃうから、先生はご飯盛ってくれる?」
「おっけ」
小さな作業でも二人で分担できるのが少し嬉しい。先生と付き合ってる事を感じられて、先生と対等に関わり合える仲である喜びが溢れる。
「ミカ、こんなもん?」
「んー、完璧⭐︎」
「いぇーい」
「じゃあ先にテーブルに持っていっちゃうね。このサラダも持っていっていい?」
「うん、私もすぐ持ってく」
ガリバタチキンと味噌汁をテーブルに並べる。
「おまたせー」
「うまそ」
「じゃあ食べよっか」
「「いただきます」」
先生との食事はとても楽しくて、トリニティに通っていた頃のような、生きるための食事とは全然違うなと感じる。寒い部屋で一人食べていた味気ない食事ではない、温かい食卓。私が作った料理を先生が笑顔で頬張ってくれて、それを見て私の頬も緩む。とても穏やかで幸せな時間。
「「ごちそうさまでした」」
「美味しかった……あれって自分で味付けしてるの?」
「うん、レシピは調べたけど」
「やっぱりミカは料理上手だね」
「ふふ、ありがと。じゃあ……ご飯も終わったし、お風呂、入ってきたら?」
「うん、そうする。お湯って貯めてある?」
「保温してあるよ」
「さすがミカ、ありがとう」
先生を送り出す。シャワーの音が聞こえたのを確認して、決意を固める。
「よ、よし。彼氏のお風呂突撃大作戦、決行だ」
脱衣所に入って、先生のシャワー音が止むのを待つ。湯船に浸かっただろう事を確認してから、いそいそと服を脱ぐ。
――ガチャ
「お、おじゃましまーす……」
「ミカ!?」
大きな水飛沫を上げて、先生が私の方を見る。
「一緒に入ろうかな……って」
「そ、そう」
「……怒ってる?」
「怒ってはいないけど……びっくりした」
……はしたない子だと思われていないだろうか。先生と少しでも長く一緒にいたいから……とか、その、私の身体を見て興奮してもらいたい……とか。そういう少し邪な気持ちで作戦を実行した自覚があるからこそ、余計に心配だ。
「い、一緒にお風呂入る事はよくあるけど……途中から入ったのは初めてだね」
「そ、そうだね。急にどうしたの?」
「どうかしたとかではないんだけど……その、えへへ、誘惑しちゃった」
先生の顔が赤い。お風呂に入っているからという理由だけでは説明できないような赤み。照れてる……よね。うん、照れてる。私の身体見て照れてる。
シャワーで軽く全身を流して、先生に向き直る。
「私も、湯船入っていい?」
「……い、いいよ」
「ありがと」
一応、大きめの湯船ではあるけど、二人で入るとなると流石に手狭だ。身体を沈めると、大量のお湯が溢れる。
「お、重くない?」
「全然平気」
先生の股の間に収まるように座る。先生と付き合ってからお尻が大きくなってしまって、少しキツい。
「ふぅ……」
「二人だとやっぱり狭いね」
「翼あるし、ちょっと狭いかも。あ、でも、先生と密着できるから、私は好きかな」
まぁ、先生の男性らしさをこれ以上なく感じてしまうから、心臓が痛くなるんだけど。
「私も、ミカとくっつくのは……大好きだな」
先生の腕がお腹に回ってくる。私の肩に先生の顎が乗って、ぎゅーっと抱き締められる。
「っ……♡」
先生の手が下腹部を掠めて、体内の熱が下半身に集中してしまう。
指が、私の肌をなぞる。肌の弾力と、感触を楽しむように。日頃からケアは欠かさないようにしているから、触り心地は悪くないと思う。
それはそれとして、先生のゴツゴツした指で、割れ物を扱うように優しく、傷口に薬を塗り込むほど繊細に触られてしまうと……どうしても疼いてしまう。
「きょ、今日は……する、よね?」
お湯に浸かる髪先を指先で弄ぶ。
「……ミカが嫌じゃなければ、したいかな」
「うん、分かった。私も……したい」
顔が熱くて、水面を眺める事しか出来ない。こんなに密着していたら、私の心臓が早鐘を打っている事がバレてしまうんじゃないかと、余計に恥ずかしくなる。
お腹に回っている先生の腕を、指でなぞる。くすぐったかったのか、ぴくりと腕が動く。
「……久しぶりだから、沢山して?」
「……ミカ、こっち向いて」
