幸か不幸か、引き当てた青年マスターは破れ鍋に綴蓋。
丑御前の被虐待児トラウマを見抜いて彼女を御する。
七人七騎が出揃い、いよいよ聖杯戦争の幕が開けた。
勝利に向けて動き出した各陣営の中で、ライダーとそのマスターだけは、それを一切度外視した行動に出ていた。
いや、出ていた、というか、出ていなかったのであるが。
ライダーとそのマスターは、ひたすら引き籠っていた。引き籠って、ただひたすらにまぐわっていたのである。
高層ビルが立ち並ぶ世界でも有数の大都市部のど真ん中。林立する摩天楼郡にあって、なお頭一つ抜けた超高層ビルの最上階に、認識改変の魔術を用いて二人は陣取っていた。
いざやられてみると、神秘の秘匿を旨とする魔術師にとっては、極めて手を出し辛い布陣であった。一方で、すぐに気取られるため打って出るのは難しく、工房の強化など、なんらかの備えをするにも適さない。
大胆不敵なようでいて、盲点を突いた鬼謀の奇策、と一瞬だけ思わせて、底抜けの馬鹿か、すでに勝負を投げて自暴自棄になっているとしか思えない。そのどちらでもないとすれば、後は絶対の自信があり、しかもそれが誇大妄想でもなんでもない、というぐらいだろう。
もちろんライダー陣営の場合は、一番目である。
底抜けの馬鹿。それも、何も考えていないどころか、ナニのことしか考えていなかった。
巨大なベッドの上で四つん這いになったライダーのサーヴァント――丑御前を、マスターである青年は後ろから貫き、好き放題に腰を振っている。
「あっ、あんっ、あっ、あぁんっ……!」
この大都市を瓦礫の山と化すことさえ容易い怪物であるはずの少女が、まるでその見た目通りの幼さで、初めて経験する性の衝撃に翻弄されているかのように喘ぎ鳴いていた。
「あー。いい。あー、いいわー」
そう悪くはない造形をした青年の顔は、知能を八割減したかのように呆けている。譫言のように感じるがままを呟きながら、本能の赴くままに腰を振りたくっていた。
「ああぁ……! あんっ、あっ、ひぁぁ……きゃぁ!?」
だが、突如として腰を止めると、倒れ込むように上半身を突っ込ませて丑御前の後頭部をはたき、怒鳴った。
「ボケッ!」
「ひっ、ひぃ……!? な、何か粗相をしたでしょ……んぶっ!?」
戸惑いを口にしつつ振り返ったその頬を、迎え撃ちに打ちのめす形で、さらに男の平手が見舞われる。
魔術師ではあるが肉体は常人である青年との交合のため、身体能力を見た目通りのものに落としている丑御前は、痺れるような痛みに頬を押さえて突っ伏した。真っ当な神経があれば、憐憫を誘われる少女の哀れな様も、男の怒りと、そして興奮に対しては、油をそそぐばかりであった。
「したんじゃねーよ! してねーんだ! 俺がいいって褒めてやってんだぞ!? テメェのガキなのに中古で、ションベンくせぇくせにガバガバな、悪いとこ取りの腐れマンコをよぉ!? まあ使えねぇことはないのを一応褒めてやったのによぉ!? あんあんうるせぇだけでスルーとか、舐めてんのかテメェわ!?」
「もっ、もうしわけございませんもうわしけございませんっ……! なっ、何卒っ、何卒お許し、ぃぎっ!? うぐぅっ!?」
「オラッ。なんて言うんだよ、オラッ!」
「あ、ありがとうございますありがとうございますっ、私などには勿体なきお言、ばぁっ!?」
上体ごと首を捻り、絶対の主人たる男の顔を見上げながら懸命に口上を述べる丑御前。その形の良い小高い鼻に、男の握り拳が打ち込まれる。
一周回って冷え切った表情と声で、ドスを利かせて言う。
「てめぇよぉ……『私の最下等のクズマンコになんと勿体ないお言葉! ありがたき幸せにございまするぅ~』ぐらい気の利いたことは言えねえのかよ、あ? 一体どんな教育を受けたんだよ。親の顔が見てみてぇよ」
