AI生成物に嫌悪感をお持ちの方はお戻り下さい。
突発的にアズールレーンのポンコツエロメイドことシリアスと指揮官がラブラブ&イチャイチャしまくる文章が読みたくなったのでAIさんに注文してみました。
以上の点を許容できるという奇特な御方のみ、どうぞご笑覧ください。
pixivにも同時投稿しています
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22771671
時刻は深夜。もう間もなく日付も変わろうかという頃合い。
母港の執務室で終わりの見えない事務仕事に没頭していると、いい加減に眠気が襲ってくる。
ペンを握ったままの手で目元を擦り、ついで口元を覆ってあくびを嚙み殺す。いっそこのまま机に突っ伏して仮眠したい。しかし、そうしたら明日の朝までそのまま寝過ごしてしまいそうな気がする。
それを明日の秘書艦に見つかってしまうと皆に心配をかけてしまうだろうし、今日の秘書艦が責められることにもなるだろう。出来ればそれは避けたい。
「失礼いたします、ご主人様。お茶をお持ちいたしました」
執務室の扉がノックされ、ティーセットを載せたワゴンを押して今日の秘書艦であるシリアスが入室してくる。
「んー…、一服するか」
机の上にペンを放り出し、軽く伸びをする。凝り固まった背筋がバキボキと音を立てる。ついでに首と肩も回す。
「もうお休みになりますか、ご主人様」
「いや、一服するだけ。まだ書類は残ってるし」
「あまりご無理はなさらないでください」
「わかってる」
心配してくれるのはありがたいが、正直に言えばシリアスが事務仕事も任せられるほど有能になってくれればこれほど無理をしなくて済む、という気持ちもなくはない。もちろんシリアスがそういった面にまるで適性がないことはわかっているし、そうであっても何とか仕事を覚えようと努力し続けてきたことは知っているので口には出さないが。
机の上に置いたティーカップに紅茶を注ぐ手つきもすっかり慣れたものだ。まだ着任したばかりの頃は、紅茶のポットをまともに扱えずにひっくり返して涙目になっていたと思えば懐かしささえ感じる。とはいえ、今も肝心のお茶を淹れるのはメイド隊の誰かにやってもらったのだろうけれど。
「はい、どうぞ。お砂糖はいつも通りでよろしかったですか?」
「うん。ありがとう」
差し出されたティーカップに角砂糖を2つ入れ、銀のスプーンでかき混ぜて一口啜る。やや渋みが強いような気がするが、眠気覚ましに飲むにはちょうどいい。
「マフィンにはジャムを三種類、それとハムとチーズをご用意しておりますが」
「何のジャム?」
「ストロベリーとブルーベリー、それからアプリコットです」
「んー……、今日はブルーベリーにしようかな」
「かしこまりました」
カリカリに焼かれた平たいパンの上に、シリアスがブルーベリージャムをたっぷりと塗る。小腹が減っている時に口に入れる軽食の類だが、これがなかなかに旨いのだ。
パンを頬張り、紅茶で流し込む。ユニオン艦が『マフィン』と言えばケーキマフィンになるが、ロイヤル艦が『マフィン』と言う時はこのパンを指す。こういうところでも海を隔てた文化の違いを感じるのが面白い。
「失礼いたします、ご主人様」
机を回り込んできたシリアスが横に立ち、頬に顔を寄せてくる。俺の口元についたパンの欠片を舌先で舐め取ると、そのまま唇のジャムをねっとりと舐め取る。
「ご主人様の唇が、ジャムで汚れておりましたので…」
そう言い訳をするシリアスの表情は、ほんのりと上気した頬と潤んだ瞳のせいで余計に淫靡に見える。どういう表情で、どういう仕草をして見せれば牡をその気にさせられるかを熟知した雌の顔だ。
「ですが、ご主人様がよろしければ……私は」
続きを言わせるまでもない。今度はこちらからシリアスの唇を奪う。
「んっ……」
舌を絡め、唾液を交換し合う濃厚な口づけを交わす。そのまま服の上から胸を揉みしだき、それだけでは飽き足らず胸元の布地をずらして乳房を露出させる。ただでさえ胸の谷間が丸見えの衿ぐりの深いエプロンドレスを着ているので、少し引っ張ってやればすぐに白い乳房がブルンと露出する。
「また大きくなったんじゃないか?」
「ご主人様の手で揉んでいただいているおかげです」
軽く揉めば指がどこまでも沈み込みそうな柔らかさ、そして手を離せばぷるんと震えながら元の形を取り戻す張り。以前に比べると明らかに一回りは乳房が大きくなったように思う。
「あぁん……ご主人様の手つき、いやらしいですぅ……」
掌で乳輪と乳首を転がすように揉みしだき、指の間で乳首を挟むようにしながら乳房を揉み続ける。シリアスはこうされるのが大好きだし、こうすればすぐに発情して股間を濡らし始める。そうなるようにじっくりと可愛がってやったのは他ならぬ俺だが。
