あの蒼崎青子が催眠ハメ好き低脳ヤリ目男にあっさりLOVEパコされちゃうお話 作:柊雪華
原作:魔法使いの夜
タグ:R-18 アンチ・ヘイト 青崎青子 催眠 ヤリ目チャラ男 水着は水着アルトリア・キャスター第一段階 ハメ堕とし
『原作』魔法使いの夜
『人物』蒼崎青子
『あらすじ』商店街の買い物でくじを引くと新しくできたビーチへの招待券を手に入れた青子。有珠を誘うも当然断られ…単身ビーチへ。水着に着替えて楽しもうとしたところさっそくナンパ男が現れて…
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B88/W56/H84→B96/W56/H95(無視しても問題なく読めます)
cienでおまけも公開してます。
【1】
「は?」
蒼崎青子は今世紀始まって以来のとんでもなく冷徹で威圧的な「は?」を解き放った。
蒼崎青子といえば御存知の通り超がつくほどの美女であり、抜群のプロポーションをしている。高い背に、豊満な胸に、男女どちらも虜にできるくびれ。さらにツンと上を向いた形の良いお尻。当然のように長い脚は艶女のそれである。
今その肢体は燦々と照りつける太陽のもとで黒いビキニ水着によって包まれている。
「私はそういうつもりで来てるんじゃないから。あなたの趣味に付き合ってる暇はないの。さっさとどこかに行きなさい」
蒼崎青子は『世界に5人だけ存在するとされる魔法使いの一人』にして唯一生身の人間である魔法使いである。つまりこの世界に存在する通常の人間はおろか魔術師でさえも震え上がらせる人物だ。しかも『日常』における戦闘能力、振る舞い、所作、行動、様々な分野でも他人を破滅せしめんとする凶暴性を持ち合わせている。並みの人間力では睨まれただけで宇宙の果てまで逃げてしまう人物だ。
「おねーちゃん、そんなに睨まないでよ~。オレはすげー美人がいるなーって思って声を掛けさせてもらったんじゃん。ねぇ?」
青子の声を聞いたならその時点で撤退するべきと誰もが感じるところだが男はヘラヘラと笑いながら道を塞いでいた。
(……何この如何にもなハゲ。身体の鍛え方が足りないのよ。あれよね、女の子が好きそうな細マッチョ。胸板が薄くてやけに細いアレ。筋肉達磨じゃマッチョすぎて気持ち悪くなるけど、僕鍛えてますよ、みたいなイメージ出してるアレ。うわぁ、嫌だわ。どうせ女の子ナンパしてヤルことしか考えてないんでしょ)
青子の前を塞いでいる男は自分は恐くないといわんばかりに笑っていた。トランクスタイプの海パン一丁というビーチなら当然の格好だが目的は筋肉の見せつけだ。大抵の女なら薄くも硬く鍛えられた筋肉にときめくだろう。だが青子からしてみれば一目瞭然。セックス目的、セックス用、女をパコって愉しむための身体でしかなかった。
「ねぇー、1人でしょ。せっかくのビーチじゃん。オレと一緒に遊ぼうよ」
「はぁ……」
大きくため息をついた。
一週間前のことである。商店街で買い物をしたあと福引きをした。1等は温泉旅行。2等はビーチの招待券、3等は買い物券5万円分という豪華景品であった。青子は渾身の力でガラガラを回した。出たのは2等の銀の玉。めでたくビーチの招待券を当てたというわけだ。
(……言いたくないけど美しいのも罪よね。ビーチなんて来るんじゃなかったわ。でもせっかくだったし……あ~あ、せめて有珠が一緒だったらなー。少しは面白いことが起きたかも知れないのに)
ビーチに興味はなかったが、学校でも噂されていた何やらとんでもない新開発ビーチだというので偵察と後学のためにもと赴くことにしたのである。
同居している久遠寺有珠にも話を振ってみたが「興味ないわ」とだけ返された。有珠の水着を一目見たいとは思いつつも当然の返答にそれ以上何も言わなかった。
「なんだよ、そのはぁ~ってのは。お前調子に乗ってるだろ。美人だからってよ。彼氏いないんだったらオレと付き合えよ。気持ちよくしてヒィヒィ言わしてやるぜ~」
「ウザ……」
男が腕を伸ばしてくるのが見えた。
周囲には人が大勢いて、成り行きを見ようとしている。ここで暴力を振るうのは得策ではない。
掴んできた男の腕を逆に掴んで引き寄せる。身体を横にしてかわすと男はバランスを崩してすっ転んだ。
「おっ、おおおっ、おわっ!?」
「あれ? 大丈夫ぅ~?」
「てめっ?!」
わざとらしく声を掛けると男が立ち上がる。鼻を打ったのか赤くなっていた。
「プッ」
「こんのデカ乳女!」
男が拳を振り上げるとほぼ同時にシャツを着たスタッフが駆けつけてきた。
「どうかしましたかー!」
青子はさっと移動して大勢の客の中へと姿を隠す。何かあったのかと集まってくる客達の間をすり抜けて離れた。
※
30分後。
「んん~~~! 少しは馴れてきたわね。誰にも邪魔されずにのんびり出来るのはいいかも」
白い砂浜にはオーシャンビューを堪能できる有料区画が存在した。招待券は有料区画への出入りも可能であったため利用することにしていた。
ベッドに背を預け、トロピカルドリンクを飲みながら、潮風と青い世界を愉しむ。
「ここ天国みたいね、ん?」
ザッ、ザッ、ザッ、とぶっきらぼうな足音を立てながら近づいてくる男がいた。
「またあなた? ここ有料区画よ。問題起こしたら出禁になるなじゃない?」
さっきのナンパ男だった。
「すんません!」
「えっ、ちょ、なに?」
「さっきはすみませんでした。あんまり綺麗だったもんで……どうにか仲良くなれないかと思いまして……失礼なことしてすんませんっした!!」
いきなり頭を下げた。普通なら改心したのだろうと思うところだが青子は違う。
