半ばムリヤリ押し倒されるどろしー。
検定試験の間、セラヴィーとどろしーは行動を共にするようになっていた。その日の夕食後も、外でセラヴィーが焚き火をしていたので並べられていた丸太にどろしーも腰掛ける。
「それ、食べるんですか?」
どろしーが出してきたキノコを見て眉をひそめた。
「オイシメジって言って魔法の国ではあまり食べられてなかったけど、美味しいって近ごろ評判なのよ」
それは親指よりふたまわり程大きいキノコだった。
「ふうん……」
「な、なによ! ちゃんと毒はないって調べたわよ!」
「確かに普通の人なら問題ないでしょうね」
セラヴィーは奥歯にものが挟まったような言い方をするが、いつものことなので気にしないことにした。
枝に数本差して火にあてると、やがて香ばしい香りがしてきた。塩を振りかけてかぶりつく。
「美味しい! コレが食べられてなかったなんて、もったいないわね」
セラヴィーがそれをじっと見つめていた。
「あんたも食べる?」
「結構です」
断ったくせにセラヴィーはチラチラどろしーを見ていた。やっぱり食べたかったのかしら、ともう一度たずねても同じ返事だったから結局一人で全部食べてしまった。セラヴィーに「太りますよ」なんて言われながら。
パチパチと焚き火が爆ぜ、炎が揺らめく。なにも考えずに眺めているとただ時間が過ぎていった。
「……なんか近くない?」
セラヴィーはいつの間にか場所を移し、どろしーの隣りにぴったりと寄り添って座っている。
「ちょっと肌寒くなってきましたし」
「だったら火にあたりなさいよ」
「こうしている方が暖かいです」
「やめてよ」
手で押しのけて距離を取る。
(なんなの急に?)
「くしゅんっ」
「どろしーちゃんも寒いんじゃないですか」
くしゃみをしたせいで、またピタッとくっつく。
それどころか腰に手まで回して来た。
「ちょっ……やめてよ! どうしちゃったの!?」
(キノコに変な効果があった?? でもソレなら私じゃなくてこいつが変になるのはおかしい。食べると妙なフェロモンが出るとか?)
おかしいと言えばもう一つ気になることがあった。
「そういえばエリザベスは?」
いつも脇に居る小さな恋人が見当たらなかった。さっきまでは確かに居たはずなのに。
「もう遅いですから先に寝ました。いまは僕たち二人きりですよ、どろしーちゃん」
耳元でささやくように言われて、どろしーの背筋が寒くなる。
「セラヴィー、お酒でも飲んだ!?」
「検定中は飲まないことにしてます。何があるかわからないですし」
そう言いながらギュッと抱きつく。
「待って待って、おかしいわよあんた」
「だってどろしーちゃんが悪いんじゃないですか」
熱に浮かされたように、トロンとした瞳で見つめられる。振りほどこうとするのに力では勝てない。
「ちょっ……なんなの?」
セラヴィーの手はどろしーの髪をなでる。彼女の視界に入ったその髪は……
「……え」
髪を目の高さに上げて確認する。
「ギャーーー!」
どろしーは叫ぶ。
「なになに!? なんで金髪になってるの!?」
「僕のかわいいどろしーちゃん……」
セラヴィーは彼女の頭に頬ずりした。
その態度、そのフレーズで思い出す、セラヴィーがかつてどろしーに執着していたことを。そして髪の色が変わったことでセラヴィーの態度が急変したことを。
どろしーもつい最近まで忘れていたが、エリザベスが“僕の初恋の人“をモデルにしていたのを知って、古い記憶がよみがえった。
あの時も今も、髪の色が変わっただけでどろしー自身は何も変わっていないのに。
「放して!」
