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「パパ、私はママじゃないよ」
無駄だと思ったけど、私は一応言ってみる。
でもパパは私の声なんて聞こえないみたい。
ママの名前を呼びながら私を犯し続けている。
私はその間ずっと目を瞑ってこの時間が終わるのを待っている。
「理恵、なんでだ、俺のどこが悪かったんだ。言ってくれればいいのに、なぁ理恵、何か言ってくれ」
ぐちゃ、ぐちゃ──
私のおまんこから気持ち悪い音がする。
っていうか、おまんこって言葉も私パパに習ったんだよね。
本当にサイアク。
「俺何だってするから! なあ、何だってするよ!」
──じゃあ居なくなって
私はそんなことを思ったけれど、パパは消えてくれない。
きえて、きえて、きえて。
「結衣はお前に似てとてもきれいに育ったぞ! 優しくて、良い子で、ああ、本当に!」
私はここにいるんだけど。
ぐちゅ、ずるり、どちゅ──
あー本当に気持ち悪い。
パパは無駄に長いからとっても疲れる。
1時間や2時間で終わることはほとんどなくて、5時間も6時間も私は犯され続ける。
それだけされたらもちろん痛いんだけれど、私もなんだか慣れちゃって。
最初は泣いたり叫んだり怒ったりしたけれど。
パパはずっとママの名前を呼んで私を犯し続ける。
「理恵! お、おまえのおまんこは、最高だなッ……俺もう出ちゃいそうだ……!」
結衣のおまんこなんですけれど。
パパはちんちんをぐりぐりと私のおまんこに押し付けて、死にかけたクジラみたいにピューピューと精子を出し続けてる。
パパのちんちんがおまんこに入ってくるのはもう一度や二度じゃないからいい加減慣れてきたけど、このグリグリだけはまだ少し痛い。
だけどパパは私がいくら痛いって言っても聞いてくれないんだ。
やがてパパの射精は終わり、私の上に乗っかるのをやめて自分の部屋へ帰って行った。
私はふとナイトテーブルに置いてある写真立てを見た。
そこにはパパとママ、そして私が笑顔で写ってる。
いつの頃の写真だったっけな。
そうだ、あれは3年前だったかな、それとも4年前だったかな。
家族で伊豆旅行に行った時の写真だったはず。
それから1年後、ママは知らない人とどこかへ行って帰ってこなくなっちゃった。
そして私の知っているパパもどんどん消えていっている。
さっきのパパは私のおまんこに白いのを出すだけの生き物で、最近はこのパパの時間が長くなっている。
毎晩毎晩、私のことを犯すだけのパパなんて要らないよ。
おまんこもお尻もお口も、パパはお構いなしにちんちんを入れてくる。
この前なんて、歯を磨いた後なのにちんちんをいれてきた。
本当にサイアク。
待っていても、パパは治らないみたい。
だけどたった一つだけもしかしたらパパが治るかもしれない方法を私は知っている。
じゃあさっさとそれをしろよって思われるかもしれないけど色々と事情があるの。
でもそろそろ限界かな。
そんなことを考えて、私は写真立てをずっと眺めていた。
そうしたらポロリって涙が出ちゃった。
自分では泣いてるつもりはないのに。
そっか、そっか。
何がそうなのか自分でもよくわからないけど。
私は袖で涙を拭って、パパが寝ている寝室に向かった。
おまんこからぽたぽたとパパの精子を垂らしながら。
そしてパパの肩をゆすって起こす。
「ねえ、パパ起きて」
「ん、ん? 結衣? どうしたんだい……?」
パパは目ををこすりながら、いまにもまたねむっちゃいそうな声で返事をしてくれた。
「ねえ、パパ。なんでいつも私の事を犯すの」
「なに……を、言って……」
「見て、パパ。私のおまんこにパパの精子がついてるよ。思い出して、パパ。パパは毎晩私を犯してるの。時には朝まで犯してるんだよ。先週はお尻を犯されたよ。パパは私のおまんこがそんなに気持ちよかったの?」
するとパパは目を大きく見開いて私の顔を見て私の破られたシャツをみて、そしておまんこを見て。
口をあんぐりと開けて、震えだした。
そして「ごめん」とだけ言って布団から飛び出して、ベランダに向かい──飛び降りた。
ここは10階だからパパは多分死んじゃった。
ごめんだけでもよかったのに。
パパはいなくなってママもいない。
さて、私はどうしようかな。
ベランダから吹いてくる風が、なぜだかとても気持ちよさそうだった。
ホモレイプも書いてます!そっちもよんでね!