原作:FINAL FANTASY VII
タグ:R-18 クラウディア・ストライフ ティファ・ロックハート NTR BBC 妊娠 ザーメンゲップ BSS FINAL FANTASY VII ファイナルファンタジー7
彼のもとに届くは故郷の母からの手紙。
それは、クラウドにとって絶望的で――とても我を忘れさせる贈り物だった。
※時間軸的には本編開始前、クライシスコアの終盤直前まででニブルヘイムの任務がまだ開始してないです。
そのため、クラウドは自称ソルジャー1stでもないただの一般兵です。
内容的はNTR要素全開、その他R18要素ありです。
また、キャラ設定の改変や鬱勃起的な要素も多々あります。
Pixivで同作の投稿してます。
クラウド・ストライフ
故郷ニブルヘイムから英雄『セフィロス』と同じエリート兵士『ソルジャー』に憧れつつも、適正の問題からその夢を絶たれた少年。
とはいえ、村の「幼馴染」である『ティファ』との約束や、半ば家出に近いように出てきたため女手一つで自分を育ててくれた母『クラウディア』のところに帰るのも憚れていた。
一応、過酷な環境の田舎で育ったため、都市育ちの同年代に比べて身体能力が高く、一般兵士として採用された。
ソルジャーほどではないが、「世界初の魔晄炉」しか名物もない故郷に比べて稼ぎもよく、「仕送りのため」としてミッドガルで従軍することにした。
「よぉ、クラウド。いつも通りの郵便だ」
「……ああ」
最近知り合いになった社員寮の事務職の男。
というのも、ここ最近になって故郷からの手紙が良く送られてきていた。
同じように田舎からソルジャーあるいは兵士、もしくは彼のような事務職員として神羅へ出稼ぎに出てくる人は多い。
だが、それに比べて手紙が来る頻度が多いため「息子想いの母がいる一般兵」として覚えられたのだ。
「こんな頻繁に手紙をよこすなんて、よっぽどいい母親なんだろ。たまには休暇でも取って帰ってやれよ。彼女でも作って顔見せたら喜ぶぞ」
「…………」
「…まっ、余計なお世話だったな」
そういってひらひらと手を振って立ち去る職員。
渡された封筒にはおそらく手紙と、写真が入っている。
「…ッ…!!」
それを持つ右手に力がこもる。このまま破り捨てたい、燃やしたい、消してしまいたい。そんな思いがある。
だが、それができなかった。同じように、固くなる自分の股間を抑える左手がそれをとどめているようで、クラウドは惨めな気持ちだった。
「えーと、クラウド・ストライフだな?クラウディア・ストライフという人から手紙だ」
「母さんから…?」
最初に届いたのは、半年ほど前。
訓練を終えて寮に戻るときに普段会うことがない事務職の男性に呼びだされると一つの封筒を渡された。
個人の邸宅を持ってるのならともかく、社員寮に住むクラウドへはその事務に手紙が届くようになっていた。
初めて届く母の手紙に嬉しさと申し訳なさを感じつつ、他にも故郷で何かあったのかという心配と便りがあったことに対する安心で少し複雑だった。
とはいえ、母からの手紙というように気持ちが弾んだのは確かだ。
自室に戻り、焦る気持ちを落ち着けながら手紙を取り出した。
入っていた手紙には【クラウドへ】というありきたりな出だしからの内容だった。
最近はどうとか、体は大丈夫なのか、という普通の内容に故郷でなにか事件があったのでは、という心配も薄れた。
「…母さんらしいな」
強気だけど心配性な母らしい内容の手紙に、クラウドは少し笑みをこぼす。
夫を亡くし、一人息子の自分もいなくなって寂しい思いをさせてるのではという心配もあったが元気そうだなと思っていた。
「…ん?」
読み終えて、大事に封筒に手紙を戻そうとしたときに中にまだ一枚紙が入ってるのに気づいた。
いや、それは紙ではなく写真だった。
だが写真なんて、何を撮影したのだろうかと思いながら取り出した。
「…え?」
そこに映るは母であるクラウディア――それと、見たことがない筋肉粒々の男。
少なくともニブルヘイムの住人ではない。どこか人相が悪く、肌が黒いため犯罪者やテロリストとして警戒されそうな見た目だが、問題はそこじゃない。
「かあ、さん…?」
仲睦まじく、笑顔で寄り添う姿。それは「夫婦」と言っていいような風景。
確か、母の部屋で大切にしていた写真によく似た構図だが、それをなぜ見知らぬ男としてるのか。
困惑してるクラウドは、写真が何かの間違いか、あるいは悪戯かとよく見ると写真の裏面に文字が書いてあるのに気づいた。
「『再婚します』―――…?」
描かれてる文字が理解できなかった。知っているはずの単語なのに、知らない国の文字に見えた。
「…そう、なの…か…?」
やっと意味が吞み込めたのはどれぐらい経った頃か。
