To LOVEるの御門先生のデカパイを揉みしだいてたねつけしちゃいます
※pixivと平行

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【To LOVEる】 憧れの御門先生のデカパイ揉んでセックスしたい!! 妄想がいま現実に──

どこにでもいるような、普通の男子の部屋──。

 

「せんせ……みか……せんせい……」

 

 とりたてて目立った外見でもない中肉中背の裸の男子が、うわ言のように誰かの名を唱えながら──ムケたばかりのチンチンを自分で擦っていた。ベッドの上に座った彼の股間の近くに置いてあるのは、彩南高校のパンフレット。

 

「先生……先生のオッパイ揉みたいっ! 吸いたい! 先生とヤリたいっ!!」

 

 ビュビュッ!!

 

 少年が声をおし殺しながらそう叫び、勃起したチンチンから精液を発射する。ほとばしった精液がべったりと──パンフレットのある部分を白く汚す。その対象になったのは──

 

「ハァ、ハァ……御門先生……」

 

 少年がティッシュで、何度も"使った"あとがあるパリパリになった御門の写真部分を拭いていたその時だった。

 

「ムネオー、早くお風呂はいっちゃいなさーい!」

「わ、わかったよー! いまいくー!」

 

 ムネオ、と呼ばれた少年は汚れたチンチンをティッシュで慌てて拭くと、精液のニオイをムンムンと漂わせたまま、二階の部屋から階段を降りていった。

 

 

 

 彩南高校、保健室──お昼休み。

 

(先生……)

 

 ベッドで寝ているムネオの目線の先にいるのはこの学校の養護教諭、御門涼子である。

(先生、本当に美人だ……それに……)

 

 机に座り事務仕事をする涼子の大きな胸に、ムネオの目線は釘付けになっていた。

 

(ちょっと動くだけでぶるんぶるん揺れてる……ずっと見てたい……どれだけ大きいんだろう……サイズ知りたいな……教えてくれないかな……)

 

「ムネオくん」

「は、はい!?」

 

 涼子に邪な想いを抱いていたムネオが、ハッとなって布団をかぶる。

 

「ムネオくん、お昼休み終わるけど……体調まだ悪い?」

「は、はい。頭いたくて……」

「熱はないんだけどねぇ。うーん、授業も始まっちゃうし……」

 

 涼子がつかつかとベッドに歩いてきて、その横にある丸椅子に座る。

 

「ねぇムネオくん、……本当は仮病なんでしょ?」

「そ、そんなことないです! 気分が悪くて……」

「ここのところ毎日来てるけど、熱もないし、普段は元気そうだし……ねぇ、どうしてここに来るの?」

 

(御門先生に逢いたいからです、とは言えないよ……)

 

「うーん……困ったわねぇ……あ、そうだ」

 

 布団をかぶったままのムネオに、困った顔をした涼子が何かを思いつき、白衣の胸元から何かを取り出す。

 

「ムネオくん、ちょっとお顔見せて」

「は、はい」

「あーん」

「あ、あーん?」

 

 涼子につられて口を開けてしまったムネオの口内に──

 

 シュルッ

 パクッ。

 

「ん……なにこれ……」

 

 白いタブレット錠剤がムネオの舌の上に乗り、たちまち溶けてなくなる。

 

「先生……なんですかこれ、甘かったですけど……ラムネ?」

「それはね、あるところから取り寄せた"ボッカ・デラ・ベリタ"っていうお薬なの」

「クスリ、ですか……」

「ええ。それを飲んだ人はね、しばらくの間……"本当のこと"しか言えないの」

「え、ええっ!?」

 

 ムネオも、この学校で結城リトやララが巻き起こす不思議な現象は見たことがあった。先生が言っていることは、そのことを考えれば──デタラメではない。

 

「今度こそ正直に言ってね。ムネオくんは、実は、仮病なの?」

「……せ、先生!」

 

 黙っていようと思っていたムネオの口が、勝手にしゃべりだす!

