たみ様よりSkebにて「アークナイツのスルトと男性ドクターのカップリングで、スルトが上位のものを書いてください!」とご依頼いただいたので書いた作品です!ご依頼ありがとうございました!!
スルトのキャラがハッキリと掴めなかったので、ドクターの呼び方やその他口調等に違和感があるかもしれません。



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ドクターと付き合っているスルトが、数ヶ月間放置されて溜まった性欲を、ドクターにぶつけるお話

 某月某日――。テラの某所にて……。

 

 

『ドクター! 侵攻ルートαとβの封鎖、完了しました!』

 

 

「了解した、アーミヤ。――スルト、聞いてのとおりだ。準備はいいかい?」

 

 

『うるさい、私に指図するな。あんたは自分の立てた作戦に自信がもてないのか?』

 

 

「はははっ、すまない。それじゃあ頼んだよ」

 

 

『ふんっ、言われるまでもない』

 

 

 本作戦の要であるスルトからの無愛想極まりない言葉を最後に通信を切り、彼女を配置した方を見やる。しばらくすると視界の向こうから、轟音と共に爆炎に近い土煙が昇った。……言うまでもなく、スルトが敵ユニットを蹴散らしている証拠だった。

 

 

『ドクター、スルトさん、大丈夫でしょうか……?』

 

 

 医療オペレーターの遠隔治癒ありとはいえ、ほぼすべての敵を単騎で相手する事になったスルトを心配したのか、アーミヤから再度通信が入る。

 

 

「心配いらないよ、アーミヤ。スルトは強いけど戦闘狂ってわけじゃない。はじめから無理なら、『私が1人で暴れられる状況を作れ』なんて、自分から言わないよ」

 

 

『そう……ですね』

 

 

 慰めの言葉を口にするも、アーミヤから帰ってきた言葉の調子はやはり重く、暗い。この絶望と悲劇に満ちた世界(テラ)で、鉱石病の根絶を願う彼女は、本人からの提案だったとしても納得できないところがあるのだろう。

 

 

「でも、そうだね……。人が考えたものである以上、絶対はない。だから、悪いけどアーミヤは何人かといっしょに彼女の近くで待機していてくれないかい?」

 

 

『……っ! 了解しました。ありがとうございます、ドクター』

 

 

「うん、頼んだよ」

 

 

 アーミヤの声が快調したのを確認した僕は通信を切り、スルトやアーミヤ……その他今作戦に参加してくれている全オペレーターの無事を祈りつつ、絶えず地響きと爆発が起こり続けている戦地をみやる。

 どれだけ綿密な作戦を立てても、最後に僕ができることは何ひとつない……。この無力感と絶望感は、何度味わっても慣れる気がしない。

 

 

~ ~ ~ 

 

 

『――終わったぞ』

 

 

 やがて、辺り一帯に響いていた轟音が鳴り止み、僕の耳元につけているインカムから、戦闘前と少しも変わらない冷徹さをもった女声が聞こえてきた。

 

 

「お疲れ様、スルト。怪我はないかい?」

 

 

『この程度の連中相手に怪我だと? ふんっ、あり得ない』

 

 

「そうか。だけど念の為、近くにいる医療オペレーターに診てもらってくれ」

 

 

『不要だ。あんたは私の言葉が信用できないのか?』

 

 

「しているからこそだよ。いいね?」

 

 

『チッ……。相変わらずのお人好しだな、ドクター』

 

 

「褒め言葉として受けとっておくよ」

 

 

 スルトの小言を軽く受け流しながら、僕は彼女が無事だったことに1人胸を撫で下ろし、この作戦に参加している全オペレーターに向けて最後の指揮を取る。

 

 

「――さて、聞こえているかいみんな。たった今、敵ユニットの全滅を確認した。作戦終了だ、お疲れ様。各人は近くのオペレーターとともに細心の注意をはらいつつ、合流地点に集合してくれ。ロドスに帰ろう」

 

 

『『『了解!』』』

 

 

