原村和が変態無職オヤジの通い妻になって1日中イチャラブセックスする話 作:西洋蜜蜂v
原作:咲-Saki-
タグ:R-18 オリ主 残酷な描写 咲-Saki- 原村和 汚っさん 奉仕
――コンコン
一人の女子高生がボロアパートの一室をノックする。
部屋の中から返事はない。
もう一度、今度は少し強めに叩く。
それでもやはり、何の反応もない。
少女は呆れたように溜息をつく。
高校生にしてはいささか大きすぎる胸が不満そうに揺れ動いた。
クールで知的な印象を与える蒼の瞳は、その奥にわずかな怒りの色を浮かべている。
美人は怒ると怖いというが、まさにそれだ。
今度は手加減なしに全力でドアを蹴りつけた。
普段は決して見せない乱暴な行動だが、それだけこの部屋の主に対して欲求不満を溜め込んでいるのだ。
(はぁ〜まったく♥ わざわざ学校を早退して来てあげたというのに♥ まったくもうっ♥ )
心の中で毒づきながら、密かにつくっておいた合鍵を使って中に入る。
不法侵入だと非難されそうだが、この部屋の主が少女に文句を言う権利はない。
つい数ヶ月前、隠しカメラで自身の裸体を盗撮していた変態中年男なのだから。
「失礼しますっ ♥」
声色だけは丁寧に挨拶しながら、少女――――原村和はズカズカと盗撮犯の部屋に上がり込む。
相変わらず汚い部屋だった。
ゴミやら脱ぎっぱなしの衣類、酒瓶などが散乱しており、足の踏み場も無いほどだ。
なによりヒドイのはその臭い。
むせ返るような性交の香りと、汗ばんだ男の体臭、そして青臭い精子の残り香が混ざり合い、強烈な淫臭となって室内を満たしている。
(本当に♥ いつ来ても酷い有様ですね♥ この部屋も、この人も♥ )
すぅ〜っ!と肺いっぱいに空気を取り込む。
この部屋の淀みきった空気を吸い込んだだけで身体の奥がきゅんきゅんとうずいた。
「うぅ……っ♥」
思わず甘い吐息を漏らしてしまう。
今すぐここで服を全て脱ぎ捨て、自分の手で慰めたい。
しかし、和はそれをグッと堪える。
頭の中はピンク色の妄想で埋め尽くされているが、あくまでも冷静に、そしてクールに振る舞おうとする。
「コホンッ……♥おじさま?♥いつまでお布団の中にいるんですか?♥ほら、起きてくださ〜い♥早く出てこないと……私、帰っちゃうかもしれませんよ〜?♥」
帰るつもりなど毛頭無いが、和はわざとらしく拗ねた様子で部屋の隅に敷かれた布団へと歩み寄る。
「おじさま〜?♥居らっしゃいますか〜?♥」
「んん……っ」
「あらぁ……♥」
呼びかけると、布団の中でモゾモゾと動く気配があった。
その動きから察するに、どうやら彼はまだ寝ぼけているようだ。
和は臆することなく薄汚い布の塊に近づき、“努めて“優しく声をかける。
「いつまで寝てるんですか、おじさま♥もうお昼ですよ?♥完全に昼夜逆転してるじゃないですか♥起きてくださいよ〜♥」
「ん、ん……あと五分……むにゃむにゃ……」
和ほどの美少女が耳元で囁いても起きる素振りすら見せない。
“昨夜の情事“が原因とはいえ、爆睡である。
なんたる贅沢極まりない男であろうか。
全国の男子高校生が嫉妬で血涙を流すこと間違いなしだが、和はそんなことは意にも介さず布団越しに男の身体をケダモノじみた手で撫で回す。
「こらぁ!♥ いい加減にしないと私の本気汁おじさまに垂れ流しちゃいますよ♥ ♥ おじさまのせいで乳首隠しきれないくらい勃起しちゃってるんですっ!!♥ 触って確かめてみますかぁ?♥ 」
プリプリと怒った様子の和。
しかし、言葉とは裏腹にその表情はとても嬉しそうだ。
デレてる、と表現するべきか……。
つんけんした態度をとりながらも、その瞳には確かな期待の色が浮かんでいる。
和はおもむろにセーラー服を脱ぎ、ノーブラ爆乳おっぱいをバルンっ♥と露出させる。
重力に逆らい揺れながら飛び出してきた二つの果実の先端はピンっと痛いくらい張り詰めており、その興奮度合いを如実に表していた。
