あまり書いたことないのを練習がてら、色んなシチュやプレイ書いてみたかった。ファンタジーだったり現代だったり、特に拘らないつもり。
書き上げる度にタグ増えそうだなー、という予感。
感想にこんなの見たいとリクエスト入れてもらえれば、作者の気分次第で書く……かも?(未定)
エレナ
【職業】
冒険者
【年齢】
19
【種族】
人間
【スリーサイズ】
B:96
W:61
H:92
【詳細】
冒険者になって3年目。
馴染みの女性3人パーティの前衛を担当。
通い慣れたダンジョンへ潜るも、はぐれた仲間であり友人達を助けるため帰還せず無謀な探索を続けていた。その道中、壁から飛び出してきた何かに襲われ、彼女の視界は真っ暗となった。
ダンジョンの奥深く、暗闇の中で蠢くのは醜い肉の塊。壁から生えているソレは草のようにも見えるが、質感が植物野モノではなかった。粘性のある体皮が地面に落ちた松明の火に照らされテラテラと妖しく光り、壁から突き出している。
獲物を捕らえた蛇のように蠢くソレの先端、ぶよぶよとした肉の中に空いた口穴から2本の脚を飛び出させている。それは人の脚だった、スラリと伸びた脚はバタバタと暴れ、ソレや地面を蹴り何とか脱出を図っている様子。
運悪く頭から腰までをソレに丸呑みにされた彼女はエレナ、貴族出身の冒険者という珍しい経歴を持ち、ギルド内では確かな実力を持つ、貴族らしく端正な顔立ちと美しい剣技が特徴的な、ギルドの有望株…だった。
「…ッ……(クッ、抜け出せない。中から押しても反応はないし、外から蹴り上げてもダメ…何なのコイツ)」
真っ暗な視界の中、エレナは状況を打開しようと腕に装備していた手甲で見えない壁を押す。しかし、押せば押すほど壁らしきモノは伸びるだけで破れる気配はない。太腿に収めている短剣を取れればとも考えたが、彼女の細い腰を締め付けるモンスターの口唇部は固く閉じられており指一本も通せない。
「…ん、ッ…は、ぁ…はぁ、はぁ…すぅ…んッ…くっさッ…ッ…」
ぶよぶよとした壁が、彼女の上半身を柔らかく締め付けてくる。肉厚な柔らかい壁に四方から締め上げられるとエレナの肺から空気が抜けていき、呼吸のためにと息を吸えば彼女の鼻腔と喉を、むわっと漂う臭気、肉が腐ったような生々しく不快な臭いが突き抜け脳を揺さぶった。
ソレの胎内で必死に脱出を図っていたエレナは、気付くことができない。いつしかソレの横腹から伸びた幾本もの触手が彼女の下半身へ伸びていることを。じゅるじゅると不快な音を立てる触手は、彼女の両足首へと巻き付くと、先端を太腿まで滑らし、エレナの脚を昇っていく。
「…ッ…ひっ…いや、気持ちわるッ、ん…はなして…ッ!!」
足元から登ってくる不快な感触を振り払おうと、エレナはバタバタと脚を振り回すも触手の動きは止まらない。粘性を帯びたソレの体液に塗れた触手がエレナの剥き出しの脚を経由し、太腿を登り、内股にまで到達すると…全身に感じる不可視の不快感と恐怖に、悲痛な叫びを上げる。
「ぃ…いやあああぁぁあぁッ!! やだッ!! やだァァァァッ!!」
モンスターの胎内でエレナは泣き叫ぶ。貴族として生まれて、剣を取り研鑽に努め、冒険者となって着実に成功し続け、親友ができ、憧れる人も、好きな人もいた。なのに、と彼女は絶望に堕ちる。必死に腕を振り回し、両脚を暴れさせようが、そんな抵抗をモノともせずモンスターは捕獲した彼女の事情も、心も、身体も、全てを喰らう。