 ――――こうして、僕たちはまた1日……絶望に満ちた世界を生き延びることができた。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 私には安息の地がない。世界中どこにいても、私の記憶す(・)べ(・)て(・)に合致する場所はなく、安らぎを得るには程遠く、決して心休まることはない。

 実質的に数人分の記憶を持っているような私にとって、唯一心安らぐ時間(とき)は、アイスクリームを食べているときだけだ。

 

 

 「お疲れさま、みんな。早速だけど、今回の作戦の振り返りを始めよう。結果的には作戦通りに敵を誘導することができたけど、それまでにいくつかのトラブルも発生していたみたいだね」

 

 

 ――この男。ドクターに会うまでは……。

 

 

「スルト、君から報告をお願いしてもいいかい?」

 

 

「断る。私は自分の言葉を実行に移しただけだ。それに……あんた今言っただろ。『私の所に誘導する前に』と。その言葉通りなら、いったいどこに私が振り返る必要性がある」

 

 

「……そうだったね、すまない。じゃあ、まずはアーミヤ。君はなにかあるかい?」

 

 

「はい、ドクター。私は――――」

 

 

 この男が率いる組織――ロドスとはある日、私が自分の記憶とその手がかりについて散策している最中に出会った。

 私はただ、小休憩のつもりでそこにいただけだというのに、この男……。もとい、ロドスの連中はまるで死にかけのガキでも見つけたかのように慌てふためき、うっとうしいくらい丁寧に私を引き取った。

 

 

 無論、私はすぐにでも記憶の捜索に戻りたかった。だが、ここの連中はどいつもこいつも頑として首を縦に振らず、この男に至っては私に直接『1人で思い詰めていては、いつか必ず君の心が壊れてしまう』などと言ってみせやがった。

 

 

 まったく……こんなに荒廃した世界で、よくもまぁ……これだけお人好しが生きてこられたもんだ。――だが、気がつけばそんなロドスで過ごす日々は私にとって、アイスと同じくらいに安寧と安心をもたらしてくれるものになっていた。

 特に、コイツ……。ドクターと一緒にいる時は…………。

 

 

「うん、とりあえずはこれくらいかな? よし、それじゃあ各自、今挙がった反省点を次回以降の作戦に活かせるよう、今後の訓練も励んでほしい。――以上。解散」

 

 

 私が顔を上げると、ちょうどミーティングも終わったのか今回の作戦に参加したオペレーターの連中が一斉に席を立った。だが私はひとり、その場に居座り続ける。その理由は……。

 

 

「おい、おま――」

 

 

「ドクター、少しいいですか?」

 

 

「ん? どうした、アーミヤ。なにか相談事かい?」

 

 

「はい、実は……」

 

 

「……」

 

 

 コイツ自身は否定するだろうが、英雄色を好むという古臭い言葉どおり、コイツはロドスに所属するオペレーターの少なくない数から、想いを寄せられている。大小の違いはあれど、基本お人好しのバカどもが集まったロドスだが、『コイツのためなら命をなげうつ』と豪語する連中は、おそらく半数近くいるだろうな。

 

 

「フンッ。――おい、お前。先行ってるぞ」

 

 

「えっ、あっスルト? 行くってどこに……って、もう行っちゃった」

 

 

 私はコイツのために命を懸けるなんて御免被るが、コイツの敵を葬り去るくらいならやってやらんこともない。……私の記憶の捜索のついでにな。

 

 

「……チッ」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「あぁ、いたいた。探したよ、スルト」

 

 

 私がミーティングから離れて十数分が経過した頃――ようやくドクターのヤツも自室へと戻ってきた。

 

 

「知るか。作戦の時といい……お前は私の親にでもなったつもりか」

 

 

「スルトみたいな強くてかわいい子がいたら、生涯の自慢になるね」

 

 

「ほざいてろ」

 

 

「ふふっ、嫌がらないんだね」

 

 

「……黙れ」

 

 

「はいはい、ごめんなさい。お詫びにアイスあげるから、機嫌直してよ」

 

 

