どエロありの夢小説です!
⚠️成人向け、男夢主、同性による性描写あり
菊田夢小説
⚠️成人向け。男夢主。同性による性描写。
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カラン…。))
「あら、いらっしゃい〜」
行きつけのバー、入ると知った顔も知らない顔もいる。
その盛況ぶりに安心感を覚えているとすぐにちょっと奥の方の男がこちらに手招きしていた。
(今日もかっっこいいなぁ〜〜!)
ちょっと微笑んでグラス片手に僕を呼んでくれたのは菊田さん。
初めてここへ来た時から僕は菊田さんの隣で飲んでいる。
週に一度金曜日、菊田さんも僕も同じ時間にここへやってくる。
実は僕は菊田さん目当てに通っているということは内緒。…でも同時に菊田さんも僕と同じ時間に来ることをやめない辺り、少し期待してしまうのだった。
「菊田さん、今日もかっこいいですねー!」
「ふふ、ありがとう〜。」
ニコニコ笑う菊田さんはいつも機嫌が良さそうだった。
しばらく飲みながら菊田さんと色んな話をする。
菊田さんはとっても聞き上手だし、お話が上手だ。
でもたまに出る仕事の愚痴や私生活の悩みについて話す自然体の彼もこれまた魅力的で、ずっと聞いていられるのだった。
「...菊田さん、いつも僕とサシで飲んで話をしてくださいますけど、遠慮せず他の人ともお話して大丈夫ですからね?」
(ちょっと調子に乗ったことを言ってしまっただろうか、、。)
「いや、俺はサシじゃないとどうも話がしづらくてな。あまり知れない人と喋るのも苦手だし...君と話してるのが1番落ち着くのさ。」
(ぐぅ、かっこいい...。)
...でも僕は知ってる。ふとした時彼の方を見ると、菊田さんの目線の先には誰かがいる。
その先を見るとバーテンの若い色男...
(有古イポプテかぁ〜)
有古はここではとっても人気な売り子で、老若男女問わずモテる。
くまちゃんみたいな頼れる身体に、弟のような気質、無口でチャーミング。
歳が近いこともあって、僕は彼とは仲のいい友達なんだけど、それゆえ複雑な気持ちもあった。
「......。」
「有古くん、ラムコーク。...君もなにか飲む?」
「あ、えーっと...。カシスソーダで。」
菊田さんは有古のことが好きだと自覚してない様子だった。思い切って聞いてみよう。
「...菊田さん有古のこと好きですよね。」
「えっ!そんなふうに見える?」
驚いた様子で菊田さんはグラスを置いた。
「......うーん。」
なにか言葉を探している様子の菊田さんは少し虚ろな目をしていた。
心がここにないような目をしてしまう彼は、彼の優しさの全てを詰め込んだようだった。
「有古くんはね...。実は昔から知ってたんだ。彼のお父さんとは昔仕事上で関わることがあって。それと...なんて言うのかな...。」
菊田さんはグラスの氷を炎を見つめるように眺めた。
「有古くんをずっと探していたように思うんだ。別に信じちゃいないけど前世の因縁みたいなさ。」
そうか、有古を見守りたいからこの時間帯に毎週来るんだ。
「......そうなんですね。」
「あ、有古くんには内緒にね。怖がらせるかもしれないから。」
「もちろんわかっていますよ。」
妙に納得した。菊田さんは有古のことを色んな視点から見ている。
この間有古がアイヌのマキリという小刀の模様を彫ったやつを持ってきた時、菊田さんの感動が凄まじかった。
すごいすごいと褒め倒していた訳ではなく、有古の話を聞きながらもじっとマキリを見つめていた。
彼の目と耳がじわじわ赤くなっていたのを覚えている。感動して涙を浮かべている人の反応だった。
恋では無い...のかもしれない。でも心のざわつきは増す一方だった。
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菊田さんと知り合って一年が過ぎていた。
驚く程にあっという間で、そのことを菊田さんにも告げた。
「え!?もうそんなに経つのか!?嘘だぁ!」
「嘘じゃないですって〜!僕がここに来た時、有古も初日だったよね?」
「うん、よく覚えてるね。去年の春からだからもう1年経ったんだね。」
「えー!嘘だろ...早い...昨日のことのようなのに...。」
「そういえば菊田さんはいつからここに来てるの?」
出会い頭に聞いた時は、「俺も最近から」なんて言ってたけど具体的には聞いていなかった。
「うーん。一年と...そうだな。覚えてないな笑」
菊田さんが情けなさそうに笑っていた。
しばらくして菊田さんがもう帰ると言って席を立った。
「じゃあまた会えたら来週かな?」
そう言って菊田さんは僕の頬に接吻を残した。
カランッ...
