じ、しり、ぃ、どれい!僕は、ゲヘナ様の尻穴……ど、れいです!!だから、だから!もお゙やめ゙で!!もう、もう犯さないでぇぇぇ!

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穢された誇り

 奴隷商人のゲヘナは醜く笑いながらエルフの王子、アルシェににじり寄った。

 

 アルシェはエルフの国『ハイランディア』の王子だ。

 

 しかし国は人族の国との戦争に敗れ、多くのエルフが人間の奴隷となった。

 

 とはいえ奴隷といっても最低限の教育が必要だ。

 

 そこでゲヘナはとある権力者から反抗的なエルフの王子の教育を任され、まさに今アルシェに奴隷としての分を叩きこもうとしていた。

 

 ・

 ・

 

 アルシェは言うまでもなく男だが、その見目は麗しくまるで女のようでもある。

 

 しかし自身の中には男らしさにあこがれる部分があり、女扱いされることは好まない

 

 だというのに──ゲヘナは醜く巨大なペニスをそそりたたせ、アルシェの眼前に突き出した。

 

「舐めろ」

 

「な、なにを……そんな汚らわしいもの!」

 

 アルシェは顔をそむけるが、ゲヘナはアルシェの髪を鷲掴みにすると強引に引き寄せた。

 

「舐めろと言っているんだ」

 

「くっ……」

 

 アルシェは屈辱に耐えかねて唇をかみしめた。

 

 しかし逆らう事がどうしてもできず、ゲヘナのペニスへ舌を這わせる。

 

 ムワリとにおうゲヘナのペニスの匂いはお世辞にも良いものではない。

 

 しかし命令に逆らえば痛めつけられるという恐怖がある。

 

 ゲヘナが振るう鞭は魔法の鞭で、痛みは与えるものの傷はつけないのだ。

 

 アルシェはこの悪辣な鞭で、もう何度も何度も痛めつけられていた。

 

「そうだ、いいぞ……」

 

 ゲヘナはアルシェの舌使いに満足すると、アルシェの口にペニスをつっこみ、自ら腰を動かし始めた。喉の奥まで突かれて嘔吐感がこみ上げるが、それを必死にこらえる。

 

 ゲヘナのペニスは大きく、アルシェは顎が外れそうになりながらも、懸命に屈辱に耐えた。

 

「アルシェ、貴様、中々良い口穴をしておる」

 

 ゲヘナはアルシェの頭を掴むと激しく動かし始めた。

 

 喉の奥まで突かれ、吐き気がこみ上げるがゲヘナはそれを無視して腰を動かし続ける。

 

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 やがてゲヘナのペニスが大きく膨らんだかと思うと、アルシェの口の中に大量の精液を吐き出した。

 

「飲め」

 

「ぐっ……ううっ!」

 

 アルシェは目を白黒させながらも、必死に喉を動かして飲み込もうとする。

 

 しかしそれでも追いつかず、口の端からあふれ出した精液がこぼれ落ちた。

 

「全部飲め」

 

「うう……」

 

 アルシェは目に涙を浮かべながらも、必死に精液を飲み干した。

 

「よし、では次は下の口で飲んでもらうとしようか」

 

 ゲヘナはそう言うとアルシェの体を押し倒した。

 

「や、やめろ! 私は男だ!」

 

「そんなことは知っているとも。だがな、エルフの王子よ。男でも穴があれば十分だ」

 

 そう言ってゲヘナはアルシェにいやらしい笑みをむける。

 

「が、このままでは穴が裂けるな。よし。ほぐしてやろう。尻をむけろ」

 

 ゲヘナが言うがアルシェは震えながら首を横にふる。

 

 ──嫌だ、それだけは

 

 しかしゲヘナが足を大きく振り上げ、床を踏み砕くにいたって、自分はもう逃れようがないのだと知った。

 

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 アルシェは屈辱に震えながら四つん這いになった。

 

「そうだ、それでいい」

 

 ゲヘナは満足げに言うと、アルシェの尻を掴んだ。

 

 そして無理やり左右に広げると、どこから取り出したか小さい壺を取り出し、太い指をつきいれて何かを付着させる。

 

「これはオーク族に伝わる媚薬よ。快楽を劇的に強める。膣、あるいは尻の穴に塗りたくれば、赤子とて色を覚えて尻を振る。なかなかの高級品なのだ、感謝することだな」

 

 そういいながらアルシェの尻穴に謎の粘着質なモノを塗りたくる。

 

「ぐっ……」

 

 アルシェは歯を食いしばって耐えた。しかし次第に──

 

 ──熱い? 

