もちろんエッチなご奉仕も。
股間に違和感を感じて目覚めると、朝勃ちでギンギンの俺のマグナムをこのはが甲斐甲斐しくフェラしていた。
「おはようございます。ご主人様。」
俺が上半身を起こすと、このははフェラを中断して丁寧に頭を下げる。
「おはよう」
「続けてもよろしいでしょうか?」
「うん。でもトイレ行きたいから早くしてくれ」
「かしこまりました」
このははマグナムへの奉仕を再開した。俺は寝ぼけたまま頭を上下に動かしているこのはを眺めていた。
このはは俺のメイドだ。そして実の姪でもある。俺もこのはの存在を知ったのは一ヶ月程前のことだ。
その日、連日の残業を終えて疲れ果ててアパートに帰ると、海外に住む父親から数年ぶりに電話があった。
「もしもし。久しぶりだな。元気でやってるか?」
「何、急にどうしたんだよ?」
「少し頼みがあってな。言いにくいんだが・・・アイツのことだ」
父親の言う『アイツ』とは俺の兄のことだ。6歳上の兄は昔から素行が悪く、傷害や窃盗やらで刑務所を出たり入ったりで両親からも勘当されている。
「何かあったの?」
面倒事のにおいがして自然とため息が出る。
「俺も昨日知ったんだけど、アイツに17歳の娘がいたみたいなんだよ。つまりおまえの姪だな」
「へえ」
もう20年近く会ってないので娘くらいいても不思議ではなかった。
「その娘が警察に保護されてるみたいなんだ」
「保護?」
父親の話だと、未成年者を働かせているということで摘発された違法風俗店で働いていたらしい。
「アイツは今は刑務所の中だし、その娘の母親は精神的なトラブルで施設に入ってるらしい。それで俺のところに警察から連絡が来たんだ」
そういうわけで、外国暮らしで対応が無理な父親に代わり、俺が兄の娘のこのはの身柄を引き受けに行くことになったのだった。
酷い家庭環境で育ち、違法風俗店で働いてたというからどんな感じの娘なのだろうと思っていたが、このははどちらかというと地味な外見のどこにでもいる女の子という感じだった。
「警察の人に聞いたと思うけど、俺は君の叔父ということらしい。まあ最近知ったんだけど、一応、責任もって家まで送るから安心してくれ」
警察を出て車に乗り込みシートベルトを締めながら言った。
「あ、家には・・・」
そう言ってこのはは首を振った。
「帰っても一人なんだろうから気持ちは分かるけど、他に行けるところもないんだろ?」
「でも、あの、借金取りの人とか・・・」
消え入りそうな声でこのはが言う。
「そうは言ってもな・・・」
俺は面倒臭そうに答える。
「おじさんのところに住ませてもらえないですか?」
「はあ?そんなことできるわけないだろ!姪とはいえ会ったこともないやつを何で俺が面倒見なくちゃならないんだ!」
語気が強くなる。こんな展開になるのではないかと予想はしていた。だが、毎日のように残業して必死に働いても、俺一人が食っていくのに精一杯の俺に、このはを養う余裕などない。世間にはJKとひとつ屋根の下に暮らせる幸運を享受できるのだから少しくらい我慢するべきだと非難する輩もいるだろう。しかし、俺は女にモテないコンプレックスの裏返しで、誰にでも股を開くような女を病的に嫌悪している。ましてや風俗で働いていた女などいくら軽蔑しても足りないくらいだ。ちなみに俺は素人童貞、つまり風俗は利用している。結局、俺のこの感情は女性への劣等感が産み出した屈折し歪んだものなのだ。
「お願いします・・・何でもします」
このはは目に涙を浮かべながら懇願する。
「本当に何でもするのか?俺のところに君を置くと借金取りが俺のところに来るかもしれない。そういうリスクを背負うからにはそれなりのことをしてもらわないとな」
俺は脅すつもりでそう言った。ここまで言えばこの娘も諦めるだろう。
「・・・はい、何でもします」
ここまで言っても諦めないのか。借金取りによほど怖い思いをさせられたのだろう。だが、俺にも情をかける理由はない。
「じゃあ、俺の専属メイドになってもらおう。家事全般は当然のこととして、下の方の世話もしてもらわないとな」
俺はわざとらしく下品に笑って見せた。
「・・・」
このはは黙って俯いた。さすがにこれで諦めただろう。俺のことを軽蔑してくれて構わない。もう会うこともないし、そもそも俺も売春していたこの娘を軽蔑している。
「分かりました。メイドになります」
「う、そろそろ出すぞ」
俺はこのはの頭部を掴んでマグナムを喉の奥まで押し込み乱暴に揺すってスパートをかけた。
「むぐ・・・ん、がふっ・・・」
このはが苦しそうに呻く。
「出すぞ」
びゅるるるるるるる。俺はこのはの喉奥に射精した。精液が胃に流れていくのが分かる。
「げほっ、ごほっ」
このはが咳込む。しかし、精液は吐き出さずに全部飲み干してから、精液と唾液にまみれたマグナムを舌で綺麗に掃除した。来たばかりの頃は飲み込めずにすべて吐き出して布団を汚していたが、最近は慣れたものである。
