場所は薄暗く、恐らくは廃墟と思しき寂れた通路において、わずかながらの光源に照らされる元、其処に息を顰めて潜伏していた。
巨大な機体の裏に隠れ、敵のサーチに気取られない様に旧型のグラスゴーには偽装を施している。
「カイム、本当はあんたと一緒にこれに乗りたいんだけど無理だよね‥」
唐突に、そうカレンが言ってきた。
彼女はそのぴっちりとしたパイロットスーツに身を包んでいる。
豊満な乳房は鮮明に浮き出て身体のラインが見えてしまっていた。
傍目から見て大きな尻たぶも、機体にもたれかかっているせいも相まって、柔らかにその形を変えている。
「流石に二人で乗る使用にはなってないさ。でも大丈夫だ。だって僕にはC.C.が居るからね」
「んっ‥、全くあまり人前で乱暴はするな。それに、わたしはあくまで不死身なだけで、大した力は無い。だが、わたしに出来うる限りはお前を守ろう」
「ほらね」
カレンの言葉に、僕はそう言って傍らに居るC.C.の、形の良い尻に手を添えて、少し力を入れた。
「‥あんた、死なせたら許さないからね」
するとカレンは切長の鋭い瞳でC.C.を見据えた。
「ああ、勿論だ。絶対にカイムを死なせはしない。それに最悪このわたしが盾になって守る。そう心配するなカレン」
これにC.C.は何処吹く風といった調子で、飄々と受け流して見せた。
さすがは長きに渡り生き永らえてきた魔女だ。
他者の為に自らを犠牲にするのさえ厭わない。
そして見た目だけ見れば、十代中盤或いはそれより少し上の美少女にしか見えないのだから驚愕する他にない。
当初この世界に転生して彼女と知り合った折には、その身の上話を聞いてしまい、空いた口が塞がらなかった。
そんなC.C.が僕を守ってくれるのだから、心配には及ばないだろう。
そう思って口を開く。
「カレンは紅月のリーダーなんだろう?僕にばかり気を取られていたらダメだよ」
「そんな事言わないでよ‥。だって扇さんが死んじゃって、もうあんたしか居ないのに‥。後、私よりもあんたの方がリーダーに相応しいと思ってる‥」
だが、カレンはその端正な顔立ちを曇らせるとそう言った。
その姿は平素の彼女とは異なり、何処か弱気な振る舞いだった。
「らしくないね?どうしたんだ?」
「‥そうだね。じゃあ、何か勇気が出るおまじないが欲しい‥かな」
「なるほど」
そして次にカレンの薄桃色の艶やかな唇からもれた言葉により理解した。
「いつものね」
「ん‥んんっ、んん‥」
途端、グラスゴーにもたれかかっていたカレンが自ら唇を僕に重ねてきた。
彼女のぬるりとした舌が口腔を這い回り、濃厚に唾液を交換した。
「れぇ‥」
そして舌を絡ませ合うと、互いの目を見つめ合う。
そう、この様に僕達は平素からキスをして、レジスタンスの活動からもたらされる不安に抗っているのだ。
人の暖かみを感じ取り、戦いへの勇気とする。
と、其処で唐突に傍らのC.C.も側に寄ってきたかと思うと、僕の顎を手に取った。
そして自分の方に振り向かせると、僕は必然的にカレンから唇を離す事になる。
「んん‥れぇ、あ‥」
するとカレンは寂しそうな声を漏らして、僕の口から舌を抜いた。
「お前たちばかりずるいぞ、毎回このわたしに見せ付けて‥ん‥」
次いで嫉妬入り混じる視線でC.C.は僕を見たかと思うと、彼女もまたその唇を重ねてきた。
柔らかな肌を触れさせて、舌を絡ませる。
その時に見えた鮮やかな紅が僕の口腔へと侵入した。
戦う前の接吻は、本来あくまで気付け用でしか無いつもりであった。
だが、それだけの為にまさかここまでするとは、相変わらずC.C.は僕に対して積極的だった。
確かこれは会った当初から変わらない。
互いの粘膜をにゅるにゅると擦り合わせて、濃厚に唾液を交換した。
C.C.の吐息と身の震えから確かに僕の唾液を飲んでいるのが理解出来た。
「んん‥れぇ‥れろぉ‥」
そして、彼女にしては珍しい事に妙に艶かしく舌を絡ませてくると思いきや、どうやらこれはカレンへの意趣返しの意味もある様だ。
その証左としてC.C.は、傍目に此方を窺ってくるカレンに流し目を送っている。
意図的に舌を大きく動かして這い回らせていた。
加えて艶かしい声も挙げて、それと共に僕の背後に腕を回してくる。
C.C.は平素からクールを気取っているが、それとは裏腹に内心では愛に飢えているのを僕は理解していた。
「カイムぅ‥れぇ‥じゅる‥れろぉ」
だからこそこうしてC.C.の愛情の乗ったキスを甘んじて受けているのだ。
何処か甘ったるい彼女の唾液が僕の口腔へと移されていき、自ずとそれを飲み込んだ。
「んん‥」
そう、C.C.は存外に独占欲が強い女だ。
故に今も自分の唾液を飲ませようとしてくる。
彼女は僕に唇を強く重ねて吸い付いた。
一体どれほどの時間そうしていただろうか。
体感ではずっと長く感じていたし、実際それ程経っていないのかもしれない。
ただ、C.C.と僕の唇は互いに幾度もキスを交わし合い、ねっとりと舌を絡ませた。
それだけは鮮明に理解出来る。
そして、ツツっ、と間に唾液の架け橋を作り、漸く僕とC.C.は唇を離した。
「見せ付けてくれるじゃない‥」
すると次の瞬間傍らのカレンが眦に少しばかり涙を浮かべて、低い声でそう言った。
「仕返しだ。どうだ?これでカイムは私のモノだと分かっただろう?」
けれどC.C.は構った様子が無く、カレンに向けて妖艶な笑みを浮かべて見せた。
どうやら僕との口ずけを見せ付けて悦に入っているらしい。
更には戯けた調子で、C.C.は自らの唇に人差し指を当てて、傍目にも理解出来る程色香を漂わせている。
「私は別にC.C.と張り合おうだなんて思ってない。ただ、カイムは一人のモノにはならない」
「ほう‥何故だ?」
「だって紅月グループのリーダーはカイムだから。C.C.はあくまで愛人っていう立場なんでしょ?」
「ああ、確かにそうだ」
C.C.の当て付けにカレンは真剣な面持ちで言い放った。
これに真正面から受け止めて、C.C.は微笑みを浮かべた。
そうその言の通り、C.C.と僕は愛人の契約を互いに交わしている。
だから夜も僕の思うがままだ。
正直に言えば普段からプライドが高いC.C.を屈服させられるには凄く愉快な気持ちになる。
例えそれが忌避されるべき振る舞いであっても、この世界においてのヒロイン足る立場のC.C.をこの手中に納めている実感を得るのは、何物にも変え難い悦楽に他ならない。
だからこそ僕は平素からC.C.と共に身体を重ねている。
この世界はただでさえ残酷でいて、加えて人死にも多いのだ。
そんな逆境でC.C.が僕に好意を抱いてくれるなど、これ以上の喜びは無いだろう。
そして依然として口腔には彼女の唾液の味が残されている。
それを一度飲み込んでから、僕は言った。
「これから戦争なんだ。二人ともそんなに言い争っていたら、負けてしまうよ」
そう未だに何処か険の取れないカレンとC.C.に声を掛けた。
すると、二人は同時に此方へと視線を移して頷いた。
「ごめん‥。私、ちょっとおかしくなってたかも‥」
「そうだな。カイムがそう言うなら私もその言葉に従うよ」
と、向かい合っていた彼女達は顔を背けて一度落ち着いた。
薄暗い通路の中、不意に束の間の静寂がこの場へと訪れる。
それを打ち破るべくして僕は口火を切った。
「それで作戦は取り敢えず事前の準備通り、カレンのグラスゴーで相手を撹乱の後、陽動で良いよね?」
「うん。私はそれで構わない。あんたがそれを望むなら命を賭けられる」
再びカレンは凛然とした振る舞いで一つ頷いて見せると、力強い声色で受け答えてくれた。
「私は何をすれば良いんだ?」
次いで、C.C.が口を開くと僕の方へとその身を寄せてくる。
「あんた本当に作戦聞いてたわけ?」
「ふん。その必要は無かった。私は後でカイムに聞けば良いだけだからな」
「はぁ‥」
だがC.C.の問い掛けに著しく反応したのはカレンで、彼女はその形の良い眉を痙攣させている。
どうやら相変わらずなC.C.の適当さに呆れている様だった。
しかしそれも致し方無くカレンの言う通り、C.C.はあまりに物事というものに興味関心が希薄だ。
無論例外として何故だかは知らないが、異様にピザを好む傾向にあるが、それを除けば後は、唯一僕との情交を求めてくるだけだろう。
普段は僕の部屋に入り浸り、特に何をする訳でも無くベッドの上に寝転がっている事が多い。
C.C.という少女は平素から完璧な面が顕著に露わとなるが、本当は少しばかり変わった所がある。
それを知っているのが僕だけと言うのが良いのか悪いのか果たして分からない。
無論カレンとてC.C.の奔放さはある程度知っているだろうが、日夜ずっと共に居る僕よりはその内面まで深く踏み入ってはいない筈だった。
「それならわざわざカイムの手を煩わせる必要ないから、私が説明してあげようか?」
「それではお前が撹乱に行けないだろう?確か作戦ではそろそろじゃないか?」
「‥はぁ。そうよ。でも、C.C.がこの調子だと私は本当にカイムが心配だから」
「安心しろと言っただろう?私はこいつを死なせる気はない」
「どうしてそんなに自信が持てるの?」
すると気が付けばまたカレンとC.C.は互いに言葉の応酬を始めた。
とはいえ作戦決行までずっと緊張に苛まれているより遥かに良いのかもしれない。
こうしていた方が彼女達にとっては気が楽だというのなら、特段注意などせずとも構わないだろう。
特にカレンに関しては一番重要な役割を担わせてしまうという罪悪感があるのだ。
故に、ここは二人のやりたい様にやらせてしまった方がお互いのためなのかもしれなかった。
「私はお前と違って優秀だからな」
「そう。羨ましい自信だこと」
「そうだろう?お前にはないものだな」
「どうかしら?少なくとも戦いの腕ではあんたに負ける気はない」
などと、軽口を叩き合っては火花を散らしている。
かたや正体不明の魔女で、もう一方は戦いの腕で言えば一流の少女だ。
前者の年齢は不詳であるが、後者は歴とした学生であり同級生だ。
カレンはブリタニア人にハーフで奇しくも僕と同じだからか学園でもウマが合う。
その為彼女と僕は良く平素から話をしているのだが、C.C.にとって其処が気に入らないのかもしれない。
だから普段からC.C.は僕の部屋に居て、一度も出て行こうとした事は無い。
無論カレンは寮住まいでは無く、家から学園に通うので、その面で言えばもしかしたらC.C.と一緒に居る方に僕は意外にも長く時間を費やしているのやもしれない。
その点、カレンが不満を抱いているかは直接心中を覗ける訳では無い故に分からないが、先程からのいがみ合いもそれが原因の一つであるのかもしれなかった。
と、そんな取り止めもない事を思考していると、突然屋外から衝撃音が響き渡り、少しばかりこの通路も揺れが襲った。
「ブリタニア人‥よくも‥」
するとカレンは表情を険しくして、一言怒りを露わとした。
それと同時に端正な美貌に焦燥が入り混じり、彼女は拳を固く握った。
今もこうして潜伏している場所に響いて聞こえてくる程の人々の争う音が不意にもたらされた。
先程までは異様なまでに静かであったのにも関わらず、今し方の揺れは一体なんだろうか。
これ程の衝撃なのだから、当然相手の機体は最新に違い無い。
ナイトメアフレームの中でも抜きん出て高性能であり、加えてその汎用性は突出している、確かサザーランドだっただろうか。
奴を前にすれば恐らくスペックにおいて劣るグラスゴーは力負けするだろう。
だからこそ真正面から戦わなければ良いのだ。
「さて、そろそろかな」
そんな些か安直かもしれない僕の考えなどいざ知らず、傍らから顕著な反応がもたらされた。
「ああ、そうだな」
「ええ、私も待ちくたびれたよ」
僕の誰に言うでもなく自ずと口とされた呟きに対して、カレンとC.C.の二人は珍しく息が合った返しをした。
前者が相変わらず淡々とした振る舞いのC.C.で、後者は武者震いからなのか、敢えて笑みを浮かべて見せるカレンの言葉だけ。
二人はそれに伴い切り替えたのか途端に先程まで交わしていた軽口でのやり取りを終え、僅かながらの程よい緊張感を身に纏っていた。
とはいえ依然として二人には差があり、C.C.は至極平静な様子でその場に佇んでいた。
だがそれとは対称的にカレンはといえば、彼女は自らを奮い立たせる為に、意図して自身の身を興奮状態に置いている姿が見られた。
その両者の隔たりは大きく、流石はC.C.といった具合に、彼女からは余裕さえ感じ取れる。
頼りになるのは良い事だが、何処か恐ろしくもある。
無論C.C.は僕に対して絶対に敵対しないというのは既に理解しているが、魔女としての異名は伊達ではないという事だろう。
けれどもそんな僕の内心とは裏腹に、カレンはすぐさま冷たい美貌を浮かべるとグラスゴーに乗った。
どうやら予定していた時間になった様で、先程の緊張した姿も嘘の様に、現在のカレンには迷いがない。
そう、この様に彼女は自らの機体に乗るとまるで人が変わった様に冷静になるのだ。
「待っててねカイム。私があんたを勝利に導いてあげるから」
「随分とやる気じゃないか、カレン」
するとカレンのそんな姿を目の当たりとして、C.C.はその美貌に笑みを浮かべた。
そして自らの艶やかな光沢のある長髪を指先で弄ぶと深くスリットの入っている服の内側から銃を取り出した。
「まぁ、こんな物あいつらの前には役に立たないだろうが一応持っておこう」
そう言って彼女は、剥き出しの太腿に括り付けられていたレッグホルダーから軍制式銃を取り出した。
僕の生前の記憶と照らし合わせても、その銃の誂えは酷く物々しい。
けれど傍目から見てその造形が格好良いというのもまた事実である。
近未来的な造りをしているそれを手に、C.C.は僕の傍らに立つ。
「私はお前の護衛。そうだったな?」
「そうだね。でもあまり必要無いかもしれない」
「成程。確かにお前に与えたギアスを使えばそうかもしれない。だがあまり乱用するな。私はお前に狂ってほしくはない」
「勿論。これは出来れば僕も使いたくはない。諸刃の剣だからね」
そう、彼女の言の通り、特別な力が僕には与えられていた。
けれどその説明を聞く限りではどうやらあまりに使い過ぎると制御が効かなくなる様なのだ。
またそれによって本人にも負荷が掛かり、最初は片目だけであったギアスが突然両目に発現してしまう事も稀にだがあるらしい。
仮に予期せずしてそんな事になったら恐ろしいが、C.C.曰く過去にもそんな事例があったが今もその者は生きているらしい。
故に最悪があっても死ぬ事は無いだろうと僕は踏んでいる。
そして事実としてそれは正しいらしく、何やら王の力は人を孤独にするのだとか。
これを聞いて僕が抱く感情は恐怖と期待だった。
何故ならば僕が与えられたギアスの効力は、それ程までに強力であり尚且つ、効果範囲が広いが故である。
これには胸を高鳴らせない方が不自然だろう。
不老不死も魅力的ではあるが、それにも増して僕はC.C.から与えられたギアスを愛おしく思う。
更には孤独とは言うがC.C.は僕に明確な好意を抱いている。
現に幾度となく肉体を重ねた後であるし、決して僕は一人ではなかった。
ギアスを持って尚、僕の居場所はC.C.、そしてカレンと共にある。
*
結果としてシンジュクゲットーにおける戦いは痛み分けに終えられた。
ある程度の数のナイトメアフレームは破壊出来たが結局はそれだけだ。
本陣からやつを引っ張り出して叩けなくては意味がない。
相手はコーネリア、此方の装備では太刀打ち出来ないというのが実情だ。
そも新型相手に旧型では自力の差においても圧倒的に不利である。
かの第二皇女に敗北を期さなかっただけでも善戦したと言えるだろう。
しかしながら、彼女は必ず障害になり得る相手に違いは無い。
いずれにせよ殺しきらなければならない。
だが、今はまだその時ではない。
戦略、知性、数の利においても先方に部がある以上は、迂闊に手出しをしていい相手ではないのは自明の理。
故に今出来うる限りの努力をするべきだろう。
「おいお前、学生か?そこで一体何をしている?」
「あぁ、ブリタニア軍人の方ですね」
「そうだ」
「では此方に降りて来てください」
「一体何を‥」
僕はギアスを既に発動させていた。
「ああ、了解した」
すると女軍人はたちまちに頬を綻ばせてナイトメアフレームのハッチを開けた。
コクピットから出てきた女は僕の言葉通り機体から降り立った。
「では、貴方にカイム・ヴェレンスフィールドが命じる。コーネリアを背後から討て」
「イエスマイロード」
相手の頭に手を置いて、瞳を覗き込む。
本来なら声だけでも事足りるのだが、僕の存在が近くにあるとより一層ギアスは効力を発揮する。
一度した命令は取り下げない限りは必ず遂行されるだろう。
正し、それが成功するか否かは別として‥。
彼女は一礼を僕に返すと、再び自らのナイトメアフレームに乗り込んだ。
そして、コクピットに戻ると何事もなかったかの様にハッチを閉めるとコーネリアの元へと報告に向かった。
遠目から双眼鏡を駆使してその光景を眺めている僕に、傍らのC.C.が声を掛けてきた。
「ちゃんとこれは仕掛けておいたぞ」
「ありがとう。助かったよ」
そう、さしものコーネリアとて、味方からの裏切りには弱い筈だ。
内側からの反撃に脆弱なのは、どの集団においても言える事だ。
だが僕の心中とは裏腹に、先程の女軍人の背後からの攻撃は、間一髪のところで護衛の者達に阻止されてしまった。
やはり、コーネリアの周りもまた彼女と同様に手練揃いというわけだ。
「C.C.」
「ああ分かった」
僕の呼び掛けに応じて、彼女は手にしていたシンプルな造りのボタンを押した。
すると先程ギアスを掛けた軍人の乗る機体が轟音を立ててコーネリアの部隊の前で爆発した。
距離が離れていてもその衝撃が理解できる程の高威力の爆弾を予めC.C.が仕掛けておいたのだ。
あくまでも味方撃ちはブラフ。
ここまで徹底的にすれば幾らかの女とて、ただでは済まないだろうと考えていた。
そのはずだった。
けれど現実は理想とは異なり、コーネリアの機体は損傷を受けながらも動いていた。
周囲の護衛も所々破壊されているとはいえ未だその身は健在だった。
自爆させても尚彼らに致命打を与えられず、僕は内心で歯噛みする。
「大丈夫かカイム?お前はあのコーネリア相手に良くやったよ。これ以上は危険だ。さぁ、私たちの家に帰ろう」
「うん‥」
あまりに隙の無いコーネリアという女の武力を前にして、僕は否が応にも項垂れてしまった。
そんな情けない所をC.C.は慈悲深くも優しげな瞳で見つめてきた。
そして僕の頭をその胸に抱いてくれたC.C.は、甘い声色でそう言ってきたのだ。
「取り敢えずまずはカレンと合流して、ルートを確保しよう」
「いや、それには及ばない。何せもう確保してある。後はお前が逃げるだけだ」
「流石C.C.だね」
「あまり褒めてくれるな。照れるだろう」
そう二人でやり取りを交わした後に、無線でレジスタンスの仲間に撤退を言い放った。
本来であればここでコーネリアを討ち取りたかったが、あまりに僕とってフィールドが悪過ぎる。
あくまで僕の陣地は学園だと決めている。
其処は既に手中へと納めていた。
だからこそ、仮にあの学園が戦場の舞台になる日がいつか来るのであれば、確実に僕が勝利を納めて見せる。
─コーネリア・リ・ブリタニア、僕がこの手で必ず引導を渡してやる。
そう心に固く誓った。
*
所変わって此方は先程にあった轟音の出所たる爆心地であった。
「無事ですかっ!姫様!」
「ああ、少しばかり機体の損傷はしたが、私自身に傷は無い」
「それは何よりです。あれ程の衝撃でよくぞ咄嗟に避けられましたね」
そうコーネリアは裏切り者に自らの機体を操りトドメを刺した。
それが仇となり、ナイトメアフレームの損傷を招いてしまったのだ。
「尭孝だったな。だが‥」
そして親衛隊長の言葉に頷きながらも、コーネリアは遠くを見据えて呟いた。
「追撃は無い‥か」
仮に来るとすれば今が絶好の機会だと踏んでここぞとばかりに攻め入ってくる筈だと思っていたコーネリアだったが、どうやらその読みは外れらしい。
「賢明だな」
ただ、無論コーネリアも良い諾々とやられるつもりは無かった。
寧ろ護衛や親衛隊の者達が大方無事であれば、相手を罠に嵌めるだけの実力はある。
だが今回相手は引き際を見誤らずに、撤退をした様だ。
その証左としてこうしてコーネリアは敢えて動けないかの様にナイトメアフレームを停止させて、隙を晒す様に振る舞っているのに追撃が一つもない。
加えて、先程まではレーダーに反応のあった地点から、イレブン、つまりは日本人のテロリストの機体が引いていくのが理解出来た。
あれ程までに散々此方のナイトメアを破壊しておきながら、ここまであっさりと戦場から離脱するなど正気の沙汰ではない。
「曲者め‥」
コーネリアは以前にも戦った相手の、この感触を記憶していた。
まるで感情が見えない敵は、さしものコーネリアをしても容易く勝てる相手では無い。
「如何致しましたか、姫様」
「いや‥。我々は一体誰と戦っているのだろうと思ってな‥」
「は‥相手はテロリストでは?」