響くドアのベルと両手で顔を覆った僕。
「うぅ〜〜////」
「ふふ、菊田さんも隅に置けないよな〜」
「有古ぉぉお泣」
有古が僕の頭をカウンター越しに撫でた。
「...有古は、菊田さんのことをどう思ってるの?」
酔って、キュンとして、僕の顔は人生一赤くなっていた。
「え〜、うーん。菊田さんいい人だよね〜」
「男としては?」
3の口をして尋ねた。
「うーん、かっこいいよね〜菊田さん。」
考えてるんだか考えていないんだかの返事を聞いてチェッとこぼした。
菊田さんは確実に有古のことが好きだ。僕は菊田さんのことが好きだけど、有古とくっつくなら大歓迎だ。
「有古〜菊田さんと早く一緒になってやれよ〜」
「......寝ちゃうと追加払わないといけないよ?」
「うーん...もうバレてると思うから言うけど、僕は菊田さんのことが好きだ!でもねぇ、有古が菊田さんのこと気に入ってるんなら一緒になりなよ?って思うわけよ!」
有古はニコニコ笑いながら僕の相手をしてくれた。
終電の時間が近づいてきたので僕も帰ることにした。
「大丈夫?帰れる?」
「うん大丈夫だよ。ありがとう。」
フラフラする感じは無いし頭もスッキリしてきた。
「有古、本当に菊田さんのこと好きなら付き合いなよね。」
「うん、ありがとう。」
帰り際にこう言うのが精一杯だった。
菊田さんがあんなふうにいつも機嫌よくいてくれるあの姿が大好きだ。
僕の好きな菊田さんを崩すような存在になりたくない。
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カラン...。))
店に入ると今日は少し静かだった。
菊田さんを見るとこちらに気づいていない様子だった。
「...菊田さんこんばんは〜」
こっちに気づくと菊田さんはいつも通りの顔で「お、来た来た」と隣の席に座らせてくれた。
「どうかしました?もう酔ってますね。」
「はは、バレた?」
嫌なことでもあったのかな、と思ったけどソワソワしてる彼を見てすぐにわかった。
そっか、今日有古に想いを伝えるのかな。
菊田さんの方を向いて小声で力強く言った。
「菊田さん、頑張って!」
驚いた顔をしたあと、俯いて「うん。」とだけ言う彼は色っぽくてチャーミングだった。
有古は別のお客さんとカウンター越しに喋っていた。
しばらく経つと彼らが帰ったので、今です!と菊田さんを催促した。
「...有古、ちょっと話があるんだけど一服しに行かないか?」
「...いいですよ。」
有古が周りのスタッフの方を見ると、行ってきなさいと促されたのでついて行った。
「やばーい!!可愛い!!菊田さん頑張って〜!!」
ジャスミンハイ片手にテンションが上がっていた。
今頃2人はどんな話をしてるんだろう。
菊田さんはどんな告白の言葉を有古に言うんだろう。
考えるとドキドキが止まらなかった。
さっきまで隣にいたいい匂いのソワソワしてた男が勇気を出してるのが堪らなく可愛く思えた。
「...ねぇ君いいの?菊田さん好きだったんじゃないの?」
「えー知ってるでしょ?菊田さん、有古のことすごーく思ってるんだよ?」
どうなるか分からないけど祝福するつもりだった。
30分くらい経って、二人が戻ってきた。
菊田さんはいつも通りの様子だった。
有古も変わらない様子だった。
ただ2人の距離が少し遠いのと、菊田さんがバーボンを頼んだので察するものがあった。
「菊田さん、別のとこで飲みに行きませんか?気になってるところがあるんですけど1人じゃ難しくて...。」
「いいね、じゃあ今日はそこにも行こうか。」
お会計して外へ出た。今日は天気が良くて夜の風が気持ちよかった。
「...で?どこにあるのかな。」
「あー...。えーっと。」
「あはは...そうか、気を使わせちゃったのかな?」
「ごめんなさい...、勝手に。」
「いやいや、それはこっちのセリフだよ。」
お酒臭くなった菊田さんの横を歩くのはなんだかいつもと違う気分にさせた。
「...帰りますか?」と聞くと、菊田さんは少し迷った後「今日は帰るかな、」と言った。
そして二人で駅に向かったら電車の方面が同じであると初めて知った。
少しして僕の方が先に下車した。
「じゃあまた来週会えたらね。」
菊田さんの方からそう言われたのがとても嬉しかった。
「...はい!お気をつけて帰ってくださいね。」
翌日菊田さんからメッセージが届いた。交換した時以来ここでは会話したことがなかったことを初めて知った。
『昨日はありがとう。気を使わせてしまって申し訳なかったね。
カッコつけてそのまま帰ったけどやっぱり少し話をしてもいいかな。』
まさかメッセージを送ってくれるなんて思っていなかった。
『もちろんです。電話でもいいですけど、どこかで会いますか?』
返信を送るとしばらくして返事が来た。
『 駅とかお互い行きやすいし今週会えないかな。』
『明日でも構いませんよ。』
『じゃあ明日の夜いつもの時間にカフェで落ち合おう。』
スルッと決まった明日の予定、菊田さんと他の場所で会うのは初めてで、それだけでドキドキなのに...