(……何コイツ気持ち悪い。スタッフに詰められたのかしら。でもその程度でしょぼくれる男には見えないけど……いや……それよりも顔ぶっさ……)
ナンパ男は泣いていた。髪がない分、顔面がよく見える。元の顔面偏差値は40あるかどうかだったのが、泣いたことで30以下に落ちていた。
「何泣いてんの」
「いえ、すんません。オレ、こんな顔だから今日のために頑張ったんです。絶対彼女作ろうって! 身体鍛えて、ビーチでナンパして、絶対超可愛くて超美人で超尽くしてくれる彼女作ろうって」
「はぁ?」
(……うわ……馬鹿だ……頭悪すぎ。こんな男についていく女なんているわけないじゃない)
「あのおねーさん見たときマジでびっくりするくらい美人だって思ったんで声を掛けさせてもらったんです! でもオレ、接し方解らなくて、あの、あの! これ見てもらっていいですか!」
必死に喋る男の顔はグチャグチャだった。
荷物バッグから何とか取りだした紙を差し出してくる。
「なに?」
「さっきのお礼です。謝罪の気持ちだと思って受け取ってください!」
「はぁ……」
大きく声をあげるものだから周囲から何事かと奇異の目を向けられていた。
早く終わらせたかったので受け取る。
「なによ……『お前はオレの彼女になる』……は? なにこれ? 辰巳、悪ふざけはやめなさい。いつも言ってるでしょ、私はあなたの彼女だって……もう怒ってないから顔をあげてなさいよ」
「へへっwwww 悪い悪い! えーっと名前ど忘れしちゃった、なんだっけ?」
「自分の彼女の名前を忘れるとかサイテー。蒼崎青子でしょ」
「そうそう青子青子w オレの彼女~wwww」
男の涙が止まっていた。
立ち上がると青子の隣に設置されているベッドにドスンと腰を下ろした。
「ちょっ!? もう♥ 大きくしないでよ♥」
「青子のセクシーな水着姿見てるとデカくなるんだよ。なぁバスト何㎝だったっけ?」
「……96♥」
「うっひょーーーっ! でっけぇ~~~! 尻は?」
「はぁ!? お尻は95でしょ♥」
「やっべ。エロすぎ。オレの彼女www ちなみに処女だっけ?」
「当たり前でしょ。辰巳が初めての彼氏なんだから♥ ていうかこういうこと言わせないでよ♥ あと早く小さくして」
「ムリっしょ。青子のエロ乳とデカ尻見せつけられて勃起不可避だもん。それにぃ~、青子も小さいオレよりでっかいオレの方が好きなんじゃないの?」
「っ♥ ばか♥」
「むっつりじゃんwww 青子のエロ処女マンコバチバチに感度あげまくってぶっ壊してやるよ。膣襞にオレの雁首擦り付けまくってさ~、天井ガッツリ突きまくってやるwww オレ忘れてないからな、さっきのあれ。調子乗った分だけ思いっきり絶頂させまくってやるwww」
青子の寝ているベッドに移動すると肩に触れた。腕を撫でてお腹を触ると青子の顔が赤くなっていく。
「ちょっと、ここでは……」
「解ってるって。パンパンするに良いところあるからさぁー、へへへ、オレの彼女の青子ちゃーんwww」
ブラの紐に指を掛けた。ぐいっと引っ張ると96㎝の大きな乳房が釣られて揺れる。左右の乳房が中央に寄って谷間が深まる。
頭皮丸出しのスキンヘッド頭の下で男の顔は目をひん剥いた。
「うひょー! でっけぇ96㎝のデカパイゲットwww 青子~移動すんゾ。彼氏のオレの言うことは絶対だゾ~」
「解ってるわよ。もう……強引なんだから♥」
青子の腕を掴んで立ち上がる。勃起した股間の逸物が水着に引っかかる。テントを張った水着に青子はずっと目を向けていた。
【2】
男の名前は羽目間辰巳という。年齢は21。無職であるが羽振りは良い。理由は彼が魔術師だからだ。といっても由緒正しき家柄であるわけではない。何処にでもある普通の家に生まれた彼は小さい頃からある特殊な能力を持っていた。他人の心を惑わせる能力である。そして中学生になると能力を魔術として使用できるようになっていた。
いわば催眠。
他人の意識を改変することを得意とする。作り上げた嘘の記憶を埋め込むことも可能となり、どんな人間相手にも通用するようになった。
催眠をかける方法も簡単にした。催眠魔術を仕込んだ紙を見せるだけでいい。青子に差し出したあの紙が催眠のはじまりだった。読めば一瞬で意識を変化させ『辰巳のことが大好きな彼女』へと変わってしまうのである。
「へぇ~青子ってJKなんだ。JKでこのデカ乳と尻はやべーだろ。男子がチンポ突っ込みたくてウズウズしてんじゃねーの? 今頃、青崎さん蒼崎さんって、マス掻いてるかもよwっw」
「やめてよね。私が好きなのは辰巳なんだから。他の男なんてどうでもいいの。それよりなんで売店なの?」
ビーチの傍には巨大なホテルが存在する。元々このホテルのビーチとして存在していた。それを一般客にも解放しているのだ。
そしてホテルの傍には売店があった。コンビニ然としているが少し広く飲食物だけではなく、様々なモノが売られている。
「決まってんじゃん、ゴム買うんだよ。言っただろヒィヒィ言わせてやるってな」
「んんっ?!」
青子の腰に腕をまわすと抱き寄せた。ビキニ水着越しに胸が当たるとムニュウウウっという柔らかくミチッとした弾力が伝わる。
「まぁ……いいけれど……辰巳なら♥」
「ほら、買ってこいよ。あ~袋はいらねーぞ。すぐ使いますって言えよ」
「えっ?! 私が……」
棚からコンドームを取ると青子の胸に差し込んだ。大きな乳肉の乳圧で箱が崩れた。
辰巳は催眠の際に『彼氏の命令は絶対』という内容をすり込んでいる。それでもコンドームを買うのは躊躇した。
「早くしろよ」
パンッ!!
