小学生の僕は何も知識がない。しかし女子は性の知識が多いらしく、僕で色々と試してくる。この頃の僕とエッチなことをしていた女の子は僕のせいで性癖が歪みまくっている。
僕はそんな女の子達に遊ばれ始める。
中学生になる頃、僕にももう性知識がついているので、そんな過去を振り返って恥ずかしくなってくる。でも女の子たちは僕に構わずオナニーをグチュグチュとしてしまう。
僕はオナニーのサポートをすればいいのか?…けどそれも良いのか…?
そんな話である。
需要があるならアブノーマルな性癖の作品を書きたいと思っています。
「ゆずくん、おはよう」
僕の同級生の叶ちゃんが話しかけてきた。
「おはよー叶ちゃん」
返事を返すと、叶ちゃんはニコリと嬉しそうに笑った。
「ふふふ」
自分の隣の席に座った。
まだ誰もいない教室に僕と叶うちゃんだけがいる。
外は雨模様でさぁさぁと雨音が聞こえてくる。
教室の黒板には6月と書かれている。
なんか落ち着く音だなあ。しばらくぼーっとしてたい。
「ねぇねぇゆずくん」
雨の音で落ち着いていると、叶ちゃんが話しかけてきた。
「どうしたの?」
「ふふ。なんでもないよ」
黒髪を揺らしながら、優しく笑った。
どうしたんだろう。僕なんか変なことしてたかな?
不思議に思っていると、机の叶ちゃんがニコニコしながら身体をこっちに向けて、右手を出してきた。
「ゆずくん、手出して?」
「えーなにー?」
僕は何も考えずに右手を出すと、叶ちゃんが僕の右手を優しくにぎり、叶ちゃんの太ももに僕の手のひらを乗せた。
叶ちゃんはスカートを履いていて太もものひんやりした感覚が伝わってくる。
「ひんやりしててきもちー。叶ちゃんどうしたの?」
叶ちゃんの顔を見ると少し顔が赤かった。
「ゆずくんで試したいことがあるの」
4年生になって、初めて同じクラスになった僕と叶ちゃんはいつも朝早く学校に着く、僕が先に教室にいる時があれば、叶ちゃんが僕より先にいる時もある。
いつも教室に二人しか居ないから、叶ちゃんとよく話すようになった。昨日何したとか、好きな本の話とか色々とはなす。
いつからか、叶ちゃんはたまに僕の体を触ってくる。
最初は手をマッサージしてあげるといって、手をムニムニされた。
少しビックリしたけど気持ちよかったから、ありがとうと言い、叶ちゃんに「またしてもいい?」と聞かれて僕はいいよと答えた。
その日から、たまに叶ちゃんは僕の事を触るようになった。
僕の頭を撫でたり、手を繋いだり、何故か服の裾を持ち上げて、お腹を触ってきたり。くすぐったかったけど、心地よかったから僕は全然気にしなかった。
そして次は
「叶ちゃん何かするの?」
「ゆずくんは何も気にしなくていいよ」
叶ちゃんは恥ずかしそうに、太ももに置いたままの僕の手を優しく握って、自身の服の中にゆっくりと僕の手を入れた。
僕は恥ずかしかったけど、それより叶ちゃんの服の中のあったかさに驚いた。
僕は恥ずかしさと驚きで何も言えずにいると、叶ちゃんのお腹に手が当たった。
「…ん」
叶ちゃんが変な声を出してる。
僕は少し変な気分になる。
なんだろうこれ。
僕はされるがままに手を叶ちゃんに動かされていて、スベスベな叶ちゃんのお腹の感触が僕の指先に伝わってくる。僕は触り心地の良いその感触にもっと触りたいって思い、指先をお腹に軽く沈ませるように押した。
叶ちゃんは体をくずぐったそうに体を捩らせた。
「あっ…。もうゆずくん」
ほっぺたを赤らめながら嬉しそうにしている。つい押しちゃったけど、……かわいかったな。
僕の手はまだ叶ちゃんに動かされている。
叶ちゃんの服の裾が僕の腕で持ち上がり、おへそが見えた。
僕は何故かそれを見たとき体がムズムズしてきた。
僕の手はどんどん上に持ち上げられていき、叶ちゃんは鳥肌が立っているのか少しお腹がザラザラする。
叶ちゃんの顔を見てみると、目線が自身の胸に向いていて息を荒くさせている。
「んっ、……はぁっはぁ」
僕の中でフツフツと叶ちゃんに対して、イジメたいと思ってしまった。もう僕のアソコがかたくなっているのが分かる。家でたまにかたくなる事はあったけど、こんな気持ちでかたくなったことはなかった。
「叶ちゃん…なんかもう僕変な気分だよ…。モヤモヤするというか、胸がきゅうってなってて…」
「大丈夫だよ…ゆずくん。私も、っ…今スゴくエッチな気分だから」
叶ちゃんが僕を見て切なそうに眉を釣り上げながら顔を赤らめさせて言った。
エッチな気分…?僕は今エッチな気分になっているのか…?