先生の声色が変わった。私とする時の声。聞くと落ち着くのに、色気があって、こっちまで溶けそうになる。
湯船の中で身体を180度回転させる。
「な、なに?」
「キス、しない?」
向かい合って、先生の胸に倒れ込む。胸が先生の胸板に押し潰されている。太腿に当たっている先生の大事なところが、ピクっと反応した。
――ちゅ……
「ん……んっ……」
先生はキスが上手い。私の唇が敏感なだけかもしれないけど、先生にキスされると、頭が真っ白になって目が自然と閉じる。ピリピリと痺れる腰がだんだんと反って、お腹がぴったり密着する。
長くて、甘いキス。互いの情欲をゆったりと高めるキス。指が絡め取られて、支えが無くなる。先生に全体重を預けて、溶け合うようなキスをする。
「せんせ……」
「……もうえっちしたくなっちゃった?」
小さく頷く。
繋いだ手が解けて、腰に回ってくる。お湯の中で、優しく撫で下ろされながら、お尻を掴まれる。お尻を持ち上げるように引き寄せられて、割れ目に先生のが当たる。
「ベッドまで待てる?」
腰落としたら、入る。先生のが、生で。
「我慢するもん」
腰をくねらせて、入り口に亀頭を擦り付ける。余裕ある先生に、少しだけイタズラ。
「んっ……髪洗う?せっかくだし、私が洗ってあげるけど」
「長いし、自分でやる」
「ミカの髪、触りたいだけっ……なんだけど」
「んぁっ……なら、お願いしようかな」
「じゃあ……一旦っ、湯船出る?」
「そう……だね」
腰が止まらない。お互いに身体をぴくぴくと震わせながら、上の空で会話をする。
分かってる。入れたいんだ、先生も。
ほんの少しだけ、腰を落とす。入り口にぴったりと当たった亀頭が、穴の中にめり込む。
「まっ……ミカっ……」
「ちょっとだけ……入り口だけ……」
――ちゅぽ……ちゅぽ……
お風呂のお湯と私の愛液が混ざりあったサラサラの液体が、適度な潤滑剤になって、少しでも力を入れたら奥までスルスルと入ってしまいそう。
「ダメ……だよ、ゴムしてないっ、から」
「んっ……すぐやめるっ……」
「ベッド……で」
先生の手がお尻を掴み、引き上げようと力を込める。
「……うん」
腰を止めて、ゆっくり引き抜いた。視線が重なり、顔が近づく。
――ちゅ……ちゅる……はむ……
「ぷぁ……髪洗うよ。ほら、ミカも立って」
「うん……」
互いの髪を洗い合う。普段は違うシャンプーを使ってるけど、今日は私ので洗っちゃおう。同じ匂いになりたいから。
「身体も、洗ってあげようか?」
「一緒に、洗お」
正直、先生に触れられているだけで興奮が高まっている。ドキドキして、身体が熱い。
ボディソープをたっぷり取って、両手で泡立てる。
「触るよ?」
「うん……私も、触る」
改めて先生の身体をまじまじと見ると、少し緊張してしまう。男性らしい、筋肉質な体。この身体に何度も抱き潰されているんだ。
「んっ」
先生の手が、お腹に触れた。
「そこから洗うんだ……えっち」
「お腹はえっちなの?」
「……全部えっちだよ」
「確かに、ミカは全身えっちかもね」
先生が近づいて、手が腰と背中に回る。
「ふあっ……」
「肌、すべすべだね」
「付け根……ダメっ……」
翼の付け根を執拗に撫でられる。性感帯だって、バレてるから。
背骨を指が伝って、抱きしめるように肩甲骨の辺りを擦られる。
「すごいドキドキしてない?」
「してるけど……ダメ?」
「ううん。初心な所も可愛い」
「……ありがと」
抱き返すように、先生の背中に腕を回す。マッサージするように、指先で洗う。あわよくばムラムラしてもらえるように、できるだけいじらしく。
先生の大きな手が私を優しくさすり、背中が泡で包まれる。
「前は自分でやる?」
「……洗ってくれないの?」
「洗っても……いいけど」
先生の股の間に、一歩足を進める。身体を密着させて、むぎゅうっと胸を押し付けた。
「先生のだよ?私の……全部」
先生の太ももに割れ目を押し当てて、愛液を塗り広げるように腰を前後に動かす。
「ほんと、今日のミカ……エロすぎでしょ」
先生の指がウエストを掴み、泡立たせながら、胸の付け根まで上ってくる。
「あっ……んぅ……」