思わずそう口として呟いてしまった言葉に対し、傍らのギルバートが怪訝そうな表情を浮かべた。
「だが奴らは此方の、いや、私の手をまるで知り尽くしているかの様に誘いに乗って来ない。そうだろう?」
「それは‥確かに。奴らは一度も踏み入ってこようとはしませんでした‥」
「‥あまり良い気分では無いな。手の内を覗かれている様だ。それにただのテロリストにしては随分と用心深い」
コーネリアはその怜悧な美貌を不快そうに顰めると、撤退していくテロリストの背を見送る事しか出来ない。
ここで深追いをしても、それは相手の思う壺だ。
それを理解しているからこそ口惜しい。
「さぁ、我々も引くぞ。未だ完全な勝利を納められてはいないが、仕方が無い」
「はッ、イエスマイロード」
冷徹な女軍人としての淡々とした表情のまま、コーネリアはそう命令を下した。
その姿から鑑みるに、今し方味方からの爆撃を受けたとは思えない、女性にあるまじき胆力の持ち主と言えるだろう。
と、コーネリアはこの戦場における痛み分けを認めながらも、その毅然とした振る舞いとは裏腹に、心中には依然迸る戦意が垣間見えた。
*
シンジュクゲットーでの戦場から暫く、戦いを終えたカイムは何食わぬ顔で学園に帰還した。
傍らには C.C.と共にカレンを侍らせ、敷地内を歩んでいる。
「あぁ〜っ!カイムぅ〜っ!」
「ミレイ会長、どうしましたか?」
ミレイ・アッシュフォード。
彼女は昇降口から出た途端にカイムの名を大きく叫んだ。
理事長の孫娘にして現生徒会長でもある彼女は、それはそれは豊かな乳房を揺らしてカイムに走り寄った。
応じてぱつんぱつんに衣服の中に納められている乳房が傍目にも柔らかそうに弾む。
そして眩いばかりの金色の光沢のある長髪を靡かせてカイムの前に立った。
「今日は私と一緒に居てくれる約束だったでしょ?どうしてその子達と一緒にいるのかな〜?」
「すみません会長。ですがこれから丁度僕の部屋に行く所だったんです。一緒に来ませんか?」
そう、彼女はカイムがこの世界に転生したその時からこんな調子だった。
出会った当初から好意的であり、尚且つアッシュフォード学園への入学すらもミレイとの交流があれば容易い。
何せ彼女は理事長の孫娘であるが故に、話を付けてくれたと言うわけだ。
そしてカイムはこの学園に来て当初から、ここの女生徒はなぜか自分に好意を持っているのに気付いていた。
「相変わらずですね会長は」
「ん?何が?」
「その制服」
「ああ、これね〜。だってカイムが喜ぶと思って〜」
だからこそ今もこの学園の女生徒がその身に纏う制服は事更に異様に映るだろう。
「ほらほら〜、本当は好きなんでしょう?こういのが」
すると不意にそう言って、ミレイは丈が短いスカートから剥き出しになっている尻肉を見せ付けてしなをつくった。
艶やかなポーズを決めて、安産型のやわ尻肉を突き出す格好は、これを見るオスの獣欲を刺激する。
加えて下半身だけに留まらず、たっぷりと脂肪の乗った乳房も柔らかそうにその存在を主張しているお陰も相まって興奮も一入だろうか。
重量感のあるデカ乳肉は、ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️とカイムを誘惑している様にも見えた。
否、その柔乳肉を携えた当の本人足るミレイはカイムに艶やかな流し目を送り、どうもそのつもりらしい。
だが、これらは何も彼女だけでは無い。
当然ながらこの学園の女生徒全員が、カイムへのセックスアピールだとでも言わんばかりに、丈の短いミニスカを履いている。
むちむちとした太ももの上に乗る柔らかな安産型のデカケツを無防備に晒しているのだ。
たっぷりとした脂肪の乗ったデカケツ肉は、柔らかにもふりっ❤️ふりっ❤️とオスを誘惑する為に揺れている。
見渡せばこの学園の敷地内における女性は皆生地の薄いスケスケの衣服を身に付けて、自ずとその身体のラインが浮き出てしまう様な格好をしていた。
「ちょっとあんた‥。下品だよそういうのは」
するとこのどすけべな光景に、カイムの傍らのカレンが赤く頬を染めて言った。
「え〜でも〜。みんなも別に気にして無いよ〜」
「それでもあんたが生徒達に着させたんでしょう?」
「違うってば〜。無理矢理じゃなくて、みんな自分から好きでカイムの為にこういう格好してるんだよ?」
「やめろカレン。その女が言っていることは事実だ」
だがカレンの抗議の言葉を一蹴してミレイは受け流してしまう。
ここにC.C.も、傍らからフォローした為、カレンはグッと押し黙る他に無い。
「良いんだよ。みんなねカイムの事大好きだからこうしてエッチな格好してるの。カレンだってそうでしょう?」
「それはっ、でもそんなに派手なのは夜だけで‥」
「え?もしかして、もうそういう関係なの?」
「う‥」
「あ、やっぱり。少し怪しいとは前々から思ってたのよ。でも案の定だったわけか」
そして途端にミレイの独壇場になり、カレンは一方的にしてやられていた。
どうやら戦場では無敵を誇るカレンでも舌戦においては圧倒的にミレイに部がある様だ。
加えて、カレンは自らの事を棚に上げて女生徒の下品な格好を指摘した当たり、それも含めて頭の巡りはミレイに一日の長があるらしい。
そう、現在のカレンもミレイ達の事を言えない様な、オスに媚びる為の装いをしていた。
ミレイの言葉通り、彼女達女生徒とは別の方向性で、カレンの着ている服は変態的とすら言えた。
「あ〜、でも可愛いわね〜。制服じゃ無いカレンも新鮮ね」
「あ、あまり見ないで」
「良いじゃ無いか。そう恥ずかしがらずとも、見せ付けてやれば良い」
だが羞恥に声を上擦らせるカレンとは対称的に、C.C.はそのスリットの深く入った格好の服で、堂々と張りのある太ももを露出していた。
スケスケのドレス姿のカレンとはまるで異なり、周囲からの視線を意に介した素振りがC.C.には無い。
そう彼女達は自らがカイムの女である証として、学園内においてはこの様な制服とは別の衣服を身に付けていたのだ。
「みんな、立ち話もなんだし僕の部屋に行かないか?」
すると、どうやらあまりに騒いだせいで周囲の注目を集めてしまった事に気が付いたカイムは、この場を共にする自らの女達にそう声を掛けた。
「そうだな。私は早くピザを食べたい」
「あんた‥相変わらずだね。太らないの?」
「はッ、カレンは私が太ったところを見た事があるのか?」
「ないわね‥」
「だろう?」
カイムの呼び掛けに一番に応じたC.C.は、自らの空腹を訴えた。
これに呆れた表情でカレンは首を横に振る。
「私も一緒にいいの?」
「勿論会長も」
次いでミレイはにっこりと笑みを浮かべて、カイム、C.C.、そしてカレンの集団の中に加わった。
そんなカイムの周囲へと侍る女性達は、傍目から見ても全員美しく、学園での容姿は抜きん出て綺麗だと評判の者達ばかりだった。
そして、綺麗どころを全てその手中へと納めているカイムは、自らの女達を連れ立ち足を運ばせた。
無論行く先は学園における自身の用意された部屋である。
女達は皆、カイムへと自身の柔らかな女体を押し付けて、オスに対する媚を売っている。
それもその筈、C.C.をはじめとしたカレン、そしてミレイ含む女達は全員カイムに好意を持っている。
否、最早それは深い愛情と称してしまっても差し支えないかもしれない。
それ程までに彼女達はカイムに対して虜であった。
「おかえりなさいませ、カイム様」
そして、学園の屋内に入り、廊下を少しばかり歩んだ所にある自室の扉を開けると出迎えがあった。
篠崎咲世子。
彼女は名誉ブリタニア人であり、アッシュフォード家に仕えるメイドである。
仰々しくも慇懃無礼なまでに畏まった一礼を見せた彼女は、カイムの羽織っていたコートを脱がせてくれた。
ミレイの一存で現在咲世子はカイム専属のメイドであり、良く尽くしてくれている。
「ナナリー様が室内でお待ちになられております」
「そっか‥でも少し家を空けただけで、そんなに心配しなくても良いんだよ?」
「いえ、カイム様はルルーシュ様から本当に信用出来る方だと、しかと窺っております。ですがナナリー様はどうしてもと‥」
「咲世子さんっ、直接カイムさんにそう言うことはあまり言わないでください。恥ずかしいです‥」
すると玄関口で会話を交わす僕達へとリビングの方から声がもたらされた。
どうやらナナリーにも聞こえていたらしい。
「健気な事じゃ無いか」
続いて傍らのC.C.はニヤリと笑みを浮かべてカイムを見た。
「そうよ、カイム。あの子、あんたの事心配していたんだよ」
これに便乗してカレンも何処か感銘を受けた様な面持ちを浮かべた。
そしてまるで感動したかの様な声でそう言った。
「うんうん。私もナナリーからカイムの話は良く聞くよ。きっと不安だったんじゃ無いかな」
更にはミレイまでもがカイムの肩に手を置くと、相変わらず平素からの軽い調子で言う。
これらの通り皆一様にナナリーには優しかった。
今現在もリビングの車椅子に座るナナリーは後天的な障害からか普段は目を閉じて生活している。
「ああ、そうだね。帰ったよナナリー。君のお兄さんは相変わらず悪い賭け事をしているのか?」
「そうですね‥。お兄様はもしかしたら私と共にいるよりも、そちらの活動の方が楽しいのかもしれません」
「そんなことはないさ」
どうやら語る言葉から鑑みるに、情緒が安定しないらしい。
ナナリーは不安そうな表情を浮かべると、ギュウっとその小さな手を握った。
その姿を見てカイムは玄関からナナリーの元まで向かうとその場に立った。
「カイムさん?」
そしてナナリーはそんなカイムの気配を感じてか、顔を上に向けた。
「失礼」
「あ‥」
そう一言断りを入れて、カイムはナナリーの頭に手を伸ばした。
カイムは手に触れた艶やかな感触の髪を優しく安心させる様に撫でた。
「大丈夫だよ。君のお兄さんはいつも通り無事に帰ってくるさ」
「そうでしょうか‥」
「ああ」
やはり少なからず気落ちした素振りが見られるナナリーに対して励ましの言葉を与えて落ち着かせる。
「それじゃあ僕は自分の部屋に行くね。咲世子さん、ナナリーを頼んだよ」
「畏まりました」
一頻りカイムはナナリーとのコミュニケーションを交わすと、次いで咲世子にそう命じた。
「久しぶりじゃないかな?カイムの部屋」
そして、扉を開けてプライベートな空間に入るなり、ミレイはそう言ってベッドの上に腰掛けた。
「おい、そこは私の場所だ」
だがこれに次いで部屋に入ってきたC.C.は抗議の声を上げた。
そしてミレイを無理やりその場から退かす。
「ちょっと、もしかしてこの子いつもこんな調子なの?」
流石にこれにはミレイも驚いた様子だった。
「何か文句があるのか?」
とはいえそれで動じるC.C.では無く、ベッドの上で寝転がり寛いだまま切れ長の瞳でミレイを見つめた。
「いいえ、ただね、カイムが大変だなぁって思っただけよ」
すると乱暴に場所を奪われたにも関わらず大した怒りも見せずにミレイはカイムを揶揄う様にそう言った。
そして近くの椅子にお尻を落とすと、妙に品のある姿勢で座った。
「カレンも座らないの?」
そしてミレイは未だ立ったままのカレンを見て言った。
「私は‥」
問われた側はチラリと傍らに佇むカイムを横目に見た。
「さて、僕は今から君たちを順番に愛そうと思う」
そう、この部屋に来たという事は、カイムがそのオスとしての欲望を発散させる事を意味していた。
故に、カレンは依然カイムの隣に立ったままで、いつでも自らご奉仕が出来る様にしていた。
「あぁ‥そういう事ね」
すると次の瞬間には聡いミレイはカレンの思惑に気付いたのか、その口に手を当ててニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべていた。
予期せずして妙に察しの良い彼女の揶揄いを受けてしまい、途端にカレンは自身の浅ましい心中を見抜かれたと思ったのか羞恥で頬を赤く染めた。
だがそれも束の間、まるで不意を打つかのように、傍らのカイムがカレンの唇を乱暴に奪う。
滑らかな感触の艶々とした薄桃色のカレンの唇は、呆気なくカイムに蹂躙されてしまう。
「れろぉ❤️れるれるれりょ❤️ちょっと、まれりょ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️まっへ❤️」
いとも容易く舌を口腔へと捩じ込まれたカレンは咄嗟の事で驚いてしまい、容赦なく舌を絡め取れた。
「れろぉ❤️れりょ❤️れぇ❤️れろ❤️カイムぅ❤️れぇ❤️じゅる❤️ちゅる❤️べぇ❤️べろぉ❤️れろぉ❤️れる❤️」
無遠慮に唾液に濡れた舌肉はカレンの歯茎から頬裏までをも隅々まで這い回る。
にゅるにゅると水気を帯びた音を立てて、激しいディープキスをこの場に居合わせているC.C.とミレイに見せ付ける。
「ほら、みんなカレンの事を見ているよ」
「いやぁ❤️んんっ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろれぇ❤️れろ❤️見ないでぇ❤️じゅる❤️べぇ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️」
カイムはカレンの後頭部を鷲掴むと、ねっとりと口腔で舌を絡ませて、その唾液を飲み込ませた。
「んんっ❤️らめぇ❤️んっ❤️れりょぉ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ❤️れる❤️れぇ❤️」
すると初めはしっかりと両の足でその場へと佇んでいたカレンであったが、次第に力が抜けてきたのかガクガクと膝を震わせた。
必然的にバランスを失い、体の重心はカイムに寄り掛かる。
「れるぅ❤️れりょぉ❤️れる❤️れぇ❤️れろ❤️れろぉ❤️れぇ❤️れぇ❤️れろ❤️」
ビクンビクンと身体を震わせて、その身でカレンは口付けに快感を感じていた。
平素の凛然とした彼女からは信じられないような蕩けた顔で、甘いキスをしている。
傍目から見ても愛情たっぷりの、オスに媚びたディープキス。
「じゅる❤️ちゅる❤️れぇ❤️りょぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れるれぇ❤️れろぉ❤️じゅる❤️れぇ❤️」
先程まで勇猛果敢にブリタニア軍の機体へと、更には旧型のグラスゴーで怯みもせずに挑みかかっていたレジスタンスの女は最早見る影もない。
ここに居るのは自らが好いたオスとの口付けに無防備にも身を預け、大きく身体を痙攣させるメスが其処に存在するのみだ。
同じく場所を共にするC.C.やミレイの事など忘れてしまったのか、途端に自ら舌をカイムと絡ませ合うカレンである。
「じゅる❤️ちゅる❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろれぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️べる❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ」
互いの下の粘膜をまるでこそぎ落としにでもいくかの様に、唾液に濡れた舌肉をにゅるにゅると蛇の交尾の様に絡ませ合った。
「好きだカレン」
「やぁ❤️だめっ❤️言わないでぇ❤️れぇ❤️れろ❤️じゅる❤️ちゅる❤️れるれるれる❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️」
カレンはカイムとの口付けにおいては、その肉体にとてつもない快感を覚え、それだけで下腹部が甘く疼く心地に襲われた。
偏にカイムへの愛情が身を焦がすが故。
自らの赤子を育む場所が、カイムとの子を求めていたのである。
「ずるいぞカレン」
「んんっ❤️れぇ❤️れぇ❤️れろ❤️すこしまっひぇなひゃいよぉ❤️れぇ❤️れるれるれる❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ」
ただカイムとカレンの濃厚な口付けを前にして黙っているC.C.では無く、次第に不満が溜まってきたのか抗議の声が挙がる。
だがこれは、ディープキスに没頭しているカレンにとっては些細な事でしかない。
彼女は他者から言葉を掛けられても尚、それを一蹴するばかりであり、依然夢中になってカイムと舌を絡ませていた。
カレンの切れ長の眦は垂れていき、口から溢れる呼気も段々と荒くなる。
身を寄せていたカレンの漆黒のドレスから乳首が鮮明に浮かび上がり、彼女が興奮しているのが傍目にも理解出来た。
「カレン、乳首が勃ってるよ」
「あっ❤️そこぉっ❤️だめっ❤️」
身を寄せていたカレンの乳首を布地越しに摘んだカイムの悪戯。
それにカレンは甘い嬌声を挙げて肩を大きく震わせた。
「まさかあのカレンがこんなはしたない声を挙げているとは誰も思わないだろうね」
「うっ❤️うぅ❤️言わないで‥❤️」
カイムの言葉通り、カレンは濃厚な口付けによりその身を発情させていたのだ。
愛欲に脳を焼かれ、平素では味わえない快感の波に苛まれた彼女は加えてその股にも湿り気を帯びていた。
だがこれだけは気付かれない様に、今もカイムに乳首をコリコリと指の腹で転がされながらも、如何にか隠し通していた。
「ほら、衣服越しでも固くなってるのが分かるよ」
「ひぐっ❤️だめぇ❤️弄っちゃっ❤️んんっ❤️」
とはいえ無論の事、乳首とて責められてしまうと肉体は面白い様に反応した。
それも直接触れてきているわけでは無く、衣服の生地越しであるにも関わらず、カレンは僅かながらにビクンビクンと肩を震わせる。
そう、彼女は与えられる刺激によって脳へともたらされるゾクゾクとした快楽に耐えていた。
しかしそんなカレンの気丈な心中とは裏腹に、背筋にはまるで電気が走るかの様に幾度も快感の波が押し寄せては、更なる背徳を生み出していた。
カレンはむちむちとした太腿を擦り合わせて、その上に乗るたっぷりとしたデカ尻柔肉をもじもじとしていた。
張りのある健康的な太ももを内股にして、その身体でカイムへとしなだれかかっている。
「んんっ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️」
そして続くカイムの再びの口付けに抵抗する間も無く、同時に乳首を責め立てられて、カレンは舌を弄ばれた。
延々と続けられる舌での交尾に対して、カレンは内股をツツと伝う自身の愛液の存在を自覚した。
改めてカレンはカイムに身体を求めれて、その身に興奮を覚えていたのだ。
「いいかい?カレン」
「‥う、うん」
すると口付けをやめてそっと唇を離したカイムは、カレンにそう問い掛けてきた。
これに従順にも頷いたカレンは、自身の尻肉にカイムの手のひらの感触を得た。
カイムの両手はカレンの柔らかな尻肉の形を楽しむ様に、ぐにぃ❤️とたっぷりの尻たぶを揉みしだいている。
やわやわとドレスの上からデカケツ肉を執拗に手中において弄ぶ。
「れぇ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️じゅるれぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょぉ❤️」
無論その間にも、舌での愛撫は続けられており、粘膜同士を濃厚に絡ませた。
口腔を再び蹂躙されるカレンはカイムに安産型の尻肉を鷲掴みにされているにも関わらず、その口からはみだらな嬌声をこぼした。
「さて」
「あ‥❤️」
加えてどうやら一頻り口付けを楽しんだらしいカイムは、その手でカレンを抱き上げた。
そしてベッドの上に移動する。
隅の方に依然C.C.が居るが、お構い無しにカイムはカレンの身体をシーツへと横たえた。
「次は私だからな」
「分かってるよ」
傍らでそう釘を刺してくるC.C.に苦笑を浮かべながらカイムは受け答えた。
寝かせたカレンの身体は女性としての起伏が激しく、豊満な乳房は傍目にも柔らかであることが理解出来る。
加えてベッドを沈ませるたっぷりと脂肪の乗った尻肉も、男の獣欲を大いに刺激する要素だ。
だがこれらの女性的な魅力に満ち溢れた部位とは裏腹に、カレンの腹部は鍛え上げられていて程よい脂肪の下に確かな硬い筋肉が確認出来た。
やはりこうしてみてもカレンが極上の女だと分かる。
彼女は現在も仰向けになり、何処か不安が入り混じながらも期待を宿した眼差しでカイムを見上げていた。
「カレン」
「あっ❤️カイムっ❤️」
これに受け答える様にカレンの身体へと手を伸ばしたカイムは、衣服を捲り上げた。
そして直に太もも、そして脚の付け根、最後に股関を露わとさせた。
露出した黒色のカレンの下着は、クロッチ部分が既に濡れている事が分かる。
色が濃くなったショーツはぴったりとカレンの膣口へと張り付いて、そのマン筋を鮮明に浮かび上がらせていた。
その光景はオスからしてみれば垂涎ものに違いなく、傍らに大勢の女達がいる中でカイムは己の男根を取り出して見せた。
「僕も限界だ」
