母が洗脳された上に元に戻そうとしたら悪化して逆レイプされました 作:オデュッセア
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 残酷な描写 洗脳 催眠 逆レイプ 近親相姦
ある日、平日。
何の変哲もない晴れた日の事。
「(さてと……買い物は済ませたし今日はそろそろおうちに帰りましょ。今日は悠汰くんの為におやつも作ってあげたいし)」
彼女の名は朝井彩華。小学校に通う一人息子の悠汰がおり、夫は単身赴任中の主婦である。
何時もの様にスーパーで買い出しをした彼女は今から自宅へと帰る所だった。
しかし彼女は目の前に見られない人影を見つける。
「(……ん?こんな時間に小学生?しかもひとりぼっちで……)」
それはおおよそ息子と同じ位の、かなり肥満体型な小学生だった。
しかも無言でこちらをなめるように、小学生にあるまじきいやらしい視線でジロジロと見詰めてきたのだ。
「(何この子……なんか……変……)」
その不快な視線は普段おっとりしている彩華にとっても違和感を禁じえなかった。
「あの……お姉さん、僕そんな変ですか?」
「えっ!?いやそういう訳じゃないけれど……」
突然の問いかけに驚く彩華。
だが怪しい肥満少年は特に気にする事もなく続ける。
「ふゥん……でもね、僕の父さんが言ってたんですよ。『女っていうのは、自分の肉体には自信があるけど男の人の目線だけは気になる』って。だから……」
「け、結構おませさんなのね……他の人に言っちゃだめよ?」
「だから貴女にします。胸は小さいけどそれ以外は完璧ですし」
「へっ?」
脳が少年の発言に理解を拒んだと同時にその瞬間、突如彩華の首筋にプスリと薬剤が打ち込まれ、何が起こったのか認識する暇も無く彩華はその場にバタリと倒れた。
にも関わらず、肥満少年はこともなげに彼女を後ろから不意打った黒ずくめの男に話しかける。
「よォくやったぞ。前のは流石に飽きちゃったからさ。次の玩具は『これ』にしようと思ってたんだよ〜。ナイスタイミング」
どこからともなく白いバンが到着し、慣れた手つきで彩華を乗せると同時に肥満少年も同乗し、どこかへと走り去っていった……
数時間後。
朝井家の一人息子の裕太がいつも通り自宅へと帰ってきた。
「ただいまー!」
いつも通り扉に鍵を差し込むがやけに手応えが無い。
「あれ……鍵空いてる……」
どういう訳か鍵が開いていた。
「閉め忘れかな……お母さん珍しいな……」
彼はまだ気付いていない。これから始まる淫猥なる地獄に……
「ただいまー……お母さん居るのー?」
母親らしき姿は見当たらない。買い物途中かと考えゆっくりランドセルを降ろそうとした瞬間目の前に嫌な奴が飛び込んできた。
「よぉ……悠汰」
「うわぁ……なんで肝付がここに居るんだよ……」
見るからに小学生らしからぬ肥えた身体をしている彼の名は肝付福男。この辺じゃ有名ないじめっ子である。
かくいう悠汰もクラスの子が虐められていたのを庇ったら自分が標的にされてしまい色々と大変な目に遭っている。
要はクラス一の嫌われ者がどういう訳か我が家に居るのである。
「まぁまぁいいじゃあないかぁ……そんな事はさぁ……鍵があいてたもんでさぁ……」
「いやだからってそもそも僕んちに勝手に入るなよ」
「それについてはすまないと思ってるよぉん……」
絶対思っていない。肝付福男はそういう奴である。
「それでだぁ……ここからが本番なんだけどさぁ……」
「さっさと言いなよ……ていうか僕んちの中でやる事か……?」
