A級遊撃士のエレインはその痴漢士達を捕えるべく、単身地下鉄に乗り込むがーー
カルバード共和国・導力地下鉄
イーディス駅
仕事上がりのサラリーマンでごった返す時間帯の地下鉄内に、一際麗しい見た目の女性がこの薄暗い地下の中に光を放っている。その光に群がるように怪しい見た目の1人の男は、その女性の後ろについていく。手すりの近くに止まったのにつられて、男はその女性の真後ろに立つ。
改めて見るといい女だ、と男は素直な感想を心の中で漏らす。思わず見惚れる銀髪のロングヘアー、緑を基調とした服は大胆な作りだが育ちの良さが出ている。ぴっちりとした黒いショートパンツから覗かせている生脚も眩しい。
「………」
少し顔を近づけると微かだが彼女のうなじからシナモンの香りのコロンが立ち上がり鼻腔をくすぐる。時折聞こえる吐息の影響もあり、男の性欲の焔が着実に灯っていく。まるでモデルの様なこの『絶世の美女』を早くこの手で堕としたい、そういう欲求を抑えつつも行動を起こす。
まず電車の揺れを利用して、自分の手の甲を女の臀部にさり気なく押し当てる。抵抗がないと徐々に押す力も強くしていくと、短パン越しとはいえ女のヒップの柔らかさが伝わってくる。何度かそれを繰り返すと、本格的に女の『お尻』を味わおうと手をひっくり返し、今度は手のひらで彼女の尻をさわさわと撫でていく。
その時だった。
「貴方、この手は何かしら?」
尻の方に伸びていた手を掴むと、女、エレイン・オークレールはその手の主の方へと向き直るとキッと睨む。
「遊撃士協会よ。貴方ね……今巷を騒がせているこの電車に出没するという『痴漢』は」
ーー……囮だったわけか、『A級遊撃士』ともあろうモンがご苦労なこったね
「っ……!」
ーーへへ、あんたのことは俺のような『痴漢師(モグラ)』の間じゃ有名なんだぜ、エレインさん
痴漢師(モグラ)……
カルバードで導力地下鉄が普及してから増えた犯罪の一つ、『痴漢』を生業とした犯罪者の通称である。今、革新的に近代化が進むカルバード共和国にて、『痴漢』による被害者が増えていることが新たな悩みの種となっている。その為警察だけでは取り締まるのに手が足りず、遊撃士の手も借りている状況なのだ。
ーー特にあんたは、痴漢師のリストの中では、Sランクといっていいくらいの『上玉』として有名だぜ
「下衆な奴ね、言っとくけど…もう貴方は逃げられないわよ。次降りる駅では、警察が包囲している……諦めて投降しなさい」
ーーふーん、つまり次の駅に着くまでオジサンはあんたと"2人きり"な訳だ……
「はぁ?何を言ってるの……この電車には私以外に、も……え?」
エレインは周りを見ると、自分が今囲まれていることに気づく。周りの人は我関せずという意思表示なのかエレインに背を向けている。その目はどことなく虚ろだ。
「貴方、この人達に何をしたの……!」
ーーそんなことはどうでもいいだろ?オレが興味あんのは、あんたの"身体"だけさ
「っ……何ですって?」
ーーオジサンはな、女が触られてあんあんと感じまくって喘ぐ声が大好きでね……あんたにも愉しませてもらうぜ
「貴方ねぇ……女を何だと思ってるの?いい加減になさい!」
ーー強がらなくていい、あんたもオレに触られれば感じまくるようになる……
この特級痴漢師、ジャコモン様の手によってな
その言葉に火がついたのか、エレインはジャコモンの前に一歩前へと足を踏み出すと、キッと見上げる。
「舐められたものね……貴方のテクが一体どれだけ凄いのか知らないけど…」
そう言うとエレインは不適な笑みを浮かべ、大胆なことを提案する。
「そんなに自信があるのなら……試してみればいいじゃない」
ーー!………
「あら、驚いた?言っておくけど、私はこう見えて、負けず嫌いなのよ」
ーーほう、S級遊撃士様は肝も一級品、って訳か。それならオレがあんたをイカせることができたらここから逃がしてもらおうか……そんでそのままあんたをオレの住処まで"お持ち帰り"だ
