「スマホの電波で精子が減少している」エロ噂話を聞いた中出し中毒のデカ乳JKギャルが四六時中スマホソシャゲしてる陰キャヲタク君(デカチン)を誘惑するもギャル達がチン堕ちする話 作:国英
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ギャル JK 男子高校生 キス フェラ 中出し 正常位 対面座位 巨根 ヲタク ♡喘ぎ
副題「飯寄君とギャル二人」
去年(2023年)11月に研究とネットニュースが元ネタですが、小説内における扱いは、あくまで娯楽・官能小説の導入の為であり、本来の研究成果をやり玉に挙げたりするような意図はありません。また、当時より、研究が進んでいると思いますが、今作で上げたような内容とは違うような場合もあります。
あらかじめご了承下さい。
♡喘ぎの描写が小説内にて含まれます。ご注意下さいませ。
「ねー見たー?
「何、まどか」
ある学校の昼休み。時期は秋。夏休み明けの頃。偏差値は高くないが、学校の規則は緩い。治安も悪いわけではなく、自由な校風の普通の学校の普通科教室。
その教室の中で、二人の女子生徒が話していた。
一人は普通に席に座っている女子生徒。頭はピンク色のミディアムヘアで、身長は155cm程度。制服の白い半袖のブラウスを緩く着崩し(ボタンを2つ外し)、胸元からチラリと濃紫色の
このピンク髪(地毛)の女子生徒――まどかはスマホを弄っている。
そのまどかと話すもう一人の女子生徒。頭は金髪のショートヘアで身長は160cm。まどかと同じく白い半袖ブラウスの制服を着ているが、彼女よりも大きい爆乳(Hカップ)のため、ボタンは3つほど外し、黒い
そんな金髪(地毛)の女子生徒――安奈はまどかのスマホを覗き込む。
「7G導入後、全世界の男性の精子数70%減少……って、なにこれ?」首を傾げる安奈。
「さっき上がってから、超バズってる記事~。発表されてから、3時間で500万
「鬼バズってるねー。ふーん」
安奈は「そんなこともあるんだーウケるー」と思いながら、自分のスマホに視線を戻してから、また、視線を上げ直す。
「精子って、男のアレから出るザーメンのことだよねー?」
「保健体育満点のウチらには愚問~。そのとおーり」頷くまどか。
「それが減るってことはまずくなーい?」上機嫌に話し続ける安奈。
「? まー、まずいんじゃない」疑問符を浮かべるまどか。
「一回にアレがドビュッたら、3億個ぐらいあるんだっけ」
「エグちだよねー」途中からスマホを見たまま話しているまどか。
「3億から70%引いたら、9000万しか残らないじゃん」
「…………………………………ん?」
スマホを見ながら会話する時、頭の集中力は主に視界の方にリソースを割き、スマホ画面に多くの情報処理を使う。
まどかの計算能力は――スマホを弄って会話して計算までするとなると――著しく下がる
「まー、そんくらいじゃないー?(ポチポチ)(ペコペコ)」
「で、9000万って妊娠する確率、かなり低いじゃん?」
「そうなんじゃなーい?(ポチポチ)」
「だったら、めっさ安い経口用
「だとおもうよー(ポコンッ♪)」
「じゃあ中出しし放題ってわけっしょ?」笑う安奈。
「そうなんじゃ……はぁ?」思わず顔を上げるまどか。
顔を上げてみると、ドヤ顔してくる親友の姿が実にウザったく見えてしまう。
「だって、だってー!! そうなるってー!!」大発見のようにはしゃぐ安奈。
「アンタねえ……(周りを見て声を小さくしてから)いくら中出し
「えー、アレ飲むと身体ダルくなるしー」唇を尖らせる安奈。
「それが避妊薬っしょ」
「でもでもー」
「まだなんかあるわけ?」
「おえらい人の研究でしょ? 間違いないじゃん」
「そうとは限らないんだけど」
安奈の真偽不明のフェイクニュースの引っかかりやすさは異常だ。SNSで発表されたトレンドの
まどかは溜息を大きくつく。
安奈は、ニマニマと笑いながら、やや斜め後ろの席にいる男子に視線を向ける。同じ教室のクラスメイトで、
髪は片目を隠し、ボサボサ頭で、中肉中背。肌の手入れはイマイチでニキビ肌跡が少し目立ち、容姿レベル的には中の下(悪くいえば下の上)ぐらいで、身長は160後半ぐらい。
女子の噂によると、好きなものは漫画とアニメとソシャゲ。スクールカーストでいえば、わりと下の男。まどか的には眼中無しレベル(男以前の問題だ)。
「ヲタクじゃんー」
「好き嫌いはいけないぞー♡」
「好き嫌いの問題じゃなくてー。……というか、スマホ四六時中さわって、ピコピコキモいゲームやってるし。そのヲタク君がなにさ、安奈」
「あんだけ、いつもさわってるなら精子の数もっとへって、
「そうかなあ。つーか、飯寄は流石に男の趣味わるいよー。安奈。飯寄は私的に無いからパス」
興味なさそうに、むしろ忌避する勢いの冷めた口調で告げる。その冷たさはうら若き男子を一気に絶望に落とすのは容易いくらいの冷たい言葉。
「でもでもー、良い
「ほら、見たことか。行かないし」
「え~、来てよ~、まどか~」猫撫で甘え声を絞り出す安奈。
「例の(ヤリ)部屋はフリーだから、安奈一人でヤりなよ」
「え~、さ、び、し、い~~~」駄々をこねる安奈。
「##」まどかの額に小さな青筋が浮かぶ。
近寄りたくない男と一緒に部屋に入るのもまどか的にはNGであり、そこで数時間も一緒に過ごす時間も無駄ともいえる。親友のアホな考えにも付き合いたくない。色んな要因が重なって、そこにしがみついて離れない親友の姿に苛立ちすら覚える。
「はーーーーー。安奈。いくら最近、男日照りだからって、見境なしはやめな」
まどかはいたく不機嫌になる。こういう時に人を巻き込んで、突撃したがる安奈の同行させ癖は親友の嫌いな所である(タチの悪い先輩の所に一緒に行って、喰われかけた中学時代)。難色を示したままでいると、
「む~~~~~~」
「安奈、顔(ツラ)はいいんだから、駅前でイケメン引っ掛けてきた方が
まどかは提案を出して、「ね」の語尾の部分に、この話題は終わり、という意味合いを込めてから、スマホの画面に視線を戻す。
「まどか~~!! 中出し、ナマ中出し受けたいの~~!!