「まぁまぁ……今日は君に紹介したい玩具があるんだぁ……ほら入ってぇ〜」
そう彼が声を放つと、奥の方からネトネトとした足音共に訳の分からない何者かが現れた。
「うわぁ!!!変態!!!」
悠汰は驚きのあまり叫んでしまった。それも無理は無い。
何故なら現れた者は一見すると朝の変身女児アニメのヒロインコスチュームを模した衣服を着用しているが、その乳房の乳輪まわりと股間部分には穴が空けられ顕わとなった乳首と陰核には陰茎を模した下品なピアスがぶらぶらと揺れており、さらにそのキャラクターの頭部を模した被り物を被っている上、おまけにやけに乳はでかく肉があまり気味、所謂ぽっちゃりとむちむちした身体をしていた。
要は悠汰が叫んだ通り変態が目の前に居るのである。
「大きい声で叫ぶなよぉ……今から改造したこいつで遊ぶんだから……」
「はぁ?」
「ほら四つん這いになれ」
肝付がそう変態に吐き捨てる。
「わっかりましたぁ☆ご主人様っ☆今から変態雌豚プリティマンコは四つん這いでご主人様のデカチンポ待機状態に移行します☆」
目の前の変態はアニメのキャラのようにキャピキャピした声で肝付に従い四つん這いになる。
「ふぅーっ☆ふぅーっ☆」
「おうそれでいい。それじゃこいつで遊ぶ所見てろよ」
「あのさ何が始まるかはわかんないけどせめて僕んちじゃないとこでやってくれないかな……」
悠汰のささやかな静止の声を他所に肝付はさも当然かのようにおもむろにズボンを脱ぎ始めた。
「うわっ!急にチンコ出すなよ!?きもちわる!」
「はぁ?出すもん出さないと遊べないだろ?」
「いや何言ってるかさっぱりわかんないんだけど……」
困惑している悠汰を半ば放置しながら肝付は自らの勃起した陰茎を変態の露出した膣口にあてがった。
「ひゃうんっ☆ご主人様ぁ☆早く早くぅ☆」
「まぁ待ってろ今ぶち込んでやるから……それっ!」
ぼそりと声を出しながら肝付は悠汰の目の前で変態に自らの陰茎を勢いよく挿入した。
「あぁーんっ☆ご主人様のおちんぽ来たぁ☆」
媚びる様な甲高い声が耳に刺さる。
「ほんと人んちでなにしてんだよ……」
悠汰の軽蔑の視線を他所に肝付はニタニタと笑みを浮かべる。
「あぁ……コイツ中々の名器だよぉ……でもお楽しみはこれからなんだよねぇ……」
すると彼は自らのポケットからスマホを取り出し、左手で何やら操作をし始めた。
「それじゃあ……サプラァイズと行こうじゃないかぁ……ポチッとな」
次の瞬間、変態の声が暫しノイズが混じった後に切り替わった。
「あんっ☆んあっ☆んっ☆んaっ☆sOこぉっ♡そko気持tsiいいですぅっ♡んほぉっ♡あっ♡」
「あぁ……こっちの声もちんこにクるなぁ……おやぁ?どうしたんだい悠汰くぅん?顔色が悪いぞぉ……?」
肝付の言う通り、悠汰の顔色はみるみる内に青ざめていった。何故ならば――
「(この声……どう見ても僕のおかあ……いやそんな筈無い……)」
目の前の変態から発せられる声はどう聴いても悠汰の母、朝井彩華の声としか思えない程に瓜二つであったからだ。
「うそだ……」
そう口から零れると悠汰は全身から力が抜ける様に腰を抜かしてしまった。
「んん〜?どうしたのかな悠汰ぁ……体調が悪いのかなぁ……今日は家に帰った方がいいんじゃないかぁ……あぁ、ここが君の家だったねぇ……」
肝付に酷い事を言われている悠汰であるがそんな事は耳に入らない。
ただただ理解不能。
今朝井悠汰の身に起きているのは『いじめっ子にちんちんを捩じ込まれている目の前の変態の中身が実は母ではないか』という理解を拒まざるを得ない事象。端的に言って意味不明としか形容し難い事象。