こんなにも大きくて敏感な乳房を見せつけるように突き出して目の前をウロウロされては、その気になるなという方が無理な話だろう。仕事の合間にもついついシリアスの乳房に視線が吸い寄せられてしまい、その度に股間が窮屈になる。
「あぁ……ご主人様、ダメです。こんな所では……」
「いいじゃないか、別に」
執務室でこんなことをするのは初めてではないし、むしろこのシチュエーションに興奮しているのはシリアスも同じだろう。
「『こんな所』だから、シリアスは俺を誘惑するくせに。自分から求めたわけじゃない。あくまで指揮官から求められたから仕方なく、って言い訳が出来るように」
もちろん、それは別にシリアスだけに限った話でもなく、ロイヤルメイド隊のほぼ全員がそういう言い訳を何かしら用意している。いわゆる誘い受け、という奴だろう。これが鉄血だと、もっとストレートに誘ってくるし、重桜に至ってはほとんど体当たりしてくる勢いで体を摺り寄せてくる。ユニオンは仕事中はきっちりしているが、終わった後でオフになった途端に…というパターンが多い。
「卑しいメイドに罰をお与えください、ご主人様」
「それじゃあ遠慮なく。スカートをまくって自分で下着を見せてごらん?」
「かしこまりました……」
胸をはだけたエプロンドレスの裾を両手で摘み、ゆっくりと持ち上げていく。その下には小さな純白のショーツに包まれ、むっちりと張り出した土手高の股間が覗く。そこだけを切り取って見れば清楚なメイド服に身を包んだ美女が恥じらいながらも淫猥な行為に及ぼうとしているようにも見えるのだが…そのショーツが透けて見えるほど大量の愛液で濡れそぼって、ぱっくりと口を開いた膣口に張り付いて卑猥な肉色を浮き上がらせていれば何もかも台無しだ。
「この卑しい雌犬メイドに、どうかお情けを……」
そう言いながら、これ見よがしにゆっくりとショーツの止め紐をほどく。ぐっしょりと濡れたクロッチ部分が露わになると、その内に溜まっていた淫蜜がどろっと溢れだす。紅茶の繊細な芳香を上書きするように漂い始める発情した牝の生々しいフェロモンが鼻腔を刺激する。
「シリアス、あまり大きな声を出すと誰かが来てしまうよ」
「はい、承知しております」
脱いだばかりのショーツを、シリアスは自分の口に押し込んで噛み締める。自分が粗相をした淫蜜の味を噛みしめながら、俺の目の前で大きく脚をM字に開く。そして、その股間を見せつけるように自分の指でくぱぁっと膣口を割り開いて見せる。そのまま軽く腰を持ち上げると、まるで尻尾を振る犬がそうするようにフリフリと小さく尻を振る。
なんとも健気でいじらしく、そして淫乱な雌犬そのものだった。こんなのを見せつけられては、眠気だって吹き飛ぶ。俺が人差し指を立てて小さく差招くように動かしてやれば、シリアスは待ってましたとばかりに食いついてくる。
わざと床に上に四つん這いになって甘えるように四つ足で近づいてくると、鼻先が触れ合わんばかりの至近距離で俺の股間に顔を埋め、ズボンのジッパーを咥えるとゆっくりと引き下ろしていく。前歯でジッパーのつまみを挟み込み、じれったいほどの遅さでそれを下ろして行く。あえて手を使わないのも、俺が仕込んでやったものだ。短く切り揃えた髪を褒めるように優しく撫でてやれば、心地よさそうに目を細める。
「おいで、シリアス」
「ふぁい、ごひゅひんひゃま」
自分のショーツを噛みしめたまま、もごもごと不明瞭な発音で答えるシリアスの口の端から涎と淫蜜の混ざった粘液が滴る。俺の手がベルトを緩め、ズボンの前を広げる間に俺の体に抱き着くようにしてのしかかってくるシリアスは椅子の左右のアームレストに膝裏を引っ掛けるように脚をM字に開脚して見せる。
「さぁシリアス、お待ちかねの御奉仕の時間だ」
上気した頬、熱っぽい吐息。潤んだ瞳でこちらを見つめながら、まるで犬が尻尾を振るように淫らに尻を振ってみせる。理性の欠片もなく発情しきったその姿は滑稽で情けなくもあるのだが、同時に途方もなく愛おしい。
そしてまたこちらも馬鹿みたいに興奮しているのだから救えない。ズボンを脱ぎ捨てて下半身裸になると既に限界まで勃起した性器が天を突くようにそそり立つ。その肉槍の先端は先走りの汁で濡れ光っているが、それはシリアスも同じだろう。いかにも清純そうな小さく可愛らしいサイズの女性器は、しかしぱっくりと開いて物欲しげに涎を垂らしていた。
まだ片付けなければならない書類は山ほど残っているというのに、それを処理すべき執務机の目の前で俺はシリアスと交わろうとしている。シリアスは自分を卑しいと言うが、それを言うなら俺の方がよっぽど性根が卑しい。指揮官という地位を利用して、自分を慕ってくれる美女達と肉欲の限りを尽くしているのだから。