付け根から先端に向けて、搾るように胸を揉まれる。先生に沢山されたから、カップ数が上がってしまったおっぱい。自分では弄ったこと無かったのに、いつの間にか触っただけで感じるようになってしまった、いやらしい乳房。
「先っぽ、硬くなってるね」
「待っ……てぇっ……まだっ、お風呂だからぁ……」
指で乳頭を軽く弾かれ、股の滑りが良くなる。私の太ももに当たる硬い感触が、どんどん熱を持ってきているのが分かる。
「ふふ、可愛い」
「も、もう……私も洗うよ?」
ボディソープを追加で手に取り、先生の下半身に手を伸ばす。
にちゃにちゃとえっちな音を立てながら、先生のおちんちんを泡で包む。パンパンに血液が詰まっていきり立った棒を、根元から先端に向けてゆっくりと撫でる。
「あっつい」
「……ミカのっ、せいだよ?」
先生の肩が跳ねている。先端から透明な液が溢れ出して、どんどん滑りが良くなる。
「えっち、したいね、先生」
猛烈な速度で拍動する心臓を先生に預けるように、胸を合わせる。股におちんちんが挟まり、素股のような状態になっている。
「……もう、上がる?」
「うん、流しちゃお」
泡を洗い流し、綺麗になった身体で少し抱き合ってから、浴室を出る。私の方が乾かすのに時間かかるから、私が先。
タオルドライしてたら先生も上がってきたから、互いの髪をドライヤーで乾かす。フェザーアイロンの扱いも慣れてきたみたいで、最近は翼も乾かしてくれる。
丁寧に櫛で梳かされると、どれだけ私が大切にされているかが伝わってきて、むず痒くなってしまう。
普段なら、最低でも下着をつけた状態でするような事を、二人とも全裸でしている。それほど余裕がなくて、心が逸っているんだ。乾かしてもらうのが待ちきれなくて、もどかしくて。
「もう……大丈夫じゃないかな」
「そう?」
「あ、あんまり熱を加えるのも、羽根に悪いんだよ?」
「そうなんだ。ごめんね、知らなくて」
「ううん!先生に乾かして貰えるの嬉しいからいいの。でも……ほら、早く……シよ?」
先生の手首を掴んで、胸に当てる。
「……分かった」
――
「んっ……ちゅっ……せんせっ……ちゅっ」
先生に覆い被さり、しつこくキスをする。
唇をはむはむと啄んで、手と手を絡める。
「……ミカ、ゴム着けるから、ちょっと退いて」
「私が着ける」
いつもの引き出しからゴムを取り出し、封を切る。ガチガチになった先生のおちんちんをそっと掴み、しっかり空気を抜いて、ゴムを装着する。
「できたよ」
「うんっ……ありがと」
私の指が触れる度に、先生のおちんちんが反応している。ゴムで包まれたおちんちんを、ゆっくり扱き始めた。
「きもちい?」
「あっ……うんっ……きもちっ……ふっ、気持ちいいよ」
「出ちゃったらもったいないよね」
手の動きを止め、先生に跨る。
「入れていい?」
「待って、ちゃんとミカのも解してから――」
「もう……さ、トロトロになってるよ?ほら」
指で割れ目を開くと、今すぐに挿入して欲しいと懇願するように、いやらしい唾液が先生のおちんちんに垂れた。
――ごくっ
先生が唾を呑む。
「入れるね」
「……うん」
――ずにゅ……ぬぷぷぷ……
「あっ♡ んんっ……♡」
久しぶりのおちんちん。私の指よりもずっと太くて長くて、簡単に一番奥にまで届いてしまった。
「大丈夫……?」
「だぃ……じょぶ……♡」
何度も何度も先生とシているから、私の中は先生の形を覚えている。痛みもないし、ぴったりと密着した感触が、私の快感を高めている。
「ミカの中……あっつ……」
「し、仕方ないじゃん。ずっと、シたくて、ムラムラしてたんだもん」
「うん、私も久しぶりにミカとえっちできて嬉しいよ。というか……中がうねって搾り取られそう」
気持ちよさそうな表情の先生を見て、きゅっとお腹に力が入る。
「……動くね」
先生のお腹に手をつき、ゆっくりと腰を持ち上げる。高いカリ首が壁をゾリゾリと擦って、下半身から力が抜けそうになる。
――ぱちゅっ……ぱちゅっ……ぱちゅっ……
「はっ……はっ……はっ……」
「ぅ……やっば……」
