付き合ってる合法ロリ後輩とバニーガールでコスプレエッチして、幸せゴールインする話。 作:純愛絶倫仮面
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ♡表現アリ バニーガール イチャラブ
タイトルの通りです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
「せーんぱーい、どーしたんですか?」
秋空広がる9月、木枯らしが吹き、肌寒さが目立つ中、理由もなくベンチに座り空を見上げていた俺に、聞き慣れた幼い声が話しかけて来た。
視線を下に落とし、声をかけてきた相手を見ると……とても同年代、いや一つ下とは思えない少女が、ベンチに座る俺を見ていたのだ。
彼女の名前は、
「……お前の身長の事考えた。」
「んなっ、相変わらず失礼ですね先輩は!」
ぷんぷんと可愛らしい声で言いながら、俺の膝の上に堂々と座り込む。
ドスンと座られたものだから、膝が少し痛くなるが、膝上に乗る彼女の重さはあまり感じない。すこし心配になるぐらいだ。
頬を膨らませる彼女のご機嫌取りのために頭を撫でると、彼女はすぐに機嫌を取り戻す。まるで猫みたいだな。なんて考えつつ、腹に手を回して抱きしめてもみる。彼女は暴れることなく、すっぽりと俺の抱擁に収まってしまう。
実をいうと、これは俺と彼女の間で「今日、セックスしたい」の合図だったりする。
しかし俺は、それで喜んでラブホテルや自室に連れ込むような脳みそチンコ野郎ではない。
実をいうと、ユウコは生理が重い方だ。その為、生理中の彼女を助けるために、彼女の生理周期はよく覚えておくようにしている。そして、脳内にある彼女の生理周期は、生理が来る2週間前という事を示している。
「……はぁー、お前なぁ。」
「なんですか先輩。怖気づいたんですか?」
プークスクスと言わんばかりに、多少腹の立つ笑みを浮かべる俺の彼女。怖気づいたわけでも、子供が欲しくないというわけでもない、しかし、俺はユウコの事を考えて、いろいろと準備をしてきたのだった。
しかし、ユウコからしてみれば、(まあ俺がサプライズ気味に隠していたという事もあるが)遅い方なのだろう。
けど、間違いなく言えることは、俺もユウコも、既に
「……式場、どこがいい?」
「っ……せ~んぱい?そう言うのはもうちょっとムードとかありません?」
「俺は不器用だ。」
「そう言うところも、好きですよ?」
「……はぁ~。」
腕の中で俺を見上げる彼女にため息をつきつつ、脳内では彼女に見合うウェディングドレスを考えるのだった。
~~~~~
夕方を過ぎ、すっかり暗くなった時間……俺はユウコの部屋に居た。
彼女の部屋は相変わらず、机の上は多少散らかっているものの、それ以外は整理整頓がされている。それに、プレゼントしたアロマポットもちゃんと使われているようで、多少甘い匂いのする煙が出ている。
……ところで、俺はどうして彼女の部屋で、彼女のベットに腰掛けて、一人でいることになっているのだろう。
部屋に入るなり、ユウコはソワソワとしだし、俺にベットに座って待っているように言うと、彼女曰く”更衣室”らしい部屋にユウコは入っていった。
「せ、せーんぱい、おまたせしました」
「準備、おわっ……た?」
彼女の声が聞こえて、声のした方向に目を向けると、そこに居たのは、バニースーツを着たユウコだった。
ラバー生地で作られたバニースーツは、彼女のオーダーメイドなのか、大人ながらに幼い身体にぴったりとしており、腰部にはちょっと大き目なふわふわの尻尾が縫い付けられている。茶髪のツインテールには、長く黒いうさ耳カチューシャがあり、恥ずかしさで震えているのか耳の先がフルフルと震えていた。普段は、ズボンやロングスカートで隠れているユウコの足は、パンストで包まれており、それがさらにエロスを引き立てていた。
「ど、どう、ですか?」
「おっ……おぅ。え、エロい……。」
「くすっ♡ 先輩って、やっぱり
「うっ……うるさい。」
図星だから少し目を離そうとするが、どういうわけか、俺は彼女から目が離せない。これが、目が釘付けになるってことか、なんて能天気なことを考えながら、ゆっくりと俺に近づき、ベットに座る俺の前に立つユウコを見ていた。
ユウコは頬をわずかに紅く染め、カフスの付いた腕を広げる。