だから僕のアソコもこんなかたくなってるの?
既に僕の手は叶ちゃんのおっぱいの辺りにあった。もう服はほとんど僕の腕で捲られている。おっぱいの下辺り見えて膨らんでいるのが分かる。
叶ちゃんが更に息を荒くさせながら僕の手を叶ちゃんのおっぱいに押し付けてきた。手のひらに最初ザラザラしてかたいものがポツン当たる感覚がある。
「あっ…!んぅ!」
もっと手が押し付けられる。僕の手が柔らかいものに沈んでいく。手のひらの真ん中で乳首がビンビンにかたくなっているのが手に押し付けられるのがわかる。
「叶ちゃんの柔らかい…」
もう我慢できない。エッチな気分になった僕は叶ちゃんの柔らかいおっぱいを僕の右手の思うがままに揉む。
「あんっ、いやっゆずくんっ…それっ、気持ちいいよぉっ…あぁ…」
かたくなった乳首を親指と人差し指で転がすようにクリクリと動かす。
「あ"あ"ぁ!!ゆずくん…!それぇ…やばいよぉ…!そんなクリクリ動かすと、っ!私ムリっ…!」
叶ちゃんはビクビクと体を動かしている。腰が前後にヒクヒクと動いていた。
えっちすぎる…!
僕はそのまま乳首をイジり続けた。
人差し指で乳首を押したり、
「ゔっっ!押さないでぇ…!」
人差し指で乳首を支えて親指で乳首の側面をザリザリと擦ってみたりした
「っっそれぇ!ホントにだめぇ…!!気持ちよすぎる…!!ゆずくんにやってもらうとこんなにもっ…!あ"あ"っイキそうっ!」
「叶ちゃん…えっちすぎる…」
僕は左手を服の中にいれて、叶ちゃんのもう片方をイジる。
「えっ!ゆずぐんっっ!両方はやばぁっ…い!!!だめぇ!!そんなの!ひぐっっ…い"っち"ゃう!!」
無中になって僕は乳首をイジりつづける。
叶ちゃんを『イかせるために』。
「ゆずくんっ…!イクっ!イクっ!イッちゃうっ!」
乳首から母乳を出す様に摘んでシコシコ擦る。
母乳は出ないけれど、もっと叶ちゃんを気持ちよくさせたい。ただその一心でシコシコした。叶ちゃんの体が何かを求めるようにヘコヘコしている。だらしなく足はガニ股にしながら。
「あああぁ!!!ぞれっ!イグイグ!もうっっムリ」
「叶ちゃん!いいよ!イっちゃえ!」
「いくいくいくいくっ!!」
乳首を早くシコシコする。
叶ちゃんイけ!
「イグゥ!!!!」
叶ちゃんちゃは大きく体をビクビクとしながら、背中をえびのようにそっている。叶ちゃんの座っている椅子を見ると、お股の間に水溜りができていた。
エロすぎる。女の子ってこんなエッチなんだ。
お顔は目がほぼ白目を向いていて、口はだらしなくたれていて、ヨダレが少し垂れている。
「叶ちゃんきもち良さそう…」
「あへぇぇ…」
廊下から足音が聞こえてきた。
「まずい…だれかくる」
叶ちゃんのこんな姿誰にも見せちゃいけないと思った。
咄嗟に僕は叶ちゃんを顔を隠すようにハグした。
叶ちゃんいい匂いがする…。
僕はハグの良さを知った。
これならバレないはず…。
足音が教室に近づいてくる。教室のドアの窓から見えたのは真美先生の姿だった。
「叶ちゃん、柚木くんおはよー…って、どしたの…?」
先生が驚いている。
「なんでもないですよー」
「あらそう…。…今の子って進んでるのね」
と先生が呟いた。
バレてないかな…?
とヒヤヒヤしながら真美先生を見つめる。
腕の中で叶ちゃんが「うーん」ともぞもぞと動いている。
真美先生は不思議そうに僕らを見ながら、先生の机に座った。
すると先生は慌てたような顔をした。
「あ!職員室にテスト忘れた!!」
先生が慌てて教室を出ていった。
廊下を走って職員室に向かっていった。先生は廊下走っていいのかな…。
まあいいや。
叶ちゃん起こさないと。
「叶ちゃん起きてー、また先生もどってくるよー」
「…んー。もう少しゆずくんとこうしてたい」
叶ちゃんが甘えるように言われた。
そんなふうに言われたら断れないよ!
「…しょうがないなあ」
「ふふ」
恥ずかしいけど、それよりも僕の心を埋めてくれる心地いいハグ、こんなにも気持ちのいいものがあるんだと思った。
僕達は皆が来る時間ギリギリまでそうしていた。