【わんだふるぷりきゅあ!】 泥棒猫屋敷(母)──童貞少年兎山悟の種付け本能を狂わせる同級生の美人母── 作:テコキハジメ
原作:プリキュア
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「ごめんねぇ、悟くん……まゆから呼び出しておいて、おまたせして……」
「い、いえ……おかまいなく……」
何杯目かのアイスコーヒーを飲み干し、兎山悟は──身体をぶるっと震わせた。
昨晩のことである。級友で、かつプリキュアの秘密を共有する猫屋敷まゆから──ユキのことについて相談があると連絡があり、翌日すぐに猫屋敷家にかけつけたのだが、なぜかまゆもユキも不在で、いたのはまゆの母、猫屋敷すみれだけであった。
「……ちょっと冷えるなぁ」
外は暑すぎてヤバい灼熱の日差しなのに、まゆの部屋は冷房がかなり効いており、そしてすみれの勧めるアイスコーヒーを喉の渇きのままに飲んでしまった悟は、すっかりもよおしてしまっていたのである。
「女性の家のトイレ、行きづらいけど……」
悟はそうつぶやくと、以前この家に来た時の記憶をたどりトイレへと歩いていく。
「ええと、たしか……ここだったような」
悟が扉をガチャり、と開けた──その時であった。
「あら、まあ……」
そこにいたのは、便座に座り、足を開き──用を足していたすみれである。
「す、すいませんっ! ごめんなさいっ!」
顔を真っ青にした悟が頭をさげ、慌てて扉を閉める。
「ど……どうしよう……ぼ……僕……」
悟の頭の中は、先ほど見てしまった──同級生の母の姿でいっぱいであった。
──十分後。
「あら悟くん、トイレ、ずいぶん時間がかかったわねぇ」
「……す、すいません! 本当にごめんなさいっ!」
まゆの部屋の床に、悟が頭をこすりつける。
「見るつもりはなかったんです!」
「あら、私のほうこそごめんなさい……人がいないから、つい鍵をかけ忘れて……」
「本当にすいません! こ、このことは……みんなにはナイショで……」
「そうねぇ」
申し訳無さそうに頭を下げる悟の姿を見て、すみれの顔に──笑みが浮かんでいく。
「ねぇ」
「……ひっ!?」
悟が顔をあげると、そのすぐそばに──すみれの顔があることに驚く。
「悟くん、ずいぶんおトイレの時間かかってたけど、どうして?」
「そ……それは……」
「た、ぶ、ん……」
「!?」
すみれが楽しそうに言いながら、悟の股間に柔らかい手を重ねる。
「オチンチンが勃っちゃって、なかなかオシッコできなかったんでしょ?」
「……え、ええっ!?」
同級生の母に股間を触られ──そして耳元で"オチンチン"などと言われた悟が、驚愕の顔を見せる。
「お、おばさん……なにを……」
「ふふ、男の子だもんね。私の……オマンコみて、勃起しちゃったんだもんね……」
「い、いえ……」
すみれの言うとおりであった。扉を開いた瞬間につい目がいってしまった女性の股間──はじめてナマで見るそれは、成熟した女性らしくたっぷりと陰毛が生えたもので──そして、足を開いていたゆえにはっきりと割れ目までもを見てしまった悟は、完全に勃起してしまったのである。
「あっ♥」
「な、なんですか?」
「いま、悟くん……私が"オマンコ"って言ったら、オチンチンがギュンってなったわ♥」
同級生の母──いや大人の女性にはじめて耳元でいやらしいことを囁かれた中学二年生の男子がどうなるか、それは──言うまでもないことである。悟の股間は、恥ずかしいほどに反応してしまっていた。
「ご、ごめんなさい……もう、僕、かえりま……」
「まゆといろはちゃんに、言っちゃおうかなー。私、おトイレ見られたってぇ」
「うわわわわわわわっ!」
悟が大汗をかく。
「そ、それだけは……やめてください……」
「じゃーあ、悟くんと……ちょっと遊びたいわぁ」
「え、ええ……遊ぶ、ですか?」
「うん、そこの壁に、両手をついて」
「は、はい……こうですか……ひいっ!?」
突然下半身を襲う冷気に悟が思わず声をあげる。すみれが悟のズボン──いやトランクスまでを、ずるりと脱がしたのだ。