「せーんぱい、めしあがれ♡」
ユウコの蠱惑的な表情のままささやかれた声が、俺の理性の糸を切った。
ガバリと彼女を抱き寄せて、小さな唇を塞ぐ。彼女が施していたリップからは、チョコレートのような甘い匂いが鼻腔をくすぐり、彼女がどれだけ本気なのかという事を理解する。
小さい口内を、舐め回し、舌で蹂躙し、息苦しさを感じながらも、彼女を求める。
彼女は膝の上に乗り上げ、俺に負けじと小さい唇をおしつけ、幼い身体をこれでもかと密着させてくる。
小ぶりな胸だからだろうか、ピッタリとくっついたお互いの体から、お互いの心臓の鼓動が伝わる。俺と彼女、両方の心臓の鼓動は、かなり早く、そして同じリズムで響き合っていた。
長い長いキスを終え、彼女の顔を見る。
酸素不足か、それとも俺とのキスでとろけたのか、トロンとした表情で俺を見上げて、だらしなく舌を出している。その表情に、またゾクリと身体を震わせる。
「せん、ぱいっ……だめ、ですよ?うさぎは、さみしいとしんじゃうんです。わたし、いま、からだじゅうが、さみしいなぁ♡」
「ッ……!」
支配欲と庇護欲が、身体中を掻きまわす。
再び彼女の小さい唇を塞ぎ、右手は胸に、左手は彼女の臀部を掴む。彼女は、小さく甘い声が漏れるが、グイっと俺の首に腕を回しで、抱きしめている。まるで逃がさないと言わんばかりだ。
バニースーツの上から小ぶりな胸を揉みしだき、パンスト越しの臀部を舐めまわすように撫でる。それだけで、少し感じているのだろう。ときどきユウコの体がピクンと跳ねる。そうなるようにしたのは、俺だが……それでも、彼女の体は淫乱だなと思うと、口角が上がってしまう。
「ぷはっ♡ せんぱいっいつもより、さわりかたが……ぁんっ♡ エッチですよ~♡」
「嫌か?」
「いやじゃ、ないです♡ 余すことなく私をたべてください♡」
じゃあ、遠慮なく。そう言おうと思ったが、それよりも早く体が動き、俺は彼女の首に顔をうずめて甘噛みする。
今度は大きく、ビクンとユウコの身体がはねる。甘噛みをした後は、マーキングをするように彼女の首を執拗に舐め、右肩にキスをした後、脇にも顔をうずめる。
ユウコはそのどれもを拒否せず、むしろ蠱惑的な表情で受け入れいている。
(カワイイ……エロい……ッ)
俺はロリコンと言うわけでも、薄い身体が好みと言うわけでもない。平時ではそれを公言しているし、隠し持ってるグラビアだってそうだ。しかし、今は、それ以上に、俺が俺じゃないと思ってしまうぐらいに、ユウコの幼く薄い身体を求めている。
バニースーツの胸部をベロンとめくり、桜色の乳首をくわえる。飴を舐めるように、舌でコロコロと弄り、ときどき甘噛みをする。ビクンビクンとユウコが体を震わせ、甘い声を漏らしている。けれど、俺の頭をギュッと抱き寄せ、もっとやってと言わんばかりに押し付けてくる。
「ひぃぅ♡ いいですよせんぱいっ♡ もっと……もっと愛してください♡」
ジワリと、彼女の体に汗が浮かぶ。興奮し、体温が上昇したことで、発汗したのだろう。その匂いが鼻をくすぐるたびに食べごろのメスの匂いを感じ、俺はさらに彼女を求めるように愛撫を激しくする。
「やんっ♡ だめ、だめですせんぱいっ♡ いくっ、イグッゥ♡」
ギュッと、頭をさらに抱きしめられたと同時に、彼女は大きな快楽の波に身を震わせた。
「はぁー♡ はぁー♡ しぇんぱぁーい♡」
愛撫だけでユウコは表情をトロトロに融かしており、理性も少し溶けているのか、言動が幼く感じる。
「せんぱいもぉ♡ きもちよく、なってください♡」
「っ……おまっ。」
いつの間にか、俺の股間に彼女手が添えられており、ズボンの上から優しく扱かれていた。彼女は早く、これが欲しくてたまらないのだろう。
「せんぱいのおちんちんを……わたしのトロトロキツキツのおまんこにいれてくださいっ♡ ナカでいっぱいビュービューして、こどもうませてほしいなぁ♡」
そして俺の耳元に口を寄せ、そうおねだりをする彼女……最後まで堅牢だった俺の理性は、プツリとキレてしまう。
彼女をベットに押し倒し、バニースーツをずらした後、パンストを破いてユウコの秘所を露わにする。
むわりと、籠っていたメス臭が鼻を突きさし、それに合わせるように、ただでさえ膨張していた俺のチンコがさらに硬くなる。
早く入れたくてたまらない俺は、素早くズボンとパンツを脱ぎ捨てて、正常位の体勢で彼女の秘所にチンコを挿し込んだ。