「うっ、うぅぅ……ごめんなさい、ごめんなさい、許してください、ご主人様ぁ……」
行きがけの駄賃感覚でトラウマを抉りながらの侮蔑に、丑御前は嗚咽ばかりか鼻血まで零して許しを請う。
「ふん。詫びはマンコで入れろ。いや、マンコは入れられる方か……?」
言葉遊びとも言えぬ疑問を勝手に抱きながら、青年は一転して冷静になり、腰の運動を再開させる。
「あっ、ああっ、はいっ、はいぃ……! ご主人様に無礼を働いた罪は、マンコでっ、このマンコで償わせていただきますっ……劣悪な使い古しマンコでございますが、全身全霊っ、精一杯努めさせて頂きますのでぇ……!」
「おお。頑張れよ」
驚くほど高価なものである白いシーツに、赤い染みがまた増えたことを除けば、何事もなかったかのように、二人の行為は再開された。
数分間。
二人が零す吐息と喘ぎ、二人の肉と汁が奏でる卑猥な音だけが、広大な部屋に響いた。
それ以上、述べることもない単調な繰り返しは、やがてまた男の呟きによって中断される。
「あー。しっかし、エロいよなあお前は。ガキみてえに手足は細いし、胴体も薄いくせに、チチとケツは変にデカいからか? でもそれ以外もなんかエロいんだよなあ。こうして見ると、背中とかなんか妙に色っぽいしよぉ」
「あ、ありがとうございます、ご主人様ぁ……! 嬉しいですっ、ご主人様に楽しんで頂ける助平な女であれて嬉しい、嬉しくて堪りませんっ……! 大好きです、ご主人様っ……どうか私めのマンコでお楽しみくださいっ、私のオマンコで、いっぱい気持ち良くなってくださぃいぃぃ、いぎゃっ!?」
またも突然の暴力が奮われる。
右の脇腹、一番下の肋骨のあたりを殴られた。グーで。膝立ちの体勢的に、腕だけの手打ちではあるが、まったく加減というものがない。しかも、位置は肝臓。格闘技ではよく知られた急所中の急所である。
丑御前はもう声どころか息も出なくなり、反射的に右下へ体を捩じって両手で脇腹を押さえ、ベッドに左肩を着いて悶絶した。瘧にかかったように震える彼女の容態など気遣うこともなく、マスターの青年は、自然掲げる形になったその左右の尻を、交互にビンタしながら責め立てる。
「おい。女ってなんだ。お前、まだ自分がそんな上等なつもりでいるのか? あ?」
「……ご、ごめ……ん、なさ、いぃ……!」
必死に肺腑を絞り、どうにか言葉を紡ぐ丑御前。激痛で意識は朦朧としているが、そうしなければ、さらなるお仕置きを受けることは思い知らされていた。
「なあ。お前はなんだ? 女か? 女のつもりか?」
「め、メス、です……卑、しい、浅ま、しい、人間、未満の、メ、ス……!」
「そうだな。じゃあ、オマンコって何だよ? “オ”マンコって。テメェ、メスブタのくせして、なに自分の腐れマンコにオを付けてんだ、オを。えぇ?」
「っ、ひぃぃ……! ゆ、許して……ご容赦、何卒、ご、ご容赦ぁ……! く、口が、口が滑ったんですっ、私めは、決して、自分がそのような上等なものだなどと、お、思いあがってはおりませぬっ……はいっ、私は、メスブタ、メスブタでござりまする、メスブタ弁えておりますぅ……口のっ、この口の間違いにございますれば、どうか、どうかご容赦をぉぉ……!」
「ったく。マジでどういう教育されてんだよ。自分の物にオを付けるとか、どんだけ育ちが悪いんだ。親の顔が見てみてぇよ。それとも何か? テメェもろくに見たことないか? ないんだろ? チンポばっか見てたんだろっ! 実の娘をパコる変態親父のチンポばっか見てて、顔の方は覚えてもいねーか! アハハハ!」
「っ……!? うっ……うぅぅ……ぐすっ。うえっ、ひっ、うぇぇん……! とうさまのことは、いわないでぇぇ……えぐっ、えぐっ……」
父・満仲。