「ふんっ、いいわ……じゃ、まず何から始める気なの?言っておくけど私のことは、そう簡単にはイカせられないわよ」
よほど自信があるのか、腕を広げはいどうぞと言わんばかりのポーズをとるエレイン。それがゲームの始まりの合図だ。
ーーそれじゃあ、いくぜ
「ええ、まずはな…」
エレインが言い終える前に、男は彼女を強引に抱き寄せると、そのまま彼女の唇を自分の脂ぎった口で塞いだ。
「んんっ!っ……んっ!……っちゅ、っ…」
いきなりのキスでエレインは驚くが、すぐに立て直す。しかし、冷静になると今度は男の口臭の匂いやベタついた脂により不快感が押し寄せて来る。あまりの気持ち悪さに何とか手で押し除けようとするも、肩を抱かれている為逃げられない。
「くっ……んっ!むちゅ……んん!んにゅ……ぅうっ!」
(し、舌をっ……!んんっ!)
無理矢理舌を捩じ込まれ、エレインの歯茎を男の舌でレロレロと舐められ唾液を舐め吸い取られていくと、エレインの中の昂りが大きくなっていく。
「っぷは………はぁ、はぁ、はぁ……あぁ」
口を離すと、エレインと男の口からか細い唾液がつうっ、と糸を引く。キスが気持ちよかったのかエレインの顔がとろんと惚けているように見える。
ーーキスだけでもうそんなに惚けてんのかい?
「はぁ……はぁ……き、急に……キスされたから、び……びっくりしただけよ。あんな……強引に抱き寄せて」
ハアハアと息をしながら話すエレインのその姿には、そこはかとない背徳感が醸し出ている。
「それで?これで終わり……んっ!」
ーーそんなわけないだろ?まだ始まったばかりだ
「ちょっと……胸を触るなんて、やっ、その揉み方……あっ…」
男はエレインの言葉が言い終わる前に彼女の背後に回ると、後ろからエレインの胸を触り始める。先程のキスとは違って触り方は随分と繊細な手つきだ。掌でツルツルとしたシャツ越しに彼女の胸をゆっくりと撫で回し、時折ピアノの鍵盤を弾くかのように小指から順に指を動かしていく。
ーーささやかな胸だが、柔らかさはマシュマロのようで、申し分ないな。
「だっ、誰の胸がっ……あん、ぅうん、さ……ささやかよっ……やあぁっ…あん/////」
ーーならあんたの胸は大きい方なのか?
「そ、そうね……んっ、あ、アニエスさんには負けるかもだけ、ど……やっ/////胸は大きい方だと……って何言わせるのよっ!あんっ/////や、め……」
エレインの胸を揉む手を強くすると、真ん中に寄せたり引き伸ばしたりと責め方が大胆になっていく。
「あっ、やっ……んんっ、ぅ……くうぅぅっ!ぅあ……あ」
ーーいいねぇ、感じているのを必死に抑えている感じで
「か、感じてなんか……っあ、ないわよ!この程度……んっ、な、なんとも……っあぁ、ちょっ、どこに手を……ひゃあぁん!」
(嘘……この男、ブラの中に手を……)
エレインは男の手がシャツの下から手を入れられていることに気づくと、すぐに引き剥がそうとする。しかし、いくら遊撃士とはいえ腕力で男に敵うはずもなく、下着の下から胸をさらに揉まれていく。
ーーなるほど、確かにでかいな。肌触りも良く柔らかさも極東の『餅』みたいだぜ。
「な、何言ってるのよ……ぅあっ、だ……駄目、そんなに……強く、揉んじゃ……やんっ、ぅうん」
ふにゅ……もにゅ……
特段大きいという大きさではないが、十分に揉み応えのある柔らかさと弾力をしている。『剣の乙女』と知られるA級遊撃士というとびきり美人のおっぱいを揉んでいるということだけでもカルバード中の男どもから羨ましがられることだろう。
ーーああ、本当にいい揉み心地だ。汗でしっとりしててもゆで卵のようにツルツルな肌触り、桃まんのような香りと柔らかさだ。
「な、何をっ……っあ!や……ぁ、やめろ、このっ……変態っ!……っあん!」
ーー乳首がもうこんなに勃ってるぜ。あんだけ嫌がってたのにもうこんなに感じてるのか?