カレンの美しい肢体を目の当たりとしたカイムの肉棒は痛い程に勃起を果たしており、今にも暴発してしまいそうだった。
ぱんぱんに張り詰めた亀頭はカレンへと向けられており、これを見上げる彼女がゴクリと唾を飲み込んだのが分かる。
「愛してるよ」
「あっ❤️私も愛してる❤」
そして遂に我慢の限界を迎えたのか、カレンの下着を取り払ったカイムは男根を膣口へと添えた。
「ああああッ❤️んんッ❤️」
股間に肉竿をあてがわれたカレンは次いで自らの胎に異物が入り込む感覚を得て、それからもたらされる快感に嬌声をあげる。
瞬時に多幸感が意識の膜を覆い尽くし、視界が自ずと溢れ出た涙でぼやけた。
「うわぁ‥すっごぉい‥❤️」
するとその光景を今まで黙って眺めていたミレイが漸く一度声を挙げて、感嘆の意を示した。
彼女は口元に手を当てて、カレンの痴態に見入っていた。
だがそれも無理は無く、カイムの男根がなんの抵抗もなくカレンの膣へと納められていく光景は、それ程背徳に値する。
そも貴族である彼女達にとっては何処の馬の骨ともわからぬ輩との婚前交渉などもってのほかで、あり得ない事態なのだ。
だがそれに反して、カレンは現在カイムという男に貞操を犯されて、更にはそれから与えられる快感に喘いでいる。
ならばこれを背徳と言わずしてなんと呼べよう。
にゅるりと陰茎の先端は流れる様にカレンの膣口へと飲み込まれ、あっという間に竿の付け根の方まで入っていまったのだ。
恐らくはとうの昔にカイムによって純血は散らされて、カレンは散々肉体を重ねた後なのだろう。
故にその度に身体を開発されていき、次第にカイムの男根の形に膣が変化したのだった。
「ああッ❤️んんッ❤️だめっ❤️大きいッ❤️」
するとカイムは次の瞬間にはこの場を共にする女達に見られながらも腰を動かして、己の男根でカレンの膣肉を抉り始めた。
これに応じてカレンの膣壁も同様に男根へとへばりつき、子種を求めて奉仕した。
にゅるにゅるとしたカレンの膣の温かな感触で亀頭の先端から竿の根元まで包み込まれ、カイムは更に大きく身を動かした。
「おッ゛❤️」
際してはカレンの身体がベッドの上で大きくのけ反ると共に、激しく痙攣した。
どうやら身に余る快感を受けて、耐えきれずにまるで獣の様な声を挙げてしまった様だ。
加えて、男根のいれられた隙間の膣口からイキ潮がぷしっ❤️ぷしっ❤️と幾度も吹き出して、寝台に敷かれたシーツを汚して跡を残す。
だがカレンはそれに意識を割けない程に、子宮口へとどちゅんっ❤️と勢いよく突かれた男根の存在で頭が一杯だった。
今現在、彼女の赤子を育むための場所はちゅう❤️ちゅう❤️とカイムの亀頭へと吸い付き、子種が鈴口からもたらされるのを今か今かと待ち侘びていた。
だからだろう。
カレンの肉体はそれに反応してより彼女に気持ちよくなってもらう為、性交から凄まじい快楽を生み出していた。
これも愛しいカイムを想う気持ちから生まれた生理現象であり、それに合わせてカレンの脳髄を身に余る多幸感が焼く。
「おッ゛❤️おほぉッ゛❤️ひぐっ❤️」
更にはカイムの重たい腰のピストンにより、再び幾度も膣奥を蹂躙されてしまい、カレンは女性にあるまじき下品な嬌声をその口からこぼした。
だが依然にゅるにゅると膣ヒダは男根をきつく締め上げて、子種を搾り取ろうという意思が感じられた。
とはいえはしたない膣肉に反して、カレンはその美貌を歪ませて一生懸命にカイムの手を握っていた。
どうやらその許容量以上の身に余る快楽を受けてしまい、それに耐えるのに必死な様だった。
「おほッ゛❤️おぉぉぉッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ❤️おッ゛❤️おッ゛❤️」
これにまるで追い討ちでも掛ける様に、カイムは容赦なく幾度も男根の先端をカレンの膣奥へと打ち据えた。
子宮口へとどちゅんっ❤️どちゅんっ❤️と亀頭が赤子の為の部屋を叩き、その度にカレンも口からは平素のクールな振る舞いとは対称的なまでの品性のかけらも無い下品な声を再び挙げる。
あまりにも繰り返されて襲いくる多幸感からか、カレンの眦からは涙が溢れている。
力を込めて、手をまるで恋人同士が繋ぐ様にして、カレンとカイムは五指を絡ませて握り合った。
「あッ゛❤️あッ゛❤️あッ゛❤️おほぉッ゛❤️おおッ゛❤️おッ゛❤️」
そしてカイムの男根がカレンの胎を抉る度に、再び大きく身体は痙攣して面白いほどにベッドの上で跳ねた。
寝台をギシギシと音を立てて震わせて、二人は獣の様な交尾を続けた。
「うわ〜❤️二人とも盛っちゃってる❤️」
そんな二人の情事を前にして、未だ椅子に座ったまま身動きを取らないミレイは、もじもじと太ももを内股にして、手を自らの股間へと這わせた。
指先をショーツへと触れさせて、傍目から丸見えのデカ尻肉をふるふると震わせた。
どうやら彼女はカイムとカレンの二人の交尾を見て自慰を始めた様だった。
「んんっ❤️あっ❤️あんっ❤️」
その証左として、カレンの色香に充てられたミレイはその艶かしい唇から甘ったるい声を漏らした。
だがそんなミレイの姿など眼中には無いカレンは、何ら気にした素振りを見せず、与えられる交尾の快楽に夢中だった。
「おほぉぉおッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おほッ゛❤️おほぉぉッ゛❤️」
それ程までにカレンの美貌は無様にも歪み、普段のクールを気取っているあの戦乙女の姿は何処にも無い。
口を半開きにして尚且つ、だらしなく弛緩した表情でされるがままにかカイムを上目遣いで見つめていた。
男への媚を売る為に膣壁を依然収縮させ、男根をにゅるにゅると相変わらず締め付け続けている。
とはいえこれ以上喘ぎ声が大きくなってしまうと、別室に居るナナリーにも聞こえてしまうが故、カイムは唇でカレンの口を塞いだ。
「んむぅっ❤️れりょ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れぇ❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れるれるれるれる❤️」
次いで何方からとも無く舌を絡ませ合った。
先程と同様に、濡れた粘膜を同士をぬるぬると擦り合わせて、カレンはカイムの唾液を飲み込んでいるのが分かる。
コクコクと喉を鳴らして、口腔に送られるカイムの液体を自らの体内へと迎え入れる。
「れぇ❤️れろ❤️れりょ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れるれるれるれぇ❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️べろぉ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️」
時として舌を突き合わせ、唾液の端を作ったかと思えば、次の瞬間には一方的にカレンが舌を吸われ、膣口からイキ潮をふき散らかす。
するとやはりカレンは口付けが好きなのか、カイムの口へと唇で吸い付いてくると、健気にも舌を求めてきた。
既にせっかくの漆黒のドレスはカレンの愛液で色が濃く変わってしまう程に濡れてしまっていた。
「おい、汚いぞ」
すると傍らのC.C.はベッドのシーツに飛び散ったカレンの潮を呆れた表情で眺めていた。
彼女はカレンとカイムの交尾を横目にしながら、ピザを片手に息を吐いた。
「全く‥ここは私とカイムの場所だぞ」
そう言うとC.C.は口付けに没頭するカレンの勃起した乳首を意趣返しとして力を込めて摘んだ。
「ひぐッ゛❤️んんッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️」
同性から与えられた刺激にも、硬くなった乳首からもたらされた快感はカレンの身を襲う。
更にはたっぷりとした乳房をぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と大きく振り乱し、依然カイムから男根を胎の中へと突き込まれていた。
子宮口を幾度も打ち据えて、そして遂には亀頭がパンパンに張り詰めて、硬さが膣内に増していく。
「出してぇッ゛❤️らしてぇッ゛❤️奥にらしてぇッ゛❤️カイムぅッ❤️」
するとこれを正確に感じ取ったカレンは、子宮口がちゅうちゅうと締め付けるのと同様に、子種を必死に求めた。
応じてカイムの鈴口はカレンの膣による奉仕を受けて、次の瞬間にはまるで濁流の様に白濁した液を吐き出したのであった。
「おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れるれるれるれぇ❤️れろ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れるれるれるれぇ❤️れろ❤️べろぉ❤️」
赤子を育むための部屋へと子種がびゅるびゅると注ぎ込まれ、その熱を胎に受けたカレンは瞳を閉じて押し寄せる幸福感に酔いしれた。
加えてメスとしての本能からか、脚をカイムの背後へと回し、より一層子種の受け皿として貪欲に腰を密着させた。
生命力の満ち溢れる精液を子宮口が無防備に迎え入れて、執拗に鈴口からも白濁液を吸い出した。
依然尿道に残る子種も求めて、無意識にちゅうちゅうと亀頭にべっとりとへばり付いていた。
ドクドクと胎の中に白濁液が納められて、カレンは唾液に濡れた舌を出して無様にもだらしない表情を晒していた。
その姿はとてもレジスタンスにおいて、依然齢十代にしてナイトメアフレームを操れる少女とは思えない。
その天才足る彼女は今もカイムに組み敷かれ、オスに身体を支配されたまま、子宮を受け渡している。
寝台には複数、否、最早濡れている所の方が少ないまでにカレンは生地にイキ潮を噴き散らかしていた。
そんな彼女はまるで潰れたカエルの様に、そのむちむちとした張りのある太腿を痙攣させて、膣口からはぴゅるっ❤️ぴゅるっ❤️と未だ潮の残滓を放出していた。
淫臭に包まれたこの部屋において、カレンは仰向けに肢体を晒し、男根を膣へと迎え入れたままに意識を朦朧とさせている。
「気持ちよかったよ。カレン」
「あ‥んんっ❤️」
するとカイムはカレンの頭を撫でると耳元で囁きを口とした。
これに自ずと甘い声を挙げたカレンは、次いで膣口からにゅぽんっ❤️と間抜けな音を立てて引き抜かれた男根に名残惜しげに身を捩る。
際しては、とぷり❤️と濃厚な白濁液が栓のなくなった膣口から溢れ出す。
「おッ゛❤️」
その感覚から身に子種の熱を鮮明に得たのか、カレンは再び下品な嬌声を挙げて身体をビクリと大きく痙攣させた。
男にすらも容易く身体能力で上回る彼女が、こうしてカイムに従順になり、支配されている光景は、傍目にも見て酷く退廃的だった。
「相変わらずカレンは喘ぎ声が汚いな。それに大きい」
「う、うるさいわね❤️」
そんな一連のカレンの姿を近くで見守っていたC.C.は、まるで揶揄う様に呟いた。
これを受けて意識を如何にか保とうとしたカレンは交尾の疲弊からか手を震わせてカイムの肩を掴む。
そして上体を起こすとC.C.へと流し目を送る。
「あんただっていつもこんな感じじゃ無い」
「‥何故知っている?」
「だって私、C.C.がカイムとしてるところ見た事あるから」
「‥なんだと?カイム、それは本当か?」
「う〜ん、ごめん僕はわからないかな‥」
カレンの意地の悪い返答にC.C.は驚いた表情でカイムを見遣る。
けれどもカイムはとぼけた表情で一蹴した。
するとC.C.は未だに訝しげな眼差しでカイムを見据えていた。
「私はこいつらの前でしたくはない」
「えぇ、でもミレイ会長も連れてきてるから我慢してくれよ」
「なら私は最後で良い」
どうやらC.C.は拗ねてしまった様だ。
その証左として彼女は少なからずふんっと不機嫌な表情で顔を横に逸らし、再びピザを口に含んだ。
イマイチ怒る所が分からず、変に琴線に触れてしまうと大分このままなのだ。
彼女は平素から達観した振る舞いを見せているが、一度こうなってしまうと暫く機嫌が戻る事は無い。
それをその身に理解しているからこそ、カイムは苦笑を顔にひらめかせてミレイへと一瞥した。
「だそうなんですが、次はミレイ会長でも構いませんか?」
「えっ、あ、私はそうね‥構わないわよ?」
だがカイムの問い掛けに対して、ミレイはすぐさま自らの股間から手を離した。
そう、ミレイは先程までカレンとカイムの交尾をしているその光景を脳裏へと焼き付けて自慰をしていた。
だからだろう。
ミレイはハッと瞬時に我に帰ると平素のサバサバとした素振りからは、凡そ想像できない程に慌てて返事をした。
その姿からは、彼女がアッシュフォード学園において普段から生徒達に示しているカリスマ性は見られない。
とはいえ本来ならば、ミレイは事実としてこの学園の生徒達の中では一番に勉学とスポーツにおいて優秀であり、尚且つ美貌にも優れているというのもまた事実である。
成績優秀に加えて極めて見目も美しい彼女は今、どすけべなスケスケの生地の薄いミニスカのセックスアピールのためだけに誂えられた制服を着ていた。
ミレイは品性の欠片もない下品な尻肉をもじもじと震わせて、羞恥に頬を染めて前出に手を組むと、これからのカイムとの交尾に期待を馳せた。
「それならこっちに来てください」
「わかった」
普段から利発なミレイにしては珍しい事にしおらしく、一言そう言って頷くと共にカイムの前に立った。
「それじゃあ私は退くけど」
すると気怠げにベッドから脚を出したカレンは、ミレイの為の場所を開けようとして気遣いを見せた。
「あ、その‥ちょっと待って欲しいかな」
「え?」
「私、まずは口でしてみたくて。男の人のおちんちんを舐めてみたいんだぁ。変だよね。それは私もわかってるけどやってみたいのよ」
そう彼女は学園の生徒会長としてはあるまじき言葉をその口から言って、カレンの申し出を断った。
「あ、そうなんだ。なら私はもう少しここに居させてもらって構わない?」
「うん。全然いいわよ」
などとミレイとカレンの二人はやり取りをすると会話を終えた。
どうやら今し方の言葉は本心からのものらしく、ミレイは更に言う。
「そう言うわけだからカイム、そこに座って」
「ええ、わかりました」
そんな彼女に特段逆らう理由も無く、応じてカイムはベッドの縁へと腰を落ち着けた。
依然として天を衝く様に屹立した男根をまるで見せ付けるようにして、真正面からカイムはミレイと向かい合った。
そうして改めてカイムはミレイを前にして、彼女の身体の女性的な魅力に視線を惹きつけられた。
当然だろう。
何故ならばそれ程までにミレイの肢体は美しい。
スラリと長い脚に加えて、剥き出しの色白い太ももは傍目にも見て酷くオスの獣欲を誘う身体だろう。
だがそれにも増して制服に納められているデカ乳肉はミレイが身動きをする度にぶるんっ❤️ぶるんっ❤️とその重量感のある存在を柔らかに弾ませるのだ。
そんな彼女をこれから抱けるという事実に陰茎を雄々しく猛らせるカイムは、興奮に荒い息を吐いた。
「それじゃあ始めるわね」
「お願いします」
暫く見つめ合うと、ミレイは不意にそう言ってその場で腰を落とした。
膝たちでは無くたっぷりと脂肪の乗った安産型の尻を踵に乗せて蹲踞の体勢になると、舌でチロリと艶かしく自身の唇を舐めた。
次いでミレイは下から勃起した上を向く男根を見上げて息を呑む。
そして媚びる様な蕩けた瞳でミレイはカイムを上目遣いに見据えた。
次いでそんな彼女は、べぇ❤️と突き出した舌先で赤黒い男根の先端を舐めた。
先程のカレンとの性交のお陰で、まるで宝石の様に光るカイムの亀頭へと、ミレイはテラテラと艶かしい自身の光を帯びた舌腹を置いた。
べたぁ❤️と唾液に濡れた舌ベラで鈴口をれぇ❤️と刺激するミレイに、カイムはそのもたらされる快楽に瞳を眇めた。
応じてその反応からカイムが快感を得ている事を知ったミレイは、にやぁと艶然と微笑を美貌に称えると、更に舌を動かし始めた。
「くっ」
「どうかしらぁ?気持ち良い?私ちゃんと出来てる?」
「凄く良いです」
「うふふ‥」
柔らかな舌先でカリ首の辺りをちろ❤️ちろ❤️と舐め上げると、更には鈴口へと舌先を突き込んだ。
「うっ」
「れぇ❤️べろぉ❤️」
これにはさしものカイムとて、呻き声をあげて身を走る快感に身を捩った。
無論尿道には入らないが、その入り口を執拗にミレイは舌を這い回らせた。
どうやら最初からカイムの弱い部分を探し出して、相手の快感によがる姿を楽しむ腹積りらしい。
そうして存外にも女として腹黒い内心を見せたミレイは、今度は裏筋を下から上へと竿を舐め上げた。
それこそまるでアイスキャンデーにでもするような、男根の垢をこそぎ落とそうとするかの如く、舌で亀頭の裏に舌を這わせた。
「れろぉぉぉん❤️べぇ❤️れろぉ❤️」
艶かしい舌遣いで紅の舌肉がにゅるりと男根の表面を奉仕して、その度にガニ股に開いたミレイのショーツが覗けている。
カレンと同様に扇状的な黒色のショーツを履くミレイは、股間からむわぁ❤️と蒸れたメスの匂いを漂わせていた。
加えて色白の内腿も見えてしまっていて、その張りのある肌は自ずとオスの視線を惹きつけてしまう程に美麗だった。
そして何よりも視覚的にカイムを楽しませているのは、だぷん❤️とその存在を主張している重量感のあるデカ乳肉だろう。
そう、ミレイは胸にそのあまりに大きな乳肉を重たそうに携えて、それをぶるんっ❤️ぶるんっ❤️たゆんっ❤️たゆんっ❤️と揺らしながら顔を動かして、一生懸命に男根への奉仕を続けていた。
「れぇ❤️れるれるれる❤️れぇ❤️べろぉ❤️」
と、下品な水気の帯びる音を立てて、縦横無尽に這い回る鮮やかなピンク色の舌腹は、れぇ❤️れろ❤️と裏筋を相変わらず攻め続けていた。
そんなミレイは依然色香のある笑みで唾液を絡ませた舌での口淫をしながら、カイムを媚びた上目遣いで見上げている。
「ちゅ❤️」
そうして一頻り裏筋を舐め続けた後に、次は趣向は変えたのか、ミレイはその薄桃色の艶かしい唇をぶちゅぅ❤️と男根の先端へと押し付けた。
ちゅぅ❤️と唇を亀頭に密着させ、鈴口から溢れ出るカウパー液を求めて吸い付いた。
加えて唇を亀頭にくっつけたままに、舌ベラでれろ❤️れりょぉ❤️と這い回らせて、唾液に濡れた粘膜を擦り付けた。
「れぇ❤️べろぉ❤️れぇ❤️れりょぉ❤️」
だがそうしていたのも束の間、次は裏筋を経ると竿の部分を辿り、根元へと至った。
更に下の陰嚢を掌の上に乗せると、やわやわと手中において揉み始めた。
次いでそのオス臭い匂いを放つ睾丸を眼前に持ってきたと思ったら、それを口に咥えて更には舐め始めた。
これと同時に、ミレイはカイムの男根へと白くきめ細やかな指先を這わせる。
そして次の瞬間には陰嚢の裏を口で咥えながら、男根をしこっ❤️しこっ❤️としごき始めたのである。
れろぉ❤️と金玉を舌の上で転がしながら、彼女は指で輪っかを作るとカリ首の辺りを引っ掛けて刺激する。
そして時には竿の根元から亀頭まで扱き上げると、再び鈴口をぐりぐりと指先でつついた。
「れぇ❤️ちゅる❤️れろぉ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️」
このテクニックのある奉仕にカイムは思わず腰を浮かせかけたが、これをミレイは男根を扱く手とは別に、もう片方の手で阻止した。
カイムの膝を手のひらで動けない様に押さえたミレイは、そのまま次は再び亀頭に口を持っていく。
そしてそのまま男根の先端へと吸い付くと同時に、口腔の中へと亀頭を納めた。
「ミレイ会長っ」
「んふふ‥❤️」
すると生暖かいミレイの口の中の粘膜が途端にカイムの男根へとへばり付いてきて、それから得られる快感は凄まじい。
与えられたゾワゾワとした夥しい快感にカイムは自ずとミレイの名を呼んでいた。
そうして気づけば彼女の手を恋人の様に五指を絡ませてぎゅうっと強く握り合っていた。
「にゅぽっ❤️にゅる❤️にゅぽっ❤️にゅぽっ❤️にゅっぽ❤️ちゅっ❤️ちゅっ❤️ちゅぽッ❤️」
ただ、そんなミレイの愛情の感じられる振る舞いとは裏腹、唇を窄ませた口で男根を吸う彼女の姿は酷く背徳的だ。
「ちゅぱっ❤️ちゅぽッ❤️ちゅっぱ❤️ちゅぽッ❤️」
挙句はじめよりも激しく口内に亀頭を含んでは、間抜けな水気の帯びる音を立てて舌を這わせながら奉仕した。
次第にねっとりと粘膜で男根の半分までをも口腔へと飲み込んでしまう。
「じゅる❤️じゅるじゅるじゅるじゅる❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろれるれるれる❤️れりょぉ❤️じゅっぽっ❤️」
はしたなくも下品に唇の粘膜を擦り合わせて、舌ベラで先端から根元まで、そして亀頭へと勢い良く吸い付いた。
「じゅっぽ❤️ちゅぽッ❤️れるれるれる❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れりょぉ❤️」
舌裏を亀頭の上から押し付けて、幾度も唾液に濡れた口腔で奉仕を続けた。
