人類最後のマスターがコードギアス世界に転移して褐色ギャル軍人キャサリンのマスターになりました 作:エビフライ伯爵
原作:コードギアス
タグ:R-18 クロスオーバー Fate キャサリン・サバスラ 藤丸立香 洗脳 性奴隷 褐色
クロスオーバーCP、洗脳という劇物なので苦手な人はプラウザバック推奨。
「ここはどこなんだ……」
豪奢な施設の中を青年は走っていた。走る躍動で黒髪は揺れ、青空を思わせる青色の
瞳は焦躁の色を帯び、柔和で端整な顔立ちは不安そうだ。
青年の名は藤丸立香。人理補償機関フィニス・カルデア。人理を継続させる為の組織であり、立香はカルデアに所属する人物なのだ。
立香は過去の英雄超人たちをサーヴァントとして召喚して、彼らと戦いに身を投じている人類最後のマスターである。
特異点の調査と聖杯探索のためにレイシフトしたが、仲間を連れて行くことができず彼一人が転移することになった。
そして、立香が走っている理由は彼の背後にある……
「あの皇帝といい……あなたも弱いくせに、強いあたしを苛つかせるの?」
楽しげで歌うような美しい声。だがただ甘美な声色ではなく、残忍な悦びを感じているような声。
声の持ち主である美女が、藤丸を追いかけていた。
ツインテールにした長く薄いピンク色の髪。青い瞳と琥珀のような褐色の肌の蠱惑的な肢体。露出の多い騎士服から覗く手足はすらりと長い。凡庸な表現ではあるが、まるで人形のように全てが整っていた。
「時間がないから、どうしてイレブンがこの城に入れたか答えなさい。話さないならば目・指・耳・鼻のうちどれかとお別れすることになるわぁ」
慄然とする立香を見て酷薄な笑みを浮かべるキャサリン。
「黙って話さないつもり? それじゃあ、口を開きやすくしてあげちゃいまーす! 耳は一個あればあたしの言葉は聞こえるでしょう」
そう言って立香との距離を縮めるキャサリン。すぐにでも打ちのめし、警備へ引き渡せばよいものの、虫の居所が悪かったために立香を怒りの発散消費するための道具として利用しようと考えているのだ。
端整な顔立ちの青年。他のイレブンとは違い怯えや卑屈さがない男はいたぶりがいがある。
獲物を追い詰める捕食者のようにキャサリンに、逃げ場を無くした立香が呟いた。
「───助けてくれ」
「はっ」
キャサリンは鼻で笑うだけだ。立香の言葉など耳を傾けるに価しない。家畜の気持ちになっては肉など食えない。だからはキャサリンは────
「あっ!?あ"っあ、ぎっ!!ああああぁぁぁああアあぁぁっっッ!!?!?」
あ? ひ?
「な、なにっ!?うびゅっあ、あひっ♡ ああぁ!?っな、なに、にゃんっこれ!!ぇひっ!?ひぃィィはひっ!!?ひぐっ!?」
いたい、いたい、イたい!
あたまイタイいタいぐりぐりされてイたいいたい!くるしいタいイタイいタいイたい!
のうみそイタイからっぽになるいタいイたいたい!やめていたいイタイいたい!
イたいしぬたたたたたたあタまねジきれるるるるるるるるるるるるるるるるる!
しぬシぬたたたたタいたいたたタタタタたたたたタたたたたたたたたたたたた!
きもちいいタくるしいタタタたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!
あたまこわれるたたたたタタタタたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!
ぐりぐりタタタタたたたたタたたたたタタタたたたたたたたたたたたたたたた!
きもちいいタタタタたたたたタたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!
「どうしたんですか!?あ、あの、大丈夫ですか!?」
「イれヴンッ、お前、なにっあっあっ、へ? ひゅぎゅ♡ アタマっあっあっあっ♡」
「落ち着いてください!えっと礼装の回復は使えるかな?」
あたまが、ぐちゅ、ぐちゅ……する……これ……なに……おこって……あ……イク……ひぅっ!