「四十路無職のだらしないおじさまにはおっぱいアタックですっ♥ 寝起きの脳味噌に女の子の柔らかさを刻み込んであげましょう♥ えいっ♥ 」
――ムっニュウゥッっ♥♥♥
「むがっ……!♥おぉ、これは……♥」
100cm超えKカップの圧倒的な質量と柔らかさが男の顔面を包み込む。
それはまさしく乳の海だ。
どこまでも沈み込み、果ての無い快楽の渦へと誘う魔性の乳房。
甘い香りを放つ魅惑の谷間に男の顔を埋没させ、和は得意げな表情を浮かべる。
豊満すぎるバストを持つ和だからこそできる荒業。
その破壊力は凄まじく、和の言うとおり寝起きの中年男性の脳みそには強烈過ぎる刺激だ。
「むぐぅ……♥むごぉ……♥おっ、おっぱい……♥柔らかおっぱいで溺れるっ♥ふがふが♥」
「あははっ♥何言ってるかわかりませ〜ん♥ほらほら♥おっぱいで窒息死しそうになってる暇なんてありませんよ〜♥」
――むにゅううっ♥♥♥
「んぷっ!?♥♥♥」
和の乳肉が男の口に押し付けられる。
中年男の鼻腔が、肺が、少女の甘美なフェロモンによって満たされていく。
男は無意識のうちに舌を伸ばし、目の前の柔肉を舐め回していた。
「ジュるるるっ♥♥ぐへっ♥目覚ましおっぱい最高すぎる♥ベロベロベロベロ♥」
「んん゛っ♥いきなり激しいですね♥ くっさいベロでペロペロと♥ そんなに私のおっぱい好きなんですか?♥ まあ、好きじゃなかったらこんなに激しくしゃぶりつきませんよね♥ 」
和は男の頭を両腕で抱え込み、さらに強く胸を押し付ける。
もはや男の呼吸は完全に封じられていた。
おっぱいマウントポジションを取り、一方的に男を責め立てる和の表情はどこか嗜虐的な笑みが浮かんでいた。
「どうですか!!♥ おっぱい気持ちいいですか?♥ 苦しいですか?♥ おっぱい大好きおっぱい星人のおじさまにはこれが一番効くんですよねぇっ!♥ ほらほらぁ〜♥ もっと必死に吸わないと♥ 息できないですよ〜?♥ 」
「んん ゚っ♥♥♥んんん ゚っ♥しゅごいっ♥さすが和ちゃんっ♥大好き♥ぎゅ〜♥」
「もう……っ♥そんなに私に抱きついて……♥仕方のない人です♥やっぱりいい歳こいて女子高生の更衣室にカメラなんか仕掛ける小物犯罪者はこうやって徹底的に懲らしめないといけませんね♥独身男性の異常性欲を罪のない女子生徒に向けるような卑劣漢にはおしおきが必要ですっ!♥」
――スルっ、シュルル……ッ
男の頭を自身の爆乳に抱え込みながら、器用に片手を使って男の服を脱がしていく和。
「はい、脱ぎましょうね〜♥現役女子高生に赤ちゃんみたいに甘やかされながら、ズボンぬぎぬぎしましょうね〜♥ふふっ♥こうしてると本当にかわいい♥“ここ“以外は赤ちゃんみたいです♥」
慣れた手付きで男のズボンを脱がせ、パンツも剥ぎ取る。
すると、ぶるんっと勢いよく飛び出してきた男の肉棒。
何度も己の身体で味わい、その形をしっかりと記憶しているはずの和だったが、改めて見るとやはり大きい。
昨夜あれだけ出したというのに、既に臨戦態勢を整えている。
「うわぁ……♥」
思わず感嘆の声が漏れてしまう。
この太くて硬いモノで突かれると、いつも意識が飛びそうになるくらい気持ちいいのだ。
和の子宮がキュンっと疼き、新しい愛液が垂れてくる。
「いつ見ても本当に気持ち悪い♥こんな凶悪なモノをぶら下げて街中を闊歩するなんて信じられません!♥これは立派な危険物ですから私が責任持って管理しないと♪♥また犯罪まがいのことされたら困りますしね♥ふふふ♥♥♥」
細く白い指が肉棒の根本部分を、先端部を手のひらが包み込む。
絶妙な力加減による優しい刺激は男に母性的な愛情を感じさせる。
「んふふっ♥♥♥」
――むぎゅっ♥むぎゅむぎゅむぎゅぅっ♥♥♥
和の指が肉茎を摘むように締め付け、上下に擦る。
柔らかな指の腹と掌の肉が絡みつき、その心地よさに男の腰が浮く。
肉棒を弄びながら、和は男の耳元で囁く。
