ある日の事
「いろは〜!ポリネシアンセックスしようぜ!」
「ポリネシアン…?なんでござるか?」
「セックスとつくからにはその…Hの事だろうけど…」
「沙花叉が言うには五日間かけて性感を高めてやるセックスだってよ。」
「五日ぁ⁉︎…結構長いでござるな…というかクロヱと何話してんでござるか…」
「たまーに
「にしても急にそんな提案をしてどうしたんでござるか?」
「土曜日休みだろ?だから明日からやったら丁度良いな〜と思って」
「結構適当な理由でござるな…」
「駄目か…?」(上目遣い)
「…まぁ?風真も興味あるし…良いでござるよ。」
「やったー!いろは大好き!」
一日目
「それで結局どうやるんでござるか?」
「それは…」
〜手順説明中〜
「〜だな。今日は一日目だから見つめ会って話すだけだな!」
「…本当に見つめ合うだけでござるか…?」
「そうだぞ、それで雑談だったり互いの身体の良いところとかを言い合ったり…。」
「…結構気恥ずかしいでござるな」
と言いつつも互いに全裸になる
いろはは我輩の体をじぃっと見て…ある一点に目線を定める
(…あれが普段風真の中に入っているんでござるか…大きくて逞しいのが…♡)
「お〜い?」
「…」(恍惚)
「どこ見てんだ〜いろは?」
何処を見ているのか察したラプラスは悪戯心を添えてニヤニヤと笑みを浮かべて問いかける
「んにゃぁっ⁉︎」
ラプラスからの問いかけに呆けた表情から一転し慌てて我に帰るいろは、羞恥心からか耳迄赤くなっている。
「いろはも綺麗だぞ…サラサラの金髪もスベスベの肌もたまに見せるかっこいいいろはも笑顔の可愛いところも全部全部…」
「っっっ♡かっ風真も…ラプ殿のかっこよくて優しいところが好き…♡」
「…ところでいろは、心なしか胸大きくなったか?」
「んなっ⁉︎それは、その…ラプ殿が吸ったり揉んだりするからでござるよ!」
「いろはのおっぱい可愛くて綺麗で好きだぞ」
「ほわぁっ⁉︎っ〜〜〜!」
赤面し頬を膨らませたいろはがポカポカと軽く叩いてくる。
…可愛い。
ぷくりと膨れたいろはを宥めると眠りについた
一日目終了
二日目
布団の上で裸になったいろはと抱きしめ合う
「ラプ殿は暖かいでござるな…♡」
いろはがスリスリと甘える様に頬を擦ってくる
…可愛過ぎる!
「ふふふ〜♪ラプ殿〜?大きいのが当たってるでござるよ?」
ついつい大きくなってしまうのだからしょうがない
「抱き合うだけでも…中々心地が良いな。」
こうして抱きしめ合っていると心まで繋がっている様な暖かな気持ちになる
「んふふ…ちゅっ…んっ…ちゅっ…♡」
互いの身体を求めて啄む様に
首に鎖骨に腕に…身体中に口づけを落とす
ゾクゾクとこそばゆい感覚が走る
「あははっwくすぐったいでござる〜w」
「そー言ういろはこそくすぐったいじゃないかw」
「え〜?気のせいでござるよ〜♪」
二人して笑いながらいちゃいちゃとじゃれあう
二日目終了
三日目
凄くムラムラする
付き合いたての頃よりはそれなりに減った(と言うより配信ペースも戻って来たから自然と落ち着いて来た)物の其れでもそれなりの頻度でヤっていただけに二日禁欲しただけでもこの有り様である。
いろはも同じ様で眦は垂れ目にはハートでも浮かんでいるのではないかと錯覚する程に凛とした相貌をとろりととろけさせてしまっている。
「ん〜♡」
ふと悪戯心が湧きいろはの頸筋に強く吸い付く
「んあっ⁉︎」
予想外の刺激に小さく跳ねるいろは
昨日のような軽いキスとは違い吸い付いた箇所には自らの付けた痕が残っており唯一自身がいろはを好きに出来るという証に思え奇妙な背徳と興奮が湧き立った
「も〜…ラプ殿ったら…」
「ははっwごめんごめんw」
「じゃあ風真も付ける!」
「うおっ!?」
仕返しにといろはが我輩の首元にちうと吸い付く