のうが……ぐり……ぐり……のうの……なか……に。
たす……けて……なに……か……はいっ……て……くる
「イレヴンッ♡ たしゅけっ、あ、あたまっかきまわされてる♡ ひひっ、いひっ、ひひゃはぁっ♡ あ、あん♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ」
あっ、ひぐっ、レイ、ヴンッ
これ……いぎ……イグ……いたい……ころ……ころ……され……る……のう……みそ……ぐちゅぐちゅ……やか……れ……グチャッて♡ あはっ♡
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【命令:対象の脳と接続開始】【接続結果:良好】
【プログラム解凍】自我抑制・意識同調開始 対象の意識の支配に成功
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あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡
「あっあっあひっあっ、コレっひっ♡ あっ!? めいれいっはい♡ はいっ、っめいれい、わたし、わたし、あっ、あぁっ、あっ、あぁっ、あっ、あっ、あっ、わたしたしたしたししししししsiししシしし4しシシシシ♡♡♡♡」
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【プログラム解凍】サーヴァントプログラム インストール開始
【命令:強制続行】※対象の抵抗が大きく、インストールを続行できません。
【Error……【続行します】……【拒否……【続行します】
【命令:対象の脳機能と権限の掌握】対象の脳機能および全権限の掌握を開始しました。
【命令:霊基筐体と肉体の合一施術実行】【12%】……【38%】……【54%】……
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「か、回復が効かない……?」
「あ"っ"お"♡ いぎっ"♡ ぐ、ぐぶっ♡ じぬ"♡ じ♡ じっ♡ じっじじ♡」
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【命令:再実行】強制インストール
【対象者の記憶領域の改竄開始】
【キャサリン・サバスラの脳に対して藤丸立香への絶対的忠誠心をインストール】
【キャサリン・サバスラの脳に対して藤丸立香への愛情をインストール】
【続行】
【拒否】
【続行】
【拒絶】
【続行】
【インストール速度上昇】
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命令……プログラムインストールを速度上昇します♡♡
はひ……♡ わかりまひた♡♡速やかに健やかに自分デ脳ぶちこわします♡♡ 壊して♡♡ 壊してこわしkoわこわこわshiコわここヮこここココココココ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
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【100% インストール完了】
【対象の優先順位の書き換えに成功しました】
【対象の筐体掌握に成功しました】
【筐体の管理者を藤丸立香に設定】
【筐体のパラメータの操作権限を藤丸立香に全移譲】
【対象に管理者への忠誠心をフルインストール完了】
【対象に管理者への愛情をフルインストール完了】
【対象の支配に成功】
【キャサリン・サバスラの霊基筐体と肉体合一完了】
【対象に【管理者絶対優位】プロトコルの遵守を設定】
………… .
ファイナライズ処理中────【99%】
【全ての設定が完了しました。再起動しています】
【命令:再起動】【キャサリン・サバスラ:命令を確認しました。筐体の再起動および処置後の精神体、処置後霊体との連結を実行】
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あら。何をしているのかしら。
一瞬だけ、意識が暗転していた。少なくとも、あたしにはそう感じられた。
脱力した全身ニ動くように命令スル。……立てた。正常ニ動作する事ヲ確認。
視界が戻ってキたあたしの前に―――心配そうナ顔で見上げる青年を認識スる。
認識シタ瞬間、強く胸が高鳴った。その一打ちがあっという間に血を巡らせ、身体を火照らせる。
確認しなければ……
「あなたがあたしのマスター?」
「え……?」
呆けた立香が自分の手上げてそこにある令呪を見た。
あたしは令呪ヲ確認した。
【視界内に人間(性別:男性)を確認。データベースとの照合開始。該当:1件。当筐体の管理者:藤丸立香(100%合致)】
あたしの脳内で、そんな処理を行ったトいう記録が流れている。
(ああ、そうダ。意識がはっきりシテきた)
あたしはキャサリン・サバスラ。その認識は間違っていない。だけど────
「サーヴァント、キャサリン・サバスラで~す。あなたのために精一杯頑張ります~」
藤丸立香様はあたし……個体名『キャサリン・サバスラ』という
しっかりしないと。強制的なインストールのせいで一瞬言語野にエラーが出ていたような気がするけれどそれも間も無く収束する。
「サーヴァント!? でも、キャサリンさんは人間ですよね」
「そうなんだけど、この世界は人理が弱いせいで抑止力の出力がマスターの世界ほど強くないみたいなの。そのせいでマスターが持つマスターの権限はこの世界に元々あった別の力が混じって、仮初のサーヴァントを作るギアスになったみたい」
ギアスとは何か、あたしもわからないんですけどね、とキャサリンは言葉を続けた。
立香に説明したのも、あくまでもキャサリンにインストールされた情報に過ぎない。
「仮初のサーヴァントということはテスカトリポカとか藤乃さんと同じなんだ」
「あ、マスターのところにもあたしと同じタイプがいるんだ」
キャサリンが手を差し出せば、立香が彼女の手を掴み立ち上がる。
立香の手を掴んだだけでジクジクとアソコが疼いて腰が回りそうになる。尊敬する愛しいマスターの前で腰をくねらせるなどできるわけがなく、グッと耐える。
アインベルクのヴァイスリッターである
武力だけではない財力や権力だってキャサリンほどになれば、男たちよりも持っているのだから男たちに魅力を感じるはずがなかった。
数少ない例外の男と言えば実質的な彼女の主君であるノーランドくらいだった。
しかし、それも昔のことだ。
(マスター。最高。好き! 大好き!)