「ひゃあっ♥ わかったわよ、もう、辰巳はスケベなんだから♥」
尻を叩かれると青子はどこか嬉しそうにしていた。
『ボディタッチは彼氏の愛情表現だからとりあえず感じろ』という自分勝手な催眠効果によるものだった。
「これください」
「しゃーせー、おおっ!? でっけ~w」
コンドームをレジに置くと店員は青子の胸をみた。大きすぎる双房は視線を惹きつける要因となる。黒の水着に包まれている双子山はいつからか汗を掻き、谷間に吸い込んでいた。
「へーいwww コンドーム2個で1000円っすねぇ~www 袋入りますか~ww」
「い、いらないわ。すぐに使うからそのままでお願い」
「……すぐ使うwww 彼氏さん羨ましいなぁーwww あざーしたぁーwww」
店員はじろじろと胸を見ていた。水着にテントを張っている如何にもな風貌の男。その彼と美人が今から行為に及ぶと想像していた。
「行こうぜ青子」
「うん。んん……んんっ……」
また尻を触りだした。青子の尻は指を食い込ませると押し返してくる。張りがあって元気だ。水着越しにも解るほどプルン、プルンと、良く弾む。歩いているだけで大きく揺れていた。
「ったくこんなデカ尻してたら大変じゃね?」
「考えたこともないわ。辰巳はお尻が大きいの嫌なの」
「はぁ? オレは青子ラブなんだよ。デカいオッパイも、デカい尻も最高じゃん。おまけに顔だって美人だしな」
「辰巳だってカッコいいわよ♥」
辰巳は思わず吹き出しそうになった。
「プッ……ククク……」
「ちょっと!? 何よ、せっかく私が褒めたんだからそこは嬉しいっていいなさいよ!」
「へーいww それじゃコンドーム抱えたままじゃ恥ずかしいだろうし今度はここな」
青子を連れて水着ショップへと入った。
ショップの中を見て回っていると青子が自然と足を止めた。
「気に入った? すげぇーデザインだな。でも……そそるぜ~」
「なによ!?」
「ん? オッパイの所とかさー、青子のデカ乳だとエロいことになるなーって。腰の部分なんて右足出て左足隠すタイプとかおもしれーし、ほら……右側からマンコに突っ込めってことでしょ」
「サイテー。水着をそんな風に評価するとか。ほんと辰巳のスケベ♥」
「嬉しいクセしやがって」
辰巳は店員を呼ぶと青子に着るよう言った。試着室で着替えると鏡に映る自分の姿に奇妙な興奮を覚えた。
水着は黒のビキニ水着に比べると服みたいなものだ。両腕は肩から手首まで白と黒のジャージ風になている。襟元にはセーターカラーまで備わっている。が、胸元は全然違う。プレイで使うのかと言いたくなるほど薄い白い布で乳房を隠しているのだ。黒い紐でキツく縛っているためポロリはしないだろうが布地が危うい。今も乳輪と乳首が見えそうだ。
腰も左足はズボンになっていて隠れているが、右足は生だ。そのせいで余計に恥ずかしい。ちゃんと白いビキニ水着を履いているが右脚を晒していることを意識してしまう。
「おーい、着替えたかー」
「えっ!? ああ……ちょっと待って、あっ!?」
カーテンを開かれた。
「なんだよ、着替え終わってんじゃん。惜しいな~」
「なにが惜しいわけ。ほんとデリカシーないんだから。着替えてなかったらどうするつもりだったわけ」
「オレが中に入って手伝ってやるよwww まだ見てない青子のマンコも見たかったしなwww」
「ほん~~~~~~~っとバカ♥」
辰巳は双房をじろじろと見つめると店員に金を払った。
「それプレゼントしてやるよ」
「いいわよ。そんなの」
「彼氏のプレゼントだから受け取れよ。青子」
「……ありがと♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
青子が内股になっていた。
催眠のひとつ『彼氏からのプレゼントは膣の反応を急上昇させる。子宮を発情させるスイッチだからプレゼントもらったらマンコ濡らせよ』の効果だった。
どんな馬鹿げた催眠内容であったとしても辰巳の暗示は完璧だ。たった一枚の紙切れに端を発した超強力催眠効果によって対象は傀儡となってしまう。
「そんじゃいよいよだな。いくぞ青子~」
「え……うん♥」
コンドームの箱を胸の谷間に挟み込み店を出た。
ビーチに犇めく客達の間を進む。世間話に、生い立ちに、魔術のことまで話し合う。
「え!? 青子って魔法使えるの? マジ!?」
「なによ知らなかったの。私がその辺の女子高生だと思ってたわけ」
「いやいやいや……へへぇ~、魔法ねぇ~、聞いたことあるけどマジで使えるんだ。そりゃおもしれーなー。魔法使い様がオレの彼女www たった一枚紙切れ見せただけで処女ゲットか~www」
都合の悪い言葉は聞こえない。青子はヘラヘラ笑っている辰巳を見て『機嫌が良い』としか認識できなかった。
「え? ここってホテル?」
「おう。なんだよ~。あっちのデカいホテルが良かったか?」
「ううん。そうじゃないわ。辰巳ならどこでも♥」
「気が強いくせに彼氏にはベタ惚れで従うよな、青子」
「当然じゃない♥ 彼氏に逆らうとか厭な女になりたくないわ」
ビーチの絶景を独り占めしている高級ホテルの足下にある小さな安ホテルに入る。値段も安く全体的にチープなイメージで構成されていた。
蒼崎青子の普段住んでいるお屋敷の一室分以下の部屋が辰巳の取っている部屋だった。
「で、どうするの? その……私、したことないから」
「あん? 決まってんだろ青子」
青子に手を伸ばすと抱き寄せた。二人してベッドにダイブすると水着を押し上げている胸を揉んだ。
「んっ?! んんっ♥ あぁあああっ、いきなりじゃない、あぁぁ、んっひあぁっ!?」
「あぁ゛? ああ、いきなりねー。会ってからずっとプルンプルン揺らしまくってたじゃねーか。毎秒揉んでくださいってよ~」
乳房に荒々しく指をかけて揉む。水着から零れそうな乳肉は指に吸いつく。
「んひあぁあっ♥ それは、辰巳がエロい視線送りすぎなだけでしょ! ぁああっ♥ ちょっと、強引すぎっ♥ んんんんっ、ああぁっ♥ 乳首ッ?! ひやあぁううっ♥」
「やっべぇー、エロい声出しちゃって~、乳輪と乳首どっちが感じる? なぁなぁ」
水着越しにくにくにと弄ると忽ち勃起した。
ホテルに入るまでのあいだに身体の準備は整っていた。
「ああぁっ、乳首の方が刺激強いっ、あああっ♥ やぁあっ、ああぁっ、んんぅうううっ♥」
「我慢すんなよ。エロい声聞かせろや。なぁ?」
96㎝の大きな乳房はどこから指を当ててもプニプニと踊る。白い膜みたいな水着を軸に右に左に大忙しで動く。
「あぁああっ♥ はあぁっ♥ うん、あああっ♥ じゃあもっと! ああぁっ♥ 丁寧に、してよ、あぁっ♥ 初めてなんだからっ!」
「してやってんじゃん。丁寧だぜ~、いつもなら濡れてないマンコに突っ込んじゃうからな-」
「嘘!? だめだからね! ああぁっ♥ んんんっ、乳首ぃ♥ あぁぁっ♥」
辰巳の愛撫は顔に似合わずねっとりとしていた。催眠で女をハメまくる最低のゲス男だったが性技に関しては研究熱心だった。何十人もの女をよがらせてきた指が青子の乳房を揉みしだく。
「うお、重たいなぁ~。これでパイズリさせたら10秒持つかわかんねーな」
「あぁあぁうううっ♥ 指がめり込んでるっ、あぁあっ、ひぃひぅいぅ♥」
揉んでいる乳房とは違う腰がビクンと跳ねた。全身の感度が上昇してきた証拠だ。辰巳は乳房から右手を放すと口で乳首をチロチロと舐めだした。
「ひやぁああああああっ♥ あぁああああああああああっ♥」
「れろっ、うっひょ~! 魔法使いのエロ乳首マジで可愛い~反応しちゃうじゃん。ほらお腹どうよ。マンコ濡れてきたか?」
「ああぁあっ♥ もうとっくに濡れてるわよ。もう♥ 売店でも、水着買うときも、恥ずかしくて仕方なかったんだから~~♥ あぁぁっ♥ やだっ?! あああっ♥」
黒のズボンのベルト部分から手を入れる。下に履いている白のビキニ水着の内側に潜ると陰毛のあとに触れた。
「着てた水着けっこうギリギリだったよな。ちゃんとマン毛剃ってきたんだ」
「一々言わないでよっ♥ あぁぁっ♥ 身だしなみくらい整えるでしょ。んんんっ、あぁひっ♥ 指ぃ、入れてる! 入ってるからっ!」
「はーい、彼氏の極悪手マンの刑でーす!」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!! グヂュ!! グヂュ!! グヂュ!! グヂュ!! グヂュ!! グヂュ!! グヂュ!! グヂュ!! グヂュ!!
