目の前には眠り姫がいる。
名前はオツー。
すわっ、縛ったのはこの私。
名前はスワヒメ。
オツーちゃんが昔から大好き過ぎてイケない欲を抱いてしまい、極秘ルートで手に入れた禁断の薬でふたなりになったのが数ヶ月前。
オツーちゃんの事を考えながらこの魔羅を扱くとそれはもう浮世心地、浄土にまで至る気分。
でもそれだけじゃもう足りなくなってしまった。
だから私は決めた。
オツーちゃん本人を犯すって。
それからはもうとんとん拍子で進んだ。
まずは上手いことこの部屋に呼び込んだ。
次に睡眠薬を盛って眠らせた。
後は簡単、綺麗だけれど今回ばかりはお邪魔虫な服達にご退場頂き、起きた時にすぐ逃げられないように身体を縛っておいて、でも抵抗はして欲しいから程々に動けない程度に……そして今に至る。
「すわ、それではお目覚めを待ちましょうか……、早く起きてくれないと私の魔羅が爆発してしまいますよ?」
身の丈程にまでいきり勃った私の魔羅を近づけつつ、私は寝ているオツーちゃんの顔に腰掛けました。
ふぅーっと息を吹きかけるとビクッと反応してくれる。
可愛い。
そんなオツーちゃんを見てると我慢出来なくなりそうです……。
「さぁ、目を覚まして下さいね?」
耳元で囁いてあげれば……
「ん……」
なんて声を上げて目を開くオツーちゃん。
その瞳に映るのは私の姿のみ。
「すわっ、おはようございます。今日もいい天気ですね……まあここお部屋の中なんですけども」
「ふぇ……あはい……おはようございます……あれこれ私もしかして縛られてます……?」
「落ち着いて聞いてくださいね。すわっ私はただこの魔羅で貴女を犯したくて仕方がないだけなのです」
「……えぇ……?」
思ったより反応が薄い気がした。
サイズには自信があったのだが。
こういう時、もうちょっと『キャー』とか『いやー!』とか叫ぶものなのでは無いだろうか。
いや、あまりにも現実味が湧かなくて理解出来てないのだろうか。
……ならばもっとわかりやすい事をしてあげるしか無いのでは?
「ひゃっ!?」
突然視界が塞がれ驚愕の表情を見せるオツーちゃん。
それもその筈、彼女の眼前には私の魔羅が今にも触れそうな程に近付いているのですから。
「どうですか?こんな大きいモノは初めてでしょう?これが貴女の膣内に入るんですよぉ?」
「ひっ……そ、そんな事言われても……」
オツーの顔が引き攣る。
そうそうこの反応が見たかった。
「怖がらないでいいんですよぉ、私が気持ち良くさせて差し上げますので」
「い、いやっ……こっ来ないでっ……」
オツーはたじろぎ、抵抗しようと試みている。
が、私が見る限りだが意外にもそこまで激しくは無い。
硬く縛り過ぎたか、それともいっそやらせてしまえばさっさと終わると判断しているのか。
後者なら少し残念だ、もう少し抵抗してくれたら無理やり捩じ伏せる快感もあるというものだが。
「……すわ?」
折角なのでオツーの顔をよく見てみた。するとどうだろうか、恐怖で震えているような雰囲気はあるがその顔はほんのりと紅潮しているではないか。
いやまさか、と思った。
これは実は、案外期待してるのではないか?と。
だがまだ確証はない、スキを狙っているだけの可能性だってある。
ちょっとだけ賭けに出てみようか。
そう考えながら私は彼女の腕の拘束を解いてみた。
カチャリ、と金具が外れる音が響く。
……やっぱり、抵抗する素振りはない。
ならばこのまま美味しく頂くのみ。
「それじゃあいきますよ、力は抜いて下さいねぇ……♡」
ゆっくりと腰を下ろし、がばりと開かれたスワヒメの股ぐらに亀頭をあてがう。
「ひっ……」
小さく悲鳴を上げるスワヒメ、しかしすぐに覚悟を決めたのか、その身体からは力が抜けていくその光景をオツーは両眼で捉える。
目の前の巨根を迎え入れるかのように開かれた両股。
それはまるで、男を迎え入れようとしているかのようなにも思える格好だった。