「へへ〜ん!これでお揃いでござるな!」
三日目終了
四日目
「ん…ぷぁ…ちゅっ…」
溶け合う様に甘く情熱的なキス
いろはの声が普段よりも蕩けた声になってきている
「んぅ…ちゅう…むぅ…」
「ちゅ…んふぅ…ちゅるるる…」
舌を絡めて唾を混ぜ合わせる口で交尾をしているような甘く長く濃厚なキス
つぅ…と乳首には触れずに円を書く様に撫ぜる
いろはのお腹に触れ、丁度子宮の辺りを軽く揉む。
決して絶頂しないようにじっくりじっくり高めていく
いろはも我輩の胸を触ったり竿の裏筋をつう...と撫ぜたりと焦らしに焦らしてくるため鈴口からはすでに透明なカウパーをたらたらと垂らしている
この三日間触れずに性感を高めていた影響かどの場所に触れてもピクピクとその肢体を震わせていた。
然し寸前で止めている為互いにジクジクと熱が溜まる様な感覚を味わっている。
ぺろり。
徐にいろはの脇を舐める
「ふあっ⁉︎ラプ殿っ、其処、きたなぁっ」
不意打ちだったのか一際大きく体が跳ねた
「いろはの体に汚い所なんて無いぞ。」
ちろりと舌舐めずりをすると胸から首、そして美しい金髪を掻き揚げ項へと舌を這わせて行く
「ううう…ラプ殿の変態…」
耳元にフゥッと息を吹きかけをハムッと甘噛みする
「ひゃわぁ⁉︎く、擽ったいでござる…。」
其の儘耳元で何度もいろはは可愛いと囁き続けるとみるみる内に顔を緋色に染めた
「ふあぁ…♡」
このまま襲ってしまいたい衝動に駆られたがなんとか我慢した。
ムラムラしっぱなしでほとんど眠れなかった
四日目終了
五日目
フーッ♡フーッ♡
興奮と期待が交ざり互いの息が荒くなるのがわかる
「ラプ殿♡ラプ殿♡ラプ殿ぉ♡」
いろはが甘く蕩けた声で吾輩を呼ぶ
「いろは…ンム…チュッ…プハァ…」
舌を絡ませ唾液を混ぜ合い互いを味わう様な接吻、息を吸う毎にいろはのフェロモンと言うべきか…石鹸の匂いと混じり合った馥郁とした甘い香りが鼻腔を満たす。
どんな香水にも勝るであろういろはの醸す雌の濃香は何度も体験しているにも関わらず未だその効果は褪せる事なく…寧ろ脳の髄まで浸され刷り込まれているのか昔よりも興奮を高められ危うく暴発してしまいそうになる程だーーー
すんすんといろはが屹立した巨根の裏筋に鼻を近づけパンパンに張った玉に手を這わせる
(ずっしり重くて…風真を孕ませようってせーしがた〜っぷり作られてるんだ…こんなにあっつあつでぇ…こってりこゆ〜いのをびゅーっ♡びゅーっ♡って風真の中に射精すつもりなんでござるか…♡絶対妊娠確定じゃん...♡)
(そんなの…最高過ぎるでござる♡)
「もう我慢の限界でござる…早くラプ殿を味わわせて…♡」
ズププッ♡
いろはのおまんこは既にぬるぬるに濡れており驚く程スルリと挿入った
いろはと一つに溶け合ってしまう様な心地良い快楽が全身を駆け巡る。
そのまま身も心も溶け合わせるように身体を密着させ抱き合ったまま囁き合う
「ラプ殿の♡何時もよりおっきい…♡」
「いろはの膣内も絡みついて…キュウキュウに締め付けて来る…!」
我慢の糸がブツリと千切れびゅる♡びゅる♡と精液が放出される
「あ゛〜...ラプ殿の...いっぱい射精てる...♡」
だがまだ動かない
このままじっと密着し合うのだ
三十分後
「ラプ殿ぉ♡これっどんどん♡気持ちよくなってる♡」
「いろはの膣内…うねうね動いて搾り取ってくる...!」
「あっ♡またびくびくしてる♡射精して♡あったかいのいっぱい射精して♡」
一時間後
「ねっ♡ねぇ♡とっくに三十分過ぎてるし♡そろそろ動こう?」
「ん〜...」
「ラ...ラプ殿?」
「まだだ〜め♪」
「えー!?なんでぇ...」
(焦らされてるいろはの顔が可愛いから)
三時間後
「らぷどの…もうがまんむりぃ…」
「わがはいも...げんかい...」