 

 そう、尻穴に熱を感じるのだ。

 

「まずは指で慣らす」

 

 ゲヘナはそういうと、アルシェの尻穴へ指をさしいれた。

 あ゙ぐっ……」

 

 嫌悪感と異物感で思わず声をあげてしまうアルシェ。

 

 しかし指はアルシェの尻穴の中で小さい蛇の様にのたうち、やがて自身の異変に気付く。

 

 自身のペニスが反応しているのだ。

 

 エルフのペニスは小さいが、それでも男性のそれとしての用は為す。

 

 しかしこの時、アルシェのペニスは膣への挿入の準備のためではなく、自身の尻穴を刺激されたことで反応してしまった。

 

 アルシェはゲヘナに気付かれまいとするが、無駄だった。

 

「ほう、感じているな? ここか?」

 

 ゲヘナは指を腹側にむけて動かして何かを探る様な動きをする。

 

「や、ぁ……やめ……」

 

 アルシェは喘ぐが、ゲヘナは辞めようとしない。

 

 そればかりか嗜虐的な笑みを浮かべると、指を二本に増やした。

 

 二本の指がアルシェの尻穴の中でこねくりまわされ、やがてある一点に触れた時、アルシェは大きく背をのけぞらせた。

 

 その反応を見たゲヘナはさらに同じ場所を責め立てる。

 

 その度にアルシェは体を震わせて嬌声をあげた。

 

 しかしそれでもなお必死に耐えようとするアルシェの姿に興奮したのか、ゲヘナのペニスはさらに大きさを増していく。

 

 やがてゲヘナはアルシェの中から指を引き抜くと、今度は自身の巨大なペニスを取り出した。

 

 そのサイズは凄まじく、長さは30センチを超えており太さに至っては直径5センチ近くはあるだろう。

 

 そしてゲヘナは体勢を背面座位に変え──ペニスをアルシェの小さな尻穴に少しずつねじ込んでいく。

 

「お゙、うぐ、い゙い゙い゙い゙ィ……ッ!!」

 

 媚薬により蕩ける程にほぐされたアルシェの尻穴は、ゲヘナのペニスによりギチギチと引き延ばされながらも、切れる事は無かった。

 

 処女のそれよりもきつく、ゲヘナのペニスを締め付ける。

 

【挿絵表示】

 

「ぐ、中々良い締まりだ。それにしても腹を掃除しなくてよいのは助かるな。お前たちエルフはマナを取り込み、生きていく。まるで植物のような種だが、ゆえに排泄がない。だのに、ほら!」

 

 ゲヘナがペニスをずるりと引き抜き、引き抜いた分だけ押し込むと──

 

 ◆◆◆

 

「い゙ッ!? あ、はぁあ゙ッ──!」

 

 僕は思わず大きな声をあげてしまった。

 

 痛くはない、でも苦しい。

 

 お腹の上の方まで何かが食い込んで、僕をぐちゃぐちゃにしようとしてくる。

 

「お゙、お゙じり、ぐるしッ、やめ、やめ゙でぇぇぇッ!!!!!」

 

 僕は叫ぶがゲヘナはやめてくれない。

 

 それどころか、何度も、何度も僕のお尻に──! 

 

「……ゔっ、んぐ、うぶぁっ……やべでぇえっ……! やだ、もうやだぁ! おねがぁいぃいいいっ!」

 

「本当は気持ちがいいんだろう? 薬のせいで痛くはないはずだ! お前は尻穴を犯されて、本当は感じているんだ!」

 

 ──感じて、いる? 

 

 感じているっていうのはよくわからない。

 

 でもお尻の穴が、凄く熱くて。

 

 ゲヘナが動く度に、僕のあそこが痺れるようになって……

 

「はっ、はあっ! あ゙! あ゙っ、うぎ……お、おじ、っこ! もれちゃ、漏れちゃうよおお゙お゙お゙!」

 

 急に熱くなったとおもったら

 

「はぁ、んんんッ! あっ、あ゙ぁあっ!」

 

 おしっこが漏れそうな感覚の後に、僕のあそこから白いものが──

 

 ◆

 

 尻穴を犯されながら射精をしたアルシェを見て、ゲヘナは唇をなめて嫌らしい笑みを浮かべた。

 

 "素質がある"と思ったのだ。

 