「話って有古との事だよなぁ...」
僕の恋心に終止符を打つ予感がして、寂しさがやってきた。
でもやっぱり話は聞きたい。菊田さんも大好きだけど有古のことも好きだし、二人の話を聞くのはすごく興味がある。
「がぁぁぁ!!」
クッションを持ってボフボフして突っ伏した。
明日が来ないといいんだけどなぁ。
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「あー来ちゃったな。」
菊田さんと待ち合わせの場所に来た。
いつものお店なら菊田さんの方が先に着いていることが多いから色々考えを巡らせてしまう。
僕は菊田さんのどこが好きなんだろう。
男らしいところ?色気があるところ?歳?
立派な男だけれどやっぱりちょっとほっとけないところもあって、素直で優しい彼が好きなんだなと思った。
まだ会っていないのにお通夜のように彼のことを考えてしまう。
「おまたせ。」
気づくと彼がもう目の前に立っていた。
「!?あ、ごめんなさい、気づかなかった。」
仕事帰りの菊田さんは少し違って見えた。
コーヒーを頼んで早速菊田さんは話を始めた。
「会ってくれてありがとうな。」
「いえいえそんな。飲み友じゃないですか。」
「察しがいい君にはやっぱりちゃんと話した方がいいと思って。」
菊田さんはソーサーを少し回しながら話し始めた。
「前も言ったけど有古は俺にとって少し特別なんだ。有古の父親とは仕事の付き合いでよく知っている仲だったんだ。
けれどその父親は亡くなってしまって。」
頷きながら聞いていた。いつもより目線を合わせてくれない菊田さんは懺悔をするようだった。
「俺はそれから有古のことを気にしていたんだ。仲のいい親子だと思っていたから。
でもそれだけじゃない。有古にはなにか感じるものがあるんだ、なにかこう...知らない記憶が流れ込んでくる時がある。」
支離滅裂なことを話してると自分を否定するような、なにか悲壮感のあるその話し方に僕はただ親身に頷くことしかできなかった。
「ごめん、こんな話しよく分からないと思うけれど。」
「いえ、僕は信じてますよ。有古もそう感じたはず。」
「そう...。そうなんだ。」
菊田さんは畏まった姿勢に戻して話を再開した。
「それで有古に想いを伝えたんだ。好きだって。」
心臓がキュッとなる音がした。
「そしたら断られたんだ。」
「どんな風に?」
紅茶を飲み直して耳を傾けた。
「俺の気持ちは伝わっていたけど、有古はそこまでの感情を俺に向けることは出来ないから一緒になることはできないって。」
「そうですか...。」
「多分元々考えていたんだと思う。俺が想いを伝えたところで有古は態度ひとつ変えなかったから。」
「そうですか...。」
菊田さんの気持ちを聞いていると、やはりただの失恋のように聞こえなかった。
何も分からないのに相手のことをよくわかってる、その正体不明のギャップに苦しんでいるようだった。
「菊田さんが有古に近づいたのは過去の自分との決別の意味もあるのかもしれませんね。」
「...そうだね。」
菊田さんはパッと明るい顔になってこっちを見た。
「ありがとう!話していてスッキリした気がする。」
...本当かな?と心配な顔を向けると彼は続けてこういった。
「この後デートしないかな?」
「行きます!!!!」
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この時間のデートっていったらなんなんだろうと思ってたら菊田さんが車に案内した。
「ドライブはどうかな。」
「!! もちろんです!」
菊田さんの車は黒のワゴン車だった。少しだけタバコの匂いがするけれどいい匂いがした。
「行きたい場所はある?お任せでもいいよ。」
「え〜!じゃあお任せでいいですか?」
心地いい運転に僕はただただ夢見心地になっていた。
