※ハーメルン、ノクターンノベル、pixivにも掲載されています
1. はじめに
本報告書は、前回のパーティーにて新設された役職「ゴミ箱」についての概要と、任命されたメスの行動およびその評価、次回パーティーでの配置についてまとめたものである。
2. 新設された役職の概要
2.1 役職名
新設された役職は「ゴミ箱」と呼ばれる。
2.2 役職の目的
これまで、男性様の体液等を拭くのにタオルを使用していたが、パーティー終盤になると清潔なタオルを十分に提供することが難しく、洗濯費用も負担となっていた。
この問題を解決するためタオルの使用を中止し、代替としてトイレットペーパーを使用することとした。さらにその処分を「ゴミ箱女」の口内で行い、嚥下させることで、会場内の清潔さを保ち、男性の性欲を煽る効果も期待する。
また、この役職を通じて、メスに対して自身の立場をより自覚させる狙いもある。
2.3 役職の責務
所定の位置にて待機し、精液などの体液等を拭ったトイレットペーパーを受け取り、嚥下することで会場内の清潔さを保つ。
2.4 異食による健康について
トイレットペーパーは一般的に食物繊維で構成されているので健康に害はありません。
しかし、食物繊維のみを摂取すると消化器官内に詰まる可能性がある。対策として「ゴミ箱」に従事したメスに対しては、男性様に小水を恵んでいただくよう指導した。
2.5 トイレットペーパーについて
トイレットペーパーは最も安価に購入できるものを使用する。提供方法は、従来のタオルはメスから手渡していたが、トイレットペーパーは会場内の複数個所に配置することとします。
費用を抑える効果と、人員を削減して性奉仕の人数を増やします。
また男性様の体液を拭ったトイレットペーパーは以後、「ザーメンティッシュ」と呼称します。
3. 役職任命者の報告
本項目では、「ゴミ箱」に任命された三匹のメスの行動について詳述する。
3.1 クロエ・ホワイト
3.1.1 人物概要
H160/B95/W65/H90 備考/Eカップ
親が権力争いに負け多額の借金を背負わされ、その借金返済のため売られ、当グループへ所属しました。パーティーは今回が初参加ですが、教育係からは太鼓判を貰っていました。
3.1.2 行動
三つ目のザーメンティッシュを嚥下中に嘔吐し、男性様の靴を汚した。現場判断で急遽、配置を「ゴミ箱」から「サンドバック」へ変更。その業務によって腹部に複数の痣、及び子宮破裂によって一生孕めなくなりましたが、いずれも性奉仕への影響はありません。
3.1.3 評価
次回以降の配置は「サンドバック」もしくは「便所」等の下等役職にします。また今回の不祥事の責任として彼女の教育係も連帯責任として下等役職へ降格。
3.2 田中 美咲
3.2.1 人物概要
H150/B80/W55/H82 備考/Bカップ
以前は主にタオル関係の業務に従事しておりましたが、その役職が撤廃されたので「ゴミ箱」へ配置転換されました。
3.2.2 行動
前述のクロエ・ホワイトの不祥事に対し、間髪入れずに「サンドバック」の配置転換を申し出たのが彼女である。しかし隣にいたのに愚行を止められなかった責を問われ、男性様よりパーティ中マンコを頭部より高い位置を維持し続ける罰を受けた。
以後パーティ終了時まで体勢と笑顔を崩さずに「ゴミ箱」に従事。無理な体勢で当初の想定よりザーメンティッシュの嚥下は出来なかったが、掲げたマンコ及び尻穴により性奉仕、積極的に飲尿を求める態度は男性様からの好感を得ました。
3.2.3 次回の配置
後述する理由により「ゴミ箱」は廃止となるが、積極的な仕事ぶりとメスの立場を弁えた立ち振る舞いからより上等の役職を与えられるよう進言します。
3.3 山本 玲奈
3.3.1 人物概要
H170/B88/W60/H89 備考/Cカップ
親が多額の借金を抱え自殺、残された借金の返済のため当組織に所属、以来当組織に忠誠を誓っています。その際弟も一緒に捕えましたが反抗、組織へ忠誠を誓う教育を施した場合の費用対効果が見込めないので処分。
3.3.2 行動
彼女以外の「ゴミ箱」である前述の二人が碌に業務へ従事出来ない為、その煽りを受けて大量のザーメンティッシュを処分することになった。その結果許容量以上のザーメンティッシュの処分を行い嘔吐。吐瀉物によって男性様の履き物を汚してしまったが、笑顔で床へ散らばった吐瀉物及び履物の裏まで舌を用いて清掃。その際足を上げて協力して下さった男性様へ感謝の言葉も述べた。
その行動に感銘を受けた複数人の男性様より大ジョッキ三杯分の小水と精液の混合液を戴き、これを底に溜まった精液まで指で掬い飲み干しました。
3.3.3 次回の配置
メスの立場を弁えた行動、笑顔と感謝を忘れない奉仕精神、突発的にもかかわらず自らを出し物とした業務への姿勢が男性様より高い評価を得ました。一部の男性様の要望により次回は限界まで胃にザーメンティッシュ、小水、精液を流し込んだ状態で性奉仕をさせたいとのことでした。
「出し物」役職への配置転換を希望します。
4. まとめ
ザーメンティッシュの処理用に「ゴミ箱」の役職を作ったが参加者の男性様からは不評でした。理由としましてはザーメンティッシの処理専用の役職の元へ足を運ぶのは面倒とのこと。事実会場内の全てのメスがザーメンティッシュの処理を頼まれました。
更に本報告書のクロエ・ホワイトのように処理を拒む思い上がったメスが他多数見つかりました。性処理用の穴を持って生まれてきた自覚の足りない物を炙り出す効果もあったため、次回からは「ゴミ箱」の役職を廃止。正式にザーメンティッシュの処理方法は会場内の適当なメスに頼むこととします。その際拒否、またはそのような態度を感じられたメスの人権は剥奪させていただきます。
以上、「ゴミ箱」に関する報告でした。