会話もなく、互いの身体を味わうように腰をぶつける。口から漏れる音と、濡れた身体から鳴る音だけが寝室に響いて、興奮が高まっていくのが分かる。
「はぅ……んっ……」
「み……かっ……」
先生が腕を伸ばして、ハグを要求する。応えるように倒れ込んで、腰を落としたまま、抱き締め合う。
「ミカっ、好き、好きだよっ……」
「わ……たしっ……もっ」
どちらともなく唇を貪り合う。
「んろ……ぬちゅ……はむ……」
「んっ!?ミハ!?待っへ!」
太ももで先生の腰を挟み、体重をかけて逃げられないようにしてから、腰を激しくグラインドさせ始める。先生が好きなやつ。
「ほら、イっていいよ?」
「ちょっ!本当にすぐイくからそれ!」
「イって、先生。たくさん出して?」
力の弱い先生を押さえつけて、無理やりイかせるように動く。本当はあんまり、こんな風に攻めたくはないんだけど――
「ミカっ……!私だけっ、くっ……気持ちよくなるのはぁ……!」
――先生は、コレをされると、ちょっとだけ怒るから。
「はむ……ちゅっ……イっへいいよ」
両手で頬を包んで、キスをする。もっと感じてもらえるように、今すぐ射精したくなるように。
「れぅ……るろるろ……じゅる……」
わざと口からいやらしい音を鳴らしながら舌を絡みつかせる。
「あっうぅ……でっ……るぅ!」
――びゅっ……びゅぷっ……
先生の腰が痙攣して、中に暖かい感触が広がる。
「イっちゃった?」
「……うん」
「気持ちよくなってくれて嬉しい」
「……そう」
少し暗い表情の先生に、ゾワゾワと背中に鳥肌が立つ。
「ねぇミカ」
「な、なにかな?」
「前にも言ったよね。えっちする時は、二人とも気持ちよくなきゃダメだって」
「……そうだったかなー」
「ミカ、気持ちよかった?」
「うん!」
「そっか。でもさ……イってないよね」
「うん、イってない」
「抜こっか」
「……うん」
少し萎んだ先生のおちんちんが抜ける。先生はそのままゴムを外して、適当に結んでティッシュに包んだ。
「ミカ」
「……なに?」
「乱暴にして欲しいの?」
「……そう、って言ったら?」
「ワガママなお姫様も、嫌いじゃないよ」
先生は、私のことを本物のお姫様みたいに大切にしてくれる。何をするにしても、私のペースに合わせてくれるし、すぐ気遣ってくれる。私は先生のそんな優しいところが大好きだし、特別扱いされてると思うと、優越感がグツグツと湧いてくる。
――でも。
「またお仕置き、されたいんだね」
こっちの、男性らしくて、私を所有物みたいに躾けてくれる先生も……好きなんだ。
「……して?」
ベッドに座る私の背後に、先生がするりと回ってきた。私の脚を開いたままで固定するように、先生の脚が絡む。お腹を引き寄せられて、先生が後ろから覆い被さる形。
「……えっちなお姫様だね」
耳元で先生の声が鳴ると、腰にビリビリと電流が流れて、身体が丸まる。
先生の手が片手が内腿を、もう片方がお腹をさする。
「……ふっ……ふっ……」
「なんで、あんなにシたの?」
耳が蕩けるような甘い声で、先生が問いかける。
「先生に……その、めちゃくちゃにされたかったの」
「……へぇ」
先生の指が、割れ目に当たる。
「んっ」
「そう言えばいいのに」
「だって……優しいんだもん」
「はぁ……今、怒ってるから。優しくできないんだけど」
「いいよ?」
ブチッと、先生の何かが切れる音がした気がする。
「ミカがこんなマゾっぽい所あるなんて……意外だよね」
先生の指がゆっくり動き始める。割れ目から愛液を掬いとって、クリトリスを擦る。
「んっ……だってぇっ……」
「お姫様は、こんなド淫乱なの?」
先生の手が、お腹を圧迫し始める。さっきまでおちんちんが入っていた奥の奥。子宮口を押されて、じわじわと快楽が溜まり始める。
「淫乱っ……じゃないもん」
「ほんとに?」
「ち、違うもん」
「ううん、ミカは淫乱なお姫様だよ」
指の動きが早まる。
「はっ……あんっ!それっ、きもちい……」
先生の長い舌が、首筋を這う。気持ちよくて顎が上がってしまっているから、情けない声が漏れてしまう。
「脚、閉じちゃダメだよ」