「?!」「え、今、中出しって」「エロ……」
大きな声で安奈が変なことを言い出し、さすがの周りの生徒たちもざわつき始める。
「ちょ?! バカ!? このアホ頭!! わかったから、
「放課後ついてきてくれるー?」
「……ッッッ、……わかったから!! ついていくだけだかんね?!」
ようやく自分の欲しい答えが得れたようで、安奈はにへーとだらしなのい表情を浮かべる。欲しいものが手に入って、グズっていた子供が半べそかきながら嬉しそうに満足するように。
「えへへ、まどか、好きぃ~~」
「もう……(ズルいなぁ、この
まどかは大きく溜息をついて、この安奈の行動には呆れよりも諦めが早くに出る。
猫撫で声で甘えてくる親友の
☆ ◯ ★
放課後にへと時間は進み、帰宅部の飯寄は帰ろうという所。
「次のPUガチャ、新キャラのデザインにはすっごく期待しているよ。――さん(絵師名)が書いてるし」
「ヌフフフ、――さん、本当好きですなあ。
「石貯めてるし、自分も引き当てたいのが」
他のヲタク
「あっ、ごめーん。飯寄くーん」
「ちょっといいかな」
「「「(ビクッ)」」」
「え?」
気づけば、いつの間にか後ろから来ていたまどか安奈の女子生徒二人に声がかけられるなり、飯寄の友人達はいきなり離れてしまう。気づけば飯寄と友人と距離がとられていた。
飯寄は振り返り「皆、
「ごめんね、飯寄くん借りてくねー」
「わるいねー」手を合わせて告げるまどか。
「「「どうぞどうぞ」」」
「え、は、え、あの」
女子の免疫が少ない飯寄はキョドりキョドる。その後、安奈は飯寄の肩をがっちりと組まれてしまう(甘い女子香りがする、すごいいいにおい)そのまま彼の耳元には彼女の口元が寄せられ「良いことしよー♡」と甘く囁かれれば、飯寄としては「はい」としか言えなくなる。連行されていく飯寄。
心配して見守る友人達は、廊下の奥に消えていく飯寄に対して一斉に敬礼し、見送ったのだった。
☆ ◯ ★
(河川敷とか、ラブホテルで童貞喪失しちゃうのかな……)
どちらかといえば期待寄りの思惑で、のこのこ付いていった飯寄本人。
彼は心優しき塩顔男子高校生で、この年頃らしい少しのアングラ知識と偏ったエロと、多くのサブカルチャーを嗜んでいる。
なので、知らないオートロックマンションというヤリ部屋前に来ると、彼は背筋が凍りつく。
「さ、入って入ってー♡」
「飯寄、連れてくる日が来るとはなあー」
嬉々として部屋に入れようとする安奈だが、飯寄としては上手い話すぎた為に「美人局」なんじゃという可能性が脳裏をよぎる。舌が乾き、喉が乾く。冷や汗が背筋を伝う。ラブホテルの方がまだ安心できて、童貞らしくドキドキできていた。
「こ、これで勘弁して下さい……」
頭を下げて、財布を取り出す屈服のポーズ。飯寄はことが大きくなる前に見逃して貰おうという作戦に出る。
「カネなんていらないから☆」否定する安奈。
「よこせー
「あ、まどか。カツアゲはやめときなー?」まどかの肩をバシバシ叩く安奈。
「いたい、いたい」手を引っ込めるまどか。
(駄目かぁ……)
父さん、母さん、ごめんなさい。
飯寄は両親に謝罪しながら、ヤリ部屋に手首を掴まれて、引きずりこまれていくように中へ入っていった。
廊下を抜けて(途中にある扉はトイレや脱衣所兼風呂場、別の部屋といった他の扉を通りつつ)目的の部屋へやってくる三人。
部屋の中は窓際にベッド、部屋の中央には壁際にテレビ、ローテーブル、ソファの順で置かれているだで、家具としては最低限であり、生活感は少ない。
セミダブルのベッドに早速寝転がるまどかは最速でスマホを弄り始める。ミニスカの乱れを直さず、寝転がっていて、飯寄からは眩しい太腿、白い肌が見えるが、ギリギリミニスカの中身が見えない塩梅であった。
「歯磨いてきてもいいですか」声が震える飯寄。
「え? いいけど」
「……洗面所借ります」
ラブホテルみたいな所に行くと、安奈はウソをついて連れてきたが、途中のコンビニに寄り、彼は歯ブラシと歯磨き粉を買っていた。
「ふーん、綺麗好きなんだ」関心した声で呟くまどか。
「あ、ちょっとヤりたくなった?」ニヒヒと笑う安奈。
「それはない」
「ふーーーん」
しばらくして帰ってくると、飯寄の唇をいきなり塞いでしまう安奈。飯寄にとってのファーストキスはあっけなく終わる。柔らかい唇、瑞々しい感触、ぷっくりとした良い形。
「(ちゅっ)ぷはっ♡ もしかして、はじめてー?♡」
「(ファーストキス……)はじめて……です」
「そかそか♡(初々しいなあ、こういうところの童貞はたまらないなー♡)」
そのままもう一度唇を重ねる安奈。安奈が二回、三回とキスする頃には、飯寄の制服の下半身のスラックスの股間部はすっかりテントを張っている。
「元気だねえーー♡」
「……やっぱり、オカネ……」
「必要ない、必要なーし♡ ヲタク君はデカチン貸してくれたら良いからー」
「誰から聞いたんですか、そんなの」動揺した声を出す飯寄。
「噂♡ ほらほらー、出すよー。窮屈でしょー」
「きゅう?!」
安奈は手慣れた手付きでスラックスを下に下ろし、下着も一緒に下ろすので、途中勃起した男根に引っかかりつつも、すぐにペニスは外気に出ていく。
ぼろん。
男根ならぬ巨根。肉棒ならぬ剛直。平均を軽々と超えるナニが完全勃起して臨戦体勢で現れる。
「……ひっ!?」悲鳴を上げる飯寄。
「なんで、ヲタク君が女子みたいな声を出すのさー♡ ……いや、本当デカいな……」
安奈の視線は飯寄の巨根に釘付けになる。経験が薄く、やや肌色気味さがあり、多く擦り切れていない色合いのアンバランスさが安奈の心を擽る。
「
「いや、マジマジ。信用してないな
「そんなことないです……」
「……(ちらっ)」
ベッド寝ていたまどかがチラリと視線だけを安奈と飯寄に向ける様子を、彼女は気づいていた。ムッツリスケベの視線に気づいて、安奈は少し声を張り上げて続ける。