 

「先生、お、オッパイ触らせてくださいっ!!」

「……へ?」

 

 突如の告白に驚く涼子。そして──ムネオの口が止まらなくなる。

 

「先生のオッパイのサイズを知りたいっ! 揉みたいっ! 吸いたいんです! ずっとずっと先生のことが好きで、その大きなオッパイを……一度でいいからナマで見たいと思っていて……」

 

(やめろ! 俺の口何言ってるんだ! おい!)

 

 ムネオがいくら止めようと思っても、口から出る言葉は止まらない。

 

「はぁ、はぁ、先生……先生……」

「……ふふっ」

 

 涼子が笑みを浮かべ、そして──

 

「やっぱりムネオくん、仮病だったんでしょ。それも、私に逢いたいからって……」

「……はい、ごめんなさい」

「なら、正直に言ってくれればよかったのに」

「……へ?」

 

 てっきり涼子に怒られるのか、と思っていたムネオが驚く。

 

「先生……?」

 

 涼子が白いタブレット錠剤を口に含み、そして──それを飲み込む。

 

「せ、先生、なにを……」

「あのね、ムネオくん……」

 

 涼子が白衣をサッ、と脱ぎ捨て──ピンクの上着をも脱ぐ。

 

「う、うわ……うわぁ……」

 

 ムネオの目の前に、涼子の──豊かに実ったお乳を覆い隠す、大人なデザインの黒いレースのブラジャーが丸見えになる。

 

「これ、外して」

「は、はぁ!?」

「ここの前ホック、すぐ取れるようになってるから……ムネオくんがはずして」

「ひ、ひゃい……」

 

 ムネオが手を震わせながら涼子のブラのホックに手をかけ、そしてそれを外すと──

 

 バルンッ!

 

 と、下着の拘束から解かれた大きく丸く、そして肉のたっぷり詰まった爆乳がブルンと垂れ下がるようになりながら現れる。

 

「95cmのHカップ」

「……え?」

「Hカップなの。最近は日本人向けでも下着けっこうあるんだけど、やっぱここまで大きいとなかなかいいデザインが無くてね……選ぶのに苦労してるの」

「す、すごい……グラドルみたい……いやグラドルなんかよりも全然すごい……」

「じゃあ、ムネオくん……オッパイ触って」

 

 涼子がムネオの手を取り、そして自分の胸元へと寄せていく。

 

「せ、せんせい……僕、そんなことして……」

「あら、私も……実は、ムネオくんにオッパイ触ってほしかったのよ」

「え、ええええええええええ!?」

 

 ムネオが驚愕する。

 

「ほ、本当なんですか!?」

「うふ、女はね、自分にアッツーい目線向けられるとわかっちゃうのよ♡ 保健室にいる間、ずっとムネオくん私のこと見てるんだもん。気づいちゃうわよ。それに……」

 

 ピタリ。

 

 ムネオの手が──涼子の乳房に触れる。

 

「私がさっき飲んだの、なんだと思う?」

「……」

 

 涼子がさっき飲んでいたのは──自分と同じ"本当のことしか言えなくなる"薬。

 

 ──ということは。

 

「せ、先生……も、揉みます。オッパイ揉ませていただきます!」

「いいわよぉ。優しくしてね」

「先生!」

 

 ムネオが両手を涼子の乳房に這わせる。ずしりとした、それでいて柔らかい大人の熟れた乳房の質量が彼の手に伝わってきて──

 

「おおきい……やわらかない……」

「ありがと♡ 私も、手がとってもあったかくて、気持ちいいわよ。それに……」

 

 涼子が胸を突き出すようにする。

 

「お乳首も、ムネオくんに舐めてほしがってるわ」

「う、うわ……うわあああああああっ!!」

 

 魅惑的に揺れる乳房と乳首に我慢できず、ムネオがそこにむしゃぶりつく。

 

「むっ……むふっ……むうううっ!!」

「んっ……あんっ……いいっ……」

 

 右胸にむしゃぶりつくムネオの頭を、涼子が優しく撫でる。

 

「うふ、ムネオくんお乳舐めるの上手ね……まるで赤ちゃんにお乳吸われてるみたい♡」

「ほ、ほうへすは?(そ、そうですか?)」

「本当よ。ほら、オッパイ見てみて」

 