20分くらい走らしたら急に都会を一望できる静かな場所に出た。
「わぁぁ!!」
「どうかな、ここ、綺麗だろ?」
ライトアップされた大きな橋と海を挟んだ向こうに見える大都会の風景。
こんなにキラキラして見えるのか。
「すごいな、綺麗だってわかってたけど、こんなに鮮やかに見えてたっけ。」
「菊田さん、ありがとうございます!」
「いや、俺の方こそ礼を言わせて欲しい。こんなのじゃ別に礼にはならないと思うけど。」
今度一杯奢らせてくれと言いながら照れてる菊田さんの頬にキスをした。
「......。」
いきなり大雨が降ってきた。
車に急いで入った途端雨は強さを増した。
「わー、雷雨になるんですって。さっきまであんなに晴れてたのに。」
「すごいなこんなに天気が変わるのは珍しいな。」
菊田さんはなんだか楽しそうだった。
...僕は彼のどこが好きなんだろう。
あまり考えると辛くなるその問いを自分にかけることがずっと出来ずにいた。
(やっぱり菊田さんの力になれる人になりたい。)
ここでこの人の痛みを中途半端にしてしまったらいけないと思った。
「菊田さん。」
「ん?」
「辛い時は辛いって言ってください。助けて欲しい時は助けて欲しいと言ってください。」
「......。」
「僕だって一人前の男なんです。無理に話さなくていいから、そう言ってください。」
菊田さんはタバコに火をつけた。
「......有古の父親は火事の事故で死んだ。
俺はその時そのそばにいたんだ。」
「え......。」
「逃げ遅れた同僚を助けに戻ってそのまま出てこなかった。俺がもっと強引に引き止めればよかったんだ。」
大粒の雨の音が菊田さんの罪悪感のように重く響いてる。
「有古はその時14だった。葬式で1度会ったが俺のことは覚えていない...と思っていたんだが。」
「...じゃあ有古には全て話したんですか。」
「あぁ...。
全部話した。そしたら有古は全部知っていたよ。覚えていたんだ。」
タバコの火を消して話を続けた。
「...それであの返事だった。結果的に懺悔しただけだった。何も怒ってなんかいないってさ...。」
「でもまだ自分を許せてない...そうですか?」
菊田さんは小さく頷いて手で目元を覆った。
「菊田さん、その出来事は多分永遠にあなたに残ると思います。だから有古のためにもあなたは幸せでいなくちゃ。」
菊田さんの痛みが車内の空気を通して伝わってくる。
激しい雨の音は彼の涙の音を隠してくれた。優しい雨だった。
「...ありがとう。」
僕は菊田さんを抱きしめた。
彼は抱き返して僕の顎に指を滑らせた。
見つめ合った先の彼の顔は慈愛に満ちていて僕は底知れない安心感と幸福感に包まれた。
そのまま熱くキスをした。
「んん……/////」
ずっと憧れてた人の熱い接吻はタバコの香りとバニラの味がした。
雨の音、ワイパーの音、全てが溶け合った。
「ここでは困るから、移動しようか。」
小声で囁く菊田さんの声は全身をしびれさせた。
「......はい。」
ハザードランプを消し、発進した車はゆっくり優しくエンジン音を立てながら進んだ。
車から降りて雨の中ゆっくり肩を抱き合いながらホテルに入った。
部屋に入ると途端に二人で笑いあってまたキスをした。
「ふふ、シャワー浴びましょうね。」
「一緒に入ろうか。」
服を脱ぐ菊田さんに見惚れていると大きな傷が彼にあることに気がついた。
「......この傷。」
「あぁ...あの事故のだよ。」
「そうですか。」
かなり深そうに見える傷はきっと如何様にもできただろうにあえて残してるんだろうかと思わせた。
「てか...え?」
「??ん?どうした?」
「菊田さん...それ...」
指さしたのは菊田さんのちんぽ。
「おっきい...」
「そうかな?笑 まぁそうかな。よく言われるよ。」
はにかんでるけど菊田さんはわかってない!きっとわかってない!
