『人物』成瀬澪、野中柚希
【1】
体育祭から数日が経ち聖ヶ坂学園では日常が戻っていた。
空が茜色に染まると最後の授業が終わりを告げる鐘が鳴った。生徒達が教室で下校の準備をはじめるなか、人気のない廊下を成瀬澪と野中柚希が揃って歩いた。
二人は体育の授業で使った道具を片付けていたのだ。そのため、まだ着替えておらず、体操服のまま更衣室に向かっていた。
「……痴女姫がもたもたしてるから」
柚希がぽつりと呟いた。
「あのね、あたしはちゃんとやってたじゃない。アンタもぶつぶつ、刃更刃更って、手を動かせばよかったんじゃないの!」
「耳元で怒鳴らないで……ん……」
「どうしたの?」
黙った柚希の表情は固まった。元々変化が薄く感情の機微を察することが難しい女だ。澪は、数秒要して、その視線が自分の胸に注がれていることに気づいた。
「なによ、胸ばっかりみて」
そういうと柚希は自分の胸を見て手で押さえた。
ボディラインが浮きあがってしまう体操服は澪の大きな乳房を誇張させている。片方の手では揉みきれないほど豊満な乳房であることは誰の目にもあきらかだった。
柚希もスラリと伸びた背と引き締まった肢体をしている。乳の大きさはそれほどでもないが、張りの良さと良質な形をしていることは体操服越しにもわかる。
「刃更のためにもやっぱり大きくしたい。そう思ったの」
「ああ、そう。別にあたしはそういうのは……」
あからさまに好意を向ける柚希。
澪も義兄となった東城刃更への淡い気持ちを抱えている。
体育祭の後は特にその想いが強くなっていた。刃更を男性として強く意識し、女として、彼を満足させたい。そんな欲は日増しに強くなるばかりだった。
「今日はどうする?」
「どうもこうないわよ。家に帰ってから考えればいいじゃない」
ぷいっと振り向き、歩きだそうとすると前方に人影が見えた。
作業服を着た中年の男だった。澪も柚希もあまりいい顔はしない。むしろ苦虫を噛み潰したような表情を浮かべてしまう。
中年男がそうさせた。彼の名は沼田団五郎。聖ヶ坂学園が雇っている用務員だ。男子生徒は顔すら知らないことが多いが、女子生徒の認知度は桁違いに多い。
というのも不気味なのだ。背は165センチと男にしては少し低め。だが腹が出ている。体重はおそらく八十から九十といったところ。足は短く、運動はできそうにない。顔もパンパンに膨らんでいて清潔感が感じられない。
沼田は女子生徒からの嫌悪感を一身に受ける存在として有名だった。
澪と柚希も彼に対して思うところは同じだ。
「フゥ……フゥ……」
疲れているのか鼻息が荒い。歩いてくる沼田をかわそうと廊下の端に寄る。
日に焼けて黒くなった顔が見えてくる。大きな鼻が呼吸のたびに穴を広げている。
「んおっ?!」
ブブブブブブブ!! ブブブブブブブ!! ブブブブブブブ!!
ちょうど通り過ぎようとしたときだった。突如振動音がして足を止めてしまう。作業服の胸ポケットから取り出したのはスマホだった。操作しようとしているが不器用なのか手つきが覚束ない。
「あうっ?! あうっ!?」
科学文明を知らない猿のような慌てふためいた手つきだ。微振動するスマホが手から逃げるように落下すると、転がってしまう。床を滑ると澪の足元で止まった。
こうなっては無視することもできない。気味の悪い男だが悪人ではないのだ。スマホを拾おうと澪が前屈しながら腕を伸ばした。
「……えっ……」
「どうしたの、澪?」
澪の様子がおかしかった。スマホへ手を伸ばそうとしたまま止まってしまっている。
同じように柚希がスマホを見ると、完全に動きが止まってしまった。
二人は床に転がったスマホを眺めるように前屈の格好で停止していた。
「おおおっ! ほっほっほぉお! こんなに簡単に引っかかるとは、思わなかったぞぉ」
大きな腹を叩きながら笑ったのは他ならぬ沼田だ。作業服のボタンを外してシャツを出すと爪で掻きながら、澪と柚希をじっと見つめる。
前屈したまま固まっている二人のブルマ尻に熱い視線を向けると、あろうことか手を伸ばした。
「むほっ、やっぱり見た目通りのむっちりドスケベ尻だ。やはりこの年頃の女はいいねぇ、ええ、成瀬澪ちゃ~ん」
澪のブルマ尻に両手を這わせて力を込める。指に反発するムチッとした弾力が伝わってくる。さらに太ももを擦り、内股の肌を撫でまわす。そして短い足を曲げてしゃがむと澪の尻に顔を埋めた。
「スゥウウウウウウウウ!! はあぁあぁああ、こりゃすごい匂いだぁ、体育の授業のあとは格別ぅ!! 女子高生の汗臭いブルマ最高だぞぉ、と……」
体育の授業のあとだ。若い身体から出た汗が雄を悦ばせるフェロモンとなって染みこんでいる。沼田は腹のなかに澪の汗臭を溜め込むと柚希のほうへ目を向けた。
「野中柚希……思ったより、ええ身体をしとるなぁ。乳はそれほどでもないがぁ、この尻っ! うんうん、ぷりんぷりんのJKケツ!!」
今度は柚希のブルマ尻をむぎゅうっと掴んで指を食い込ませた。
だが、柚希は無反応だった。澪も一切反応していなかった。
「よしよし、ブルマに染みこんだ汗の臭いも堪能したことだし、そろそろはじめるかな」
落としたスマホを拾い上げると画面をタップした。
「まさかこんなに簡単に引っかかってくれるなんてな。このアプリは見せるまでが一苦労なのに、にっひひ、二人とも優しいからラッキーだったぞぉ」
起動しているアプリの名は『催眠アプリ』まさにそのままの機能を持つ悪魔のようなアプリだ。スマホの所有者以外の画面を見た者の意識と思考を強制的に停止させ、催眠状態にしてしまう。その間、対象者の意識を自由に弄ることが可能となる。
「こほん、では、二人ともまずはこちらを向いて直立しなさい」
澪と柚希は無言で背を正すと沼田のほうに向いた。表情は変わっていなかった。瞳は生気が感じられない。完全に自我が失われている。
「ようし! 質問だ。素直に答えろよ。お前達はあの東城刃更と付き合っているのか?」
「いいえ」
「付き合ってない」
「ふむ。なら好きなのか?」
「「……はい」」
二人の女子高生が答える。この答えに沼田は驚かなかった。なにせ東城刃更は学園の姫たる澪と柚希をその手に収めていたのだ。
沼田も、ほかの男子生徒も、体育祭でそのことを見せつけられていた。
「刃更とは付き合ってないのか。ふむ、二人とも処女かな?」
「「はい」」
「こりゃ驚きだねえ。こんなにドスケベな身体をしていて処女とはな。ふむふむ、ようし決めたぞ。いいか、お前達は、あの『東城刃更』のために男性を性的に悦ばせなくちゃならん。だがやり方は知らないだろう? だから指南して貰わなくちゃあならん。だな?」
「「はい」」
馬鹿げた言葉にも迷い無く返事をした。沼田は直立不動の澪の乳を見ながら舌舐めずりした。
「お前達は学園、いや、世界で一番の指南役である、わしに教えを請うんだ!」
「「わかりました」」
「そして、わしの指示、指南には疑問や嫌悪を一切思わないこと。全て、積極的に喜んで従うこと! いいな!」
「「……はい」」
催眠状態に陥っている二人は考えることもできない。
沼田の言うことが意識に植え付けられる。どれだけ有り得ないことも、一度、刻まれれば最後、完全に信じ切ってしまう。
「いいぞぉ、今日はわしもすぐに仕事が終わる。久しぶりにアパートに帰るから尋ねてくるといい。住所は…………だ」
二人に分かるように住所を教えるとスマホをタップした。
催眠状態から元に戻すには、フラッシュを浴びせることになっている。澪と柚希にスマホを向けると光を浴びせた。
「……え」
「なに、どうしたの」
自我を取り戻した二人は沼田の顔を見て目をパチパチとさせた。
「いや~、ありがとうな、おっちゃんのスマホを拾ってくれてぇ」
「え、ああ、そっか。いいえ、スマホのことなんて気にしないでください。当然のことをしただけですから」
「……行こう。早く着替えて教室へ戻らないと遅れる」
澪と柚希が歩きだした。
沼田は見送るが、二人は何度も振り向いた。口が動いていた。
「ねぇ、あの人が用務員の沼田さんよね」