「ぎゃっ」
顔を殴ってやっと解放された。
まずは髪の魔法をかけ直さなくちゃ、と手をかまえる。
「え? あれっ?」
何度やっても髪の色は戻らない。
「え、なんで!?」
魔法弾も、雷も、物を出す簡単な魔法ですら出来ない。
「さっき食べたキノコ、正式名称は『ゼロニナールダケ』と言って、食べ過ぎると魔力がなくなって一生魔法が使えなくなることもあるらしいです」
「騙したわね!」
「僕は『普通の人ならなんともない』と言いました、魔法使いに作用する話はしてなかっただけで。ちゃんと調べたらそれくらいわかるはずですよ」
「え、ウソ!」
何度やっても何の魔法も出てこない。
「直す方法はあります」
「ほんと!?」
「今なら僕の魔力を分け与えれば間に合うと思います。ただ、どろしーちゃんは嫌がるでしょうけど」
「魔力が戻るならなんだってするわよ」
「その言葉にウソはないですね」
「もちろんよ」
セラヴィーの顔が近づく。唇に触れた、と思う間もなく口の中にぬるっと何かが入ってきた。
「ん! ……んんッ……ぁ……ッ」
それが舌にからみつく。
「っ……やっ………何すんのよ!」
「何って、僕の魔力を与えたんじゃないですか」
「はあ!?」
「何の用意もなく手っ取り早く魔力をどろしーちゃんにあげるには、唾液を介しての口移しぐらいですから」
その意味を理解するまでに少しの時間がかかった。
「金髪の私とキスしたいから言ってるんじゃないでしょうね」
「じゃあ、何か魔法を使ってみてください」
どろしーは手を構えて魔法弾を撃ってみる。
パヒュン……、と情けない音でちょっとだけ煙が出た。さっきはウンともスンとも言わなかったのに。
セラヴィーはニヤニヤと笑っている。
「どうしますか。このまま魔力が消えて金髪でいいのなら僕は歓迎しますけど」
どろしーは悩む。
弟子を一人前の魔法使いに育てようとしているのに、師匠が魔法が使えないなんてあってはならない。ヘタすると魔女の資格を取り上げられて、弟子の修行もなかったことになるかもしれない。
せっかく、あと少しだというのに。
「……わかったわ。もう一度お願い」
背に腹は代えられない。丸太に座り直してセラヴィーを待つ。
(少し我慢すればいい話よ。キスぐらい何てことないわ)
セラヴィーは「ふふ」と小さく笑うと頬に手を当てる。唇が触れ、間もなく舌が入り込んできた。
「んんんっ…」
そう、あくまでコレは魔力をもらうためのもの。どろしーは深く考えないことにした。
「はあッ……ん……」
舌先は歯茎をくすぐり、ナカに潜り込む。どろしーの舌にからみつき、唾液が混ざり合ってゆく。
「あふっ……や、……ッッ」
頭の奥が痺れたようになり身体の奥から熱くなる。
「ん、んんっ」
どろしーが身体を引くとセラヴィーは身を乗り出し、貪るように唇を重ねる。
「………待っ……」
また身体を引こうとすると、ギュッと抱きしめられて逃げられない。
「んんっ」
身体をよじって抵抗する。
「………きゃっ!」
「うわっ」
二人とも丸太からはみ出し地面に転がった。
セラヴィーは身体を起こし覆いかぶさってくる。
(怖い)
逆光で表情が見えない顔が近づいた。
「どろしーちゃん……」
「イヤ……ま、待って!」
顔を背けて回避した。
「待って待って、長すぎない!? いったいどのくらいすればいいのよ」
セラヴィーは身体を起こして腕を組む。
どろしーも起き上がってセラヴィーを見た。さっきまで知らない誰かのように思えたが、焚き火に照らされた今の顔は彼女の良く知る幼馴染みの姿だった。