だが、よくよく考えてみれば夫と死別した母は30代後半でありながら見た目は息子であるクラウドから見ても若く美しい。
息子という枷がいなくなって、自分の新しい幸福を見つけてというのも納得はできないが、理解はできる。
「……幸せそうだな」
改めて写真を見ると、自分に対しても向けたことがないような笑顔を見せていた。
少しばかり、この男に嫉妬はした。だが、母を幸せにしてくれるのならと、クラウドはそれを受け入れることにした。
仕送りは送っているが、お金だけを送って手紙は出したことがなかった。
それが初めて書く手紙が母が見知らぬ男との再婚を祝うものになるとは少し、憂鬱になりながらペンをとった。
「んほぉっ♥あひぃ♥♥」
その頃、クラウドが思いを浮かばせる故郷ニブルヘイムの中心にある給水塔の脇にある一軒家。
クラウドの生家でクラウディアが住む家から響く。
「ヘイ、チャント動ケ」
「は、はひぃっ♥♥うご、うっ♥うごおぼぉぉぉ♥♥♥」
カタコトの命令に応えようとクラウディアが体を動かすが、その圧迫感からお尻の穴から最初にウォーミングアップとして胃に流し込まれた数リットルの精液が逆流して吐き出た。
ただの嘔吐と違って生臭く、粘り気のあるそれを口と鼻から吐き出しながらクラウディアは白目をむいた。
「チッ、使エネーマンコダ」
「お゛っ♥あ゛っ♥ま゛っ♥」
苛立つようにくびれがある腰をつかみ、たたきつけるように押し付ける。
殴るよりも激しい音が鳴り、プルンップルンッと豊満な胸が暴れる。
「オラ、締メ付ケロ」
「ハィ゛♥お゛ッ゛♥♥イグッ♥♥♥おく゛ゥ♥♥イグゥ゛ゥ♥♥♥」
その言葉に反応するようにクラウディアは必死に股を締めながら快感のショックで意識が何度も飛んでいたが、男はそんなことを気にすることもなく自分のペースでクラウディアに腰をたたきつける。
「ヒッ、ヒッ♥も、もう許してくださっ♥」
「ウルサイ、ヤレ」
「ン゛ッ♥♥フグゥっ♥お゛ッ♥オ゛ッ♥♥イグゥ♥♥♥」
許しを請うクラウディアに男は容赦なく腰をたたきつける。
だが、その乱暴な動きもクラウディアにとっては快楽でしかない。
何度も絶頂しながら、意識を失うがそのたびに男のピストンで意識を戻される。
「アヒィっ♥♥イギますっ♥またイキますぅ♥♥♥」
もはや自分がどうなってるのかも理解できないクラウディア。
その乱れた様子に、男は満足したのかそのままベッドと挟み込むようにクラウディアの上へと覆いかぶさった。
「オォッ゛ッ゛!!?オグゥっ♥♥♥オ゛ォ゛ッ゛♥♥♥」
「アァー、気持チイイ。良イオナホダゼ、クラウディア」
そのあまりの圧迫感に絶頂したクラウディアの奥へと射精した。すでにそのキャパは超えており、結合部から逆流もしてるが男はクラウディアの身を案じることもなく全部膣内出しをした。
「スッキリシタ、オ前モ早ク寝ロヨ」
「――♥―――♥♥」
まるでトイレを終えて満足したかのように、興味がないようにしてベッドでぐったりとするクラウディアを放置してタバコを吸いながら自分の部屋へ行った。
残されたのは意識ももうろうとして潰れたカエルのような無様な格好で、またから精液を垂れ流して生臭い部屋に置き去りにされたクラウディアだけだった。
「最近よく来るなぁ、おかげでお前さんの名前も覚えちまったよ」
「…ああ」
最近の出来事、仕事のこと、今まで送っていた仕送りのこと、そして再婚を祝う内容を送ればすぐに手紙がやってきた。
どうやらクラウディアも息子に一言も告げずに再婚をしたことに負い目があったのだろう、クラウドが受け入れたことに一言の謝罪とたくさんの感謝の言葉が返ってきた。
それと、男についても書いており、ある時ふらっとニブルヘイムにやってきたそうで、母が一目ぼれをしたとのこと。
大丈夫なのか?と思いつつも人柄もよく住人たちとも打ち解けて、再婚をしたことも盛大に祝ってもらったと。
クラウドと違いクラウディアは村では人気があり、それを祝ってもらうというのならニブルヘイムで受け入れられているということだ。
祝いの場にいないことや、すべて後になって知らされたことに疎外感を感じたが、村から離れたのは自分の意志で自業自得だと納得するしかなかった。
だが、話はそれで終わりではなかった。
その手紙に当たり障りのない手紙を返して、クラウドはその話は終わったつもりだった。
だが、それからはクラウディアから頻繁に手紙が届くようになった。
内容も最初の頃はクラウドが去ったあとのニブルヘイムのこととか最近はどうなのか?ということだったが、次第にクラウドの体調を気遣う文言も無くなって男についてのことしか書かれなくなった。
最初はただの惚気だと思っていたが「人よりも大きい山道の落石を持ち上げた」とか「ピクニックに行ったときに神羅でも勝てないようなモンスターを一撃で仕留めた」といった、まるで男を崇めるような内容ばかりになってきていた。
