とある平和な島に住む少年。彼のもとに流れ着いたのは人間そっくりな人形のパーツ(?)たち。少年はそれを秘密基地に持ち帰って組み立ててみるが……。
「ははは、せやな印象悪い‼ 」
大天才ドクター・ベガパンクの世界を揺るがす世紀の大発表からしばらく経ったある日。
とある平和な島の海岸を一人の少年が歩いています。
最近大人たちが騒がしい。
何か浮足立っているような、そんな雰囲気を敏感に感じ取ったその少年は町から離れた海岸に一人で来ては目的もなくぶらぶらする、そんな日々を送っていました。
しかしその日はいつもと一味違いました。
「ん? あれ、なんだろう……」
遠目に、打ち上げられた何かが見えたのです。
「…………うわぁーー! 」
近づいて、びっくり!
浜辺に打ち上げられたソレは、まさかまさかの首なし死体?だったのです。
頭がなく、両腕もありません。
胴体と両足だけがある一体の人型がそこにはありました。
「わあああああーー……ああーー? 」
ひとしきり叫んだ少年はちょっと落ち着いて「あれ? 」と思いました。
なんというか、人っぽくないなと思ったのです。
人っぽくないというか、綺麗すぎるというか。
ともかく、少年は意を決してその首なし死体(?)に近づいてみることにしました。
「…………やっぱり、これ人じゃない……? 人形……? 」
近づいてみると、はたしてそこにあったのは人形のような何かでした。
見た目は人のようです。とても大きいですが人型で、大きな胸と丸みを帯びた体形から女性型でもあるようですが、それ以上はわかりません。
首と腕の断面はなんだかすごい感じで、少年の頭では「とりあえず生き物のものじゃない」くらいしかわかりませんでした。
「ん……ん~……」
少年は思いました。
これが人形なら、頭と腕は取れてしまったのかもしれない、と。
だったら探してみるのも面白そう! と。
そうして少年は落ちていた人形の頭と腕を探してみることにしました。
「見つけた! 」
「あった! 」
「あれ? 同じ? 」
「またあった?! 」
「あ! あった!」
探索の結果、少年はいくつかの体と頭と腕を見つけました。
ここに流れてきた人形は一体ではなかったのです。
けれど、いくつかのパーツは魚にかじられていたり傷があったりして、綺麗なパーツはそれぞれの部位でひとつずつしかありません。
少年は傷ついたパーツを海に還して、綺麗なパーツだけを自分のものにすることに決めました。
「うんしょ。うんしょ」
少年は頑張って人形を秘密基地に運びます。
秘密基地は彼が少し前に見つけた海岸の崖の切れ目にある空洞で、彼しか知りません。
誰にも邪魔されない場所に人形を持ち込んで、少年は何をするつもりなのでしょうか?
「えっと、これ、くっつくのかな? はめ込むのかな?
わ! くっついた! 」
秘密基地で、人形の腕と頭を胴体にはめ込もうとする少年。
近づけると磁石のようにくっつきました。不思議ですね。
「改めて見ると、すっごいでっかい……」
完成した人形はとても大きく少年の身長の何倍もある大きさです。
「顔は……ちょっとかわいい」
金髪でそばかすが特徴的な丸顔。目を閉じてまるで眠っているかのようです。
「『PUNK06』……? なんだろう、名前なのかな……? 」
服には名前のような文字がでかでかと書かれています。
少年にはその意味は理解できませんでした。
「そうだな、名前がないと不便だし、06からとってロクちゃん。ロクちゃんって呼ぶことにしようっ! 」
少年は改めてロクちゃんと名付けた人形を見ます。
「そ、それにしても、おっぱいデカいなぁ……柔らかそう……」
「ちょ、ちょっとだけずらして……み、見ちゃおっかなー」
ずる……ずる……、と少年が彼女の上着をずらして、
ぶるんっ! と乳房が露出。
「うわっ、すっご……! 」
少年は感動で言葉が出ません。大きな胸はプルンと揺れてピンク色の乳首まで丸見え。
少年は無意識的に手を伸ばしていました。