「次は女体の勉強しよっか♡ きもちよくしてー♡」
☆ ◯ ★
(おっぱいじゃないんだ)
女体の勉強というと、胸を自由に触らせてくれるわけではないことに少し落胆する飯寄である(同時に期待していたからだ)。
「ほら、パンツパンツ~~♡ 見てみー♡」
「はしたない。つーか、飯寄にもったいなさすぎ」不機嫌な声を吐くまどか。
「!!」
大股を拡げて、ベッドに仰向けになる安奈。ちなみにまどかはソファに移動する。ベッドとソファはやや離れているので、ベッドにいる人たちに背中を向ける形になるまどか。
安奈はミニスカの裾を掴んで痴女よろしく自らスカートをたくし上げる(白のハイソックスは脱いでいるのでほぼ全部生脚だ)。
白い花の刺繍が下着の縁に使われていて、全体の色合いとしては黒を基調とした
ベッドに上がっている飯寄は血走った目でそれを見つめている(さっきスラックスが下ろされ、下半身裸なので、彼は巨根をおっ立てながらだ)。
「(最初はビクビクしてたけど、パンチラしてからはガン見モードでめちゃくちゃこうふんしてるなー♡)」
「フーッ……♥ フーッ……♥」
「あわてない、あわてない……、ご開帳っと……♡」
「!?」
するっ。
安奈は一旦足を揃えて、少しもじもじして、目の前の飯寄を見つめる。今、飯寄は安奈のまっすぐ縦に虚空へ伸びた両足の関係で、桃尻が丸見えになっているので、彼はそちらを見つめている。そんな視線に気づいてから、安奈は下着の両端を掴んで、そのまま下ろしきる。下着を脱ぎ去り、枕の横にポトリと落とす。
飯寄はようやく
「(み、見えない!! あああ! 掌どけてくれないかな、安奈さん!?)(ちらっ)」
「えへへ~~♡(見てる見てる~♡)」
童貞丸出しの反応にいたく機嫌が良い安奈。再び開脚するが、どれだけ開いても掌が隠している。又、開脚したことで再びミニスカが降り、下腹部もとい局所が隠れる。ミニスカで女性器が隠れると、安奈は紺色のスカートから手を抜いていく。
「めくって見たい~~? 見たいっしょ♡」
「(こくこくこくこく)」何度も頷く飯寄。
「(必っ死~~~~~♡)」内心で笑う安奈。
けれど、機嫌が良い
「めくっていいよー♡ ほらー♡」
「!! し、……失礼します……」
飯寄はスカートをめくりあげる。
めくってみると、初めて見る
「すご……」
「ほれほれー♡」
「(ハーッ……キモ……)」
傍から眺めるまどかは溜息をつく。股間をギンギンにした眼中無しの男の興奮した様子というのは、まどかからすれば寒気と鳥肌がある。
ちなみに安奈の女陰は少し黒ずみながらも、綺麗に剃毛されており、剃り跡もなく、マンビラのようなものも短く、綺麗な恥丘であった。飯寄はもっと遊んでいるものかと思っていたが、そうでないギャップが興奮を煽る。
「なめて気持ちよくしてくれたら、ここに入れてもいーし♡」
「……ま、マジですか?」
思わず生唾を飲む者と震えた声音が聞こえてくる。それらは飯寄のもの。
「マジマジ♡ 私から良いところ教える(レクチャーする)し、この機会に童貞卒業しようぜー」
「……」
少し間を置いてから、
「が、がんばります!?」大きめの声を張り上げる飯寄。
「Σ お、おー……その意気だぞー?」大声に驚く安奈。
飯寄のモチベーションがかなり高く、安奈は少し引いてしまうが、巨根に興味が全振りなので、続けることにした。安奈のつるりとした下腹部に飯寄は顔を埋めていく。
☆ ◯ ★
(うーん……やっぱり、最初は下手よなー)
「れる……れる……」
ぺろぺろ。
拙い舌先のせいでいまいち気持ちよくなれていない安奈がいた。女陰の表面はぬるぬると、飯寄の唾液で濡れてきているが、その奥、膣から溢れてくる感じはやや薄い。
まどかには安奈の感じがわかるので、遠くからまどかが「飯寄、クンニ下手だろ」と言いたげにニヤニヤしながら見てくる。
自分が連れてきた男をからかわれると、自分までバカにされている気分になる安奈。
なので、彼女はこういう場合には男をかばう、あるいは男の肩を持ち、味方になる。
「今から、私のいうとーりに、
「え……ええ……?」舌先を引っ込めて顔を上げる飯寄。
「返事はー?」
「えっと……」
「童貞卒業したいっしょ?!」
「は、はい!?」
「よし!!」
☆ ◯ ★
「れる……ん、……ふ……♥」
ぺろぺろ。ぴちゃぴちゃ。くりくり。
割れ目を下から上へ、上から下へ。時々、舌のザラリとした表面を割れ目に押し付ける形で動かしたりする。秘所の短いビラビラもなぞったり、精密で細かい動きを意識して舐めていく方針。時々、陰核(クリトリス)を指で押しつぶすのもセットだ。
結果。
「や、やれば♡ できんじゃん♡♡ んっ♡ あっ♡ そこ♡ イイ♡ んっ♡」
「……(くちゅくちゅ♡)」
「(え、エロい声……俺……気持ちよく出来てる……っていうか、まどかさんオナってるんじゃ)」
安奈の喘ぎ声が部屋に響き渡り、女の源泉からはいやらしい蜜が垂れ流しになり、飯寄の成功体験を高めていく。同時にまどかはソファに座っている関係で、ベッドから見れば死角なのを良いことに、一人
「んっ……♡ あ、ぁ……っ♡♡」
「れる……ちゅ…………ん、っ♥」舐める動きに勤しむ飯寄。
教えられた動きをひたすら繰り返していく。最初の美人局の心配は頭の片隅に追いやられ、良い女を気持ちよくさせる事に専念させる。「ぐりぐり♥」と指の腹で陰核を潰し、陰核の根元周りを舌先でなぞったりしていく。これは安奈の好きな動き。また、膣内が「じゅん♡」と濡れていく要因の一つとなる。
「あ、……ああっ……クる……っ、イく……っ……♡」
「?!」
びくんびくん。
安奈の身体が痙攣したように震えていく。足がカクカクと数瞬震え、爪先がピンとなり、少しだけ身体を反らせる。やがて、その後にだらしない顔を晒す安奈。
満足げな赤面。
「バター犬の……
「……っ……(どきっ) 飯寄ですよ……」