触手はエレナの内腿を抜けて、女性の大切な部分を守る布切れを意に介した様子もなく内側へと潜り込み、彼女が長年に渡り守り続けていた秘所を探り当て、体液塗れの触手の先端へ充てがわれる。
「…ッ…ぃ"やッ…ぉねがいィ…たす、けて…ッ…」
真っ暗なモンスターの胎内で恥も外聞もなく涙を、鼻水を、涎を垂らし制止を懇願するエレナ。もちろん、今まさに彼女を捕食しようとするソレに言葉など通じるはずがない。誰へともなく吐かれた救いを求める声はモンスターの胎内へ虚しく響き、それと同時に…最初の触手が彼女の秘所の奥、引き絞られていた秘穴へと強引に侵入した。
エレナの秘穴へ侵入した触手は歓喜に震えるようにビクビクと痙攣しながら、さらに奥へ、奥へ、と進む。初めて異物を秘所へ受け入れたエレナは身体の中、膣壁を不快な感触の職種が掘り進む感覚に目を見開く。
「…ぃ"…い"や"ぁぁ"あぁッ…はい、っ…てぇ…こなッ…ひれ…ッ!!」
エレナは自身の下半身へと感じる不快感から逃れようと上半身を振り乱すも、柔らかく、臭い壁へ阻まれる。何度も、何度も、頭を、顔を、頰を、肩を、乳房を、モンスターの内壁へと擦り付ける結果となるだけ。ベトベトとした生臭い体液で上半身が汚れるが、気にしてなどいられないとばかりに彼女は暴れ回る。
抵抗を続けていたが、エレナは不意に動きを止める。自身の下半身、腹部の辺りに違和感を感じたからだ。それは彼女が生娘である証、汚れを守るための最後の砦を、触手の先端が舐め回す感覚。
「…ぁ…う、そ…やめッ……やめ、て……」
停滞、停止は一瞬だった。触手は何の感慨も準備もなく、まるで邪魔だ、煩わしい、と言わんばかりに荒々しく、彼女の処女膜を破り捨てた。容赦なく膣内でビチビチと跳ね回り、ゴリゴリと膣壁を削り、さらに触手は奥へ奥へ目指し侵入していく。
エレナを自身の中身が無残に破られる感覚が襲う、ブチブチと身を引き裂かれる感覚と、一瞬ほど遅れてくる痛み。それは彼女の喉から、獣の鳴き声のような悲鳴と変わって迸る。
「…ぃぎッ…ぁ、あ"ぁ"あ"ぁ"ぁッ!!(痛い!痛い!痛い!身体の中、斬られた!痛い!気持ち悪い!死んじゃう!あぁッ、やだ!やだ!ビチビチ跳ねてる!)」
破瓜の痛みによるものか、それとも膣内で暴れ回り、膣壁を容赦なく削ってくる触手が与えてくる刺激か、それとも両方か。それすら判断できないエレナは無意識のうちに身体を強張らせ、思いっきりピンッと脚を伸ばす。もはや彼女の身体と思考は一致せず、ただただ、身体の奥を這い回る異物感に耐える選択肢しかない。
と、そこでエレナの下半身を撫で回していた触手達の動きが唐突に機敏になる、我先にと彼女の秘穴を目掛けて幾本もの触手が蠢き始めたのだ。ズルズルと音を立てながら彼女の股関へ殺到する幾本もの触手は、ずるんっ、と付着した体液を潤滑油に2本目の先端が秘穴をこじ開け入り込んだのを契機に、何本もの触手が彼女の腟内を侵していく。
「…んぉ"…ごッ…う"お"ぇ…っげえ"ぇ"…ぃや"ッ…む"、りぃ…ぞんな"、はいら"な"ッ!!(いやぁあぁ、入ってくる!何本も!気持ち悪い!気持ち悪い!気持ち悪い!痛い!裂ける!裂けちゃう!やだやだやだ!いやぁぁッ!!)」