「入れるよ」
醜く膨れ上がった亀頭が、そのままシリアスの肉穴へと沈み込んでいく。何度交わっても、何度味わっても飽きることのない快感。温かくぬめった膣壁が優しく俺を包み込み、それでいてきつく締め付けては離そうとしない。
「んっ……くぅ……」
挿入の瞬間にシリアスは小さくくぐもった喘ぎ声を漏らすだけで、それからは目を閉じ唇を嚙んで声を押し殺している。スカートをたくし上げて椅子の上で男と交わる淫らなメイドの姿はこの上なく背徳的で扇情的だ。椅子に座ったままなのでお互いに大きくは動けない。ただ、じっくりと腰を揺らして性器を擦り合わせる。
「あっ、あぁっ、んふぅっ」
ぬちゅっ、にちゃっと粘っこい水音が響くたびにシリアスは切なげな声を漏らす。そのまま腰を揺するだけで、脳天まで突き抜けるような快感に襲われる。
蕩けきった表情でこちらを見上げるシリアスの瞳にはハートマークでも浮かんでいそうだ。俺の首に両腕を伸ばして抱き着き、腰の動きを合わせながらシリアスが俺の頬に唇を押し付けてくる。ねっとりとした粘液が頬を濡らす感覚。唇にキスをしてこないのは、自分が粗相をしたものを俺の口に入れるわけには、というメイドとしてのせめてもの心がけか。
胸板に押し付けられ、平たく潰れた乳房を擦り上げるように何度も体を揺らす。二人分の体重で椅子が軋み、ガタガタと音を立てている。が、この程度で壊れたりしないのは知っている。というか、この椅子の上でも何度も激しく交わっているわけだし。それもシリアスだけが相手というわけでもない。
「んっ、あぁっ、はぁんっ」
奥を丹念に何度も突き上げると、シリアスはいっそう甘い声で鳴く。あまり大きな声を出すと誰かが来てしまうよなどと釘を刺したが、そろそろ誰か様子を見に来てもおかしくない時間だ。まあ、見られたからと言ってある意味では今更ではあるが、もしそれでその誰かとも交わるようなことにでもなったら、それこそ事務仕事どころではなくなってしまう。自業自得と言えばそれまでだが、さすがにそれは避けたい。
「ふっ、ふぅっ、んあぁっ」
涙の滲んだ瞳でこちらを見つめながら、シリアスがぶるっと身を震わせる。もう我慢の限界が近いらしい。俺もそれは同じで、張り詰めた先端は今にも破裂寸前だ。
「出すよ、シリアス」
俺が囁くと、シリアスはコクコクと何度も小さく頷いて見せる。そして、それを合図に俺はシリアスの体を抱き締め、括れた腰を引き寄せる。膣奥の更に奥、子宮口の肉の環を亀頭で押し上げるように突き込んだまま動きを止める。次の瞬間、俺の尿道を熱い精液が駆け上がっていく。シリアスの体が俺の腕の中で跳ねるように震え、そして膣内が激しくうねる。俺の子種汁をねだるように吸い付き、絞り上げるように蠢く。
「「~~~~…っ!!」」
二人分の声にならない官能の呻きが重なり合う。まるで脳みそを鷲掴みにされ、そのまま引き千切られるかのような絶頂感。体はこわばり、息もできないほどにきつく抱きしめ合う。永遠にも思える数秒間の果て、強烈な快感と共に俺の情欲の塊がシリアスの子宮へと解き放たれた。
射精は長く続いたように感じられたが、実際はほんの数十秒程度のことだろう。だが、その数十秒間はまさにこの上なく甘美で幸福に満ちた瞬間だった。俺とシリアスは互いに互いを見つめ合いながら、その至福の余韻をじっくりと味わっていた。
「…ぁ、はぁ、あ…」
シリアスの喉が震え、感極まったような喘ぎが漏れる。名残を惜しむように俺の首筋にしがみつくと、甘えるように頬擦りしてくる。俺はシリアスの髪を優しく、愛おしむように撫でていた。
こういう得難い時間があるからこそ、終わりの見えない事務仕事という苦行にも耐えられる。この時間が、シリアスの言う『ご奉仕の時間』だ。
「ご主人様……その、お時間の方は……」
すっかり役立たずの小さな布切れと化した下着を控えめに口から出したシリアスが、もじもじと遠慮がちに尋ねてくる。俺はチラッと時計に視線を流し、
「うん、わかってる。わかってるけど、あともうちょっとだけ。あと少しだけ」
そう言いながら、シリアスの背中を撫でる。本当は、もう仕事に戻らなければならないのはわかっていたが。
「あぁ……はい、わかりました」
シリアスもそんな俺の我儘を咎めることなく、俺の右手に左手の指を絡めて優しく握ってくる。俺の右手の薬指と小指の間に挟まれたシリアスの左手の薬指には、俺が渡した指輪が鈍く輝いている。
「では、あともう少しだけ……お側に」
「……うん」
シリアスの優しい囁き声に甘えるように、俺は小さく頷いた。