「えへへ……♡ ヲタク君に、クンニでイカされちゃうとはねー♡」
顔を赤く染め、とろんとした瞳は真っ直ぐに飯寄を捉えていた。その表情に雄として当然に惹かれる飯寄。心臓の鼓動は一生分ぐらい働きっぱなしで、ずっとバクバク言っていた。
顔を赤く染め、とろんとした瞳はまっすぐに飯寄を捉えていた。その表情にオスとして当然に惹かれる飯寄。心臓の鼓動は一生分ぐらい働きっぱなしで、ずっとバクバク言っていた。
「ってか、まどか。もう意地張ってないで、こっちにきなよー」
「ハーッ……」
「?」
「マジサイアク」ソファから立ち上がるまどか。
「?!」驚く飯寄。
「(ドカッ) カヤの外になってんのがイヤなだけだし」
「素直じゃないなぁ~~♡」ニヤニヤと笑う安奈。
まどかが不服そうな表情でベッドの縁に座る。
ミニスカから伸びる白い太腿の上に「つうーっ♡」と透明な液体が伝っている。
「ってか、飯寄の童貞喪失とか面白い話のネタを見逃すのも――って、なにこれ…………え、デカっ」
食い入るように見つめて、目を見開くまどか。
「マジ
「(くぅ……まどかさんにまで見られている……)(ムクムク)」
まどかは途中から若干引きながら、一歩引いたような見方に変わる。珍しいものを見るような目付きは相変わらずで。
「こんなん
「えー♡ まどかが私(あーし)の高まった熱を冷ませてくれるならやめるー♡」
安奈が自らの手で制服の上から胸、直に太腿にいやらしく触れながら、セックスアピールと共に甘い声で語りかける。
「やらねーよ」否定のジェスチャーで手を横に振るまどか。
「じゃあ、
「ヤりたい(↑)!」
「(じろっ)」睨むまどか。
「……です……(↓)」
最初は勢い良くいうが、まどかに見られるとやや勢いが半減していく。
「(じーっ)むー」
「なんです……か?」声を震わせる飯寄。
「イヤ、デカすぎて、裂けそうなのはマジだなって」唇を尖らせるまどか。
「え」固まる飯寄。
まどかは頬杖をついて、少し考えてから、
「一度出して小さくしていたら? それならマシになるでしょ」
そんなことを提案する。
しかし、安奈は「えー♡」と反対の声を上げて、少し身を起こす。仰向けに寝ていたが、起き上がったまま、飯寄の方に身を寄せる。膝立ちの飯寄に対し、安奈の指先が男根に触れるか触れないかという、やや上の虚空をなぞるようにしていく。
「私は
「入れた瞬間、裂けるんじゃね」
「えー、心配してくれるじゃん♡ でも、私はこのガチガチが良いのにー」
安奈は男根に「フーッ♡」と軽く息を吹きかける。
息を吹きかけられただけで、主は「あっあっ♥」と喘いでいる。そんな姿を見ても、まどかは最初よりも不快感は減っている。
「私も規格外じゃなけりゃ、こんなん言わねーよ」
「んー、そんなにいうなら、言い出しっぺの法則じゃん。まどかやってよ」
青天の霹靂であった。主に飯寄に去来する唐突な感情。
(え?! まどかさんが?! いや、……こんな顔だし……)
(はぁ~~~?)
露骨に「それはいや」という顔を浮かべて、少し身を引く彼女である。それを見て、彼女の意志を汲み取った安奈は頬を膨らませる。
「やって、やって、やってー!! まどかのフェラテク見たい~~~!? ほら」
「ちょ……ぐいぐい引っ張るなし」
(?!)
男根の先に追いやられていくまどか。彼女は抵抗していたが、やがて男根をじーっ♡と眺めるうちに、まどか自らの顔に垂れる髪を耳にかきあげる。
「まぢ……デケー……っ」そう呟くと即尺八していくまどか。
「ん゛ぉ!?♥」急な口内粘膜に包まれ、変な声が上がる飯寄。
にゅる。れる。
唾液でたっぷりと濡らすように男根の先を舐めていく舌先。
「だ……え……え?!(本当に?!)」
「んー♡ んんー♡」(くぷくぷ♡)
ぷにっ、れるれる。
男根の側面へ口唇を押し付けていき、唇の隙間から覗く舌先が舐め上げていく。
男根は舐められる度に、新しい女からの刺激に、何度も脈打ち、
ぱくっ。じゅる。じゅりゅ。れるれるれる。
飯寄は男根の先の鈴口と、その周りの亀頭が温かい粘膜に包まれた途端、更に快感は重なり、飯寄の腰は溶けた。なくなってしまったかのような凄まじい快感。
「ふ、ぎ……っ……♥?!(なんだ、……これ……っ?!♥)」目を白黒させる飯寄。
唾液を口に軽くためてから、咥えたようで、男根を更に唾液でコーティングしていく。
そのコーティングした天然100%まどか製の潤滑油で、口内の男根の先っぽを濡らし、そのまま鈴口から溢れる我慢汁と舌先で混ぜていく。
じゅるる、じゅぞぞ。
そのまま一気に強く男根を吸い上げたのだ。少しだけ顔を窄めて、吸引力はやや強めに。
「ちょ……がっ、……あっ?!」(にゅぷ♡ ねぷ♡)
「えへへー、ヲタク君、まどかのエグいでしょ♡ 去年、私とまどかが付き合ってたエグ~~い大学生のヤリチンに半年間くらい仕込まれちゃったんだ~~♡」
「んが、んぐっ##(勝手にいうなし!?)(ねちねち♡)」
「私は中出し中毒にされちゃって、まどかはフェラが超うまーーい女の子にされちゃったんだ♡」
次々と与えられるクラスメイト女子のエロ事情。余りにかけ離れた世界すぎて、エロ漫画のような話に脳を破壊されそうになる飯寄。
「いへっ(イケっ)……いふへっ(イケっ)……♡」(くぽくぽ♡)
「?!(そ、そんな
びゅる、びゅるるる、びゅぐぅ。
飯寄はあれよあれよという内に、絶頂を迎えてしまう、まどかの口内に遠慮なく口内射精を決めていく。余りの気持ちよさに目を細めていく。自分の手の何百倍もの悦楽。
まどかの横顔が飯寄には見えた。見たこともないほどのエロ顔にとろけていて、尺八が好きなのか、別の理由か。
こくこく。……んばっ、ぬちゃぁ。
まどかは、ある程度飲み干してから口を開く。「ねばーっ♥♡」とたっぷりと飯寄が出した
「いっぱい出たね~~♡ カッコいいじゃん」
「え、いや?! どこが?!」
「いっぱい、出せる男ってカッコいいって教わったよ~~♡」