先の身体の中を引き裂かれる痛みではなく、みちみち、と触手に押し拡げられる股間の秘穴から鋭い痛みがエレナを襲う。すると痛みと、不快感と、異物感に、胃液が込み上げてきた彼女は背中を震わせ内容物を無様に吐き出してしまう。目の前の醜悪な獣臭を纏う肉壁へ自身が嘔吐した内容物が混ざり合い、彼女の顔を、上半身を、涜していく。
そこで、またもや彼女を不思議な感覚が襲ってきた。嘔吐物と体液に塗れ、涙と涎で見るも無残になったエレナは、腹部や下半身へ痛みとは別の感覚が生じたのを自覚する。触手がゴリゴリと膣壁を容赦なく削る、触手の体液が膣内を満たし秘穴から溢れる、いつしか最奥、子供を授かるべき子宮口を触手が蠢くたび、甘い痺れが彼女の脳を揺らしてきた。
「…ん"…お"ッ…しゅ"、ご"…な"、に"ィ、ごれ"ぇ"ぇええッ…わ"、らひ…お"ぉ"お"お"ぉ"ッ"……おが、ッ"…お"がじい"ぃい……ごッ、ぉ"お"ん"、な"の"ぉ"ぉお"…じら、な"いッ…じら"な、ひッ…い"ぃん"…ぉ"ッ…お"お"ぉ"ぉ"お"ぉ"ッ!!(あたま、ボーッとする…あったかいのが…なかで…はげしい……けど…これぇ……すごく、きもちいい…)」
どこか夢見心地となったエレナが、ビクンッと身体を大きく痙攣させる。股間から勢いよく、ぶしゅっ、と潮を噴き地面を湿らせた、それは彼女が絶頂した合図。ガクガクと左右へ広げた脚を震わせ、股間へ幾本もの触手を受け入れ、定期的に潮を噴き散らす。下品に、無様に、何度も絶頂する彼女は、いつしか獣じみた喘声をモンスターの胎内で挙げていた。
「…あ、ぁ、あ"あぁッ"、イグッ"…ん、ぉ"ッ、ほぉ"お"お…ッ…お"、ぉ"、お"ぉ、ん"…ん"ーッ"、お"…ッ…イ"、グッ"…っほお"ぉ"ぉ"…ど"ま"ら"、に"ゃッ……お"お"、ッ"…ま"ん"、ごッ"……ま"ら"イグッ…ッ…お、ほぉぉ…お"ぉ"、お"ッ、う"ぉ"ッ"…イ"グイ"グイ"っッ……ぐぅ"う"ぅ"ッ!!」
もうエレナに、まともな思考は残っていなかった。化け物に純血を汚され、身体を好き放題に嬲られ、鋭く重い痛みと甘く痺れる快感によるもの。それは上半身を締め上げる柔らかな肉は優しく抱き留めてくれていると錯覚し、肉壁は自身を守ってくれていると誤認し、酷い臭気を放つ体液と自身の嘔吐物を甘露と思い込み、その全てを受け入れ(諦め)、甘受すべきだと確信(絶望)した。
「…あ、はァん"…ん"お"ぉ"…ず、ぎィ…ら"ぃ"、すぎッ…も"ぉ"…ッ…ぉ"…お"、ぢ"り"ゅ"…ッ…お"ぢ"、ちゃ"う"ぅ"…ぎ"も"ぢ、い"ッ…ぎ"も"ぢぃ"い"ッ…ぎも"ぢ"い"ぃ"い"い"…ッ…んォ"ッ…や"ッ、べ…ぐり"ゅ"ッ…い"ぢ、ばん"…ずごい"、の"ぉ"お"…あら、ま"…ぶっ"、どぶ…ぐる"、ぐる"、のほぉ"お"…ッ…イ"ギ、だい"ぃ………イグ、イグの"、イグッ…イッグ…ッ!!(ああ、すきぃ…だいすき…あったかい…おなか、いっぱい…もっとほしい…きもちよくなりたい…ちょうだい…ね、ね、はやく…はやく…はやくぅ…)」
心が壊れたエレナは、もはや恥も外聞もなく、ただヘコヘコと腰を揺らす。ビチビチと触手に群がられた秘穴へ、さらに深く、多く、強く受け入れたいと媚びるように。