それは丑御前にとって、致命的な急所であった。人の力を遥かに超えた半神にして大怪異なる彼女をして、頑是ない幼女へと還る外ない絶対の弱点であった。
「ちっ。クソがっ……おい、泣いてんじゃねえ。答えろ。俺は、なんでテメーはそんなエロいんだって聞いたんだぞ。なんでだ。なんでそんなにエロいんだよお前。答えろオラッ」
バチィ! と一際強く尻房を打ち据え、一際小気味良い音が鳴った。
「ひぎぃ!? な、なんでぇ……? な、なんで、って……わ、わかりません、え、えろくて、すけべで、メスブタで、ごめなさいぃ……ああっ、わかりません……! ど、どうしてわたし、えろくてすけべなのか、わかりませんごめんなさい、ととさ――いっ、いえ、ご主人様っ……! ごめんなさいご主人様ぁ……!」
「わからねえのか。じゃあ、教えてやるよ。それはな――」
男はそこで言葉を止めると、上体を倒し、四つん這いになった丑御前の背中に覆いかぶさった。
腋の下から両手を回して、そのあどけなさの残る痩身とは不釣り合いに実った乳房を揉みしだく。成長途中の弾力に満ちた柔肉をやわやわと掌で弄びつつ、親指と人差し指で先端の粒果を摘まむ。二本の指の間で、敏感な桃色突起を転がし、捏ね、抓り、くすぐる。同時に、腰の動きを身勝手なものから、女の構造を鑑みたものに変え、的確な刺激で快楽を呼び起こしていく。
「んおっ!? おっ、ご主人様っ、おっ、んおぉ!? ぎっ、ぎもぢぃぃ……メスブタっ、んぎっもぢぃぃぃ!? ありがどっ、ありがどっ、ござまずっ……おっ、んほぉ~~んっ……♪」
途端。
幼気な少女は、婀娜な淫婦に変じる。甘く蕩け、甲高くも野太く、か細くすり切れつつも騒々しい嬌声を上げて、手足を突っ張り、尻を掲げ、背筋を反らす。
完全に。雄を求め、受け入れ、歓待し、媚びる体勢であった。
正に自称の通り、メスブタ。
強いられた自虐ではなく、端的な事実として。メスブタでしかない痴態であった。見開いた目は熱く潤み、黒い瞳の中にピンク色のハートマークが幻視されるほど。
その赤く茹った耳朶に、マスターの青年は口を寄せ、狙い澄まして、口説き文句を突き刺した。
「――俺のためだよ。メスブタ」
お前がこんなにエロくてドスケベなのは、俺のためだ。俺を喜ばせるためなんだよ。
「っっっっ、っっっっ……おっ、ほぉぉぉ……♪」
きゅんきゅんきゅんきゅんっ♪ と。
少女の、否。メスブタの子宮が。脳髄が。全身が。魂が。至福にわななき、さんざめいた。
「嗚呼っ、はいっ、はいはいはいぃぃ~っ……! 私っ、ご主人様のっ、ためっ、ためぇ……! このメスブタめがド助平なのは、ただの助平じゃなくド助平なのはっ! ご主人様のためですっ、ご主人様におパコり頂くためにございますぅ……! おっ、おおっ、おおおっ……! し、幸せっ、メスブタの幸せっ、メスブタの生まれた意味っ、生きる理由ぅ……! メスブタの誉れぇぇ……あぁぁ、し、しあわせぇ……♪」
ちなみに、昨今大流行のネットミームや、「パコる」などの俗語もまた、この一週間余りの荒淫性活の中で、男が教え込んだものであった。
「そうだ。お前がエロいのは俺のためだ。つまり、お前が座に登録されたのも、サーヴァントになって俺と出会うため。俺の奴隷になって奉仕するため、俺の肉便器になって使われるためだ」
「あっ、そう♪ そうです♪ 絶対そう、そうに決まってます♪ 前世からの縁♪ 運命っ、運命~~~♪ ふぇいと♪ ふぇいとぉ~~ん♪♪♪」
「ところで、お前が座に登録されたのは、やらかしまくったからだよな?」
「……え……あ、はいぃ……?」
「平安の世を乱し、多くの人々の命を奪ったクソったれがお前だ。お前は、俺にパコってもらうためにそんなことをしでかしたんだよ。最低だな。罪深いってレベルじゃねーぞ。テメェのマンコのために、どれだけの人が犠牲になったんだよ。この大量殺戮ド腐れビッチマンコが!」