甘い吐息と、脳髄を溶かすような声色で。
「しっこしこしこ♥しっこしこしこ♥おじさま〜?♥真っ昼間から働きもせず、こんな可愛い女の子に授乳手コキされて幸せですね〜?♥しっこしこ♥しっこしこ♥おっぱいちゅぱちゅぱしながら、必死に腰ヘコヘコさせて♥情けないですね〜?♥」
――むにぃっ♥くにっ♥ぐにぐにっ♥ぐにっ♥ぐにっ♥
「んん ゚ちゅちゅ〜っ!!!♥ちゅぷっ!!♥」
「え〜?♥何言ってるかわかりませ〜ん♥おっぱいちゅうちゅうしてるだけで何も喋れないんですか?♥ほんとうに寝ぼけた赤ちゃんですね♥ほらほらぁ〜♥もっと強く吸わないと息できなくなっちゃいますよぉ〜?♥あぁ……♥そんなに強く吸ったらぁっ!♥また歯型ついちゃうっ!♥ダメですよ急に強く噛んだらぁっ!♥」
和はわざとらしく男の耳元で喘ぎ、乳首をさらに硬く張り詰めさせる。
男は和の胸に夢中になって吸い付き、舌先で乳首を押し潰したり、乳輪ごと口に含んでしゃぶりつく。
そのたびに和は身体をビクつかせ「あん♥」「やん♥」などと可愛らしい声で鳴いてみせる。
こうやって男を挑発することで、和自身もより興奮を高めていく。
やがて手中の肉棒が激しく脈打ち始める。
絶頂が近いのだろう。
しかし、和のデカパイに顔を挟まれ一方的にイチモツを扱かれている男にできるのはただただ快楽に身を任せることだけだ。
「ほらっ♥さっさとイッてくださいっ♥私の手で♥私の爆乳おっぱいに顔を埋めながらっ♥女子高生の手に精液どぴゅっ♥って出しなさいっ♥この
変態っ♥犯罪者っ♥」
男の弱点を知り尽くした和の手淫によって一気に射精感が高まり、ついに限界を迎える。
――ビュルルルーーッッッ!!!
「きゃあっ!♥」
勢いよく飛び出し、掌から溢れた大量ザーメンがびちゃっと音をたてて和の顔面を真っ白に染め上げた。
「んふふふっ♥すごいです♥噴水みたいに噴き出してます♥んくっ♥熱くてネバネバでぇっ♥口の中まで犯されちゃいましたぁ♥んんっ♥おいひいっ♥濃厚な雄汁がいっぱいかかって美味しすぎますっ♥」
一本一本、指の間に絡みついた精液を丁寧に舐め取る和の表情はすっかり蕩けきっており、普段のクールビューティーっぷりは見る影もない。
「んはぁ……っ♥ふぅ……♥すごい量っ♥んんっ♥ちゅるるっ♥じゅるるるるっ♥ごくんっ♥」
――ぺろりっ♥
最後のひとしずくを綺麗に飲み干すと和は名残惜しそうに唇を離し、唾液の橋を架けた。
気の狂った情景だが、これが彼女の日常なのだ。
――――
――
―
「はぁ〜♥ おじさまおチンポ♥ 今日も相変わらず美味しそうな臭いですねっ♥ 思わず鼻が曲がりそうですっ♥ はむぅ〜んっ♥じゅぷれろぉ〜♥ちゅぱっ♥くちゅくちゃくちゅ♥毎日丹精込めて掃除しているのにっ♥ なんで一日経つとこんなにチンカスが溜まるんですか? ♥」
原村和、高校一年生15歳。
ピンク色の可愛らしいツインテールの髪と白く透き通るような美しい肌が特徴の美少女。
制服の上からでも分かるボリューム感マックスの巨乳と安産型の巨尻の持ち主であり、学校の男子生徒たちからは絶大の人気を誇る優等生である。
10人中10人、誰もが振り向く美貌と抜群のプロポーションを持つ彼女だが、そんな清楚な外見とは裏腹に現在進行形で艶めかしい淫行を繰り広げていた。
「ぐふふふふっ♥今朝はありがとね♥どうも朝は起きれなくて♥それにしても現役女子高生の生フェラは格別だねぇ〜♥お陰で風呂なんか入らずとも一週間は余裕で過ごせるよぉ〜♥ぶひひ♥ほ、ほらぁ♥もっと舐めてよぉ〜♥おじさんのカリ首も竿の部分も隅々までしゃぶってぇ〜♥」
ベッドの上で仰向けに寝転びながら、脂ぎった身体を震わせて気持ち悪い笑みを浮かべているのは肥満が過ぎる40代後半の男。
つい先日まで和の通う清澄高校の警備員だったが裏で痴漢や覗き、果ては盗撮などを繰り返し解雇され、現在はこのアパートの一室で引きこもり生活を送っている変態中年オヤジだ。
