【モンスター娘TD】アルギュロが身体測定と言い張ってパイズリフェラ 作:五十貝ボタン
原作:モンスター娘TD
タグ:R-18 モンスター娘TD 【シルバードラゴン娘】アルギュロ パイズリ パイフェラ 眼鏡ぶっかけ おっぱい測定 おねショタ
原作を知らなくても読めるように最初に短い紹介エピソードを入れています。
pixivリクエストで書きました。(pixivにも投稿されています)
「これを見てください、ご主人様!」
と、僕を呼び出したのはシルバードラゴン娘のアルギュロさんだった。
ドラゴン娘は、種族的な本能として、「お宝」を集めたくなる習性があるらしい。
アルギュロさんの場合、「人間」に強い興味を持っているとのことで、人間に関わる物品の
彼女のコレクションの数々は、他のモンスター娘さんたちにはなかなか理解が及ばないらしい。唯一、その価値を理解できるのが、ゲシュペンス島に唯一暮らしている人間である僕なので、僕はこうしてたびたび彼女のコレクションを見せてもらっているのだ。
そして、彼女のコレクションに新たに加わったものというのが……
「ハイヌウェレ法王像
台の上で説法をする少女の像だった。その大きさは、台の上に乗っているのを加味しても僕の腰のあたりまでである。
「これは……ハイヌウェレ法王猊下によく似ていますね」
ハイヌウェレ法王は少し前に大陸で様々な冒険を繰り広げた時に会った人だ。可憐な少女だが、一国の宗教組織を背負って立つ、とってもエラい人である。
「はい。これは島に来た密猟者達が持っていたみたいなんですが……」
僕らが暮らすゲシュペンス島にはモンスター娘狩りを目的とした密漁社がよく現れる。アルギュロさんは彼らを撃退しながら、彼らが持ち込んだ人間の文明品を集めているわけだ。
「なんでも、宗教国家ロシェルに正式に新しい法王が就いたとかで……」
「ええ、よく知っています」
「それを記念した像が建造されたらしいんです。実物のハイヌウェレさんの6倍の大きさがあるんですって」
「それは、ずいぶん大きいものを作ったんですね」
実際の人間の6倍ともなれば、かなり大きいモノになるはずだ。広場か、大きな教会のホールにでも置かれるのだろうか。
「そしてその像の12分の1のサイズで模造したのがこのレプリカということです。結果として、本人の2分の1サイズということになりますね」
「確かに……法王様本人と比べると、それぐらいに見えます」
像は石膏で造られているようだけど、見事に顔の造作や着物の形を表現している。こんなに精巧な像が造られるなんて、やっぱり人間の文明はすごい。
「私、感動しました。6倍にしてから12分の1に縮めても破綻しないなんて、きっと元の大きさを正確に把握して、数学的に再現したに違いありません!」
アルギュロさんはメガネを光らせていた。ドラゴンにメガネがどうして必要なのか、気にはなるけど聞いたことはない。
「人間の彫刻家がこんな言葉を残したそうです。『石の中にはすでに彫刻の形がある。ミケはノミを使ってそれを取り出すだけだ』」
「ミケというのは?」
「さあ……? とにかく、人間の芸術家には彫るべき形が見えるそうです。しかし、そのためには、石の中に形を見いだすほどの観測と……そして、正確なものの大きさを知る計測があったはずです!」
アルギュロさんの鼻息が荒くなった。
「分かりました、それじゃあ、僕はこのあたりで……」
嫌な予感がする。すぐにおいとましようとしたけど、がしっと肩を掴まれた。
アルギュロさんはドラゴンだ。普段はおとなしいけど、体は大きい……僕より頭一つ、いや二つは背が高い。骨格ががっしりしている。当然、彼女が本気で掴んできたら、僕の力では脱出などできない。
「正確な観察、そして記録……今までこの二つを重視してきたのですが、もうひとつのステップを足そうと思います!」
そう言うと、アルギュロさんはどこからともなく何重にも巻かれた道具を取りだした。シャッ! と引き伸ばすと、そこには細かな目盛りが記されている。巻尺だ。
「計測です!」
「計測というと、何を……」
「もちろん、ご主人様をです! 身長から手足の長さ、胴囲に胸囲に体脂肪率、筋量に血中アミノ酸濃度までしっかり計測して記録します!」
「後半はどうやって測るんですかぁ!?」
こうしてしばらく、僕は体中あちこちを測られるハメになったのだった……。
翌朝……
ボクはくたくただった。体中に巻尺を当てられてあちこちの長さを測られる。アルギュロさんはこういったことには凝り性で、眼鏡の奥の瞳を
アルギュロさんが巻尺で測った数字を口にすると、いつの間にかそばに控えていたノーム娘のペトラさんが記録していく。さらにはドヴェルグ娘のベルティオまで現れて、その場で製図まで始まっていたようだった。
(もしかして、ボクのスケールフィギュアも作るつもりなのかな……)
なんてことを考えながら眠りに就いたのだけど、眠りから覚めようとしていた頃……
(なんだか、下半身が寒いような)
目覚めるか目覚めないかの、うとうとした時間。もしかしたら夢の中じゃないかしらとぼんやりした頭に、そんな考えが浮かぶ。
(まるで、下着ごとパジャマを脱がされてるような……)
うとうとしている間に、だんだん実感が強まってきている。
(掛け布団が捲り上げられて、その中で何かがゴソゴソ動いているような……)
のんきに下半身の感覚を実況していたけど、なんとなく見当はついてきた。寝起きにモンスター娘がベッドに入ってきたことは、一度や二度ではない。
(んんっ!? いきなり、おちんちんのまわりが温かく……!)