一緒に湯船に浸かって一息した。
「菊田さんはきっとわかってないですよ〜。こんなに大きなちんぽ、挿れる身にもなってくださいよ〜」
菊田さんの陰茎を撫でてみた。
「ん〜?でもきっと君も悦ぶと思うよ?」
「自分が上手いとでも言うんですか〜?」
ニヤニヤしてこっちを見てくる菊田さんを追い詰めたくて陰茎を少しキツめに握ってみた。
「ッッ...♡♡......やるね。」
水の音と二人の体温、荒くなっていく息に二人のスイッチが入った。
お互いの陰茎を擦り合わせた。
同じはずなのにやっぱり菊田さんのは大きくてそれでいてしっかり勃起しているところがかっこよかった。
「菊田さん...♡♡ハァハァ...♡♡好きです♡♡」
「...俺もだよ。俺も。」
そのまま菊田さんは僕のアナルの方へ指を回して中をほじくった。
「んッッ......♡♡ダメです......♡♡僕がします......から♡♡」
「湯船なんだし、俺に触らせて?」
菊田さんの膝の上に座って後ろから抱きしめられながら互いの性感帯を貪りあった。
「んッッあぁッッ!♡♡ イッちゃうイッちゃう♡♡」
射精した時菊田さんの熱い息が耳元でこだました。
「菊田さん...ベッドでして?」
「あぁ......。」
いつも余裕のある菊田さんがフル勃起させながら切ない顔をしていた。
ビクビクしている陰茎を撫で回しながら早く早くと急かす。
湿った筋肉に抱き寄せられながらベッドへ倒れ込んだ。
いい香りのする彼はビクビクしている陰茎から精子を出したそうにしている。
「辛そうですね。今楽にします。」
四つん這いになって菊田さんの陰茎にしゃぶりついた。口の中で大きくビクついてる菊田さんのおちんぽは彼の正直な性格を表してるように思えて途端に愛らしくなった。
奥まで押し込んで喉を絞めた。菊田さんも余裕がなくなってきて声を出した。
「アッ......♡♡アァッッ...♡♡ウッ......♡♡」
ドビュッ、ドピュッと腰の動きに合わせて精子が飛び出た。
「......すまん、苦しかったよな。」
「ううん、菊田さんのチンポミルク美味しいよ?♡」
そこから覆いかぶさられて正常位で挿入された。
菊田さんの切なそうな顔は色気が溢れていて脳が熔けそうになった。
「んッッ♡♡菊田さん♡♡ハァハァ...♡♡」
お互いがお互いの顔を見ながら意識を接続部位に集中させていた。
バックにひっくり返されて激しいピストンをした。
菊田さんの引き締まった大きい筋肉がもっともっとと言うように激しく打ち付けた。
「ヤァッッ♡♡イッちゃうイッちゃうぅぅぅ♡♡」
僕がイッた後閉まったアナルに応えるように菊田さんは覆いかぶさって強く腰を打ち付けて絶頂した。
「ふー、ふー...♡♡ まだまだいけるよな?」
「はい♡♡」
対面座位になってキスをしながらセックス。
軽々と体を持ち上げて打ち付けてくる菊田さんとのセックスは安心感が凄かった。包まれてるような気分になってどう返したらいいのか分からなくなっていた。
「菊田さん......♡♡ 気持ちいい......ですか?♡♡」
「...あぁ。気持ちいいよ♡♡」
イキすぎて目がチカチカしてくる。
向かい合った菊田さんの大きな胸の傷を舐めた。
「ッッ!♡♡ やめ...なさい♡♡ 舌を切るといけない♡♡」
「やれふ♡♡」
傷を舐めると菊田さんの陰茎はさらに大きさを増した。
すると直ぐに果てた。
「菊田さん...♡♡好き♡♡好きです♡♡」
強く抱きしめると改めて彼の体の大きさを知った。
「俺もだよ。ずっと好きでいてくれてたよね。ありがとう。これからも一緒にいようね。」
びっくりして涙がポロポロこぼれ落ちた。
「ホント...ですか?」
「あぁ...付き合ってくれるかな?」
うん、うんと何度も返事して抱きついてはキスをした。
それから朝までずっと菊田さんは僕を解放してくれなかった。
エロいひとだなと思っていたけれどここまでとは思っていなかった。
実は菊田は3年前から常連なんですよね〜。ふたりが現れる前は1人で泣きじゃくってたのもあって言えなかったのね、可愛いね ︎