・綾辻遥:高校2年生。
とあるマンションの一室で一人の美少女が表情を淫欲に染めながら、少年の肉棒を咥え込んでいた。
「んぶっ❤んぢゅっ❤ぢゅぶっ❤ぢゅるるっ❤れろれろぉ❤んぶぉ❤んぢゅ❤」
「最初の頃に比べて随分と上手くなったな。最高だよ、遥」
「んふぅ~……? んちゅっ、れぇー……んぱぁ……ありがとう、ハヤテ君。んじゅっ、れるっ、んちゅっ、ぢゅぞぞぞっ!」
根元まで飲み込んだ亀頭を舌で舐め回し、唾液まみれになったところで吸い上げつつ一気に引き抜く。
何度も繰り返してきた行為だ。今ではすっかり慣れたものだった。
「あはぁ……また大きくなったね。素敵よ、ハヤテくん……」
うっとりとした顔を浮かべながら肉竿から口を離した遥香が艶やかな笑みを浮かべてみせる。
その笑顔だけで射精してしまいそうになるほど官能的な光景だった。
だがまだダメだ。この程度で満足するわけにはいかない。
「さあ、次は何をして欲しいんだ?」
そう言って俺はズボンを脱ぎ捨てると、ベッドの上で仰向けになる。
「うん、じゃあそっちに行っていいかな?」
遥も俺の意図を理解しているのか、嬉しそうな声を上げていそいそと上に跨ってきた。
そしてそのまま腰を落とすと、騎乗位の体勢になってゆっくりと挿入していく。
「んっ……あああっ! はいって来たぁっ……! 凄い、大きいぃっ……!」
膣内に侵入してきた圧倒的な質量感に遥は大きく目を見開き、歓喜の声を上げる。遥の大きなおっぱいが揺れる。
結合部からは既に愛液が大量に溢れ出しており、スムーズに入っていく。
「くぅ……相変わらず締め付けてくるな……持っていかれそうだぜ……」
「あんっ❤気持ち良い……もっと奥まで突いてぇ……!」
遥の言葉に従って俺は下から突き上げるように腰を動かし始める。
「ひゃあああっ!? これヤバい……! すごいっ、子宮潰れちゃうぅっ!!」
身体を貫くような快感に、遥は思わず大きな喘ぎ声を上げてしまう。
しかしそれは当然の反応だろう。何せ今まで経験したことの無いほどの巨大な快楽なのだ。
俺の方も我慢の限界に達しつつあったため、すぐにピストン運動を激しくさせる。
「あああっ!! 激しすぎっ! そんなにしたらもすぐイっちゃうよぉっ!!」
パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音とぐちゅりという卑猥な水音が部屋に響く。
既にお互い限界寸前であり、絶頂に達するのは時間の問題であった。
「はぁ、もうダメェ……イクゥッ!!」
遥は甲高い声で叫ぶと、背中を大きく反らせてビクビクと痙攣させた。
同時に膣内の収縮が強まり、精液を求めるかのように絡みついてくる。
「ぐうっ……出るっ……!」
強烈な締めつけに耐え切れず、俺は欲望の塊を解き放った。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液が遥の中へと注ぎ込まれていく。
「ああぁっ……出てるぅ……熱いのいっぱい注がれてるぅ……❤」
余韻に浸っているのか、惚けた表情で遥は呟いた。
やがて射精が終わると彼女はゆっくり立ち上がり、中に入ったままの肉棒を引き抜いた。
ゴポリと音をたてて引き抜かれたソレからはドロリとした白い液体が零れ落ちていた。
「はぁ、今日もいい汗かいたわね……」
一仕事終えた後のような爽やかな笑みを浮かべて遥が言う。その顔はとても清々しいものであった。
「おう、お疲れさん。やっぱりお前とのセックスが一番気持ち良いぜ」
「ふふっ、ありがと♪私もあなたとするのが一番好きよ。それじゃあお風呂に入ろっか?」
遥の提案を受けて俺は彼女と一緒に浴室へと向かう。
二人でシャワーを浴びながらお互いに洗いっこをしあい、その後湯船に浸かる。
これが俺たち二人の日課である。
「ふふっ、ハヤテ君のここって本当に大きいよね。こんなの挿入れられたら絶対壊れちゃうよ~」
「おいこら、変なこと言うなよ。遥だって、マンコのせいでチンコ壊れると思ったんだぞ? それに、おっぱいだってこんなに大きいし」
そう言いながら遥のFカップはあるおっぱいを揉みしだく。柔らかい感触が手に伝わると同時に、甘い吐息が漏れ出た。
「やんっ、そこ弱いからダメだよ~」
「悪い悪い。でも本当デカくなったよな。元々Cカップだったのに、毎日揉みまくったら一気にコレだもんな。これだけでオナニー出来そうだぜ」
「えー? 私の体使わないで一人でシコシコするなんて許さないんだから。ほら、今度は私があなたのを洗ってあげる番だから、立って?」
「はいよ、頼むぜ」
俺は言われた通りに立ち上がると、背後に回った遥がボディソープを手に取り、泡立てたものを手で塗りたくり始めた。
「んしょっと……どうかしら?」
「おお、いい感じだ。流石だな、遥」
「ありがとう。じゃあ次は前も綺麗にしてあげるから、目を閉じて?」
俺は言われるままに目を閉じると、遥は俺の前に移動して抱きつくように体を密着させてきた。
そのまま腕を俺の首の後ろに回してくると、ぎゅっと抱きしめてきた。
「こうしてるとなんだか幸せな気分になるわね。このままずっとこうしていたいなぁ……」
「そう言ってくれるのは嬉しいけどな、そろそろ上がらないと湯あたりするぞ?」
「それもそうね。続きはまた今度にしましょう。さ、早く上がってご飯を食べましょ?」
「了解。今日の夕飯は何かな?」
「それは食べてからのお楽しみよ。さ、行きましょ!」