悠汰の脳内は静かにパニックを起こし、古いPCで容量の大きいzipファイルを解凍する時の様に動きが固まり始めていた。
「うぅ〜ん思ったより反応が静かだなぁ……まあいいやぁ……ぉう……もうそろそろ出そうだぁ……」
「んっ♡ああっ♡ご主人様っ♡私もイキそうですぅっ♡」
「どこに
「
「偉い子だぁ……うっ……出るっ……!」
そんな事を言いながら肝付は母の声がする目の前の変態に精液を注ぎ込む。
「ああっ♡濃ゆい精液来たぁ♡あっ♡イグっ♡イぎゅっ♡おっ♡お゛っ♡お゛お゛ーーっ♡♡♡」
それと同時に精液を流し込まれた変態も身体をガクガクと痙攣させながら絶頂を迎えた。
「おぉう……あぁ…………あれ?まだ固まっているのかぁい、悠汰?反応悪いなぁ……」
人の家に勝手に上がり込んでおいてこの言いよう、厚顔無恥にも程がある。
「まぁいいやぁ。一応アレもちゃんと機能しているか試してみるかぁ」
そう肝付が呟くと、またしても左手のスマホで何やら操作をいじる。
すると変態の被り物ヘルメットから『カシュリ』と小さな音が僅かに響いた。
「あんっ♡んっ♡んああっ♡……あれっ……私……一体……って私今っ何されてるのっ!?えっ!?」
「ふふぅん……面白くなってきたぁ……」
今の異音の正体、それは一言で纏めるならば『意識解放薬』とでも言うべき代物。
この変態は洗脳されていたのだ。
そして悠汰に更なる現実が突きつけられる。
「悠……くん……?」
「えっ……」
ただでさえ固まっていた悠汰はここに来て完全にフリーズした。それも当然である。
もはや説明するまでもない、目の前の変態の中身は紛うことなき悠汰の母、朝井彩華なのである。
「あっ!ああっ!悠くんっ!」
「かぁ……さん……」
「あああっ……こんなの……こんなのって……」
目の前の光景が信じられないと言った様子で母は悲痛な声を零す。
だがその声すら悠汰にとっては悪夢以外の何ものでもない。
「おい、彩華……あんたの可愛い息子が俺らの遊びにぜぇん然ノッてこないからこうなってるんだぜぇ……怨むなら息子さんを怨みな……」
「何言ってるのっ!貴方のせいでしょっ!」
「うるせぇなぁ……ちょっと黙れ豚」
「んぐっ……」
スマホの制御で音声が遮断された。
そのまま肝付は流れるようにスマホになにか打ち込みながらこう呟いた。
「折角だから説明しておくけどさぁ、なにも細工できるのは精神だけじゃあないんだぜぇ?」
そして次の瞬間、母の乳首と陰核に着けられていたピアスがカランと床に落ちた。
「お、お母さんに何をしたんだよ…」
「おぉ、ようやく口を開いたかぁ…君の事だから気づいてないだろうしあえて言うけどぉ、君のママぁ?こうなる前は結構細い体形してたんだよねぇ…」
「だっ…だからなんなんだよ…?」
「ザックリ言うとだぁ、一日と立たず僕は君のマンマの身体を弄り放題なわけぇ。まぁそこで見てなよ、もっと面白いことが起きるからさ」
肝付がそう言い放った直後、母の身体に異変が訪れる。
「んーっ!んっ!んっ!」
マスク越しにすら彩華の悲鳴が漏れ出る。
「ほらぁ、君のお母さんのクリトリスと乳首がどぉんどんでっかくなっちゃってるぅ」
「あっ……ぁ…………」
もう見ていられないと言わんばかりに目を逸らす悠汰だったが、突如母の声が聞こえた。
「ゆうくん……大丈夫……だよ……問題っ……ないからぁっ……」
「いや……だって……でも……そんな……」
「大丈夫……大丈夫だから……ね?……お母さんの事信じて……ね……?」
「……うん……」