股に力が入って閉じようとする度に、絡みついた脚が、私の股をぱっくりと開いた状態に戻す。
「やっ……ぁっ……」
「いやなの?」
「……嫌だよ、優しくして」
ルールがある。本当に嫌な時、やめて欲しい時に使うセーフティワード。私が一言「ゲヘナ」と言えば、先生は直ぐに止まるはず。
だから、私が嫌と言っても、先生は――
「そんなトロトロな顔で言われても、説得力ないよ?」
――絶対に止まらない。
「ゃんっ!あっ!あっ!それっ!んぅっ!」
むしろ、煽ってしまうだけ。先生の指の動きが激しくなった。ぴちゃぴちゃとわざと大きな水音を立てながら、クリを刺激している。
「おまんこ、気持ちいい?」
「き、気持ちいい!」
「良かった。ミカはクリ弄られるの大好きだもんね」
「えっちなっ、んっ……言葉……ダメ」
「なーんで?」
「恥ずかしい……から」
「……分かった。それは仕方ないね」
先生の指の動きが止まった。反対に、お腹を圧迫する手はその力強さを増し、奥の疼きはどんどんと高まる。
「ね、ねぇ……なんで止めるの?」
「ん?別に?」
「奥……切ないよ……」
「大丈夫、ちゃんと気持ちよくするよ」
言葉とは裏腹に、クリを弄っていた指は、わざと避けるように、性器の周りを撫でている。
「あっ……うぅ……」
「ほら、なでなで、気持ちいいでしょ?」
「きもちいっ……けど、もっと、触って」
「触ってるじゃん」
そこでようやく気づいた。先生の意図に。今日の趣向に。
「ぃじ……めて」
「ん?どうしたの?」
「おっ……おま……ぉまんこ……虐めて……ください」
「聞こえないなぁ」
熱くなる頬を隠すように両手で顔を隠しながら、肩越しに伸びてきた先生の頭に口を寄せる。
「わ、私の……ミカの、おまんこ。クリトリスも、ポルチオも……ぜ、全部、いっぱい虐めて……♡」
「はは、エロすぎ」
指が割れ目を何度もなぞる。さっきまでは表面だけを擦っていたのに、おまんこを揉むように入り口に指が沈む。
「あっ……ふっ……んぅっ……」
変な声を抑えるように、手で口を塞ぐ。
「コレがいいの?」
「んっ……!いい!いいの!」
ポルチオを外からグリグリと圧迫され、膣の入り口とクリをヌルヌルの指で耕される。
「ぬちゅ……ぬちゅ……ぐちゅ……ぐちゅ……おまんこ、トロトロだね」
先生の口から出る擬音語が私の耳を貫き、脳が痺れるような快楽に晒される。
「む……りぃ……」
何も考えられなくて、ただ先生にされるがままに快楽を与えてもらって、ぐしょぐしょになった下半身をヒクヒクと動かす。
「イきそうになってきた?」
「んっ、うんっ……イく……かも」
「どこが気持ちいい?」
「おまんこ、気持ちいい。あと、ポルチオも……好き」
「素直になってきたね。えっちなミカも可愛いよ」
先生の高い体温と激しい拍動を背中に感じている。それを意識した時、私の身体も同様に、いや、先生以上に熱く、先生よりもバクバクと激しい鼓動を持っていることに気づいた。
「イっ……」
イきそう、無理だ、我慢できない。先生の手つきがいやらし過ぎるし、私の弱点を全部知られている。
「イけ、イっちゃえ」
耳を噛まれる。口が半開きになって、全身から力が抜ける。脚を閉じようとしても、先生の力にすら抗えない。
「イくっ……!!」
身体が震えると同時にポルチオをギューッと圧迫されて、深く、深くに快楽が留まる。
「うっ……はっ……あっ……んふぅっ!?」
余韻で痙攣している私の中に、先生の指が侵入する。
「待っ、今っ……イったばっかり……」
「うん、知ってる」
ポルチオを刺激していた手がおっぱいを掴み、人差し指で乳首をスリスリと擦られる。
「あっ……ダメっ……」
「ダメじゃないでしょ?まだまだ沢山イかせるんだから」
「たく……さん……?」
「うん、たーくさん」
先生の顔を見上げると、獣のように鋭い目がギラリと輝いた。
――
「せんせっ……あっ……」
「ほら、またイくでしょ?」
「イかないもんっ……♡」
「コレでも?」
――はむ……ちゅ……にゅる……
深いキス。激しくされる指とは対照的に、甘くて、優しくて、ねちっこい。
イく、イくイくイく!無理!我慢なんてできない!
