よわよわ夫が、美人の奥さんのカラダに入って女のよろこびを知っちゃうえっちなお話です。
短編一話です。読んでみてください。

綺麗で可愛い奥さんも、憑依しちゃった夫くんも、NTRえっちで幸せになります。
精神的BL要素あります。


結婚三年目。
出張先で手に入れた怪しい薬。
家で待っている妻の様子がわかる薬なんて、そんな変なモノ……
ためしてみる? YES


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【TS】妻・憑依っ♡ 僕は妻に憑依する❤

 

「あぁっ❤ なかっなかに、入ってくるぅぅぅ♡♡」

 

 妻レイアの声が、よだれと一緒に僕の口からあふれた。

 肛門に押し込まれる感じたことのない不快感が、妻の体になった僕を震わせるぞくっと震わせる。

 

 ぞくぞくっぞくぅ♡

 

 お尻に入ってくる。あつい、あつい肉の感触。

 背中に感じる男の息と、腰を掴む大きな手。

 

 なんで、どうして?

 ぼく、おとこなのにどうして、奥さんのカラダに入って男のおちんちんを……

 

 あっ、つよい……っ♡

 

「なんっ??? なにこれっおしりに入ってぇ!? はうぅっくぁぁんっ❤」

 

 お尻に何か挿入(い)れられたことなんてない。

 知らないっ知らないこんな感触!

 きもちわるいっきもちわるいぃぃ……

 

 きもち、いぃ❤

 

「はぅっくぅぅんっ❤ うそなんでっこんなの、だめっやめてぇ! あっあっあぁっ♡」

 

 状況に頭が混乱する。

 なぜ僕が妻の体に入っていて、その妻が全裸なのか?

 女体……妻レイアの女体で。

 知らない男に、お尻を犯されている。

 ベッドに顔を押し付けられ、尻を高く上げて後ろから。

 

「お尻の穴にっ!? 男のが入ってくるなんていやぁ!」

「前だと浮気になるからダメっていつも言うからだろぉ、結城ぃ♣」

 

 いつも?

 いつもって、いつ?

 なんでレイアの旧姓知って……あっ♡

 

「アナルセックスするための言い訳だったか?」

「はぅあ、ちが……くぁぁああふぅぅぁんっっ❤」

 

 ちょっと手前に引き抜かれてから、ぬぷぅってさらに奥に入ってきた。

 女体を支配するような不快感。

 男だったはずの僕には絶対に受け入れられない屈辱のはずなのに。

 

「やぁぁぁだめ、それやめっくぅぅぅぅんぁんあぁん❤ だめぇあんひあぁんぅ」

 

 支配されちゃう……ぼく、男なのに……っ♡

 

「あっあひっんくぅぅ♡ やだっやだぁぁ❤ 出し入れしなっひっ! あはぁぁぁだめぇぇ♡」

 

 頭が真っ白になって、口が半開きで震える。

 どうすれば女の体がよろこぶのか、僕なんかよりずっとよく知っている動き方。

 二度、三度と。

 直腸と子宮の間の壁をごりごりと擦られ、こすられるたびに脳がしびれ、くにゃっと全身の力が抜けていった。

 お尻の穴も一緒に力が抜けて、もっと出し入れしやすく。

 おちんちんを受け入れやすく……

 

 この男、レイアの……僕の奥さんのカラダを、いっぱい知ってる……?

 

「あ、あっあぁぁっくやしっひぃぃんっ♡」

 

 くやしい……♡

 くやしい……っ❤

 くやしい……のに、ぼく……かんじ、ちゃってるの……?

 

「はふっあっあっあ? んっはぁぁぁ❤ ひっぃくぅ❤」

「オマンコ犯されるのとどっちがいい?」

 

 背中から問いかけられた。

 低い男の声が、レイア(おんな)の背中に囁かれるだけで、耳と背筋が性感帯になったみたいで、ぞくって。

 

 選ばせてくれる、の?

 お尻で感じてる妻の女体に、見知らぬ男から与えられた選択肢。

 アナルセックスがいいのか、それともノーマルセックスがいいのか。

 

「あ、うぅ……くぁんっ❤」

 

 お尻の中に無理矢理押し入ってくるのが、あつくてかたい。

 引き抜かれる時に首筋がぞわぞわっと強烈な不快感で震えて、その気持ち悪さが……おかしいのに、気持ちいい。

 また体内に押し込まれると、女の頭を満たすような充足感。安心感。そんなはずがないのに。

 

 痛くはなかった。

 お尻の穴は、最初からこうして犯されるようにおちんちんを咥えこんでいて。

 

 やだ、お尻の穴で感じちゃうなんて、ぼくは男なのにっ……

 

 こわい、こんな気持ちいいの、こわい……

 心もカラダも、恐怖できゅうって縮こまる。

 

 

「……これで、いい……です、このままぁ♡」

「前がいいって? オマンコに中出ししてほしいか?」

 

 意地悪しないで、こわい。

 聞こえてるでしょ?