男の指先が、黒いブラジャーの奥に聳え立つ白い砂丘の中央に咲く蕾をピンピンと小突く。その後の掌で撫で回した時にコリっとした乳首が掌をくすぐる感触がさらに男の股間を刺激する。
「そ、それは……ひゃんっ、んんっ……ち……乳首は、あっ/////……誰でも感じるものなのっ、なんにもおか……あぁあっ/////、い……あ……」
ーーほうら、どうだぁ?
「それ……だ…め……乳輪に沿って、指で……擦るの……はぁあっ/////」
執拗な乳首責めでエレインの感度は確実に上がっていくのが男にはわかった。顔が赤くなっており乳首も固くなってきている。
「やあぁぁっ!ちょ……ちょっと!ぅあっ、乳首を……そんなに、コリコリ摘まないで……っああぁっっ!」
さらに固くしようと男は彼女の乳首をさらに責める。
ーー乳首の感度がいいなぁ、ドロップのようにコリッコリだ。
「ひ……引っ張るなぁ……やあぁぁんっ!そ、そこ……駄目……!」
ーーA級遊撃士のお嬢さんは、乳首が敏感なようだな。
乳首を引っ張る度にエレインの柔らかなおっぱいはぷるぷると震え、瑞々しい唇から甘い声が漏れてくる。パッと乳首を摘んでいた指を離すと、勢いよくおっぱいが揺れる。
「あんんっっ!!……はぁっ……はぁっ……はぁっ……んんっ」
胸を責められたことにより、エレインは明らかに息が上がっている。手すりをつかんでいなければ立っていられないようだ。
ーーなんだ?乳首を責められただけでイッたのか、案外だらしないな
「はぁ……はぁ……はぁ……な、何よ……このくらいでは、まだ……それで?次は何するのかしら?」
息を整えると先程の調子に戻るエレイン。しかしその調子は男の責めによってすぐに崩れる。
「ひゃあぁあっ!/////ちょつと!急にお尻を触らないでっ!あっ/////………やっ……んん……っ〜〜!」
不意に尻をスリっと撫でられることでエレインは一際大きな嬌声を上げてしまったことで、思わず左手で口元を抑える。
「さ、触るなぁ……だめぇっ」
しかし先程の胸の責め方が違う為、喘ぎ声を抑えることが出来ない。触れるか触れないかのフェザータッチでショートパンツ越しにエレインの豊かなヒップをスリスリと尻と太腿を男の手が撫で回していく。
(何その触り方……優しい/////撫で回すように、私のお尻を/////)
「あぁ……いや、あっ……そんなに、優しくしないで……くすぐったい……からぁ……ぃあぁんっっ!」
ーー変な声が出てるな、胸よりも尻を触れる方が好きなんだな。
「へ、変な声とか出てないわよっ!ただ、ズボン越しだと……」
ーー感じているじゃないか。短パン越しでも濡れてきてるのがわかるぜ。
「かっ、感じてなんかっ……あっ♡」
エレインの声に艶が入り、身体もビクッと跳ねた。男の人差し指と中指の2本の指がエレインの股を擦っていた。割れ目をシュルシュルとくすぐられ、腰を引き始めた。
「やっ……んっっ、だめ、そこ……一番敏感だから……擦らないで、っあぁん!」
切なげな声を出すエレインの表情を見てさらに虐めようとエレインのショートパンツのベルトに手をかける。
「ちょっと!ズボン下ろさないでよっ!」
ーーお前が痴漢されて感じまくってるってこと、こいつを下ろせばはっきりするぜぇ。
「いっ、やだぁっ……パンティ見えちゃう、だめぇぇっ!……嫌あぁァァっ!!」
ショートパンツを引き摺り下ろされると、エレインのヒップを包んだセクシーな柄の黒い下着が顕になる。ぷるんぷるんと柔らかそうな尻たぶが震えてる。
ーーくくく、中々エロい下着じゃねえか。実はかなりのどスケベなんじゃねえか?