「ん゛ーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥」
「ほーら彼氏様の手マンだぞ。蒼崎青子の処女マンコはどこまで耐えるかなー。調子こいてたマンコ穿りまくって潮吹かすからな。ほらイケよ、青子ちゃーんw 魔法使い様~w」
グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!!
「ン゛ーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥」
プシャアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥
青子の股座が飛沫を吹き上げた。下半身だけブリッジして股間を痙攣させる。ヒクつく膣から大量の恥汁が噴出し水着の内側から漏れ出た。
「うっしゃー! 青子のマンコ潮吹きぃー! ウェーイ!」
「あはぁはぁぁあ♥ はぁあっ、はぁあっ、はぁあっ! ちょ、たつみぃ、ああぁっ♥」
「潮吹き疲れた? 青子のマンコマジで弄り甲斐あって楽しいなぁ。チンポぶち込んでいい? 処女いらないっしょ?」
左手で乳房を外へ拡げると谷間に差し込んでいたコンドームの箱を取りだした。
「うわ汗塗れじゃん……っと、うーん、カラフル~。ピンクとかグリーンとかコンドームとかウケる~。青子、処女ぶち破る色どれがいい? 選べよ」
「はぁはぁ♥ んんんっ、じゃあ……これ♥」
選んだのはピンク色だった。
「意外と女の子らしいところあるじゃん」
「ばか♥ べつにどれでも良いわよ」
辰巳が水着を脱ぐと勃起していた肉棒が露わとなった。
「うっ♥」
「なになに、その反応~。うってなに?」
「近づけないで。もう……けっこうおっきいだなって♥ 思っただけ♥」
辰巳の肉棒は見るからに経験豊富な淫水焼けチンポ。長さも太さも十分で、寧ろ大きすぎず、小さすぎず、女が好きなサイズだった。肉傘も愛撫と一緒でしつこいくらい掻き回せるように広がっている。
「青子の評価ありがと~。彼女にチンポ褒められたら硬くなる~」
「褒めてないわよ。うわぁ♥ そうやって着けるんだ……ごくっ♥」
眼前でコンドームを装着すると根元まで見せる。長い肉棒がピンク色になったことで青子は少しだけ緊張が解けた。
「では~、蒼崎青子の処女マンコいただきまーす! 彼氏チンポ突っ込むからマンコ拡げろよ~」
「はいはい……これでいいわけ?」
股を拡げるとズボンと水着をずらす。潮を噴かされた陰部と剃毛済み恥部が丸出しになった。薄紅色の肉孔へ肉棒が入り込む。
「んっ♥ んはぁっ、痛くしないでよ。ッ゛♥ あぁあっ、んぅううううっ♥」
「ええ~www 痛いもんでしょ、はじめて、なんだからよ! オラwww 生意気マンコの処女しゅーりょーっと!」
ブヂュッ!! ブチッ!! ブチブチブチブチブチッ!!
「あぁ゛ぁ゛っ!? あぁああぁぁあっ?! あひいいいっ!?」
「うっひょ~~! マジ顔だけで射精しちゃうぜ。青子の痛そうな顔最高に可愛いねぇ~、ほーら、チンポはいりまーすwww」
蒼崎青子が如何なる人物であっても現在は辰巳の玩具でしかなかった。正面から戦えば指一本触れることすら敵わない相手に好意を抱かせ股を開かせる。自分から膣穴を見せつけさせたところへの挿入は男にとって最高の快楽になる。
「ひぐっ?! あぁあぁぁああっ♥ あああっ♥ 辰巳のおちんちんっ、うそっ、おっきぃ゛♥ あぁあっ♥」
「はーい処女しゅーりょー。オレの女確定な」
「あぁっ♥ わかってること一々言わなくてもいいじゃないっ!! ああっ♥ 辰巳の彼女なんだからっ! ああっんぐっ?!」
挿入したゴム付き肉棒が処女膜を破り去った。一枚きりの薄い膜を引き千切ると奥まで一気に突き入れる。
「きっつぅ~~! マジSSSランクぅ! 最高のマンコじゃん。めっちゃ強いのにオレのチンポ突っ込めるとか最高すぎるぅ~」
「えっ、待って! あぁあっ!? あぁあっ、いたいっからっ! ああぁあっ、ゆっくりしてよっ、あぁあぁう!」
腰を振り出すと痛がった。処女喪失したばかりの膣は痛みのほうが強い。
涙を浮かべて懇願する青子に容赦なく肉棒を突き入れる。だが、痛い痛いと叫く女をハメルのは好きではなかった。
「あ゛~? 青子は痛がりだなー。しゃーねー。好き好きスイッチ追加な」
「なに、それ、んぐぅううっ?!」
思いきり突き入れると膣奥を押し上げた。腰をグリグリと動かして先端を擦り付ける。ゴムが破れてしまいそうなほど激しく動かすとへその下に手を押し当てた。
「好き好きスイッチ設置~。青子の膣奥と膣襞全部にスイッチ~。オレのチンポだけ発生っと!」
キュィィィィィィィィィィィィィィィィ!!