悠太の返答を聞き終えたのか再び声は聞こえなくなった。
それと同時に肝付が口を開いた。
「最悪だ……」
「何がだよ……こっちが最悪だよ……」
悠汰の言葉を無視して肝付は続ける。
「そりゃあもう目の前でチープな安いドラマを見せつけられた事だよぉ。視聴者はそんなものは求めてないんだよねぇ。」
「何の話だよ!」
「いい加減分かれよぉ、お前の母親のことだよぉ?お前の母親はもう俺の玩具になってんのぉ。『大丈夫だからね』じゃあないんだよ。その証拠に見てみろよぉこいつの有様をよぉ……」
「はぁ……?」
「君は本当に馬鹿なんだねぇ……こうしたら分かるかなァ!?」
そう叫びながら肝付は未だ四つん這いだった彩華の脇腹を勢いよく蹴飛ばしたその瞬間、
「んっほぉぉぉっ♡」
「おまえっ!」
身体は速かった。
言葉と同時に悠汰の右拳が肝付の左頬を直撃、肝付はそのままの勢いで崩れ落ちた。
「おおっふぅ……痛いねぇ痛いよぉ……ははっ……」
「くそ野郎……」
「どれだけボコボコにしてくれてもいいけどさあぁ……もうちょっと君のお母さんの身体を心配したほうがいいんじゃあないかなぁ……」
「はァ!?」
怒り気味に悠汰は母の方へ振り向く。
仰向けになっている母。
しかし決定的におかしい箇所があった。
股間と両方の乳首から本来女性の身体には存在しないはずの陰茎がそそり勃ち、陰嚢がぶら下がっているのだ。
「うわああぁっ!!」
肝付は煽り、悠汰は叫ぶ。
「ところでどうだい彼女の猛々しい特製ペニスは……君のモノよりも何なら俺のよりもでっかいと思うんだけどぉ……」
「うるさい黙れさっさと母さんを元に戻せその手に持ってる携帯だか何だかでさァ!」
怒りに任せて悠汰は肝付にのしかかり、床に落ちていたスマホを奪い取る。
しかし、画面に触れてもどのボタンを押しても反応はない。
無数のヒビが入った液晶を見ても暗いまま。
「どうしたんだい悠汰ぁ……君機械音痴かぁい……?あっ」
肝付の口から随分と拍子抜けた声が漏れる。
「申し訳無いんだけどさぁこれぇ……壊れちゃったみたいだねぇ……」
「は?」
「これ特注品で相当繊細なんだよぉ……」
「ふざけてんのか!」
「いやいやいやぁ!壊すつもりなんてさらさらないよぉ!でも仕方がないじゃないか!君が殴ったから落っことしちゃったんじゃないかぁ!俺のせいじゃないよぉ!俺は悪くない!これだけはなぁんの落ち度もないぃ!」
先ほどとは打って変わって動転する肝付。
「……」
悠汰は言葉を失った。
最早解決策は無いのか?
無様な姿になってしまった母を元に戻す術は……一つだけ心当たりがある。
恐らくはあの被り物、あれが母に悪さをしている。
あれを外せばこれ以上酷い状態に陥ることは無い筈。
最早悠汰に考えている精神的余裕など無かった。
すぐさま射精の余韻なのかビクビクと痙攣している母の許に駆け寄り、被り物に手をかけた。
「おいっ待てよぉっ!」
「待たないよ!」
肝付の言葉を振り切り、一気に引き剥がそうと力を入れる。
その瞬間『バキッ』と人体からは到底鳴り響かない様な異音が響いた。
直後。
「んほっ!?」
彩華の身体がビクリと跳ねた。
「えっ?」
次の瞬間、彩華は更に激しく身悶え始めた。
「おっほ♡だめっ♡らめぇっ♡イギュッ♡イッてましゅからぁ♡まだイってるからぁッ♡」
痙攣しながら身を捩じらせ、三本の陰茎からは再びドクドクと精液を吹きこぼしている。
悠汰は突然の母の反応に戸惑いながらも必死に両手で外そうとするが、中々外しきれない。
そして遂には……。
「んッひィ~っ♡」