「ひぁ~~~っ♡ きっ、きたぁ~~~っ♡♡♡ せ、せんぱいのぉ♡ おちんちん……しゅごぉ♡♡♡」
「いつも、より……キッツい、どんだけ、俺のチンコ、欲しかったんだよッ」
「うごいて、うごいてくださいっ♡ はやく、わたしできもちよくなって♡ はやくぅ♡」
「っ……話、きけよ!」
少し強めにストロークを行い、肌と肌がぶつかり合う音が響いた。
「このっ、このっ……!(ヤバい、気持ち良すぎる……もう、出ちまいそうだッ)」
「ぁんっ♡ んんっ♡ せんぱい、せんぱい、せんぱいっ♡ すきっ♡ すきすきっ♡」
彼女は小さくも熟成された膣内でチンコが往復するたびに、喘ぎ声を零し、そして何度も俺の名前を呼び、愛を囁く。一往復するたびに、膣壁はきゅうきゅうとチンコを咥えこみ、降りてきている子宮口は、亀頭とキスをしては離したくないと言わんばかりに吸い付いてくる。
それが、とても気持ち良くて……睾丸がドクドクと活きのいい精子を量産するのを感じる。それに合わせて、海綿体はさらに膨張し、彼女の膣内をさらに無理やり広げようとして、そして彼女の膣内は負けずと締め上げてくる。
「だしてっ♡ だして♡ せんぱいのざーめん♡♡♡ はやくっ♡ はやくだせっ♡ あかちゃんうませてっ♡ せんぱいのあかちゃんがうみたいですっ♡♡♡」
「グッ……分かった、今、出すから、なッ!ちゃんと、受け止めて、妊娠しろぉッ!!」
快楽の限界が来て、俺のチンコから彼女の膣内に、堰が切れたように射精が開始される。
ゴムありのセックスや、オナニーで出した時よりも、勢いが強く、さらには粘っこい精液が出たことが、自分でも感じられる。
「ひぃぁ―――~~~ッ♡♡♡ すっ、しゅごいぃ~~~……♡♡♡ なかに、なかに、しぇんぱいの、どろどろせいえき、だしゃれてるぅ♡」
俺が射精すると同時に、ユウコは体を大きく振るわせて絶頂していた。
射精するチンコに、絶頂したユウコの膣内は「一滴も逃さない」と言わんばかりにきつく締めあげている。
それが気持ち良くて、さらに射精が長くなり……やがて、彼女の下腹部がポッコリと膨らんでしまった。
けれど俺は、そこですぐにチンコを抜かず……腰を浮かせて、子宮口に亀頭をくっつけ、グリグリと左右に揺らす。
「あっ♡ ひぃ♡ せんぱい、ぐりぐりだめぇ♡♡♡」
「子供、欲しいんだろ?いっぱい、つくろうな?」
「っ~~~!はい、いっぱい、先輩の赤ちゃん産みますね♡♡♡」
お互いに性器をつなげたまま、俺たちはキスをする。
キスをしながら、俺は興奮が収まらず、再び腰を振るのであった。
~~~~~
……秋空が広がる9月、木枯らしが吹き、少し肌寒さを感じる今日この頃、俺はまた、ベンチに座り空を見上げていた。
けれど、今回は特に理由もなく、ベンチに座り空を見上げた訳ではない。確かに昔を思い返してはいたが……このベンチに座っていた理由は―――
「ぱぱ~!」
「おとーしゃん!」
二つの幼い声が聞こえて来た。
―――と思ったら、体に鈍い衝撃が走る。
ガバリと、視線を落とすと俺の体に突撃してきた小さな子供二人が、俺に抱き着きながらキラキラとした目で俺を見上げていた。
「みてこれ!きれーなもみじさん!」
「あのね、ぼくはねっ、いちょうさんをみつけたの!」
と、子供たちはそれぞれ、紅葉と銀杏の葉っぱ……それも虫食いや黒点のない綺麗なものを見せている。
俺はその二人の子供に、「よく見つけた」と言い、優しく頭を撫でた。
「えへへ~。」
「にへぇ~。」
子供らしい可愛らしい笑顔があふれ、俺の心は温かくなる。
「あ~な~た~? どーしたんですか?」
ふと、声が聞こえる。
そこに居たのは、数年前に俺と結婚したユウコが、膨れたお腹を気遣うようにゆっくりとこちらに向けて歩いていた。
「あっ、まま~!」
「おかーしゃん!」
「も~、二人とも私を置いてっちゃうんだから。」
「ごめんなさい、まま。」
「お、おとーしゃんに、いちょうさんをみせたくて。」
「大丈夫、分かってるよ?二人ともせんぱ……お父さんが大好きだもんね?」
「「うん!!」」
……幸せっていうのは、こういうことを言うのかもしれないな。
俺はそう思い、座っていたベンチから離れ、愛しい家族の元へ歩を進めるのであった。
願わくば、これからもこの幸せが、続きますように。