「はい、挿れちゃいますからねぇ…♡」
ぐっ、と力を入れ一気に奥まで突き込む。
「あっ、はぁぁぁ…っ!」
びくんと跳ね上がるスワヒメの肢体。
オツーの視界には、彼女の秘所にずっぽりとはまり込んだ我が肉棒と、それを包み込み、締め付けるように収縮する彼女の陰唇の様子が映っていた。
「すわ、全部入りましたよぉ……オツーちゃんの処女まんこは想像以上に名器ですねぇ……♡」
「な、何言ってるんですか……そんなわけ、ないじゃないですか……」
「嘘ばっかり、ほら」
そう言いつつ、オツーの頭部をぐいと掴んで結合部を無理矢理見せる。
「どうです?これオツーちゃんのおまんこにモノが入ってるんですよ?」
「わ、私……あんなのが、入っちゃってるんだ……」
呆然とした様子で呟くオツー。
「しかもこれ、自分より小さい子のおちんぽに犯されてるんですよ♡」
「ち、小さい子って……んぁん♡」
スワヒメが腰を動かし出す。
最初はゆっくりと、そして段々と早く。
ぱん、ぱんと水音と肌のぶつかる音を響かせてオツーを本格的に犯し始めた。
初めは苦しそうな表情を浮かべていたオツーだったが、早くも蕩けたような表情に変化していく。
初めての快楽に打ちひしがれているのか、それともこの倒錯した状況に酔いしれているのか、あるいは両方なのか。
いずれにせよ、オツーはスワヒメによって与えられる快感に夢中になっていた。
「あ、ああ、すごいぃ……こんなの、はじめてぇ……♡」
「すわっ♡やっぱり自分よりちっちゃい子に犯されて感じてるんじゃないですかぁ?この変態♡」
罵倒と共に更に激しく責め立てるスワヒメ。
「ふぁあん、そんなこと言わないでくださいよぅ……♡わたし、へんたいなんかじゃありませんからぁ……♡」
「嘘つき、私のおちんちんしゃぶった時からずっと興奮してたのは分かりきってますわ♡このへーんたい♡」
「そんな、そんな事ありませんわ…!」
「あら、そんなこと言っていいんですわ?」
「へぇ?」
突然、スワヒメの動きが止まる。
当然、オツーの膣内を隅まで満たしていた巨根もズボリと引き抜かれてしまった。
「え……?」
急に刺激が無くなり困惑するオツー。
そんな彼女にスワヒメは意地の悪い笑みを向ける。
「さっきまでの威勢の良さは何だったのですわ?」
「う、それは……」
「それに、自分の手をよく見てみた方が良いですわ♡」
「どういうことで……す……!?」
言われるままに自身の両手を見るオツー。
「すわぁ♡ようやく気付きましたぁ?♡」
オツーが目にしたのは、無意識のうちに自らの乳首でこれでもかと快感を覚えていた自分自身を否が応でも自覚せざるを得ない、硬く膨れ上がった両の巨峰と
それに手を伸ばしていた我が両手であった。
「な、なんで、どうして?」
驚愕のあまり思わず声を漏らすオツー。
そんな彼女の様子を楽しむように眺めながら、スワヒメは言う。
「オツーちゃんが自分で弄り始めたのですよぉ?」
「そ、そんな!わ、私が、いつの間に?」
慌てて否定しようとするオツーだが、確かに自分で弄っていたという記憶がある以上、強く言い返すことができない。
そんなオツーに対して、スワヒメは再びニヤリと意地の悪そうな笑みを浮かべる。
その様子から彼女が次に何をしようとしているのか、嫌な予感を覚えたオツー。
しかし同時に自らの心が。
マゾヒストとして芽吹き始めた淫猥なる心が。
期待するように疼いているのも。
紛うことなき事実であった。
オツーはそんな自身に対する嫌悪感を抱きつつも、それを上回らんとする程の背徳感と興奮と悦びが脳髄を焼き焦がす。
そして、その瞬間は訪れようとしていた。
「それではオツーちゃん、今度はこれをしゃぶってください♡」
スワヒメが取り出したのは、先程オツーに挿入されていた猛々しい巨根そのもの。
オツーは改めて目の当たりにするその圧倒的な存在感、大きさにゴクリと喉を鳴らす。