もはや何本の触手がエレナの腟内を犯しているのか分からない、暴れる無数の触手は彼女の子宮を支配し尽くし、まるで妊婦が如く腹を膨張させ、蠢く触手が外からでも膨らみミミズ腫れのように醜悪な姿を形作っていた。
次の瞬間、エレナの子宮内を蹂躙する無数の触手が脈動すると、先端から勢いよく体液を噴出させた。びゅーっ、びゅーっ、びゅー、と無数の触手が噴水の如く放った体液が、彼女の子宮を満たしていく。
「…ッ…ぉ"、ほッ…イ"ッ…グゥ"…ッ……ぉ"、ん…でてり"ゅ…ッ…い"っ、ぱ…ゔ、お"ぇ"…ぅ"ぇ"…げ、ぇ"…ッ…お"ぼッ…ぉ…ッ!!」
その量は、エレナの子宮の内容量で賄えるものではない。そもそも無数の触手で満たされていたのだ、そこへ大量の体液など入るわけがなかった。無理やり流し込まれた反動か、内部から内臓を押し上げられた反動か、彼女は再び激しい嘔吐感に見舞われ、胃液と共に吐瀉物をぶちまける。まともち呼吸すら出来ないまま、彼女は汚らしい体液で満杯になった自身の子宮の出入口が、決壊したのを自覚した。
無意識に自身の膣が収縮し、異物を押し出すように頸聯するエレナの体内。奥へ奥へと侵入しようとする触手に対して、逆流していく体液は止まらず、留まらず、ひたすらに出口を求めて、土石流のように力強く、勢いよく、彼女の秘穴から迸った。
「…ぉ"ッ…ぐるッ、でり"ゅ"…で"り"ゅ"う"ッ…でりゅでりゅでりゅでりゅうぅうぅ……あ"ぢ"ゅ"、いのぉ"……ッ…で"ッ…んッ…お"ッほおお"ぉ"お"ぉ"ぉ"ぉ"お"お"ぉ"ぉッ!!」
一際大きくエレナは腰を上げると、数多の触手が挿さる秘穴から勢いよく、白く濁った体液を噴き出した。その後は、ドロドロとした体液が滝のように、彼女の秘穴から溢れてくる。ごぼっ、ゴボッと汚い音を秘穴から立てて噴出される体液は地面に当たると、むわぁ、と生臭い臭気を漂わせた…それが今、エレナが上半身に浴びている異臭と同じだと気付く者はいない。
………5秒が経ち、10秒が経過した頃、ようやくエレナの秘穴から体液が止まった。それを巫女したかのように、無数の触手達が一斉に、彼女の体内から引き上げた。じゅぽんっ、と水気たっぷりの音と共に抜けた触手達は、どこか満足気に彼女の脚へ、太腿へ、巻き付いていく。
「ぉ"、ほッ…ぉ……ッ……お"ぉ"ッ…ん、ッ…」
だらしなく左右へ広げられた脚をガクガクと痙攣させ、触手によって拳どころか腕まで入りそうな程に拡張された秘穴を丸出しにし、エレナはモンスターの胎内で凄まじい絶頂野余韻に浸る。完全に脱力しながら柔らかな肉壁の締め付けを甘受していると、彼女の脚が浮遊感を感じた。
触手に持ち上げられ、高く掲げられているようだ、と彼女はボーっとする頭で考えていた。次の瞬間、ちゅるんっ、と小気味のよい音と共に、エレナの全身が、とうとうモンスターの胎内へと収まる。すると彼女の絶頂して間もない身体が肉壁の圧迫感を感じると、ぶるっ、と背中が震えた。
「…ぉ"…ぁ…(あぁ、これ…おわりだ…わたし、もう…)」
緩やかな甘い痺れが脳を走り、全身が肉の圧迫感に震え、犯され尽くした膣と子宮が疼く。もう戻れない、このまま消化されるのかな、死ぬのだろうか、様々な思考がエレナの脳裏に過るが…モンスターの膣内の温かさと、柔らかさと、鼻が曲がるような臭気が彼女を溶かしていく。
あたま も しこう も どろどろ に