 ドクターはへらへらと笑いながら、私へアイスを差し出した。まるで反抗期のガキのように、ああ言えば即座にこう言い返してくる生意気なヤツだが、コイツが私に差し出すアイスの味は決まって、私の好みに合致している。

 

 

「あれ? スルト、どうしたの?」

 

 

「……何でもない。早く寄越せ」

 

 

「どうぞ」

 

 

 私はドクターの手からアイスを奪い取ると、スグに封を開け、中身を掬った。シャクッ――。という、小気味いい砕氷音と共に、アイスは私の舌の上で溶け、バニラエッセンスが口中に広がっていく。

 

 

「どう? 美味しい?」

 

 

「悪くはない」

 

 

「そう、良かった」

 

 

 ドクターは私の反応を確かめたあと、自分の分のアイスを取り出し、同じように食べ始めた。コイツの部屋なのに、なぜ2人分のアイスがあるのかときかれれば、単純に私とコイツがそういう仲だからだ。

 

 

 私とコイツがそういう仲になったのは随分と前の話だが、だからといってコイツも私も、それを表立って出すほどバカじゃない。だが今日は違う……。なぜなら、明日はロドスが誇る仕事中毒(ワーカホリック)であるコイツの休みだからだ。

 

 

「――おい」

 

 

「ん? どうしたの、スルト」

 

 

「……寄こせ」

 

 

「え? ……あぁ、アイスか。いいよ、どうぞ」

 

 

 私の言葉を理解したドクターが、食べていたカップアイスを差し出す。私はそれを受け取るために近づく……ようにみせかけ、そのままヤツの口を塞いだ。

 

 

「んっ!!? ……ンッ! ちょっ……とッ、待っ……! ス、ルト…………ッッ!!」

 

 

 案の定、ドクターは驚いて私を引き剥がそうと抵抗を試みる。だけど、こんなやつに力負けする程度なら、この世界で記憶探しの旅なんて続けられるわけがない。

 

 

んちゅっ……♡ ちゅぷ、れろぉ……♡♡ んむっ、じゅるるっ……♡♡

 

 

 コイツの口に残っていたアイスも、その味が強く残った唾液も、既に胃へと流れ落ちた分が残していった痕跡も……。全部丸ごと奪い取るようなキス。歯茎の裏や上顎など、私の舌が届く範囲全てを蹂躙し尽くしていく。

 

 

「んぁっ……、はぁっ……はぁ……。 スッ――スルト……いきなりなにをッッ……!」

 

 

 ドクターは激しい口付けから解放されたあと、肩で息をしながら私を睨んだ。だがその目は潤んでいて、頬も紅潮しているせいで全く怖くない。むしろ私の嗜虐心を煽っているようにしか思えない。

 

 

「『なにを』だと? よもやお前……私との関係を忘れたわけじゃないだろうな?」

 

 

「そっ、それは……その、そうなんだけど……。するならもっと、こう……あるじゃないか! ムードとか色々……」

 

 

「黙れ。私とあんた……久しぶりの2人揃っての休暇なんだ。そんな些細なことで、時間を無駄にしてなどいられるか」

 

 

「『些細』って……。大事だと思うけどなぁ……」

 

 

 恋人(わたし)と2人きりなのにも関わらず、なにかとくだをまきつづけるこの男の手からカップアイスを取り上げ、近くのテーブルの上に置く。そしてそのままヤツをベッドの上へと放り投げ、コイツの手足が動くよりも先にその上に覆いかぶさり、再び口内を貪る。

 

 

んちゅっ……。ちゅるっ、じゅるっ……♡♡ れろっ、れぇろっ……♡♡ んっ♡ はぁっ……♡ じゅるっ……♡ れろっ、ちゅぷ……ッ♡♡

 

 

 ドクターの口内はアイスで冷やされていたはずなのに、もう既に常温以上に火照りはじめていた。それはつまり、私の熱がヤツの中にあった冷気を根こそぎ消し去った証で……まるで、この男が私のものに染まっていっている気がして私は得も言われない充足感を感じた。

 

 