「あ、ああ、あぁぁ……!」
幸福の絶頂にいたところを、突如として冷水をぶっかけられ、奈落へと堕とされる。狼狽するライダー、改めメスブタに、男はシンプルに、鞭の次は飴をくれてやる。
「犯した罪はな。償うしかない。そう、償えばいいんだよ。お前みたいなマンコでしかないメスブタに出来る贖罪なんて、そりゃもちろんマンコだけだ。そのマンコで俺のチンポに誠心誠意奉仕しろ。それだけが、お前のマンコのために殺された人に、お前が出来ることだ。マンコの罪はマンコで償うしかねえ」
「あぁ……はいっ、はいぃ……! 償います、メスブタ、償いますっ……マンコで償いますっ、ご主人様のっ、偉大なっ、素晴らしいっ、オチンポ様にっ! 償いますっ……! 仕えてっ、奉仕してっ……! オチンポ様贖罪っ、オマンコ謝罪っ、メスブタ頑張りますっ、精一杯尽くさせて頂きますぅぅ……!!」
感涙に咽び、謳うように吠えるメスブタに、男はまたも急転換。どうでもいい話をするように気安く言い出す。
「ところでさ。ずっと思ってたけど、お前、丑御前って名前、なんなの? 変じゃね? 丑ってなんだよ、丑って。まあ乳はデカい方だし、ほっせぇから余計にデカく見えるけどよ。牛ってレベルじゃねーだろ。今時のグラドルなら巨乳名乗るのも烏滸がましい程度だよ。
それに御前って。御前て。尊称? 敬称? じゃん? 個人名の内じゃないでしょそれ。なんで真名に含まれてんの。おかしくね?
つーわけで、お前もう今からメスブタな。メスブタって名乗れ。ライダーのサーヴァント、いや乗られてばっかで乗るのド下手糞なのにライダーってなんだよ。まあそのうち騎乗位で腰振んのもガッツリ教え込んで一人前のライダーにしてやるけどよ。ライダー(予定)のサーヴァント、メスブタって名乗れ。な?」
「っ……!? あ、ああぁ……は……はいっ……♪」
出鱈目な男の提案に、丑御前改めメスブタに生じたのは。
先刻と同等か、あるいは勝るやもしれぬ無上の喜びであった。
丑御前の真名は、彼女にとっても、忌むべきものであったのだ。
自身の存在を定義するその呼称。
悍ましい前世に冠されたその名前。
それが。
仮初の生を受けて巡り合えた運命の人、最愛のご主人様によって、新たな名前を賜り、上書きして頂いた――。
「よし。気に入ったみたいだなメスブタ。いい名前だろ?」
牛を豚、御前をメスに入れ替えて、さらにそれぞれの順番も前後、我ながら綺麗に規則立ったナイスネーミングじゃん? と青年は素で思っていたりした。
気を良くした男は、体位を微妙に変化させ、さらに楽しもうとする。
儚いほどに細いメスブタの手首をそれぞれ掴み、引っ張り上げた。
「おっほぉ……♪」
自身の両腕を手綱のように引かれ、上半身を反り浮かされて、嘶いてしまう。
メスブタになった傍から馬の真似事とは、実に節操がない。
「おらおら。お前のマンコ、ちょっと体勢を変えるだけで締まり具合が変わるんだよなあ。なかなか使えるぜ」
「ありがとうございますっ、おチンポ様に悦んでいただけ、メスブタ嬉しいですっ、嬉しすぎますっ……!」
「へへ。ようやく覚えてきたじゃねえか。偉いぞ、メスブタ」
「んあぁっん♪ 嬉しいっ、お褒めに預かり恐悦至極っ、メスブタ感激っ、感極まれりぃんっ♪」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と男はリズミカルに腰を打ち付け、まろやかな尻肉を打楽器にしながら媚肉を味わう。
「しかしなあ。俺のチンポにマンコで仕えることが、お前の償いだ。
けどな、メスブタ。お前の罪自体、俺のチンポのために犯したことじゃん?