すると、そうしている間にもカイムへと快感は蓄積されていき、ぱんぱんに張り詰めた亀頭を、ミレイは舌先に当たる硬い感触で感じ取る。
「ちゅぽぽっ❤️じゅぽぉッ❤️ちゅぱっ❤️ちゅぱっ❤️ちゅッ❤️ちゅぽッ゛❤️らひれっ❤️お口にらひてぇっ❤️ちゅぽっ❤️ちゅっぽ❤️」
これに合わせてミレイは更に勢いを付けてラストスパートを掛けた。
彼女は自らの唇を窄ませて、その美貌を台無しにする様に激しく口淫をした。
「うッ」
「ん‥❤️」
そして、先ほどカレンの膣内へと中出しを果たしているせいも相まってか、カイムは思いの外呆気なく吐精を迎えてしまった。
敏感な鈴口を刺激されて、其処から堰を切ったよう様に白濁液が溢れ出る。
二度目だというのにも関わらず、先程と遜色ない量を射精したカイムの子種はミレイの口腔内を容赦なく蹂躙した。
うようよと遺伝子が泳ぐそれを瞳を閉じてその熱を味わうかの様に、ドクンドクンと依然として大きく脈打つ男根の先端をミレイは唇を窄めてしゃぶっている。
「ちゅぽっ❤️ちゅっぱ❤️ちゅぽッ゛❤️ちゅぽっ❤️ちゅぱ❤️ちゅぽっ❤️ちゅっぽっ❤️ちゅっぽ❤️ちゅぽんッ゛❤️」
力強く脈動して震える亀頭に吸い付いて、尿道に残る子種の残滓をも全て余す事なく口腔へと納めようとしているらしい。
そしてしばらくの間そうしていたがそれも束の間の事。
大方全て子種を口内へと吸い終えたのか、間抜けな音を立てて窄めていた、その唇から亀頭を離した。
次いで口腔へと溜めてダマになった白濁液を、ミレイは口を開いてカイムへと見せ付けるという暴挙に出た。
「れぇ‥❤️」
艶かしい声色で自らの舌に乗ったゼリー状の半固形精液をカイムの前に示した。
その子種は舌の揺れに応じてプルプルと震え、外気へと触れているせいかむわぁ❤️と湯気が立っていた。
そんな濃厚なオス臭い精液を口に受けてミレイは尚の事、蒸気した表情で美しく瞳をいやらしくニヤケさせている。
やはりその金色の長髪に碧眼の美人という要素に加えて抜群の女性としてのプロポーションを誇る彼女は、その存在に違わずメスとして優れていた。
まるでオスに媚びを売る為だけに生まれてきたかの様な身体を、ミレイは余す所なく活用していた。
むっちりとしたプロポーションで視覚的にもオスを楽しませ、彼女はその見目美しい容姿に違わず、内面もまたメスとしての務めに従順であった。
生前、カイムがこの世界へと転生を果たす前の日本においては、金髪白人の女性はどの国でも需要があり、大変人気があった。
特段金髪碧眼であり尚且つダイナマイトボディのスタイルの良いむちむちの女性的魅力に満ち溢れたブロンド美女は、世界から極上の異性として認められていた。
そして、この典型が正にミレイ会長という少女ではないだろうか。
その存在として大いに当てはまっている様に思える。
ただ、時に金髪ブロンド美女は男にとって堕落の象徴として扱われる事もある。
ハニートラップや、そんな極上の女体に溺れてしまい、勉学などが疎かになるからだ。
その様にアメリカン的な存在のミレイ会長は、現在もカイムの子種をピンク色の舌肉の上に乗せて、どろぉりとした粘性のある白濁液を味わっている。
「べぇ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️」
などと彼女は舌の上で精液絵を転がしてみたり、口腔でくちゅくちゅと音を立ててその感触を楽しんでいた。
無論彼女とて平素からこの様な下品な振る舞いをしているわけではなく、カイムの前であるからこそ、その好意を伝える為にこうしてはしたない痴態に興じているのだ。
そうでなければこの様な雄に媚びるなどと下品な真似、かの生徒会長足るミレイ・アッシュフォードがする筈も無い。
「れろぉ❤️」
意図的に艶やかな声色で舌をべぇ❤️と突き出して見せて、ミレイはカイムにに対してどれだけ自身がこの子種を好きかをアピールした。
すると途端にむわぁ❤️と白濁液の熱によって蒸気した湯気が口腔内において立ち、ミレイ会長の鮮やかなピンク色の舌の上で絶妙なコントラストを作り出していた。
改めて見ても唾液と精液がドロドロに入り混じり、オス臭いそれがあの美貌の生徒会長の口の中にある事を思うと、カイムはその背徳的な光景からより一層獣欲を昂らせた。
だがそれも致し方無いだろう。
そんな倒錯的な思考を巡らせてしまう程に、ミレイは変態的な口淫に興じていたのだから。
「くちゅくちゅ❤️ちゅる❤️れる❤️べぇぇぇぇ❤️れる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️」
すると一頻り味わったのか、彼女はカイムに見下ろされながら先程まで開けていた口を閉じた。
そして再び口腔内においてその子種の濃厚なオスの香りと共に、喉にべっとりと張り付く様な感触を脳裏へと刻み込み、ミレイはそれを次第に飲み込んでいった。
「んっ❤️んっ‥❤️んっく‥❤️んんっ❤️んっ‥❤️」
こくりこくりと喉を鳴らし、段々と口内へと溜めていた子種を自らの唾液と混ぜ合わせて胃に落としていった。
そうしてミレイはカイムから受けた濃厚な精液を本人の目の前であられもない姿を晒して全て飲み込んで見せたのだ。
するとこの光景を見せ付けてどうやら彼女自身も興奮を催したらしい。
彼女が先程から今現在に至って尚も取っている体勢のエロ蹲踞の、そしてガニ股の姿勢の隙間から覗けている黒色の扇状的なショーツが湿り気を帯びている。
それが傍目にも濡れてしまっているのが理解出来る程に、むわぁ❤️としたメスの香りが僅かながらの蒸気した湯気と共に漂う。
そんな一連の出来事を前にして、カイムは今し方吐精したばかりだというのに再び彼の男根は上を向き天を貫くかの様にして屹立していた。
「まさかこんなに会長がマゾだなんて思いもしませんでした」
「やだぁ❤️私はそんなに変だった?」
「変というか、凄く可愛らしいです」
「ありがとう❤️嬉しいわ❤️」
とてもチャーミングでしたよ、などと褒めてやればミレイは艶やかにも微笑んで見せた。
やはりこうして見ても彼女の美貌は極めて綺麗だった。
学内においても男子生徒達から相当に人気があるらしいのは、当然カイムとて知り及んでいる。
そんなミレイという美しい少女を自分の好きに出来るという実感が再びカイムの脳裏へと想起された。
その感情は一言で言い表すのであれば、端的に称して他の者たちに対する優越感であろう。
それ程までにミレイという学園のアイドル的な存在は、男たちから慕われていた。
「それじゃあ私はここを退くから使っていいわよ」
すると大きなベッドの上から今まで興味深そうにカイムとミレイの二人を見守っていたカレンがそう言って寝台を降りた。
そして部屋に置いてある椅子へと腰を落ち着ける。
「ありがとう❤️カレン❤️」
彼女の気遣いを今度こそ有り難く受け取ったミレイは、先程までカレンが抱かれていたベッドの上に膝をついた。
そして次に尻を落とす共に、次いで仰向けに寝台の上へと身を横たえた。
「今度はミレイか‥」
するとその光景を傍目から不満そうに窺っていたC.C.が呆れた様に首を横に振った。
「これで最後だからな」
肩をすくめてカイムを上目遣いで見上げるC.C.は、心底から不服そうに念押しした。
「分かってる。次はC.C.の番だ」
「そうだ。そして勿論こいつらは追い出す。そういう約束だろう?」
「へぇ、魔女様にしては随分とお熱なのね」
だが、そんなC.C.の独占欲を露わとした姿をに、これには今し方にカイムへと身を差し出しているミレイは揶揄いの声を挙げた。
「ミレイ、お前はそんな魔女に喧嘩を売りたいのか?」
「あら怖い、でもね私はカイムと愛し合えればそれでいいもの」
そんな塩梅に言葉を交わす二人は、まるで一人の男を取り合う姉妹の様だった。
「C.C.、あんた大人気ないよ」
「カレン、お前までなんだ?」
「だから、あんたはいつもカイムに愛されてるんだから、今夜くらい私たちに譲ってくれてもいいでしょって話」
「‥むぅ」
更にはこれに加えてカレンまでもが追撃してくるとなればさしものC.C.とてしても部が悪いだろうか。
「だが、私はカイムと契約を結んでいる。お前たちみたいに浅い関係では無い」
「それなら尚更私たちに今晩くらい譲ってくれても、何も問題はないってことよね?」
「っぐ‥」
そう、加えてどうやら言葉のキレもカレンに一日の長がある様で、C.C.はまるで手も足も出ない。
幾年も生き永らえてきた魔女にしては珍しく、平素からの超然とした振る舞いはなりをひそめ、今夜のC.C.は何処か可愛らしい面を見せた。
「‥わかった」
すると散々に二人から論破されてしまいそれが気に入らなかったのか、少しばかり拗ねた様子でC.C.はまるで年頃の少女の様に、途端に唇を尖らせてそっぽを向いてしまう。
そして次の瞬間には、カイムとミレイ、そしてカレンに背を向けて顔をそむけた彼女は、遂には不貞寝と決め込んだらしい。
後ろを向いているのにも関わらず、その姿からは如何にも不機嫌な様子が露わとなっている。
だがそれもそのはずで、自分が好きな男が他の女と傍らで肉体を重ねていれば機嫌を損ねてしまっても何ら不思議ではない。
故に特段カイムは気に留める事も無く、仰向けにその豊満な女性的魅力に満ち溢れた身体を晒すミレイへと向き直った。
「ミレイ会長っ」
「あっ‥んんっ❤️」
ベッドを沈ませて膝つくとカイムはデカ乳肉をぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と柔らかにも弾ませるミレイに覆い被さった。
「やんっ❤️」
これにオスからのマウントを取られてしまったミレイの胎がきゅんきゅんと甘く疼きを帯びた。
じわぁ❤️と黒色のシューツを色が濃くなる程に濡らし、自らの赤子を育む為の子宮が熱を持ったのを理解した。
制服越しにも鮮明に浮かび上がる乳首はそのデカ乳肉にブラをしていない証左だ。
次いでたっぷりとその脂肪の乗った乳房をカイムはミレイの制服を脱がせて露わとした。
生白いたわわと弾む柔らかで豊満な乳肉が、カイムの眼前にあられもなく露出された。
それに加えて、ミレイの薄桃色の乳首は外気に触れたのと、興奮のせいも相まってか、びんびんに硬くなっていた。
「あ‥❤️だめぇ❤️そんなに見られたら❤️ああ‥❤️」
続き彼女の静止の言葉にも止まらないカイムの手が下半身へと伸びる。
そしてミニスカから剥き出しになっている張りのある太ももを指でなぞり、遂に股間にまで辿り着いた。
さわさわとショーツが濡れてぴっちりと張り付いてしまっている膣の筋をカイムは五指で愛撫した。
生地越しにくにくにとマン筋を刺激して、鮮明に浮かび上がる膣口を弄ぶ。
「あっ❤️だめっ❤️そこはっ❤️ああっ❤️」
すると股を愛撫する手とはもう一方の別の五指で、カイムはミレイの豊満な乳房を揉みしだいた。
それでも男の手であれどミレイの胸に携えられているのはあまりのデカ乳肉とあってか、五指の隙間からその柔肉が溢れ出てしまう。
そうしてカイムはミレイの豊満なハミ乳をむにぃ❤️と手中で弄び、もう片方の手でカリカリと膣口を甘く撫でた。
「あっ❤️あっ❤️いっちゃうッ❤️だめぇっ❤️そこはぁッ❤️イク❤️イクっ❤️イクッ❤️」
それからまずは慣らしとして、暫くの間膣口へと指先を這わせ、愛撫を続けた。
先程まで鷲掴んでいたデカ乳肉から乳首をへと指を移し、硬い突起の先端をカリカリと弄る。
「イグっ❤️イッグッ❤️イグぅぅぅぅッ゛❤️」
すると面白い様にミレイの身体は大きく痙攣して、無様な甘ったるい嬌声を晒すのだ。
できれば隣室にはナナリーと咲世子が居るので、ミレイには声を抑えて欲しいのだが、けれど如何にもそうはいかない様だ。
自ずと硬くなったと乳首と股間の膣口へと指を這わせれば途端にミレイは身を捩り、まるで生徒会長とは思えないメスとしての浅ましい本性を露呈させたのだ。
彼女は与えられた快楽にすぐさま上り詰めてしまい、イキ潮をぷしっ❤️ぷしっ❤️と無様に噴き散らかして、曲がりなりにも貴族とは思えない恥ずべき姿を晒していた。
その胸に携えた重量感のあるデカ乳肉を無様にも放り出して、腰をかくっ❤️かくっ❤️と中空へと突き出している。
そして惨めにも腰ヘコを繰り返したミレイはただの愛撫だけで絶頂を迎えると同時に、再び力なく仰向けに倒れた。
「はぁ‥❤️はぁ‥❤️」
「凄かったですね」
その一連の光景にカイムも男根を勃起させてミレイの痴態に見入っていた。
どうやら互いに準備が出来たらしく、ミレイの膣内も今やグジュグジュに濡れそぼち、ショーツはびしょびしょなまでにイキ潮により、浸かってしまっていた。
耳元で囁いて、カイムの吐息がミレイの肌に触れる。
「あっ❤️もっとぉ‥❤️」
すると可愛らしく更なる愛撫を懇願するミレイは、その眩いばかりの金色の長髪を乱し、自らの身を捩る。
それに応じて相変わらず曝け出されたままの乳房は柔らかにぶるんっ❤️ぶるんっ❤️とカイムの眼前で弾む。
全体的に均整の取れたミレイの身体付きであるがそれは傍目から見て、至極男好きのする肉体という事に他ならない。
故に、そんな彼女のくびれた安産型のたっぷりとした尻肉や、程よく脂肪の乗ったウエストは、カイムの獣欲を大いに刺激する。
その為今し方媚びる様に上目遣いで己を見上げてくるミレイの身体を前にして、カイムは最早限界であった。
「ミレイ‥。入れていいかい?」
「んんっ❤️ええ、貴方のおちんちんが欲しい❤️」
そう、まさか彼女からおちんちんなどという名称が出るとは思わなかったカイムはその言葉に自ずと更に男根を固くした。
必然的に興奮が彼の心を苛み、遂にはミレイの膣口へと亀頭があてがわれた。
ぱんぱんに張り詰めた今にも暴発してしまいそうな肉竿の先端を、ミレイの綺麗な色白の筋へと押し付ける。
「んんっ❤️あつい‥❤️」
「くッ」
途端、粘膜同士が擦れ合うと如何にミレイの膣内が濡れているのかが理解出来た。
やはり先程に絶頂を迎えたのも相まって、メスとしてオスの男根への奉仕をする準備が既に整っている様だった。
だからだろう。
我慢できずに重たい腰つきで勢い良くカイムはその衝動を抑えきれず男根でミレイの膣奥へと打ち据えてしまった。
「ひぎッ゛❤️んおッ゛❤️おぉッ゛❤️」
応じてこれに身を蹂躙されたミレイは、とてもでは無いが普段から生徒会長を務める少女とは思えない様な下品な声を挙げた。
「大丈夫かい?」
「んんッ゛❤️え、ええっ❤️良いのよ‥❤️きて‥❤️」
彼女は無様にもそのデカ尻肉を自ら虚空へと浮かし、へこっ❤️へこっ❤️とその言の通り、オスの陰茎を求めていた。
赤黒い亀頭の先端に対して、ミレイは自らの鮮やかなピンク色の膣肉でちゅっこ❤️ちゅっこ❤️と擦り付けては、吐精を必死に促そうとしていた。
「それじゃあ、入れますよ」
「え‥まだこれだけしか入ってっ❤️おおッ゛❤️おっほぉおおおおおおッ゛❤️」
そう、依然先端だけしか入っていなかった男根の根元までミレイは膣奥へと納める事になる。
彼女はカイムに組み伏せられたまま、まるで獣の様な声を挙げて子宮口を押し潰される快感を脳裏へと刻まれた。
やはりそのオスに媚びる為だけに誂えられた身体の持ち主足るミレイは、その感度すらも同様に敏感だった。
その為胎へと容易く至るカイムの男根は、きゅう❤️きゅう❤️と締め付けてくる膣ひだによって粘膜を擦られた。
「動くよ」
「うっ❤️ん‥❤️」
次いでカイムの呼び掛けに首を縦に振り頷きで応じたミレイは、オスにのしかかられる圧迫感に喜悦を得ていた。
真っ白な純白の肌をした腹部、その下腹の辺りに僅かながらにだが肉竿の形が浮かび上がり、カイムの男根が納められているのが分かる。
その光景を目の当たりとしてより一層呼気を荒くしたカイムは、一息に獣欲に身を委ね、陰茎を突き入れる。
するとこれに合わせてどちゅっ❤️どちゅっ❤️とまるで子宮口を叩く音が聞こえてしまいそうなまでに、激しいピストンがミレイにもたらされた。
「おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おっほッ゛❤️おおッ゛❤️」
都合、その度にミレイの身体は勢いに応じて上下してベッドをぎしぎしと音を立てて揺らす。
更にはぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と幾度となくカイムの眼前で乳房は弾力的に柔らかな躍動を見せた。
たわわなデカ乳肉がたぱんっ❤️たぱんっ❤️たぱんっ❤️たぱんっ❤️と肌を打ち鳴らし、間の抜けた無様な音を響かせる。
際しては金色の長髪が振り乱れ、それを手で抑えながらカイムはオスとしてのマウントポジションを確保し続けた。
彼はミレイに抵抗を許さずに、次いで豊満な乳房を鷲掴みにすると、その五指で力強く揉みしだき、手中にて弄んだ。
「ああッ゛❤️いくッ゛❤️イグッ゛❤️イグ❤️イグ❤️イグ❤️イグイグッ゛❤️」
だが依然として男根の激しい挿入は行われており、カイムの容赦の無い腰での突きが、ミレイの膣を抉る。
どうやらこれを受ける側のミレイは自ずと声が漏れてしまう様で、夢中でカイムとの交尾の虜となっていた。
デカ尻肉の尻たぶがぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と幾度となくたっぷりと乗った脂肪が波打ち、その情交の激しさを物語る。
最早力強い圧倒的なオスの前にメスであるミレイは只々従順に屈服する他になかった。
「イッグッ゛❤️イグッ゛❤️おおおおッ゛❤️おっほぉぉおおおッ゛❤️おッ❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️」
とはいえ決してミレイだけがよがり狂っている訳ではなく、無論カイムとてその男根へと与えられる膣の奉仕に快感を得ているのは事実だった。
「んおぉおおッ゛❤️イッグゥゥゥゥッ゛❤️」
だがそれにも増してミレイはそのメスとしての被虐性を露呈させ、無様にもイキ潮をぷしっ❤️ぷしっ❤️と噴き散らかして無様アクメを晒していた。
舌をだらしなく垂らし、弛緩させた美貌で蕩けた恍惚とした眼差しをミレイは送る。
そんな彼女に見つめられているカイムは、己のたける獣欲のままに、ミレイの胎肉を侵し尽くした。
どれだけ絶頂を迎えようとも弱める事なく、カイムの腰振りは寧ろより一層力強く打ち据えられていた。
「うるさいぞ」
だがそんなミレイを横目に侮蔑の色を瞳に浮かべて傍らで寝転んでいたC.C.は吐き捨てた。
すると彼女は抗議の言葉と共に、自らの五指をミレイの乳房へと持っていく。
そして指先で彼女の硬くなった乳首をカリカリと引っ掻いていたかと思いきや、次の瞬間にはぐにぃ❤️と乱暴に摘み潰していた。
「おッ゛❤️ちくびッ゛❤️ちくびッ゛❤️だめぇぇぇぇえええッ゛❤️」
だがC.C.の言葉とは裏腹に、どうやら性感帯を強く刺激されてしまい、ミレイはより一層大きな声で喘いだ。
当然ながら隣室にナナリーというルルーシュの妹が居る事をミレイは理解しているのだが、それでも尚上擦ったメスの声を挙げずにはいられなかった。
C.C.の指の腹で力強く勃起した乳首をつねられて、ミレイはその胸に携えた乳房を無様に弄ばれながら果てていた。
「んぉおおおおッ゛❤️おおおおッ゛❤️ほぉおおッ゛❤️」
間抜けな甘ったるい鼻にかかる様な声で嬌声を挙げると共に、絶頂を迎えた彼女はカイムの男根を納めている膣内をきゅう❤️きゅう❤️と締め付ける。
ミレイの身体はカレンの機能美の感じられる肉体とは異なり端的にいってオスを喜ばせる為だけにある。
そう称してしまってもなんら遜色がないほどに、男に対して都合が良い、女性的魅力に満ち溢れていた。
そんな具合だからカイムの陰茎は雄々しく猛り、その硬い剛直の先端で幾度となくミレイの赤子を育むための部屋を打ち据えた。
互いに衝動が赴くがままに、その思春期特有の熱量のある身体を貪り合った。
学園における男子生徒たちが、どう逆立ちしたとて一生手に入らないミレイの美体をカイムは容易く蹂躙してしまうのだ。
カイムがこの学園に入学して当初初めて会ったその日からミレイは好意を示していた。
故に呆気なく純血を散らしてしまったミレイは、そしてカイムの女となった。
それはもう随分と前の事だが、この極上の女を組み伏せて自分の好きな様にするのはオスとしての支配欲が満たされる。
そうそれら一連の興奮のスパイスとなり得る記憶を想起して、カイムの男根の先端は張り詰めていく。
もとより硬いその部位がより一層熱を帯びた事にミレイは自身の膣から得た感触で気付き、吐精が近い事を悟った。
間近に迫る熱い子種の予感にミレイは更に子宮口できゅう❤️きゅう❤️と未着して亀頭へと吸い付いた。
「おッ゛❤️らひてッ゛❤️おぐッ゛❤️らひてぇぇぇッ゛❤️」
今にも暴発してしまいそうな程に膨れ上がった亀頭が膣を掻き回し、それに受け答えてミレイの膣が男根を締め付ける。
ぱんっ❤️ぱんっ❤️と腰同士がぶつかり合う音を浅ましく立てて、打ち据えられたミレイの尻肉は大きくぶるんっ❤️ぶるんっ❤️とそのたっぷりとした脂肪を波打たせた。