むちゅ♡ ちゅる、れろっ……♡♡ んちゅっ、ちゅぷ……っ♡ じゅぷっ♡ ちゅるっ、じゅるるっ……ッ♡♡

 

 

「スルト……。その、せっ……めて……シャワーくっ、らぃ……」

 

 

「いらん。私は既に浴びた」

 

 

 わずかな呼吸の隙を見つけて言葉をつなぐドクターを一言で切り伏せ、猛獣のように乱暴なキスを続ける。同時にヤツのシャツのボタンをひとつずつ外して服をはだけさせ、ズボンのベルトも解いていく。

 

 

 少し扱いてその気にさせてやろうと思い、ベルトを解いた手をそのままズボンの中に突っ込んだ。だが既にドクターのソレは、中を埋め尽くすくらいに勃起していた。

 

 

「れぇろっ、れろぉ……っ♡♡ ぷっ……はぁぁ♡♡ ふんっ、なんだ? 口では否定しておきながら、コッチは随分と期待しているな♡ まだキスしかしていないというのに……。さすがのお前も、本能には勝てないか♡♡」

 

 

「そ、それは……その……」

 

 

「まぁ理由なんてどうだっていい。この方が私にとっても好都合だ。ヤるぞ♡♡」

 

 

 私はズボンの中に突っ込んでいた手を1度引っこ抜き、そのままベルトが外れユルユルになったズボンをパンツごと一斉に引きずりおろした。すると……。

 

 

――ビイィィン!! ビキッ……ビギキ♡♡

 

 

 私とのキスでバキバキに勃起したドクターのチンポが、大気を殴りつけるように勢いよく跳ね出してきた。まだ多少ではあるものの、先端からは我慢汁が漏れ出ていて、それが垂れ落ちた軌跡で光り輝いている様はまるで……獲物を目の前にして涎を垂らす獣の牙のようだった。

 

 

「いつも死にかけなくせに、こっちはそんな本体とは真逆だなまったく……♡♡ 医療オペレーター共の施術……コッチにしか効いてないんじゃないか?♡♡」

 

 

「そ、そんなこと……ない……よ」

 

 

「どうだかな。少なくとも、コレを見た後だと説得力なんて皆無だぞ♡」

 

 

 煽るように軽口をたたきながら、私はパンツの中に突っ込んでいた手で、コイツのチンポを軽く握る。すると、私の手指が触れた瞬間――ヤツの腰が大きくビクッ♡ と跳ね、鈴口から我慢汁がさらにあふれてきた。

 

 

「そらみろ……っ♡ 早速だ♡」

 

 

 自分の技巧で男が反応している……。その事実に対する高揚感を言葉裏に含みながら、コイツのチンポの形を確かめるように手を動かしていく。

 

 

しこっ、しこ♡ しゅっ、しゅるっ……♡♡ にちゅっ、ねちゅ……♡ しこ、しこっ♡♡

 

 

「うっ……くっ!! ……あぁっ!」

 

 

 コイツの息が上がっていくにつれ、私の手の中のチンポがより高温に、より太く……そして、よりヌルヌルになっていく。チンポ全体が絶え間なく小刻みに震え、先端からは吹きこぼしのようにカウパーがとめどなく漏れ出し、私の手や指を汚していく。

 

 

「ス――スルト……ッッ!」

 

 

「なんだ、うるさいぞ。まさかこの期に及んでまだ『やめてくれ』なんて言うつもりか?」

 

 

「ちっ、ちが……ッ! そうじゃぁ、な……ッッ!!」

 

 

「ならなんだ。言いたいことがあるならさっさと言え」

 

 

「はぁっ……はぁーっ……。スルト、なにか……あったのか? イッ……つもの、君らしく、な……。くうっっ!!」

 

 

「……チッ。こんな時まで他人の心配か。ここまでくるともはや不治の病だな」

 

 

 その言葉に水をさされた私は、腹いせに手淫の速度を少し早める。多分、コイツにはこの思考すらお見通しなんだろう。

 だけど、それはそれでムカつくから、手コキの速度を早めるのと同時に、ドクターの耳元に顔を運び、私が出せる最大級の甘い声で囁いてやることにした。

 