「うへへぇ……♡ やっぱりすごいです。これで測りきれるでしょうか」
ついには声まで聞こえて来た。寝ぼけて見ている夢ではなさそうだ。
僕は掛け布団を一気に捲り上げた。
するとそこにいたのは……
「あ、ご主人様♡ 朝からすごいですぅ、こんなに大きくして……♡」
予想通り、アルギュロさんだった。
僕のベッドに上がって、不思議な模様が浮かぶツノを煌々と輝かせながら、腰のあたりにのしかかっている。といっても、苦しいと言うよりは……むしろ温かくて心地よい。
アルギュロさんの胸元は思いっきり肌があらわになっていて、真っ白な二つの膨らみ……雪山が二つ並んでいるんじゃないかと思うようなおっぱいがこぼれだしている。
「な、何をしているんでしょうか……」
「実はあのあと、測り忘れたところがあることを思い出しまして……」
「測り忘れた……って、まさか」
「はい! ご主人様のおちんちんです!」
やっぱり。
「ご主人様が寝ている間にこっそり測ろうと思ったら、こんなに大きくしていたから! これはもうチン体測定に協力してくれてるんだと思うと、こうして……」
むにゅんっ♡
アルギュロさんの大きな胸が弾む。その真ん中、深い谷間に僕の大きくなったものが挟まれて締まっているのだ。
「はぅぅう……!」
みっちりと柔肌に埋もれてしまった状態。一度寒くなったと思ったらすぐに温かくなったのは、アルギュロさんがおっぱいに挟んでくれたのである。びっくん! びっくん! といきり立つ朝立ちが、白い胸をたぷたぷ震わせている。
「あの、朝に大きくなるのは生理現象というやつで……」
「それは興味深い現象ですね! ぜひとも今後のために観察しなければ!」
こういう状態になると、アルギュロさんはあまり話を聞いてくれない……というか、だいたいのモンスター娘さんは聴いてくれない。
「ふはぁ……ふへへぇ……♡ ご主人様のにおいがこんなに……♡」
真っ白おっぱいの真ん中から、僕の勃起の先っぽがぴょこっと顔を出している。ふんふんっ♡ とアルギュロさんが鼻をならすと、その鼻息と熱気が広がり、彼女がかけている眼鏡が白く曇る。
「あ、あの、測るはずが、どうしてこうなっているのでしょうか……!」
「それはですね、ここはご主人様の体のなかでもいちばん大事な場所ですから! 万が一巻尺なんかを使って傷つけてはいけないと思ったんです!」
よく見ると、アルギュロさんのおっぱいの間にはいくつか線が引かれている。その線は等間隔に引かれていて、どうやら谷間で長さが測れるようになっているらしい。
「でも、まさか私の胸からはみ出してしまうなんて……想定外です!」
「前に僕のおちんちん見たことありますよね!?」
「おっぱいで測ったわけではなかったので……こうしたら測れるでしょうか?」
むにゅううんっ♡
「はぅううううっ!」
アルギュロさんが両手で、真っ白な双丘を左右から寄せる。むっちりみっちり吸いつくような肌室が肉棒を挟み込み、寄せ上げられた柔乳が縦につぶれて亀頭までを包みこんでしまう。
「えい、えいっ……ダメですねぇ、どうしても、全部挟めません♡」
「あ、アルギュロさん、わかっててやってるんじゃ……」
「そんなことはぁー……ない、ですよぉ?」
たっぽん、たっぽんっ♡ 両手で押さえたおっぱいを弾ませるようにして、僕の上にのしかかったシルバードラゴン娘が上半身を揺さぶる。
昼間にも感じたけど、アルギュロさんの体は人間の基準ではかなり大柄だ。
背が高く、胸もお尻も大きく、そのうえ長い尻尾や四枚の翼まであるから、体重で言えば僕の倍ぐらいはあるんじゃないかと思う――モンスター娘とはいえ女性の前で直接は言えないけど。
何が言いたいかというと、つまり……アルギュロさんにのしかかられた状態から、僕が自力で逃れることなんて、とてもできない。