「いやあぁ/////そんなに見ないで……恥ずかしい。っひやぁあっ!!」
男に尻を鷲掴みにされたことでエレインの感度はさらに上がる。粘土のようにぐにゅぐにゅと揉みくちゃにされていく。
(さっきまで優しく撫で回してたのに………そんな、むんっずと………お尻を鷲掴みするなんてぇ/////)
ーーすげぇ……プリンのようにスベスベで弾力も申し分ない、なんて美味そうな尻なんだ
「何言ってるのよっ!……っぅああ!そんな乱暴にっ!♡触っちゃ……だめ!♡いやぁぁ!いやぁんいやぁん♡ああぁんんっ♡!」
スリスリスリ……ムニュムニュムニュ……
ーー存分に痴漢されてどうしたらいいのか分からなくってきたんじゃないのか?かなり喘いでるぞ
「そ、それは……ひうぅんんっっ!♡ちょっ……パンティお尻に食い込ませて、何遊んでるのよっ!!」
ーーそう言いながらしっかり感じてるじゃねぇか……愛液がパンツに染みてるぜ。
男がそう言うとエレインのショーツをTバックのように割れ目に食い込ませ擦っていくと、愛液が溢れエレインのショーツを濡らしていく。割れ目の摩擦によってエレインも声を我慢しようとするも刺激が強い為どうしても喘いでしまう。
「あ、あなた……いつもこうやって痴漢をしてるのね!……っあぅんんっ!で、でもお生憎ね、この程度の責めじゃ私は……ひやあぁっ!♡そっ……そこらっ……あっ♡……駄目っ!あぁあアァァっっ!」
くちゅ……くちゅ……ちゅっ……じゅぷ
「そこ……駄目……!駄目なのぉ……お願い……ぅうああぁ、っっんん!ぬ、抜いて……」
男の指がA級遊撃士の誰にも触れられた事の無い乙女の聖域に侵入し、蜜壺から出たり入ったりを繰り返し、エレインをさらに追い詰めていく。
ーー股がだんだん湿ってきてるぜ、太腿からも何か漏れてやがる。感じてんだろ?ん?
エレインを煽るように秘所の入口付近を浅く掻き回していく。淫猥な水音がさらに大きくなり潤っていく。
「あっ/////そこ……やめて……ったらぁぁ/////」
ーー生暖かい液体が出てきたな、まさか漏らしたのか?
「そんなわけないでしょっ!っ……ぁっ、ぁぁ、ぃやああんんっ!!ちょっと、そこ……」
ーーそこってどこだ?
くちゅくちゅくちゅ……♡
わざとらしく聞く男。そこの名前を言うまで手マンをやめないようだ。
「っ……ぉ」
くちゅくちゅくちゅ♡じゅぷじゅぷじゅぷ♡
「ぉ……こ………おまんこ/////そんなに……くちゅくちゅ音立てないでよぉ……あぁん♡もう、ばかぁ/////♡」
ーーおい、これ見てみろよ。
男は指をエレインの秘所から抜くと、べっとりと蜜が纏わり付いた指をエレインの目の前まで近づける。これはお前がれっきとした女だ、と言わんばかりに見せつける。
「っ!……っ~~!/////」
――これでも感じてないなんて言えるのか?