「そうなんだ……(ヤリチン大学生め……くそ……) まどかさん……すいま、……いや、ありがとうございます……」
まどかはティッシュを手に取り、頬や唇周りを拭っていく。
「別にー……安奈のためだし」
告げる横顔はとても艷やかで、女の顔をしていた。顔の赤みもやや強まり、耳も赤く染まっているように見える。少なくとも、まどかがこの状況に何も想ってないことは確かであろう。彼女の内でも何かが溜まっていく。
☆ ◯ ★
「ここだよ、ここ……♡(くぱっ♡ とろっ♡)」
「あやまって
「~~~~っ……はい……(ビキビキ###♥)」
再びの正常位の体勢。安奈は自らの女陰を指で左右に開き、膣口を示す。
まどかは飯寄の後ろから抱きつくように身を寄せ、胸を彼の背に押し当てながら、男根へと手を伸ばし、男根の根元を掴んで、安奈のアソコへ誘導。
飯寄はもうされるがままであり、経験者である二人に任せきっていた。挿入してからの動きの仕方もまどかが後ろから身を寄せ、それに合わせて進めるだけですむので、もうセックス介護状態である(失敗することもないだろう)。飯寄は何も考えなくても、容易く童貞喪失できるのだ。
「んぅ……♡(くちゅ♡)」
ぬぷっ。
男根の先が沈む。入り口は「キュッ♡」と締め付けてくる。すでに気持ちいい。先程までここを舐めていたのだ。
にゅぷぷふ。ずちゅ。
まどかが「あとは沿って進みなー、抜けないようにねー」と囁かれながら後ろから腰をぐいぐいと進めさせてくる。それにつられて身体を腰を前に進める。卑猥な水音と共に沈んでいく。ねっとりと温かく絡みついてくる膣壁は極上であった。キツキツの膣内。
「あはぁ♡♡ おっき~~~♡ すごっ……♡♡♡」
「ぐっ、……ぅぅぅぅう……っ……(溶ける……あったかい……よすぎる……ッッッ)」
ずぷんっ。
やがて根元まで収まり、これ以上進めない閉塞感が亀頭に跳ね返ってくる。飯寄は荒い息をつき、歯を食いしばる。一方で安奈はとてもご満悦そうに腰を左右に撚る。ひねられるだけで「きゅっきゅっ♡」と締めてくるので、それだけでも出そうになる。やがて、動きを止める。
「おめでと♡ 童貞喪失できて♡」優しい声のまどか。
後ろから囁いてくれるまどかの声がやけに優しい。
最初とは大違いの声音。根元に添えていた手も「よしよし♡」と男根の根元の肌を撫でてくれる。
びゅるるるるる。どぷっ、どぷっ。びゅるるるぐっ。びゅる。びゅっびゅっ。
挿入された男根全体が膣内にて優しく包まれた所で暴発。一度目と変わらないほどの量が生で遠慮なく吐き出されていき、無防備なJK子宮にへと注ぎ込まれてしまう。
「?!」男根の根元に手を添えたまま、たじろぐまどか。
「んはぁ!?♡♡♡ あっ……いっぱいきたぁ♡ んぅぅうううう♡♡♡」
「ご、ごめん……と、とまらな、……あ!!♥ あ゛!!♥♥ あ゛あ゛!!!♥♥♥」
びゅぐっ、どぷっ。
ぷしゃ、ぷしゃっ。ぷしゅっ。
子宮への熱い射精を次々と受けて、絶頂を軽々しく迎えてしまう安奈。彼女は同時に絶頂を決め、潮を目の前のオスの身体にひっかけていく。びしゃびしゃに濡れていくシーツ。
「……(すご……勢い……)」
まどかは思わず男根の根元を握ったままだったので、その二度目であっても変わらない射精の勢いの強さと、射精している時間に驚き、密かに胎(はら)を熱くさせていた。
コレを入れられたら、どうなってしまうのだろうか、と。
やがて体感時間はとても長く感じるが、実際には短い十数秒ほど。射精も終わり、互いに肩で呼吸を繰り返す二人。額にはいつの間にか汗もかいている。
「ハーッ……はーっ……♥ 」
「えへへ……♡ いっぱい出されちゃったぁ……♡」
「……中出し……ごめん……責任……」
「いーよ、いーよ♡ ヲタク君」
「飯寄です……じゃなくて、え?」
「スマホいっぱい触っていたら――妊娠させにくい体質になるらしーよー?」
「え?! そうなんですか!?」
聞いたことのない話ではあるが、男性機能に重大な欠陥を与えかねない新情報には流石に驚かざるをえない飯寄。自分にも影響がある可能性を考慮すれば、反応しないわけもない。
「だから、何回
「そ、………そう? ……なんですかね……」
「あんまり本気にすんなしー(私、しーらね)」
教えた本人であるまどかは肩口からニコニコと笑っている親友を見て、ばつが悪そうな表情をしている。やがて、飯寄の肩に顎を乗せる。
乗せられた本人はビクリ、と身を震わせる。
「え?!」
「いちいち驚くなってばー。咥えられたからって彼氏面するよかマシ」
「あ、はい」
飯寄は「じゃあ、なんでこんなに距離感が近いんですか」と言いたくなったが閉口する。
変に二人の機嫌を損ない、このセックスの時間がいつ中断されるかもわからないからだ。
相手にあわせて、かつ相手を怒らせないように気をつける必要がある。
しかし、自らの肩からとても良い匂いと温かい人肌の感触がして、さらには胸が未だに背中に当たり、柔らかい存在を感じ、幸せな気持ちになる。
そんな数分前まで童貞だった男を余所に、
「(安奈、平気かな?)」
親友の様子を見るまどか。
「ふぅ……ふぅ……んっ♡」
肝心の彼女は余韻に浸っている。
しばらくすると、二人は息を整えたようであるが、未だに接合部は互いに繋がったままである。繋がった部分の隙間から「どろっ♥」と精液が滲んでいる。また、飯寄の巨根も二度出したというのに、未だに固く埋まっている。
「えへへ♡ 私はもう平気だから……また動いてもいーよ♡」
「あ……えっと、……ちょっと……もうちょっと……お待ちを」
「「???」」
「(まー、さっきまで童貞だし、憧れとか、やりたいやつはあるか)」
「(何か考えがあるんだろうし、ヲタク君の好きにさせてあげよー♡)」
安奈とまどかはアイコンタクトを――飯寄を挟んで――する。
この時点で、二人の印象は最初の頃よりも、だいぶマシになってきており、良いな、と感じるものであった。
