※この作品はR-18です。

スライムに乗っ取られる娘の話   作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者


原作:腕脚反転スライム
タグ:R-18 残酷な描写 腕脚反転 UDTF 乗っ取り 寄生 スライム化 融合 吸収 他者変身 状態変化 TF transfur

ビスマキさんの腕脚反転(UDTF)スライムの二次創作となっております。
ビスマキさんの描いたものを先に読んでおいたほうが良いかと思われます。
https://x.com/bis_maki
https://www.pixiv.net/users/26229536

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スライムに乗っ取られる娘の話

 

 私の名前は名無レナと言います!私のお仕事は私たちの住む世界から時間の流れが違ったり魔法がある異世界に行って、色々なマジックアイテムとかモンスターを調べたり、あとはちょっぴり地味だけど地図を作ったりするお仕事です!

 そんな仕事も今回で20回を越えますから、さらに遠い場所に行ってほしいと頼まれました!これからも張り切っていこうと思います!

 ……まだ子供っぽいと、身長で言われる私ですが、年ごろの女性ですから身だしなみもバッチリ整えます。……私だってお胸も人より大きいし足も長くて綺麗な方だとは思うんですけど……やっぱり身長ですかね?

 

「顔よし!」

 

 いつも通りのキラキラと輝くほんのり黄味がかった黒目はパッチリとしています。対して口は自分でもわかりますが他の人よりちょっぴり子供っぽい口です。

 

「髪型もよし!」

 

 サラサラして自慢の黒髪にオレンジ色のメッシュが少しだけ後ろにある髪も自慢です!後ろはちょうど肩に付くか付かないか位の長さで前髪もこう……おしゃれな感じに分けてあります。

 

「さらに服もよし!」

 

 モンスターの糸から出来たこのなんだか神秘的な制服も使いやすくて着心地もいいし、おしゃれなので好きです。ちょっぴりスカート丈が短いですけど……。

 全体的には白なんですが、胸元にある組織のマークや袖なんかにある魔法効果を持った?ギザギザの模様は黒でカッコよくって良いですよね!でもやっぱりスカート丈が短いのは……。

 ど、どこでも動きやすいように魔法がかけられている白い長靴っぽいパンプスと膝丈まである靴下も履き心地もいいですけど……太ももが半分以上も見えるスカートって……。

 他!他には!モンスターとかに見つからないようにする魔法がかかったフードもついてます。専用の機器を持っていないと他の隊員にも見つかりませんがまあ、大丈夫でしょう。

 昔と違って万が一のことがあっても念じるだけで帰れますし、向こうで長い時間が経っても隊員の体はこっちと同じ時間を過ごしますからね。

 

「隊員番号B-025、名無レナ!行ってきます!」

 

 見慣れた組織のマークが魔法陣として足元に展開されると、周りにまばゆい光が次第に現れ私を包みました。

 

 


 

 

 光がなくなると、あたりは少なくとも日本では見ないようなツタや花が茂った森の中でした。木とかは似た感じだからなんだか変といえば変ではあります。

 

「この先は誰もキチンと調べたことがない未調査地域ですよね……っと! なんですか!?」

 

 突然横から手のひらより大きなアマガエルらしきモンスターが跳んできましたが、これは……。

 

「ただのウタガエル……のようにも見えますが……」

 

 ウタガエルというのはウタで相手の動きを止めたり眠らせたりするモンスターです。ちなみにですが、私だけでなく他の隊員もそうですがこういうカエルみたいなのも大丈夫な人が組織に集まっているんです。

 それにしても……う〜ん……どこかで見覚えが……。

 

「これは……人の髪の毛……ですか? って、行っちゃいました……」

 

 本当はもう少し観察するんですが、今回はあたりの地形を調べるのが先です。とりあえずウタガエル亜種として一旦登録しておきましょう。

 

「それでは探索再開です!」

 

 あたりの地形や危険な植物、モンスターの巣などを記録しながら歩いていくと、スライムの生息する沼に着きました。

 青や赤の彩り豊かなスライムで出来たシャボン玉のような泡なんかが周囲に散らばり、丸っこくてネバネバしてたりヌルヌルしているモンスターのスライムがちらほらといます。

 