「そうですね、どろしーちゃんの魔力が全回復するまでなら2時間ってところでしょうか」
「2時間!?」
今の間だけでもおかしくなりそうなのに、そんなにキスするなんてどうなってしまうかわからない。
「もっと他のやり方はないの!?」
「ううん……ないわけでもないですが、ちょっと苦しいからどろしーちゃんには無理でしょうね」
「なによ、大丈夫よ!」
「言いましたね」
セラヴィーの顔がずい、と近づく。
「………………うん」
「なんでもするって、言ってましたよね」
「……ちょ、……やっぱり……」
「大丈夫です。早めに済ませますから」
「きゃあ!」
地面に押し倒され、スカートをたくし上げられる。
「ちょっ……ッ……な、なに……待っっ!」
いつの間にかショーツは脱がされ、太腿を持ち上げられる。
「やっ」
セラヴィーの前に秘所が晒された。
指がソコをなぞる。
「ひゃっ、なになに何!?」
「やはりナカから魔力を入れるのが一番ですから」
「痛ッ!」
スリットに指が割り入れられる。
「指1本でもキツいです。ふふ、やっぱり初めてなんですね」
「ッ……なにが、おかしいのよ……んん」
「嬉しいんですよ。かわいいどろしーちゃんの初めてを貰えるなんて」
言いながらも指はゆっくりとナカで動く。
「誰が……あげるもんですか……ッッ…やッ……痛ッッ……」
「そうですね、コレはあくまで魔力を移す行為ですから」
ニヤニヤしながら指を引き抜く。
ホッとして脱力すると、セラヴィーはPOMと小瓶を出した。
「……それが魔力を戻す薬?」
「いえ、このままだとどろしーちゃんが苦しいだけですから、少しほぐしますね」
とろり、と中の液体を掌に出すと指にからめる。
「……っ」
再び指がナカに入り込む。
「やあッ……」
ぐちゅ、ぐちゅ、と水音を立ててナカに塗り込んだ。
「……ッ!」
「もっと力を抜いてください」
眉を寄せて必死で耐えているどろしーに優しい瞳で微笑む。
「だって……ッッ」
「大丈夫、すぐに効いてきますから」
指が抜かれてホッとしたのも束の間、割れ目を押し広げられた。
「イヤッ」
薬瓶を傾け広げられた入口にとろりとかける。
指が2本に増やされて薬液と共に挿れられた。
「んん……ゃ、……あ……」
火の跳ねる音が響く静かな森の中でいやらしい水音が続き、どろしーの小さな叫び声が上がる。
焚き火に照らされて白い太腿は妖しげに光を反射した。
「ダメぇ……ッッ」
「どうです、気持ちよくなってきましたか?」
「……気持ち、よく……なんて……ああんッッ」
声に艶っぽさが混じってきた。
スカートに落ちた雫が染みを広げていく。姫穴から滴り落ちるのは薬だけではないようだ。
「ダメっ……やめ……ッ」
イヤイヤをするように首を振ってどろしーは身をよじる。
身体が熱い。
自分の意識とは別に、時折びくんっと身体が跳ねた。
「やっ、ああぁああッッ、……んんッ」
声が出るのを止められずに口を覆う。
「もっと声を出してもいいんですよ」
「だって……んっ……誰かに、聞かれたら……ああッ」
「子供たちはとっくに寝ている時間ですし、こんな森の中に誰も来ませんよ」
「やあああッ、ああッ」
口を覆っても嬌声は漏れ、どんどん大きくなってしまう。
「ココですか?」
反応する場所をセラヴィーは何度も攻め立てた。
されるままに声を出すだけだったどろしーは、セラヴィーの指をヒクヒクと締めつける。
「ああぁあ、やめぇ……ッッ、セラ……んッ」
涙目で懇願するように言うとセラヴィーは口を緩める。
「ああ……かわいすぎます、どろしーちゃん……」