「そ、それは……愛液は、女性器を守るために……分泌されるもの……だから/////」
顔を真っ赤にしているエレインの前で男は自分の指を口に入れ、エレインの愛液を舐め取る。
きゅっと太腿を閉じると、つうぅっと愛液が一筋流れる。
「な、何舐めてるのよっ!シロップじゃないのよ!!やっ、あ♡
っああぁぁァァっっ!!」
――こいつは、レモンシロップのような甘酸っぱさだな………もっと味わいたくなったぜ。
「な/////や、やめてよ!そんなの汚いのに……って、ひゃあぁっ!!な、何するのよ!!あっ!ああっ!ああぁッッ!指ぃぃっ、だめええぇぇッッ!!」
男がエレインの蜜壺の中に、人差し指をまんこにずぷうぅと入れ、そのまま出し入れを繰り返す。出し入れするたびに愛液が床に垂れていく。
――オジサンの愛撫、そんなに気に入ったかい?腰をくねらせちゃって……いやらしい女だな。
「な、なにいってるのよ……あっ!んんっ!ひうぅっ!こ、こんなのただの痴漢じゃないっ……あああぁっ!そんなっ……こんなただ馬鹿の一つ覚えの愛撫を繰り返してるだけっ、いやあぁ!だめえぇっっ!!そんなに掻き回さないでえぇぇっ!!」
(や、やだぁ/////手マンされるたびに……電車の中、私のえっちな声と愛液の匂いで充満してる………恥ずかしい/////あっ♡また……おまんこ掻き回されてる♡私の弱い所ばかり……)
ーードアに手をついて、尻を突き出せ
「はぁ……はぁ……はぁ……こ、今度は何を」
ぐいっ!
「ひっ!っきゃああぁっ!/////駄目っ!そんなとこ見ないでえぇぇぇっっ!!」
男はそんな制止を聞かず、くいっと突き出されたヒップをぐいっと穴が見えるように押し広げると、まんこがぐっちょり濡れていることがわかる。人差し指で浅く引っ掻くと悩ましげに腰をくねらせる。
「あっ♡んんっ、はあぁっ、んんっ……そ、そこっ……やっ……やめてえぇっ」
ーーいやよいやよと言われたら、辞められなくなるのが俺たち『痴漢士』だ。ん〜ん、牝の臭いがムンムンするぜ。
男はそう言いながら、エレインのお尻に顔を押し付けるとめいっぱいその匂いを堪能する。
「嫌あぁっ!そんなところ嗅がないでよぉぉっ!ああぁっっんん!/////」
次に、エレインのまんこに入れる指の数を一本増やし、さらに出し入れのスピードを上げる。
「ひやぁうぅっ!!だめ、やめてぇぇ……き、気持ち悪い………パンティが、おしっこ漏らしたみたいに、ぐしょぐしょになっちゃうからあぁ……いっ!いやあぁんっ!く、クリトリスだめえぇ…」
唾液たっぷりの舌で敏感なクリトリスを舐め上げられ、エレインは逃れようと腰を動かすもがっちりと掴まれているため男のクンニから逃げられない。ぴちゃぴちゃという秘部を舐める音が羞恥心と高揚心を高めていく。
(おまんこ舐められるたびにクリトリスが大きくなってる……あぁっ♡駄目っ♡そこっ、コリッコリになってて、一番敏感だからあぁぁっっ♡)
ーーもうイキそうだな、こんなにマン汁を撒き散らして……凄腕の遊撃士とはいえ、まんこ弄られたらすっかり牝じゃねぇか。
「なにを馬鹿な……はぁっはあっ、こ、こんなので、んんっ!い……イクもんですか!こんな単純な愛撫なんかで……って、あああァァァァっ!!そ、そんな!♡急にっ!♡お、おまんこ!!吸い上げちゃっ!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡だめえぇェェェっ!♡マン汁、溢れてきちゃううぅぅぅぅっ!!♡」
ーーこんなによがり狂っちまって、コレでもイッてないってのか?