「えっ?! 辰巳って魔術師だったの!? ああぁぐうううううううううううう♥♥♥♥♥♥ のぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♥ ほぉ゛オ゛~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
膣全体に熱がこみ上げてきた。肉棒と触れている部分全体の感度が急激に上昇する。
「んぅぅぅっ♥ なにこれぇぇっ♥ あひああぁあっ♥」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「んぅ゛♥ うそっ、強いって♥ オマンコいぐっ♥ からぁぁぁぁ♥ 辰巳のおちんちん強いっ♥ だめえっ、オマンコ熱いッ! いぐっ♥ いぐっ♥ いぐっ♥ いぐっ♥」
反応が劇的に変化した。
辰巳が腰を振り、肉棒を動かすと、青子の膣が熱くなる。
性の快感が炎のようになって襲いかかった。
「ほらイケよ。処女卒業の初セックスでイけ! オレのチンポ覚えろ青子!」
「あぁあっ♥ うん! あぁぁぅ♥ しゅごっ♥ オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッ♥ 奥当たってるっ♥ オマンコの良いところ多すぎるっ♥ チンポ突っ込まれると死んじゃう♥ ああぁああっ♥ だめぇええっ♥ いぐっ!! いぐって!! いぐからあ♥ もっとしてぇえええええっ♥」
好き好きスイッチは辰巳の編み出した女堕としの必殺技。
感度を上昇させる性感帯を好きな場所に付与する事が可能。発生方法は性器、指、声、なんでもありだ。
「青子のマンコはオレのチンポに反応するようにしたからなー。うりゃっうりゃっうりゃっうりゃっうりゃっうりゃっ!!」
「ひいいひひぃひぃひぃひッ♥ あぁぁああっ♥ おちんッちんっ♥ 硬い! あぁあっ♥ あ゛あ゛あ゛もうだめぇえっ♥」
青子から足を絡めてきた。
処女喪失した初めてのセックスとは思えないほどよがっていた。
「いぐううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
膣襞に雁が引っかかる。連続して何十段とある襞肉が掻かれると呆気なく絶頂する。
「ン゛ーーーーーーーっ♥ ン゛ン゛ン゛ン゛~~~~~~~~~♥」
ガクガクと震える青子。本気の絶頂をはじめて経験したためかあまりの快感に驚いているようだった。
「待って! 待ってぇ! んぐうううっ♥ オマンコ凄いのっ♥ 辰巳のおちんちんで痺れてるから♥ あぁあ゛!? ひいいいいいいいいいっ♥」
膣から迸った強烈な快感が過ぎ去るのを待っていたのは青子だけだった。
「彼氏様がチンポ勃起させてるのに待ってとかマジでつまんねー女だな~。青子~、彼女なら彼氏様のチンポに奉仕すんのが常じゃねーの?」
ヂュブブブッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!!
絶頂によって溢れていた愛液を掻き出すとピストンを再開した。
「ひあやぁあっ♥ あぁっ♥ ごめんっ♥ オ゛~♥ 彼氏のチンポに奉仕するからぁっ♥ あああっ♥ オマンコ痺れてるっ♥ おちんちん強いっ♥ 私のオマンコ弱いからっ♥ あぁぁっ♥」
何も出来ていなかった。
しがみついてくる青子の胸が水着を破りそうなほどバインバインと揺れている。
「うひょ~~~www 絶景絶景! 青子のアクメ声聞きながらマンコ穿るの気持ちええ~~! 処女マンコ徹底して責めまくってやるからな」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
「ひっひひぃっ♥ ン゛ーーーっ♥ ああっ♥ ええ、わかった♥ わかったからっ、好きにしていいからっ♥ あぁあ゛あ゛あ゛あ゛またいぐっ♥ ぃ゛っぐぅっ?! っていってんでしょっ♥ ああぁっ♥ イキましたぁぁあぁ~~~っ♥」
彼氏にベタ惚れしている彼女という与えられた設定による効果は抜群だった。
蒼崎青子本来の口調と彼氏の前で可愛くなるという追加設定が入り混じる。
「ヒャヒャッ! ま~たイッたんかよ~。うぉっ!? つーかオレもそろそろ射精するわwww 青子がエロいからな~、しゃーねーなw」
「あぁぁっ♥ ああぁひひひぃっ♥ 早くイッてよ♥ あああっ♥ いくら何でも長すぎる! ん゛ぅん゛ぅん゛ぅん゛ぅ♥ またっ!?」
「何度もイかせてやっからな。覚悟しろよ魔法使い様~www」
ズンと奥まで突き入れると『好き好きスイッチ』を仕込まれた膣奥と襞を全部一気に擦り上げた。
「ン゛ぃ゛イ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥」
「うおっ、締まる~~~www」
ブビュブビュッ!! ブビュルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
コンドームのなかでペニスが奮えると溜め込んでいた精液が飛び出した。
「射精る~! 濃いめだな、ゼリーみたいwww やっぱ青子を見た瞬間から勃起してたせいだろ。この美人絶対にハメ潰してやるって思ったら精子ドクドク生産したわwww つーかさぁ~、魔法使えるとかマジ面白すぎ。格上様~、低脳魔術師のヤリ目チンポで何回イクんすかwww」
青子は絶頂すると両腕で顔を覆っていた。
気の強そうな瞳をした美顔がどんな風になったのか見ようと腕を退ける。
「あ゛~~~~♥ あ゛~~~~♥ あ゛~~~~♥」
顔は真っ赤。連続アクメで涙が目尻から零れていた。呼吸が荒くなっているためか、鼻がヒクつき、口唇がだらしなく開いたまま。口端からは唾液が垂れて喉までヒクついている。
「イキ顔めっちゃ可愛いじゃん。青子~、キスしようぜ~www ぢゅーーーーーwww」
「んぅ゛ーーっ♥ ぢゅぢゅーーーーーーっウウッ♥ んぢゅぢゅるっ♥ ぢゅぅぱぁっ♥」
疲れていても身体が勝手に彼氏のキスに受け答えする。そして植え付けられている恋愛感情が熱を発して子宮がときめく。
「ぢゅばぁ~~、エロいキスしちゃったねぇー、青子~」
不細工な顔なのに青子には王子様に見えていた。
「あぁ♥ あぁあっ♥ ええ、したわ♥ オ゛ッ♥」
肉棒を抜くと辰巳はコンドームを外した。ピンク色のゴムは青子のドロッとした愛液で濡れ、内側に大量の精液を溜め込んでいる。
動けないまま見ていると辰巳はゴムを縛りブラ紐に括りつけた。
「え?! なにしてんのよ?! ちょっと、重い……ばか♥」
「なにって使用済みのゴムは彼女の身体に飾るアクセにするって決まりだろ。ああ~、青子は処女だったから知らないのか~」
「そうなんだ。じゃあいいけど、匂うわよ、これ……なにしてんの?」
もう終わったはず。それなのに辰巳はグリーンのコンドームをペニスに被せていた。
「なにってナマでやっていいわけ? っと! 二回戦突入~しまーすwww」
「待って!? ああああ゛?! んーーーーーーっ、ちょっと、あんたどんだけしたいのよ。あぁああっ♥ そこぉ゛~~♥ 雁で掻いちゃ駄目っ♥ あああっ♥」
「駄目じゃねーだろ。彼氏様絶対だろ」