「……そう。刃更のためにも今日はあの人にお願いしないといけない」
「うん! 絶対に男の人を悦ばせるテクニックを身につけなきゃ!」
そんな会話をしていた。
【2】
放課後になると東城刃更は澪と柚希を迎えに行こうとした。そんな彼の元に澪と柚希がいち早く出向いた。
「ごめん、刃更、あたし達これから友達の家にお泊まりにいくことになって」
「いきなりだな」
「……うん。でも約束したから。刃更、一緒に帰れなくてごめんね」
抱きつきそうな勢いで柚希が近寄る。その肩を澪が制止させて離れさせた。
「あはは……わかった。万理亜には俺から行っておくよ」
「刃更と離れるのは本望じゃない。でも、これも、大事なことだから」
「柚希、みんな見てるでしょ。ほら行きましょう。明日のお昼には帰ると思うわ」
「わかったわかった。楽しんでこいよ」
少し寂しかったが、二人とも楽しそうだった。
放課後の校舎を出ると、いつもの帰り道とは別の道に出る。次第に風景が変わり民家とアパートが並ぶ住宅街へとやってきた。
茜色の空の下、辿り着いたのは、小さな酒屋の裏にある、なんとも古いアパートだった。
「ここ、よね」
「用務員の沼田さんが住んでいるのはここのはず。郵便ポストにも沼田ってある」
「201号室ね。行きましょう。あたし達には沼田さんの力が必要よ。でないと刃更を満足させてあげられないんだから」
「わかってる。なんとしてでも指南を受ける」
意気込む二人が階段を登る。鉄骨剥き出しの赤錆階段がカンカンと鳴り響く。
見るからにボロボロで、壁も薄い。入居者募集の看板には家賃は二万円とあった。あまりにも安すぎるボロアパートの二階最奥の部屋の前で足を止めた。
「チャイムないんだ……この壁の薄さだと必要ないわよね」
「いいから、ノック」
柚希は一刻も早くと焦っていた。薄いドアをノックすると音が反響した。
「すみませーん! 沼田さんいらっしゃいますか!」
部屋のなかでゴトゴトと音がするとドアが開いた。
「な、なんだい、うちの制服ってことは……生徒さんたちか、いったいどうしたんだい」
ドアを開いたのはランニングシャツとトランクスだけの格好をした沼田だった。まだ風呂にも入っていないのか汗の臭いが全身からしていた。
「あたし成瀬澪といいます。沼田さんに折り入ってお願いがあってきました」
「私は野中柚希です。沼田さん、お願いします、あなたの力を貸してください」
「おいおい、わしはただの用務員だぞぉ、力を貸すだなんて……ま、まあいい、立ち話もなんだ、入りなさい」
真剣な表情を浮かべる女子高生二人。沼田は少し驚きながらも部屋へ招き入れた。
「お邪魔しまーす」
「……これは」
畳張りの部屋には年季の入った薄い煎餅布団が敷かれていた。その周囲にはコンビニ弁当の容器や缶ビールが転がっている。煙草も吸うのか灰皿が床に置かれていた。驚いたことにテーブルがなかった。
「すまんな、男の一人暮らしなんてこんなもんだ。とりあえず座ったらどうだ」
沼田が布団の上に輿を下ろすが澪と柚希は動かなかった。
「どうしたんだい?」
二人が顔を見合わせて肯いた。そして、沼田に近づくと、おもむろにスカートの裾に手をあてがい、たくし上げた。
「ぬほっ!?」
「沼田さん! お願いします! あたしに、男の人を誘惑する方法を教えてください!」
「沼田さんは男性を誘惑する方法を教える達人だと聞いています。私たちにはどうしても必要なことなんです! どうか!」
聖ヶ坂学園におけるお姫様二人が中年男にスカートの中身を見せつけた。
澪のショーツは肌が透けて見えるほど薄いピンク。
柚希は布地がしっかりとした白と青のストライプ。
どちらも突きだした尻の肉感が強く強調されていた。沼田の視線は食い入るように見つめる。
「ど、ど、ど、どうしてそんなことっ、いかんよぉ、すぐにスカートを戻しなさい」
そう言いながらも視線は背けていなかった。足の付け根から太ももまでを凝視して、ショーツに浮かんだ陰部の痴丘さえも焼き付けるようにしつこく見つめる。
「私たちは刃更に満足してほしいんだ。なんとしてでも彼を、ううん、彼に興奮してもらえる女になりたいんだ♥」
「柚希ちゃん……そんなに思い詰めているのか」
「あたしだって! 刃更にもっと興奮してもらいたいの♥ 悦んでほしい♥」
「澪ちゃんまで……ふむふむ、刃更くんは幸せ者だねぇ。二人みたいな可愛い女の子に惚れられるなんて」
「だからお願いっ、沼田さん、教えて!」
「お願いします、沼田さん!」
沼田の熱い視線に向かって背を向ける。
これが、もっとも敬意を表したお願いの方法なのだと信じて疑わない。
スカートをたくし上げると尻を丸出しにして、突きだした。足を開いて、膝を少し曲げると、さらに尻が突き出される。ショーツが臀部の尻肉に食い込み、はっきりと盛り上がった大事な場所が浮かびあがる。
「うひょぉ、女子高生のモリマンっ」
十代半ばの、年頃の乙女が、大事なところをすべて差し出そうとしている。
沼田にとってこれ以上の褒美はない。
「んっ……」
「さすがに恥ずかしいっ……」
澪と柚希は思わず目を瞑った。この恥知らずな破廉恥懇願は刃更のためを思えばこそだ。なんとしてでも沼田に男を悦ばせる方法を伝授してもらわなければならない。
他ならぬ沼田の催眠によって、植え付けられた嘘なのだが、疑うこともできない。
「沼田さんっ、あたしに男の誘惑の仕方を教えてっ」
フリッフリッ♥ フリッ♥ フリッ♥ フリッフリッ♥
「ウチのお尻に男の口説き方を教えてほしい! なんでもするからぁ」
興奮状態になった柚希が関西弁に変わりはじめた。
フリッフリッ♥ フリッ♥ フリッ♥ フリッフリッ♥
二人してスカートと尻を揺らしながら沼田に懇願する。尻を突き出した格好のためか、ショーツが徐々に食い込んでまるでTバックのように変わり果てる。
「よし! そこまで言うなら聞こうじゃないか。成瀬澪!」
「はいっ!」
「きみは東城刃更のチンポを勃起させて、興奮させて、とんでもなくドスケベな行為をして、射精させたい。そうだね?」
「えっ?! あ、そんな言い方っ、はいっ! そうですっ! あたしはとんでもなくドスケベな行為がしたいのっ!」
「野中柚希くん、きみは東城刃更に惚れていて、オマンコの奥の子宮口をいつもヒクつかせながら、オマンコオマンコとセックスすることばかり考えている、そうだね?」
「ウチ、いつも刃更の赤ちゃんほしいって思ってますぅ♥ オマンコいつも♥ 濡らしとるんよぉ♥」
尻の振り幅が広くなる。
沼田が立ちあがるとスカートをたくし上げている手を握った。
「ようし、いいだろう。この沼田団五郎が澪と柚希に男を誘惑する方法を伝授してあげる」
「「ありがとうございますっ!!」」
満面の笑みでお礼をいう二人。
沼田は鼻の下を伸ばして二人を見つめた。
東城刃更への恋心など、どうでもいい。最初から沼田は二人にこのような破廉恥な格好とおねだりをさせたかったのだ。
自分のことを気味悪がり、見下していた女子生徒たち。そのなかでも飛びっきり可愛く、可憐なお姫様のような澪と柚希。彼女たちが揃って自分の手中に墜ちた。
股間がぐぐっと盛り上がるのを抑えきれなかった。
【3】
沼田は笑みを浮かべている澪の乳房に手を当てた。
「えっ?! あっ、あぁぁっ、いきなり、なんなのっ?! んんんぅっ!?」
困惑しながらも抵抗はしなかった。
沼田の手は感触を噛み締めるように揉むと、するりと制服のなかへと潜り込んだ。そして背後へまわるとブラジャーのホックを外す。澪が止める間もなかった。
外れたブラジャーを制服の下から抜きとる。肌の熱を帯びた成瀬澪のブラジャーを顔にあてると思いきり息を吸い込んだ。
「スゥウウウウウウウ!!」
「沼田さんなにやってっ!? あたしのブラの匂いなんて嗅がないでよ」
「なにを言ってるんだ。まずはどれくらい男を誘惑できるかの確認しないといけないだろう? 澪は乳が大きいんだ。匂いがどれほどか確認するのも大事なことなんだぞ。それとも、わしがやる事が間違っているというのか」
「それは……間違ってるはずないわ。でも……」