それに毎回、男との仲睦まじい写真を送ってきていたのもクラウドが精神的に疲弊する理由の一つでもあった。
一度、「もう男の内容を書くのはやめてくれ」「写真を寄越すな」「手紙を送るな」と返そうとも思ったが、せっかくの幸せ気分に水を差すと思って書くことができなかった。
それに――
「また、母さん…こんな格好をして…」
手紙には毎回、写真が入っていた。
例の義父と映るものもあれば母だけの写真。
またはどこかに出かけたのか山や川をバックにしたものも多い。
裏面に【最近暑くなってきたから、衣替えしました】と一文が描かれていた、写真はニブルヘイムの外れで痴女ともいうような格好をするクラウディアが映っていた。
クラウドが村にいたころはそれこそ最初に届いた写真のような「村に住む母親」といった質素な格好だった。
だが、いつからか恰好が過激になってきており見える肌の面積も増えて、まるでグラビアの写真のようにもなってきていた。
しかし、友人も少ないクラウドはニブルヘイムでティファと「ソルジャーになる」という約束を果たせなかった負い目もあって女性の知り合いも友人もいなかった。
それに戦争が終わったとは言え有事の際に戦場に立つ兵士として危険と隣り合わせな仕事をしてることもあって隊内でもミッドガルのそういう店の話などよく耳にする。
クラウドも一度利用しようと思ったことがあるが、内向的な性格も災いして行くことができなかった。
つまり何が言いたいかというと『年頃の少年が性的な欲求不満』を抱えていた。
「…はぁ…はぁ…はぁ…」
そんな状態で母とはいえ過激な女性の写真を送られてきたのならそれをオカズにしてしまうのは仕方のないこと、というのが本音だ。
もしも手紙が途切れば、このグラビアに等しい写真も送られてこなくなる。
「うっ…!」
手の中に出した精液に生理的な快感と自分のものとはいえ生暖かい感触に不快感、そして母を性的に見たという事実にクラウドは嫌悪感と背徳感を感じていた。
だが、それがより一層クラウドの中で「ニブルヘイムへと帰省をする」という選択肢を消していた。
もしも、例えば「義父との顔合わせ」なんていう理由で一度でも戻っていればという後悔を持ったのはそれほど経たなかった。
「ね、ねえ…やっぱりこの格好…」
「ン?何ダ、人ノ声ガシタナァ?」
「ワ、ワン…❤」
温かい季節になったニブルヘイムの山の中。村からそう遠くない、それこそ賑やかな村の喧騒が聞こえるほど近いところでクラウディアは全裸だった。
いや、全裸とは少し違う、服は身に着けてないがその首にはベルトが巻かれていた。
家畜が多いニブルヘイムでも使われる動物用の首輪、それが巻かれていた。
もちろん、それにはリードが繋がれており、それを男が引っ張っていた。
傍から見れば飼い犬の散歩だが、それが人間のクラウディアに対してしているというのは、誰かに見つかれば彼女の身の破滅となるだろう。
「オラ、サッサト歩ケ」
「ク、クゥ~ン…❤❤」
だが、クラウディアは男に引っ張られて歩くことに対し一切の嫌悪感もなくむしろ嬉々とした様子で男の後をついていく。
その豊満な胸と尻を揺らしながら、犬のような鳴き声で男の言葉に答えるようにリードに引かれていく。
それからしばらく、ニブルヘイムの周りを歩くとやがて神羅屋敷と呼ばれる一種の幽霊屋敷へとたどり着いた。
とはいえ、そこはまだ神羅カンパニーの研究施設、というより資料保管庫のように使われており、年の数回社員が出入りしていたりもする。
その前で男はカチャカチャとズボンのベルトを触った。
「――オイ、メス犬」
「…! ワ、ワン!」
何を命令されるか分かったクラウディアは四つん這いのまま、急いで男の前に回ると犬が『待て』をするかのようにお座りをして男を見上げる。
舌を大きく出して、本当の犬のように舌から垂れる唾液が胸を汚すのも男は馬鹿にしたように鼻で笑い、ズボンからその体格に合う、いやそれ以上にでかい性器を取り出した。
「アッ♥ハッ♥♥ハッ♥♥ヘッ♥♥♥」
連夜、貫かれて見慣れているはずの男性器だが見飽きることなく興奮して、ハートが目に浮かぶように輝かせたクラウディアは今にも飛びつきそうだった。
しかし、それは男の『躾』の成果か必死に堪えていた。
「オー、イイ子ダ。飛ビツイテタラ マタ 『オシオキ』ダッタノニナ」
「…ッ♥♥」
過去に『待て』ができずに飛びついたところ男の機嫌を損ねてしまい、後ろ手に縛られてそのまま放置されたことを思い出す。
あの時は本当につらく、誰かに見られるかもしれない恐怖もあったがなによりもそのまま犯してもらえなかったことのほうが悲しかった。
その経験もあってかクラウディアは男の性器の前で舌を垂らしながら荒い息をしているが、飛びつこうとすることはなかった。