「ひっ!あぁぁっ!ま、待って!もう、げ、限界っ!クリでイっちゃうクリでイっちゃうクリでイっちゃうクリでイっちゃう、あっ!あっ!あっ!あっ!ああぁっ!!あ、熱いっ!おまんこ舐められて、身体が熱いのぉっ!もうやめてえぇぇぇっ♡!」
ぐちゅぐちゅぐちゅ!じゅるるるるっ!
「あああぁぁぁァァァァっっ!!♡」
男がエレインのおまんこから出てる甘美な汁を盛大に吸い上げると、エレインは耐え切れずクリイキし、盛大に潮がぷしゃあぁっと噴出された。普段の姿からは想像できない。
ーー……イったな。あれだけ大口叩いたのに、とんだ淫乱女だな……。
「はぁ……あっ、んん……はぁ……ふぅ……」
手マンでイカされたエレイン。その事実を認めまいと足が震えながらも力を振り絞り、なんとか手すりにつかまり立ち上がる。
「……ぅ、うぅ……ふっ……ううぅ、……め……ーーない」
痴漢でイカされ息をハアハアと乱しながら呼吸を整えるエレイン。
ーーん?
「はぁ、はぁ……こんな……こんな痴漢なんかに……私が……手マンとクンニでイカされるなんて……はぁ、はぁ……認めないわ」
ーー負けず嫌いだねえ……後悔しても知らねえ、ぜっと!
「え?……ど、どういう……っきゃあぁっ!!な、なにを……」
男はエレインの身体を自分の方に無理やり向かせると、ドアに押さえつけそのまま彼女の上着をひん剥くかのようにはだけさせる。彼女の形のいい綺麗な胸が男の前に顕になると男は迷いなく、彼女の二つの膨らみの中心にある突起に吸い付いた。
「ひっ!あっっ、やああぁぁァァァっ!♡そんなっ、あっ♡い、いきなりいぃっ!んんっ♡す、すっ……吸い付くなんて!いやっ♡ああぁんっっ♡やあぁぁあんんっっ!♡」
『剣の乙女』から考えられない発せられる甘い声をBGMに、突起から乳汁を吸い出そうとむしゃぶりつく赤ん坊のように男は乳首を吸い、時に舐めたり甘噛みしたりとエレインのおっぱいを存分に責め立て味わう。
ーーん〜ん、クリトリスだけじゃなく乳首もコリッコリだな。ほんのり甘味と酸味が混じり合っててキャンディみてえだ……。
「ふっ、ふざけないでよ/////んんっ!♡わ、わたしの……っんあ♡あ……やん♡ち、乳首はぁ……あんっっ!♡お、お菓子じゃな、っいぃぃっ!♡ああぁっ、もうだめえぇぇっ♡そんなにっ!あっ♡あっあん♡っいっいいやぁあんっ♡吸っちゃだめぇ!♡耐えられないいぃぃイイっ!♡」
ちゅぱちゅぱ……れろれろ……じゅるる
くちゅっ……ちゅくちゅく……
「ふぁ♡あっ…♡やっ……そこっ♡だめっ……乳首舐めながら……おまんこ触るなんて、ひっ…卑怯よ……っぅああぁんっっ、い、い、いやあぁあんっっ♡指をっ、激しく出し入れしないでえぇっ、クリが擦れちゃうぅぅっ♡」
ーーまんこも濡れ濡れ、乳首もビンビン、こんな状態なのにこれでもイってないっていうのか?
素直にイってますと言えばいいものの負けず嫌いの性分からなのかイったと言えないエレインは頑なに首を縦に振らない。その強がりがさらに男のSっ気に火をつけ、乳首を吸う力を強める。
「あっはあぁぁあっっ!♡先はっっ!だめっっ!んんっ、やっ!♡あっ♡あっ♡ぁあっ♡んんっっっ!♡き、気持ちいいからあぁぁあっ!♡あっ、ああぁっっ!もう、許してえぇぇっっ!」
ーーさて、そろそろ挿れるか。
ズボンのファスナーを下ろすと、ボロンと硬くそそり立ったペニスをエレインの二枚貝にあてがう。ペニスで肉壁を浅く引っ掻くとくちゅくちゅと水音が響く。
「ひっ!や、やめて!それだけはっ!」
ズブウゥっ!!
