ピンクアーカイブ-Pink Archive- 作:ロリレコーダー
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 R-15 R18 ブルーアーカイブ-Blue Archive- 捏造 妄想
思い付いたものを投げる所
拙い部分が多いですが、どうかご容赦を
私自身、官能小説を書くのが初めてで、テスト感覚です
それでもよいという方のみ閲覧してください
英語圏で〝blue film〟と言えば『ポルノ映画』を意味する。【blue】は日本で言う『ピンク』。つまり、「Blue Archive」は『ポルノグラフィの記録保管所』だ。
~~~~~
じゅる、じゅる、ジュルルルゥ
卑猥な音。目が覚める。顔を上げると、美少女があなたの股間に顔を埋めていた。あなたはシャーレの先生である。
〝な、ナツ……おはよう〟
「じゅる、じゅる、ジュルルルゥ、ポッ……おはよう、先生」
柚鳥ナツ。桃色髪を右サイドテールにした女子高校生。赤の虹彩に白の瞳孔。服装はトリニティ総合学園のもの。口はピンクに潤っており、少し涎が垂れている。カウパー液が混じった唾液。袖でテラテラ光る液を拭く姿に、あなたは生唾を呑み込む。
〝ナツ……〟
「なーに? 先生」
〝どうして、その、……おちんちんを咥えてたの?〟
あなたは上体を起こす。ナツを見下ろす形。ナツは上目遣い。可愛い。あなたの質問にナツは、そりゃぁ、と答える。
「前に、先生が『朝フェラはロマンだ』って言ってたでしょ?」
言ったような気がする。あなたは頭を抱えた。自分の失態に情けなくなる。
ナツはあなたの反応を上目遣いで見ながら、咥えていた肉棒を両手で包み、さきっぽをレロレロと舐める。軽い刺激が股間全体に響いて何も集中できない。
何も言わなくなったあなたに、ナツは小首を傾げた。チロチロと出す舌が可愛らしい。
〝な、ナツ……学校は?〟
「先生、何言ってるの? 今は夏休みだよ。授業はない」
〝ごめん、言い方が悪かった。……部活は?〟
「今日は休み。一日中セックスできるよ」
そう言って、再びあなたの男根を咥えるナツ。一気に根本まで呑み込まれ、仰け反る。天井を仰ぐ。喉奥が角頭にヒット。
くぽ、くぽ、くぽ。じゅる、じゅる、じゅるるるぅっ。んく
ナツが右手でイチモツの根本を押さえ、上下に顔をスライドさせる。左手は見えない。溢れたカウパー液と自身の涎を時々啜る。そして、飲み込む。
湿った音に朝立ちした肉棒が破裂しそうになる。快感に抗えない。あなたはナツの頭を両手で掴む。そのまま力任せに喉奥へ。うぐぅっ、とナツが嗚咽。涙目。可愛い。そのまま上下に動かす。まるで、大きなオナホで扱くかのように、乱暴に、あなたは自分の腰にナツの頭を打ち付ける。ナツはされるがまま。いや
ぐぼっ、ぐぼっ、んんっ、ぐぼっ、おおっ
一応の抵抗は見せている。しかし、それがまたさらに劣情を抱かせる。何度目かの往復で、射精。
びゅるるるぅっ、びゅるっ、びゅるるるるぅ
「ん!? んんっ!? ん!? ん! ん! んく! んく! ごくっ!」
大量に出た。ナツの口元から白濁液が零れ落ちる。ナツは急いで精液を飲み込み、垂れた白濁液を右手で掬う。啜る。ナツは精液が付着した自身の指を舐める。
「あいかわらず、変な味がするね」
〝ごめん〟
「謝ることはないよ。『ごっくんはロマン』なんでしょ? ロマンを求めるには、時に苦いことも経験しなくちゃ」
そうナツは自身の指を舐めながら、テラテラと光るイチモツを見る。まだ元気だった。
「……お掃除フェラもしよっか」
あなたはナツと何度も身体を交わらせた。いわゆる、セフレの関係にある。
先生としては生徒に手を出したこと、大罪だと自分でも思っている。しかし、ナツがエッチを進んで肯定してくれるたびに、罪悪感が薄れ、今のずぶずぶな関係に落ち着いている。それに危機感を抱いていた。
れろ、れろ、れろれろ。くぽっ、くぽっ、くぽくぽくきゅっ。じゅる、じゅる、じゅるるるるぅ。じゅる、じゅる
再びの卑猥な音。快感。しかし、今度は頭を掴むということをせず、ナツに任せる。頭を撫でる。心地良い触り心地。ナツも気持ちよさそうに目を細める。
じゅる、じゅる、じゅるるるるぅ。くぽっ、くぽぽっ、はぁ、はぁ、はぁ
熱い吐息がおちんちんにかかる。ナツの顔がおちんちんと近い。ナツの顔が小さいのもあって、イチモツが大きく見える。さらに、勃起した。