「すぅー♡ はぁぁ♡ こうやって動かして、その感覚を元に長さを測るしか、ないですねっ♡」
理屈らしいものを口にしながら、アルギュロさんは両手でおっぱいを押さえたまま体を揺さぶる。たっぱんっ♡ たっぱんっ♡ と、僕の頭より大きいんじゃないかと思うようなふくらみが肌にぶつかって、大きな音を立てる。
「おちんちんがとろとろになって来ましたねっ♡ ご主人様のにおいが濃くなって……ふへ、へぇ♡」
「そ、それは、そんなに擦られたらぁ……♡」
アルギュロさんの言葉の通り、先走りがトロトロと溢れ出し、深い谷間をねっとりと汚してしまっている。せっかく書かれている目盛りがにじんできている。
「いいんですよ♡ 限界まで大きくなったところも測りますから♡」
にゅっちっ♡ にゅっちっ♡ にゅっちっ♡
「ひぃう♡ お、おちんちんつぶされちゃいそうなのに、柔らかくてぇ……!」
ぬるぬるになった谷間で左右から思いっきり挟まれる。摩擦で熱くなって、ずっぽ♡ ずっぽ♡ 重たくて柔らかな乳房の感触が幹を上から舌まで擦り上げる。
「ここからー……♡」
ぬ、りゅ、りゅ、りゅ……♡ アルギュロさんが自分で自分の乳房を掴んで持ち上げると、亀頭がぎりぎり包みこまれる高さまで掲げられて……
「ここまでっ♡」
たっぽんっ♡
「はくぅうううっ!」
一気におっぱいが打ち下ろされる。ボクのお腹から太ももの付け根まで、びたんっ♡ といっぺんに肉の塊がぶつかる。もちろんおちんちんは全体がまた包まれて、逆に亀頭だけがむっちり深い谷間から顔を飛び出させる。
「この長さを覚えておけば、あとで物差しを使って測れます♡」
ぬっぽっ♡ ぬっぽっ♡ アルギュロさんは僕のおちんちんを上から舌まで扱きあげるその動きを、何度も繰り返す。その動作で、長さを測ろうとしているのかもしれない。
「ま、巻尺を使えばいいのでは……」
「いけません。万が一ご主人様を傷つけてしまったら……あ、でも……」
ふと、アルギュロさんが翼の間から長い紐のようなものを取りだした。目盛りが書かれている……話題に出したばかりの巻尺だ。
「それなら、ご主人様にも計測をしてみてください。はい、どうぞ」
と、アルギュロさんはそれをボクに手渡してきた。
「こ、これを?」
「はい」
「あ、ううー……」
「どうしました?」
にっこり笑顔が向けられる。アルギュロさんはぴたりと動きを止めて、刺激を止めてしまった。
(じ、自分からもっと擦ってなんて言えない……!)
爆発寸前まで追い詰められていたのに、寸止めを食らってしまった。アルギュロさんが分かっていて意地悪しているのか、それとも本当に僕にも計測体験をさせたいのか……どっちか分からない。
「そんな、泣きそうな顔をされたら……はぁあ……♡」
おっぱいにむぎゅうっと力を込めて、アルギュロさんが目を輝かせる。明らかに、僕の反応を楽しんでいる。
「そ、それじゃあ、こうして……っ」
僕は巻尺の両端を握って、アルギュロさんの体に巻き付けた。両方のおっぱいをぎゅっと巻いて、軽く締めつける。
「んぅうっ♡ ど、どうですかぁ♡ 私の胸囲、わかりますかっ♡」
「は、はい……。この赤い線は……」
アルギュロさんのおっぱいにぐるっと巻き付けた巻尺。あるポイントに赤い線が引かれている。
「それは、100センチですね」
「ひゃ、ひゃくせんち……! それじゃあ……ごくっ」
むにゅうっと巻尺が食い込んだおっぱいのサイズは、赤い目盛りよりもずっと先まで使っている。少なくとも目盛り十数個ぶんはオーバーしている。僕のモノを挟んでいるし、普通の胸囲を測るときとは姿勢も違うのもあるけど……アルギュロさんのバストは120ぐらいはあるんじゃないだろうか?