「結構大きいですねぇ〜」

 

 中央にはスライムの生息する黄緑の大きな沼があります。ここに魔力が溜まるとモンスターのスライムができるそうです。

 あたりの地面は黒く灰色のネバネバとしたスライムがまとわりつく草だらけで、制服がなければ身動きが取れなくなってしまい大量のスライムに襲われる危険地帯です。

 

「あ!魔力の塊が沼に……」

 

 魔法やモンスターには色々と属性があって、大体はどのモンスターも色で属性が分かりますが、魔力のままだと目では分かりません。ちなみに魔力は洗練されていないと淡く光る紫色で、洗練されているとワープのときみたいな光になります。

 

「スライムが生まれました! あれ? あの色のスライムは……?」

 

 おかしいですね……スライムは特に属性が色に出やすいモンスターなのに、魔力の紫色のままです。半透明じゃないから魔法が使えるのはわかるんですけど……。

 

「紫色の属性が何か調べなくては! これは調査の必要性大ですね!」

 

 では、近づいて……。おや?紫のスライムが衣みたいになっているんでしょうか?ひし形の紫のスライムのない部分は黒いスライムで、そこの顔も他のスライムと違ってベロみたいなものを出してますし、目は他の部分と同じ紫色に……これって白目なんですかね?線に見えます。

 

「うぅ〜む……黒の属性もあるといえばあるんですけど、良くわかってないんですよ……ね?」

 

 あれ……?こっちを見てるような……?他のモンスターにはいつも通り無視されたから制服は壊れてないはず……。

 

「うわあっ! あてててて……」

 

 スライムに襲われて後ろに尻もちをついてしまいました……。結構痛いです!

 

「って、なんでモンスターが襲ってきてるんですか!?」

 

 に、逃げなくなくてはいけません!モンスターが近くにいると一緒に戻ってしまうので離れてからじゃないと……。

 このままでは危ないので背中を向けてでも逃げなくては……!

 

「しかも地面についてお尻がネバネバして……っておっ、お尻に引っ付いてるじゃないですか!?しかも脚にもまとわりついてきて……」

 

 ぐうぅ……と、とりあえず救難信号のマジックアイテムを胸の四次元ポケットから出して……。これじゃないあれじゃない……ありました!

 

「このボタンを押して……」

 

 私がボタンを押そうとした瞬間、脚を全部覆ってしまったスライムが制服の中に入って来てしまったせいで落としてしまいました。

 そもそも制服はモンスターを弾き返すのになんでなんですか!

 

「きゃっ! せ、制服がぁっ! ……あ、救難信号が! そんなぁ!」

 

 そしてスライムと思えないほど素早く私の体を覆って、しかも制服を脱がされてしまいました。頭は何故か覆われていませんが、ネバネバしていて取れないどころではありません。

 しかも、私の体が脚のほうから段々動かせなくなってきて……。

 

「や、やめてくださいっ! このぉっ! 私に返してください!」

 

 とうとう自分で動かせなくなってしまいました……。スライムに動かされています……。

 しかも、私の靴の部分をスライムで手に変えて、反対に手の部分をスライムで靴に変えてしまったのです!

 

「これから何をしようとしているのですか……?」

「わっ……えぇっ!」

 

 さ、逆立ちを私の体でし始めました!?一体全体、本当に何がしたいんでしょうか!?というより私の首を曲げて私の背中と同じ方向を向かせているのもなんでですか!?