しかし、その評価は誤りとなる。
☆ ◯ ★
「あ゛っ♡ お゛っ♡ すごっ♡」
「はっはっ……!!♥(パンパン)」
「こんなっ♡ カンタンに♡ んぁ♡ あ゛っ♡」
「うわぁ……(きもちよさそー)」
あれから20分~30分動かずにいた飯寄であったが、その後に腰を前後にストロークに動かし始めると、安奈はあっけなく剛直に
ずちゅぅ、ずちゅぅ。ぐちゅぅ、ぐちゅ。
至ってシンプルな動き。短く前後に動いて腰を振っているだけである。二発出したおかげもあって、飯寄にも余裕はあるが、それでも弱い動きである。ちなみにあれから中折れや暴発もしていない。腰が正常位で寄せられる度に、割れ目からは卑猥な水音が鳴り響き、巨根が容易く乙女の中を耕す。
飯寄は何ら特別なことはしていない。「たまたま」あっている知識を持っていただけ。挿入してからしばらく動かずにいて、安奈の膣内に飯寄のペニスの形を覚えさせただけのこと。
膣内は粘膜で殆どが形成され、デリケートな部位だ。そんな部位であるが、ペニスを受け入れると、膣内は少しずつ異物の形を覚えていき、なるべくフィットするように動く。いきなり動けば慣れていない膣内だと痛みや違和感を多く伴う(よくセックスする女性ならば別であろうが)。
結果は成功。安奈は満足げに抱かれている。
安奈はよくセックスをしたりしてきた女性で、且つ、初めてのサイズの巨根を受け入れて、形を覚えさせられ、そのままサイズいっぱいに膣内全体を愛されてしまっているからだ。
ずちゅぅ、ぐちょぅ。ずぷずぷ、ぬぷぬぷ。
まだまだ経験が浅い槍兵(いいより)ではあるが、自らの肉棒を深く突き立てる。
「そこはぁ……♡ んっ♡ ぽるちお♡ 奥の、まわり……で……っ♡ んきゅ!?♡」(パンパン♥)
「ここが……良いんですね……っ、ぅ……っ(出そうになってしまう……きもちいい)」(ぬぷぬぷ♡)
女体の味を知って、尚、彼飯寄は謙虚である。
「(このまま、癪だけど……
じゅん。
「お゛っ♡ あっ♡ んっ♡ お、なか♡ めくられ♡ ちゃう♡ んぶっ♡」(ぬぷぬぷ♡)
「はっ♥ あっ♥ ぐっ♥ んっ……♥」(ズポズポ♥)
ずちゅずちゅ、ぐちゅ、ずりゅずりゅ。
膣内の入り口から奥まで常に男根で抉られ、ゆっくりとした動きで擦っていく。次の絶頂が近づいてきてるのか、キュゥキュウ♡と膣が締め付けてくる。最初から「飯寄の形」に押し広げられてしまった安奈の膣に痛みはなく、蹂躙されることに快感を覚える被虐的な快感に秀でている(あるいはそういうふうに開発されたのだろう)。
「ふっ……♥ うっ♥ ……んっ……♥!(あ~~奥を押すと)」
「あぁっ♡ 深ぁい……っ♡ んんっ♡」
ぶちゅ、ぐりゅ。
膣奥に亀頭を押し付けて、ひたすら押し込むように擦る。
「んぁっ♡♡♡!!!」
ぷしゅっ。
炭酸の缶を開けたような音ともに潮が拭き、反り上がる身体。エビのように反ると共に、ブラウスに包まれた爆乳が「たぷんたぷん♡」と上下に揺れる(ボタンを外していれば更に絶景だっただろうに)。
「腰を引いてみ♡?」後ろから声をかけてくるまどか。
「え? ……こ、こう……ですかね……っ?」
ずりずり。
雁首と一緒に膣内を引っかきながら、後ろに腰を引く。
「んきゅっ♡ 良いところ……当たってるぅ……♡」腰をくねらせる安奈。
「そうそう~~♡ で、今度は一気に入れてみ~♡」甘い声で続けるまどか。
「いや、それは……痛いんじゃ……」
「安奈はちょっと乱暴にされる方が良いの。
「馬鹿ぁ♡ まどかぁ……♡ 私の弱点を教える……~~~~♡♡」(パァン!♥)
「うぉお……(ぎゅうぎゅう、中がうねる……っ!!)」(きゅっきゅっ♡)
ぐりぐりぐり。
一気に男根で貫き、膣奥に亀頭を執拗に押し付けてやれば、膣内が一斉に震えて、膣内がみっちりと吸い付き、締まっていく。
「あああ!! イクイクイク……イクゥ~~~♡♡♡」
ぷしゃっ、ぷしゅ、ぷしゃあああ。
再びの絶頂。今度は大質量(デカチン)を力強くポルチオに押し付けられての深い絶頂(ふかイキ)。
たまらなさそうな快感の予兆の声から一気に絶頂突入。
「はぁはぁ……やばー……よすぎるー……♡」
蕩けたクラスメイトのギャルの声に、避妊具なしの生セックスによる独特の膣襞の吸い付き。
精液が込み上げ、陰嚢からせり上がる子種。
「そろそろ、……っ♥ じぶん、……もう……っ♥」射精間近の声を上げる飯寄。
「(おっ?)……なぁー、飯寄……♡」再び後ろから声をかけてくるまどか。
「な、なんですか……っ♥ まどか、さん……♥」
「今日、安奈危ない日なんだよねー♡」(ひそひそ)
「えっ」
青天の霹靂。突然の情報。固まる飯寄。
「はいっ!?」
「安奈―、飯寄……そろそろ出そうだってー」
「ぁん♡ 出してぇ……♡ いっぱい……♡ 安奈の膣内(なか)にー」
絶頂の余韻の中でも、飯寄の方に震えながら手を伸ばし、中出しを催促し、戸惑う飯寄。
「あそこから抜きそうだぞー♡」
「抜いちゃ駄目ぇ……♡♡ 入れたまま、びゅーっ♡ ってぇ……♡」
「ちょ」
がしっ。ぎゅっ。
飯寄の腰に絡んでくる安奈の太い女性らしいむっちりとした白い生脚。がっちりとホールドされてしまい、自力の脱出は難しい。
ずぷぅ。
深々と男根が挿入されたままになる。気持ち良すぎて頭が快感でおかしくなりそうになる飯寄。
「だめ……だめ……っ」乙女のような声を出す飯寄。
「えへへ♡ 出せ、出せ~~♡」催促の甘い声音を続ける。
ずぷずぷ。きゅっきゅっ。
安奈の意志を反映するように、男根が強く締め付けられて、子種を催促してくる。実に卑猥な
もちろん、射精の近い肉棒に抗える道理はない。
「あ、だめ……だめです、安奈さ、……ぁああ……ああああ……?!!?♥♥♥」
「ぁはあ♡ あつっ……♡♡ ん♡♡ また、ほしいの……来てるぅ♡♡♡」
びゅるるるる。びゅぅ。びゅぐっ、びゅっびゅっ。
危険日(?)