そして弾となった甘ったるい汗が飛び、メスとしてのフェロモンが臭い立つ。
際しては肉棒を膣へと突き込まれているミレイの側も、再度に渡り絶頂を迎えようとしていた。
すぐそこまで胎の奥底から湧き上がる様にもたらされるその快楽に対して、ミレイは抗う術は無くされるがままにメスの身体を屈服させられる。
貴族として生まれ、本来であればこの様な痴態許されるはずも無かった。
けれどミレイはカイムという男が愛おしくて堪らない。
その自らの子宮に子種を注がれても構わないとそう思ってしまうほど、ミレイは虜であった。
貴族である以前に女としての本性を露呈した彼女は、カイムの子を孕む為、自身の胎を開け渡す。
下腹部へと自らの子宮口が降りてきて、熱を帯びているのをミレイは自覚していた。
きゅん❤️きゅん❤️と甘く疼きを覚え、一生懸命にカイムの男根を膣壁でねっとりと包み込んだ。
上からミレイの身体へと伸し掛かり、オスが子種を植え付ける体勢に入るカイムは、そして勢い良く男根で膣を突き上げる。
どっちゅ❤️どっちゅ❤️と膣奥に男根の先端が激しく密着し、遂にはカイムの方に限界が訪れた。
「くッ」
「おおおおッ゛❤️おッ゛❤️おおおおほぉぉぉぉぉぉぉッ゛❤️イグッ゛❤️イグッ゛❤️イッグウゥゥゥゥゥゥッ゛❤️」
ドクンドクンと大きく痙攣した男根は、その鈴口から勢い良く白濁液を吐精した。
びゅるっ❤️びゅるっ❤️と濁流の様に解き放たれた子種は、びち❤️びち❤️と無遠慮にミレイの子宮口に夥しくねっとりと降りかかった。
「んんッ゛❤️なかにッ゛❤️あついッ゛❤️んッ゛❤️」
これを受ける彼女の胎も精液を迎える為、その子宮口はちゅう❤️ちゅう❤️と亀頭へと密着した。
濃厚なオスのうじょうじょとお玉杓子が蠢く熱い子種を胎の中に注がれて、ミレイはそのスラリと長い肢体を投げ出し、大きく身体を痙攣させた。
そんな彼女の震わせたデカ乳肉を胸板で押し潰し、カイムは更にグリグリと男根の先端を子宮口に押し付けた。
「はぁ‥❤️はぁ‥❤️はぁ‥❤️」
「気持ち良かったよ、ミレイ」
「んむぅっ❤️れりょ❤️れるれるれる❤️れぇ❤️れりょぉ❤️れろぉ❤️れりょ❤️れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れろ❤️」
次いで最後までミレイの胎に己の欲望を散々に吐き出したカイムは、そう囁いて口付けした。
互いに唇を重ね合わせ、唾液に濡れた舌同士を濃厚に絡ませた。
甘ったるいミレイの口腔を舌で蹂躙し、頬裏から歯茎の裏までをも隅々まで犯し尽くす。
縦横無尽にテラテラと怪しい光を帯びる舌を、まるで蛇の交尾の様ににゅるにゅると擦り合わせた。
品性の欠片も無く下品にねっとりと唾液の架け橋を作る程、境界も曖昧にドロドロと唇を重ね合わせた。
「はぁ、やっと終わったのか?」
するとそんなミレイとカイムの情交を傍目に見て、傍らの寝転がっていたC.C.は呆れたように息を吐く。
「次は私だな。だがミレイとカレンはこの部屋から出て行け。私には見られながらする趣味はない」
「んっ‥❤️はいはい。わかったわよ」
にゅぽんっ❤️と、ミレイの膣口から粘膜が擦れ合い、間の抜けた響きを立てて勢い良く男根が引き抜かれた。
「‥すごいわねあんた達。あんなに盛るなんて‥」
「あはは‥❤️そんな事言ってぇ❤️カレンだってさっきあんなに乱れてたじゃない❤️」
「う、うるさいわね。でもまさかC.C.がそんなに恥ずかしがり屋だなんて私知らなかったよ」
するとお互いに同じオスから寵愛を受けた身としてカレンとミレイは途端に姦しく言葉を交わし始めた。
だが次の瞬間にはミレイはベッドの縁からそのスラリと艶かしい脚を出し、寝台から腰を浮かせた。
そしてすぐさま床のフローリングに乱雑にも投げ捨てられていた自身の黒色のショーツを履く。
際しては、むちむちとした太腿の上に乗るたっぷりとした脂肪の尻肉が、むにぃ❤️と布地に押し上げられた。
きゅっと安産型の尻肉を納めたショーツは、その布地を尻たぶに埋めているため、それも相まって意図せぬ所でtバックになってしまっていた。
しかしそれすらも気に留めずに、ミレイは一度自身の眩いばかりのその金色の光沢のある長髪をかきあげた。
「ふぅ‥」
そうして髪を後ろに流した彼女は、続きいそいそと布地の薄いスケスケのミニスカを再びくびれに巻いた。
そして最後に上半身へと制服を身に纏うと、いつのまにか既に着替えを終えていたカレンと連れ立ち言う。
「それじゃあC.C.さんは恥ずかしいみたいだから私達はナナリーとお話でもしているわね」
ミレイのその言葉を受けて、カイムは苦笑をひらめかせて受け答える。
「ああ、そうしてくれると助かるよ」
一言そう礼を言われたカレンとミレイは首を振って返す。
「いいのよ。私達がナナリーと一緒に話したいんだから。ねー、そうだよねカレン」
「うん。私はあの子嫌いじゃないよ」
などとそう二人は一頻り会話を交わすと、彼女達はヒラヒラと手を振って踵を返す。
そして軽い足取りでこの部屋を後とした二人の背をカイムとC.C.は寝台の上で見送った。
パタンと扉が閉められたのを確認し、そしてC.C.は途端にカイムへと身を預けてきた。
彼女は先程まではああも拗ねた様子を見せていたのにも関わらず、カレンとミレイが部屋を出た途端にまるで甘える様にカイムへと擦り寄ってきたのだ。
そう、C.C.という少女は平素からこうしてカイムとのスキンシップを過剰なまでに取る。
とはいえそれは二人きりの時に限り、C.C.はカイムへとまるで母親の様に振る舞うのだ。
「カイム、いつもの様に私に甘えていいぞ」
「C.C.、いつも言ってるけど僕はそんなに子供じゃないよ」
「ふふ‥お前なんて私から見ればまだ赤子だ」
「それは言い過ぎじゃないかな?」
そう言ってC.C.はカイムの真正面に回ると、両手を大きく広げた。
応じて眼前に無防備にC.C.がその身体を晒している手前、彼女の艶やかな太ももが露わとなっている。
その慎ましやかな形の良い乳房に反して、C.C.の尻肉と太ももは傍目に見ても色白で、美しさと色香が同居していた。
加えてやはり幾年も生き永らえてきた彼女とはいえ、その不死性の影響から肉体の歳は取らない故に、極めて容姿は可憐である。
その時を止めた身体は正に十代の少女が一番美しいとされる思春期の時期に固定されているのだ。
だからだろうか。
もしかしたらその肉体年齢に引き摺られてしまい、カイムに母性の様なものを抱いているのやもしれない。
否、C.C.自身もまるでカイムの母親の様な振る舞いをするのはおかしな事だとは理解しているのだ。
けれどこれまでにギアスを与えてきた者達に対して、その中でこれ程までに明確に愛を感じた事は無かった。
そう、以前にマオという少年にC.C.はその気まぐれからギアスを授けたのだが、自らの不手際のせいでその者との関係が破綻を迎えてしまった過去がある。
それなりに当時から時間が経つが、そう今でもマオという少年に発現したギアスの効果は思い出せる。
確か相手の心を無差別に読んでしまう、制御の効かない可哀想な能力であった。
無論C.C.はマオに対しての愛情というものは注いでおらず、当然ながらブリタニアへの一石として投じる為に利用しているに過ぎなかった。
だからこそC.C.はそうして一人の少年の人生をそれだけの為に壊し、責任すらも取らなかった。
その証左として彼女は現在マオと一緒におらず、場を共にしていない。
つまりC.C.はマオを見捨てたのだ。
それから少なからず無駄な時間を過ごした事に悲嘆に暮れていたC.C.であったが、その後に出会ったのがカイムである。
そしてその時にC.C.はこのカイムという今も眼前に居る男に惚れたのであった。
一体何が決め手となったかは分からないが、彼と共に過ごしている内に段々と愛おしく思えてきてしまったのだ。
彼女のギアスの根元にあるのは他者からの愛を得たいというのが発現へと至るに及んだ感情だ。
しかしながら、そんな彼女は今愛されたいという思いよりも、カイムを愛したいという衝動に駆られていたのである。
本来であれば自らの過去に囚われたままであった筈のC.C.は、カイムの前だけではその呪縛に縛られずに済んだのだ。
だからこそこれらが相まって、心底から湧き上がるカイムへの愛情がC.C.の身を自ずと動かすのだ。
「ほら、どうした照れているのか?こっちに来るといい」
「分かったよ」
再び両手を広げるとそう言ってC.C.はその端正な顔立ちに微笑みを浮かべた。
未だあどけなさも残る美人と称して差し支えない彼女の有無を言わせぬ物言いを受けて、カイムは渋々といった具合で応じた。
すると次の瞬間にはC.C.の胸の膨らみにカイムは顔を埋めて、気が付けば背中を抱きしめられていた。
途端にフワリと柑橘類の様な甘い香りが鼻腔を刺激する。
「よしよし。全くこの私を放置してまさかあいつらと盛るとはな‥。だが、カイムは誰が一番好きなんだ?」
そしてカイムの頭を抱いて優しげな手付きで撫でるC.C.は、同様に甘い声で囁いてきた。
「勿論C.C.だよ。だって僕らは契約で縛られているからね」
「ギアス‥。それがあるからお前は私と共に居るのか?」
「いや、そんな事はないよ。僕はC.C.が好きだからね」
「ああ、私も同じだ」
そう二人はベッドの上で語り合うと、不意にC.C.の唇がカイムへと落とされる。
「ん‥❤️」
際しては彼女の艶やかな長髪が頬を撫でる。
まるで絹の様にサラサラとした癖のない髪からは肌同様に甘い香りがした。
カイムは己に口付けてくたC.C.の唇へと舌を這わす。
するとC.C.の側からも唇を開き、鮮やかなピンク色の舌肉を濃厚に絡ませてきた。
「れぇ❤️れりょ❤️れろぉ❤️れりょ❤️れる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️れりょれりょれりょれりょ❤️れるれるれるれるぅ❤️れりょ❤️れりょ❤️」
そして見つめ合うと、どちらからとも無く途端に唾液に濡れた粘膜を違いに激しく擦り合わせる。
最初から互いに初々しさはなく、慣れた調子で口腔に送り込んだ唾液を交換した。
そう自然な振る舞いで、流し込まれたオス臭いカイムの唾液を飲み込んだC.C.は、その表情を恍惚とさせて切長の眦をだらしなく垂れた。
舌を絡ませてその快感を受けたせいかC.C.の瞳は仄かに潤み、その外見相応に何処か可愛らしい。
こうして傍目から見ればとても幾年も生き永らえてきた魔女とは到底思えない。
だが事実としてこの少女は、人の身では決して逃れられない老いをも超越した者に他ならない。
それに変わりはない。
ただ、そんな彼女は現在、魔女という自らの肩書きを捨ててただのメスとしてオスに媚びる為だけの存在に成り下がっている。
現にそれを示す様、にゅるにゅるとまるで追い縋る様にC.C.は舌をカイムに絡ませて、口での奉仕をしていた。
「れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょれりょれりょれりょ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れろぉ❤️」
この愛情たっぷりの情の乗ったディープキスをされては、先ほど吐精したばかりだというのに、再三に渡りカイムの陰茎はまた硬さを帯び始めていた。
既に幾度も射精を果たしたにも関わらず、そんなカイムの男根は、まるで底を知らない。
そう、それは最早絶倫を超えて無尽蔵であるのかと錯覚してしまう程。
鈴口は収縮し、それに反して膨張した男根の先端は目の前のメスを求めていた。
そんな心待ちにする己の陰茎の猛りに身を任せて、カイムはC.C.との接吻を貪った。
「れぇ❤️れろ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇ❤️れろぉ❤️れりょ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れりりょぉ❤️れる❤️れろぉ❤️」
これに対し従順に応えるC.C.は互いの唇の境界も曖昧になる程に舌を濃厚に絡ませた。
時にはくにくにと舌肉の先同士を突き合わせ、そしてねっとりと粘膜の表面に這い回らせた。
縦横無尽にテラテラと妖しく光を帯びた唾液に濡れた鮮やかな紅の舌肉は、互いの口腔で入り混じる。
更には躊躇いもなく溢れ出る唾液を交換して、互いにそれを飲み込んだ。
その間にもカイムはC.C.の深くスリットの入った衣装の隙間へと手を入れていた。
硬い五指で彼女の艶やかな肌へと伝わせて、その柔らかなむちむちとした感触を弄んだ。
「んんっ❤️れろぉ❤️れる❤️れる❤️れりょぉ❤️れぇ❤️じゅる❤️れる❤️じゅるじゅる❤️ちゅる❤️べぇ❤️べろぉ❤️こらっ❤️もっとキスに集中しろ❤️れぇ❤️れる❤️べろぉ❤️れる❤️れりょ❤️れろぉ❤️」
だが自らの身体に触れられたC.C.は、一度嬌声をあげたものの、どうやら不満らしい。
そう、彼女は先程カイムがミレイとカレンを抱いた事により嫉妬の炎をその胸に称えていたのである。
だからこそこうして彼女は執拗に深いキスをして、自身の唾液でカイムの口内を上書きしているという塩梅だった。
「れぇ❤️ほらぁ❤️もっとだ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ❤️れるうぅ❤️れろぉ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろ❤️れる❤️れる❤️」
そして更に滴る唾液にも気を留めずに、C.C.の舌肉はカイムの頬裏から歯茎にまで至り這いまわった。
これを鑑みても理解出来る様に、元来C.C.という少女は独占欲が強い女だった。
平素からの振る舞いではまるで何事にも関心がないかの様傍目には見えてしまう。
けれどもその態度とは裏腹に、その心中では何か縋る相手を欲しているというのが本心である。
その実心を開く相手がカイムしかおらず、まともにコミュニケーションを取れるのもまた限られた者達のみである。
それ故に、時折学内を歩いているC.C.を見掛けて口説きたいという男子こそあれど、結局無視を決め込まれて無事玉砕といった展開が幾度もあった。
しかしそれも致し方無いだろう。
それ程までにC.C.という少女は傍目にも見て絶世の美少女であるし、他に彼女よりも見目に優れた女子など居ないのだから。
端的に言ってその容姿は完成されていると称してなんら差し支えないのではなかろうか。
人目を惹く流麗な眩いばかりの、艶のある長髪。
そのあどけなさの残る可愛らしい美人と形容するに相応しい顔立ちにありながらも、それとは相反するスッと通る大人びた鼻筋。
均整の取れたまるで宝石の如く美しい翡翠色のくりくりとした大きな目は、特別庇護欲を誘う所もあった。
しかしその受ける愛らし印象とは対称的に、長い艶やかな睫毛が生え揃い、尚且つ切長の眦は同時に近寄りがたい雰囲気も彼女に与えていた。
そんな彼女を一言で言い表すのであれば高嶺の花というその一言に尽きる。
そう称しても相応しい、なんら遜色の無い美貌の持ち主だった。
故にこそカイムもC.C.を思いのままに自分だけが抱く事が出来る事実、その背徳感と優越に喜悦を見出している。
「れりょぉ❤️れる❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️れろぉ❤️」
そして依然として長い長い口付けが行われ、C.C.とカイムは見つめ合いながら舌での愛撫を重ねていた。
終わらない濃厚なベロキスに、次第にC.C.の方がカイムの男根へと手を伸ばした。
彼女はカイムの男らしい肉体に自らの肢体を寄せると、そのままべろちゅーをしながら肉竿へと五指を伝わせる。
れろれろとディープキスの奉仕と並行してC.C.は、カイムへと手コキを施していた。
その手淫に途端、カイムは及び腰となるが、そんな彼へとまるで追い討ちを掛ける様にC.C.の身体は追い縋る。
そしてC.C.は口淫で舌を絡ませながら、カイムのそそり立つ男根を自らの五指でねっとりと包み込んだ。
色白の長い指が剛直へと絡まると、すぐさま扱き始める。
激しい口ずけと同様に、手での奉仕もまた巧みであった。
「れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️ちゅぽっ❤️どうだ?私のキスは?気持ち良いだろう?」
「くっ、ああ。でもこれだともうっ」
「かまわない。私の手に出すといい」
これから与えられた快楽に呻くカイムであるが、けれどもC.C.はより一層男根を扱き上げる手を早めるのみであった。
そう、これに加えて更には再びカイムへと唇を重ねたC.C.は、その舌肉をねっとりと口腔へと伝わせる。
すべすべとしたまるで白魚の様な指がカイムの男根へと纏わりつき、それによってくちゅくちゅとカウパー液が粘膜と擦れ合う音がこの場へと響いては聞こえた。
幾度となく真っ白な五指が肉棒這い回り、時として亀頭に巻き付いたと思えば、既に根元まで至り、次いで陰嚢をやわやわと揉み込んだ。
「C.C.っ、出そうだっ」
「んっ‥❤️れりょぉ❤️れぇぇぇぇ❤️いいぞ❤️そのまま吐き出せ」
すると次の瞬間にはカイムの耳元でC.C.は甘く囁いた。
それは股間にくる色香のある艶かしい声色で、やはりその外見に反して魔女として生き永らえてきた本性が垣間見えた。
彼女の蠢く細い五指は次第に男根を勢い良く扱く様になり、そして執拗に吐精を促してくる。
ねっとりとした手付きで腰が引けているカイムの男根を逃すまいとして、にゅる❤️にゅる❤️と指先が踊る。
カリカリと男根の先端、その鈴口の辺りを幾度も刺激して、C.C.は尚も濃厚なべろちゅーを、れろ❤️れろ❤️れろぉ❤️と止める事は無かった。
「れぇ❤️れろ❤️れぇ❤️れろ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろ❤️れろ❤️べぇぇ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れろぉ❤️」
と、口腔の粘膜は複雑に絡まり合い、唾液を纏う舌肉は留まりなく動き続けた。
そうしてディープキスと手コキをやられている内に、流石にカイムも次第に限界が訪れてきたのか、その男根の先端をぱんぱんに張り詰めさせた。
「だせっ❤️イけっ❤️イけっ❤️わたしの手の中にだせっ❤️れぇぇぇぇ❤️れろぉぉぉぉ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れりょ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇぇ❤️」
そしてC.C.は遂にカイムへとラストスパートを掛け始めた様だ。
ニヤニヤとまるで揶揄う為、悪戯っ子の様な笑みを浮かべると、次いで再三に渡り唇を重ねて、甘ったるく口付けをした。
今度は先ほどよりも遥かに激しい濃厚なベロキスに、さしものカイムも抵抗がままならない。
そんな塩梅にC.C.の身体の密着する甘い香りに包まれて、そうして男根はどうやら限界を迎えた様だ。
「れぇ❤️れろ❤️んんっ❤️あついっ‥❤️あんっ❤️出てるっ‥❤️んっ❤️れぇぇぇ❤️れりょ❤️れろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ❤️れぇ❤️」
ドクン❤️ドクン❤️とカイムの剛直がC.C.の手中において大きく痙攣したとそう思えば刹那、次の瞬間には吐精を果たしていた。
そしてC.C.の真っ白な肌に密着されて包み込まれ、男根はすべすべとした中でびくびくと脈動しする。
応じてぱんぱんに膨れた亀頭が暴発して、鈴口からねっとりとした濃厚な白濁液が濁流の様に解き放たれた。
ビチビチと肌に精液が触れるのもかまわずに、C.C.は更に自身の五指で陰茎の先端を絡め取った。
応じてびゅる❤️びゅる❤️と飛び出したその子種は、C.C.の汚れなき純白の肌を蹂躙し、ダマとなってその場へと留まった。
「れぇ❤️れろ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇれろぉ❤️れるれぇ❤️れろ❤️れろれろ❤️んんっ❤️相変わらずカイムのはあついな‥❤️」
すると今のいままでカイムが吐精しても尚、濃厚に舌を絡ませ続けて舌での奉仕をやめなかったC.C.は、一度唇を離してそう言った。
手のひらへとベッタリと吐き出されたどろりと粘性のある白濁液をくちゅくちゅと手中にて弄びながら、C.C.は鼻にかかる甘い声でカイムの耳元で囁いた。
まるで火傷してしまいそうな程に熱い、生命力の感じられる子種をC.C.はその手に受けて、眦を垂れると恍惚とした面持ちを晒した。
その露わとした表情はメスとして発情しているが故の、興奮の現れだった。
すると彼女はどうやらブラジャーをしていないらしく、漆黒の衣服越しに硬くなった乳首が僅かながらに浮き出てしまっている。