「先生、元気だね」
〝ナツのおかげでね〟
ナツは、にひっ、と笑う。可愛い。抱き締めたくなる。
「じゃあ、エッチしよ」
〝ナツ、それなんだが…………〟
「ん?」
あなたはどうするか悩んでいた。このままの関係ではいけない。それはわかっている。絶対に駄目なことだ。生徒とこんな関係は。セフレというのは不純だ。この関係を止めなければならない。
しかし、一度知ってしまった。性的な快感。ナツとの甘いひととき。身体を抱き合う安心感。言葉が止まってしまう。駄目だと思う。その事実に自己嫌悪に陥る。
「……先生」
〝……ん? なんだい?〟
「私は時々難しいことを言うけど、時には何も考えずに冒険してみてもいいんじゃないかな? それがロマンだよ」
あなたは黙る。これだ。ナツはどうしてかセックスを肯定する。
ナツがベッドの上に立ち上がって、スカートを捲る。ピンクのパンツが見えた。可愛らしいパンツだ。くっきりと割れ目が見え、パンツがぐしょぐしょに濡れていた。
「フェラしている間、クリトリスでオナニーしてたんだ。準備はできているよ。今日は私が上になるね」
パンツをずらすナツ。割れ目をクパリと開ける。愛液がツーっと垂れ、ベッドに染みを付ける。そのまま、パンツを履いたまま、ガニ股。右手で優しくイチモツを包み、着衣のまま、割れ目へとさきっぽをあてがう。前後にイチモツを揺すり、割れ目を擦り付ける。そして、ナツは腰を落とした。
「あ、ああ、はぁっ~。はぁぁああああああっ。…………きもちいい」
温かい膣。ナツの膣。肉の襞がおちんちんに絡みつき、そのまま奥へ。膣道をずぶずぶと進み、こつん、と子宮に当たる。
そのままナツは上下に動く。
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅんっ
「あ、うん、きも、ちい」
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん
「あ、あ、あ」
激しい。突き刺すイチモツをナツは痛がる様子もなく、ギリギリまで抜いて、奥へと落とす。また、抜いて、奥へと挿れる。抜く時に角頭が割れ目に吸われ、奥へと挿れられた時、子宮を毎回ノックする。ナツの顔はとろけた気持ちのよさそうなものになる。
そのままナツは顔を近付けて、あなたの唇に口吻。chuとして、あなたの唇を舐める。そのまま唇を押し付け、舌を滑り込ませる。
歯を閉じているあなた。ナツは歯を舌で撫でる。その快感に歯が隙間を作る。その隙間にナツは舌を挿れる。歯茎を舐められる。このままでは口内を蹂躙されると思ったあなたは、ナツの舌と自分の舌を絡ませる。ナツも少し驚いた顔で、しかし、余裕そうにディープキスをする。
ナツが一度唇を離す。舌と舌が絡まったまま、飛び出て、離れる。糸を引く。ナツの腰はまだ動いている。
「先生 どう? 気持ちいい?」
〝う、うん。気持ちいい〟
「よかった」
再び唇を充てがうナツ。ナツの舌が歯茎を撫で、快感。舌と舌を撫で、唾液を交換。
その間も、ナツは腰を動かし、あなたのイチモツは一度射精したとはいえ、またさらに大きくなる。
じゅるじゅる、ぱちゅんぱちゅん、と下からも上からも卑猥な音。
あんたはナツの腰を掴む。突き上げるように腰を浮かす。串刺し。
「あっ」
突き出す。落として、また突き出す。
「あっ あっ せ 先生 激し」
〝そ、そういう、ナツだって、さっきまで激しかったよ?〟
「そ それは 気持ちよかったから」
ナツの抗議は聞かない。欲望のままに腰を突き出す。ベッドから浮かしては突き刺し、落としては抜く。ナツも腰を上下に振る。腰と腰とがぶつかり合う。
「あっ あっ きも ちいよ きもちいよ」
〝な、ナツ! もう無理!〟
「きて! 先生! 私の
どびゅっ どびゅっ どびゅびゅびゅぅうううどびゅっ
「あっ あっ あぁああっ あんっ」
ナツがしなだれかかる。そのまま唇を奪う。もうこなっては先生と生徒ではない。獣と獣。セフレとセフレの関係だ。欲望を押し付けるしかない。
あなたはナツを抱えて、立ち上がる。ナツは開脚。おまんこをスカートが隠し、膣にあなたのおちんちんを咥えたままの姿。
「はぁっ はぁっ せ 先生?」
〝……〟
あなたはそのままナツを持ち上げて、腰へぶちあてる。
「あぁっ」