快感が少しだけ引いた膣へまた挿入された。
僅かに落ち着いた性の衝動が『好き好きスイッチ』を擦られるとぶり返す。
「あぁぁぁっ♥ わかった! わかったからっ、あぁあっ、んぅうううっ♥ ほんとスケベなんだからぁっ♥」
「わかったなら正常位やめよーぜ。バックな、ほら、繋がったまま動けよ」
太ももをペチペチと叩くと青子の腰がモゾモゾと動いた。膣に犇めく『好き好きスイッチ』は青子が動いても発生する。辰巳の肉棒を感じるだけであっという間に絶頂するのである。
彼氏様の命令に従ってなんとか腰を回転させたがベッドに突っ伏した。ブラ紐に縛り付けたゴムが谷間に入り込む。
「おいおい、動かないといつまでもこのままだぞ~。チンポ突っ込んだままじゃ気持ちよくないんじゃないの~」
「はぁはぁ♥ わかってるから!! 彼氏だからって調子に乗りすぎ! ン゛ン゛ン゛ぅ♥ ほんっと! スケベ♥ んぅううっ♥ チンポ強いだけなんだからッ!!」
「とか言ってキレながらもマンコを突きやすく四つん這いになる青子でーすwww おお~、ケツすっげぇ~~~www」
四つん這いの体勢になると黒いズボンを履いている左足と生足の右足が腰の下にくる。突き出された右の尻に手を当てると張り詰めた尻肉がムニュンと撓む。
「あぁあああぁっ♥ んくっ♥ えっ?! なに?! ちょっと!!」
「おお~www ケツ穴丸見え~www 青子の尻の穴かわいいじゃん。ヒクヒクしててさ~」
「駄目だって、あぁあっ!? ちょっとぉ゛ー♥ あぁあっ♥ いきなりっ!!」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
尻穴へ意識をずらしてからピストンを始めると青子はベッドに突っ伏した。顔を持ち上げていられないのだろう。
尻を掴んで使う。
「ほら、ほら、青子のマンコはどうなってんの~? 彼氏様命令な、言え」
「ああぁ゛ーっ♥ イッてる♥ 彼氏様のデカチンでオマンコイッてますぅ゛♥ あぁあっ♥ 気持ちいいところ多すぎて、ちょっと擦れるだけでオマンコ濡れて。イクッ♥ ああぁああぁっ♥ 何!? クリトリス一緒に弄るとかっ?! あぁあ゛っ゛~~♥ お゛く゛ぅ゛~~~~~♥」
グリグリグリグリ!!!! ギュゥウウウウッ!!!! グチチチィイィィィイイッ!!!!
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥
「はい、マンコイキました~www 潮吹きしまくりだなw」
「あぁぁ゛ぁ゛ぁ゛♥ させてるんでしょ! ぁああぅッ♥ ちょっと、あぁっ♥ ごめんなさい、言い過ぎたからぁ゛ッ!? オ゛ぅ♥ あぁぁぁぁっ♥ いぐうっ♥」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ったく生意気だよな~。元がそれだけ強気ってことなんだろうけどよwww」
膣の奥を押し潰し、膣襞を抉る。
硬い肉棒を使い切り女の急所をひねり潰す。
「綺麗な髪だよな~。乳が見えないのはちょっと残念だけど、青子みたいな超強い『はず』の女をマンコにするの楽しいからいいやwww」
「んぐぅッ♥ 奥ばっかり突かないでっ♥ ああぁ゛♥ ちがっ?! 浅いところもっとだめ!!!!」
膣口付近の柔らかさが変わる肉粘膜部分は感覚が強かった。特に尿道裏ともなると尻がキュッと引き締まるのである。
「ここも好き好きスイッチの刑な。つーかさ、青子の背中も好き好きスイッチ入れとくわw 尻も、太ももも、肩も指も全部なw」
「ああぁ゛ーーーっ♥ なによ、それっ?! んぅうううふぅふぅ゛ーーーーーーーっ♥♥♥♥♥」
枕を掴んで顔を埋めた。
強烈な快感が全身から発生し逃げられなくなっていた。
「これこれwww 蒼崎青子完全アクメ地獄行き~w んじゃ二発目射精しまーっす!」
ブビュブビュルルルルルルッ!! ブビューーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ーーーーーーーーーーーっ♥♥♥♥♥」
コンドーム内で射精すると肉棒を引き抜いて外す。使用済みになったコンドームを今度はズボンのベルト部分に括りつけた。
そしてすぐに三つ目を装着し、まだ突っ伏している青子に挿入する。
「ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ?!!! んあぁあっ♥ ストップ、ストップ!! んひぃあああっ♥」
「誰がやめるかよ。オラッ!! 淫紋もつけてやる! 絶対に逃がしゃしねーからな、青子!!」
三発目、四発目、五発、六発、七発……何度も何度も射精しては水着にコンドームを括りつけていく。
辰巳の肉棒はまだ元気なままだ。精力だけは人並み以上。相手が美人であれば何倍にも能力は増幅される。
八発目の射精のあと、青子のへその下には大きなハートの紋様が浮かんでいた。
「なによ……これ♥ こんなの見たことないわよ……」
「言ったじゃんオレの淫紋。エロマンガだとお馴染みのやつだってwww」
「知らない! どんな効果があんのよ、この馬鹿げた魔術……」
「えw ん~~~w オマンコ脳になるとか、チンポに絶対服従するとか、セックス大好きマンコになるとかwww」
辰巳は煙草を吸いながら言った。
「フゥ~。いいじゃん何でも。もう青子はオレの彼女だろ」
「え♥ うん♥ そうだけど……」
まだ煙草を一息しか吸っていないのに灰皿に擦り付けた。使用済みコンドームだらけになった水着を着た青子を立たせる。
「どうしたの?!」
「シャワールーム行こうぜ。準備出来たからお前の催眠解いてガチハメするわwww」
「催眠? バカじゃないの、催眠なんてされてないわよ」
「ギャハハハハハハハハッ!!!!」
青子は自分が催眠状態に陥っていることにこれっぽっちも気づいていなかった。
なぜ辰巳が笑うのかも理解できていなかった。
【3】
脱衣所に入ると青子は水着を脱ごうとした。処女を喪い、全身『好き好きスイッチ』化と淫紋付与。さらに激しいセックスを八度も経験させられた今の青子にとっては、精液の入った使用済みコンドームですら重たく感じるほどであった。
膣と子宮は辰巳のペニスを感じるだけで刺激されている。
上着とズボンまで着ているため、立っているだけでもやっとだった。
「脱がなくて良いって。何のための水着だよ。ほら入れよ青子」
「ちょっと、あんっ♥」
風呂場に引きずり込まれると勢い余って辰巳の胸に顔があたってしまう。異様なほどの胸の高鳴りだった。心底惚れていなければこうはならない。
辰巳はシャワーを出すと全身の汗を洗い流す。浴室の温度を上げるため出しっぱなしにして浴び、青子は壁に手をつけさせた。
挿入のために青子の右太ももを持ち上げる。ナマの肉棒を股座に押しやると挿入の体勢へと入った。
「ねぇ、コンドームは?」
「あぁ? ああー、もういらねーよ。こっからガチハメだっつっただろ。っと! その前に青子~、今までありがとな。茶番に付き合ってくれて」
「え……なによ急に……茶番ってなに? ねぇ?」
「催眠全部解除! せーのっ! うぉらっ!!」
ヂュブッ!! ズブブブウウウウウウウッ!! ヂュブウウウウウウウウウウウウ!!!!