掛けられた暗示が働いている。沼田の言うことやることはすべて肯定されてしまうのだ。
「スゥウウウウウウウウウ!! うんうん。汗の臭いもするが甘い芳醇な牝の匂いがたっぷりと染みついてるな。甘露であり、ドスケベであり、チンポが勃起しちゃうなぁ」
そう言いながら柚希に向かって手を差しだした。ブラジャーを差し出せという合図だ。
柚希は無言のままブラジャーのホックを外すと制服の下から抜き取って渡した。
「これが柚希のブラか。さっき見たパンツと同じストライプとはな」
「問題がある?」
「いいや、ないぞぉ。男は上下セットの下着が好きなんだ。女の中には別々でもいいだろうなんて考えてるやつもいるらしいが、男の夢を崩すとチンポが萎える。よく覚えておくといい」
「わかった♥」
「あたしだって同じだからね!」
沼田がブラカップの内側を覗くと顔を当てた。ほのかに香る柚希の汗の匂いと肌の温もりを堪能する。さすがに柚希も恥ずかしいらしく頬を赤く染めていた。
匂いを嗅がれたブラジャーは足元に放り投げられた。
「では次は触診だ。どれくらいスケベな身体をしているのか確かめるぞ。澪、まずはお前からだ」
「わかったわ。沼田さん、宜しくお願いします」
刃更のため。そう思えばこそだ。
制服の上から乳房が触られる。ブラジャー着けていないため、指の感触がダイレクトに伝わってくる。
「んはぁぁああ♥」
「感度がいいな。わしはまだ何もしとらんぞぉ」
「んっ♥ んぅぅっ♥ なにもしてないだなんてっ、でも、すごくっ♥ ああああっ♥」
円を描くように乳房の外側を手が滑った。程よい摩擦と手の熱さが澪の乳房を刺激する。
甲高い嬌声をあげるなか、指が乳房の重量を量るように下から持ちあげた。
「おおっ! こりゃ重い! ドスケベなおっぱいがほれっ!」
「あぁぁひっ♥ だめぇっ♥ たぷたぷしないでっ♥ んんんっ♥ こんなっ、刃更と違うっ♥ 感じすぎちゃうっ♥」
「おや? 刃更くんはこんなに感じすぎる淫乱おっぱいも満足に弄れないのか。なるほど、それは残念だねぇ。おっぱいは男の大好物なのに弄るのが下手とは」
「刃更の悪口は許さない」
柚希が睨んだが沼田は引かなかった。
「おいおい柚希ちゃん、それは違うぞぉ。男は好きな女のおっぱいは揉んで揉んで揉みまくって弄り倒したくなるもんだ。なのにしないのは甲斐性無しなんだ。覚えておけ。そして~、乳にはご主人様を覚えさせるんだよ、こうやって!」
澪の双房を両手で掴みあげた。
「んはぁぁああぁああああああああああああ♥♥♥♥」
「澪ッ?!」
「大丈夫、だから♥ 沼田さんの指が、あたしのおっぱいをいじめてくれてて♥ これも大事なことなんでしょ♥」
「うむ。感度良好だな。おっぱいも重くて申し分ない。こうやって乳輪の場所まではっきりとわかるのも大したもんだ」
乳房を這い、指先が乳輪をつまみ上げる。グリグリと搾るように先端を摘まんで弄れば、制服越しに乳頭が勃起する様がみえた。
「澪ちゃんのバストは何センチだね」
「90センチよ……んんぁぁぁっ♥ あぁああっ♥ やだっ、あぁぁん♥」
「90か。いやそれ以上に感じるな。くびれも綺麗だし、尻もなかなか……」
手が乳房から離れると流れ落ちるように尻へと辿り着いた。尻の谷間に指が入り込むくらいしっかりと掴む。
「んひぃいいいっ♥ あぁぁあっ! 沼田さっ♥ あひっ♥ お尻揉んじゃだめぇ♥」
「だめじゃないだろう。ほら、許可しろ、澪!」
「あぁぁぁ♥ はいっ、沼田さんは揉んでいいです♥ 自由に揉んでいい許可を出しますっ♥ はぁぁぁあぁぁああっ♥」
沼田が身体を近づけると澪の乳房に顔があたる。そのまま制服越しに谷間に顔を押し入れた。
「はぁぁぁあああっ♥ 沼田さんの指が食い込んできちゃうっ♥ あたしのお尻に痕がついちゃうのっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ あぁぁあああああああっ♥」
「おほっ! 濡れてきたな。ショーツがもうぐっしょりじゃないか。指が濡れてしまうぞ」
陰部から溢れ出た愛液がショーツを伝って指先に触れる。
「ごめんなさい♥ でも、こんなに感じたら濡れてもおかしくないでしょ♥」
「そうだねぇ。このお尻だからなぁ。太ももだってエロすぎるくらいだぞ」
「ありがとうございますっ♥」
乳の谷間から覗く沼田の顔に澪は感謝の言葉を述べた。
沼田の指が大陰唇を撫で擦る。澪は唇を強く結んで耐えようとしたが、すぐにほどけて蕩けてしまった。
「あぁぁあぁぁぁ♥ こんらのぉ♥ あひぁやぁぁぁっ♥」
「おっと、感じすぎて絶頂させてしまうところだった」
指を離すと柚希を見る。肩が触れるほどすぐ傍で見つめていた柚希は両足を閉じていた。
沼田がその様子を見逃すはずがない。澪から柚希の前に移動するとスカートをたくし上げて覗き込んだ。
「おやおや柚希は澪ちゃんのイキそうになってる顔と声で反応しちゃったのかい?」
「違う。私は……んはぁっ♥」
太ももの間に手を差し込んだ。男好きする柔肌を熱い中年の手が掻き分ける。そのまま付け根のところまで手をあげると、柚希の大事なところが触れた。
「もう濡れてるなぁ、嘘はいかんぞぉ。女ははしたないくらい濡れ濡れのオマンコでいる方が男も悦ぶんだ。覚えておきなさい」
人差し指が痴丘を擦ると、割れ目から愛液が漏れてくる。
「あぁぁぁっ♥ はぃ♥ ウチのオマンコはいつも濡らしておきますぅ♥ あぁぁっ♥ ひぃぐっ♥」
「さてさて、柚希のおっぱいはどうかな」
今度は乳房に手が向かう。制服越しに乳房を鷲掴みにすると感触を楽しむように揉みだした。
「これはこれは。大きさは澪の方が圧倒的だが、こちらもなかなか」
「あぁぁっ♥ あんっ♥ んんっ♥ ウチのおっぱいは大きさやないもん♥ あぁっ♥ ちゃんと綺麗な形しとるんよ♥」
「確かに。これだけ綺麗なおっぱいは芸術品だねぇ。乳首はどうかな~」
クリクリと乳輪を弄るとすぐに乳頭が勃起しだした。
「制服越しにも分かるほどコリコリしている可愛い乳首だねぇ。うんうん、これなら刃更くんも満足するはずだぁ、でも刃更くんは乳弄りが下手らしいからねぇ、かわいそうに」
「そんらぁぁ♥ 刃更も、ウチの乳首で♥ あゃぁああっ♥ いっ♥ いひっ♥ 下手でもいいから弄ってほしいんにぃ♥」
沼田の意地悪がはじまった。
乳房の大きさを確認し、乳首を弄りながら、膝を股間にあてがったのだ。小粒ほどの乳首を入念に弄りまわすだけでも柚希は絶頂に達しようとするのに、股間の湿り気陰部への追い打ちが重なるとまともに立っていられなくなる。
「沼田さんっ、ウチの大事なところ♥ 当たってるんよぉ♥ あぁぁあっ♥ いかんてっ♥ あぁひっ♥ ひぃっ♥ んっ♥ あぁぁぁぁぁああぁっ♥ もう、もうっ♥」
柚希の声が高くなってくる。
「おおっと、まだまだ」
あと十秒あれば絶頂に達していた。それほどまでに昂ぶった状態で手が離れてしまう。
「あっ♥ ぁぁああぁ♥ 沼田さんの指ぃ♥」
「おやおや、二人とも顔が真っ赤だねぇ。そんなにわしの指が気持ちよかったかな」
「うん♥ 刃更よりもすごかった♥ やっぱり沼田さんに指示を仰いで正解だった♥」
「せや♥ 沼田さんの指♥ 刃更の比やないもん♥ 沼田さんの指の方が気持ちええよ♥」
うっとりと惚けた表情を浮かべている二人の腰に沼田は手をまわした。まるで体育祭のとき、刃更がしていたようだった。
「よし! 次はキスのチェックだ。わしとキスしろ」
「……はいっ♥ んちゅっ♥ んっ、んんんっ、んぅぅぅぅぅ♥」
澪から唇を重ねた。なにも不思議に思わかった。
沼田の唇に触れた瞬間、肩や腰がビクンと跳ねた。
「はぁ♥ 匂い♥ 男の人の♥ ちゅちゅれろっ♥ れろぉ♥ んんぢゅぢゅぢゅっ♥」
「さっき少しビールを飲んだからなぁ。煙草も吸うから匂うだろうな」
「れろれろっ♥ 気にしないからっ♥ べちゅちゅ♥ んん~~~~~~~~ッ♥♥♥」
興奮している澪は相手が刃更ではないのに、自分から、唇を貪るように吸いつき舌を絡ませはじめた。