「ん〜っ♡♡♡ みゅ……♡」
――ぷしっ……ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ〜……
「潮……可愛いね、ミカ」
「キス……やめないでぇ……」
「うん、そのまま連続イキ、しようね」
唇を奪われたまま、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てるおまんこを慰められる。ビンビンに勃起してしまった乳首を摘まれ、私の身体がどれだけいやらしいかを思い知らされる。
「んっ♡ へっ♡ イふっ……♡」
――ちょろろろ……
何回イかされただろうか。ずっとおまんこの中に指を入れられて、一番気持ちいいところをほじくられている。
頭が完全に蕩けてしまって、先生への抵抗の意思すら、一切浮かばない。
お仕置きとして始まったはずなのに、今となっては、先生に甘えること、先生に愛してもらうこと、先生に善がり狂う事しか考えられない。
「そろそろ、私のも元気になったし、入れようかな」
「ふぇ……?」
先生が背後からいなくなって、支えのなくなった私はそのまま後ろに倒れ込む。
視界に映るのは、ゴムを開封する先生と、その下半身で力強く主張している……
「おちんちん……おっきい……」
「ミカ、四つん這い」
「……はい♡」
先生に背を向けるようにして、四つん這いになる。入れやすいように、お尻を突き上げながら伏せる。
「お尻振って、誘ってるの?」
「……うん」
「こんなにイかされたのに、まだ誘ってくるなんて、どんだけ淫乱なのさ」
「……淫乱じゃ、ダメ?」
「…………」
――にゅるるるる……
「あっ、あっ、あっ、うぅ〜……」
先生の腰がお尻に当たった。中にみっちりと詰まったおちんちんが、ポルチオを潰している。
「イっ……あっダメっ♡」
――ぷしゅっ!
始めの時よりも奥まで入ってる。入れられただけで甘イキしてしまうほど、今の私は先生に融かされていて、枕に口を押し付けながらただイくことしか出来ない。
「ミカ、子宮降りてきてるね」
違う、奥まで入ってるんじゃない。私のポルチオが、先生のおちんちんを迎えに行ってるんだ。急上昇した心拍数と、顔の熱。
――ずろろろろ……
「んぅ……」
背骨が引き抜かれる程の快楽が頭を貫く。
――ぱんっ!
「おっ……♡」
――ずろろろろ……
「ふっ……ふっ……♡」
――ぱんっ!
「んあっ♡」
先生の腰の動きが段々と速くなって、引き抜く時よりも、押し付ける時の力の方が強くなる。
「ふぅー……あー、ちょっとヤバいかも」
腰を掴んでいた手が、翼の付け根に伸びる。
「ひゃんっ!?」
「あーっ……ごめん。ちょっと、激しくするね」
――ばちゅっ、ぼちゅっ、ぐりぐり……
「ダメっ♡ せんせっ♡」
乱暴にどちゅどちゅとポルチオを突かれる。
翼が引かれて、付け根の角度が無理やり曲がる。痛くはない、先生の弱い力では私を怪我させることも出来ないから。
でも、本来は自分じゃないと動かせない繊細な部分を、先生に力づくで動かされている。その事実が、翼から物理的に近い子宮を快楽の波で犯す。
「ミカ……可愛いね。もっと声聞かせて」
お尻に全体重を掛けられる。最深部を抉りとるような圧力に、脚の力が抜けてうつ伏せに倒れる。寝バックの体勢だ。手の甲から指を絡め取られて、口を塞ぐことすら出来なくなってしまった。
「やっ……恥ずかしい……」
「鳴いてよっ……ほら、鳴け」
ゾワゾワゾワッ。先生の強い一面、大人の男性の部分。力でも、頑丈さでも、絶対に私の方が上なのに、どうしようもなく屈服させられてしまう。
私が、ただの女の子なのだと、解らされてしまう。
「せんせっ……!好きっ!」
首が届かないから、先生の手の甲に吸い付く。跡が残るように、私を愛してくれた証明を残すように、ちゅうちゅうと吸う。
「あんっ♡ ダメ……♡ こえっ……出る♡」
「あーあ、こんな見える場所にキスマつけて……」
「ごめっ♡ ごめんなさいっ♡」
「別にいいけどさぁ……ミカもつけられていいって事だよね?」
先生の唇が私の首に当たる。
「ぁっ……んぁ……」
吸われている。ほんの少し痛くて、熱い。