「イイコ、ゴ褒美ダ」
「きゃっ!」
突然、クラウディアに生暖かい何かが降り注いだ。
思わず顔を背けてしまったが、その匂いがアンモニア臭がするのに気づくと慌てて口を開けた。
「(あ、あぁ…❤❤おしっこされてる…❤私、彼の便器にされてる…❤❤❤)」
ジョボジョボと降り注ぐ男の小便。それを受け止めるクラウディアは便器以下の扱いをされてるのに興奮が止まらない。
「あが♥おっ♥ごほっ♥」
まるでまるで砂漠で久しぶりの水を得たかのように、一仕事を終えて至高のシャワーを浴びるかのように男の小便を飲み、浴びて、受け止める。
だが、徐々にその様子に困惑の様子も浮かぶ。
「(お、終わらない?まだ出るの?もっと飲めるのはうれしい。だけどもう、お腹が…い、息も…)」
いくら好きな飲み物、好きな酒とはいえ一気に飲める量には限りがある。
それなのにクラウディアに降り注ぐ小便はそれ以上で、徐々にむせ始めていた。
「限界カ?仕方ナイ、ナッ!」
「ウボォッ!!?」
男はいまだに小便が出続ける自分の性器を躊躇いも遠慮もなくクラウディアの口――いや、喉の奥に突っ込んだ。
いきなりの衝撃と、口がふさがれたことによる酸欠にクラウディアが一瞬白目をむいた。
「ォ…ゥ……ォ…ッ……―――…」
「アァ…言持チ良イ、ヤッパリ便器ガ良イトコウモ違ウナ」
クラウディアが死にかけているのにも関わらず、男は快楽に浸っていた。
男の性器はクラウディアの喉奥、食道にまで到達しておりその先端が胃まで達していた。
しかも広げられた喉が外から首輪で締め付けられて強烈な痛みが快感となって脳に送り込まれる。
「(あ、あぁ……♥し、死んじゃう……私、死んじゃうぅ……♥)」
直接胃へ排尿されるという異常な状態で意識が飛びそうな中、クラウディアは自分が死ぬかもしれないという恐怖とそれを上回る快感を味わっていた。
もう力も入らず、手足がだらんとしてチョロチョロと男とは比較にならないほど弱い勢いで尿がたれ流れ始めた。
「―――ッ、ゲホッ、ゲホッ!オェッ!」
「フゥー、出シタナァ」
突然肺に供給される空気に咽て、さらに緊張から収縮した胃で押し出される胃液と小便が混ざり合ったものを吐き出しながら、何とかクラウディアは一命をとりとめた。
そんな死の淵にいた彼女とは対照的に、むしろ使い捨ての道具を使ったような男はスッキリしたかのような表情だ。
「はぁ…けほっ…はぁ…はぁ…んっ、げほっ…はぁ…」
「…ソウダ。コレ 忘レテテタナ」
「はぁ…はぁ…ふぇ…?」
未だに咽るクラウディアを放置して、タバコを吸おうとした男は持ってきたものを思い出した。
「…に、んしん…」
届いた手紙には相変わらずの男を称える言葉、そして「実は子供ができた」という内容だった。
いや、そうだろう。夫婦となったら夜の営みもある。それは女性経験がないクラウドでもわかる。
しかし、もうクラウドも世間一般的には就職をして一人の大人として扱われる。
それがいきなり「弟妹ができた」と言われても実感がわかなかった。
「……あ」
そして、いつものように同封されてる写真。幸せそうに、それでも最近と同じように過激な服の母。
裏には【三人初めての記念】と書かれていた。
まだ目立たないその腹部には男によって仕込まれた新たな命が宿っていた。
「…っ…」
その日、クラウドはいつも以上の量を射精した。
それからは、男のこと以外に身ごもった赤ん坊のことについて書かれていた。
だが「クラウドの時に比べてつわりがすごい」とか「男の子だったら夫に似て強い子になりそう」とか、どこか父や自分と比べる内容ばかりだった。
手紙が黒い感情となってクラウドの中をかき乱す。
発散するために母の写真を使って自慰をする。
その気持ちよさに、次の手紙と写真を欲する。
そういった負のスパイラルに絡め垂れたクラウドだが、もう自分ではどうすることもできなかった。
「あーあ、顔は良かったのに、とんだ外れじゃない。…出したんならもう帰ってよ」
勇気を出して、先輩に紹介された娼館に行った。
初めてだったから適当に安い女にするつもりだったが、高い金を払って長い黒髪の人気がある娼婦を選んだ。
しかし、童貞も捧げても、腰を振っても、射精しても、どうしても気持ちよくなれなかった。
それを感じ取ってか、女性からは馬鹿にされたようにして娼館からつまみ出された。
「…高かったのにな」
お試しで買ったにしては料金が高い相手を選んでしまったと、情けない自分の性器に泣きそうになりながら帰路に就く。
しかし、なんであの女を選んだのだろうか。高い女を選ぶにしても他にもいたはずなのに。
「…そっか、ティファだ」
いつものように、手紙を受け取って自室に入った時に遅れて気づいた。
性格は似てないが、見た目がどこか故郷の幼馴染に似ていたからだ。