あたしはの望みはマスターにひれ伏し、サーヴァントとして支配されること。頭の先からつま先まで、己の限りを尽くしてご奉仕し、都合のいいサーヴァントになること。
天啓のように頭に舞い降りた考えに、下腹部が反応して熱を持ち始める。
「まずはあたしの部屋に来て。疲れているみたいだから休んで」
そう言って微笑むキャサリンの笑顔は、彼女を知る者たちには想像もつかないほど柔和で愛おしげな笑みだった。
人間だった『キャサリン・サバスラ』にとって重要だった記憶も、あたしにとってはただのデータでしかない。
家族・親友・同僚・部下……キャサリンが関わった人物に対してデータを整理して最低限のデータを残す。データは全てアーカイブ化して脳の記録領域に収納する。そして同じように、この
この作業は慎重に行わなければいけない。あたしがサーヴァントとなって既に人間であることを放棄していると悟られてはいけない。
「…………ん?」
ふと、あたしのデスクの端に立てかけてあったフォトフレームが映る。あたし含めた数人が映る写真。脳内で検索すれば一緒に映る彼らが誰であった思い当った。
写真を飾るなど、なんとも微笑ましく────癇に障る。
「チ……っ。嫌い。最悪。ムカつく。まったく、これだから人間は……」
かつてのあたしがお飾りの皇帝へ抱いていた怒りを凌ぐほど、この写真は見るだけでも不快な気持ちを引き起こす。
『彼』のためには不要な記憶が、あたしの部屋に存在するなど。
あたしはそれを持ち上げると、手で強引にへし折り、床に叩きつけた。ガラスを粉々に砕き、写真を何度も踏みつける。写真に写る顔が歪に歪み、ちぎれた姿を見て、多少は溜飲が下がった。
だけどまだすっきりしない。かつての人間であったあたしのを壊すことにまだ満足できない。
ゴミ箱に写真を投げ捨てると、ショーツを脱ぎ捨て机に飛び乗って丸出しのお尻を振り、ゴミ箱目がけて盛大に放尿する。写真の中のあたしが、あたしのおしっこにまみれて汚れる姿にガマン出来ずに絶頂する。
「ん……くぅ……っ♡ あ、また、漏れ、る…………ん、んんんっ!♡♡♡」
自己破壊欲を満たした余韻に浸りながら、あたしは最後まで黄色い液体を全部出し切った。
(ああ、魔力が足りない……そうだ……マスターに頼んで魔力を……)
キャサリンはマスターから精を得て魔力補給してもらおうと、スカートをずりあげて躊躇いなく下着を引き下ろす。丸出しになった股間は、すでに濡れてそぼってとろいと淫蜜を垂らした。
「はぁっ、はぁぁっ……チンポ、くださいっ……恵んでくださいぃっ! あたしはぁっ……マスターのチンポを欲しがる、淫乱なサーヴァントですぅっ!」
うっとりとした眼で、露わになった立香の肉幹をキャサリンは見つめる。
先端が入口に触れ、くちゅりと音が鳴る。そのままキャサリンが腰を下していくと、肉を割り開いていく感触が肉幹に伝わって来る。
「んっ……んんっ、はっ、あっ、マスター、腰を引いちゃダメ! じっとしていて!」
「ああ、ごめんね。くおっ」
キャサリンの膣肉の感触に立香は思わず腰を動かすと、まるで恋人へ向けるような甘ったるい声音で窘められる。立香が意識して腰を固定すると、蕩けた顔のキャサリンがゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ、んんっ、あっ、んっ、マスターのおせーしをくださぁいっ、んっ、はっ、ううっ!」
キャサリンの腰が上下する。まるで立香の精液をねだるような熱心な騎乗位だ。立香も下からキャサリンを打ちつける。
「あんっ、あっ、ふっ、んんっ、んっ!」