「おトイレにはご一緒しますか?」
「いや、今日は自分でするからいい。朝食の準備をしていてくれ」
「かしこまりました」
朝勃ちしているときはフェラで起こすように指示しているため、俺はほぼ毎日このはのフェラで起こされていた。
トイレを済ませてテーブルに座ると、朝食の準備ができていた。このはは、家事については、元々一通りのことは身に付いていた。料理の味も申し分なかった。きっと家事などしてくれる人が周りにいない環境で育ったので、何でも自分でしなければならなかったからなのだろう。
俺が黙って食べている横に、このはも黙って控えている。これについては特に指示したわけではなく、別に一緒に食べてもいいのだが、このはも俺なんかと一緒に食卓を囲みたくもないだろうし、俺も特に一緒に食べたいとも思わないので何も言わないでいる。
朝食を終えると、身支度を整えて玄関に向かう。鞄を携えたこのはが後ろから付き従う。
「行ってらっしゃいませ」
このはが鞄を差し出す。俺は鞄を受け取りながら、このはに目をやる。このはには、せっかくメイドをやるのならと、メイド服を買って与えて着用させている。身体のラインがくっきりと分かるレースアップのコルセットスタイルで、胸元は大きく開いており、スカートは超ミニ、そしてお約束のレースのニーハイソックスにガーターベルトという端的に言ってエロい衣装だ。このはのスタイルは、標準的なバストに、無駄なぜい肉はなくある程度くびれたウエスト、程よく肉のついたヒップラインという具合で、個人的には中の上といったところだろうか。特にミニスカートから伸びるむっちりとした太ももが、絶対領域により強調され、さらにガーターベルトによってエロさが加速している。
「ご主人様、これは、どうされましたか?」
俺の股間の異変に気付いたこのはが怪訝そうに聞く。
「お前の身体がいやらしいから、さっきフェラでヌいたばっかりなのにこんなになっちまったじゃないか」
「す、すみません」
このはが慌てて頭を下げる。
「早くこれをズボンから取り出して、パンツを脱いで後ろを向け」
「かしこまりました。ただ、あの・・・」
「どうした?」
「ご主人様の命令で、パンツはいつも履いておりません」
ああ、そうだった。どうにかして、そんなことは出来ないからメイドの話はなかったことにして欲しい、と言わせたくて自棄糞で言ってみたのだった。
このはは手際良くガチガチのマグナムをチャックから取り出し、左手を壁について体を支え、右手でスカートを捲り秘部を露出させた。
「出勤前で時間がないからさっさと出してスッキリするぞ。お前も早く出せるように合わせて腰を振れよ」
「かしこまりました」
俺は後ろからこのはにマグナムを挿入した。
「う、あっ・・・」
このはが苦しそうに呻く。ほとんど濡れていない膣内にマグナムを強引に挿入したので、俺も痛みで顔が歪んだ。
「いつでも挿入できるように濡らしておけと言っただろう?」
「申し訳ありません。入浴時や就寝前など求められそうなときには濡らしてから行くようにしていたのですが、まさか今求められるとは思っていなかったので」
「それはさっきも言ったが、お前の身体がいやらしいからだろう」
「申し訳ありません」
このはは、理不尽な責めにも口答えすることなく謝罪する。
「俺も痛いが時間がないから仕方ない。動くぞ」
「はい」
このはの返事を聞くやいなや、俺は腰を打ち付け始めた。潤滑液が不足した狭い膣内にねじ込んで抜き差しするのに苦労する。
「う・・・あ・・・」
このはも痛みで顔を歪める。だが、俺の指示通り、俺のピストンに合わせて健気に腰を揺すっている。
「そろそろ出そうだ」
俺が言うと、このはが振り返って言う。
「中に出していただいて大丈夫です」
「当たり前だ」
俺は遠慮なく子宮口に亀頭を押し当てて射精した。
「あぁ・・・」
気持ち良さで声が漏れる。俺は精を出し終わってもしばらく挿入したままで、膣内に精液を塗り込んだ。やがて射精が終わると、肉棒を引き抜いた。俺の形に開いたままの秘部からどろっと精液が溢れ出る。
「失礼します」
このはは太ももを伝い落ちる精液をそのままにして俺のマグナムを口で綺麗にして丁寧にズボンに収めた。
「行ってらっしゃいませ」
太ももを精液でべっとりにしながら頭を下げるこのはに声をかけることもなく俺は家を出た。
このはと初めてセックスしたのはこのはが来た日の夜だった。実の姪なので近親相姦になるのだろうが、俺にはこのはが姪だという実感は無いし、何より不特定多数の男に身体を売っていた女だ。別に構わないだろうと性欲に任せてセックスした。
このはがやって来て一ヶ月。厄介者で出て行って欲しいと今でも思っているが、家事と性欲処理をやらせることはまんざらでもないとも感じている。まあ、もう少し置いてやってもいいか。さっきの玄関での射精の快感を思い出しながら俺は会社へ急いだ。