「おばさんっ! えっ!? あっ!?」
「そのまま力を抜いて、そう……」
すみれが悟の後ろから抱きつき、そして──皮をかむったまま痛いほど勃起した悟のチンポを優しく握る。
「ぐ、ぐぅ……ああっ……」
「ほーら、しーこしーこ、しーこしーこ……」
「ううっ……」
悟が首を振りもがく。初めて──女性に性器を触られ、それをやさしくシゴかれる感覚。しかも同級生の部屋で、そして同級生の母に。悟はもはや、自分が何をされているのかすらわからなくなっていた。
「う、ううっ……おばさん……」
「どうしたの?」
「で、出ちゃいますっ……」
「あーら♥」
すみれが悟の耳元で笑う。
「いま出したら、まゆの部屋を悟くんの精液で汚しちゃうわよぉ。いいのかしらぁ」
「そ、それは……ああっ……ううっ……」
「ふふっ、気持ちいいんだからぁ、出しちゃいましょうよぉ」
すみれが悟の耳に、息を吹きかけながら言う。
「にゃん♥」
「!?」
「にゃん♥ にゃん♥ 悟くんが射精するところ、みたいにゃん♥」
文字通り──大人女性のにゃんついた声をまともに耳に叩き込まれ、ついに悟の理性が──限界を超える。
「うっ……ああああっ! 出ちゃうぅうう! 出ちゃうっ!!」
ビュッ!!! ビュビュッ!!
勃起したチンポと色素の薄い金玉を震わせ──悟がおもいきり射精する。
べちゃぁ──
そして勢いよく発射された粘液が──まゆの部屋の壁を白く汚していく。
「はぁ、はぁ……出ちゃった……どうしよう……」
一瞬の快楽の後──同級生の女子の部屋で射精した、という事実が、悟の良心を責めていく。
「よ……汚しちゃった……猫屋敷さんの部屋……!」
「そうね、よごれてるわね」
「す、すいませんおばさんっ! いますぐ拭い……ああっ!?」
動こうとした悟が驚愕の声をあげる。それは──射精したばかりのチンポに、すみれが──下からしゃぶりつき、咥えこんだからであった。
「あむっ♥」
「え、ええっ……おばさん……」
「むっ♥ んむっ♥ はむっ♥」
ニコニコとした笑顔で己のチンポをしゃぶり続ける同級生の母に唖然とする悟。するとすみれはチンポから口を離し、そして上目遣いで笑顔のまま話す。
「悟くん、ちゃんとオチンチン剥いて洗ってる?」
「え、ええ……はい、毎日……」
「毎日あらってもこんなにチンカス出るのねぇ。すごいエグい味よ♥」
「うあっ……」
美人でおっとりとしたすみれから発せられたとは思えない淫語に、悟のチンポが再び硬さを取り戻していく。
「あむっ……むっ……べろっ……んむっ……」
「はぁ……お、おばさん……だめ……きもちいい……」
「ぷはぁ」
射精したばかりだというのにすっかり硬さを取り戻した悟のチンポを口から離し、すみれが笑顔で言う。
「ねぇ悟くん」
「な、なんですか……」
「悟くんは、セックスはしたことないわよね」
「は、はい……女性とつきあったことも……」
「じゃあ、練習してみない? 私で」
「へ、へぇ?」
悟が思わず間抜けな声を出す。それを見たすみれが床に座り、茶色のロングスカートを脱ぎ、そして白いショーツを脱ぐ。
「ほら」
「……!?」
「見て、私のオマンコ、もうぐちょぐちょなの……」
先ほどトイレで見てしまったすみれのマンコは、悟の記憶に焼き付いたとおり鬱蒼とした陰毛が茂っていたが、すみれが指先でぱっくりとあけたその陰唇の中は、赤く充血としヒクヒクとうごめいている。
「んっ……」
すみれが自分の秘裂に指をあて、そして──その指を開く。
「みて、悟くんの精液のニオイをかいで、チンポしゃぶったら……こんなに濡れちゃったぁ」
悟の目は──すみれの細い指先に透明に粘ついた愛液に釘付けになる。
「ねぇ、悟くんのオチンチン……私のオマンコに挿れてぇ」
「で、でも……避妊具もなにも……」
「私、今日大丈夫な日だからぁ、そのまま挿れて……」
「う……う……」
女性──いや、メスから交尾をせがまれ、悟のオスとしての野生についに火がつく。
「う……うあ……おばさんっ! おばさんっ!」
「あらあら」