 

にちゅ♡ にちゅっ、ぐちゅっ♡♡ しゅっ、しこっ♡ ねとぉ……♡ くちゅりっ♡ ぬちゃっ、にゅちぃ……ッ♡♡

 

 

「当たり前だろ♡ 私がどれだけ、お前と2人っきりになるのを。――いや、お前とのSEXを我慢したと思っているんだ?♡♡」

 

 

「ッッ……!!?」

 

 

「前にお前とヤッてから2ヶ月は経ってるか?♡ その間――私はお前のチンポが欲しくて欲しくて……たまらなかったんだぞ?♡ 常日頃徹夜三昧で、飯もろくに食わないくせに……♡ 無駄にデカくて、私の……メスの膣内(ナカ)をゴリゴリ抉り殺してくる……このチンポがな♡♡」

 

 

「ス、ルト……ッッ!! や、やめ……ふっ、グッッアああぁ!!」

 

 

 私の口から飛び出す言葉はすべて、コイツと出会わなければ存在さえ知らなかったような……下品で、下劣な淫語ばかりだ。だが、だからこそコイツにとっては効果的なのを、私は知っている。

 だから私は、あえてそういった類の言葉を多用しながら、コイツのチンポを扱き、聴覚と触覚の両方でこの男を責め立てる。

 

 

「だのにお前ときたら……涼しい顔してヘラヘラと過ごしやがって……♡ ったく、何度頭にきたかすらもう覚えてないぞ……この野郎♡♡」

 

 

「ひっ……。ウッ、ぐっ……ッッ!!」

 

 

 コイツのあげる声がまた一段と切羽詰まったものになってきた。はやくも限界が近いらしい。

 

 

 ……冗談じゃない。この程度で、私の溜まりに溜まった鬱憤は晴れない。

 これがやつあたりに近いことは理解しているが、コイツには最後まで付き合ってもらう。私の恋人である、コイツには……♡♡

 

 

しこ♡ しこっ♡♡ しゅっ! しゅるっ!! ぐちゅりっ♡ にちゅっ、ぐちゃぁっ!♡♡ しこぉ……ッ♡♡

 

 

 チンポを上下にシゴくのに使う部位を手と指全体から、人差し指と親指だけで作った輪っかに変える。そして擦る部位も、勃起が強まれば強まるほど角ばってくるカリの首に絞り、そこを執拗に締め上げる輪っか手コキへと趣向を変える。

 

 

「ふっ、ぐぅッッ……!! あがッッ!! ス、ルトォ……!」

 

 

「どうした、急に……♡ そんな死にそうな声なんかあげて……♡♡」

 

 

 コイツの口から出る声も、ただ途切れ気味なだけだった呼吸から、金切り声のような悲鳴へと変わった。作戦中でも滅多に見せないほどの真に迫る表情を浮かべているが……この程度ではまだ物足りない。恋人(わたし)をほったらかしにした罰だ♡♡

 

 

にちゅ♡ にゅちゃっ♡♡ しゅこっ♡ しこ、シコッ……♡♡ しこぉ♡ しゅっ!♡♡ ぐちゅ、ぐちゅっ!!♡♡ にちゅ、ぬちゅり……ッッ♡♡

 

 

「だが、1番ムカついたのは、そんな私の状態に気づかなかったことじゃない……。来る日も来る日も……私の前で見せつけるように他の奴らとイチャついたことだ……♡」

 

 

「そ、それは……ッ! 仕事だから仕方が……。あッッ!!」

 

 

「うるさい♡ 言い訳するな♡♡ 私は数ヶ月前のお前との交わりの記憶をネタに、ひとり淋しく自分を慰めつづけていたというのに……♡ お前というヤツは……ッッ♡♡」

 

 

にちゅ♡ ぐちゅっ!♡♡ しゅっ! しゅるるっ!♡♡ しこっ、シコッ!!♡♡

 

 

「ス、ルト……! もう……ッッ!!」

 

 