「ほら、早くしなさい♡」
「はっ、はい……♡」
オツーはその言葉に逆らえず/心を委ね、口をこじ開け/ゆっくりと開き、舌が引っ張られるように突き出し、目の前にある極太の肉棒の先端に触れた。
「んっ……♡」
そのまま先端部分を軽く舐め回すと、既にとろりと溢れ出ていた我慢汁が舌に絡みつく。
ぴちゃぺちゃと卑猥な音がその場に鳴り響く。
(これが、おちんちんの味……♡)
初めての男根の味わいに酔いしれるオツー。
「すわ~♡良い子ですねぇ♡ご褒美、あげましょうね♡」
そう言ってオツーの頭を撫でてやるスワヒメ。
オツーは気持ちよさげに目を細めると、再び陰茎を口内に含んだ。
限界まで一気に呑み込むと、当然のようにえづきそうになるものの何とか堪え、そのまま顔を前後に動かし始める。
「ふ♡ふぉ♡ふぉうっ♡ふ♡」
鼻息荒く、一心不乱になって快楽を求めるその姿はもはや書ドルの面影などどこにもなかった。
そこにいるのは一匹の雌豚。
あるいは淫魔か。
どちらにせよ、今のオツーの姿を見た人間が彼女を彼女たらしめている要素は確実に崩れ去っているだろう。
それほどまでに、オツーは一心不乱に食らいついていた。
「すわ?こんなに夢中でフェラするなんて、やっぱり私のおちんちんを気に入ってくれたんですねぇ♡可愛いですねぇ、オツーちゃん♡」
言うと、スワヒメは自分の指を陰茎で埋まっているオツーの口内の隙間へねじ込み、頬裏をやさしくなぞり上げる。
「ひゅ!?はぅあぁああぁあっ♡」
思わぬ刺激に声を上げてしまうオツー。
しかしそれは苦痛ではない。
快感によるものだ。
形容するならば、オツーに宿るマゾヒズムの開花といっても差し支えないであろう、甘く切ない、痺れにも似た感覚。
それは、彼女の今までの人生において感じたことのないようなものであった。
「オツーちゃん、もう私のおちんちんが大好きになったみたいですねぇ♡嬉しいですよぉ♡」
そんなオツーの様子を楽しげに見つめながら、スワヒメは再びオツーの口内をまさぐり始めた。
舌の付け根の辺りをくすぐってやった後、今度は舌を優しく揉み解すようにして弄ぶ。
時に上顎の裏をこちょこちょと掻いてやると、オツーは嬉しそうにぶるりと身を捩らせた。
(おひんひん、おいひぃ……♡もっと、ほしい……♡)
スワヒメの言葉通り、すっかりと彼女に惚れ込んでしまったオツーは、もはや目の前の極上の肉棒しか眼中にない様子だった。
「オツーちゃんのお口に出しても、構いませんすわ?」
「はひぃ……♡おひんひんへんふふらはい……♡」
とろんとした瞳で、媚びるような視線をスワヒメに向けるオツー。
それに応えるように、スワヒメはオツーの頭を両手で掴み、限界以上に押し込む。
「すわっ♡すっごっ♡おっきくなってぇ♡んっ、んぐぅ~ッ!!♡」
口一杯に広がる苦味すら愛おしいと言わんばかりに、極限まで喉奥へとそれを迎え入れようとするオツー。そして、
「いきますよぉ?全部飲んでくださいね?私のザーメン、ぜーんぶ受け止めてくださいね?」
「―――〜〜ッ♡♡♡」
その言葉を最後に、オツーの頭を押さえつける力が一気に増した。
瞬間、オツーの脳髄にまで届くような凄まじい勢いの精液が放たれる。
当然口内に収まりきる筈もないその濁流は、彼女の食道を削る勢いで胃袋へと容赦なくぶちまけられる。
鼻腔に充満する甘美とは程遠い/しかして濃厚な香りが、喉を焼くほどの濃厚な精液の味わいが、彼女を絶頂へと導いた。
「おおおおおッ♡♡おおっ♡ほぉぉッ♡♡」
「あぁッ♡オツーちゃんの口まんこほんと名器♡しかもぉ♡お口でアクメしちゃうだなんて有望すぎじゃないですわ♡」
どぷどぷと精液を流し込みながら、サディスティックな笑みを浮かべるスワヒメ。
一方のオツーはというと、実のところ失神一歩手前。
しかし。
まだ。
足りない。
気絶しかけていたオツーの身体を、スワヒメはまるで人形を扱うかのように乱暴に椅子から引き倒すとその椅子に自ら腰掛け、大いなる陰茎を誇示する。