全身を大きく反らせ一際大きな喘ぎ声を上げながら、彩華は気を失ってしまった。
「なっ何……今のは……?」
悠汰は呆然としていた。
母は今まで一番の狂乱ぶりだった。
一体これはどういう事なのか、そう考えながらも再び被り物に手を掛ける。
すると先程までの外しづらさが嘘のようにあっさりと被り物は頭から外れた。
「ふうぅーっ……」
大きく息を吐く悠汰だったが、すぐに異変に気付いた。
母が元に戻った訳ではない。
ただ、何かが違う。
違和感の正体は一目瞭然だった。
「何……これ……」
被り物が脱げ、剥き出しの筈の彩華の頭部には機械仕掛けのヘッドギアらしき物が組み込まれていた。
その後頭部には薬剤が収まったと思わしい小さなボトルが所狭しと並べられており、その全てがみるみる量を減らしていた。
「うわぁっ……やってくれちゃったな悠汰ぁ……!どうしてくれるんだよお前ぇ…!」
悠汰の横から覗き込むように、先程にも増して落ち着きがなくなった肝付が呟いた。
「どっ、どういう事だよ……?」
またしても困惑する悠太。
「おっ俺はもう知らないぞぉ!じゃっじゃじゃ邪魔したな!」
彩華も悠汰も壊れたスマホもほっぽりだして一目散に肝付は逃げて行った。
慌てて呼び止める悠汰だが、当然の如く無視された。
取り残されてしまった悠汰。
だが、そんな事を気にしている場合ではなかった。
「お母さんっ……」
悠汰はすぐさま母に駆け寄ろうとその場を振り向く。
その視線の先にあったのはなんとすでに立ち上がっていた母の姿であった。
が、しかし─
「へっ?えっ?あっ?あれっ?れれぇ?ゆっゆうくん?あれ?えっ?あれ?あれあれ?おっ?おひょっ?」
どう考えても異常な言動の彩華。
「かっ母さん……?」
恐る恐る声を掛ける悠汰。
その瞬間。
「あひっ!?ほよぉ!」
再び奇声を上げた彩華は奇怪なポーズを構えた。それはまるで変身少女アニメの決めポーズの様だった。
悠汰は青ざめた顔で悟り、呟く。
「ま、まさか本当に取り返しのつかない事を…」
その悠汰の疑念は確信へと変わる。
「おちんぽトゥインクル♡プリマラっ!只今参上っ☆デカデカトリプルチンポで成敗しちゃうわよっ♡」
状況は最悪の方向へ向かったとしか言いようがなかった。
「かあ……さん……うそ……だよね……?」
最後の望みを賭けて声を再び掛ける。だが。
「出たわねっワルショターン♡悠くんが犯した罪、私のフェアリーチンポで後悔させてあげるんだからねっ☆」
彩華の理性はもはや崩壊していた。
「ひっ……!」
悲鳴が零れ、悠汰の顔は更に青くなる。
「あらぁ?今日は珍しく威勢がないじゃなぁい♡ならこっちから行くわよっ♡」
なんの躊躇もなく愛しの息子に飛び掛る彩華。
「うっうわぁっ!」
腰が引け、本能で叫びながら逃げ出そうとする悠汰。
だが、現実は非情であった。
彩華の手がガッチリと悠汰の腕を掴む。
ただでさえ(性差を加味したとしても)大人と子供、しかも彩華の肉体は体格が改造される際に膣やアナルの締まりを良く、尚且つあらゆるプレイに耐えられる様に全身の筋肉が強化されていたのだ。
ましてや今は薬物の影響で脳のリミッターは解除、ますます増幅されている以上ただの小学生である悠汰に逃げる事など出来はしなかった。
「うふふぅっ♡逃がさないわよぉん☆えいっ♡」
グイと腕を引っ張られ、悠汰の身体は容易く彩華の許に引き寄せられた。
そしてそのまま、悠太の小さな唇は母の口付けによって塞がれてしまう。
「んんーっ!むぐっ……!」
(いっ嫌だぁ……こんなっ……お母さんっ……!助けて!誰か!もう誰でもいいからっ!!)