「ン゛ッ?! あぁあッ!? な゛に゛こ゛れ゛っ゛?!」
蒼崎青子の意識が元に戻ると同時に避妊具無しの肉棒を一気に挿入した。膣内を押し広げながら逸物が抉り込まれていく。
「ヒュ~! やっぱナマチンポの方が気持ちいいっしょ。青子~www」
根元まで挿入すると青子の首に左手を回した。
「うぐっ?! かはぁっ!? 誰? なに、うそでしょ、なんで私の膣内っ?! あああぐっ!? ン゛ン゛ン゛ン゛ッ?!」
事態を把握しようとする元の青子だったがペニスが膣奥をド突くと絶頂してしまった。
「ン゛ーーーーーっ?! あぁぁっ、なになに!? なんなのっ!? あぁぁぁぁっ?!」
「おーい聞こえてますか~www おい青子ちゃーんwww おい、おい、おい!」
耳元に怒鳴るよう何度も声をかける。同時に膣内を突き上げると絶頂している肉孔は愛液を零しながら引き締まる。自慢の爆乳もブルンブルンと弾んでいた。
「だ、だれ、よっ、あんた! ぶっ殺すわよ!! あああぁあっ?! ひっひぐっ?!」
「あれれ、おっかし~な~、オレのことは忘れないようにしたはずだぜー。しゃーねーわ、記憶だけ復活させてやるよ。サービスだぞw 青子~www」
子宮口を軽く小突くと青子の記憶に催眠に掛かった瞬間からの記憶が流れ込んできた。自分が羽目間辰巳という雑魚魔術師の催眠に掛かり、彼女として過ごし、激しいセックスまでしてきたことが蘇る。
「ッ!! 嘘!」
「嘘じゃねーよ。ほら、マンコ!」
ズブッ!! ヂュヂュブッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「あぁぁぁっ?! んぐぅぅぅ、こんのぉ、誰に手を出してるか解ってるんでしょうね。あなたくらい塵も残さず消し飛ばして、やるわっ!」
「こえ~www でもムリでーす! 今の青子にはオレに攻撃できない催眠掛けてるんで抵抗不可能w しかも超気持ちよくなる『好き好きスイッチ』と淫紋もプレゼント済みなんだわw この意味分かるっしょ」
「はぁぁ?! わかるわけ……んんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ?!!!」
辰巳が腰を動かすと長大な肉棒がニュルニュルと膣内を掻き回す。蘇ってきた記憶の中では催眠中何とも思わなかった酷い言葉も正確に聞き取れた。『好き好きスイッチ』なる最低の発想から生み出された快楽発生装置や淫紋に関しても理解してしまう。
「こんなバカみたいなエロ猿が! ああぁ!? だったら別にこんなの気にする必要ないじゃない」
「へぇ~、どうして~? さっきからメッチャエロい声上げてるけどいいの?」
「ふん。これはあんたが作った馬鹿げた魔術の効果でしょ。な、なら、感じるのは、ン゛~~~~! 当然じゃない。否定したって意味ないわ」
「うわwww 感じてることは否定しないんだwww」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
腰を激しく突き動かし膣内を掻き回す。いかに魔法を使える唯一の人間といえども膣が火照り刺激されている官能極地のなかでは何もできない。
青子はひたすら突きまくってくる肉棒が膣で擦れると歯を噛みしめなくてはいけないほど感じていた。
「んぅうううううっ!! そ、そうだけどぉ゛! なによ! 変態! こんな卑怯な方法でしか女の子と出来ないくせにッ! ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛!」
「オレのことはいいんだよ。青子のマンコの状況が気になってんだからさ~w おら!」
ズブブウウウウウウウウウッ!!
「ン゛ーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥♥♥♥♥ 死ね♥ 死ねっ♥ 死になさいよっ♥ ほんと、チンポばっかりの゛♥ くせしてぇえぇ♥」
膣奥に突き入れ奥をグリグリと摩擦すると呂律が回らなくなる。悪態ついても抵抗はしてこない。
シャワーが降り注ぐ青子の身体はお湯が飛び散る。
「うおっ! この水着マジかよ、青子w 乳首透けてるぜwww」
水着のブラは白一色だったはずがお湯で透けていた。散々弄ってきたピンク色の突起物がまるでビニール袋を被せられただけのようになり揺れている。
「えっ!? いやぁ、なによこれ?! ひあぁあぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ だめえぇえっ♥ 早い! 早い♥ あぁぁぁっ♥ こんなので興奮しないでよエロ猿!」
辰巳の興奮が増していく。
声を荒げる青子の態度と膣のドロッとした濡れ方と蠢きの差。美しい髪がシャワーで濡れて乱れていく様子。自分のチンポで上気している表情。どこもかしこもエロいだけ。自分よりも格上の魔術師とは微塵も思えない仕上がりだ。
「んひぃひぃあぁあっ♥ だめぇっ、そこぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~?! ごりごりしないでよっ♥ 子宮口なの! 赤ちゃん作るところなのよっ♥ あぁぁっ、あんたみたいな雑魚魔術師の遺伝子は絶対に入れちゃいけないのっ!」
「はぁ~? めっちゃ降りてきてますけどー? 突き上げちゃいますけど~www 青子の子宮はオレのチンポ好きになってんですけど~www」
パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!!