 ムネオが胸から離れ、涼子の胸を見る。

 

「ほら、ムネオくんが舐めてたこっちは乳首すごいでしょ」

「ほんとだ……」

 

 涼子が言うとおり、ムネオが舐めていた乳首はキュンキュンとこれ以上ないほどに勃起しており、舐めていないほうとの反応は明らかにみてわかるものになっていた。

 

(涼子先生が……僕で感じてる……)

 

「うっ……あ……」

「あら?」

 

 大好きな先生が自分の舌で感じてくれている、という優越感と満足から、ムネオのチンチンが──痛いほど勃起していく。

 

「あら、オチンチン元気になっちゃったのかな?」

「は、はい……」

「大変。先生に見せてみなさい♡」

 

 涼子がベッドにごそごそと上がり、そして掛け布団を剥ぎ──ムネオのズボンとトランクスに手をかけ、それを一気に脱がしていく。

 

 ブルン!

 

「まぁ♡」

「あ、ああ……」

 

 勢いよく飛び出できたムネオのチンチンは、体中の血が集まり今にも破裂しそうなほどに赤黒く勃起していた。

 

「すごーい、もうカッチカチ♡」

「せ、せんせい……すいません……」

「謝ることないのよぉ……それ♡」

「ひいっ!!」

 

 涼子が人差し指ですこしちょん、とタッチしただけで、ムネオのチンチンはびくびくと震えながら透明の先走り汁を垂れ流す。

 

「あら、これだとすぐイっちゃいそうね……そうだ、一度射精しちゃう?」

「へ、へ?」

 

 涼子の口から出てきた射精、という言葉とその意味が一瞬結びつかず、ムネオが混乱する。

 

「これだとすぐ出ちゃうから、このあともっと楽しむなら出しちゃったほうがいいわよ」「は、はい……」

「じゃあ♡」

 

 涼子が大きな乳房をムネオの下腹部に乗せ──

 

「えいっ♡」

「あああっ!!」

 

 その二つの谷間に、ムネオのチンチンを挟む。

 

「どう? 私のオッパイ好きなんでしょ?」

「は、はい……すごいです……もう……出ちゃいそうで……」

「いいわよぉ。ガマンしないで、たくさん出してね。あ、イく時は言ってね」

 

 そう言うと──涼子が、笑顔のままオッパイでチンチンをぐにぐにと挟んでいく。

 

「ひ、ひやああああああっ!!」

 

 その重く柔らかく、そして人肌に暖かい圧力に、ムネオが絶叫する。

 

「き、きもちいいです……気持ちいいです先生っ!」

「よかったわね♡ オチンチンもピクピクしてきもちよさそうよ♡」

「せ、先生……」

 

 ムネオが恍惚とした表情のまま苦しげに言う。

 

「すいません、もう出ます……」

「好きな時に出していいわよ♡」

「はい、出ます……先生のオッパイで、いっぱい出しますっ!」

 

 ムネオが絶叫し、忍耐を解いたその時であった!

 

「んーふっ♡」

 

 涼子がムネオのチンチンの先をぱっくりとくわえ込む。

 

「え、ええっ!? あ、あ、あああああああああっ!!」

 

 ビュビュウウウウウウウウウウウウウウッ!!

 

 突如として生暖かく湿った涼子の口に絡め取られたムネオのチンチンが、驚くように──ビュクビュクと精液を吐き出していく。

 

「うわ、出る、出る……止まらないっ!!」

「んっ……んっ♡」

 

 ムネオのほとばしる精液を口で全て受け止めた涼子が、チンチンから顔を外し──

 

「んべぁ」

「あ……!?」

 

 真っ白になった口の中をムネオに見せ、そして──

 

「んくっ……んく……」

 

 喉を鳴らしてそれを全て飲みこんでいく。

 

「先生……僕の精子……」

「うんっ……すっごい濃くてねばつくわぁ。溜まってたの?」

「い、いえ……昨日の夜、オナニーして……出しました。先生をおかずにして、先生の写真にいっぱいぶっかけました……!!」

「あらそうだったの。ありがと♡ ふふ、半日でこんなにいっぱい精液作るなんて、ムネオくんのオチンチンと玉ちゃんは元気ね」

 