ぷっくりとした形の良い突起は、傍目にも見て男からの獣欲を煽る。
慎ましやかなその美乳へと、カイムの視線は捉われていたのである。
「どうだ‥❤️私の手は気持ちよかっただろう?」
「ああ」
そんな彼へと身を寄せたままにC.C.は、慈愛の感じられる甘い声色でそう言った。
これに応じたカイムは一度首肯して返すと、C.C.の手に包まれていた己の男根ビクリと痙攣させた。
「ふふ‥❤️全く‥これ程出したのに、まだ足りていないのか‥❤️」
そして自身の手中にその僅かながらの脈動を感じたのかC.C.は、呆れた調子で囁いた。
「ほら‥❤️私が綺麗にしてやる‥❤️」
そうして挑発的な笑みを浮かべると彼女の薄桃色の唇は艶めかしい弧を描いた。
次いでちろり❤️と紅の舌肉を出して線を伝わせると、彼女は顔をカイムの男根へと落とした。
「ちゅ‥❤️れぇぇぇぇぇ❤️れろぉぉぉぉぉ❤️れる❤️れる❤️」
そして剛直の根本から舌を亀頭にまで這わせると、そして鈴口の部分を執拗に刺激する。
伝わせた舌でカリ首の当たりの垢をまるでこそぎ落とすかの様、べっとりと唾液に濡れた粘膜を伝わせた。
「じゅぶ❤️じゅる❤️ちゅる❤️じゅる❤️ちゅぱっ❤️ちゅっぽ❤️ちゅっぱ❤️ちゅぽ❤️ちゅぽっ❤️ちゅぽっ❤️ちゅ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅっぱ❤️」
続くC.C.の口淫は、既に鈴口やカリ首の周りへと舌を伝わせ終えたのか、一頻り舐め尽くすと亀頭を口腔へと深く咥え込んだ。
再び勃起し始めていた剛直の先端を口内へと含めたC.C.は、その亀頭部分に対して勢い良く吸いいたのである。
「ちゅっぽ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅぱっ❤️れろぉ❤️べろぉぉぉ❤️れる❤️れる❤️ちゅぱ❤️ちゅっぱ❤️ちゅぽっ❤️」
そうして幾度も吐精を果たしていたにも関わらず、カイムの男根は雄々しくC.C.の眼前にてそそり立った。
逞しく天を衝くその剛直を前にC.C.はまるで畏怖するかの様に、上目遣いをした。
「べろぉぉぉぉぉぉ❤️れぇぇぇ❤️れろ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇぇぇ❤️」
更には舌を大きく突き出したC.C.は、自らを威圧する陰茎を下から上まで艶かしく舐め上げた。
「れぇぇぇぇぇ‥❤️」
そして最後に口腔を見せつける様にして開かれたC.C.の唇を開いた中には舌の上に乗っている半固形状の白濁液がある。
それは先程C.C.の手コキによって吐精された子種が依然としてカイムの男根に残っており、その残りを唇で吸い取ったものであろう。
ぷる❤️ぷる❤️と舌の揺れに応じて僅かながらに振動している真っ白な精液は、鮮やかな紅と対比になっており傍目にも映える。
未だそのどろりとした濃厚な子種は熱を持っているのか、C.C.の口腔内の舌肉の上でむわぁ❤️とオス臭い香りを蒸気させていた。
「ちゅる❤️くちゅ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️くちゅくちゅ❤️くちゅくちゅ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️」
彼女は至極満足げな面持ちで上目遣いに媚びた視線でカイムを見上げていた。
目の前の愛するオスへと従順に自らの身の主が誰であるのかを、行動で示して見せたのだ。
挙句、一頻りそれをカイムへと見せつけたC.C.は満足したのか唇を閉じると、何やら自らの舌肉で精液を混ぜ合わせ始めた様だった。
「んっ‥❤️んんっ‥❤️❤️んくっ‥❤️んんっ‥❤️」
次いで何の躊躇いも見せずにその口腔内でネバネバと頬裏や歯茎にもべっとりとへばり付いてくる子種をC.C.はゆっくりと飲み干していった。
次第に彼女の喉が上下に動き、全て身体の中へと納めたのか再び唇を開いてその口腔内をカイムへと見せ付ける。
「れぇぇぇぇぇ‥❤️」
するとその中には最早先程まであった白濁液は少しも無く、ただそこには鮮やかなピンク色の艶しくテラテラと輝きを帯びただけの舌肉があった。
今し方まで存在していたオス臭い子種はそうしてC.C.が飲み下し、彼女はチロリ❤️と舌先を自身の唇へと伝わせた。
この普段のC.C.であれば絶対にやらない様な、寧ろ忌避して然るべき下品な振る舞いをしている光景を前としたカイムは、己の男根をイキリ立たせた。
次いでそのペニスの完全な膨張の確認を終えたC.C.は、すると呆気なく顔を離して言った。
「入れてくれ‥❤️」
「C.C.ッ」
誘う様な眼差しで流し目を送り、C.C.は自らの衣服をはだけさせた。
露わとなった真っ白な純白の肌は、彼女の美貌に違わずまるで初雪の様に綺麗だった。
極めて美しい。
そんな彼女の乳房は外気へと触れて、その可愛らしい乳首の先端は確かに硬くなっているのが傍目にも理解出来る。
それは控えめな乳房でありながら、未だ十代半ば程の肉体であるが故に、張りがあり尚且つ形が良い。
美乳と称して差し支えないその柔らかな乳房はぶるんっ❤️と慎ましやかにカイムの前で弾む。
その揺れるある種に神秘性すら感じられる女体を目の当たりとしたカイムは途端、己の獣欲を抑えられなくなる。
そう、彼はまずC.C.の尻肉を隠していたスリットの入った服を強引に剥ぎ取った。
そして布地を取り払ったカイムは、目の前のメスの肢体の全てを露わとした。
C.C.の無毛のツルツルとした割れ目は傍目にも見て湿り気を帯びていて、彼女の身体はカイムというオスを欲していた。
「ふふ‥❤️既に女を知ったにしては、随分と乱暴だな‥❤️心は相変わらず童貞坊やのままか?」
「くッ」
けれどもその内心とは裏腹に、C.C.本来の性質に相反して如何してもカイムをそう揶揄ってしまうのだ。
これまで辛い環境で生き抜いてきた彼女は、平素から軽口を叩く。
そしてその癖が今も露わとなってしまっていた。
とはいえ、言葉とは対称的にC.C.という少女は子供の様な精神的に未熟な男とて好みであった。
否、寧ろ彼女は未だ成長の余地のあるオスの方が、自分の色に染められる分異性として魅力的に思っていた。
それ程までに彼女は母性に満ちていたし、人を一心に愛するだけの慈愛も同様に持ち合わせていたのだ。
「全く‥お前は可愛いやつだ‥❤️冗談に決まっているだろう‥❤️ふ‥❤️どうした?私を抱きたいのだろう❤️なら早くするといい❤️」
「ああッ、言われずともそうするさっ」
ベッドの上で投げ出された美しい肢体を前にカイムはの理性はもう限界だった。
彼はC.C.が惜しげもなく晒すその身体にのしかかり、オスとしてマウントポジションを取った。
彼女が決して逃げられない様にガッチリと拘束して、柔らかなその媚肉をより楽しむ為に。
「こら‥❤️そんなに強く掴まなくても私は逃げたりしないぞ❤️」
だからだろう。
それ程までに必死なカイムの姿を見て、やはりC.C.は大人としての余裕のある艶やかな笑みをその美貌に浮かべて見せたのである。
「ごめん‥」
「仕方の無い奴だ‥❤️全く世話が焼ける‥❤️もう何度も女の扱い方を教えてやっただろう?」
そう、カイムとC.C.はその言の通り、幾度となく肉体を重ね合い、それと同様に愛を育んでいた。
故に現在もこうしてカイムが衝動的になってしまうのは、それは偏にC.C.の身体があまりに女性として魅力的だからに違いない。
そう称してしまっても差し支え無いだろう。
だからこそ、そんなC.C.を眼前にしたカイムの男根ははちきれんばかりに痛々しい勃起を果たしていた。
やはり好いているメスが目の前にいればこそ、オスの陰茎は孕ませる為により一層雄々しく屹立した。
これに倣い、カイムの視線はC.C.の恥丘へと釘付けになっていたし、これ以上の我慢は身に毒だ。
そう判断を下したC.C.は、更にオスを誘う様言葉を与えた。
「カイム‥❤️私を孕ませてくれ‥❤️」
「C.C.ッ」
たったその一言のみの呟きは、すぐさまカイムへともたらされ、オスの理解を一瞬で焼き切った。
そしてC.C.は肩を押さえつけられて、ベッドに強く身体を沈めたかと思うと、次の瞬間には犯されていた。
ぎんぎんに勃起して張り詰めた亀頭が、C.C.の綺麗な一本線の膣口へと勢い良く挿入されたのだ。
大きさを増していて、膨れ上がっていた剛直の先端は容赦なくC.C.の膣内を蹂躙した。
「おおおッ゛❤️おほぉぉぉぉぉッ゛❤️」
gスポットへと一息に辿り着いたカイムの陰茎は、すぐさま子宮口を刺激して、するとまるで獣の様にC.C.は嬌声を挙げた。
これにどうやらただの一突で達してしまった様で、C.C.は身体をビクンっ❤️ビクンっ❤️と仰け反らせると、膣口からぷしゅっ❤️ぷしゅっ❤️とイキ潮を噴き散らかした。
その胎の中にカイムの男根を納め、オスの象徴に身体を串刺しとされたままにC.C.は絶頂を迎えてしまった。
まさか一度だけの突きで果ててしまったC.C.は、依然としてその身を震わせており、眦には涙が浮かんでいる。
どうやら先程にした深い口付けにより興奮が昂り、それが相まって肉体が過敏になっていた様だ。
そうとは知らずにカイムはC.C.自身の挑発的な言葉に乗らされて、その獣欲のままに身を委ねてしまったのが災いした。
そうしてC.C.はどろどろと敏感になっていた膣内に男根を突き込まれ、そしてこれらの要素が功をなし女としての快楽へと導かれたのである。
この様に、急激に襲いくる多幸感に酔いしれて、膣イキの快楽で、C.C.はその身を断続的に震わせた。
くにくにと未だ膣肉で男根へと御奉仕をするC.C.は、極めてオスに媚びる事に貪欲である。
浅ましくも彼女はその美体でカイムのペニスを包み込み、ただひたすらに子種を待ち侘びていた。
確かに迸る熱い生命力が自らの芯を貫く男根に感じて、C.C.はその雄々しいオスの象徴にメスとしての欲望と共に慈愛も覚えていた。
その二つは一見して相反する感情ではあるが、けれど彼女にとっては然程不自然な話では無い。
何故ならば、C.C.はマオという少年を見捨てた経験があり、それを内心では悔やんでいた。
偏にそれが原因である。
とは全てがそれに起因しているとはとてもでは無いが言い難い。
無論これもC.C.を構成する要素の一つではあるものの、やはり彼女は常人を超えた存在である。
その為、かの少年の事はあくまで記憶の一部として認識してはいるが、今となってはそれ程影響をC.C.に与えていなかった。
ならばなぜこうもC.C.という少女がカイムに対して母性を感じているのかと言えば、それは単純に彼が彼であったからという他にない。
C.C.はマオという少年にはあくまでブリタニアへと投じる一石としての感情しか抱いていなかった。
それは流石に過言であり嘘になるが、カイム程愛していなかったと言えばその通りなのだろう。
その証左として現にC.C.はカイムをマオよりもずっと愛おしく思っているし、その想いの大きさはとてつもなく巨大だ。
それ程までにC.C.がカイムを想う心は、マオという過去の少年と比べては雲泥の差があった。
そう、だからこそC.C.は誰よりもカイムを愛し、最早ブリタニアの事など頭の片隅へと追いやられていた。
「おッ゛❤️おおッ゛❤️イグッ゛❤️イッグゥゥゥゥッ゛❤️」
そんな本来永きを生き、人という種を超越した筈の少女は今、たかが一人の男との動物的な交尾かもたらされる快感に身を焦がされていた。
当然ながらC.C.にとっては初恋など遠い昔の事に感じられるものの、多幸感おいてはこれまで生きてきた中で今以上を感じた覚えがない。
それ程までにカイムとの情交から与えられる快楽は素晴らしく、その価値観を一変させてしまうまでに悪魔的であった。
そう、カイムという男はC.C.にとっては他の何者にも代え難い存在と称して差し支えない。
否、それを遥かに超えて彼こそが自らが探し求めていた者だと確信にまで至っていた。
故にこそ、C.C.はその心中と同様に倣い、身体がカイムとの子供を単純に欲していた。
この絶世の美少女足る彼女は、本来自らが掲げていた因縁を打倒する信念をカイムという男に捻じ曲げられた。
確かルルーシュという少しばかり才能のある少年も居たには居た。
けれど今の所あれは枢木スザクという友人と共に、賭け事などに興じているらしい。
何でも悪徳貴族から金を一方的に毟り取る事に大層精を出しているのだとか。
しかし、依然その様な小規模な事に労力を割いている様ではブリタニアを打倒せしめる事など夢のまた夢であろう。
とはいえC.C.は今はもうルルーシュに力を貸してやろうとは毛ほども思わない。
というのが彼女が心中で密かに抱いている思いである。
何せC.C.はカイムという番を見つけてしまい、それで満たされてしまったのだ。
故にもう幸せを得たからこそ、ブリタニア打倒の裏に隠していた自らの破滅という本当の目的すらも忘れてしまっていた。
彼女は自身の罪を塗りつぶしてくれる相手を傍らに得てしまったが故に、その幸福に身を任せてしまおうと、そう思ってしまったのだ。
なれば今更テロリストとしてこの世界を変えようとは思わず、ささやかなカイムとの生活があればそれで良いとC.C.は思う。
「ああッ゛❤️いいッ゛❤️カイムッ゛❤️もっとッ゛❤️もっとついてッ❤️」
それこそ平素からのあのクールを気取る様な言葉遣いすらなりを顰め、砕けた言葉で貪欲な交尾を求めてしまう程には、既にC.C.はカイムに夢中であった。
シャルルやマリアンヌなど、様々な人物の顔が脳裏へと浮かぶがどれもカイムとの天秤には釣り合わない。
そう感じられるだけの深い愛がそこにはあった。
そも、軍からの追手すらも極小数の人員が導入されているに過ぎず、この学園という名の箱庭に隠れている以上は今後一切見つかる事もあり得ないだろう。
唯一V.V.というギアス教団のトップ足る彼の存在は気掛かりであるが、あれは所詮小物である。
無論行動力だけはシャルルとマリアンヌを遥かに上回るものの、いずれは身の破滅を己自身で招くだろう。
と、最早C.C.にとってカイム意外は関心を抱くに値しない存在であるのだが、それとは対称的に彼女のおもいびとの方はそうでもない様だった。
というのも、どうやらカイムにとってはシンジュクゲットーのコーネリア然り、ブリタニアを相手に戦う腹づもりらしい。
まずコーネリア・リ・ブリタニアというかの女はそう容易く倒せる者ではない。
それは幾度もカイムへとC.C.は説明したのだ。
それも根気良く幾日にも渡り、如何にしてコーネリアという存在が理不尽であるか。
そして戦略に長けており、尚且つ武闘派という面でも群を抜いている事を、懇切丁寧に教えた。
だがカイムはそれらの説明を受けて尚も、かの女に挑もうとしていた。
無論脅威はコーネリアに留まらず、その側近達が一等厄介である。
現に戦っており理解した事ではあるが、その個々が持つナイトメアフレームを操る巧みな技量と、加えて集団としての結束力があまりにも硬すぎる。
全員が全員手練である彼ら相手に、良く言えばテロリスト、悪く言えば所詮素人の集いの一集団如きが、国に勝てる筈も無い。
そう少なからずC.C.は、カイムに協力する身であれどその心中では密かに思っていた。
故にあまり危険な事はして欲しくないと、常々思ってはいるのだが、オスであるカイムにC.C.は逆らえなかった。
彼はこれをすると決めればまるで意思を曲げる事はないと、C.C.は付き合いから正確に理解していた。
だからこそ、カイムの女として従順に付き従い
、その身にギアスすらも与えたのだ。
そう、けれどもこの様にC.が如何にして尽くそうとも尚、ブリタニアという国は広大で、そして巨大だった。
カイムのギアスは確かに強力ではある。
稀に見ない範囲型であり、更にはその効力は極めて絶大で一度掛けられてしまえば、半永続的に支配下における。
ともすればそれは最強の生物兵器として成り立つような、一時はギアス教団の教祖として君臨していたC.C.とて今までに見た事の無い能力だった。
それはマオという少年の相手の心を読むなどという、あまりに脆弱に過ぎる力とは異なる。
それ程までにカイムに発現したギアスは、行使した相手の人格をも容易く歪めてしまえる強力な能力に他ならない。
「あっ❤️んんッ゛❤️いいぞっ❤️カイムッ゛❤️出してくれッ゛❤️わたしにお前のっ❤️」
そうC.C.は改めてカイムという男を想起して、すると身体の中の男根が更に激しく自らを突くのが感じられた。
彼女はその膣内をずちゅんっ❤️ずちゅんっ❤️と幾度も打ち据えてくる陰茎を愛おしく思い、そして自らの子宮が熱を帯びたのを理解した。
そうして子種を欲する自身の胎が下腹部へと降りていて、ちゅう❤️ちゅう❤️とカイムの男根の先端に密着しているのが分かる。
するとC.C.の膣ひだは、執拗に亀頭のカリ首の辺りを舐めまわし、まるで搾り取るかの様に収縮していた。
そう、彼女の身体は既にカイムのものであり、最早メスとして屈服していた。
それはオスに作り変えられたというのが真に正しく、当初からこれまでずっと肉体を重ねてきたのだから、それだけC.C.はその身に証を刻まれてきたのだ。
だが依然として赤子を孕んだことは一度もないが為に、彼女はカイムとの愛情の証明を欲していた。
曖昧では無く、確かな形になった手に触れられる子供という存在をC.C.は求めていたのだ。
そんな愛の結晶を授かる為、彼女の肉体はその意志にまるで受け答えるかの様にして、その赤子を育む為の部屋をカイムの男根に開け渡していた。
「おおッ゛❤️おほッ゛❤️おっほおおおおぉぉぉッ゛❤️もっどッ゛❤️だしてッ゛❤️わだじのなかにだじてぇッ゛❤️」
無様にもその美貌を浅ましく歪ませて、脳天を突き抜ける快楽にその身を焦がされながら、子種を懇願する。
それが今の彼女。
堕ちた魔女の末路であった。
そんな彼女の膣壁は依然ちゅう❤️ちゅう❤️と男根の先端へとまとわりつき、そのねっとりとした粘膜で絡め取っていた。
にも関わらず、相変わらずその美しい容姿は乱れても尚綺麗だった。
欲望に従いC.C.とカイムの二人は濃厚な交尾を重ね、彼と彼女はベッドをギシギシと大きく揺らして、最早隣室の者達の事など頭には無いようだった。
そう文字通りC.C.はカイムに肉体を組み伏されて、そのメスとして脆弱な自身を自覚して、心臓を高鳴らせた。
そして二人はより一層絡み合い、深く交尾を重ねて愛し合った。
カイムは重たい腰つきでC.C.の膣奥へと男根を打ち据えて、無骨な五指では形の良い美乳を揉みしだいた。
すると何ら遠慮の無いカイムの手付きにもC.C.の身体は触れられると快感を覚えて身を捩り、蕩けさせた無様な表情を晒すのだ。
その間中もパンっ❤️パンっ❤️とカイムの腰がC.C.のたっぷりとした安産型のデカ尻肉を叩く音がこの場へと響いては木霊していた。
下品にもその脂肪の乗った尻たぶをぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と波打たせ、C.C.は与えられる男根を子宮口で受け止める。
従順にも口を半開きにしてイキ顔を無様に露呈する姿は、彼女が普段から怜悧な美貌をしているのも相まって、大いにカイムの興奮を昂らせる。
眼前にC.C.の長い睫毛に彩られた翡翠色の瞳を前に、その美しさにカイムが息を呑む。
そして、これほどまでに可憐な少女を己が手中に納めている事実により一層オスとしての支配欲を満たした。
そんなカイムの寵愛を受けるC.C.は、その艶かしい下唇を噛み、与えられる男根からの快楽に抗っていた。
けれども膣を抉られる度に子宮口を幾度となく打ち据えられてしまい、快感を逃がそうとしてもカイムが身体を拘束してそのまま陰茎で突き込んでくるのだった。
どちゅんっ❤️どちゅんっ❤️と自らの膣奥に剛直の先端が当たるに応じて、パンっ❤️パンっ❤️といやらしい音をこの場へと響かせる。
加えて寝台も壊れてしまいそうなほどに、カイムとの交わりは激しく、ともすればC.C.も気をやってしまいそうだった。
とはいえC.C.はカイムとの交尾で気を失うなどという事は無く、身体だけのみならず、しっかりと記憶にも情交から得た幸福の記憶は脳裏へと刻み込まれていた。
「くッ」
「おッ゛❤️おおおおぉぉぉぉおッ゛❤️いっぐうううぅぅぅッ❤️」
そして、遂にカイムの自制心も限界を迎えたのか、呻き声を一度挙げると、腰がC.C.の尻肉にあてがわれた。
次いでがっしりとくびれを掴んだカイムは、C.C.の膣奥へと勢い良く己の男根を突き入れた。
先程よりも遥かに力強く、まるで子宮口へと密着させる様に。
否、そのつもりでカイムはC.C.の胎に全ての子種を注ぎ込む為に逃がさない様、上から抑えつけたのだ。
「ああッ゛❤️おおッ゛❤️出てるッ゛❤️わたしの中にカイムのあついせいえきッ゛❤️おッ゛❤️イグッ゛❤️」
その様に一連の種付けの姿勢のされるがままに、C.C.はカイムの振る舞いを受け入れた。