「ぢゅっ♥ れろ♥ ぢゅ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥ んぅぅぅううっ♥」
「れろっ♥ 激しいねぇ、煙草臭い口にしゃぶりつくとかドスケベすぎるぞ、澪」
澪を頭を手で掴む。今度は沼田が舌を伸ばして澪にしゃぶりついた。
「ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥♥♥♥」
柚希の眼前で、澪の身体が落雷にあったように痺れた。
内股を透明の汁が垂れてくる。失禁に見えた。澪はあきらかに絶頂している。
沼田の口が、舌が、どのような動きをしたのか、想像しただけで脳が灼けそうだった。
「ぷはっ! ふぅ~、澪のキスいただきぃ。わしのキスが人生最高のキスだったろう?」
「ん♥ んんんんふぅうう♥ はい♥ 人生最高のキス♥ 沼田さんのキスですぅ♥ 最高すぎて……イッちゃったのぉ♥」
「くひひ、マンコもイッたか、よしよし……柚希よぉ、お前もキスするぞ。わしとキスしたら刃更とのキスなんか子供のキスだと思うようになるがいいよなぁ?」
「ウチ……刃更のこと好きやけど……これも刃更のためやから♥ 沼田さんとキスしますぅ♥ させてください♥」
おねだりするように唇を開くと舌を伸ばした。
不釣り合いなメタボリックな中年男の唇が重なった。
「ちゅずずずううううううううううう!! ぢゅれろぉ、ちゅぱっ、ひひっ、舌を引っ込めるな、れろんと出しとけ、淫乱マゾマンコ柚希!」
「はいっ♥ れぇぇぇえぇ♥ へひっ♥ へへっ♥ へひっ♥ 臭いっ♥ 舌が痺れっ♥ ひっ♥ ひっ♥ ひゃぁぁあひいいい♥♥♥♥」
無防備な舌に酒と煙草の匂いが染みこむ。ヒリつくような灼ける感触は刃更とのキスでは感じたことがなかった。
柚希は自分から沼田を抱きしめる。
「キス♥ もっとしてぇ♥ へひぇぇぇ♥ ん゛♥ ん゛♥ ん゛ぅううううう♥♥♥♥」
恋人との甘いキスを求めていたはずが、いつの間にか淫靡な快楽だけを求めていた。
柚希の舌が中年舌で犯される。男子生徒の憧れの眼差しを集める可憐な美少女が小汚い中年によって絶頂へと達した。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥」
澪と同じように内股に愛液を洪水のように洩らす。
沼田は口を離すと、二人の様子をよく観察した。
「ふひひ、どっちも極上のJKだ。ようし、ここから本番だぞ。男を誘惑するためにはそれなりの格好をしなくちゃならないんだ。わかるか? キス如きで頭のなかぼ~っとしてるようじゃだめだぞぉ」
二人とも声を出すことができなかった。絶頂の余韻のなかで首肯する。
「ではシャワーを浴びてくるんだ。オマンコを濡らしまくったままじゃだめだぞ。綺麗にしてこい」
沼田の部屋にある風呂場へと足を運んだ。絶頂したためか、足取りは不安定だった。
女子高生二人が風呂場へ入ると沼田は撮影の準備をはじめるのだった。
【4】
澪と柚希が裸になって風呂場に入るとどうしようかと困惑した。
沼田の住居となっているアパートの風呂場は狭かった。正方形に近い浴槽と人が一人座れる程度の足場しかないのだ。
柚希が浴槽を使おうとしたが澪が止めた。あまり遊んでいる暇はない。シャワーヘッドも一つしかないので一緒に浴びることにした。
お湯を出し、肌をくっつけあい、乳房を押しつけ合って浴びる。石鹸を乳の谷間で泡立てるとお互いの身体に塗りだくる。
沼田に絶頂させられた牝の発情ボディをくねらせながら喘ぐ。艶めいた声をあげながらも身体を洗い終えると髪もシャンプーで洗い終えた。
風呂から出ると用意されていたバスタオルで身体と髪を拭いた。
そこで、ようやく気づいた。制服と下着がない。周囲を捜していると沼田がやってきて、紐のようなものを差しだしてきた。
「これを着るんだ。赤は澪。青は柚希。お前達が本気だったら着れるはずだぞ」
沼田の言葉にカチンとくる。
本気だ。澪も柚希も刃更のために必死に男を満足させる方法を得ようとしているのだ。
ひったくるように受けとるとその紐状の物体を広げてみる。それはあまりにも破廉恥すぎる水着だった。
「おっ! 着替えが終わったか。どれ良く見せてみろ」
沼田の前に身体を晒す。
「おほっ! 澪ちゃんのデカパイが! いつ乳輪が零れ出るか楽しみなくらいデンジャラスだねぇ~、オマンコも食い込みがきつくてもう浮きあがっとるしぃ、柚希ちゃんも~、いいよ~、極上の形をしたおっぱいがプルンプルンと揺れてるじゃないか」
恥ずかしさで死んでしまいそうだった。
沼田の渡してきた紐状の物体。その正体はスリングショットと呼ばれるタイプの水着だ。伸縮する生地を使った特殊な水着でVの字を描く紐のようになっている。
発育の良い澪の場合は特に危ない。特大の乳房は乳輪がギリギリ隠れる程度でしかなく、乳と腹部の間には大きな隙間さえできている。
水着は伸縮性があるものの、過度な動きには反応できず、乳房や局部が飛び出してしまいそうになっている。
「こんな水着を着せるなんて、沼田さん、なにを考えているのよ」
「忘れっぽいのかイって記憶が吹き飛んでるのか……言っただろう、写真撮影だ」
沼田の手には何やら高価そうなカメラが握られていた。
「写真家だったの?」
「女子限定だな。わしの被写体はエロくてスケベな女限定だ。よし、布団の上に二人で座るんだ」
「わかったわよ」
催眠にかかっている二人は、どれだけ文句を言っても沼田の言うとおりに動いてしまう。
言われたとおりに薄い煎餅布団の上に座ってみると沼田が溜息をついた。
「なによ! ちゃんと座ったじゃない」
「なにがいけないのか、教えて」
「いいかい、お嬢ちゃんたち。お嬢ちゃんたちは刃更くんを悦ばせるためにいるんだよね。ならもう少し、こう、ポーズをとったりだね」
呆れながらいわれると、まるで挑発にも感じてしまう。
「ならこれでいい?」
澪が膝と爪先で身体を支える。太ももを持ちあげて両腕を後頭部で組んだ。背筋を張ると爆乳が自然とバウンドする。
「ほほう! いいぞぉ、その調子だ。澪はおっぱいを強調するんだ! あたしのおっぱいを見て勃起してっておねだりするように! そう!」
カメラを構えて撮影をはじめた。
「ならウチもやる……んっ、これでどうやろ♥」
布団の上で寝そべると横倒しにして左足を掲げる。
「ほっほう! 挑発的なポーズいいねぇ。オマンコを見せたくてたまらない! そんな想いを顔に出すんだ!」
布団の上でいろんなポーズを取り出す二人。また絶頂したときのような興奮状態がぶり返してくると呼吸が早まってくる。
「はぁはぁ……なんだか熱い……んっ♥」
柚希が四つん這いになると尻を持ちあげて振った。スリングショット水着はもう限界まで彼女の大事な部分を縛り盛り上げている。カメラのフラッシュを浴びると陰影がくっきりと浮かぶほどだ。
「んっ♥ カメラのフラッシュのせいでしょ♥ ほ、ほらっ♥ あたしのこともっと見てよ♥ エッチなことだってしてあげるんだから♥」
澪も四つん這いになってカメラに視線を向ける。
一人用の布団の上で肌が絡み合い、水着がぎゅっと食い込んでくる。
「はぁあぁっ、あぁあああんっ♥ 沼田さんっ♥ どう♥ あたし達、ちゃんとできてる?」
「いいぞぉ。スケベでチンポを誘惑しようという気が伝わってくるようだ!」
二人ともカメラのレンズよりも沼田の股間に目を向けていた。
トランクスが今にも破れそうなほど突っ張っているのだ。かなり大きなモノが押し上げていることが見てとれた。
「ああぁぁっ♥ あれぇ♥ 刃更のよりもきっと、大きいよぉ♥」
「うん♥ ウチもそう思ってた♥ 刃更のサイズよりもたぶん二回り以上はある♥ さすが沼田さんやぁ♥ 世界で一番の師範やぁ♥」
カメラのシャッターを切りながら、股間の逸物が当たるかどうかのギリギリまで、近づいた。
「二人ともなかなかやるな。だが、これでは男は満足しきらんよ」
「じゃあどうすればいいのよ」
「教えてください! ウチ、なんでもするよ♥」