つまり本質的に、お前は罪を償いながら、償う端からまた罪を犯してるよね」
「えっ、あ……!?」
またも唐突に、妙に理屈っぽいことを言い出す。
理屈になっているようななっていないような、どうせ気まぐれに思いつくまま口にしているだけなのだから取るに足りない戯言でしかないのが、彼を唯一絶対のご主人様として縋るメスブタにとっては、神の言の葉に等しい。たちまち取り乱し、惑乱し、恐慌を来して泣き出してしまう。
「そ、そんな……わ、私は……それでは私の罪は、永劫に償えないっ……!? 私は永遠に迷える子羊、もといメスブタだとっ……!? 嗚呼、嗚呼、そんな、ご主人様っ、私は、どうしたらぁっ……!!」
「まあ、どうするって、お前にはマンコしかないわけだけどさ」
軽い調子で受けると、男は丑御前、じゃなかったメスブタの膣中から、己の肉棒を抜き去った。実に、数時間ぶりに二人の結合が解けた瞬間である。四つん這いになったメスブタの横に、膝で歩いて回ると、両腕でその胴と尻を抱えて抱き寄せ、持ち上げて、膝に乗せた。
「あっ、ああっ、ご、ご主人様っ……!?」
こちらを向かせて、だ。
胡坐をかいた男の脚に、メスブタが尻を乗せてまた胡坐をかき、その両足を男の腰に回し、両腕も背中に回して、固く引き結ぶ。
対面座位の姿勢である。
「ご主じっ、あむっ!? ん、ふぅ……ちゅっ♪ んちゅ、ちゅぷっ、ぺろぺろ……♪」
唇を重ねたのは、青年の方から。
あやすように数度啄み、互いの上下の唇を順番に組み合させると、舌を差し込んだ。濃厚で、情熱的で、そしてもしも第三者がいてこれを見れば、二人の間に大きな愛と慈しみが通っているとしか思えぬ口づけである。
そうして二人は口腔を深く繋げながら、再び男女の部位で繋がり、ひとつとなった。
「んはぁぁんっ……ご、ご主人様ぁあ……!?」
「メスブタ。お前がマンコで犯す罪は、俺のチンポで許してやるよ。それ自体がまた罪だとしても、また許してやる。何度でも、何時まででもな。つまりよう、お前のマンコに俺のチンポをぶちこみ続けてやる、ってことだ」
「ご、ご主人様っ……そ、それは……!? そ、それってぇ……!?」
「ああ、そうだ。メスブタ。『俺の』メスブタ。お前を一生――許(はな)さない」
「!?!?!? おっ、おっ、んおおぉぉぉんっ……! ご主人様、ご主人様、ご主人様ぁぁ……! 仕えます、一生使えます、奉仕します、死ぬまで奉仕しますっ、死んでも奉仕しますっ……メスブタは、貴方のメスブタはっ、未来永劫、貴方のマンコで在り続けますぅぅぅぅッッ!!!」