「おちんちんがぴくってしてます! ご主人様が数字で興奮しちゃうなんて、これはよーく観察しないと♡」
キラキラ光る目を向けられる。僕は興奮のあまり腰をへこへこと動かしてしまう。巻尺でぎゅっと圧迫されたおっぱいは、みっちり包みこんでどれだけ暴れてもしっかりホールドしてくれている。
「ああっ♡ この姿勢だと、さっきの測り方はできませんねっ♡ それじゃあ、代わりに……♡」
さっきまではおっぱいを支えていた手で僕の腰をつかまえて、アルギュロさんは口を開けて……
「あー……むっ♡」
あぷっ♡ 柔らかい唇が亀頭を咥え込む。
「はぅうっ! お、おっぱいでしながら、口でもなんてっ」
おっぱいで挟まれている時は全体をみっちり扱かれていたけど、口の中ではアルギュロさんの舌が動いて亀頭を舐め回している。
「んちゅうっ♡ れりゅっ♡ じゅる、ちゅる……れりゅうっ♡」
ドラゴン娘の長い舌はまるで亀頭全体に絡みつくみたいで、じゅるじゅる♡ と唾液が絡みつく音を立てて激しく刺激してくる。
「ぁあっ! アルギュロさん、それ、は、気持ちよすぎてっ!」
重点的な攻めで、腰が抜けてしまいそうだ。必死にぎゅっと体に力を込めて耐えると、アルギュロさんのおっぱいに巻き付いた巻尺が引っぱられ、むぎゅうっ♡ と強く締めつける。そうするとますますおちんちんへの刺激が強まっていく。
「ふうっ♡ む……っふぅ♡ おちんちんのびくびく、すごいです♡ んじゅるっ♡ んぷ♡ んちゅっ♡ いいですよ、そのままっ♡ 出してください♡」
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅっ♡ ずろろろろっ♡
唾液がたれてますます滑りがよくなって、谷間の摩擦もますます快感を増していく。全体をたっぷり刺激され、敏感な亀頭にもじっくり舐め回されると、腰から下が痺れるような甘い快感で力が抜けてしまいそうになる。
「れりゅっ♡ ちゅるるるっ♡ こんなにかわいいご主人様が、おちんちんをぱんぱんにして♡」
なのに、腰だけは止められない。むっちり大きなおっぱいに自分からぶつけちゃうみたいに動いてしまう。片方だけで2キロ以上はありそうなおっぱいを揺さぶるぐらいの力がどこから出てくるのか不思議なくらいだけど、夢中で腰を振り続けてしまう。
「はぁ、はぁ♡ 出してください♡ かっこいい射精♡ 観察させてください♡」
アルギュロさんの澄んだ瞳が熱っぽく潤んで、メガネのレンズごしに僕を見つめている。ちゅううううっ♡ と、強い吸引は、そこから飛び出すものを今か今かと求めているみたいで、オスの本能がどんどん高ぶっていく。
「んちゅっ♡ んっぷ♡ んちゅ、じゅる♡ じゅっぷ♡ れりゅうっ♡ じゅるるるるっ♡」
たっぷんっ♡ むにゅうっ♡ ずぷ、じゅぷ、ぬちゅっ♡ たぽん、たぽん、たぽんっ♡
しゃぶりつく水音と、肌がぶつかる音が重なって僕の寝室に響く。その音が頭の中にもいっぱいに響いて、どんどん神経が集中していく……まるで全身がおっぱいに包まれているみたいな錯覚。
僕の体全部が吸い出されてしまいそうな感覚と共に、体が浮き上がって――
「イきます! イくっ……ぁあああぁああっ!!!」
びゅううううっ! びゅるるるるるっ! びゅぐっ! びゅううっ! びゅーーーーっ!