「っぅあっ!!お……お……」
ーーほう、血が出てるな。流石『剣の乙女』。処女だったか……燃えるね。
挿入した男は自分のペニスを彼女のヴァギナに何度もリズミカルに叩きつけると、彼女の尻がぱんぱんと音が鳴るたびに尻肉が波を打っていく。
ーーっくぅ……いい締まりだ。こんなにキツキツだともう果てちまいそうだぜ。
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡
小気味いい肉のカスタネットの音が電車内を支配し、エレインの火が燃え上がっていく。
「ああぁあっ!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっあっ♡あんっ!い、いやあぁっ……抜いて!抜きなさいよおぉっ!んっっ、あっ♡」
嫌がるものの男の亀頭が子宮をガンガンとノックする事でエレインを思考を奪っていく。頭では嫌がっているものの身体は欲しているのか無意識にエレインは腰を振っている。
ーーおいおい、自分から腰振ってるぞ、本当はこうされたかったのか?遊撃士さんよ。
男の言葉責めも今のエレインにはこの情事の最高のスパイスになっているのか、甘ったるい言葉で返される。
「嫌あぁっ!お願いだからっ、もうやめてよぉぉっ!」
ーーこんなによがり狂っちまって、A級遊撃士って言われちゃいるがとんだ淫乱女だな!
「あぁっああぁっ♡ち、違うっ、のにいぃぃっ!!あぁあっ!んんっ♡んっ♡っひぐうぅっ♡こんなのっ、嫌なのにいぃっ!!♡」
男は気高い遊撃士を自分のちんぽで堕としていることに興奮を覚えながらさらに腰を打ちつけていく。膣内の生温かさと尻のすべすべの肌触りと柔らかさがさらに自分の分身を昂らせる。もう限界が近づいてきているようだ。
「あああぁっっ、もう、だめ……イク、イクうぅぅッ!イキたくないのにいぃぃッっ!イッちゃうぅぅっ!イッちゃうのおおぉぉッッ!♡」
ーーおらっ、イクぞ!淫乱遊撃士の濡れ濡れまんこに中出ししてやるっ!!
「いやあぁっ、中はだめえぇっ!お願い、抜いてえぇっ!」
ーーもう遅いっ!俺の精子、しっかり受け止めろっっ!!
「嫌っ!嫌嫌いやあぁぁっ!!だめええぇぇっ!!中はやめてえぇぇっ!赤ちゃんできちゃうううぅぅぅッッ!!♡」
エレインの必死の懇願も虚しく、男が渾身の力でエレインの尻を打ちつけると男根から夥しい量の精液が噴出され容赦なく彼女の子宮に注がれていったーー。
ビュルるるるるるるるうぅぅっっ!!!
「やっあああぁぁぁぁっっ!!中に出てるうぅぅぅぅッッ!!!」
彼女の悲鳴が電車内に響き渡るも、それを聞きつけ駆けつける仲間はいないーー。
味方もいない状況で彼女は男の挑発に乗り、敗北し、辱めを受け、最後は『中出し』されたーー。とうとう耐えられず、彼女は床に倒れてしまう。膣からは男の精液が漏れている。
ーーっふうぅ〜、溜まってたからよく出たぜ。この量だと、『妊娠』間違いなしだな。
「ぁ……あぁ………ぅぅ……ひ、酷い。こんなに………膣内に出されたら………あ……赤ちゃんできちゃう……うっ、ああぁ……」
ーーさあて、愉しんだことだしオジサンは失礼するぜ。じゃあな、また会おうぜ。
「うっ、うぅ……ひぐっ……うわあぁぁ……!」
男はそんな無責任なことを言って、エレインの元を去っていった。電車に残ったのは、悔しさにより涙を流し床に臥しながら嗚咽を漏らす彼女と、彼女の子宮から溢れ出る欲望の名残りだけだったーー。
END