あまり喋ったこともなかったが、故郷の同年代の子供からはアイドル的な扱いをされて、自分もどこか惹かれていた少女。
すっかり忘れていたが、故郷から出るときに約束をした相手のことだ。
「…(…一度、ニブルヘイムに…)………やめておこう」
どこか疲れて、顔を見たくなった。
だが、惹かれてはいたが仲が良かったというわけでもない。あくまで多くいる幼馴染の一人だったティファに会いに帰るのは自分でも気持ち悪いと思った。
それにニブルヘイムに帰ることになるのなら妊娠した母と、あの男と会うことになる。
嫌い、というわけではないが突然できた義父を受け付けたくないという気持ちの方が強かった。
「はぁ…」
娼館では不完全燃焼だった。いつものように、母の写真を見て抜こうと一種のルーティンに嫌悪感すら感じなくなっていた。
それよりも、気持ちよくなりたいという気持ちが強く、手紙より先に写真を取り出した。
「――は?」
そこに映るのは、母ではなかった。
先ほど買った女に似た――いや、まぎれもない、【ティファ】だった。
大人であるクラウディアと違って成長途中だったティファは最後に会った時より背も大きく、胸が出て体も丸みを帯びていたが間違いなかった。
だが、その恰好はクラウディアと同じ――いや、それ以上に過激なものだった。
今更ながら最近の母の格好はおかしいと思いなおすが、それよりもなぜティファがこんな格好をしてるのか。
訳が分からないクラウドは、慌てて手紙の方を読んだ。
『そうそう、最近になってティファちゃんとも家族になったのよ』
いつものような、男を称える言葉を読み飛ばして目についた部分から読み始めた。
『実は彼ってすごい精豪でね。毎日私一人なんかじゃ発散できないくらいザーメンを出すの。だからいつの間にか村の女の子全員に手を出しちゃったんだって。私も驚いたのよ?
それで一番締まりが良かったのは私だから嫁にしてやるって。やっぱり雄の中の雄みたいな人で惚れ直しちゃったわ。だけど、彼の子供を身ごもったから無茶ができないからって、次に気に入ってたティファちゃんで性欲を満たすからゆっくりしてくれって。本当、野性味溢れるのにそういうところが優しのよね』
頭がおかしくなりそうだった。
夫婦の営みならまだ理解はできる、でも男がしてるのはただの性欲の発散だ。それも女性をまるでオナホールとして扱う人格の否定に等しいものだ。
だが、それを母は――いや、手紙の内容からして住人達ではそれを受け入れてるというのだ。
もしかしたら、ニブルヘイムは受け入れたのではなく受け入れざるを得なかったのでは?と気づいた。
以前の手紙であった男が一瞬で倒したというモンスターの特徴を一度調べてみたら【マテリアキーパー】というソルジャークラス1stでも手を焼く存在だった。
それをいともたやすく倒す男ならニブルヘイムという田舎の村を力で手にするのも簡単だろう。
『それでね、私を第一妻としてティファちゃんを第二妻として迎え入れるんだって。村の人たち、特にティファちゃんのお父さんなんかティファちゃんまで嫁してくれるなんて、って泣いてくれてたのよ。けど誰も嫌って言わなくて、また祝ってくれてたのね』
そのクラウドの考えは正しかったようで、村人は誰も男のことを歓迎してなかったし、クラウディアとの結婚も祝ってなかった。
ただ、力支配して、拒否ができなくて受け入れていたのだ。
もしかしたら、クラウドが出て行って身寄りがなかったクラウディアならと、生贄のように見捨てたのかもしれない。
その負い目があったから男の暴虐を見て見ぬふりをしていた。助けを求めようともしなかった。
『ティファちゃんも「ミッドガルで頑張るクラウドの帰りをいつまでも家族で待ってるわ」って写真を送ることにしたの。今度は私が撮影したんだけど、ティファちゃんより上手かしら?』
「あ…」
そうだ、いつも母と男は二人で映っていた。
だが、それなら誰が撮影したのか。そもそも田舎のニブルヘイムに写真の撮影や現像の機材があるのはティファの家だけだった。
そう考えたら、ティファが今までの写真を撮影して現像していたことになるはずだった。
「…っ…ティファ…母さん…!」
大切な人を虐げる男に対しての怒りがあった。
そんなことになってるなんて知らなかったという焦りもあった。
変えられた故郷と大切な人たちに対しての悲しみもあった。
だが――
「…ティファ…ティファ…!ティファ…!!」
それより、気持ちよかった。
娼館で全然得ることができなかった快感が体をめぐる。
今この時も故郷で乱れているであろう自分の初恋に、それを見て羨ましがってるであろう母に。
それらを踏みにじられることに、途轍もない気持ちよさがあった。
そこからは、隠すこともなくティファとクラウディアの爛れた生活が書き記されていた。