 前はダメ。女の子の穴はだめ、ぼくの奥さんなんだもの。

 

「やっ!? だめっあっ! ひぅっくぁぁん言いますからぁ」

 

 このままじゃ妊娠させられちゃうから。

 知らない男との浮気せっくすになっちゃうから。

 だから、仕方ない……よ、ね?

 

「おしり、ふぁっっくぅ♡ レイアの、おしりの穴をっんっんんぅ♡ つかってください……ぃっ!? あっぁんぁんあんあぁあぁんっ! いやぁぁぁぁんいっちゃうういっちゃうぅぅぅっ♡ああぁぁいいいぃいぃぃ❤♡」

 

 びゅくんっと女体がふるえた。

 ボクのカラダが、カラダの芯が、びくぅぅってふるえて。

 

 ぼく、受け入れちゃった……♡

 脳が、女の幸せを知る。溺れる。わからせられる。

 

 頭の真ん中まで真っ白にふっとんで……こんなに♡

 妻が知らない男におねだりして、アナルせっくすを受け入れてる。これは僕の意思じゃなくて妻の体が求めていること。

 股間の穴の奥から牝の液体が溢れて、男の熱いおちんちんのたくましさを悦んでいるのがわかった。

 

 

「勝手にイクなっていつも言ってるだろ、なあ結城ぃ♣」

「くうぅぅぅっ!」

 

 ぴしゃっとお尻を平手でたたかれた。

 奴隷みたいに。

 その痛みと屈辱の快感で、牝穴からぴゅるっと愛液が出ちゃう。

 

「あぁんっ♡いたいのだめ、ごめんなさいぃ❤❤ くぅん❤ぶたないでぇきゅぅん♡♡」

 

 ぶたれて、いっちゃう。

 イクたびにお尻の穴がきゅうって締まって、彼のおちんちんを飲み込むのがわかる。

 男も知っている。この女体がぶたれてよろこんでいるのが。夫なんかよりも。

 

 

(レイアは、こんなせっくすを、ずっとしてたんだ……)

 

 くやしいのに、このセックスにレイアのカラダが馴染んでいるのは間違いない。

 次はここ、ここを愛撫してほしいっていう疼きが、また男を誘う。

 お尻の穴は彼のモノをくわえ込んで、直腸で生々しい肉感を味わって悦ぶ。

 

 やだ、こわい。

 こんな感覚を覚えちゃったらぼく、男にもどれな……

 

 いい、かも……♡

 

「っ! あっあぅっんくぅぅぅ♡ ひぃっだめっあっあぁぁ❤」

 

 スイッチが入っちゃう。

 なんで、知らない男に犯されてるのにぼく、こんなっこんなにぃ❤

 

「あっくぅぅっひぁん❤ いぃすごいぃぃあん❤❤ 不倫せっくすなのにぃすごい感じちゃうぅ」

 

 勝手に言葉が口に出てきた。

 これはレイアの感情なのか、それとも……

 

 

「っくぅん❤あんっ❤すごくたくましいのがナカに入ってくるぅぅぅ♡♡これぇだめになっちゃう」

「はっ、なんだもう駄目な人妻だろ」

「ちがうぅっくぅぅんっ♡ちがうのぉそんなのきもちよくなっひぃぃんっっ❤♡くぅん♡ぃっくぅ」

 

 おまんこから愛液があふれ出すのが止まらない。

 ぬめった割れ目が、男の出したり入れたりを従順に受け入れてしまう。

 

 だめな人妻……ちがう、ちがう。

 今はぼくが、女になったぼくが、おちんちんを受け入れて悦んじゃってるから……♡

 

「こんなっぁっあっぁあっ♡あぁぅぅぅっこんなせっくすしらないっきもちいいっいいっ♡ よすぎてっあぁんっしんじゃうよぉぉ♡ はぅっんぐぅぅ❤」

 

 なんにも考えられない。

 レイアの女体のナカをかき回すおちんちんを直に感じて、身をゆだねてあまい声で鳴くことしかできない。

 妻のあられもない痴態を止められない。

 

 

「あぁっレーアがいっちゃうぅぅっ! しらないおとこにおかされていっちゃうのだめぇぇ❤」

「中に出すぞ! いいな結城!」

「えっ!? あっやだっいやぁぁぁっぁぁぁぁんあんああぁぁぁぁぁんあっあぁぁぁっ❤❤❤」

 

 どくんって、おちんちんが大きくなる。

 射精される。

 ぼくのお尻の奥で、精液がっ中に出されちゃう♡

 ぼくの奥さんのカラダなのに、知らない男の精液を注ぎ込まれちゃう♡

 

「うんっくぅぅんっ♡ はいっはいぃってきてっきてっああぁぁっ❤」

 

 わかる。ぼくも男だからわかる。わかっちゃう。

 もう止められっこない。女のカラダで後ろから犯す男に抗えないし、レイアのカラダはもう完全に彼に従っちゃってる。

 レイアのカラダが……ぼくの、心が……?