「すっごい……柔らかい……! 柔らか、うわぁ……」
もみもみもみもみ、少年は無心で彼女のおっぱいを揉みしだいています。
柔らかく柔らかく柔らかい。
人間じゃないのに、普通の女の人みたいなロクちゃんのおっぱいに、少年はすっかり心を奪われてしまっていました。
「あむっ……ん……おいしい。おっぱいの味ってこんななのかな。なんかドキドキする」
揉みながら、自己主張している乳首をパクっとした少年。
おっぱいを口に含んで幸せそうです。
「んんっ……。おっぱいも、太ももも、お腹も、体中どこも柔らかくって、なんだか甘くていい匂いする……。
スベスベで、綺麗で、可愛くて……好き。好き。好き……」
ちゅっちゅっ、少年はロクちゃんの体を揉んだり舐めたり吸ったりしました。
「んちゅ……。
…………ちんちん、おっきくなった」
おちんちんがおおきくなったみたいです。
少年がチラリと彼女の下半身を見ました。
「脱がせちゃおっかな~……あはは……」
ごくり、つばを飲み込む音がやけに大きく聞こえます。
少年は
ずるっ……、と少年の手でパンツが脱がされました。
「うわぁ……すごい……! まるで本物みたいだ……!(本物見たことないけど)」
なんかビラビラしてる。と思い、それを触ってみます。
「こっちもなんか柔らかい……。あ! 穴がある。これがそうなのかな……? 」
なんかぬるぬるしてる。と思いつつ、その穴に指を入れてみたりします。
「ここに、ちんちん入れるんだよね……。
……入れて、いいのかな? いいよね! ロクちゃんは、僕が拾ったんだし! 僕のだし! 」
そう言うと、彼はズボンを脱いでピンピンに勃起したおちんちんを彼女のおまんこに入れようとしました。
しかし、
「うんしょ……、……あれ? 難しい……入らない?
うーん、うーん」
くにっ、くにっ、と上手く挿入できません。
ですが、
「あっ! 先っぽ入っ、た、ぁ! あ………! うぉ……、すっご……」
ぬぷぷ、
入りました。おちんちんはおまんこのなかに。
初挿入で少年のおちんちんは興奮MAX!
「ぅあ……! くっ……ぁ、まだ、入る……ぅ。
うぁあ……! 」
呻きながら、少年はおちんちんを全部おまんこの中に入れることに成功しました。
しかしまだやることは残っています。
「確か、この後、腰を振って……!
――あっ……! あぁ……! なにこれ、すごい、ぬるぬるが……! 」
かくかくと慣れない動きで腰を振っています。腰を振って、ちんちんが抜き差しされるたび、少年に「気持ちいい」が大量供給。くすぐったいような快感が幼い彼を襲います。
「あっ、あっ、あっ、き、きもちいいっ!
おちんちん気持ちよくって……! (で、出る、かもっ! )」
少年のおちんちんがびくびくと震え、今にも出てしまいそうだと訴えます。
射精がもう間近ということでしょう。
「白いの出るっ! 気持ちいいの、出るっ! 出る出る出るっっっ!! 」
びゅるる、どびゅ、どびゅ、どびゅっっっ!
どくどくどく……。
どくん……どくん……どくん……。
おまんこにたくさん射精した少年ですが、初めての中出しに性欲は増し増し。
勃起したおちんちんは萎えるどころか限界突破の超勃起。
「はぁ! はぁ! はぁ! うっ、出るっっ!」
びゅびゅびゅううう! びゅびゅびゅううううう!!
「こんな、気持ちいいの、初めて……! 」
びゅぼぉびゅぼっびゅびゅびゅびゅううう!!
「おっぱい、もっ! おっぱいも、気持ちいいっ!! 」
びゅびゅっ! びゅびゅっ! どぴゅうっっ!
おっぱいやおまんこやお口にたっくさん射精して、疲れ果てた少年は秘密基地にロクちゃんを置いて帰ることにしました。
また明日も遊ぼう。そう思って笑顔で帰るのでした。
ヨークえっちいですよね……リリスより外見好み。色々デカいのも好感度高い。
アイデア一本で書き上げたから大分拙い。あとで追記したい。
(頭だけ取り外してお口オナホとか、自我はないけど起動してボディの反射だけでセックスとか、色々)