 涼子が人差し指の腹で、射精の余韻に浸るムネオの性器に触ると──

 

「う、うわああああ……」

 

 射精直後で少ししおれかけたチンチンが、再びムクムクと固くなっていく。

 

「あら、若いってすごいわ……まだシたいのね」

「はい、まだ、もっと……したいです……」

「じゃあ」

 

 涼子がスカートと黒いショーツを脱ぎ、そして──ムネオの顔におしりを向け、上からべたりと覆いかぶさる。

 

「今度は私のにご奉仕して、気持ちよくして♡」

 

 ムネオの鼻にムワッ、というオンナのニオイが充満し──

 

「え、え……」

 

 戸惑いの声をあげる。ムネオの目の前にあったのは、涼子の──むき出しのオマンコであった。

 

「先生のマンコ……マンコッ!!」

 

 ずっと憧れ妄想しつづけたものを目の前に、ムネオがそれにしゃぶりつくと──

 

「あんっ……そう、上手よぉ♡ そのまま舌を奥に差し入れて……んっ♡ よし、先生も負けないわよ♡」

 

 その舌に感じながら、精子まみれのチンチンを手でシゴきながら再びしゃぶりだす。

 

 ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ──

 ジュルジュルジュル

 

 互いの恥ずかしいところを顔の前にさらけだし、そして口で奉仕しあう。その行動がしばらく続き──そして。

 

「んっ……ああ……ああああっ♡」

 

 チンチンをしゃぶっていた涼子が口からそれを離し、そして叫ぶ。

 

「せ、先生……どうしたんですか」

「ん……あのね、イっちゃった……」

「え、ええ!?」

 

 涼子の言うとおり、ムネオが舐めていたマンコはとめどなく愛液を垂れ流し、そして尻の穴は何かを求めるようにヒクヒクと蠢く。

 

「ぼ、僕が先生をイかせたんですか?」

「そうよ。私、初めて生徒にイカされちゃった……」

「僕が……先生を……」

 

 涼子の蠱惑的な言葉、そして大人の女をイカせたという満足感に──

 

「あら、またピクピクしてるわね♡」

 

 ムネオのチンチンに再び血が集まり、カチカチに固く勃起する。

 

「じゃあ……しちゃおうか♡」

 

 涼子がムネオのほうを向き、そして腰を下ろし──先ほどまでふやけるほど彼が舐めていたマンコをピタリとチンチンに当てる。

 

「ムネオくんは、セックスはしたことあるの?」

「ない……です……」

「あら、光栄ね。じゃあ私が……初めての相手になって、あ♡げ♡る」

 

 ムニュ。

 ──ズブズブズブ。

 

 涼子が腰をゆっくりと下ろし、チンチンを埋めていく。

 

「うお……お、おおおっ……」

 

 ムネオが驚いたような、苦しいような声をあげ──

 

「んっ……あっ……全部、はいっ、たぁ♡」

 

 涼子のマンコがムネオのチンポをすべて飲み込み、股間と股間がピッタリと重なる。

 

「は、はいりました……根元まで……」

「童貞卒業おめでとう♡ どう、女のナカは?」

「は、はい……ぬるぬるして、あったかくて、きもちよくて……自分の手と違います」

「もちろん。こっちのほうがずっと気持ちいいんだから♡ じゃあ……動くからね」

 

 そう言うと、涼子がベッドに手をつき、杭を打たれるように腰を動かす。

 

「う、うわ……すごいっ! 先生すごいです!」

「んん……ああっ……んっ、堅いっ♡」

 

 涼子がうわごとのように言いながらテンポよく腰を振る。

 

「んっ……ムネオくん、どうして女は騎乗位が好きかわかる?」

「わからない……です……」

「こうやって……カッタいオチンチンを、自分の好きな♡ ところに当てられるからよ」

 

 涼子の言う通りであった。ムネオのチンチンは涼子の膣内のザラザラしたところをひたすら擦るように突かれ、そこを擦るたびに彼女が嬌声をあげる。

 

「あっ、ごめんね……またイクっ、またイクウウウッ♡」

 