「ほっほぇ!?」
「すわ、私のココはまだまだ元気いっぱいですよ、オツーちゃん?」
「そ、そんな……これ以上は無理、死んじゃいます……♡」
先程の絶頂ですっかりスイッチが入ってしまったオツーは、口ではそう言いながらも、どこか期待するような、欲情しきった目で、スワヒメを見つめていた。
「といいますか、自分よりも小さい子に犯されて喜んで恥ずかしくないすわ?オツーさん♡」
「そ、それは…………♡」
心の底を見透かされたかのように言葉責めされ、ゾクゾクと身体を震わせるオツー。
もはや、彼女は逃れられない快楽の虜になっていた。
そんな彼女を見てまたしてもニヤリと笑みを浮かべるスワヒメ。
「ふっふ、じゃあいきますよオツーちゃん♡私のちんぽしゃぶって興奮してたんだからイケナイ子にはお仕置が必要ですものねぇ?」
……♡はいぃ♡」
スワヒメの言葉に対しオツーは躾けられた忠犬の如く従順に返事をする。
そんな彼女に満足げな表情を見せたスワヒメは、ゆっくりと腰を上げ、自身のモノを彼女の秘所へ再びあてがう。
「オツーちゃんはいけない娘だからお口だけで許すつもり全く無いですけど、オツーちゃんのまんこなら何回でもイケるから大丈夫すわ♡」
「はい……♡」
「じゃ♡行きますわ♡♡」
間髪入れずにずちゅり、と音を立てて入り込むスワヒメのソレ。
一度すでに受け入れていたからか意識が飛ぶような事こそなかったものの、それ即ち快楽のバイパスはすでに開通済みという事。
スワヒメはそんな事を知ってか知らずか、断りも無く容赦ないピストンを開始する。
「いッ!?ぎッ♡♡お゛ッお゛ぇッ♡♡」
あまりの激しさに嗚咽交じりの声を上げるオツー。
だがそんな事は御構い無しと言った様子でひたすら自らの情欲を叩きつけるように抽送し続けるスワヒメ。
傍から見れば一方的な行為だが、当人の二人はお互いにこの上ない快感を得ている。
「あァやばいですわ♡気持ち良すぎッ♡こんなの味わわせたらもう他の男になびくことはありませんすわ♡♡」
「んぶっ!!?♡おごぉッ!!♡♡」
「あァやばいですわ♡気持ち良すぎッ♡こんなの味わわせたらもう他の男になびくことはありませんすわ♡♡」
「あ゛ッ♡あ゛はァ♡お゛ごぉッ♡♡」
激しく腰を打ち付ける度、結合部から漏れ出す愛液と精液。
何度も出し入れを繰り返すうちに、次第にその量も増していく。
二人の身体の相性はこれ以上ない程最高であり、既に互いの理性に歯止めなど無い。
ただただ本能のままに、相手を貪るように行為を続ける。
「お゛ォッ♡イグッ♡イグゥッ♡♡」
先に限界を迎えたのはオツーの方だった。
ビクビクと全身を痙攣させながら絶頂を迎え、これ以上無いほどの本能による剛力をもってスワヒメの陰茎を搾る。
「ん ゚゛ほぉ゛お゛オ゛オ゛♡♡♡すわぁッ♡孕めッ♡♡孕んでェッ♡♡♡♡」
獣のような雄叫びと共に、スワヒメも限界を迎える。オツーの中で果てると、大量の精液を吐き出す。
それでもまだ収まらないのか、その後も数回ほど抽挿を繰り返し漸くオツーの中からずぼりと引き抜かれると、無理やり押し込められていた多量の精液が秘裂からバケツをひっくり返したかのように溢れ出す。
もはや淫靡などという言葉さえ安っぽく聞こえる程の光景に、スワヒメは思わず今日一番の笑みを見せた。
オツーの身体はというと、未だ余韻が抜けきっていないのかガクガクと全身を震わせながらもこちらも満足そうに笑みを浮かべていた。
そんなオツーの様子を見てスワヒメは口を開き、
「こんなに零してしまって勿体ないすわね……お掃除、しっかり綺麗にしてくださいますわよね?」
「はいぃ……♡♡♡」
とろんとした目で返事をすると同時にオツーの股からは自然と黄金色の液体が湯気をもくもくと立ち昇らせながら勢いよく放たれた。
「これはまた躾が必要そうですわ……♡」