悠汰にとって初めてのキスは、ほんの数秒で終わってしまった。
否、終わらせられたと言う方が正しいだろう。
「ぷっはぁっ……ご馳走さまっ♡悠くんとのファーストキッスっ♡美味しかったわぁっ♡」
満足げに微笑み、じゅるりと舌舐めずりをする彩華。
その姿には最早、慈しみの母の面影は全くもって無い。
「さぁっ次はメインディッシュ♡私のラブラブトリプルデカチンポでぶち犯しまくるわよぉ♡」
そう言いながら、彩華は両手を頭の上で組みながらガニ股になり、両乳房と股間の三本の陰茎を誇張する。
「ひっ……いや……!」
思わず小さく悲鳴を上げる悠汰。
その様子にニタリと笑うと、
「今よっ!必殺ッ!プリマラミルキィホォールドッ♡」
彩華は一瞬で四つん這いになった悠汰のズボンを破り、露になったアナルに股間の陰茎をあてがう。
そして一気に─
「ひぎぃっ!」
ズブリと肉棒が突き刺され、腸壁を無理矢理押し広げられる感覚。
あまりの激痛と嫌悪感で悠汰の目からは涙が溢れた。
「んっひょほぉぉ~♡最高ぉっ♡この締め付けられる感じっ☆中々の強敵ねっ♡」
一方的な快楽に身を震わせながら、彩華は自分の息子の─もっとも、今の彼女が悠汰を息子と認識しているかは曖昧だが─アナルを犯し続ける。
「おらっ!どうよっ?気持ちいいでしょう?プリマラのデカチンポ♡」
「ひっ……いたい……いだいよぉ……」
嗚咽混じりの声で泣き言を言う悠汰。
しかしそんな事は一切気にせず、彩華は抽挿を速める。。
「そろそろ出すわっ♡覚悟しなさいっ♡プリマラミルキィシャワーっ!!」
必殺技らしき言葉を叫びながら彩華は絶頂を迎え、悠汰のアナルに大量の精液をどくどくと注ぎ込む。
同時に両乳房の陰茎からも精液が迸り、悠汰の背中を白く染め上げた。
「ふうぅ……♡あなた中々の名器ねぇ♡胸のちんぽも疼いてきたし今度は上の口に注いであげる♡」
そう言うと彩華は悠汰の顔の上に跨がり、今度は両乳房の陰茎を二本纏めて挿入した。
「んぶぅ!?」
ぎちぎちと喉奥にまで入り込み、段違いの息苦しさに悶える悠汰。
だが、彩華は止まらない。
「おっほ♡敏感なのかもう射精そうっ♡行くわよっ♡ツインミルキィパイチンポ射精ぇっ♡」
次の瞬間、両乳房の陰茎から新鮮な精液が大量に噴出された。
それは瞬く間に悠汰の口内を満たしていき、飲み下す暇も無く口の端から垂れていく。
やがて長い射精が終わると、彩華はゆっくりと腰を上げた。
「ぷあっ……!」
漸く解放されたものの、口の中にはまだ青臭い味が残り、喉には精液が張り付いた感覚が離れない。
「あはぁ美味しかったでしょう?でもぉ♡夜はまだまだこれからよぉん♡覚悟しなさぁい♡」
彩華の言葉に、悠汰はビクリと肩を揺らした。
いつしか夕暮れ時になり、地平線が黄昏に染まる頃。
「ふへっ……♡ひゃはっ……♡」
そこには白目を剥きながら、潰れたカエルの様な姿勢で壊れたように笑い声とも喘ぎ声ともつかぬ鳴き声を上げ、ビクビクと痙攣する少年の姿があった。
「あらぁ……ちょっとやり過ぎちゃったかしら♡」
壊れた悠太を見下ろしつつ呟く彩華。
「でぇんもぉ……ワルショターンの事だからきっとそういうフリをしているに違いないわ☆もっと念入りにトリプルデカチンポでぶち犯さないと♡」
などと言いながら再び悠汰のアナルに何度目かの挿入を行う。
「ぴぎゃっ♡」
挿入の刺激で奇声を発する悠汰。
彼の受難はまだまだ続くのであった──