 

「飲め結城ぃ!」

「あっ!?」

 

 旧姓を呼ばれて、ぞくぅぅって背筋で絶頂した。

 

「ひぁっ!? くぅぅぅぅぅうんっ❤ ……っっっ!! ぁ、ぃ……っん♡♡」

 

 どびゅううぅっっって、女体内に熱い液体が注ぎ込まれた。

 直腸の奥に直接、獣の体液を注ぎ込まれる感触は今まで生きてきて一度も味わったことがない。

 

 これが、射精……おとこの……

 

 脳髄に、快楽と共に奴隷になれと刻みこまれ、僕の女体はそれを受け入れさせられた。

 

「ひ、ぁ……はぁ、ふ……んっ、んは……♥」

 

 もうなにも、どうでもよくなっちゃうくらいの快感……

 ぬぽぉっと抜かれても、お尻の穴がひらきっぱなしでひくひくしているのがわかっちゃう。

 

 写真を撮られた。

 レイアの肛門を犯して味わって蹂躙した男に撮影される。

 逆らう気力もない。

 ぴく、ひく。痙攣したままベッドに転がって。

 ぼんやりとした視界で、ようやく今になってここがラブホテルの一室だとわかったくらい。

 セックスした相手は、妻の女体と心の全てを支配する男だと実感していた。

 

 屈したのは……レイアのカラダ? それとも僕の……?

 勝てっこない、こんなの。

 

 

 ぼくが起き上がれない間にシャワーを浴びてきた男。

 さっきまでレイアのカラダに入ったぼくをドロドロにしちゃったおちんちん。

 洗ったからって綺麗なわけがない。汚いおちんちん……なのに

 とても硬いゴムのような逞しさ。僕の知らないオスの象徴を目の前に突き付けられ、何をしろと言われたわけでもない。

 

「はむ……」

 

 

 だけど、わかる。わ(・)か(・)ら(・)せ(・)られた。

 『これ』が僕の支配者……僕の妻レイアを絶頂させてくれるご主人さま。

 自分の尻に入っていたのならともかく、さっきまで僕の愛する妻の肛門を犯していたおちんちんだ。抵抗は少なく口を開いた。

 

 

「いつもより素直じゃないか。先生はその方が可愛いなぁ、結城」

「ん、かわい……はぁ、い……ぺろ、れろぉ❤」

 

 せんせい、だったんだ。

 先っちょから漏れてきた精子の苦い味が、鼻の奥につんと抜けて、僕の脳はすっかり屈服した雌へととろけてしまう。

 まだ硬いままの鬼頭。竿との間のくぼみに舌先を這わせて奉仕する。

 

 男の自分だったらこうしてほしいと思うように、思い切り口を開けて奥までくわえ込み、全部きれいに。

 

「ああ、うまいぞ結城、そうだ」

「ん、ぅんっ❤ んちゅっじゅりゅっぬろぉぉ♡ んっく」

 

 ぼく、おとこだったから。

 じょうずって褒められて脳が嬉しくなる。しあわせ物質がいっぱい分泌されちゃう。

 ベッドに横になった先生と体を入れ替えて、まだそそり立ったままのおちんちんをしなやかな指で抱えながらほおずりをした。

 

「はぅ……これが、中に……」

 

 ぼくのナカに……挿入(はい)ってたんだ♡

 

 すりすり、と。

 昨日までは嫌悪感しか感じなかった男のおちんちんに、頬ずり。

 

 尻穴を気持ちよくしてくれたおちんちんに丁寧にご奉仕フェラするレイアの顔がラブホの鏡に映る。

 見知らぬ男の汚い肉棒に従属する、可愛げな、僕の妻の見たこともない淫らな表情だった。

 

 これ、ぼくの顔……?

 

 

「ね、せんせい……もう一度、教えて……ください……せっく、す❤」

 

 

* ***  ***  ***  *

 




えっちでしたか?
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別作で『ぜらちな❤ますたー』という連載もしています。
ロリ魔女が魔物や人間にいっぱいえっちなことをされちゃう連載です。

『妻❤憑依』の続きも十万文字くらいあるんですけど、中身に満足いってないので。
好評だったら書き直しながら続きも投稿したいです。
続きにはレズセや痴漢などもあり。

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