拒否する言葉を発するほどにセラヴィーの指は激しくどろしーをかき回す。
「やあああん、やあッ、だ、ダメッ……」
セラヴィーの指をギュウギュウと締めつけ、大きく身体が震えた。
「あ……」
指が引き抜かれると蜜が溢れ出る。スカートはどろしーの愛液でぐっしょりと濡れていた。
解放された、とホッとしたようにどろしーは見上げる。が、セラヴィーが自分のローブに手をかけるとまた身を硬くした。
「これから、ですよ」
「やっ……」
小さく怯えた声が漏れた。
「僕の魔力を直接注入しないといけませんからね」
怖い、と思うのにどろしーはグロテスクにそそり立つソレから目を離せなかった。
「……や、無理よ。ダメ、」
「大丈夫です。すっかりほぐれましたから」
「きゃあ!」
再び太腿を持ち上げ、入口にペニスを充てがう。
よだれを垂らして待ちかまえているようだったのに、姫穴はキツく締め付けてセラヴィーを阻んだ。
「やあああ! 痛ッ、ダメダメッッ」
「大丈夫です、力を抜いて」
「だって、やッ、あッッ!!」
メリ、メリと、どろしーの真ん中を押し広げながら侵入する。
「待って、ダメッ、無理無理!!」
「どろしーちゃん、僕を見て」
セラヴィーは静かに微笑む。
「………」
酷いことをされているはずなのに優しい眼差しで見つめられて安心したように力が抜ける。
セラヴィーはどろしーの腕を自分の背中に回す。
「僕につかまっていてください」
再び腰を進める。
「やっ、ッ」
「すごく……キツイ……ッ」
「やッ、無理…ッッ」
ギリリッと爪を背中に食い込ませ、玉の汗を流して必死で耐えている。
「やああッダメダメっ! ダメッッ! あああッ、む、無理……やあっ」
「大丈夫、入りました」
「ウソっ」
セラヴィーの動きが止まったことにホッとすると、ニコッと笑いかけられる。
「動きますよ」
身体の中の異物がゆっくりと引き抜かれた、と思うと再びどろしーの最深部まで貫かれる。
「ああッッ」
身体の真ん中を熱いものでこすり上げられた。
「痛っ……やっ、あ! んんッッ!!」
苦しげなどろしーの声はすぐに艶めかしいものに変わった。
腰を動かすといやらしい水音がし、それに合わせて声が上がる。
「やあッ、あ、あ、んッんッやあああんッ」
闇の中で光が跳ねる。
どろしーが身体を震わせる度に金の髪が焚き火の光を反射する。髪が、汗が、彼女を輝かせていた。
「どろしー……ちゃん、すごく、いいです」
「やだっ、や、ああっ、あああッッ」
「どろしーちゃん……ッ」
彼女のナカはうねり、セラヴィーを悦ばせる。
「いやッ、セラヴィー……! あッやッああんッあッ」
どろしーは湧き上がる初めての感情に翻弄される。
「やっ、怖い……ッ!」
「大丈夫どろしーちゃん、そのまま身を任せて」
「ああああッやあああッッ」
頭の中は真っ白になり、突き動かされるものにただ従う。
「やああんッッああああッッ!!」
どろしーは大きく身体を反らせるとセラヴィー自身をギュッと絞り上げ、やがて弛緩した。
「射精る……ッ」
釣られるようにしてセラヴィーは精を放つ。
「やあっ、熱っ…!」
「どろしー……ちゃん……!」
ビクッビクッ、と震えながら彼女のナカに全てを出し切った。
「どろしーちゃん……」
「……ぁ……ダメ……ッ」
どろしーは宙を見つめてあえぐ。
「赤ちゃんが、出来ちゃう……」
「大丈夫です。始めの薬に避妊作用も入れてありますから」
繋がったまま彼女の唇を塞ぐ。軽く触れる程のキス。ついばむように繰り返し唇を重ねる。先ほどとは違う、優しいキスだった。
「ん……」
唇の間からどろしーの吐息が漏れる。