首に回した手に力が込められた。
呼吸はできるものの、性快楽の刺激が強まってくる。自分の身体が淫らになっている抵抗しようとしても膣の奥を突かれただけで一瞬にして体内の魔術回路が乱れてしまう。突き飛ばそうにも身体を支えるだけで精一杯。
「あああぁっ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥」
「ほらほら~エロい声になってきたぞ~w 青子~w お前のマンコマジで気持ちいいぞ~w」
辰巳の膝が少しだけ曲がった。これから最後の大勝負に出るという相図だった。
大きく股を開かされている青子も左足がぐいっと曲がる。結合部に向かって女の大事な場所を差し出すようになると口から舌がだらしなく垂れていた。
「あぁあ゛っ゛♥ こんなの耐えられるわけないでしょ! 何が好き好きスイッチよ♥ ばかっ! バカすぎるっ♥ オ゛マ゛ン゛コ゛突くのが上手いだけのっ♥ くせしてっ♥ いひぐぅぅぅっ♥」
「おっ! イッたw イキましたーw 青子~、何回イッたんだよw なぁーなぁー、教えてくれよ、彼氏様によ~www」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「んぉ゛♥ それやめっ♥ 禁止っ♥ あぁぁっ♥ だめぇっ、おまんっ、いぐっ♥ あぁああっ♥ いひひひひぐっ♥ わかんないっ゛!!」
「だーめ。数えてるでしょ。教えろよ。彼氏様命令だぞ!」
突き入れている肉棒を引くと青子の膣が引きずられるように場所を変える。身体が密着し熱が伝わる。お湯を浴びている乳房がたぷたぷと揺れ、尖った乳首が丸見えになった。
「3……」
「3なに? ほら正直言えよ~。オレのチンポでガチイキしたのは何回だ?」
「37回♥ 38ッ♥ 39、40!! 41!! あぁああっ♥ もう数えられないわよ!! 催眠解きなさいって! あぁあっ♥ ひひいいぃひぃひぃぐっ♥ 堕ちない! こんなので絶対に堕ちないっ!」
「おお~! 41回アクメwww 青子のマンコマジで終わってんじゃんwww オレのチンポ好きすぎだろ、なぁ~」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ひっひぐぅ♥ あぁあ゛あ゛あ゛♥ 駄目だからっ、こんなのいくらイッても所詮卑怯な催眠のせいだからっ! こんなもので女の子が好きになるとか絶対にないから!」
高速ピストンで青子の膣は痙攣していた。
性感を刺激されすぎて肉棒が擦れるだけで絶頂するほど昂ぶっている。
「あ゛♥ んぐうううっ♥ ひぃーーーーーっ?! あぁあっ♥ なに? ひっひひぐっ!! 高速ピストンやめなさいって♥ あああっ゛あっ゛あっ゛あっ゛♥ お゛ーーーーーーーーーっ♥」
「ったく正直じゃねーなー」
余裕を見せながら腰を振る辰巳。
「ふん! エロ猿! そろそろ射精するんでしょ、膣内射精して堕とすつもりでしょ。さっさとしたら? あぁぁっ♥ ん゛ぉ゛♥ 催眠掛けてるならワンチャン私も堕ちるんじゃない? ン゛ーーーーーーっ♥」
感じている声は出していたが心が屈したわけではない。
さすがというべきか、蒼崎青子の屈強な精神が最後の最後で踏みとどまっている。
だが辰巳は精神が崖っぷちにあることは見抜いていた。
「だよなー。ワンチャン堕ちるかもなーw 堕ちたらオレの彼女だからな」
「はぁ? あのふざけた催眠と同じ事やれって? バカじゃない? 自分の顔鏡で見なさいよ、ああぁっ♥ あんたの顔で彼氏とかっ、ん゛~~~♥ 子宮擦るな♥ 突き上げるな! あああっ♥ やだやだやだやだやだやだやだ♥」
子宮が降りきっていた。
セックスの終着点である受精をしたがっている。
「あ゛あ゛あ゛~~~♥ こんなエロ猿男の遺伝子注がれるなんてむり♥ ああひいっ♥ ひぃーひぅー! 絶対普通ならムリ! あぁっ♥」
「で~も~?」
「催眠掛かってるらぁ~~~♥ 今だけ! 今だけ!! んぉ゛ーーー♥ 子宮イ゛キ゛するぅ゛~~~~~♥♥♥♥♥」
ブビュビュビュルルルルルウウウウウウッ!!!! ブビュッビュッビューーーーーーーーーーーーーーー!!!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!!
タイミングは完璧だった。
青子の降りてきている子宮口を押し潰しゼロ距離で射精する。9回目の射精はこれまでで一番精液の量が多かった。迸る白濁液が子宮口を拡げて入る。
「くぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥ 卑怯♥ オマンコいぐっ♥ 子宮もえてるっ♥ 好き好きスイッチ♥ だめーーーーーーーーっ♥」
「はい! ここでネタバラシ~www 催眠は全部解いてまーす! 青子ガチイキwww 催眠無しでアクメしましたーーーーwww」
「は? はぁあっ?! ああああぁぁ♥ こんぉ゛♥ ぉ゛~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
ドビュッビュビュルルルルウウウウウッ!!!! ブビューーーーーッ!! ブビュビュビュルルルルッ!!!! ブビュッ!!
「ギャハハハハッ!! 催眠に掛かってるから気持ちよくなってもOKって? 甘えてんじゃねーよw 挿入前に催眠は解いてたの。お前オレのチンポで本気のマンコイキしてたんだよw」
「そんなぁぁっ♥ あぁぁっ♥ じゃあ、もういいでしょ! オ゛~~♥ 抜いてっ!! ああひいいひぐぅうううっ♥ んぉ゛!?」
辰巳は射精を終えるとすぐにピストンを再開した。
青子の首にかけている手に力を込め、右足の太ももに指を食い込ませる。
「終わりじゃねーよw オマンコに意識いきすぎて話し忘れたんかよ。こんだけ堕ちてんだから今日から青子はオレの彼女だっつーのw なw」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「お゛お゛お゛お゛ぅ♥ お゛お゛お゛~~~♥ だめっ! いやっ♥ ムリっ、あぁぁっ
♥ んぃぐっ♥ んぃぐっ♥ んぃぐっ♥ オ゛ぅぅぅぅぅっ♥」
「だーめ。もう顔蕩けてんだよw 青子~w オレのガキ産ませるの決定なwww」
青子の顔を引き寄せると口唇を奪った。
「ン゛♥ ン゛♥ ン゛♥ ン゛♥」
プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥♥♥♥♥
シャワーに負けない激しい飛沫が吹き上がった。
完
※おまけ
シャワールームでの完堕ちH(約4000字)をおまけとしてcienにて公開しております。
https://ci-en.dlsite.com/creator/15815/article/1147440