「よし! まずは……」
狭い布団の上に乗ると肩幅に足を開いた。
「右足側には澪。左足側には柚希。それぞれ親指の前に移動しろ」
二人が従う。
「では蹲踞をやってもらおうか。ぐっとお尻の位置を下げるんだぞ」
「蹲踞ってお相撲さんがするあれよね。わかったわ!」
「そんなの余裕。私にできないはずがない、ふんっ♥」
柚希が腰を下ろす。和風のトイレに座るような恥ずかしい格好だったが沼田に言われているのなら別だ。
「あたしだって簡単にできちゃうんだからね!」
「んんん゛っ♥ これでどう?」
二人が蹲踞の格好をするが、沼田は首を振った。
「だめだめだめっ! ようく見てろ」
二人の股間と布団の間に爪先をいれた。澪も柚希もまったく意味がわからなかった。
「意味がわかってないようだな。いいか、オマンコの位置は足の甲に当たらないといけないんだ。なぜか、それはな、オマンコの価値が一番低いからだよ。そしてチンポは女の顔よりも上辺りにあるのがいい。ほれ! わしのカッコいいチンポを見ろ!」
トランクスの前を止めているボタンを外した。
「ひっ♥ やだ……かっこいい♥ おちんぽ♥ すごい♥」
「すごい♥ なんやの♥ 沼田さんのオチンポ♥ かっこええ♥」
剛棒がトランクスから解き放たれた。ハンマーのように太く重そうな黒ずみ亀頭が天井に向かって持ちあげられている。薄いトランクスの隙間から雄肉独特の匂いが漂うと澪と柚希の陰部に変化がみられた。
「刃更のこと♥ 好きなのに♥ 沼田さんのちんぽがすごいかっこいい♥ 刃更のおちんちんよりも強いんだ♥ やっぱりぃ♥ かっこいい♥」
澪のお腹がぐっぐっと力んでいた。肩が揺れているのか乳房がたゆんたゆんと揺れる。
「いやや♥ 見とるだけでおかしくなってしまうわぁ♥ 刃更のちんぽと全然ちがうんやもん♥ 沼田さん、ほんまに男らしいなぁ♥」
主従契約が発動したときのように、二人とも淫蕩な物思いに耽りだしていた。
発情という言葉では足りないほど、沼田の肉棒に焦がれている。
「おっとっと、刃更くんの女の子なのに奪っちゃいそうだよ。ささ、いいかい、二人とも、言ったとおりチンポよりも頭は下、オマンコは足の甲につくくらい下だ。いいね」
「「はい♥♥」」
ぐぐっと尻を床に押しつけようとした。足を開き、床スレスレまで下げると沼田の足の甲に陰部がついた。
「あひぁぁぁぁぁあぁ♥」
「あぁぁぁあああああ♥」
「ぐっしょり濡らして、この淫乱発情マンコどもめ。処女のくせしてチンポチンポはないだろうが。おい!」
沼田が足を交互に持ちあげる。
「んぉ゛ほお゛おぉおおぉおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥」
「あぁぁぁひやぁひいいい゛いいやぁぁあぁああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥♥♥」
先に澪の盛り上がった痴丘が押し潰された。膣内で溜まっていた愛液が水風船が破れたように噴きだしてくる。さらには爆乳が音を立てて暴れて、絶頂へと瞬時に至った。
柚希も同じだ。沼田が足を上げ、痴丘を押し潰されると尻をきゅっと搾りあげて絶頂に達する。大量の愛液をお漏らしして、布団を濡らしてしまった。
「シャッターチャンスだな」
パシャ!! パシャ!! パシャ!! パシャ!! パシャ!! パシャ!! パシャ!!
絶頂している2人の姿を何度も撮影する。
決して他人には見せられない快楽に蕩けきった女子高生の貌があった。
【5】
フラッシュを浴びた澪と柚希はほぼ同時に絶頂に達した。
何十枚とその記録が撮影された今、沼田の勃起チンポも限界に達しようとしていた。
聖ヶ坂学園の姫たる二人の躰を弄ぶことができるのだ。中年男にとってはこれ以上のことはない。いつ血管が切れてもおかしくないほど昂ぶっていた。
「澪も柚希もよく頑張ったぞ。お前達の頑張りに免じて次なる試練をはじめるぞ」
「はぁはぁ……はい♥ 沼田さん♥」
「お願いします……んっ、ふぅふぅ♥ んっ♥」
絶頂の昂ぶりからまだ戻って来れていないのか薄い布団の上で倒れていた。
スリングショットの水着はまだ乳房を包んでいる。しかし水着を押し上げる乳首の形ははっきりとわかる。大粒が汗がいくつも浮かんで布団へと流れ落ちていた。
「男を誘惑することが出来た今、次は誘惑したチンポの処理だ。端的に言えば射精だな。刃更とはある程度までヤッてるらしいが、射精させたことはあるのか?」
そういうと二人は考えた。
主従契約の呪いによって刃更とは何度か肌を重ねたことがあったが、すべて刃更が主軸となってのことだ。彼を射精へ導いたことはなかった。
「ないわ……」
「私も、ない……」
「そうだったか。わかった。お前さんらはボディのポテンシャルだけは一人前だからな、よし! パイズリだ! パイズリで射精させてくれ。そのデカいおっぱいを使うんだ」
沼田はトランクスを脱ぐと二人が倒れていた布団の上で仰向けになった。
大きな腹のすぐ傍で巨大な肉棒が天井を向いていた。
「すごい♥ こんなに大きなのはじめて♥」
澪が四つん這いでやってくると沼田の股間に顔を近づける。肉棒をじっくりと見つめると爆乳を手にかけて持ちあげる。自分の身体の一部だというのに随分と重いようだ。
「んっ♥ パイズリっておっぱいで……するのよね♥」
「そうだ。そのでっかいおっぱいでわしのチンポを挟んでズリズリとな」
「はい♥」
中年男の太ももに挟まれながら、股間に辿り着く。澪の美しい乳房が開かれると大粒の汗が光っているのがみえる。さぞ滑り具合が良いのだろうと思わせる女子高生の谷間に挟まれた。
「うほっ!」
「あぁあっ♥ 沼田さんのオチンポ♥ すごく、硬い♥ 長くて♥ あたしの顔に当たっちゃうっ♥ んっ♥」
男の肉棒に奉仕することに馴れていない。
己の肉体の一部にも関わらず不器用な動きで乳房が上下に揺れていた。
「澪よぉ、もっとねっとり絡みつけるんだよ。わしのチンポの雁首や肉竿を、そのデカパイでむにゅむにゅと、おお! そうそう!」
「言われなくたって、やってみせるわ♥ あたしのおっぱいでぇ♥ 男なんてっ♥ イチコロなんだからっ♥」
いつもされるがままの澪だが、今日は違う。男を満足させなくてはならない。その思いと衝動によって勢い良く乳房を擦りつけてくる。
重い乳を寄せ付けて、汗をローション代わりに上下に揺らす。肉棒を締め上げ、搾るような驚異的な圧がやってくる。
「ぬほぉおおっ! こりゃ極上だ! さすがデカパイ澪! エロい乳しとるなぁ~。よ~し、次はわしの顔に跨がるんだ。オマンコをちゃんと見せろ」
「……んっ♥ はいっ♥」
沼田の身体の上で身体の向きを変えるとシックスナインの格好になった。中年用務員の顔の上に澪の股座がある。食い込んでいる真紅の水着越しに小陰唇や割れ目がくっきりとみえていた。
「腰を下ろしなさい。あとおっぱいは油断するなよ。男を満足させたいなら、オマンコでキスするんだ!」
「んっ♥ あたしの大事なところ♥ 沼田さんとキスしちゃうっ♥ ああんっ♥ い、いかなくっちゃ♥ あたしっ♥ 絶対に満足させることができなくならないとっ♥」
腰をゆっくりと落とすと陰部が沼田の口に触れる。水着越しにキスを完了すると腰を揺らし出した。
「あぁぁっ♥ これっ♥ あぁんっ♥ 鼻や口が当たって♥ だめえぇえっ♥」
「ぷはっ! こらこらおっぱいは油断するなといっただろう?」
沼田が腰をぐっと持ちあげる。乳房の谷間を巨大な肉棒が擦りあげた。
「んんん゛ん゛ん゛ッ♥ ごめんなさいっ♥ おっぱい、ちゃんとしなくちゃっ♥ ん♥ ん♥ ん♥ ん♥ ん♥」
両手で乳房を抱く。左右を交互に上下に持ちあげる。
「くううううっ! すっごいぞぉ! こりゃあいいぞ! 射精しちまうっ!」
「沼田さんが射精するっ♥ あたしのオマンコでキスもしてあげるんだからっ♥ 射精してっ♥ あたしのオマンコキスとパイズリでぇ♥ 射精してぇええっ♥」
ドピュルルルウウウウウウウウウウウウウウウ!!