安奈は子宮で精液を受けるたびに身を震わせる。欲しかったものを受け止め、女陰はキツく締まったままだ。腰に回る脚に力が入る。
びゅっ、びゅぅ。びゅる。
余韻を出す度に背筋がゾクゾクと震える。膣襞が、襞の一つひとつがわかるくらいに感覚が研ぎ澄まされていく。脳内の快感物質が多量に分泌される。腰に絡んでいる生足と腰が深く密着し、その人肌の温かさにうっとりとなる。安奈の顔を見下ろすと、とても幸せそうな表情で雌の顔を浮かべていた。飯寄は「そんなにも良いのだろうか」と、ぞくりと背筋に高ぶりを感じる。
「あ、また……イッちゃぅぅ……♡♡ 出ちゃぅ……♡」
ぷしゅっ、ぷしゃっ。
甘い声を上げながら、安奈も再び歓声を上げる。そのまま潮をまた吹いていく。精液を受けて、誘引された絶頂。彼女の中出し
二回戦(あるいは即挿入射精によるので、正しくは一回戦?)――三度目の射精が終わり、ゆっくりと安奈は至福の表情のまま、ベッドに横たわり、彼女の脚から力が抜ける。
☆ ◯ ★
「ハーッ……ハーッ……♡」
制服を着たままの着衣
女陰からは「どろり♡」と白い白濁を垂らしたまま、横になっていた。
一方で、飯寄は体勢を変えて、ベッドの縁へ腰掛けており、その飯寄の腰掛けている脚の間に一人の女性が身を寄せている。
「れる……んっ……ふ♡」
「あっ……ぐっ……ぅっ♥」
れろれろ。ぺちょぺちょ。
飯寄はまどかから丁寧に「お掃除」を受けていた。自分か、安奈のか分からないような体液を舌先で細かく舐め取られていく。安奈の几帳面さなのか、あるいはそう仕込まれたのかは分からないが、飯寄の中の
「ホント……デカくて……やりづらいったらない……♡(れろれろ♡)」
「すいません……」
「……バーカ♡ ほめてんのよ……自覚もちな……♡(ちゅっ♡)」
「うっ?!」
ちゅっ、ちゅぅ。
舌先を引っ込めて、一度、亀頭に口付けを落としてからの追加の亀頭接吻(チンキス)。
亀頭に指を添えられながら、柔らかいぷるぷるの唇がさらに二度三度と触れていく。均整のとれた顔立ちのまどかからの称賛と口付けは飯寄の新しい成功体験になる。
まどかの表情もまた素晴らしい。発情し始めの様子を隠している体ではあるが、赤く色っぽいのだ。目を細めて、見上げられる度に、身が震える飯寄。顔の良い女の雌顔で見られると陰茎が気持ちよく震える。
ビキビキ。
お掃除を終えて、綺麗になった肉棒は再び、天に向けて反り返る。
「……本当(ホント)、元気ね」少し呆れた声のまどか。
「すいません……」
「……」
じーっと見つめていたまどかは何を想ったのか、おもむろに立ち上がり、そのまま飯寄の膝にまたがり始める。柔らかく温かくもずっしりとした体重がかかる。女性らしい重さだ。筋肉質な重さとは違う脂肪的な重さ。
「まどかさん!?」
いわゆる対面座位の体勢になり、飯寄の首裏に細い腕が回る。
互いに息のかかる距離。抱きしめているわけではないが、首裏に回った細い腕のおかげで必要以上に離れることもできない絶妙な距離。そのおかげで、とろんとしたギャルの瞳と真正面から見つめ合うヲタク。ギャルの瞳は実にエロい。
「んっ……ふ……」顔を寄せていくまどか。
「ん゛―――――!?」声にならない声を上げる飯寄。
ちゅっ。
目が開いたままのキス。受ける側(飯寄)も何やら声にならない声を上げている。
色気のへったくれもない接吻。少しだけ重なると、飯寄が感じる味は自分の出したホワイトソースの味、大変苦いし不味い。少し憂鬱な気持ちと女子とのセカンドキス(しかも相手は可愛いまどかで、キス経験は二人目の女子)の嬉しさと「この後自分は美人局で死ぬのか?」という幸福を素直に受け止められない感情とが複雑に入れ交ざる。
「ぷはっ……いちいち反応しすぎ」
軽く触れた唇が離れていく。雑味のせいで、集中できなかったが、余韻を感じるにまどかの唇も柔らかかったことを遅れて認識する飯寄。
「ごめんなさい……」瞬時に謝ってしまう飯寄。
「……まー、いーけど」
「!」
癖のように謝り、相手からの許可にも似た声音での許しを得ると、顔を明るくさせる男子校生。この似たやりとりも何度目か(やはり主導権は飯寄にはないのだ)。
「……ってか、私も発情(ヒートアップ)しちゃったから、鎮めんの手伝え。一日でギャル二人食えるとか、ぜーたくものになるよ、元童貞君♡」
飯寄はまどかをよく見てみると、先程立ち上がった時に、下着を脱いでいたらしい。
ぐっしょりと濡れた濃紫色のサテン生地のテカテカ
★ ● ☆
それから時間は過ぎ……。
「どうゆう状況? まどかー」
「う、うるさい……♡ いいでしょ、別に……っ♡」
「う、ぁ……っ♥ さい、こう……すぎる……♥ まどか、さん……っ♥」
ずちゅずちゅ。ぐちゅぐちゅ。ぬぷぬぷ。ぱちゅっぱちゅ。
対面座位で身を揺するたびに肉と肉がぶつかりあう音にあわせて、エロティックな水音が部屋に響き渡る。小さく剛直が上下に出入りするだけで、多量の愛液がベッドに滴り落ちる。
挿入して30分耐えた飯寄のおかげだ。
「(やばい……やばい……やばい)」荒い息を何度も吐く飯寄。
「息あらすぎ……っ♡」デレデレの甘とろ声のまどか。
「
「はぁ? 出すなら、……私が満足してから……出せ……♡」
「む、無理かもしれません……っ」
「がんばれ♡
接合部から「どろり♡♥」と
現在はすでに
まどかの格好もまた、制服のブラウスのボタンはすべて剥ぎ取られるように外されていて、ブラウス自体を羽織るような形で着ていて、紫色のサテン生地のブラジャーも胸の上にずりあげられる形になっており、彼女自体が半裸状態なのだ。
「んぁっ!! ああああ♡♡♡」