刻まれる。私が先生の所有物だって、私と先生が……互いに愛し合う関係だって、バレる。
「ファンデーションで隠すの禁止ね」
「……はい♡」
あぁ、どうしよう。明後日、ティーパーティーのみんなで女子会があるのに。セイアちゃん、鋭いから絶対バレる。先生に愛されてるって、バレる。
――ばちゅっ
「お゙っ♡」
そんな思考を一瞬で吹き飛ばすピストン。
「あは、いい声出たね」
「や゙っ♡ こんな゙っこえっ♡」
「もっといやらしく、感じていいんだよ?私のお姫様?」
先生の腰がお尻を圧迫し、おちんちんの先端が身体をベッドに釘付けにする。
「むり゙っ♡ せんせいっ♡ む゙り゙っ♡」
「無理じゃないよ……んっ……締まってきたね」
閉じようとする股を、脚で固定される。気持ちいいのを逃がせない。腰を浮かそうとしても、ベッドに押し付けられて、逃がせない。
「イぐ♡ ぜんせっ♡ イ゙っ♡♡」
――ぶしゅっ
「あぁぁ゙ぁああ゙ぁぁあ♡」
「んぁっ……締まるっ……」
先生の舌が、私の耳を舐る。脳に近い部位への強い快楽で、目の焦点が定まらなくなる。
「ほぉ゙っ♡ ゔあぁ゙っ♡」
「はむ……ぢゅる……ほら、いーけ、イけ」
先生の腰がうねる。身体がぶつかるいやらしい音。お尻が波打つほど強い衝撃。
腰が抜ける。逃げられない。先生に抱き潰される。
「やぁ゙っ……♡」
「嫌じゃないっ……よ?奥気持ちいいんだから、たーっくさん、イっていいよ」
「あぁあ゙っ♡ おぐっ♡ ぐりぐりぃ゙……♡」
頭が真っ白になるほどの快感。今できるのは、無様にイキ狂うことだけ。先生の所有物として、先生専用のおまんことして、たっぷりマーキングしてもらえるように、中を締めることだけ。
「こんなに激しくされて、頭バカになっちゃっても……またして欲しくなるんだもんね?」
「ん゙っ♡ ゔんっ♡ なる゙♡」
「ドマゾだね、ミカ」
「イ゙っわ゙ないでぇ……♡」
先生のサディスティックな声が耳元で響く。どこまでも優しくて、甘くて、頭が融かされる。
「私のマゾお姫様、情けないところ、マゾイキしてるところ、見せて?」
「や゙だっ♡ 先生っ♡ がわい゙くないもんっ♡」
先生の腰がゆっくりと動く。奥をトントンとノックするように、赤ちゃんの部屋に精液の向かい入れ準備を促すように。
「可愛いよ。普段のミカも好きだけど……私にだけ見せてくれる、マゾなミカも……愛してる」
「ゃっ♡ んうっ♡」
きゅんきゅんと中が締まる。何度目かも分からない絶頂。
「せんせ♡ 先生も……イきそうでしょ?」
さっきから、私をイかせようとはしているけれど、動きが鈍くなっている。油断すると出てしまうから。
「キス……んっ♡ しながらがいい♡」
「……分かった。体位変えよっか」
「んあっ♡」
おちんちんが抜けた。先生が胡座をかくように座って、こちらを見る。
「ほら、おいで。対面座位」
「……うんっ♡」
先生に抱きついて、ヌルヌルとお尻でおちんちんを擦る。
「入れるよ」
先生の手がお尻を鷲掴みにして、持ち上げる。くぽくぽと開きっぱなしになった穴に、先生の形の穴に、おちんちんが納まる。
「あっ♡ おくっ♡」
「ふぅー……」
腰に回った腕が、私を引き寄せる。私も脚を絡めて、身体を密着させる。
「っ……奥きもちっ……」
「ん゙♡ へん゙なこえ゙♡ でちゃゔっ♡」
「口塞いであげる」
「ん〜♡♡」
――ちゅる……にゅぷ……にゅぷ……んろ……
先生の顔が蕩けてる。私も同じだろう。先生の舌美味しい。長くて、肉厚で、私の中を蹂躙してくれる。
「キスマ、つけていい?」
「……うんっ♡」
胸元に先生が吸い付く。何度も、何度も。あっという間にキスマークだらけになってしまった。
「ミカの肌っ……さ、白くて綺麗だから……映えるね」
「んっ……先生のだってマーキングされるの、好き」
ぴったりと腰をくっつけたまま、お互いに肌を吸い合う。服を着ていたら見えない場所に、こんなに沢山。人に見せびらかすためじゃなく、二人の間だけで保証される、愛の痕跡。
「……そろそろ、動くよ」
「うん」
先生が腰をくねらせて、私の中を掻き回す。
「んっ……あぅ」
――ちゅ……はむ……はむ……
なか……締まる……
――ちゅっ……ちゅっ……
先生の腰の動きに合わせて、私もお尻をゆったりとグラインドさせる。