二人を相手にして朝まで潰された事や、ティファがどのように喘いでいたのか、クラウディアをどのように犯していたのか。
家だけでなく野外や村の中、時には人に見せつけながら妻とした二人以外の女性をつまみ食いするように。
同じように心身ともに落ちた誰かが撮影したスリーショットの写真なんかも送られてきた。
間違っている。認めるわけにはいかない。助け出さなければならない。
手紙が送られてくるたびに、クラウドはそう思った。
同期に相談しようとも考えた、最近知り合ったザックスというソルジャーなら力になってくれるかもしれなかった。
いや、一人で解決しようとも考えた。
「あんっ♥そこ、すごいっ♥♥」
「ハハッ、若イノハイイ。締リガ違ウ」
クラウディアの家、もはやそこの家主と言える男だが、ベッドで喘いでるのはクラウディアではない。
村のアイドルともいえる少女、ティファだ。
大きく広げた股を割くように性器を挿入され、その勢いで大人と同等かそれ以上の大きさの胸を揺らした。
「ふふっ、ティファちゃんったらすっかり虜ね♥」
「はいっ!コンドーム越しでも♥♥こんな、気持ちいいから、アッ♥イクの、とまらなっ♥♥」
妊娠初期から中期ほどの大きさの腹部を抱えて、微笑むクラウディア。
しかし、まるで父と娘のスキンシップを優しく見守る母のようだが衣服は身にまとっておらず、その両手で胸と股を弄っていた。
「いいなぁ…私もしてほしい…」
「だ、めですよッ♥赤ちゃんにっ♥♥悪影響だかァァァァァァッ♥♥」
宥めるティファだが、その最奥を一気に貫かれて、あっけなく絶頂する。
打ち上げられた魚のように体を跳ねさせ、痙攣していた。だが
「まぁっ♥♥いま、いっ♥♥だめぇ♥♥」
そんなティファにかまわず相変わらず腰を打ち付ける。
既に絶頂して、さらにそれを重ねられているティファだがその膣内は男から精液を搾り取ろうと動いていた。
「ハハッ、絞リ取ロウトシテ、イイ娘ダ」
「はぁっ♥♥出してぇ♥♥コンドームいっぱいにっ♥♥♥ティファのっ♥♥おマンコ♥♥満たしてぇぇ♥♥♥」
「ティファちゃんったら、そんなはしたないこと言う娘じゃなかったのに♥」
おとなしく優しい、箱入り娘といった娘のティファがこんなにも乱れて性に貪欲になっている。
そんな他人の淫猥な変化にクラウディアはゾクゾクとした興奮を感じていた。
「あっ♥♥あぁ、出てるぅ♥あちゅい♥♥あちゅいのが♥いっぱい♥♥」
シーツを握りしめて注入されていく快感に耐えているティファ。
心なしか、その下腹部がクラウディアほどではないが膨らんでいるようにも見える。
「ティファちゃん…あっ、んっ♥♥」
そんな乱れる娘の姿をオカズにクラウディアも軽く絶頂した。
しかし、やはり自分でやるだけでは慰めにもならず、それどころか余計に物足りなさを感じてしまう。
「んほぉ♥」
「フゥー、イッパイ出タナ」
男が男性器を引き抜けば、それに引っ張られて破れる寸前まで膨らんだコンドームが引き抜けた。
まるで村の祭りの出店である水風船のようにパンパンな量にいつもその量を出されていたクラウディアや息も絶え絶えだったティファも「すごぉ…❤」と思わず口にした。
「フハハ、コノ程度デ驚クナヨ。今日ハコンドーム全部使ウカラナ」
「全部…❤」
「っ…」
コンドームは新品の箱を出したばかり。まだまだ数があることにティファは期待と恐怖と興奮に震えてしまう。
それとは一方的に、クラウディアの表情はすぐれない。ティファがこのような快楽を得れるのに、自分はお預けなのだ。
いや、お腹の子供に激しいセックスが悪影響なのはわかっている。だが、それでも求めてしまう。
これ以上不快な気持ちになりたくないクラウディアは、寝てしまおうかと自分の部屋へと戻ることにした。
「来イ、クラウディア!」
「――はっ」
男のに目を覚ます。
時計を見れば、小一時間ほど経過していた。頭がハッキリとしてないが男が呼んだ――早くいかないと、思考より体が先に動いた。
「はい、呼びま…」
「ヒューゥ♥ふぅー♥ブヒュー♥」
そこにいたのは、裸で白目をむくティファだった。
彼女の周りに、寝る前に見たコンドームがいくつも転がっていた。
わずかな時間でどれほど絶頂したのだろう、その行為を想像するだけで無意識に股へと手が伸びる。
「オイ、クラウディア」
「あっ、も、もう分けありません!ご用は何でしょう!!」
呼ばれたのに自慰をして遅れるなんて、なんてはしたないことを。
慌てて一服している男のもとに来て正座をして命令を待つ、それが正しい姿だと思ってるからだ。
「『コレ』ヲジョッキ二入レロ」
「これ…あ、わかりました」
何を命令されたのか理解して、すぐに準備に取り掛かる。
それを見送って、男は吸っていたタバコをティファの鼠径部へと押し付けた。
「いぎぃっ!!?あっ、あぁ、ご、主人、さま…私…」