 何度目かの絶叫とともに、涼子が上を向き、そして膣内を震わせる。

 

「はぁ、はぁ、ごめんね、先生ばっかりイって……ムネオくんもイきそう?」

「は、はい……」

 

 ムネオが歯を食いしばって言う。

 

「先生とずっとセックスしてたいからガマンしてますけど、もう……出そうです……」

「あら、このまま出たら」

 

 涼子が激しいセックスでほつれた髪の毛を顔にまとわせながら言う。

 

「中出しになっちゃうわね」

「!?」

 

 ムネオが今更に気づく。そう──夢中になってセックスをしていたので、ゴムをつけてないことに気がつかなかったのである。

 

「ほ、ほんとだ……ナマでしてる……」

「あーあ、このまま……ムネオくんに中に出されたら♡」

 

 涼子がムネオの胸の上にべたりと上半身をつけ、耳元でこしょこしょとささやく。

 

 "赤ちゃん、できちゃうかもね"

 

「え……へ?」

 

 呆けた顔で言うムネオに、涼子が笑みをうかべたまま──

 

 "今日ね、とーってもアブない日なの。ムネオくんの元気なお精子出されたら、確実に赤ちゃんできちゃうわ……"

 

「……」

 

 ムネオの頭が混乱する。目の前にいる憧れの女は危険日。ナマで挿入された己のチンチン。

 

 そして──先生は、いま"本当のこと"しか言えないのだ。

 

「う……うわあああああああああああっ!!」

「きゃあっ!?」

 

 ムネオが突如起き上がり、涼子を組み敷くと──上から押しつぶすように挿入する。

 

「いやぁ……ムネオくん、激しいっ♡」

「先生っ! 先生っ!!」

 

 ムネオが喉の奥から叫び、そして汗の玉を飛ばしながら腰を激しく動かす。ムネオの人間としての理性の箍が外れ、いまそこにいるのは──目の前のメスを孕ませようとする、オスの純粋な性衝動に包まれたケモノであった。

 

「先生……出る……」

「いいわよ……そのまま……そのまま私の奥に出して、私を孕ませてっ!」

「先生……先生っ! 涼子! 涼子っ!!!!!!!! うわあああっ!!」

 

 ムネオの快楽が最高潮に達し、そして──

 

 ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!

 

 先ほど出したばかりとは思えない、濃い新鮮な精液を大量に涼子の膣内に注ぎ込んでいく。

 

「涼子……妊娠しろ……俺の赤ちゃん、絶対妊娠しろ!!」

「んっ……すごい入ってくる……まるでケモノの交尾ね……ほんとワイルド……」

 

 目をつぶったままムネオの精液を全て膣内で受け止めた涼子が、ムネオの頭に手を回し、その唇を唇でふさぐ。

 

「んっ……」

「んっ……ふっ、よくできました。先生、こんなにナカに出されたの初めてよ……」

「はぁ、はぁ、はぁ……」

「ええと……時間はまだ5時間目ね。じゃあ身体拭いて、まだ間に合うから6時間目の授業には……」

「涼子っ!!」

「きゃあっ!?」

 

 まだ射精して時間も経っていないのに、堅いままのムネオのチンチンが再び涼子の膣内で動き出す。

 

「む、ムネオくん!? まだするの!?」

「まだ出るっ! まだ出るから……絶対涼子を孕ませてやるっ!!」

 

 再び汗だくで腰を降り出したムネオを見て、涼子がしまったという表情になる。

 

(あちゃー、2回出せば落ち着くとおもったけど……まだなのね……)

 

 自らの身体の虜になり、野生のままに腰を振るムネオを見て、涼子が微笑む。

 

(まあ、これだけ夢中になってくれたら嬉しいけどね。それに気持ちいいし。しかし本当に効くわね、"ボッカ・デラ・ベリタ"は。引っ込み思案な青年がこれだもの)

 

 涼子の目線の先にあったのは、"ボッカ・デラ・ベリタ"の名前が宇宙文字で書かれた薬の箱、そしてもう1つは──"緊急避妊薬"と漢字で書かれた紙の箱であった。

 

 完




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