そして――
「さっきまでずっと寝ぼけてたクセに♥ じゅるるるるるっ♥ぺちゃっ♥ぴちゃぴちゃぴちゃぁ〜♥れろれろれろぉ〜♥ちゅばっ♥ちゅっ♥ずぼぼっ♥はむっ♥んぢゅぽっ♥ああっ♥ひっどい味ですっ♥チンカスチーズが喉に絡みついて飲み込みにくいですよっ♥まったくもうっ♥はむぅ〜♥れるれるっ♥んべろっ♥こんなのを女の子に咥えさせてっ♥恥ずかしくないんですかっ?!♥」
その醜い肉棒を夢中で貪っているのが、誰よりも美しい容姿を持ちながら同時に誰よりも下品で歪んだ欲望を抱く和であった。
「そう言いながらおじさんのちんぽから口を離そうとしないじゃない〜♥この好き物めっ♥そもそも同級生の体操服でマンズリこいてた淫乱娘が何を言ってるのぉ〜♥いますぐ宮永咲ちゃんの家にその証拠動画を送り付けてもいいんだよぉ?♥おじさんもう無敵の人だからなにも怖くないしぃ〜♥」
「そ、それは……♥くっ……♥うぅ〜……♥」
変態オヤジの脅しに、和は悔しそうに歯噛みする。
和はこの男に逆らえないのだ。
たったひとときの快楽のために、自らの弱味を変態オヤジに与えてしまったことを悔やんでも悔やみきれなかった。
「まぁ〜♥和ちゃんも最初は嫌がってたのに最近は自分から進んでエロゲみたいな台詞で誘惑してくるもんねっ♥実はまんざらでもなかったりぃ〜?♥セックスの相性もバッチリだしねぇ〜♥」
「そんなわけっ♥はぁ……♥んぐっ……♥あるはずがないでしょうっ♥いい加減なこと言わないでくださいっ♥この汚らわしい変態ちんぽっ♥私はただ、動画で脅されてるから仕方なく貴方のお相手をしてあげているだけですっ♥はむっ♥じゅるるっ♥れろぉ〜♥」
顔を真っ赤にしながら必死に否定するが、説得力はない。
男の股間に顔を埋めて一心不乱にチンポをしゃぶり、その臭いを嗅いで発情してしまっているこの姿を見れば、誰がどう見ても和が望んで男との交尾を求めているようにしか見えないだろう。
「またまたぁ〜♥本当は和ちゃんもおじさんとエッチしたくて堪らない癖にぃ〜♥ほらぁ♥早く素直になりなさいっ♥おじさんのお嫁さんになるって宣言して♥今なら優しく犯してあげるよぉ?♥」
「んぐぅぁっ!?♥」
突然、男が腰を突き上げて和の口内にチンポを押し込んだ。
男の乱暴なピストンに、和は為す術もなく陵辱される。
「あぁっ!♥苦しっ♥いきなり何するんですかっ!♥息ができませんっ♥おチンポッ♥ひゃ、喋れないじゃなひですかっ♥んぢゅぷっ♥ちゅぱっ♥んくっ♥は、激しすぎますっ♥んっ♥んぐっ♥ごっ♥んぼっ♥」
「ほらぁ〜♥結婚するって宣言してよぉ〜♥和ちゃんのちっちゃいドスケベなお口でぇ〜♥おじさんのお嫁さんになりますって言うんだよぉ〜♥ほらほらぁ〜♥ほらぁ〜♥」
「おごぉ゜っ♥」
男は和の後頭部を掴むと、そのまま自分の方へと引き寄せる。
鼻と口に男の鬱蒼とした陰毛が当たるほどの激しいイラマチオ。
あまりの圧迫感と息苦しさに、和の目尻には涙が浮かぶ。
「ほらぁ〜♥早くぅ〜♥さっきまで学校で授業受けてたお利口さんの唇でぇ〜♥おじさんのガチガチおちんぽ様に愛情たっぷりのキスをしながらプロポーズしてよぉ〜♥和ちゃんが一言『結婚してください』って言えば毎日和ちゃんの綺麗な身体を好き放題できるんだよぉ〜♥ねぇねぇねぇねぇねぇねぇぇぇぇぇ♥」
「おげぇっ♥おっ゛♥おぶっ♥ぼぉっ゛♥やべでっ♥ん ゚っ♥ぐぉ゛♥やめへっ♥んぎっ♥あぎっ♥う゛っ♥」
和を窒息死させる勢いで喉奥を責め立てる変態オヤジ。
後頭部を掴まれているせいで逃げ出すこともできず、ただされるがままに蹂躙され続ける。
あまりの強引さと容赦のない動きに、嘔吐反応を抑えきれない。
しかしそれでも、和は歯を立てることなく健気に舌を動かし続けた。
和の瞳は未だ光を宿しており、男に対して屈服している様子は見受けられない。
それどころか……