 

「ッ〜〜♡お、女の人に何してぇ♡」

 

 お、女の人の一番大切なっ♡ところにはぁっ♡入ってぇ♡んんっ♡触るの止めてくださいよぉ……♡

 

「はぁっ……♡はぁっ……♡んぁっ……♡お尻もっ♡さわらないでよぉっ♡」

 

 私のお尻をもみもみ揉んで、スライムの形を変えて……おっぱいにしています。こんなのイヤです……。

 

「ひうっ♡今度はおっぱいですかっ……♡も、もうやめてくださっ♡やめてぇっ!♡」

 

 おっぱいもお尻に変えてしまって……それになんだかスライムの色が肌色になってきているような……。

 気持ちいいのは一旦軽くなってちょっぴり撫でられてるくらいにしか感じなくなったのはいいですけど……。

 

「っ!? 制服を着て何をっ!」

 

 ちょうど目が隠れて前が見えません!鼻と口は出ているので呼吸できますが……それに、下を見ると私が気づかない間にパンプスと靴下を手に履いていました。

 

「どこに行くつもりですか! え? スカートをどけてな、に……を……?」

 

 鏡のような石を見て気づきました……私の体に真っ青な私の顔がお股に付いています。私の頭にある顔は、スライムの目と口をして……。

 いつも勘が鈍いと言われる私ですが、ようやく気づきました……このスライムは私を、私の体を乗っ取るつもりだと!

 

「お、押し込まないでください!」

 

 私の手……じゃなかった!脚でスライムの中にぐいぐい入れられていきます……。それにスライムはもはやスライムではなく人間の肌とほとんど同じになっています……。

 

「んあ!?」

 

 口を大きく開けさせられて、しかも私の顔をお尻やおっぱいと同じように揉んで……そういえば股にあるのは……!

 

「やえっ! やうぇてくりゃさい!」

 

 嫌です!こんな!こんなスライムのおマンコになる終わり方なんて!

 

「へあっ!?」

「んぐっ……♡いっ……♡いぃあぁぁ〜〜♡」

 

 耳にスライムが入ってきてしまいました……。スライムごと食いしばってもおかしくなりそうなくらい気持ちいいです……♡あ、頭っ、あたまが、とかされそてしまいしょうれす!

 

「おかしくなぁっ♡あ゛〜っ♡」

 

 わたしっ、すらいむにのっとられてしまぃます!

 

「あ゛あっ♡……あ゛むぐっ!?」

 

 おくちかりゃもはいってきてやだてす!

 くちゅくちゅ おみみが

 

「あう゛っ♡」

 

 ずちゃずちゃ ずちゃずちゃ がぽっ

 かんがえりゃれなきゅ

 

「ん゛ぁ、あ゛あ……っ♡」

 

 たすけてくら、しゃ ぃ

 なにもわかん な

 

「あ゛っ!?」

 

 なりり?そ?

 !?

 

「ぷはあ」

 

 ……

 

「ハァ……ハァ……」

 

 


 

 

 息をしながら、ビクッ、ビクッ、と名無レナだったものは痙攣していた。

 パッチリとした目は、キラキラした光を灯さず、ただ白色の円の中に大きな黄色っぽい黒目に似た円があるのみで、虚だった。

 そして可愛らしい口も、ただ開かれ、呼吸し、ときおり舌を動かすだけ。そんな丸の形をした穴となった。

 美しく艶のあった髪の毛もまた、スライムと混じり、溶けてどちらかといえばスライムに近く、模様のようになった。

 丸くなった目を離され、鼻も見当たらず、口も丸くなり、カエルなどの爬虫類に似た顔になっていた。

 そして、息をしながらヒク、ヒク、とスカートを動かす程度には動くだけであった。

 

「♪」

 

 そして、スライムは黒目が紫になり、髪の毛がスライムらしくなっていることを除けば、もはや名無レナになっていた。

 スライム……名無レナはこれから女性器になる部分のほっぺたをぷにぷに、とつまみ、なんの反応も示さないことを確認すると、くちゅくちゅと、口の部分を弄り始めた。

 

「♪」

「〜〜〜〜♡♡♡」

 

 どうやらほんの数秒で終わったらしい。名無レナの体は大きく痙攣しながら、彼女は女性器を見つめていた。

 艶のないスライムらしい毛と、ほんの少し、うっすらと見える白の線に囲まれた黒い丸のあざのようなものが二つ。そして、ヒク、ヒク、と痙攣する女性器があった。

 


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