俺は吹奏楽に入っている
「先輩申し訳ないんですけど」
部活中にいつものようにサボっていると後輩から突然声をかけられた
今日は講師の先生やら病気やらサボりやらでほとんど出払っている
うちのパートなど俺と後輩だけだ
はっきり言って気まずい
「実は今携帯が壊れちゃってて」
彼女はとても優秀でよく努力をする子だ
正直にいうならとても信用できる
「出来れば先輩のスマホ貸してくれませんかね」
オマケに彼女は俺の恩人の直の後輩である
それに携帯を貸す程度なんてことは無い
写真フォルダを見られる可能性があることを除けば
いや後輩ちゃんが勝手に色々見るような子では無いのは俺も知ってる
「全然使っていいぞ」
「ほれ」ポス
今にして思えばその危険性を感じておきながらなぜ対処をしなかったのか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「…………」
(ずっと長いこと見てるけどなんに使ってんだろ)
「…………」
(そういえばここって電波繋がらなくね)
ここは地下だ吹奏楽部は音が漏れないように
地下に完全に幽閉されている
それゆえ電波もとどかないのだ
(なのになんでずっと携帯いじってんの)
「あの先輩」
「……これなんですか」
そう言って渡された携帯に映し出されたのは
おれが後輩の事を隠し撮りした時の写真だった
その時の後輩の笑顔をどうしても取っておきたかったんだよしょうがないだろ
「いや……その……えっと……あの……」ダラダラ
「これ私ですよね」
「えっと……その……違くて……」
「なにも違わないですよ」
「…………」
「…………」
(やばい、確実に。かくなる上は)
「誠に申し訳ありませんでした」ドゲザー
(伝家の宝刀土下座だジャパニーズソウル)
(相手は許してくれる……はず!)
「はぁ……そんなことで許されるわけないじゃないですか」
(伝家の宝刀が……聞かないだと……)
「ごめんなさい」
「なんか変なものみつかるかな〜と思ったらまさかこんなのが見つかるなんて……」
「これ他の部員にバラしてもいいですよね」
「本当にやめてくださいお願いします」
「……じゃあ代わりに私の言うことを聞いてもらいますいいですね」
「はい分かりましたありがとうございます」ドゲザー
(よし何とか助かりそうd)
ゴソゴソ
「……あの何していらっしゃるので?」
「証拠を残してます」パシャ
「……あのスマホ返して貰えませんか?」
「はい撮ったのでもういいですよ」
「あとこれは全部消させてもらいますね」
「……はい」
「何か不服そうですね?」
「いえ滅相もない」
(クソやられたこれはずっと揺すられるルートだ)
「最初は何してもらいましょうかね〜」
「あの……出来れば手心を……頂ければな〜と……」
「何か?」
「いえすいませんでした」ドゲザー
「じゃあまずはその苦しそうにしてる勃起おちんぽを見せてもらいましょうかね」
「へ?」
焦りと共に目線を下すと俺のものは立ち上がっていた
「こんな状況でそうなるなんて本当にどうしようもないですね♡」
「ほら♡早く脱げ♡」
俺は大人しくものを出す
「それじゃあ私の顔をしっかり見ながらオナニーしてください」
俺は大人しく……と言うわけにもいかない
「お願いします勘弁してください」
「だめですよ」パシャ
「これも送られたいですか?」
全裸で土下座してる写真を見せられる
なんて情けない姿してんだよほんと
「……」
「何か言いたいことはありますか」
もうダメだ諦めよういいじゃないか最後にいいオナニーができるとおもえば
「いえスミマセンでした」
「それで?」
「……オナニーさせてください」
「良くできました!」ヨシヨシ
俺は頭を撫でてもらえた後輩のいい匂いがした
シコシコ
俺はそれをおかずにオナニーを始めた
「うっわ今始めます?」
「年下に頭撫でられてそれでシコるとかほんっとうに最悪ですよ」
シコッシコッ
「うわ〜早くなってるし」
「う〜んただ見てるだけじゃ暇ですね」
「じゃあ私の足でも舐めてもらいましょうかね」
そう言いながら後輩は上靴を脱ぎ始める
「え、いいんですか?」
「さぁ舐めてください」ズイッ
(あぁ、後輩の足が目の前に)
ペロッ
「〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」ゾクゾク
「いい子ですね先輩♡」
「はい♡ありがとうございます♡」
「ほらもっと舐めてください」
ペロッペロッ
「〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡」
(これやばい後輩の匂いで脳がクラクラする♡)
ペロペロ
「フーフーッッ」
(やばいもう頭中何も考えられなくなる〜)
「あ! ちょっと勝手にどっかいかないでくださいよ全く」
こうはいちゃんが足をスッと引っ込める
「あ……」ショボン
「ふふっそんな顔しなくても代わりにいいものをあげますよ〜」
「ほら見てくださ〜い」
そういうとこうはいちゃんは自分のスカートの端に手を伸ばし
ぺらっ
「ッ!?」
「あっは〜残念でした〜見せパンで〜す」
シコシコ
「うぇ〜それでもシコるんですね」
「ほら♡イケ♡」
「床に無駄打ち射精しろ♡」
ビュルルル♡
「うわ〜♡ほんとうに射精してる♡」
「あぁ♡」
「ほら惚けてないで戻ってきてくださいもうだらしない顔して本当に気持ち悪いですね」
「……」グスッ
「あ〜あ泣いちゃったよ」クスクス
「そんなあなたでも私は大切にしてあげますそのかわりわたしのいうことは必ず聞いてもらいますからね」
「これからはあなたは私のおもちゃです言うこと聞いてたらいいこともしてあげます」
「……は……い……わかり……ました……」
「これからたくさん遊んでもらえるんですから」
「なにかいうことがあるんじゃないですか?」
「ありがとうございます。後輩さま」
「はい。いい子ですね」ヨシヨシ
「じゃあ次は……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あぁ〜疲れた〜講師の先生怖すぎ〜」
そういい──が入ってきた
「あ! そういえば後輩ちゃんこいつと二人っきりだったけど大丈夫だった〜?」
そういいバカにしたような顔で俺を見てくる
「いえ〜そんなことなかったですよ、ね〜先輩♡」ギュ
──から見えない位置でおれのものに手を触れる
そしてこちらに振り向き妖艶な微笑みをこちらに向ける
「あぁ……そうだな」
「ふ〜んま、こいつにそんな度胸なんかないか。ねぇ〜ユーフォちゃ〜ん」
そういうと──は近くにきた別の後輩の元へ出向く
それを見届けるとぎゅーっと俺のそれに力を入れ
ビュルルル
「ふふ、匂いでバレちゃうかもしれないのによく出せますね」
「まぁ今更ですよね」
「さ〜て、次は何をしてもらいましょうかね〜」
あぁきっともう勝てない
いつか捨てられるその日まで俺は遊び倒されるのだろう
俺ができることといえばその日が遠くあることを願うのみだ