「んぶぅ゛っ♥ん ゚っ♥ずじゅるるるっ♥じゅぽっ♥れろれろれろれろれろれろれろれろぉ〜♥♥♥」
和の両手が男の腰を抱き、さらに激しくフェラを続ける。
その表情は苦痛に歪んでいるが、決して拒絶の意思を見せない。
それはこの男に逆らえば自らの秘密を世間に晒される可能性があるからだ――という理由だけではない。
(負けるものですか……♥私はこの程度は屈しませんっ……♥)
そう、和はその程度の脅しに屈するほど弱くはない。
彼女の目的は最初からこの男に屈することなどではなかったのだ。
「おぉぉぉ〜♥イイッ♥最高だよぉ〜♥和ちゃんっ♥和ちゃんのキツ喉マンさいこぉ〜っ♥この生意気そうな顔がたまらないよぉ〜♥気の強い娘を屈服させてやりたいって加虐心がムクムク湧き上がってくるぅ〜♥くぅ〜もう出るっ♥出るよぉ〜♥」
「んごぉ゛ッ!?!?♥♥♥」
――びゅくっ♥どぴゅっ♥ビュルルルーーーッ♥
「んんんんんん〜〜〜〜〜っ!!!!!♥♥♥♥」
男の射精と同時に、和も絶頂を迎える。
ビクビクと全身を痙攣させながら、大量のザーメンを受け止める和。
「んっ……♥ごくっ……♥ごくんっ……♥んぐっ……♥」
男の肉棒から口を離すと、そのまま口内に出された精液を飲み込む。
餅のように白く粘りのあるそれを、ゆっくりと咀嚼し、飲みやすいように唾液と混ぜ合わせる。
鼻の中が青臭いザーメン臭に満たされていくが、そんなこと構わずに和はゴクリと喉を鳴らしてその全てを胃の中に流し込んだ。
「おぉ〜♥全部飲んだねぇ〜♥えらいぞぉ〜♥」
「んっ……♥んぐっ……♥んぐっ……♥ぷはぁっ♥ふぅ……♥うるさいです♥こんなの褒められても嬉しくありませんっ♥そろそろもう満足したでしょう?♥私はアナタになんかに絶対屈しません♥私の気持ちがわかったなら、もう二度と私に関わらないでください♥あと証拠動画消してくださいお願いします!♥」
口元を拭いながら、毅然とした態度で言い放つ和。
最後が若干情けないとはいえ、その姿はつい先程まで変態オヤジのちんぽに夢中になってしゃぶりつきいていた無様な娘とはまるで別人である。
しかし、和は気が付いていない。
男が既に勝利を確信していることを。
「なぁに言ってるのかなぁ〜♥和ちゃんってばまだまだ全然わかってないねぇ〜♥」
「はぁっ!?な、なにをっ♥きゃあっ!♥」
和が疑問の声を上げるより早く、男は和を押し倒す。
「おじさんはね〜♥欲しいものは絶対に手に入れる主義なんだよぉ〜♥」
「や、やめなさいっ♥何するんですかっ♥やめてっ♥やめなさぃいいいいっ!♥♥♥」
男の指が、和の股間へと伸びる。
連日の調教によってすっかり開発され、発情しきった和のそこは、簡単に男の侵入を許してしまう。
男はそのまま和の割れ目に指を突き入れると、グチュリと音を立てて膣内に侵入した。
そして、中を確かめるようにグリグリと動かし始める。
「ひゃぅうっ♥♥♥やめてくださいっ♥本当にダメなんですっ♥そこだけは許してくだいぃ゛♥頭バカになっちゃいますぅぅぅっ♥♥♥」
弱点を探り当てられ、和は必死に抵抗するが、身体に力が入らないのか全く抵抗できていない。
それどころか腰を浮かせて自ら快楽を求めてしまっている。
「さぁて♥今までは和ちゃんが嫌がるだろうと思って遠慮してたけど、今日からは違うよぉ〜♥徹底的に犯してあげるから覚悟してねぇ〜♥君はおじさんのお嫁さんになる運命なんだよぉ〜♥」
「ま、待ってくだ――んぎひぃい゛っ♥あ゛なっ♥穴を虐めるの゛っ♥反則ですぅ゛っ♥耐えられるわけないじゃないですかぁ゛っ♥♥♥♥♥」
「はいほら♥ここだよね和ちゃんの弱いところ♥ほぉ〜れ♥」
「あぎぃ゛っ♥しょこぉ゛っ♥おがじぐなるっ゛♥イグぅ゛っ♥イッグぅぅぅぅぅっ!!♥♥♥♥♥」
和の抗議を無視し、男は更に激しく和のまんこを掻き回す。
愛液まみれの秘部をジュポジュポと擦られるたび、和の口から甘い声が上がり頭がピンク色に茹で上がる。