すると膣内ではカイムの男根は大きくどくんっ❤️どくんっ❤️と脈動し、まるで濁流の様に奥へとどろどろとした白濁液が流れ込んだ。
濃厚なオスのザーメンを胎を自ら受け渡し、C.C.の子宮口は待ち侘びていたかの様に、ちゅう❤️ちゅう❤️と亀頭に吸い付いた。
鈴口へと隙間が無い程に密着して、離さないとでも言わんばかりに貪欲にカイムの子種を求めた。
びゅる❤️びゅる❤️びゅる〜っ❤️とC.C.の中に放たれた精液は、思わず下腹部を手で撫でてしまう程に熱い。
濃厚な遺伝子が蠢くその白濁液を、C.C.は余す所なく赤子を育てる為の胎で受け止めた。
そしていまだにビクンっ❤️ビクンっ❤️と痙攣するカイムの男根は、C.C.の膣内で優しく包み込まれて、その身を震わせていた。
対してふるふるとC.C.は熱をその身に宿し、弛緩した美貌を晒していた。
蕩けた眼差しでカイムを上目遣いで見上げている。
熱を帯びた視線を互いに交錯させて、気持ちを交わし合っている。
途端この一室には静寂の帷が降り立ち、束の間の沈黙が訪れる。
二人は身体をそのまま密着させ、肌の暖かさをただ感じていた。
「カイム‥❤️」
「C.C.‥」
二人は息が掛かる程に顔を近付けて、そして名前を呼び合うと、どちらからとも無く唇を重ね合う。
初めから深く口付けを交わし、甘ったるいC.C.の柑橘類の様な匂いがカイムの鼻腔をつく。
「れりょぉ❤️れぇぇぇ❤️れろ❤️れりょぉ❤️れぇぇ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょぉぉぉぉ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れぇぇぇぇぇ❤️」
舌同士で唾液に濡れてテラテラと輝きを帯びる紅の粘膜を擦り合わせ、唾液を交換する。
すると互いに体液を飲み下し、子宮へと溜められた子種を意識してC.C.は更に舌を絡ませた。
「じゅる❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️れろぉぉぉぉ❤️」
べっとりと鮮やかなピンク色の紅は、互いの唇の境界も曖昧になる程に深く口付けた。
下品にもべろちゅーを続け、C.C.はその美貌を平素の彼女らしく無く歪ませていた。
自らの好いているオスの前に全てを曝け出し、けれどC.C.という少女は尚も美しい。
「ちゅぽっ❤️ちゅっぱ❤️ちゅっぽ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️れぇ❤️」
そう、彼女はその見た目が極めて可憐であるが故に、本来であれば浅ましいと思われる振る舞いとて傍目に見ても色香があった。
それ程までにC.C.という少女の容姿は類い稀な正真正銘の美少女であった。
整った鼻梁に透き通った瞳を眼前に、カイムは深いベロキスで欲望を満たした。
「んれぇ❤️れろぉ❤️れりょ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️れりょ❤️れろ❤️れぇ❤️れりょ❤️んんっ‥❤️」
そして一頻りディープキスを重ねた後、にゅぽんっ❤️とカイムはC.C.の膣口から男根を引き抜いた。
すると濡れた粘膜同士が擦れ合う音が間抜けにも響き渡り、互いの性器の間にねばぁ❤️と白濁液が糸を引いた。
「気持ちよかったよ、C.C.」
「ああ‥❤️わたしもだ‥❤️」
そうして激しい交尾を終えた後、二人はたっぷりと愛情の乗った声色で会話を交わす。
気が付けばどうやら既に漆黒が窓の外を包み、世界を宵闇に覆われていた。
それもそのはずで、この部屋に来てからカイムは三人もの女を相手としたのだ。
故に耳を澄ませると外からの学生たちの喧騒はなく、静まり返った中でC.C.とカイムは睦言を話した。
「カイム、私はお前がブリタニアに挑むのは反対だ。確かに今はまだ足はついていないが、もしもこのままテロリストとしての活動を続ければ、いずれ痛い目を見るぞ」
「C.C.‥」
そう、C.C.は自身の下腹部へと先程吐精されたカイムの子種の熱を感じ、衝動のままに気が付けばそう言葉を発していた。
「なるほど。確かにお前はコーネリア相手に戦えている。だがそれは先方も様子を見ているに過ぎない」
「そうだね。だからこそのギアスだ」
しかし、C.C.のそんな懸念を一蹴したカイムは、薄らとその瞳に紋様を浮かび上がらせた。
すると黄金の煌めきが水晶体に帯びて、傍目にも見てそれは異様な光景だった。
「いや、お前はブリタニアを真の意味で理解していない」
「どういう意味だい?」
とはいえそれで怯むC.C.ではなく、あくまでそのカイムのギアスとて彼女が与えたものでしか無い。
そんな小手先の付け焼き刃で一国を相手取れる程甘くはないとこれまでに再三に渡りC.C.は言ってきた。
「コーネリアも所詮は前座だろう。奴は強いがギアスを持っていない」
そう、かの女はナイトメアを操る腕こそ一流だが、それは彼女自身の天賦の才であり、これはギアスでは無い。
加えてこれに戦略を立てる能力も兼ね備えているのだから末恐ろしい相手だ。
にも関わらず、コーネリアはあくまで立ち塞がる一つの壁でしか無く、後に控えた怪物達が待ち構えているのだとか。
「‥それは」
そのC.C.の言葉の真意を悟り、カイムは瞳を閉じて考える素振りを見せた。
「なぁカイム。お前は何故それ程までにブリタニアを壊そうとする?」
「‥だってC.C.はその為に僕にギアスを与えたんだろう?」
「ああ。それは否定しない。だが言っただろう?私はもうそれを望んでいない」
「‥」
そうC.C.は言外にではなく直接的にカイムへと自らの意思を伝えた。
優しげな声色ながらも、C.C.は一切譲らない。
そんな姿勢を見せて、彼女は一心に傍らに寝ているカイムを見据えていた。
「けど僕も国のやり方には反対なんだ。日本人を一方的に虐げるなんて許せない」
「カイム‥」
とはいえ当然ながらカイムも同様に強い有無を言わせぬ口調でそう言った。
確かにカイムの言葉通り、ブリタニアの方針は目に余る振る舞いが多い。
エリア11と一般的に蔑称で言われている場所は、今現在も荒らされており、其処に住む人々は一方的な虐殺を受けている。
無論これは正義の為などとは言うつもりはなく、カイムにとっては自分が気に入らないが故に、反逆の意を示しているに過ぎない。
加えて、紅月 カレンという表向きはカレン・シュタットフェルトとしてこのアッシュフォード学園に通う、レジスタンス仲間との関係もあるのだ。
それは簡単に切り捨てられる者達では無く、目的を同じくする彼女との縁は繋いでおきたかった。
それに、自分一人ではなく、紅月グループの現リーダーとしてカイムは君臨している以上は、カレンを裏切れない。
そう、他にもカイムを集団のトップとして認めてくれた仲間達が、そも脱退を簡単には許さないだろう。
「‥もしかしてお前はあのお遊び集団共を気に掛けているのか?」
「C.C.‥。紅月グループって言っているだろう?」
「はッ、ブリタニアから見れば所詮は戯れに消せる存在だろう?脅威にもならない」
だが、C.C.はカイムの内心を見透かしていたのか、そう続けた。
そして口端を歪ませてその美貌に嘲笑を浮かべると、如何にレジスタンスの者達の考えが甘いのかを語る。
「けど僕たちはうまくやってるじゃないか。そんなに悲観する事はないんじゃないかな?」
「ああ、だがそれも今だけだ。これは最初に言っておくが、ブリタニアがその気になればテロリストの集団など捻り潰せる。それはカイム、お前とて理解しただろう?」
「でも‥」
けれどカイムはC.C.の言葉に頑なに頷く事は無く、互いの譲れない信念があった。
とはいえC.C.の側はあくまでカイムを愛しているからこそ、この様にして一生懸命に言葉を重ねているのだ。
本来であればカイムの意向に背く振る舞いなどしたくは無く、それ故に心を鬼にして諦めさせようとしていた。
当然ながら自らの想い人に意見するなどC.C.の主義では無く、心底から暗澹たる心地であった。
にも関わらずカイムには一向にC.C.の忠告を受け入れる素振りが見えない。
それどころか寧ろC.C.が反対する度に、カイムの信念はより一層固くなる様な気がした。
これにはC.C.も何処か辟易とした様子でため息を一つこれみよがしに吐いて見せた。
「はぁ‥。全くお前は相変わらず言い出したら聞かないな。本当に仕方がない奴だ」
「‥ごめん」
「構わない。私にもそれを受け入れるだけの器量はあるつもりだ」
そんな彼女を前にして、カイムは苦笑して謝罪した。
けれどこれにC.C.は今し方まで見せていた強気な態度から一転し、途端に慈愛溢れる顔立ちになった。
それからはまるで母性の様な感情が滲み出ていて、カイムは自ずと気圧されてしまう。
それこそ聖母の如く愛情に満ちた花が咲き誇るかの様な笑顔を浮かべ、C.C.はカイムに身を寄せてきたのだ。
すると応じてフワッと花の蜜の香りがカイムの鼻をつく。
彼女の体臭はその平素からの怠惰な振る舞いに反して女性らしく、ジャンクフードであるピザを普段から食べているとは到底思えない。
「このまま今日はここに居るだろう?」
「‥いや、どうかな‥。紅月グループの事務処理が待ってるからね」
「そんなものは誰か他の者に任せれば良い」
「そうはいかないよ。一応みんなからやっと勝ち取った信用なんだから」
と、取り留めのない事を考えていたカイムへとC.C.は、その胸板に手を艶かしい手つきで這わせてきた。
「重荷か?」
「どうだろう‥。これも自分のためだからね。結局の所自己満足さ」
「だが奴らがカイムに責任を課しているのは確かだろう?」
「それは‥」
次いで何処か切長の瞳に妖しく眼光を宿したC.C.は、甘ったるい囁きをカイムの耳元で言った。
「枷となるなら私が壊してやろう」
「‥大丈夫だよ。心配しなくても今はまだ」
そして続けられた言葉は平素からのC.C.らしく、思わずゾッとする様な冷たさがそこには宿っていた。
「そうか。お前がそう言うなら良い」
「‥うん」
とはいえその圧迫感もすぐさま霧散すると、C.C.はフッと息を吐いて再びベッドの上でリラックスした姿を見せた。
どうやらこのままカイムの腕の中で眠りに落ちるつもりらしく、気がつけばC.C.の瞼は閉じられていて、長く艶やかな睫毛が鮮明に見えた。
ならばこれに倣い、カイムもここで一時的な仮眠を取ろうと目を瞑り、C.C.と共にそのままベッドで横になった。
*
迎えて翌日、どうやら一時的な睡眠を取るべく予定していた筈が、不覚にも寝入ってしまった様だった。
その証左として窓から差し込む朝日が一室を明るく照らし、それと同時に小鳥の囀りが同所へともたらされた。
「しまった‥」
傍らに寝ているC.C.を起こそうとして、己が寝過ごしていた事に気が付いてか、カイムは一言そう呟いた。
すると彼女は眠い目を擦り、C.C.は大きく伸びをした。
「ふぅ〜っ」
次いで身を起こすとまるで猫の様に体全体でストレッチをして、彼女は上目遣いでカイムを見上げた。
「ふふっ、起きたか」
どうやら意識がはっきりとしたらしく、C.C.は傍らのカイムの股座に寄ってきた。
そして昨夜から全裸で寝ていた為、其処は男根が露出していた。
「ここも‥な❤️」
柔らかなベッドのシーツの上で四つん這いのままにシナを作るC.C.は、屹立しているカイムの陰茎の亀頭部分を指先で弾いた。
「C.C.っ、朝からは流石に‥」
「別に良いだろう?誰が見ているわけでもないんだ❤️」
「けどっ‥」
弄ぶ様にして白魚の如き五指をねっとりとした手付きでC.C.はカイムのカリ首へと巻き付ける。
すべすべときめ細かい純白の肌で、寝起きのビンビンに勃起した陰茎を擦られる。
「うっ」
これにカイムは否が応にもうめき声を挙げて、途端に主導権を握られてしまっていた。
「ふふ‥❤️」
するとC.C.は、まるで男などこれさえ手綱として持っていればどうとでもなると言わんばかりに、艶やかな唇をニィと吊り上げた。
蠱惑的な笑みを浮かべ、扇状的な動きで五指を上下させた。
しこっ❤️しこっ❤️しこっ❤️と幾度も男根を扱き上げ、次第にその感覚も早くなっていく。
ちゅっこ❤️ちゅっこ❤️と淫雛な水気入り混じる音を響かせて、鈴口から溢れ出たカウパー液を五指に絡ませて、手淫を続けた。
だがそれも束の間、手慣れた様子でねっとりと手コキをしていたC.C.は、次の瞬間には赤黒い亀頭へと唇を落としていた。
テラテラと光を帯びたグロテスクな其処に、C.C.の薄桃色な可愛らしい口が押し付けられた。
「んふふ‥❤️」
ちゅ‥❤️と男根の先端に口ずけたC.C.は、途端に唇からちろちろと舌を出し、すぐさま奉仕を始めてしまったのである。
そしてそれは最初は控え目でも、段々と彼女の舌はれろれろと浅ましく動き出し、執拗に亀頭全体を舐めまわした。
れろ❤️れろ❤️れぇぇぇぇぇ❤️とやはり赤をこそぎ落とすかの様にして、C.C.はカイムの亀頭にぶちゅり❤️と唇を押し付けた。
「ちゅぽっ❤️ちゅぱっ❤️ちゅっぽ❤️ちゅっぽ❤️ちゃぱっ❤️ちゅぽっ❤️じゅりゅりゅりゅ❤️れぇぇぇ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇぇ❤️れろぉぉぉぉぉぉ❤️ちゃぽんっ❤️」
そう意識的に自身の舌に唾液を絡ませて彼女は、更に激しく口腔へと出し入れをした。
時として重ねられた唇からぐるぐると舌は出て這い回り、カリ首の溝の辺りを舐めまわしたかと思いきや、次の瞬間にはねっとりと口腔へと亀頭を含めて口の粘膜での御奉仕をし始める。
そんな具合だから必然的にカイムも断続的に送られる快楽に耐えられず、朝勃ちというのも相まってかすぐさま限界が訪れてしまう。
「C.C.っ、もうっ」
「んんっ‥❤️ずりょりょりょ❤️れぇぇぇぇぇ❤️れろぉぉぉぉ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️ちゅぱっ❤️ちゅぽっ❤️ちゅぱッ❤️ちゅぽんッ❤️んふふ‥❤️いいぞ‥❤️そのまま私の口に出せ‥❤️」
だがカイムがその旨を伝えて尚も、C.C.はそう言った切り再び口淫を始めてしまい、止める素振りは見られなかった。
ならばこのまま彼女の言葉通りに身を委ねて出してしまおうかと、カイムはその快感を受け入れた。
べっとりと唾液に濡れたテラテラと妖しい光を帯びたC.C.の舌肉は男根の先端へ置かれ、そしてそのまま口腔へと含まれる。
「じゅっぽ❤️じゅっぽ❤️ちゅぱっ❤️ちゅっぽ❤️ちゅぽ❤️れろぉぉぉぉ❤️れる❤️れる❤️れる❤️ちゅぽっ❤️じゅりゅりゅりゅりゅ❤️れろぉぉぉぉぉん❤️ちゅぽっ❤️」
するとどうやらカイムの吐精が近い事を悟り、C.C.の唇はより一層男根へと吸い付き子種を搾り取ろうとした。
その薄桃色の可憐な唇で亀頭へと触れて、隙間がない程に密着させると鈴口へと舌を突き入れる。
「れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れろれろれろれろれりょぉぉぉ❤️」
そう敢えて過敏になっている所を舌先で刺激して、粘膜へと伝わせる事によりカイムの射精感を高めていく。
次第にゾクゾクとした強烈な快感がカイムの背筋を流れ、遂には吐精寸前まで追い詰められていた。
そして彼は己の男根へと今も追い縋る様にねっとりと濃厚にしゃぶり付いている、C.C.の美しい端正な顔立ちを前に、それを視界へと入れたのを引き金に遂には限界を迎えた。
「うっ」
「んんっ‥❤️んぐ‥❤️じゅる‥❤️んんっ‥❤️」
何故ならば寝起きだというのに、にも関わらず尚も可憐な美少女のC.C.が、その端正な容姿を歪ませて口淫を一生懸命にしている姿に興奮を催したからだった。
本来であれば普通の女子は朝からの口での奉仕など嫌がる筈で、メイクなどをする時間に充てたい筈だろう。
けれどどうやらC.C.はこの絶世の美貌でありながら、化粧を施していない様だ。
まさかのノーメイクでこれ程までに美しいとは、流石は学園において密かに男子生徒たちから人気を集めている少女であった。
しかしその男子生徒が見惚れている鮮やかなピンク色の唇は今、赤黒いグロテスクなカイムの男根の先端へと落とされている。
そして更には時に唇と亀頭の粘膜の隙間から覗ける舌肉は、依然ねっとりと鈴口から溢れ出る吐精された白濁液を絡めとる様に這わされている。
するとびゅるっ❤️びゅるっ❤️びゅる〜っ❤️と断続的に痙攣しながら射精する、陰茎をC.C.はぱっくりと口腔へと納めてしまう。
次いでどくんっ❤️どくんっ❤️と大きく脈動した肉棒を自身の口内において舐めしゃぶり、それと同時に吐き出される白唾液を転がした。
舌先で熱いカイムの体液を唾液で混ぜ合わせ、ダマになっている濃厚な雄汁をC.C.は味わった。
そうしてゼリー状の固形のドロドロとした精液を口には含みながらも、C.C.は尚も陰茎の尿道に残っているであろう欲望の残滓を吸い取った。
「ちゅぽっ❤️ちゅぱっ❤️ちゅぽぽっ❤️ちゅるるるるるるる❤️じゅぞぞぞぞぉぉぉ❤️」
品性のかけらもない下品な音を響かせながら、けれど一頻り子種を吸い終えて満足したのかC.C.は唇を離す。
「ちゅぽんっ❤️」
際しては勢い良く跳ね返った男根の先端がC.C.の顔へとそり返り、その美貌を叩いた。
「あんっ❤️全く‥本当に元気だな‥❤️」
だが男根で顔面に置かれたにも関わらず、特段気にした素振りもなく、C.C.は口腔内へと子種を含んだままに、妖しく微笑んだ。
次いで艶やかに自らの舌でその唇をぺろりと一線したC.C.は、一度カイムへと上目遣いをした。
「れぇぇぇぇぇ❤️」
そして口の中身を見せるべくして大きく唇を開くと共に、甘ったるい声色で口腔に溜めた白濁液を見せ付けた。
その途端、むわぁ❤️と依然として熱を帯びたゼリー状の子種はC.C.の舌肉の上で蒸気して湯気を立たせ、存在感を露わとした。
この鮮やかなピンク色の舌の上にあり、その動きに応じてプルプルと震えている精液は、口腔内において絶妙なコントラストを描き、酷く淫雛な光景を形作った。
それを前にしてカイムは視線を釘付けにされてしまい、注目を自身に集めたままにC.C.は口を閉じた。
「くちゅ❤️くちゅ❤️れろぉ❤️れろ❤️れろ❤️れろ❤️れろ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょ❤️れろ❤️れる❤️れる❤️」
すると口内にある大変オス臭いであろう精液を混ぜっ返すや否や、再びカイムをC.C.は見上げた。
くちゅくちゅとどうやら舌を使って唾液と絡めている様で、C.C.は子種の味とそのドロドロとした感触を口腔で鮮明に感じ取り、再び口を開けた。
「れぁぁぁぁぁぁぁ❤️」
そうしてねばぁぁぁぁ❤️と糸を引いて露わとなった粘着質な白唾液は、確かにC.C.の口腔内全体を蹂躙し、余す所なく穢していた。
「‥んんっ❤️んんっ❤️んぐっ❤️んく‥❤️」
だが一頻りその戯れを見せつけ終えたC.C.は、終いには口を閉じるとコクコクと喉を鳴らして、どうやら子種を飲み込んでいるらしい。
その証左として傍目にもその真っ白な喉が、艶かしく上下しているのが見える。
「んはぁ‥❤️れぇぇぇぇ❤️」
続いて、再び唇を開いた彼女は今度こそ口内に何も無くなった事をカイムへと伝えた。
「朝から随分と濃いのを出したな‥❤️」
「なんだか気が抜けてしまったみたいだ」
「ならもう一度ここで寝ていくか?」
カイムはまるで腰の奥から力を吸い取られた気になり、そう言ったがC.C.にすぐさまベッドへと誘われた。
だがそれに対してカイムは流石に首を横に振って受け答えた。
「いや、もう起きよう。それに外は何だか騒がしいみたいだしね」
「ああ、今日は学園祭だからな」
「あ‥」
「なんだもしかして忘れてたいたのか?確かお前も出るんだろう?」
「少し急ごう」
「はぁ‥、相変わらずだな」
するとどうやら屋外から聞こえてきた喧騒の理由は、今回催される学園祭が所以らしい。
そういえば一応準備もされていた様な気がする。
とはカイムが心中に抱いた本音である。
本来彼はあまりその様な催し物には関心がなく、己が出番があるにも関わらずすっかり忘れてしまっていた。
今思い返せばミレイが寝物語にでもどうかと学園祭の話をしていた様な記憶が確かに想起された。
そう、カイムはミレイから是非とも種目に参加してみてはどうかと以前から言われており、それで仕方なくバスケットの試合に出ることにしたのだ。
ならば渋々とはいえど交わした約束を違えるのはあまり褒められた事では無いので、カイムは早々にベッドから降りて身支度を始めた。
「朝から慌ただしいな‥」
続きC.C.も同様に着替えを初め、二人は今日を過ごすための用意へと取り掛かった。
*
手早く洋服を着替えて少しばかり遅ればせながらも現地入りを果たしたC.C.とカイムは、現在体育館に居た。
そしてカイムは今し方バスケットの試合で丁度ゴールへとダンクシュートを決めた所であった。