「ティファ」
タバコを押し付けられる痛みや怒りより意識を失っていたことに対する恐怖が勝って、しどろもどろに弁明しようとするティファ。
だが、男はそんな様子のティファに対して押し付けたタバコを近くの灰皿に投げ捨てると少し反笑いで聞いた。
「ガキ、孕ミタイカ?」
「…え?」
ところが、男はティファをあくまでクラウディアが身ごもった代わりとして使うつもりだと思っていた。
だからコンドームをつけて避妊をしていたと思っていたから、ティファは諦めていた。
「ほ、ほしいです!ご主人様との子供!」
それがいきなり、突然仕込んでもられると聞けばプレゼントをもらえると聞いた幼児のように目を輝かせて答えた。
もしかしたら気まぐれなのかもしれないが、それでもチャンスをもらえると聞いたら欲するのは仕方のないことだった。
「ワカッタ、ナラ」
「ご主人様…できましたぁ…❤」
部屋に戻ってきたクラウディアは、大きなジョッキを持っていた。
その中にひどく白く濁って生臭いがなぜかとてもおいしそうに見えるものを、ティファは息荒く見つめていた。
「サッキ、オ前ニ出シタザーメンダ」
「さっきの…!」
コンドームを1箱使って出された精液。途中で意識を飛ばしていたのだが、改めてみればとんでもない量だ。
クラウディアに命令してそれをビールジョッキに全部入れさしたのだろう。
なんとなく、何を命令されるのか分かったティファは運んできたクラウディアからそれを受け取る。
「ワカルナ?飲ミ干セ」
男の命令に、一度中身を見た。精液だけでなく陰毛や軽いアンモニアから小便も混ざっているのだろう。
人として、女としてこんなものを飲むように強要されるのは屈辱だし、常識的にもありえない。
「はふぅ、んくぅ♥んぅ♥んっ♥♥」
だがティファは、それを淫らに飲み干す。
子供が欲しいのもある。男に命令されたのもある。だが何より単純な理由――飲みたかったからだ。
飲料水とは違い、まるで食事をかまずに呑み込むように喉が広がり、食べ物とは思えないひどい匂いが鼻から抜ける。
勢いに負けて口から溢れたのが胸を汚すし、粘り気がある精液は気道を塞いで息もできない。
だが、それでも飲み続ける。飲みたいから。
「アァ、ソウダ。吐キ出サナカッタラ マテリア使ッテヤル。必ズ孕ム裏ルートノブツダ。ブタミタイニ 大量ニガキガデキタリ、ガキノ成長ガ早マル副作用ガアルケドナ」
「~~♥♥♥!!」
男の気まぐれで追加された提案。
たとえ大量に膣出しされても確実に妊娠するとは限らない。
それを、人体に影響が出る可能性があるマテリアだが確実に受精すると聞けばティファは少しも零さないように夢中になった。
「わぁ…ティファちゃん、すごい…❤」
「クラウディア」
「は、はい!なんでぎゅぅ!?」
その様子に関心とも羨望とも取れる反応をするクラウディアを呼ぶ。
急いで近寄れば妊娠してさらに大きくなった胸を思いっきり掴まれた。
「オ前、ツマミ食イシタナ?」
「あっ、も、申し訳ありませんぅ!!」
アレが飲みたいと思ったのはティファだけではない。ザーメンジョッキを作るように命令されたクラウディアもほんの少しだけ飲んだ。
本当は全部飲み干したいという欲もあったが、これをティファに飲ませるつもりというのに気づいていたため必死に、一口だけで我慢していた。
「欲シイナラ、飲マセテヤル」
「えんぐぅ!!!?」
突然、クラウディアの頭を掴めばそのまま、いまだに萎えてない性器をねじ込む。
いきなり口内を犯されるクラウディアは、息ができないだけでなくその巨根で呼吸もできない。
「おごぉ♥んぐぅ♥♥」
「ハハッ、イイオナホダ」
だが、男はそんなクラウディアに構わず、頭を掴んで何度も出し入れする。
喉奥を削り取るように、窒息させるようにのも厭わず。
「オラ、出スゾ!」
「んぼぉぉぉぉぉお♥♥♥♥」
直接胃へ叩き込むように出される量はコンドームをつけていた時と同じかそれ以上だ。
ただでさえ妊娠して膨らんだ腹部が、さらに大きく膨らんでいるようにも見える。
「ゲホッ♥ゴホォ……ッ♥」
「ご主、人、さま…」
精液が逆流して咽るクラウディアに興味を亡くしたような男にティファはよろよろと近づく。
その手には、空になったビールジョッキが握られていた。
「全部、の、み…んぅ…ゲェェェェェェェェェェェエエエェェ~~~~~~~プゥッ♥♥♥」
ザーメンで押し込まれていた空気が一気に吐き出される。
あまりにもはしたない姿にティファは赤面し、男は大きく笑った。
「ご、ごめんなさェェプ♥♥やべぇ、とまらップ♥♥」
「無様ナ母親ダ。生マレテクルガキニ同情スルゼ」
そういって精液とクラウディアの体液でテラテラと光る男性器を見せつけるようにして寝転ぶ。
あくまでも子供を仕込むのは母親――ティファの意思。男はその行為に一切認知しないという表明なのだろう。