最終的に和は盛大に潮を吹き出しながら、呆気なく絶頂を迎えた。
男の責めに一切抗えず、連続アクメを決めさせられてしまったのだ。
「ふへぇ〜♥すっごい♥和ちゃんの本気汁で床がビショ濡れだよぉ〜♥」
「はぁーっ♥はぁーっ♥はぁ〜っ♥」
「どう?♥これでわかったでしょ?♥自分がどれだけ弱い存在なのか♥」
「うぐぅぅう……♥わたし、わたしはぁ……♥」
男の言う通り、完全に和の心は折れていた。
身体は完全に屈服し、男の言いなりになることを受け入れている。
頭ではまだ屈していないつもりだが、既に心は男のモノになりかけていた。
しかし、それでも和は最後のプライドを振り絞り男の誘惑に耐える。
「そ、そんなことっ♥私はアナタなんかに絶対負けませんっ!♥私の弱みを握って脅したところで、私はアナタなんかに屈したりしませんっ!♥アナタみたいな気持ち悪い人、私のお婿さんに相応しくありませんっ!♥」
それは、和の最後の強がりだった。
自分はこんな最低な人間には決して屈しない。
どんなに追い詰められても決して諦めたりはしないと、そう自分に言い聞かせるための言葉。
そんな和を見て、男はニヤリと笑った。
「そっかそっかぁ〜♥まだ認めないんだぁ〜?♥じゃあいっそのこと、もっと思い知らせてあげないとねぇ〜?♥とりあえず100回♥このドスケベ雑魚まんこに敗北アクメ刻み込んでやるからねぇ〜♥」
ニチャアァァァ、と男が舌なめずりする。
その瞳にはサディスティックな光が宿っており、その顔を見た和の背筋にゾクッとした悪寒が走った。
「ひぃっ……!?♥な、なにをされても私はアナタなんかにぃ゛―――――っ!!♥お゛ぉ゛っ♥う゛ぉ゛っ♥ん ゚ぉ゛ぉぉおお゛っ!!?!?♥♥♥♥♥」
再び和の悲鳴が部屋中に響き渡る。
和の拒絶の声は、再び訪れた快楽によって遮られた。
男が指がクリトリスを掴み、弄り始めたのだ。
「ほぉ〜ら♥また気持ちよくなってきちゃったねぇ〜♥和ちゃんのお豆さん、おじさんがコリッコリッて虐めてあげるよぉ〜♥丁度いい大きさだし、おじさんの爪だと引っ掛けやすいよねぇ〜♥」
「やめなさぃいいいっ!♥いやぁ゛ああっ!♥♥♥やめてくださいっ♥許してくださぃいい゛っ♥イキますっ!♥イッぐぅう♥ほんとうにぃ っ♥おがじぐなるぅ っ♥これ以上されたらっ♥私壊れるっ♥イクのやめ ゚っ♥これ以上されたらぁ゛っ♥♥♥♥♥」
男の指が陰核を押し潰すようにグリグリと刺激する。
そのたびに、和の視界に火花が散り思考が真っ白に染まっていく。
和は必死に抵抗を試みるが、絶頂を迎えさせられる度にどんどん抵抗力を奪われていく。
「ほぉ〜れ♥次は中だねぇ〜♥和ちゃんの弱点は全部わかってるからねぇ〜♥弱点だらけの和ちゃんをいじめるなんて簡単だよぉ〜♥」
「んぉ゛っ♥おっぉ゛っ♥♥♥んぉ゛ぉぉぉぉっ!!!♥♥♥♥♥」
男の指先が膣内に侵入し、グチュリグヂュリと和の弱点を的確に責め立てる。
和は絶叫を上げながら盛大に潮を吹き出し、無様に絶頂を迎える。
「いいねぇ〜♥ビチョビチョだぁ♥ぶひひ♥でもまだまだ終わらないよぉ〜♥和ちゃんが認めるまでぇ〜♥和ちゃんがおじさんのお嫁さんになるっていうまで、何回だってイカせてあげるよぉ〜♥」
男は休む暇すら与えずに責めを再開する。
もはや男の言葉に抵抗する余裕もなく、和はただされるがままに絶頂へと押し上げられていった。
――――
――
―
チッ……チチチッ……
小鳥のさえずる声が聞こえる。
完全に遮光されたこの部屋では、外の様子はわからないが、早朝であることはなんとなくわかった。
「……ぅ♥……ぁあ゛♥あへぇ……♥」
車に轢かれたカエルのようなポーズでベッドに横たわる和。
全身は汗と愛液でベっトベト、顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっている。
目は虚ろで、時折思い出したかのようにビクンッと身体が跳ねているのが見て取れた。