 今再び、ドクターの腰が――チンポが、ビクビクッッ♡♡ と痙攣した。どうやら、これ以上の刺激は本当にヤバいらしい……♡ それを悟った私は動かし続けていた手輪を止め、もはや口がつくくらいにドクターの耳に密着し、こう囁く。

 

 

「なぁ……ドクター♡♡ イキたいか? 射したいだろう? このまま……♡♡」

 

 

「うっ……ぐッッ!! はぁぁ、はぁぁ……ッ!」

 

 

「答えろ。でなければ今日はこのまま、私が満足するまで生殺しだぞ♡」

 

 

「……っ! だっ、だのむ……ズルドッッ! もう……もう限界なんだ……!」

 

 

「そうか……いいだろう。射精させてやるっ……私の口でな♡♡」

 

 

「えっ……!? スルト、待っ――ッッ!!」

 

 

 ドクターは慌てて止めにかかるが、もう遅い。コイツが顔をあげた時には既に、私はコイツのチンポをひと口で頬張り終えていた。

 

 

じゅぽっ!♡♡ じゅるっ、れろっ、ちゅぷぅ♡♡ ぐぽぉっ♡♡ にちゅっ♡ ぬちゃりっ♡ ずろろろぉぉっ……♡♡

 

 

「うぐぅッッ!! はっっ、あッ! スルト……♡♡ そッ……ンな、イキなり……強すぎるッッ!! グ……ッ!!」

 

 

 まさに、暴飲暴食なんて言葉が当てはまるように……コイツのチンポを喉奥まで使って貪り喰らう。そして、その勢いのままチンポの根元から先端までを唇と舌でシゴき上げていくと、ヤツのチンポはまるで風船のように口の中でドンドン膨張していき……。

 

 

「スルトッ! すま――ッッ! もぅ……イッ!!」

 

 

 私の顎下にあった腰が大きく跳ね、チンポが喉奥を抉るように突っ込んできた直後――コイツのチンポは溜まった精子をぶちまけた。

 

 

 ドビュルルルルルッッ!♡♡♡ ビューーッ♡♡ ビューーッッ!♡♡♡ ドクっ♡ドクっ♡♡ どぷどぷっっ♡♡ びゅるっ♡びゅるるるっっ!♡♡

 

 

 私の口の中にあるチンポが、かんしゃく玉のように1度、2度、3度……と何度も爆発を繰り返す。その度に、ヤツのチンポの奥底から大量の精液が塊となって逆流してくる。

 

 

「ぐぷっっ。うぶっ♡ おごっ……♡♡ ――――んっ、ぐっ……。ごきゅっ♡ ごくっ♡♡」

 

 

 無様にも、両頬を膨らませえづきそうになったが、スグに順応し、とめどなく噴射される精液を受け止め、喉を動かし……飲み下していく。そして同時にとぐろを巻くように舌を絡みつかせ、余裕ができたそばから口内を吸引し、自ら射精を促進させる。

 

 

ずろろっ♡♡ じゅぷっ、ぐぽっ!! じゅぼっ!♡ にちゅっ♡♡ ずぷぷ……ッ!♡♡ ぬぷっ!♡ ねちょり……♡ ぶぽっ、ぶぽぉぉ……ッッ♡♡♡

 

 

「あッッ!! うッ、ぐっっ……! ス、ルト……ッ! もうこれ以上は……ッッ!!」

 

 

 射精を終えたドクターが私の名を呼びながら肩を叩いてくる。だが私はそれを無視し、まだ尿道に残っている精液を吸い出し、口内に残っている精液と混ぜ合わせ、嚥下する。

 

 

 じゅぷっ♡ あむっ♡ んむぅぅ♡♡ れろぉっ♡ ちゅるっ♡♡ ごくっ、ごきゅ♡♡ んくっ……んぐっ♡ ごくっ、こくんっ♡♡

 

 

「はぁ……っ。スルト、すまない……。大丈夫か……? その……苦しくは……」

 

 