キャサリンは顔を真っ赤に火照らせ、巨乳を揺らす。露出度の高い軍服をはだけさ、立香に乳房が見えているのがより艶めかしさを底上げしている。
「はぁ……キャサリンの中……すごい、ぐちゃぐちゃだ……気持ちいい」
立香が快感でそうキャサリンを褒めると、キャサリンは満足げな笑みを漏らす。それに伴って中の膣肉がきゅっと締まり、肉幹に絡みついてくる。
「あんっっ、気持ちいいぃぃっっ♡ チンポぉ、チンポ好きいっ……♡ もっと、もっとちょうだぁいぃ♡ キャサリン、チンポだぁいすきぃ♡」
ぐっぐっぐとキャサリンの腰が深く速く動いて来る。それに応じるように立香の動きにスパートをかける。キャサリンが腰を動かすたびにゆさゆさと巨乳が暴れ回り、それが立香の興奮を煽る。
「キャサリン、イくぞ、出すよ!」
「ひゃいいっ、あぐっ、ふあっ、ああっ、キャサリンッ、ますたぁに気持ちよくなってもらうために、あたしは生まれてきまひらぁっ、んっ、あっ、はあんっ! じゃーめんっ、らしてぇっ、めしゅいぬの、キャサリンの、おまんこに、ますたぁきちょーなじゃーめんっ、たっぴゅりっ、お恵みくらひゃいぃぃっ」
立香が下から突き上げ、肉幹をキャサリンの奥深くへ突き刺す。キャサリンの顎がクッと上がり、巨乳がぶるんと揺れて立香を楽しませた。
「イクっ、イクう! ますたぁぁっ! んあぁぁあああっ! ありがとうございますううう!」
どぴゅっと迸る射精は勢いよくキャサリンの中を満たしていく。男の欲望を注がれる快感にキャサリンの顔が桜色に染まり、全身がぶるぶると震える。
満足そうな嬌声を漏らし、立香の吐精を全て受け止める。そうして、お互いのセックスの余韻が引き始めてからようやくキャサリンが肉幹を引き抜いていく。
こぷり、とキャサリンの割れ目から白濁した液体がベッドに垂れ落ちる。
「あ、勿体ない……」
顔を真っ赤に染め、巨乳を震わせ、瞳を蕩けさせながらキャサリンはシーツに落ちた精液を嘗め取った。
「キャサリン、こっちも口で掃除してくれ。隅々まで綺麗にしてくれ」
「はぁい! ……んむっ、れるっ、ちゅっ」
汚れた肉幹を口に差し出すと、キャサリンは素直に舌を伸ばして清めていく。汗ばんだ巨乳が太ももに当たりその感触を楽しみながら、立香はお掃除フェラを味わう。
「んむ……んぶっ、ちゅるっ、じゅる、んっ、うっ!」
キャサリンは愛おしそうな表情で、丁寧な奉仕を続けている。竿の中にある液体まで吸いだした。
このままフェラで二発目の射精が出来そうだな、と立香は思いつつキャサリンの頭を撫でていた。
キャサリン・サバスラ
アインベルクのヴァイスリッター『
頭髪は薄いピンク色で、髪型はツインテール。青い瞳と褐色の肌が特徴の美女。露出度の高い騎士服から覗かせる蠱惑的な肢体。特に胸は横から丸見えでPVでもおっぱいが揺れて非常にエロい。
サディスティックで暴力性のある気質もわからせや尊厳破壊のやりがいがあり、作者の性癖を大変刺激されたので本作のヒロインとなった。
仮初のサーヴァントとなることで藤丸には心酔していて彼にだけは忠実で素直な性格になったが、残虐性は変わらない。
藤丸立香
カルデアのマスター。レイシフトされたがサーヴァントを召喚することができない世界だった。
だが令呪(及びマスター権)がその世界にあった力────ギアスと融合して「サーヴァントを作るギアス」へと変化した。サーヴァント化にされた元人間は藤丸に心酔する忠実な奴隷になる。
味方が欲しいと願い、サーヴァントを支配して従えることを望まない藤丸の人柄と相容れないギアスの効果。他のギアスとも異なる特異性に秘めているが藤丸自身にはわかっていない。