ぶちあてる。ぶちあてる。そのたびに、ナツが嬌声を上げる。おまんこを見ると、スカートに隠れて愛液がベッドに降り掛かっている。えっちだ。
射精。
ベッドにナツを投げ出した。そのままスカートを剥ぎ取る。つるつるのオマンコが顕になる。そのまま正常位で挿れる。
「せ 先生 今 イッたばかり」
知らない。何度も挿れて、抜いて、挿れてを繰り返す。開脚したナツの両脚を抑えつけて、閉じようとする股を開いたままにする。
そのまま、射精。
三度目は、ナツを立たせて、壁に手を付かせて、片足を抱えて、突き出す。下半身だけ丸出しのナツがえろくて、射精が止まらない。
「あああああああぁっ きもちいいよ せんせい」
〝ナツ! また出る!〟
「うん ぜんぶ なかにぃいい」
パンッパンッパンッ パチュンッパチュンッパチュンッ
どびゅ どびゅぅうううう
はぁ、はぁ、はぁ、とナツ。あなたも少し疲れて、寝室になる冷蔵庫から水を取る。ごくごくごくと一気に飲む。
「先生 わ 私も なにか飲み物……」
〝あ、うん。私が口つけたものなら〟
ナツは受け取る。きょとんとしてペットボトルの口を眺める。そして、顔を赤らめて、それに口を付けてた。
〝間接キスだね〟
「ッ!?」
ナツが咳き込む。あなたは笑う。
〝直接キスもしてるのに、間接キスで恥ずかしがるの?〟
「だ、だって、ロマン、だから。……間接キス、は。……ロマンは何度経験してもロマンだから」
どういうことかよく解らなかったが、ナツのなりの照れ隠しだと思った。ナツはよく判らない所で、恥ずかしがる。すでにそれ以上のことをしているというのに、間接キスは相変わらず初心な反応をする。
それが可愛い所だ。
汗だくの制服姿。はぁ、はぁ、と息が整っていくが、それでもまだ荒い。下半身はニーソだけ。イチモツがまた大きくなる。
ナツが水を飲み終わって、あなたは押し倒す。背中から。ナツは首を傾げる。そのまま、ナツの腰を持ち上げて、バックで挿入。
ズブズブズブ
「あぁあっ」
ぱちゅん ぱちゅん ぱちゅん
「あっ あっ あっ」
膣の襞が心地良い。ナツの狭い膣が快感を呼ぶ。幼い身体に欲情をぶつける背徳感と、生理的な反応に、我慢ができない。
勢いが足りない気がして、ナツの両手を掴む。ナツの身体全体を貫くように、おちんちんを出し挿れする。ナツが嬌声を上げる。色っぽい。身体が小さいのに、必死に男根を咥えるおまんこがエロい。
幼い身体を感じたくて、ナツの胸を触る。おっぱい。ちっぱい。乳首が服越しから判る。立っている、くりくりくりと弄くると、面白いように膣が締まる。気持ち良い。
〝ナツが弱いのは、ここだよね〟
「せ 先生 ダメ」
〝そういはいっても、触ってほしそうにしているよ?〟
「う、うるさいなぁ」
両方の乳首を両手でこりこりする、膣が締まる。こりこりする。膣が締まる。
射精。
「はぁ はぁ はぁああああっ」
ナツをひっくり返す。ナツを脱がす。セーラー服を捲り、キャミソールごと、すっぽりと脱がす。綺麗なイカっ腹。胃下垂。完全にナツが裸になった。すっぽんぽん
ナツの左脚を抱えて、あなたは自分の胸に抱き締める。そして、側面から、床に打ち付けるように膣を叩く。
「あっ」
ぱちゅんぱちゅんぱちゅん、と湿った卑猥な音。ナツの嬌声。それがシャーレの居住区寝室に響き渡った。完全な防音室はより秘め事を確かなものとする。
「あっ あっ あっ す 好き」
ナツとの休憩。そして、セックス。セックスの後の、何度目かの休憩。
〝ナツ〟
「なーに? 先生」
ベッドで裸のまま、布団にくるまる二人。ナツはあなたを抱き締め、あなたはナツの頭を撫でる。
〝今度、どこか……そう、温泉とかに行かないかい?〟
「温泉? そこでセックスするの?」
〝いや、……普通に過ごす〟
「どうして? じゃあ、なにしに行くの?」
うーん、とあなたは言葉を止めて、ナツの顔を覗く。ナツは首を傾げて、心底不思議がっている。
〝ナツと、恋人らしいこと、してないなって思って〟
「!?」
〝だめ……かな?〟
ナツは目を見開いて、そして微笑んだ。
そうして、その日は一日中、セックスをした。ナツとの夏のひとときだった。
閲覧、ありがとうございました
本作は、今後思い付いた時に、更新していく予定です
時系列がぐちゃぐちゃだったり、並行世界だったりしますが、
今後ともご贔屓にお願い致します