「んぷうっ♡ はああっ♡ すごい、こんなに、びゅくんびゅくんって♡ おちんちん弾んで♡ いっぱい出てます♡ ぁあ、熱くて♡ すごいにおい♡ はあぁあああ……♡」
おちんちんが暴れるように跳ね上がる。そのせいでアルギュロさんの口から飛び出して、野放図な射精があちこちに飛び散る。
とりわけ、どろどろの濃い精液がアルギュロさんの顔にたっぷり浴びせかけられる。
「こんなに近くで正面からおちんちん射精を見れるのは、きっと私だけです♡ 人間が発明したメガネのおかげですぅ♡」
びゅるびゅるっ! 自分でも呆れるくらい噴き出す精液はアルギュロさんのメガネにもねっとり張り付いている。だけどそのおかげで目に入ることはないから、最後に情けなくどろっとした残り汁がにじみ出すまで、アルギュロさんは噴出口をじーっと見つめていた。
「はぁあ……はへぇ♡ 顔もおっぱいもご主人様の精液まみれで……すごいですっ♡」
「ぼ、僕も……すごかったです」
くってりと力が抜けてしまう。起きたばかりなのに、一日中動き回っていたのかと思うぐらい疲れている。
「もったいない……んちゅっ♡ じゅる……っちゅううっ♡」
アルギュロさんのピンクの唇が先っぽにキスして、尿道の中の精液まで吸い出してしまう。快感で、声が抑えられない。
「あ、はぅうっ……!」
「小さくなった状態の長さも測っておきましょう……って。また大きくなってしまいましたね♡」
爛々と輝く瞳は、またモンスター娘の欲望の色に染まっている。
「そ、それは、あんな風に刺激されたら……」
「ちゃんと小さくなるまで、搾らないといけませんね♡」
たっぽんっ♡ 大きな乳房を揺らして、アルギュロさんが身を乗り出す。
「あ、だ、だめ、また出ちゃ……ぅうううう~~~!!!」
そうして僕は、朝食の前からたっぷりと魅惑の双乳の間で搾られてしまうのだった……。
「もう、こんなにドロドロになっちゃいました……♡」
ようやく僕の「平常時」が測れるようになったころには、アルギュロさんの谷間は僕の精液でどっぷり汚れて、ねばぁっ♡ と左右の乳房の間に何本も橋がかかってしまうほどだった。
「す、すみません……綺麗にしますから」
僕の部屋に備え付けられたシャワー室へ向かう。そんな場所があったのかと思われるかもしれないけど、あるものはある。
火山の地熱で暖められた適温のお湯がいつでも出てくる便利なシャワーだ。ただ、僕が使うための空間だから、アルギュロさんと二人で入るとぎゅうぎゅうだ。
「こ、こんなに密着するなんて……♡」
「し、尻尾を動かさないでくださいっ」
アルギュロさんの大きな体に後ろから抱きついて、シャワーのお湯を出す。長い尻尾がくねると、時々僕の股間をかすめてしまう。搾り尽くされていなかったら反応していたに違いない。
「んんっ♡ 気持ちいいです♡」
ざーっ……。
シャワーヘッドから勢いよく飛び出すお湯が、大きな谷間にべっとり張り付いた精液を流していく。改めて、シャワールームの床にぼたぼた流れ落ちていく量を見ると我ながら驚いてしまうくらいだ。
「ご主人様、洗ってください♡」
「は、はい」
後ろからめいっぱいに腕を伸ばして、大きなバストに手を添える。むにゅうっ♡ と指が沈んでしまいそうな柔らかな乳房を掌で撫でる。ねっとりとした精液を少しずつ洗い流していく。
シャワールームには、クイーンビー娘製の蜂蜜石鹸、アルラウネ娘印の妖花石鹸、スライム成分配合のボディソープなどが常備されている。ボクはシルバさんの牧場で作られているミルク石鹸を手に取った。他はどんな効果があるかわかったものじゃないからだ。
ぬち、ぬち……ぬちゅっ♡
「あ、あんっ……はあっ♡」
泡立てた石鹸の成分でしっかりと洗う。洗うということはおっぱいを揉み回すことになるわけで、長時間に及ぶパイズリですっかり熱くなったおっぱいへの刺激に、アルギュロさんが時々身じろぎする。
「そういえば、アルギュロさんはお湯を浴びるときもメガネは外さないんですね?」
「人間は体を洗うときはメガネを外すんでしょうか?」
「えー……と、どうなんでしょう?」
改めて聞かれると、僕自身も他の人間の生活には自信がない。記憶喪失で、人間社会のことはあまり覚えていないのだ。
「もっと知りたいことがたくさん出てきますね……ぁあんっ♡」
ぬるんっと滑った手が、ぷっくり膨らんだ乳首を擦ってしまった。ひときわ大きな声を聴いて、どきどきしてしまう。
「もう、ご主人様ったら……こんなにおっぱいが好きなんて……いいですよ、たくさん洗ってください♡」
しゅる……と、アルギュロさんの尻尾が僕の体に回される。泡だらけのおっぱいはもっと、とねだるように掌に擦りつけられ、ずしっと重量感のあるお尻が僕の体にぐいぐい♡ と押しつけられて……
「……♡」
搾り尽くされたはずなのに、また大きくなっていって……シャワールームの中でも、僕はアルギュロさんの大きな体に、たっぷりと欲望をぶつけてしまった。