挿入しようと腰をめちゃくちゃに動かす悟のチンポを、すみれが優しく手で掴む。
「ここに挿れるのよ。こうやって……」
「あっ……ううっ……」
悟が、初めての膣内の生の感覚にうめき声をあげる。
「こ、これが……」
「悟くん、童貞卒業おめでと。お祝いに……好きなだけ動いていいわよ」
「う……うあああ……あああああああああああっ!!」
それからは、獣であった。
普段は理性的で、いろはの水着姿すらまともに見られない悟──だが、年上のメスに導かれ、そして交尾をしてとせがまれた彼は、立派なオスの本能をむき出していた。
「おばさんっ! おばさん……きもちいいですっ!」
「おばさんじゃなくて、すみれってよんでぇ♥」
「すみれさんっ! すみれさんっ!」
女性の快楽のことを知らず、ただめちゃくちゃに己の快楽をだけを追求して突きまくる悟の稚拙な腰使いが、すみれにとっては──たまらなく征服感をそそるものであった。
そして──
「ううっ……す、すみれさん……出ますっ!!」
「何がでるのかなぁ?」
「せ、精液が……また出ますっ!」
「いいわよぉ、そのまま……オマンコの中に出してぇ」
「!?」
悟のチンポがすみれの膣内でビクっ、と跳ねる。初めての──メスからの種付け懇願。ダイレクトにそれを聞いた悟の動物としての本能が、グッと首をもたげていく。
種付けしたい種付けしたい種付けしたい──年上のメスにたっぷりと種付けして、赤ちゃんを孕ませたい──だが、最後の最後の自制心が、それを抑える。
「で……できません……」
「まゆがねぇ」
身体の上で必死に腰を振っている悟の耳元に顔をよせ、すみれが囁く。
「妹がほしいっていうの」
「そんな……おじさんがいるじゃないですか……」
「あの人ね、もう私の体に興味ないの。だから……悟くんに、孕ませて欲しいの」
「……」
種付けしたい種付けしたい種付けしたい種付けしたい種付けしたい──
その欲求に
孕ませて欲しい孕ませて欲しい孕ませて欲しい孕ませて欲しい孕ませて──
という理由が合致してしまう。そして──
「すみれさん……すみれさあんっ!」
「うふっ……激しい♥
悟が絶叫し、それを見たすみれが笑みをうかべる。ついに悟の最後の理性までもが、吹き飛んだのである。
「すみれさんっ! な、中に出しますっ! 僕の赤ちゃん……妊娠してくださいっ!」
「悟……さんっ! 私を孕ませてぇっ! まゆの妹、妊娠させてぇ!」
「う、うわ、うわあああああああっ!」
わざとへりくだり"悟さん"と己を呼ぶすみれの声に、悟の股間が──爆発する。
ドビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!
「う、うわぁ……で、出る……」
「すっごい量……さっき出したのに、とっても熱くて……」
「ま、まだ出ますっ! ああっ……!」
悟が己の射精に恐怖する。今まで拙い自分の手でいたした射精とは比べ物にならないほどの射精が、目の前のメスに注がれていくのだ。
「ふぅ……すごかったわねぇ」
「うぅ……あぁ……」
射精し役割を終え、やわらかくなったチンポをまだすみれの膣内に挿れたまま尻もちをつき、肩で息をする悟を見て──すみれの目がぎらりと輝く。
「あれ、もう満足したの?」
「は……はい……ぜんぶ……だしましたぁ……」
「まだよぉ」
すみれがトン、と悟を押すと、全身の力が抜けた悟がふらふらと倒れる。
その悟に──足をパックリと開き、上からすみれがまたがる。
「す……すみれさん……」
「一発じゃ赤ちゃんなんてできないわよぉ。もっと、もーっと種付けしてくれなきゃ」
「ひ、ひいっ……!」
悟が恐怖の顔をうかべる。
彼の目の前にあったのは──娘の友だち、そして想い人がいるということを知っているうえで──若いオスを奪い、そして奪うことを喜ぶ、泥棒猫そのものである。
ブー。ブルルーッ。
机の上で揺れる画面に「犬飼さん」と書かれた悟のスマホが、むなしく振動しつづけていた。
終
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