黄ばみがかった白濁液が噴出した。驚いた澪が乳房で先端を閉じ込めたため、そのほとんどが乳房の谷間で受け止められた。
「おほっ! 乳オナホとはっ! ぐうううううっ!! ふぅ!」
「あぁぁっ♥ はあぁあっ♥ 沼田さん、射精もすごい♥ あたしのおっぱいおかしくなるかと思ったわ♥」
乳房が離れると大量の精液がこぼれ落ちた。
「ウチも……♥」
「おう! 柚希もやる気になってるな。お前もパイズリだ。どうすればいいのかはわかっているよなぁ」
射精した肉棒はまだ硬いまま天井を向いていた。
柚希は白濁液が付着している亀頭を眺めながら澪と同じようにシックスナインの格好になる。だが少し違っていた。
「ぬほっ! 柚希は自分の身体のいい部分を心得ているな。まさか尻穴でキスとは!」
「んっ♥ 沼田さんはウチのお尻を褒めてくれたから♥ するんやったらお尻やって♥」
「いいぞぉその意気だ。自分の武器を使ってこそだからな」
沼田の唇に迫ったのは水着越しのアナルだ。青色の水着に包まれた窄まりが舐めてくれとせがんでくる。
体重を掛けようとしたところに舌が伸ばした。
「ひやぁぁぁぁあぁっ♥ ぁぁあぁあっ♥ お゛♥ お゛♥ おしりぃ♥ ぁあっっ♥」
柚希が悶えながら上半身を倒す。肉棒に縋りつくように胸を当てると谷間に挟み込んだ。
「ウチのおっぱいはそんなに大きくないけどぉ♥ 気持ちよく射精させてみせるんや♥ んっ♥ んっ♥ んんんっ♥ 熱い♥ おっぱいがとけてまぅぅ♥」
腰をクネクネと蠢かせながら、乳房で扱いてくる。
女子高生の汗が肉棒に染みこむ。一瞬で精子が何億と生産されていく。
「柚希のデカ尻はいいねえ、パイズリも一生懸命でいいぞぉ、ほらほらっ、もっと尻穴でキスしてみろ」
「んん゛~~~~~~ッ♥ 沼田さんの口に尻穴でキス♥ あぁぁ゛ぁ゛ぁ゛♥ 舐めんとってぇ~~~~っ♥
「レロレロッ! ぢゅぢゅうううう! ぷはっ! 柚希のケツ穴はわしのもんだ」
「あぁっ♥ ぁっ♥ ちゃうよぉ♥ 刃更のものぉ♥ んんぅ♥ ああああっ♥ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♥♥♥ はひぃっ♥ あぁっ♥ もう沼田さんのものでええよっ♥」
懸命に乳房で肉棒を扱く。肛門がひくつき、柚希の絶頂が近いことを訴えてくる。
沼田は肛門のヒクヒクと蠢く様を愉快に見つめながら舌でほじくり返した。
「あああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♥ イッ、いいのッ♥ ちゃうううううっ♥♥♥」
柚希が沼田の腹の上で全身を痙攣させた。
割れ目から大量の愛液を洩らす。
「おお、柚希ぃ、お前ってやつは失格だぞぉ、おい、澪、手伝ってやれ。パイズリはお前の得意分野なんだからな」
「……ごめん」
「いいわよ、沼田さんがいじわるしたんだからっ♥ ちょっとうらやましいけど……」
沼田の肉棒にもう一度乳房を押しつける澪。その視線は中年男のニヤついた顔に向けられていた。
「ほれ、さっさとせい!」
「ひゃぁぁああっ♥ オチンポ暴れんといてぇ♥ ウチの顔にオチンポ擦りつけんといてぇ♥ んっ♥」
暴れる肉棒を乳房でしっかりと捕まえる。二人が懸命に乳房で扱きはじめた。
「いいぞッ! 我が校のお姫様二人がわしのチンポにパイズリっ! ほれほれチンポを磨け! くっさいザーメンを身体に染みこませるんだ」
「わかってるわよっ♥ 柚希っ、やるわよっ、沼田さんなんか二人で射精させてやるんだからっ♥」
「ウチ♥ やる♥ 沼田さんに負けないっ♥ 刃更のためにもウチはっ♥」
刃更のため。その言葉が二人の動きを加速させた。
いやらしい四つの乳房が水着から零れでる。ニュルンニュルンと形を変えつつも、肉棒へ押しつけられる。圧迫されるなか肉棒は硬度を増して先走りを垂らしだした。
「ふぉおおおっ、こりゃすごい!」
「あぁぁっ♥ だめっ♥ 柚希っ♥ 乳首擦れちゃうッ♥」
「あぁあぁっ♥ 澪っ♥ ウチのあかんのぉ♥ 大きな乳首に擦れたらきゅんってしちゃうのぉぉ♥」
擦りつけるたびに乳頭も擦れる。
感度の良い乳首は肉竿を刺激するが、同時に彼女達の身体にも刺激を与えてくる。
「あぁぁああっ♥ あたしのおっぱいがぁぁあっ♥ イッちゃうっ♥ 沼田さっんんんんっ♥」
「あかんのっ♥ あかんっ♥ ウチまたイクんやぁぁあぁあぁ゛♥ 沼田さんのあひいいいいいいい♥ お尻揉まんといてぇぇえぇっ♥」
沼田が柚希の尻に手を当てて、揉みしだく。
同時に腰を衝き上げ、二人にパイズリを激しくしろと忠告した。
「ああぁぁっ、こ、こんのぉっ♥ えいっ♥ さっさと射精しなさいよっ♥」
「あぁっ♥ ぁっ♥ 堪忍してぇっ♥ ウチのお尻もオマンコも沼田さんに惚れちゃう♥」
ヌチュ! ヌヌチュンッ!! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
ヌチュチュチュウウウウウウ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
澪と柚希も乳房で掻き回し始める。
女子高生特有の肌の張りと乳圧が中年チンポを扱き立てる。
「おおおおお゛お゛お゛お゛ッ!!」
ドッピュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
ビュビュビュブルウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
二人を顔に向かって白濁液が噴出した。
「あぁぁあぁあああああああ♥♥♥♥」
「はぁあぁああああああああっ♥♥♥」
射精は天井にまで届いた。
落ちてくる精液を一身に浴びながら二人も絶頂に達していた。
【6】
三人ともまともに動けなかった。
狭く薄い布団の上で精液と愛液の匂いが付着するまで一緒に休んでいた。
「はぁはぁ……沼田さん、これで終わりなの♥」
「ウチら、男の人を満足させられるんやのぉ♥」
ずれた水着を元に戻しながら沼田に問いかける。肌には汗と淫らな香りが香水のように纏わり付いていて、一度シャワーを浴びただけでは取れなくなっていた。
「おやおや、二人とも、肝心なことを忘れておるなぁ」
「肝心なこと?」
「いいかい、男を満足させるには、なんといってもオマンコが不可欠だ」
「せや……オマンコ♥ まだしてへんもんなぁ♥」
澪と柚希の淫肉はもう準備完了していた。水着に浮かぶほど大量のアクメ汁を噴出し、ヒクヒクと蠢いて交尾の時を待っている。
沼田は、まだ満足に立てない二人の股を無理矢理開くと水着の局部をずらした。
観察するようにじっと見つめる。
「ほほう、澪のオマンコは綺麗じゃないか、あまり使っていないんだな。オナニーもそこまでしてなさそうだ。柚希も、同じように綺麗だ。若干肉ビラが外に向かっているが……オナニーしすぎじゃないか」
「うぅ♥ そんなことあらへんよぉ♥ ウチのオマンコそんなにだめなん♥」
「綺麗といっただろうが。よし」
なにを納得したのか、沼田は膣へと指を挿入した。
「あぁああぁあああっ♥」
「いやぁぁぁあぁああっ♥」
指で膣粘膜の具合を確かめはじめた。二人とも処女だ。そこまで深く入らない。絡みつくことさえまだ覚えていない処女膣の粘膜をグリグリグニグニと押す。
「あぁあああっ♥ やぁあっ♥ 感じちゃうからっ♥ もうオマンコだめなのぉ♥」
「あっ♥ あかんのにぃ♥ 刃更の指よりも感じてるっ♥ 沼田さぁぁああんっ♥」
悶える澪と柚希の膣から指を引き抜いた。