「せんせっ……イくっ……」
「私も……そろそろ……」
視線がぶつかって、二人の口が開く。唇はつけずに、舌だけを絡ませる。唾液の粘度が高くなってきて、いやらしい音が鳴る。
イく。先生に愛されて、イく。好き。中気持ちいい。舌太い。キス。すごいえっち。先生のも跳ねてる。先生もイくんだ。イきたい。一緒に。
「んっ……れる……」
「はっ……うっ……」
先生が、私のお尻をギュッと押し付ける。
あっ、ダメ、締まる。イく。イく。先生のおちんちんで、イくっ。
――きゅぅぅぅぅううう……
――どぷっ……びゅっ……とぷとぷとぷ……
射精……長い……
――れる……ぬち……にぢゅ……
「へんへ……イっは?」
「ん……ミカは?」
「ちゅぽっ……イっちゃった」
「良かった」
甘いキス。唇をつけるだけの、軽くて優しいキス。
「抜くよ?」
「もうちょっと、ぎゅってしてて欲しいな」
「分かった」
しばらくの間、キスをしながら、抱き合う。
――ちゅぽ……
「うわ……すごい量」
「あはは……ミカがえっちだから」
「……そう、だよね。私の身体で……興奮してくれたんだよね」
「もう……何回目?いっつもそうじゃん」
「うぅ……だって恥ずかしいんだもん」
「えっちしてる時はあんなに求めてくるのに?」
私の身体を舐め回すように、先生の視線が走る。
「……うん。先生とえっちしてると……抑えられないの」
先生の手が、私の髪を撫でる。
「いいんだよ。たくさん甘えて?私も……嬉しいから」
「わ、分かった」
バクバクと、心臓が暴れる。えっちしてる時とはまた違う。私の事を、一人の女の子として、見てくれてる。それが嬉しくて。でも、どうやってこの気持ちを先生にぶつければいいか分からなくて。
「ねぇ、先生」
「ん?」
「明日ってさ、仕事休みだよね?」
「うん」
私はまだ、子供で。先生を悦ばせる方法をこれしか知らなくて。
「……明日もさ、えっち……しよ?」
先生と一緒にいる時間が、目一杯甘えられる立場が、私の心を狂わせるんだ。
――――――
おまけ「誘い方」
今日は先生と私の休日が重なってるから、家でダラダラと過ごしてる。ソファで本を読む先生の太ももに頭を乗せて、動画を見てる。
静かで、ゆったりとした時間。私はこの時間が大好きだし、こうやって身体を預けられる相手も先生くらいだ。
それはいい。いいのだけど。
「……あー、アイス、食べよっかなぁ?」
先生の膝から起き上がる。ちらりと先生の視線が私を捉えた。
「先生も食べる?」
「ううん、私はいいや」
「そっか、分かった」
今日の私は、彼氏ウケがいい服を着ている……はず。ネットで調べた、グッとくる部屋着を参考にしてるし。
太ももを惜しげも無く晒して、おへそもちらっと見せている。
まぁ、その、要するに。えっちしたい。
「あんまり食べ過ぎないでね、風邪ひくよ?」
「だ、大丈夫だよ〜☆」
うん、私の服装は見てる。でも、反応が薄い。私の計画では、こんな可愛い服装の彼女が甘えてきたら、襲っちゃうと思ってたんだけど。
冷凍庫から取り出したアイスを食べながら、改めて考える。
うーん、あんまり好みじゃなかった?いや、先生よく私のお尻とか見てるし、露出高い方が嬉しいはず……
じっと先生を見つめていると、本から目を上げた先生と視線がぶつかった。
一瞬、先生の目線がブレる。
「今、身体見た?」
「え゙っ!?」
「見たよね!?」
「え、あ、うん」
「そ、そうだよね。うんうん。良かった」
大丈夫、ちゃんと先生も気になってる。ていうか、今がチャンスでは?
「彼女の身体ジロジロ見てたんだ?」
「ジロジロは見てないけど……」
「こ、この服……さ、どう?」
「どうって……」
「ぐっと……くる?」
「ま、まぁ。男なら、くるんじゃない?」
「先生は?」
「……グッときてます」
「そっかそっか」
アイスの棒を捨てて、パタパタと先生に駆け寄る。隣に座って、先生の手を太ももに置く。
「……先生の為に、着てるんだけどなー」
「……誘うの下手すぎ」
「んなっ!?」
――ちゅ
「ベッド、行こっか」
……先生には、勝てそうにない。
ミカえっちだよ、えっちだよミカ。
可愛いねぇ……全身さすさすしたいよ。