それをわかってか、ティファはその性器に対して土下座をした。
「ご主人様のザーメンをありがたく頂戴いたします!」
「…今日は、なにかな。暫く戻れないだろうし」
クラウドは、母親と幼馴染に手を出されたことを言い出すことも相談することも、動くこともできなかった。
ニブルヘイムに戻ることが億劫だったからではない、二人を助けたくないわけでもない。
送られてくる写真が、待ち遠しかった。
大事だった二人がどのように汚されていくのか楽しみになっていた。
しかし、今日はこの後ミッドガルを離れる任務があると聞かされた。
詳細はまだだが、暫くは戻ってこれないようだ。
最近はやる気も気力もなく、惰性で仕事をしているクラウドが選出された理由がわからないが、やる気がないと言っても仕方がない。
やる気を出すために、と。もはやこの手紙と写真だけが、今のクラウドの着付け薬だった。
「……? 写真だけ?」
今までなら、手紙が入ってるはずだが、今回は写真だけ送ってきたようだ。
「あっ…」
なぜ写真だけだったのか、それ見ただけでわかった気がした。
文字を必要としない報告、そのためだった。
そこに映るのは、結婚式だったのか女性があこがれる純白のウェディングドレスを卑猥に着た二人だった。
大きく、子供が入った腹を見せつけるようにしゃがんで、脇を見せるように腕を上げる。
女性としての尊厳を完全に無くした二人の間に、血管が浮かび上がり、人の腕よりも太くて長いペニスがあった。
それを持つのが、クラウドの故郷ニブルヘイムを我が物にしようとしている男だった。
「…すごい、な…」
同じ男として、雄としての敗北を知ったクラウド。
文字通り大人と子供ほどの差がある、自分の貧相なおちんちんを握りしめ――その瞬間、ひどく薄い精液がピュッと出た。
情けない、屈辱的な寝取られに、なぜか快感と刺激を感じた。
これなら、仕事で最高のパフォーマンスができると気合を入れて届いたばかりの一番のお気に入りとなった写真を置いて部屋を後にした。
写真の裏に『彼の命令で子供たちの名前はクラウドにします』と書かれてるのには気づかなかった。
初めましての方は初めまして。久しぶりの方はお久しぶりです。
今回はここ最近ハマってるAI生成で最後に作ったAI画像をもとにして話をくみ上げました。
FF7Rのクラウディアが美人過ぎて、クラウドがミッドガルに行った後に誰かと再婚でもしそうだなぁ、と思っていたらクラウディアのいい素材を見つけたのでウェディングドレスを着せて、そのまま「イエーイ、クラウド君、見ってるー?」をしようとしたらいつの間にか横にティファも並んで出来上がった画像がアレです。
そこから話を作るにあたって「クラウディアの再婚」「その後(メス堕ち済み)」「妊娠報告」「ティファ」の4枚の写真も作りました。
最初は村から迎え入れられての再婚と、手紙通りの内容にしようとしたのですが、未亡人と好き好き言いあってるならともかく、年頃の娘にも手を出して受け入れられないよな…?と考えて力で支配という形にしました。
そのため、マテリアキーパーを瞬殺した、という実力者になった謎の男…ちなみに、「1stでも手古摺る」というのはFF7RBでのクラウド(ザックス)がセフィロスと組んでやっと倒していたので…
そしてNTRマゾ性癖に目覚めるクラウド君…
一応FF7CCとかと整合性を合わせたらニブルヘイムには帰らないので、その状況を受け入れるような形にしたらマゾになった…
一応、最後の手紙をもらった時に言っていた「ミッドガルを離れる任務」はニブルヘイムです。
本人も望まない帰郷に義父の子を身ごもった母とティファに合わないように顔を隠し、そしてあの事件――なんか魔晄関係なしに精神崩壊しそうだな…
もちろん、クラウディアは死亡してティファも身重でセフィロスに腹部を刺されるので…だけど、もしかしたら?
ただ、この先については何も考えてないのでクラウドの異父弟が出てきたり、そもそもの義父が出てきたりとかは何も決めてないです。
生き延びてたらエアリスとかユフィとかにも手を出すかも?
本当はクラウドサイドの話だけで完結するつもりでしたが、R18要素が少ないかな、と思って一方その頃のクラウディアおよびティファの話も入れました。
そのため、クラウドの独白などをぶった切るような内容になってしまいました…
クラウドが気付かなかった写真の裏の文字については、個人的に少ないながらも「母親がNTRて、身ごもった子供に息子の名前を付ける」という展開が好きなので(つまりただの性癖です)
あと「ボテ腹ウェディングドレス」というのにするためにティファにも子供が…
よろしければコメント、評価のほうをよろしくお願いします!
では、またいずれどこかで!