 死んだように目を見開き、呆然と身動きしないアルシェの尻。

 

 尻穴はぱっくりと開き、ぬらりとした腸壁が見えている。

 

「俺はまだ達してないぞ、もう少し楽しませてくれ。アルシェ、お前は大切な商品だからな。しっかり具合を確認しておかなければ」

 

 そう言ってゲヘナは再びペニスの抽挿をはじめる。

 

 じゅぷり、ぐちゅ、ずるるる──粘着質な音が響き、ペニスが何度も何度もアルシェの尻穴へ突き込まれていく。

 

 アルシェの尻穴を犯しながら、ゲヘナは耳元で囁いた

 

「アルシェ。お前は誰だ? 誇り高きエルフの王子か? それとも儂の尻穴奴隷か?」

 

 答えはない。

 

 だからゲヘナはアルシェの腸を破らんばかりに激しく尻穴をかき混ぜ──

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙あぎィィィ!? はぎゃっ……も、も゙ぉ……やべ、やべでぇぇぇ!」

 

 快楽も過ぎれば痛みになるのだ。

 

 目の奥で、頭の奥でバチバチと白い何かが弾ける度にアルシェは気が狂いそうになる。

 

 限界を超えて酒精をとらされているような、脳がぐちゃぐちゃに溶けていっているような感覚に、アルシェの精神は崩壊寸前だった。

 

「アルシェ。お前は誰だ? 誇り高きエルフの王子か? それとも儂の尻穴奴隷か?」

 

 ゲヘナは再び同じ事を聞いた。

 

 すると今度はアルシェも口を開く。

 

 もう何でもいいから、一秒でも早くこの苦痛を終わらせてほしいという思いで一杯だった。

 

「じ、しり、ぃ、どれい! 僕は、ゲヘナ様の尻穴……ど、れいです!! だから、だから! もお゙やめ゙で!! もう、もう犯さないでぇぇぇ!」

 

 それを聞いたゲヘナは満足そうに嗤って言った。

 

「朝までまだまだ時間がある。朝になってから考えてやる。それまでは犯し続ける。お前の尻穴をぐちゃぐちゃにしてやる。中にも沢山だしてやるからな。お前の腹がふくれるまで沢山たくさん出してやる」

 

 そんなゲヘナの言葉に、アルシェの精神はついに崩壊してしまった。

 

 アルシェは一瞬呆けた様な表情を浮かべると、不意に笑いだす。

 

「あ、あは……うふ、ふ、ははは……」

 

「アルシェ、楽しそうじゃないか。そうだ、お前の小さい口で俺のチンポを綺麗にしてくれ。好きだろ? チンポが。好きと言え」

 

「はい! ぼ、ぼくは、チンポが好きです……ゲヘナ様のチンポがだいすき、で、す、ゔ、ううう……」

 

 泣きながら笑い、笑いながら泣くアルシェ。

 

 やがて、諦念、悲しみ、絶望。

 

 そういったモノが混ざりあった哀しくも美しい表情を浮かべ、アルシェはゲヘナが突き出すペニスをそっと口に含んだ。

 

 そしてそれから暫く経ち。

 

 ◆

 

「おお、アルシェよ。今帰ったぞ。どうだ、いい子にしていたか?」

 

「はい♡ゲヘナ様……」

 

 そんな媚びを多分に含んだ返事が返ってくる。

 

 アルシェのものだ。

 

 ゲヘナがにやりと笑いアルシェを見る。

 

 彼は変わってしまった。

 

 最初の頃の様な抵抗心は欠片も見られないような、媚びた雌の顔。

 

 開脚したアルシェのアナルにはゲヘナが与えたディルドが挿しこまれている。

 

「お帰りなさいませ、ゲヘナ様♡早速、このアルシェの穴を使(・)い(・)ますか?」

 

 もはや誇り高きエルフの王子はどこにもいない。

 

 ここにいるのは、男を悦ばせる事だけが存在価値の──ただの尻穴奴隷である。

 

【挿絵表示】

 

(了)

 

 




作者の18禁別作短編もよろしくお願いしますネ^^b

Rape File ①【祖母強姦】 ~坂口瑞代(71)の場合~
https://syosetu.org/novel/353637/1.html

Rape File ②【母娘百合強姦】 ~三枝千鶴子(42)の場合~  
https://syosetu.org/novel/353737/

Rape File ③【性自認女性(虚偽)雌男子強姦】 ~才木 真(19)の場合~
https://syosetu.org/novel/353786/1.html

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