「ふぅ〜♥楽しかったぁ〜♥」
和の隣で満足げに息を吐く男。
和はもう卑劣な盗撮男のなすがままになっていた。
「ぶひひひっ♥和ちゃんはどうだったかな?♥」
「お゛っ♥♥♥」
男が和のクリトリスを踏みつける。
ビクビクッ!♥と和の身体が痙攣し、股間からは勢いよく液体が吹き出し、男の足を濡らす。
「和ちゃんは負けず嫌いだからねぇ〜♥徹底的に虐めてあげたよぉ〜♥ほらほら♥まだ意識あるんでしょ?♥」
「ぁ゛♥お゛っ♥♥♥」
男が和の秘部を蹴り上げる。
その衝撃に和の頭がスパークし、口から泡を吹いてガクンガクンと身体を震わせる。
「あぎっ♥あ゛っ♥♥♥」
「ほらほらぁ〜♥まだ終わりじゃないんだよぉ〜?♥和ちゃんが雑魚メスまんこちゃんってことを理解して、おじさんのモノになることを認めるまでは、これからもずぅ〜っと調教してあげるからね〜♥」
「ひゃぅうっ♥お豆足でつぶさないでくださぃい っ♥お゛っ♥イグっ♥お豆だめっ♥お豆は弱いんですっ♥んお゛っ♥みっ認めますっ♥私は雑魚ですっ♥雑魚まんこなんですっ♥私の弱いとこぜーんぶっ♥おじさんに知られちゃいましたっ♥お豆もお尻の穴も弱点なんですっ♥おほぉおおっ♥♥♥♥♥」
和は白目を剥き、だらしないアヘ顔を晒しながら絶頂する。
既に心は完全に屈服しており、完全な服従を示していた。
「ぶひひっ♥やっと素直になったねぇ〜♥」
「はいぃぃっ♥私っ!♥原村和はおじさまのお嫁さんになりますっ!!♥一生おじさまのオナホ妻としてご奉仕しますっ!♥こんな気持ちいいことされちゃったらぁっ!♥もう逆らえませんっ!♥気持ちいいの好きなんですっ!♥もっと気持ちよくなりたいっ!♥おじさまのものになりたいっ!♥おじさまの赤ちゃん産みたいっ!♥おじさまっ!♥どうか私をあなたのお嫁さんにしてくださいっ!♥」
和は男の足元に這いつくばり、自ら秘部を広げて見せつけながら媚びを売る。
どこまでも浅ましい姿だが、今の和にはそんなことは関係ない。
ただひたすらに、目の前の男に屈することだけが、彼女の頭を占めていた。
「ぐへへぇ〜♥そっかぁ〜♥そこまで言われちゃ仕方ないねぇ〜♥じゃあ今日から和ちゃんはおじさんのお嫁さんで決定ねぇ〜♥いっぱい可愛がってあげるよぉ〜♥」
「やったぁ♥嬉しいっ♥嬉しいですっ♥ありがとうございますっ!!♥」
和は嬉々として男の足に頬ずりをする。
その姿にかつての凛とした面影はなく、そこにいるのはただ男に忠誠を誓う雌豚の姿であった。
「ほぉ〜れ♥」
「あっ……♥」
男が和の顔の前に勃起したペニスを見せつける。
それは、これから和を完膚なきまでに堕とし、屈服させた凶悪極まりない巨根だ。
和はその男根を見ると、ゴクリと喉を鳴らし、無意識のうちに舌なめずりする。
「ぶひひひひぃ〜♥何して欲しいか言ってみてぇ〜♥和ちゃんの望み通りに犯してあげるよぉ〜♥」
ペシペシと、汚らしい肉棒で和の頬を叩く。
頬に感じる生暖かい感触に、和はますます興奮を募らせていく。
「お願いしますっ♥早くっ♥我慢できないんですっ♥おちんぽ様欲しいんですぅっ♥ドスケベ変態花嫁の雑魚穴を貫いて下さいぃ♥旦那様の立派なモノでお仕置きしてくださいっ♥赤ちゃんいっぱい孕ませてぇ♥おほっ♥子宮疼くぅっ♥」
和は自らの指で秘裂を開き、トロォ……と本気汁を流しながら懇願する。
薄ピンクの綺麗な膣口はヒクつき、男を誘惑していた。
「ぐへへへへへ♥本当に淫乱な子だよぉ〜♥それじゃあ早速孕ませセックスしてあげようねぇ〜♥」
男は和の足を身体を持ち上げて、左右に割り開く。
長時間に渡って弄ばれ続けたためか、その花弁はすっかり開ききり、パクパクと物欲しげに開閉を繰り返していた。
和は期待に満ちた目で、男を見つめている。
「ふひひっ♥ほぉ〜ら挿入っちゃうよぉ〜?♥」
「んっ♥ぁっ♥はやくっ♥はやぐしてくださぃい っ♥焦らさないでぇ!!♥おねがいしましゅっ♥おねがいじまずっ♥おね―――おほぉおおお っ!!!♥♥♥♥♥」