「……んっ♡ ……んぐっ!♡ ごくんっ♡♡ ――ぷはっ。ふぅ……。まったく、お前は本当に心配性だな? この程度なら問題ない」

 

 

 私はドクターのチンポから一(・)旦(・)口を離し、そう答える。実際、この程度で音を上げるくらいなら、初めから襲ってなどいない。むしろ、喉奥に射精されたせいで、肺や鼻からあがってくる息がコイツの精子の臭いで染まって……ますます昂ぶっているくらいだ。

 

 

「さて、ドクター。念の為言っておくが、これで終わりじゃないからな? 今日これから……じっくりと時間をかけてお前に焦らされた私の情欲……♡♡ ぶつけさせてもらうぞ♡」

 

 

 私はそう宣言し、再びヤツを押し倒し、自分の服を脱いだ。その一部始終を見上げていたドクターは……。

 

 

「ヒッ……!!」

 

 

 ――なんともかわいらしい悲鳴がもれていた。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「スッ、スルト……! 待て! 1回落ち着いてくれ!!」

 

 

「1度精を吐き出しておきながら、まだそんな事を口にするか……。以前交わったときと比べ、随分と生意気になったものだな」

 

 

「い、いや……。そうじゃなくて……。」

 

 

 事ここに及んで、まだドクターが口ごもる。どうやら、コイツの理性はまだ残っているらしい……。だが、そうでなくては面白くない。難攻不落の城のように頑丈であるからこそ、それを一皮剝いて、丸裸にしたときの悦びは数倍も増すというモノだ。

 

 

「安心しろ。私とて、あれしきの前戯で挿入などはしない。だが……その代わり、今度は初めからここで搾らせてもらう♡♡」

 

 

ちゅぱっ♡ れろぉっ♡ れる、じゅるる……ッッ!♡♡ にちゅ♡ ぬちゅっ!♡♡ れろ、ねとぉ……っ♡♡

 

 

 私はヤツに見せつけるように口を開け、舌を大きく……そして乱雑に動かす。舌下腺や顎下腺を執拗に刺激して、口端からあふれるくらいに唾液を分泌させる。

 自分で言うのも何だが、普段の自分とは似ても似つかないほどに、下劣で淫猥な姿だ。……が、コイツにはそのギャップが最も効く。

 

 

「クッ! スルト……やめ――――」

 

 

「断る。んあぁ~~~むっ……♡♡ じゅるっ!♡ れろっ、んちゅっ♡♡」

 

 

 ドクターのなけなしの理性から生じた、口先だけの制止の声を無視し、私はコイツのチンポを再度口に含んだ。そしてただ空を割いていた舌を、ヤツの射精後で汚れきった汚物に、植物のつるのように巻き付けていく……。

 

 

「うぐっ! スルト、それ……ッッ!! はッ、あッッ!!」

 

 

 ものの数秒でドクターの口から出る声は、抑止から嬌声へと変わっていた。まったく……今更くだらない意地など張っても、意味がないのは分かりきっていただろうが……。

 私は鼻で笑うようにヤツから視線を切り、口内に含んだコイツのチンポに付着している精子の残りカスなんかを舌で掃除する。

 

 

にちゅっ♡ ぬちゅりっ、ねとぉ……♡♡ じゅるるっ!♡ れろぉっ♡ にちゅちゅっ♡♡ んむ、れろっ♡ じゅるるる……ずぞぞぞおおぉっ!♡

 

 

 溢れんばかりに溜めた唾液を、舌を使って上下左右……全方位からチンポにぶっかける。そうしてチンポ全体を濡らし終えると、次は舌の表面と裏面をブラシのように擦りつけて、表面に付着している精液の残留物を浮かせる。そして最後に、チンポから剥がれ、唾液中に漂ったそれらをバキュームで吸い取っていく……。

 

 

「ひッッ!?!? す、スルトッ! そんな――うぐっ!!」

 

 

 無駄な見栄を張ったせいでより無様に聞こえるドクターの声をBGMに、私はこの男のチンポを喉奥まで飲みこんだ。熱帯雨林のように蒸れ、とてつもない悪臭を放つ陰毛に。唇だけでなく鼻先をもつけながら、少し強めに口を絞る。そして……。