ぐりゅぐりゅ。
対面座位で跨ったまま、まどかは必死に飯寄に抱きつき、腰を捻る。子種を乞うようないやらしい腰使いは淫らなダンスに仕上がる。安奈は親友(まどか)がそのような舞いを踊ることに大変驚いている。
また、捻るたびに巨根の側面がゴリゴリと膣内全体が当たり、互いに削り合うのだ。
びくんっ。
良いところ、気持ちいい箇所に当たると互いに反応してしまう二人。過程をすっ飛ばして、今だけを切り取ればラブラブカップルのセックスのようであった。
「うっ……♥っ♥ぐっ♥(腰が無意識に、動いてしまう)」
「下から……つきあげて……んぁあ♡ ぅ♡ ひっ♡」
ぶちゅ、ぶちゅぅ。
亀頭と子宮口が熱烈に口付けしあう。コリッとした子宮口の感触と、その周りのポルチオ部に何度も男根の先っぽがコリコリと当たる。互いに快感神経が集中している所を擦り合ってるので快感が跳ね上がる。
「んぅ~~~~~っ♡!(ちゅっ)」
「ん゛――――?!♥♥♥」
「わーお……」絶句する安奈。
ちぅ、ちゅ。じぅ―――っ。
まどかは顔を寄せ、抱きつきながらキスを重ねる。脚もがっちりと腰に絡みつき、密着率は安奈よりも深い。
うねうね。ぎちぎち。
膣壁がうねりきって、軽い痙攣と共に膣内が収縮する。膣の粒々が激しく絡みつき、男根の側面や先端、全体を集中し、気持ちよくする。唇を重ねたままなので、さらに快感の役は積み重なる。
「ん~~~~~~~~~~!!♥♥♥(で、出ます……?!!?♥♥♥)」
ぶびゅ、びゅぅ。びゅっ。
本日五度目となる射精。唇が塞がれたままなので、予兆も伝えられず、発言もできないままの射精。流石に勢いも弱々しくなっている。
「ん~~~~~~~~~~!♡♡♡(ぎゅ~~~♡♡♡)」
ぷしゃっ、ぷしゃああああ。
熱い射精を奥に受けての強制
深い挿入感があり、異物感をすっかり受け入れ、聖母のような度量の深さで優しく膣全体で受け止めていくが、同時に借金取りのように吸い付いて離さず、キツく締め付け、子種を催促してくる膣内はアンバランスさが奇跡的に同居している。
五度目でも多くの精液をこってりと搾られる。唇が塞がれているので酸欠気味の射精で、命の危険を感じた脳が必死に子孫を残している動きもあるかもしれない。
じわーっと快感が彼女の奥から広がっていく。まどかのストレスと、彼女の中に生まれた満足感と達成感とが互いに打ち消し合う。やがて、お礼の感情まじりの愛情たっぷりのキスを、唇の角度をやや傾けたりしながら、ぶっちゅりと唇を重ね終えると、まどかは離れていく。
どろっ。
接合部からは収まりきらない白濁が落ちていく。飯寄はぐったりと力が抜けていく。
「(中出しいいなぁ、まどか)」羨ましそうな安奈。
「ふぅ……ん……はぁ……♡ ぁ……♡」幅の広い男の肩に手を置くまどか。
「ぜぇ……ぜぇ……」酸素を欲し強い呼吸を繰り返す飯寄。
まどかがようやく絶頂の余韻が終わり、動けるようになると、のっそりと飯寄の上から身体をどかせる。「どろぉーっ♥」と滝のようにボトボトと若干薄くなっている精液が滴り落ちた所で、飯寄の意識は途絶える。
後ろに倒れて、ベッド上で気絶する飯寄の顔を見つめるギャル二人。
「……なかなか、悪くなかった」満更でもない顔のまどか。
「私もー。なんだかんだ言いながら、まどかもハマってたじゃんー♡」
「ッ……、う、うるさいっ!?」
軽口を飛ばし合う女子高生二人の顔はとても満足げであった。
こちらの続きと三人が結ばれるまでの話は自身のfantiaの「2023年11月分 バックナンバー」にて投稿しております。
~飯寄君とギャル二人~ 安奈が起きるまでに飯寄とまどかの二人がしていたこと
https://fantia.jp/posts/2359903
(三回戦(まどかとの一回戦)でどのような事をしていたのか、安奈が起きるまでの空白の時間に何をしていたかを描いております)
ご興味があればよろしくお願いします。
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あとがき
というわけでここまでお読み頂き、ありがとうございます。
こちらも他自作品のようにハーメルンさんならではのあとがきを書かせて頂きます。
(詳しい解説はこちら https://novel18.syosetu.com/n6514im/
ノクターンノベルズのあとがきにてしております。ご興味があればこちらを)
前書きでも書きましたように、とある研究ネタで閃いた作品となります。
完全に勢いで書いたものだったのですが、読者の皆さんからの反応が良く、自分の執筆活動で転機となる作品となりました。
いいですよね、ギャル二人で主人公を挟むのは。それと男の夢の一つですよね。
人よりも大きいナニを持つ童貞がギャルをよがらせるというのは。
自分の性癖に沿った作品でしたが、今でも気に入ってる作品です。
作品中ではあまり(続きでは描いておりますが)描かれてませんが、今の現代より少し先の未来の日本となっています。色々と技術とかも違います。
ただ、7Gは完全に舞台装置の一つとなってますね。
エロい小技術とかもちらっと出たりしてますね(続編で
まどか。最初はノリ気ではない安奈の親友。
ノリ気じゃない子が後でノリノリになっているのもエッチですよね。
安奈。発端にして全ての始まり。
今となって本当に全ての始まりとなる契機を生んだヒロインですね。
振り返ってみると感慨深くなります。
今作はエロかったでしょうか。ギャルもの3P(?)な今作でした。
あとがきも最後までお読み頂き、幸いです。
それでは、これにて失礼致します。