ズボッ!と一気に根元まで突き刺される。
待ち望んでいた感覚に、和は白目を剥いて下品なアヘ顔を浮かべた。
「んぉ っ♥お゛っほぉおおお っ!!♥きたぁああ っ!!♥おちんっ!♥おっきすぎるぅぅぅっ!!♥♥♥」
「うほぉ〜♥和ちゃんのまんこキッツキツだねぇ〜♥気持ちいいよぉ〜♥」
「あひぃい っ♥嬉しいっ♥旦那様に褒められてっ♥幸せですぅううっ!♥いっぱい突いてくださいっ♥私のおまんこ使ってくださいっ!♥子宮潰してくださぃい っ♥」
和は両手両足を使って必死に男の身体にしがみつく。
少しでも多く快感を得ようと、全身で媚びを売っていた。
「可愛いなぁ〜♥ぐへっ♥ぐへへぇ〜♥和ちゃんの身体柔らかくて気持ちいいよぉ〜♥おっぱいもお尻も最高だぁ〜♥たっぷり注いであげるからねぇ〜♥」
「んお゛っ♥ぉ゛っ♥ぉおお っ!♥んひぃい っ!♥イグっ!♥イグイグイグイグイグイグっ!♥♥♥」
和は絶頂の連続で意識が飛びそうになるが、それでも男から離れようとはしない。
むしろより密着して自分の弱点を擦り、キスまでせがむ始末だ。
「んぢゅっ♥ちゅぱっ♥れろっ♥れろれろれろっ♥ぷはぁっ♥好きっ♥大好きっ♥愛してますっ♥もっと!♥もっとお情けくださいっ!♥もっと強く抱きしめてっ!♥一生離れませんっ♥絶対っ♥おじさまには逆らいませんっ♥だからもっと激しくっ♥おほっ♥お っほぉおお っ!♥イッグぅぅぅう っ!♥♥♥」
和は子宮の奥底にまで亀頭を押し付け、屈服の証を見せつける。
しっかり肉茎を締め付け、子宮口をぴったりと閉じて射精を促していた。
「ぐへへぇ〜♥良い子だぁ〜♥ご褒美にたくさん出してあげるからねぇ〜♥全部受け止めるんだよぉ〜?♥」
「はいっ♥もちろんですぅ゛っ♥一滴残らず搾り取ってみせま゛すっ♥あ゜っ♥またイグっ!♥
私のぉ゛っ♥子宮口っ♥赤ちゃんのお部屋の入り口っ♥ノックされてますっ♥そんなに突かれたらぁ゛っ♥もどれなくなっちゃいますっ♥学校退学してぇ♥あなたとずぅ〜っと♥ずっと一緒にいるんですっ♥赤ちゃん産んでっ♥家族になるのぉ っ♥」
和は舌を絡ませ合いながら、完全に堕ちきった表情で叫ぶ。
もはや彼女の頭の中は快楽で埋め尽くされ、正常な思考などできるはずもなかった。
そして、その欲望に応えるように、男の剛直が大きく脈打つ。
次の瞬間―――
――ドピュルルルーーッッ!! ビュルルルルッッ!!
――プシャッ!♥ジョロロッ!♥
和の膣内が激しく痙攣し大量の潮を吹き出すと同時に尿道から黄金色の液体が漏れ出した。
「んほおお゛っ!!♥おしっこ漏らしながらぁ゛っ♥イクッ♥あ゛ぁ゛っ♥失禁ア゛クメ決めちゃいましたぁっ♥ごめんなさいぃ゛っ!♥こんな私を許してくださいぃ っ♥おぉ っ♥ダメぇえ っ!♥まだ出てますっ♥まだ止まらないっ♥
こんな゛の恥ずかしすぎるの゛にィ゛ッ♥止まらない゛ですぅっ♥あ゛あ゛ぁぁぁっっ!!♥♥♥」
和は再び顔を涙と鼻水と唾液で汚しながら、男の背中に爪を立てて絶頂し続ける。
しかし、それでも和は離そうとせず、男もそれに応えるようにさらに深く突き刺さしていく。
二人はそのまま数分以上に渡り、結合したまま動かなかった。
ようやく男が和の中からペニスを引き抜くと、和の秘裂からはゴポォ……と精液が溢れ出していた。
「ぶひひっ♥これで和ちゃんはおじさんのものになったねぇ〜♥」
「はひっ♥ありがとうございますっ♥お嫁さんにして頂いて光栄ですっ♥ちゅっ♥」
瞳の奥にハートマークを浮かべながら、和は幸せそうに肉杭にキスをする。
そこにはもうかつての清楚な姿はなく、男に媚びを売る変態の姿があった。
そんな和の様子に、男は満足げに笑みを浮かべる。
ついに原村和が堕ちた。
その日、彼女は変態盗撮男によって二度と元の日常に戻ることができないほど、完膚なきまで徹底的に堕落させられたのだった――。
【END】