お互い我慢の限界に達しゆるゆるとどちらかともなく腰を振り始める
酷く緩慢な動きだが五日間焦らしに焦らされた二人には十分過ぎるほどの起爆剤だった
肉棒からは栓が壊れたようにとめどなく精液がいろはの膣に出され続けている
下から突き上げるようにズン♡ズン♡と弱点の膣の浅い場所を突き擦り上げる度にガクガクと絶頂の快楽に身を震わせている。
いろはが普段の余裕をかなぐり捨てて我輩の攻めになすがままになり快楽を享受している姿に堪らない優越感を感じる
然しいろはも攻められっぱなしでは無い
「えいっ」
イったばかりの余韻を感じている間にくるりと我輩を寝かせ騎乗位になると抵抗する間もなく唇を付け激しく腰を振り搾り取ろうとして来る
「どう?んちゅ、んむぅ、気持ち良い、でしょ?ぷはっ、さっき迄の仕返しでござるよ!」
イったばかりで敏感な時を攻められ早くも射精感が込み上げて来るが
「だ〜め♡」
イキそうなギリギリを見計らっていろはが動きを止め焦らして来る
「ラプ殿には散々焦らされたでござるからな…ふふふ♡ラプ殿にも味わわせてやるでござる♡」
いろはが何度も搾り取ろうと腰を振るのだがイキそうなギリギリで寸止めする為行き場の無い快楽が溜まって行く。
「射精したいでござるかラプ殿♡」
「射精したい…いろはぁ…」
「言い方が違うだろう?」
「射精せて下さい…いろは…」
「よく言えました♡じゃあ…存分に射精して♡」
そう言うとこれまで以上に早く激しく腰を振り搾り取ろうとして来る。
寸止めで焦らしに焦らされていた為我慢が出来る筈も無かった。
「うわぁ...♡」
既に何度か射精しているにも関わらず大量の精液が出る
少し疲れた為ごろりと寝転ぼうとするといろはがぽんぽんと膝枕に誘う
甘えるようにすべすべとした幸せな感触を堪能していると労るようにすりすりと優しく手コキ始めるいろは
いろはのおっぱいにしゃぶりつき桜色の乳首を飴を味わうかの様に舌で丹念に転がす様に舐りもう片方のおっぱいを手で愛撫していると自分が赤ちゃんになった様で背徳感に気分が昂るのが解る。
いろはもそれが解っているのか手コキを早め頭を撫でながら
「ラプ殿…赤ちゃんみたいに吸ってるの可愛いでござるよ〜…♡よしよしされてイきましょうね〜…♡射精頑張れ〜…♡」と耳元で囁いてくるとあっという間に絶頂に導かれてしまう。
「あっ♡風真の手のひらでビクビク跳ねてる…♡風真のおてて気持ち良かったでござるか〜?」
気持ち良かったが恥ずかしかったからぎゅっと抱きついて顔を乳に埋めるとえへへ…と笑って我輩の頭を撫でてくるいろは
その後も手を変え品を変え様々な対位で交わり続ける
「ふわぁっ!?この体勢やばいぃ♡ラプ殿っ♡激しいよぉ♡」
「うるさいっ!さっきのお返しだ!」
「種付けプレスでっ♡奥までどちゅどちゅ突かれてイっちゃうぅ♡」
「いろはっ!射精ぞ!」
「ラプ殿のものだって証を…♡風真の膣奥に...♡思いっきり刻んで欲しいでござる…♡」
その言葉を引き鉄にし今までで一番強く情欲の炎が爆ぜた
脈動する男根は確実に眼前の最愛に子を宿させんと最奥に何度も出しているにも関わらず濃い精液を吐き出す
互いに絶倫と言えども流石に体力も限界が来たのか二人して腰砕けになったのをなんとか協力して風呂に入った後ウトウトと微睡むいろはを寝かせ布団をかける
「んぅ…」自分も隣に入ると寝ぼけたいろはが甘える様に抱きついてくる、その姿に堪らなくなり優しく抱きしめ返すと
「大好き…ずっと一緒でござるよ…ラプ殿……」
寝言であろう、情事の際の艶声とは違う無垢な声音の告白が耳朶を震わせる。
「ずっと一緒だぞいろは…」
ラプラスがいろはの耳元でそう囁くとラプラスも体力の限界が来たのか意識は深い眠りに堕ちていく。
窓から差し込む月の光が優しく二人を包んでいた。