「わぁぁぁぁっ❤️すごぉぉぉぃっ❤️ふれーっ❤️ふれーっ❤️カイムさんっ❤️がんばれっ❤️がんばれっ❤️カイムさんっ❤️」
これに隅へと控えていた応援団のミニスカチアコスの少女たちが声援を飛ばす。
「くっ❤️どうしてこの私がっ❤️」
この中で、カイムの方へとふりっ❤️ふりっ❤️と尻肉を左右に振りながら、ドスケベダンスを踊っているC.C.の姿があった。
そう、彼女がこうしているのも偏にカイムの為であり、彼の強い要望からC.C.はこの衣装を着る事になった。
「良いじゃない。別に減るものじゃないし」
するとこれに反応してその隣で更に激しく踊りを披露していたカレンが言った。
そんな彼女達の装いは全体的に見て白に統一されており、純白の清潔感が漂うコスチュームを身に纏いながらも、それに反して肌の露出が多い。
初雪の如き布地を身に付けていてもそれとは対称的にC.C.達のデカ乳の下の部分は丸見えであり、尚且つその安産型の尻たぶすらも露わとなっていた。
「だがカレンは恥ずかしくないのかっ❤️こんなのっ❤️」
「いいのよ。カイムがやれって言ったんでしょう?なら私たちは従うだけよ❤️」
そう話している最中にも彼女達のマン肉を覆う黒色の扇状的なショーツは膣口へとぴっちりと張り付いている。
その僅かながらにむわぁ❤️と湿り気帯びた縦筋を、傍目に見ていた男達は当然ながら垂涎ものであり、彼らはゴクリと唾を飲み込んだ。
そして薄い布地はけれど、くいっ❤️くいっ❤️と花弁へと食い込んで、その形を鮮明に晒していた。
傍目から見ても大層無様な格好で、C.C.とカレンは応援団と共にドスケベな衣装を身に纏い声援を飛ばしていたのだ。
「くっ❤️ふれ〜っ❤️ふれ〜っ❤️カイムっ❤️ふれ〜っ❤️ふれ〜っ❤️カイムっ❤️」
そうしてC.C.が足を振り上げて応援する度に否が応にもむちむちとした太ももが外気へと晒されて、同時に白い肌も露出される。
「ふれ〜っ❤️ふれ〜っ❤️がんばれっ❤️がんばれっ❤️カイムっ❤️がんばれっ❤️がんばれっ❤️カイムっ❤️」
カレンもこれと同様に、大きく股間が露わとなるのも厭わずに、自ずとぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️とその豊満にたっぷりとしたデカ乳肉を揺らし、一生懸命に声を挙げていた。
これに応えたのかカイムはただ一人、スーパープレイを見せて、この試合を独壇場にしてしまった。
これに続き、幾度となくシュートを連発し、最早一人同然で相手チームに勝利を納めてしまった。
建物内があまりの驚きからか一度静まりかえり、痛い程の静寂の帷がこの場へと降りて、束の間の沈黙が支配する。
だが途端それを目の当たりとしたチアリーダーの女たちからは刹那、わぁっ❤️と甘ったるい声色での歓声があがり、すぐさま屋内は熱気に包まれた。
次の瞬間にはC.C.とカレンはドスケベな衣装のまま人目を憚らずに、カイムを讃える為に駆け寄った。
「すごかったぞ❤️カイム❤️」
「ええ、本当にがんばったわね。私でもあれは出来ないもの❤️すごいわね❤️」
そして堰を切ったよう一心に褒め称える女二人は、まるでカイムの傍らに侍る様に並んだ。
「そうですぅ❤️カイムさん凄いですぅ❤️」
「ですですぅ❤️私達ぃ❤️すっごく感動しちゃいましたぁ❤️」
「あのぉ❤️私達前からカイムさんの事好きだったんですぅ❤️」
するとそんなC.C.とカレンの女二人を見て、他のチア姿の少女達もそれに倣い同様に大勢で黄色い歓声を挙げた。
そして彼女達は集団でカイムを囲うと、外に連れ出し始めた。
そんな少女達の瞳は皆一様に何処かトロリと眦が垂れており、何かがおかしかった。
「C.C.、もしかして僕のギアスが暴走しているのか?」
「‥いや、分からない。こんな事私が知る限りでは寡聞にして無い‥そのはずだ‥」
「どうしたの?」
そこで会話を交わす二人へとカレンから怪訝な声色が飛んだ。
横目に彼女を確認すると何も異変を感じ取っていないらしく、それを鑑みるとどうやら変に思っているのはC.C.とカイムだけらしい。
だからだろう。
カイムは自身のギアスを一度瞳にその紋様を浮かび上がらせるとその力を確認したが、どうやらこれが原因では無いらしい。
故にC.C.に問い掛けてみたが、彼女の反応も芳しくなく、依然答えは見つからなかった。
と、そんな間にもカイムを中心として取り巻きとなった女達の集団は校舎の外に出て中庭へと至る。
ここで唐突に次の瞬間にはカイムへと口付ける者が一人居た。
「カイムさぁん❤️私あなたの事が大好きで、大ファンなんですぅ❤️ん‥❤️」
それは名も知らぬ少女であったが彼女はカイムの意志などお構いなしに唇を重ねてきた。
艶々と輝く薄桃色の唇が触れてきて、カイムの口腔へと少女は自ら舌を這わせてきた。
「れりょぉ❤️れろ❤️れろぉ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れりょ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇ❤️れろ❤️れりょぉ❤️れぇぇ❤️」
途端、唾液に濡れた舌を濃厚に口内に伝わせて、互いの体液を交換する。
唇の境界も曖昧になる程の深い口ずけにカイムはされるがままだった。
そう何せこの場は屋外であり、観衆の視線もあるにも関わらず、少女はなんら厭う様子が見られない。
一体どういう事だとカイムは献身的なべろちゅーを受けながら思考を巡らせた所で、再びもう一人の少女が動いた。
「あぁん❤️もうこんなに硬くなってますぅ❤️」
などとそう言って、小柄で未だ容姿にあどけなさが残る少女がカイムの男根へと衣服越しに触れてきた。
「ちょっと待ってくれ。流石にここだとっ」
だがカイムの静止の言葉は間に合わず、丁度その時であった。
「えいっ❤️」
少女はカイムの腰に手を掛けると勢いよく可愛らしい掛け声と共に下着ごと服をずり下ろした。
「やんっ❤️すっごぉい❤️おっきいですぅ❤️」
するとこれに伴いカイムの陰茎は飛び出すと同時、少女の顔面へと叩き付けられて、その赤黒い姿を外気へと露出させた。
「C.C.っ、これはどういうっ」
「こらっ、そこのお前っ。私の男に触れるなっ」
あまりのこの事態にカイムは如何にかC.C.に話を聞こうとして声を掛けるが、けれどどうやら全く通じていない様だった。
彼女はカイムの男根を手にしている一人の少女へと詰め寄ると怒りを露わとした。
本来であればそれどころでは無い筈なのにC.C.すらもカイムの陰茎を少女の手から奪い取り、すぐさまそのきめ細やかな五指で扱き始めてしまった。
「C.C.っ、今はそんな事してる場合じゃ無いっ」
「こいつらは私からカイムを奪おうとしたんだぞ。それなら身の程を教えてやる必要がある❤️」
などと言うと平素から冷静な彼女らしくもなく、ぬっちゃ❤️ぬっちゃ❤️ぬっちゃ❤️と自身の指先にカウパー液を絡めて手淫を陰茎へと施している。
晴天の青空の元、陽光に照らされた屋外においてカイムは、大勢の少女達に囲まれて奉仕を受けていた。
無論道ゆく人々はこの場に立ち止まり、あまりに異様な光景に注目している。
中にはデバイスを真正面に構えてカイムを奉仕する少女達の撮影をしている者も居た。
「こらそこっ、キモいからあっち行ってよねっ。カイムさんに嫌な思いさせないでっ」
だがそんな彼らにまるで汚物でも見るかの様な目を向けたカイムを取り巻く少女達は、口調を強くして有無を言わせぬ物言いをした。
「そうよっ」
「こっち見ないでよっ」
と、少女達は次々に観衆等を非難してそう言うが、けれどその間もカイムへのご奉仕は続けられていた。
「れぇぇぇ❤️れろ❤️れりょぉ❤️れぇぇ❤️ちゅぽっ❤️どうですかぁ❤️私のキスぅ❤️気持ち良いですかぁ❤️」
傍目も憚らず、少女達は浅ましくも女としての身体を誘う様押し付けて、舌での深いディープキスも忘れない。
「カイム❤️私の目を見ろ❤️ちゅぱっ❤️ちゅぽっ❤️ちゅっぽ❤️ちゅっぽ❤️ちゅっぱ❤️れりょれりょれぇぇぇ❤️」
そしてそんな有象無象の少女達に負けないとでも言わんばかりにC.C.はカイムの男根に唇を落とし、吸い付いた。
「カイム❤️私の方を向いて❤️ちゅ‥❤️れぇ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょ❤️れろぉ❤️れりょぉ❤️れぇぇぇぇ❤️」
加えてこれに続き、カレンはカイムの顔を両手で挟み込むと共に、今度は彼女が口付ける。
ねっとりとした舌遣いでそうカレンはれろ❤️れろ❤️と口腔粘膜同士を執拗にカイムの口内で擦り合わせた。
そんなカイムとその取り巻きの女達の姿を、この場へと続々と見物に来た男子生徒達は酷く羨んだ眼差しで見つめていた。
そう、彼らはただ見ている事しかできず、カイムが美少女達と交尾をする所を指を咥えて佇む限りであった。
そんな具合にカレンやC.C.までもがこうなってしまえば収集はつかなくなる。
「れりょぉ❤️れぇぇぇぇ❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れる❤️れりょぉ❤️れぇぇぇぇ❤️ちゅっぽ❤️ちゅぱっ❤️」
淫雛水音を下品にも立てて、C.C.は口腔で陰茎の先端をべっとりと舌を這わせて舐めしゃぶる。
亀頭の鈴口部分を舌先でくにくにと伝わせて、彼女はカイムの男根への奉仕を依然続けていた。
「くッ」
これには上にも下にも少女達に絡みつかれ、流石に理性が限界に達してしまったのか、呻き声を挙げると次の瞬間には吐精した。
「れりょぉ❤️れぇぇぇぇ❤️じゅる❤️れりょ❤️ちゅる❤️ちゅる❤️じゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️ちゅる❤️れりょぉ❤️」
だがこれに対してまるで追い討ちを掛けるかの様にカレンは、カイムと舌を濃厚に絡ませ合い、濃厚なベロキスをした。
「ちゅぽっ❤️んん‥❤️じゅぞぞぞぞぉぉぉぉぉぉ❤️ずりゅりゅりゅりゅりゅ❤️」
次いでカイムの男根から吐き出された子種を受け止めたC.C.は、更に頬を窄ませてその美貌を歪ませた。
唇を男根の先端にぶちゅり❤️と落とし、尿道に残る精液を、勢い良く吸い取る為に口付けていた。
「わぁ〜っ❤️カイムさんかっこいいですぅ❤️」
「すご〜いっ❤️いっぱい出てるぅっ❤️」
「きゃ〜っ❤️次は私も欲しい〜っ❤️」
そんな三人の姿を見て、傍らに侍っていた少女達は途端に歓声を挙げて、彼女達もカイムへと再び奉仕を始めた。
もうそれからは観衆の元に注目を注がれながら、少女達はカイムとの情交に興じていた。
小柄な少女はカイムの男根をねっとりと舐めしゃぶり、スタイルの良い少女は深い口付けでディープキスをしている。
加えてカイムのアナルを舐めたいと言った少女は、その鮮やかな舌肉で肛門へと粘膜を這わせてくる。
彼女達の装いは、揃いも揃って平素からセックスアピールの為に、スケスケの学生服を身に纏っている。
布地の薄い肌が透けて見える少女達の着る服は、その内側に納められているボディラインを鮮明に露わとしていた。
それも少女達は十代も半ばの思春期真っ盛りの年齢も相まってか、成長期のむちむちとしたたっぷりとしたデカ乳肉や、豊満な安産型の尻肉が視線を惹いた。
相変わらずどすけべな品性の欠片もない下品な衣装を着る彼女達は、自らのメスとしての責務を果たしていた。
少女達はその身体を密着させて、甘い香りがカイムの鼻腔をつく。
「おおッ゛❤️いぐッ゛❤️だめぇッ゛❤️そんな激しくしたらッ゛❤️いっじゃう〜ッ゛❤️」
加えてカイムは、カレンの尻肉にぱんっ❤️ぱんっ❤️と腰を打ちつけてそのたっぷりとした脂肪を波打たせた。
応じて彼女は獣の様な汚い喘ぎ声を無様に挙げて、ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️とバックで膣奥を突かれていた。
まさか平素から清楚然とした振る舞いのカレンが、これ程までに交尾に貪欲とは誰もが夢にも思わないであろう。
目の前で繰り広げられる、到底予想だにしない光景にこれを眺めるしかない男子生徒達は、固唾を飲み下した。
「んおッ゛❤️あんた達見てないでどっかいきなさいよっ❤️おおッ゛❤️おほぉッ゛❤️」
するとどうだろうか。
見ているしか出来ない彼等の膨らませた股間を衣服越しにカレンは目にして、嫌悪感を露わとした。
だがすぐさまカイムに男根で子宮口を打ち据えられてしまい、カレンは耐えきれずに身体を仰け反らせて嬌声を挙げた。
普段は澄ました美貌で凛とした面持ちを浮かべている癖に、彼女はカイムの男根によがらせられていた。
そうして激しい腰遣いでぱんっ❤️ぱんっ❤️と未だに交尾を続けていたカイムであったが、遂に射精感が込み上げてきたのかカレンの膣奥に己の男根を密着させた。
カレンの柔らかな尻肉をがっしりと五指で鷲掴みにするカイムは、腰を打ちつけて子種を子宮口へと吐き出したのである。
びゅるっ❤️びゅるっ❤️びゅる〜っ❤️と熱く濃厚な白唾液を胎に注がれたカレンは、ビクンっと身体をのけ反らせた。
「おおッ゛❤️イッグッ゛❤️イッグゥゥゥゥッ゛❤️」
そして膣内においてカイムの男根がどくんどくんと大きく脈動して、鈴口から解き放つ精液を子宮口が執拗に隙間もなく密着して吸い尽くす。
大きく身を痙攣させたカレンはその場で無様にも力が抜けてしまった様で、脚をガクガクと震わせながら尻をついた。
際してはむにぃ❤️と柔らかな尻肉が地面と接して歪み、膣口からはこぽぉ❤️とカイムの白唾液が溢れた。
「カイム‥❤️次は私だ❤️」
次いですぐさまC.C.は今し方までカレンが居た場所に取って代わって、その場所に佇むと自ら尻を突き出して後ろ手でカイムの男根を扱いた。
応じて巧みなC.C.の五指が陰茎へと這い回り、その技巧により再びカイムが興奮を昂らせた。
都合、彼の剛直はC.C.の手中の中で硬さを帯びていくのが理解出来る。
「さぁ‥❤️カイムの逞しいそれを私の中に入れてくれ❤️」
「C.C.っ」
本来クールなC.C.では人前で絶対に言わない様な言葉で、左右に尻を揺らして彼女はカイムを誘う。
これに欲望を顕著に刺激されたカイムは、C.C.の豊満な尻肉の五指を沈ませた。
次いで、むにぃ❤️と柔らかに形を変えるC.C.のデカケツ肉に、カイムの男根の先端があてがわれる。
「あっ❤️」
くちゅり❤️と膣粘膜へと亀頭が密着し、そして次第に剛直が根元まで押し込まれていく。
「おほッ゛❤️おおおッ゛❤️」
肉棒の全てを納めたC.C.はその胎に与えられた圧迫感を受けて、下品な嬌声を挙げて無様にも美貌を歪ませる。
半開きの唇で周囲へと自らの交尾を見せ付けながら、C.C.はその美しい顔立ちが快楽に蕩けるのを露呈させた。
傍目に観衆の目があるにも関わらず、彼女ははしたなくもその切長の眦を寄せて、弛緩した表情を晒す。
にゅとんっ❤️にゅとんっ❤️と幾度も膣奥を男根にこねくり回されてしまい、C.C.はされるがままにオスの獣欲に蹂躙され続けていた。
「おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ゛❤️おッ❤️おッ❤️おッ゛❤️おッ゛❤️」
更にはこれに加えてそのデカ尻肉をぱちんっ❤️ぱちんっ❤️と叩かれて、C.C.はその色白い肌に紅を落としていた。
赤色の手形状に誂えられたその跡は、きめ細かいC.C.の肌の中で鮮明に浮かび上がる。
そうしてカイムは己のオスとしての支配欲を満たすと、続けてC.C.の膣奥を男根の先端で執拗に叩くと共に遂に吐精した。
「イグッ❤️イグッ゛❤️イッグゥゥゥゥッ゛❤️」
すると胎の中にたっぷりと子種を注がれたC.C.は、ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️とデカ乳を揺らして同時に脚をガクガクと子鹿の様に震わせた。
その安産型の豊かな尻たぶを波打たせ、C.C.は無様にも観衆の元でオスの種付けを受けてしまう。
膣内ではカイムの陰茎が幾度となくビクンビクンと脈動し、その先端の鈴口からはびゅるっ❤️びゅるっ❤️びゅる〜っ❤️と濃厚な白唾液を吐き出していたのだ。
亀頭を思い切り子宮口へと押し付けて、カイムはC.C.の尻肉をむにぃ❤️とその無骨な五指で鷲掴みにして力強く押さえつけていた。
抗いがたい身を焦がす様な強烈な快楽と、力強い種付けを受けてC.C.は、半開きになった口からはしたなくも舌を見せて、果ててしまっていた。
そんなオスとしての本懐を果たしたカイムを目の当たりとして、この光景を傍目に眺めているだけしか出来なかった男子生徒は悔しさも一入だろうか。
だがこれだけには留まらず、依然カイムへの少女達からのセックスアピールは続けられていた。
そう昇降口の前から場所を移し、学園内に入って廊下を歩み学園祭での催し足るメイド喫茶へと入った。
それは教室を店に見立てただけであるにも関わらず、無論ハリボテ感は否めないがその中身の少女達は並の女よりも遥かに美しい者達ばかりだ。
そんな少女達の中へとカイムは入り混じり、その中心でも奉仕を受けていた。
「ああ〜っ❤️ご主人様〜っ❤️いらっしゃいませ〜っ❤️」
などと黄色い歓声の乗った甘ったるい声で少女の一人はカイムに駆け寄ると、すぐさま御奉仕を始めた。
そんな少女のしている装いは、酷く下品な女給の格好をしていて、むっちりとした太腿を露出していた。
張りのある色白の肢体を覗かせて少女は腰を落とすと、次いでカイムの男根へと指を這わせようとする。
しかし、そこに止めに入ったC.C.とカレンは、先ほど注がれた子種を股間から垂れ流しながらも少女の奉仕を阻止した。
「おいお前っ、まずは私たちが手本を見せてやる❤️」
「そうよ❤️だからあんたは見ててね❤️」
などと言い、彼女達はあれ程までに犯されて尚も、カイムの傍らに侍り、自らのメスとしての責務を果たしていた。
C.C.はこぶりな乳房で、カレンは豊満な乳肉をぶるんっ❤️ぶるんっ❤️ぶるんっ❤️と柔らかに弾ませて見せてからカイムへと擦り寄り、その場にガニ股で腰を落とす。
そうしてカイムの正面へと蹲踞の体勢となった彼女達は、それぞれの乳房で男根への奉仕を始めた。
「べぇぇぇぇぇぇぇぇぇ❤️」
と下品に舌を出し、口腔へと溜めていた唾液を陰茎へと垂らしたC.C.とカレンは、豊満な乳房を体液で濡らし、にゅるにゅると粘膜を擦り合わせ始めた。
応じてねっとりと濃厚な奉仕を陰茎へと受けて、カイムはその乳房の柔らかな感触からゾクゾクとした確かな快感を得た。
にゅっこ❤️にゅっこ❤️とデカ乳肉の間でひたすらに肉棒を扱かれて、都合亀頭はぱんぱんに膨らんだ。
際しては鈴口が幾度も収縮し、どうやら吐精はすぐそこまで迫っていた。
「んんっ❤️どうだっ❤️ご主人様っ❤️気持ち良いかっ❤️」
「ちょっとC.C.っ❤️もう少しそっちに行ってよっ❤️」
メイド喫茶という他の客も居合わせている中での奉仕。
そんな最中に感じられる背徳的な快楽は当然ながらカイムの理性を蕩けさせた。
無論同所には男子生徒達の姿もあり、彼等は奉仕を受けているカイムが羨ましい様で、その眼差しを此方へと釘付けとしていた。
その証左として見ているだけしか出来ないにも関わらず、彼等の衣服越しにも男根の勃起した形が鮮明に浮き上がっているのが分かる。
そんな観衆の元でカイムは、C.C.とカレンに与えられる乳奉仕の刺激により、思いのほか呆気なく暴発させてしまう。
そして膨らんだ亀頭の先端が開き、次の瞬間には勢いよくオスの濃厚な白濁液を吐き出していた。
「あんっ❤️出すなら出すと言えっ❤️そう幾度も言っているだろうっ❤️」
「んんっ❤️沢山出したわね❤️」
びゅるっ❤️びゅるっ❤️びゅるっ❤️とべっとりとした子種をその美貌に受けて、けれどC.C.とカレンは嫌な顔ひとつしなかった。
そうして彼女達二人は自らの顔に飛んだ精液の飛沫を五指で掬うと、その指先を唇に含んだ。
「ん❤️ちゅる❤️れぇ❤️れろぉ❤️んんっ❤️相変わらず濃いな‥❤️今朝より随分とドロドロしている❤️」
「ん❤️ちゅる❤️れぇ❤️ちょっと待ってよC.C.❤️もしかしてあんたカイムの部屋にずっと居たの?」
こうして彼女達は口腔にカイムの子種を転がして、その味を覚えながら、言い争いを始めてしまった。
これを見てカイムは思う。
依然奉仕をその身に受けて尚、己の欲望は留まらず、いずれはこの学園だけではなく必ずかのブリタニアを打倒せしめてみせると。
アッシュフォード学園はすでに己の手中にあり、ならばこの箱庭を基点として侵略すればいい。
無論現在起きている淫行騒ぎは最悪ミレイに頼んでもみ消してもらおう。
彼女は貴族に連なる高位の者であり、誠心誠意願えばそれだけの事はしてくれる筈だ。
否、寧ろこれすらも己のギアスを行使すればこの場に居合わせている者達は愚か、学園中の人々の記憶の操作すらも造作もない事だった。
そうカイムは未だ小さな楽園で少しずつ勢力を増やす為、己が支配下においたこの学園に甘んじて王として君臨する。
全てはこの世界を手に入れる為に─