「セラ……ヴィー……」
切なげな声でその名を呼ぶ。
ペニスは彼女のナカでまた圧を強め、再び腰が動き出す。
「やっ、ダ、ダメ……ッ、やん……ッ」
そう言いながらも姫穴はセラヴィー自身をギュッとくわえる。
「や、もう……やめ……っ」
意志に反して内壁は伸縮を繰り返しセラヴィーを悦ばせた。
「どろしーちゃん……いいです……! すごい……」
「ダメダメ! やああッ」
結合部から精液が溢れ、出し入れするたびに泡立って、いっそういやらしい音を立てる。
「どろしーちゃん、どろしーちゃん……!」
「やあああッ、や、やめて……ッ」
彼女のナカに二度目の精が放出される。
「や、…ああ……ッ」
ずるり、と引き抜くと体液が滴り落ちた。
どろしーは、はあ、はあ、と肩で息をして宙を見つめて放心していた。
やがて自分を取り戻し、セラヴィーをキッとにらむ。
「やめて、って言ったでしょ!」
「どろしーちゃんが望んだことでしょう。それにあんなんじゃ誘っているようにしか聞こえなかったです」
姫穴はセラヴィーを求めるようにうねり、悩ましげな声を上げていた。
「ずいぶん悦んでいたくせに」
「うるさい!」
どろしーは身体を起こすと右手を構え、魔法弾を放った。
バリバリと音を立て凄まじい閃光が走る。
セラヴィーはバリアで守ろうとしたが、咄嗟によけながら威力を受け流した。
それた魔法弾は触れた木を蒸発させ、その威力で辺りをなぎ倒しながら進み、その先にあった山の一部を吹き飛ばした。
ドオオオン……と余韻が響く。
「え……」
どろしーは自分の手を見つめた。
爪の先、髪の毛の先までもビリビリと痺れるほどエネルギーが満ちていた。
「僕の魔力を与えましたからね」
当然のように言いながらもセラヴィーは少し驚いていた。本来なら一度で充分だったのに、つい二度も達してしまった。魔力を少し与え過ぎたかもしれない。
「ふ、ふふ……」
どろしーは立ち上がると両手を構えて魔法を練る。バチバチと音を立て魔力が手の中に圧縮していく。軽く念じるだけでいつもの何倍もの力が集まっていくのを感じた。
「今ならセラヴィーにも勝てるわ!」
手を振り上げて放とうとした時、どろしーはペタン、と座り込む。
「えっ」
行き場を失った魔法弾が暴発する!
ギュッと目をつぶる。……が、何の気配もしない。
どろしーがそーっと目を開けるとセラヴィーがそれを右手に浮かせていた。掌をひらめかせるとかき消える。
「……なんで」
力が入らず立ち上がることさえ出来ない。まだ魔力は溢れるほどあるのに。
「身体に負荷がかかったんでしょうね。身の丈に合わない量の魔力を一気に放出したから」
「そんな……せっかくのチャンスだったのに」
セラヴィーはニッコリと微笑む。
「お望みならいつでもお相手しますよ。その前に”僕の魔力”もたっぷりあげて」
どろしーの耳元でささやく。
「ああもちろん、その時は金髪でお願いしますね」
「誰があんたの魔力なんているもんですか!!」
言葉で反撃するが、手を振り上げる気力もない。
セラヴィーは彼女を抱き上げる。
「力も入らないでしょうし、魔力のコントロールも出来ないでしょう。今日は僕の家でゆっくりしてください」
「いらないわよ!」
「僕がたーっぷりもてなしてあげますからね」
セラヴィーはニッコリと笑う。
「僕のかわいいどろしーちゃん」
セラヴィーがいい思いをするだけの話。
これ書き始めた後に原作で焚火シーンを見つけて、申し訳ない気持ちにw
挿入後は描写が力尽きるので挿入をメインにしてみたけど、やっぱりその前の方が長くなってしまった。