「決めた。澪とオマンコしてやる。いいか、刃更のことを想うのなら、淫売淫乱娼婦のように腰を振れよ。わしのチンポに全力で奉仕するんだ、いいな」
「はい♥ 沼田さんの言うとおりに、腰を振ります♥」
澪を引きずり寄せると沼田が挿入の準備をはじめた。
極太の肉棒を膣口に添える。コンドームは当然していなかった。
「避妊は男が嫌うからしないぞ」
「そうなんだ♥ はいっ♥ 避妊はしちゃだめ……あぁっ♥ んんんんっ♥」
挿入が始まった。
成瀬澪の処女膣に中年肉棒が収まっていく。本当は大好きな相手との行為を求めていたはずが、ボロアパートに住む中年男の暇つぶし穴にされる。
「ぬふうううううっ、おおお! 女子高生の処女マンコ! すっごいぞぉ~!」
「あ゛あ゛あ゛♥ 太いっ♥ おっきいいいのぉおおおっ♥ あぁぁぁっ♥ くるっ♥ あたしの大事な処女膜当たってっ……ひっ♥ 刃更にあげるはずの処女♥ あぁあ゛あ゛あ゛♥ 沼田さんにっ♥ いひっ♥」
ブチブチブチィ!!
澪の処女膜が破れていく。極太の肉棒が純潔を裂きながら無遠慮に膣奥へと向かって侵入を続けた。
「あぁぁっ♥ 刃更ごめんねっ♥ でも、これはぁ、刃更を悦ばせるためのものだからぁっ♥ ああぁあああぁっ♥ やだぁっ♥ あたし気持ちよすぎるっ♥ 沼田さんのオチンポぉ♥ ん゛~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥ 好きっ♥」
膣奥にズムと押し入る瞬間、澪は背を反らした。
絶頂した瞬間でもあった。
「澪はイキ癖がついてしまったかな。男としては何度もイク女は好きだからいいが……ふひひっ、あまりイクとイカせた男が好きになってしまうぞぉ」
「そう、なの……じゃあ♥ 沼田さんが好きになっちゃうの♥」
嫌な様子はない。
頬を赤く染め、まるで恋人を見つめるような表情で聞いた。
「そうだ。わしが好きになる。いいのかなぁ?」
「いやぁ♥ あたしは刃更が好きなのにぃ♥ んんっ♥」
沼田が澪の唇を奪った。
腰をグリグリと動かせながら、舌を絡ませて貪る。粘液の混ざり合う音が部屋に響いた。
「ぷはぁ~、どうだい、澪。わしと刃更のどっちが好きかな?」
「……どっちかなんて……ひっ♥ あぁぁぁっ♥ お、オチンポ♥ 動きッ♥ んんんんんんんっ♥ あぁぁああっ♥」
沼田が腰を動かし始めた。
目いっぱい拡がった処女膣が耐えようとするとその雁首で引っかかれる。
「ああぐううううううううっ♥♥♥ このチンポ♥ すごぉおっ♥ おお゛~~~っ♥」
「処女のくせにマンコはチョロいな。余裕もあるし……ようし、柚希! マンコ弄ってないで聞け!」
ピストンしながら柚希のほうを見た。我慢できないのか陰部を弄る姿があった。
「ッ♥ なに♥」
「なにじゃねーよ、ビール買ってこい。アパート出てすぐのところに酒屋があったろ。缶ビールだ。さっさと行ってこい、着替えるなよ、水着のままで行ってこい!」
「で、でも……ウチ……はい♥ 行ってきます♥ 缶ビール買ってきますぅ♥」
沼田の言うことには従わなければならない。
柚希は立ちあがるとスリングショット水着のまま、自分の財布を持って部屋をでた。
「あぁぁぁぁっ♥ 柚希になんてことっ♥ させてんの♥ んぐうっ♥」
「おやおや~、澪のオマンコがきゅんきゅん締まったな~、もしかして自分もさせられるんじゃないかとマゾマンコが期待しちゃったのかな~」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
「ちがうっ♥ あぁぁっ♥ だめっ♥ そこっ♥ ぉ゛ぉ゛ぉ゛うっ♥ 感じちゃうのっ♥ 沼田さんの大きなチンポがガリガリくるうぅっ♥ ん゛っ♥」
「ひひひっ、やっぱりオマンコ使ってるときが最高に気分いいねぇ。わしがどんだけお前のマンコ狙ってたか思い知らせてやるぞぉ」
「ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥ だめだめっ♥ 好きになっちゃうよぉぉぉ♥♥♥♥」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
沼田の極太肉棒は処女膣を変化させてしまう凶悪な一品だ。純潔を守り通してきたところで無駄。雁首が膣襞を燃えあがらせるほど摩擦して、執拗に引っ掻き回す。それは沼田がこれまで堕としてきた何百という女達が証明していた。
姫と呼ばれて男子生徒から憧れられている成瀬澪も同じだ。
中年肉棒の陵辱を受ければたちまち膣が恋する乙女に早変わりしてしまう。
「ほれほれほれっ! 澪のオマンコは正直だぞぉ、わしのチンポが好きになってきてる! 澪はどうかな~、わしが好きかな~、それともまだ刃更が好きか~?」
ズブズブと淫音を奏でる結合部。
巨大な肉棒が出入りする度に澪の分泌する愛液が滝のように零れ出る。
「あぁぁぁあああっ♥ わかんないっ♥ 沼田さんのオチンポがぁあぁあ♥ すごすぎるのっ♥ 刃更? 刃更ってなにぃ? 沼田さんのぉ♥ オチンポ嫁になりたいぃぃぃ♥」
「はい落ちた~、刃更くん悪いねぇ~。ひひひっ、良い心がけだぞ、そりゃ!」
澪の腰を持ちあげる。
対面座位の格好になるとだらしなくなった唇を奪った。
「んぢゅぢゅっ♥ れろっ♥ あぁぁっ♥ んん゛~♥ 沼田さんのキス♥ もっとしてぇ♥ あたし、オチンポ大好きだからぁ♥ ああっ♥ んっ♥ んっ♥ んっ♥」
「こんなに良い乳した美少女がわしの嫁か~、いいのぉ~」
乳房を鷲掴みにして、腰を叩きつける。
澪の唇は彼女のほうから押しつけられてくる。
「た、ただいま戻りました♥」
柚希だ。手にはビニール袋が握られていた。
「酒っ!」
「はい♥ ただいまっ♥」
感謝の言葉もないまま、ビニール袋から缶ビールを取り出した。銀色に輝く350mlの缶を差し出すと沼田はあからさまに不満げな顔をした。
「ん? 一番搾りじゃないのか」
「えと……ごめんなさい、お酒を買ったことがないから……酒屋の店員さんに聞いてこれでいいんじゃなかって……」
「あぁぁぁぁぁあっ♥ 沼田さんっ♥ オマンコ奥にぃ♥ ガンガン突いてくださいッ♥ おっきなオチンポくださいっ♥ あたしのオマンコもっと犯してぇ♥」
柚希の前でも澪は完全に蕩けていた。
「澪……すごい♥」
「仕方ないなぁ。今日はこいつで我慢するが、今度からは一番搾りだぞ。覚えておけよ、柚希」
「沼田さんは一番搾り……わかった♥ 覚えておく♥」
「んぉ゛♥ お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥」
片手でプルタブを開けながら腰を衝き上げる。いっそう澪の身体が密着した。
沼田はなにを思ったか、澪の乳の谷間の上に缶を置くとストローを差した。
「ぢゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!! ぷはぁあああああ! 乳デカJKの乳踊り酒は最高だねぇ~、ほれ、澪っ、アクメさせてやるぞぉ、イったら、わしのオナホ嫁だ! 刃更とはバイバイな」
「あぁぁぁっ♥ おぉほっほぉ゛お゛お゛っ♥♥♥ もう沼田さんのこと好きだから♥ あたしっ♥ 刃更のことっ♥ あぁあぁっ゛♥ もうバイバイするっ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ ッ♥ んぃぐうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
ドピュ!! ビュッビュッビュウウウウウウウウウウウウウ!!
ビュブブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
中年男の熱い子種汁が注がれる。子宮口を押し広げ、直接子宮へ流し込むようにな荒々しい射精だった。
澪の心は沼田の言葉を素直に反映させてしまう。東城刃更への想いは打ち砕かれ、沼田団五郎を添い遂げる相手と認識してしまう。
「あああああ♥ 沼田さぁん♥ 好きぃ♥ キスしていい?」
「いいぞぉ」
自分からキスをねだる。完全に堕ちきった澪の舌にはビールの味がした。
「ごくっ! ごくっ! ごくっ! ぷはぁ~、柚希ぃ、ビール一本しか買ってこなかったのか?」
「ううん、もう一本……それとウチらの……スポーツドリンクも」
「お前達はアクメ汁を洩らしすぎるくらいだからな。水分補給も大事だな。頭がいいぞ」
沼田の知能はかなり低い。そんな中年が柚希の頭を撫でる。
「……はい♥ あ、あのぉ、ウチも……してほしいんやけど……」
「なにを?」
「……オマンコ♥ 処女オマンコも大切やけど、刃更に悦んでもらえるようにならんと……せやから、沼田さん♥ セックスしてください♥ ウチのオマンコを使ってください♥」
自ら土下座した。
「いいぞぉ。でもわしは柚希にはオマンコよりももっと良い絶品の武器があると考えている」
二本目も一気に飲み干した沼田は柚希を抱き寄せると四つん這いにさせた。
水着をずらすと尻の肉を掻き分けて、肛門に指をあてがう。
「アナルだ。柚希は尻が大きく美しい。こっちを使えるようにするべきだ。いいな」
「そうなん♥ わかった♥ 沼田さんがそういうならウチ♥ アナルでする♥ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥」
指が肛門に入り込む。
手首を捻りながら、指で括約筋をほぐすと引き抜いた。
「美少女女子高生の肛門にチンポぶちこめるとは……やはり催眠は最高だな」
挿入の体勢になると澪をみた。柚希の買ってきたスポーツドリンクを飲んでいる。
「わしは柚希のケツマンコを犯す。だから、澪よぉ、ビール買ってこい。指示待ちのオナホ嫁は社会じゃ通用せんぞ」
「……はい♥ 沼田さん♥」
水着を直すと財布を手にして部屋から出て行った。
「ほれ、ケツマンコいただきま~す、ってな!」
ゴリリリリィィィイイイイイイイイ!!
「あぁぁひぃぐぃうぐういいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥」
尻穴に巨大な肉棒が入っていく。
根元まで、約二十センチ、完全に入り込んだ。
「あぁぁぁ゛♥ ぁ゛♥ ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥ 沼田さんっ♥ アナルを犯してくれて♥ ありがとうございますぅ♥」
「おう。それじゃ犯すぞ、いいか、チンポに奉仕するようにケツマンコを締めるんだ」
「はひっ♥ あぁぁぁ゛♥ ぁ゛♥ ぁ゛♥ ぁ゛ぁ゛♥ うごいてっ♥ お腹のなか、ごりっ♥ ごりっ♥ ごりっ♥」
尻穴の粘膜を馴らすように肉棒が動く。
「ああぁぁあっ♥ ウチっ♥ お尻の穴好きぃ♥ おお゛~~~~~~~~っ♥ 引きずりだされてまうぅううううう♥♥♥♥ ふぎぃいい♥」
勇者の里でも強者と認められていた柚希が呆気なく潮を吹く。
彼女の性感帯である尻の最奥部分が原因だ。尻表面ではなく、本当の、芯の部分から発せられる快楽にむせび泣く。
「もう♥ あかんよぉぉっ♥ お゛んっ♥ お゛んっ♥ お゛んっ♥ お゛んっ ♥あぁぁぁあっ♥ 沼田さんのデカチンポっ♥ きぃくううううっ♥」
「柚希もなかなか見込みがあるぞ。わしがオナホ嫁にしてやる。いいか? イケばイクほど、わしに忠誠を誓うオナホになるんだ。いいな」
「はひっ♥ ひいいいいっ♥ 刃更っ、助けっ、いぐっ♥ いぐっ♥ んぉほっ♥」
ドアが開いた。澪が帰ってきたのだ。
赤い髪が風で揺れていたが沼田は興味が無かった。挿入している肉壺に全力で腰を打ち付ける。
「ただいま、戻りました♥」
「あ? おう、酒! さっきみたいにしろよ、澪」
「はいっ♥」
沼田の大好きな一番搾りの金缶を手にすると自分の乳房で支える。ストローの先端を捧げるようにした。
「JKの乳はいいねぇ。じゅうずううううううううううううううううううう!!」
「んんっ♥」
まるで自分の乳房が吸われているかのようだった。
澪の陰部から愛液がまた噴出する。
「プハッ! 柚希っ、ラストスパートだ!」
「あひぃっ♥ ぃっ♥ ぃぐっ♥ ぃぐっ♥ ぃぐっ♥ ぃぐぅううっ♥ 刃更~♥ ウチ、沼田さんが好きぃ♥ お゛お゛お゛お゛ッ♥ 尻マンコごりごりぃ~~~っ♥ これ気持ちよすぎるンよぉおおお♥」
パンパンパンパンパンパンパンッ!! パンパンパンパンパンパンパンッ!! パンパンパンパンパンパンパンッ!!
「あぐっ♥ あひっ♥ またいぐっ♥ いぐううううっ♥ おお゛ぅうう♥ 刃更ばいばいっ♥ ああぁぁぐううっ♥ 沼田さんっ♥ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♥」
「そらイけ!」
ブビュウウウウウウウウウウウウ!! ブッビュビュビュウウウウウウウウウ!!
ビュルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ぃ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
尻穴のなかで白濁液が爆発した。
ドロドロとした固形物かと思えるほどの精液が柚希のなかに押し込まれていく。
何百回と絶頂に達した柚希もまた、沼田団五郎に完全に惚れきっていた。
「ふううううううう、処女マンコは完全に惚れきったあとに献上させるかぁ」
引き抜いた沼田は柚希の尻を叩く。
ピピュッ!!
尻穴から逆流してくる精液が吹いた。
「澪、横に並んで同じようにケツを持ちあげろ。お前のマンコもまだわしの精液が残ってるだろ。ちゃんと同じように噴くんだ。わしが好きならできるだろ?」
「えっ……恥ずかしい♥ うん♥ 沼田さんがしろっていうならするけど……」
柚希の隣で同じ格好をした。
水着をずらすと拡がったままの膣穴がみえた。
沼田はカメラを手にすると征服した女の穴を撮影した。
薄い布団が愛液と精液でベトベトに濡れていること。飲み終わった缶ビールが転がっていること。それらすべてが記録される。
催眠アプリをもった中年男は、その欲望を満たすため、純真な恋心さえも毒牙にかけるのであった。
完