 

 

じゅぽっ♡♡ ぬぷぷぷっっ♡ ずじゅぢゅぼぼぼぼぼ……っっっ!!♡♡ 

 

 

「うぐっ、あぁぁぁッッ!! スッ――――ル゛ドオオォッ!!」

 

 

 そのまま全力で口腔内の空気を減らしながら、顔をゆっくりと引き上げる。

 ――無論、舌は一瞬たりとも休ませることなく、捕らえたヤツのチンポに押し当て、先ほどは取れなかったカリや亀頭の裏側にこびりついているチンカスをこそぎあげる。

 

 

ずるるっ♡ ぬぽっ!♡♡ じゅぷっ、ごぷぷっ♡♡ ぐぼぉッ!!♡♡ ぶぽっ、にゅぷんッッ!♡♡♡

 

 

 ドクターはわずかな抵抗のつもりで私の頭を両手で掴み、必死に引き離そうとしている。しかし、ロドスの中でもトップクラスの戦闘能力を誇る私と、毎日のように徹夜を繰り返しているコイツとでは、そもそもの膂力が違いすぎる。

 ましてや、今のコイツは快感が全身を襲い、力が抜けているのだ。私が力負けるすることなど、天地がひっくり返ってもありえない。

 

 

「ぐっ……! ――ルト……ッ! スルトッッ!!」

 

 

ムクッ――♡ ムクムク……ムググッッ♡♡

 

 

 コイツが今感じている快感を訴えるように、私の口の中でチンポがジワリジワリと鎌首をもたげはじめる。……まったく。ご主人と比べて、コッチは随分と素直なヤツだ♡♡

 

 

んぐっ♡ じゅるっ! れろっ、ちゅぷっ……♡ じゅるぎゅ……っ♡♡ ……ぎゅずぉ、んごごご……ッッ♡♡

 

 

 私は徐々に硬くなり、標高をあげはじめたコイツのチンポを介助するように、股座に突っ込んでいた顔を引きあげていく。そして、最後。亀頭全体をアイスを舐め回す子供のように舐め撫でたあと……約数分ぶりにドクターのチンポを開放した。

 

 

ぢゅぽ……ッ♡ ぬぽっ♡♡ ぬ゛ろおぉぉ……ッッ!♡♡

 

 

「ハァ……ハァ……。んっ、はぁ……ァ……♡♡ ス、ル……トォ……♡」

 

 

「フッ……♡ 飯もろくに食わないお前のことだから、1発で空かと思ったが……その心配は杞憂だったらしいな♡♡」

 

 

 ドクターのチンポは、誰がどう見ても完全に復活していた。亀頭も、竿も、根本も……。目に映る場所全てが、コイツの全身から集まった大量の血液で赤黒く変色し、血豆のように膨張している。くわえて、どこにも射精の痕跡はなくなっていて、代わりに全体が私の唾液と、新たに分泌された先走り汁でテラテラと輝いている。

 

 

「おいおい……♡ 軽い掃除のつもりだったのに、もう見るからに限界ギリギリじゃないか……♡♡ まったく、なんと堪え性のない男なんだお前は……♡」

 

 

「ふぅ……。ハァ……」

 

 

「おい……聞いているのか?」

 

 

 私はそうドクターに尋ねながら、自分の唾液と先走り汁で濡れたチンポを指先で弾く。すると、ドクターの体がビクンッと跳ね上がり、その衝撃でコイツが今どんな状態なのかがハッキリとわかった。

 

 

「スルト……」

 

 

「ん? なんだ?? 止めないのか? 今なら口だけでなく、五体全部仕えるだろう……♡」

 

 

「……っ! た、頼む……スルト♡ このまま……」

 

 

――――ゾクゾクゾクゥゥ!!♡♡♡

 

 

 ドクターの口から、切実な……もはや哀願とさえ呼べそうな懇願が聞こえてきた。瞬間……私は背筋に電撃が走ったかのような衝撃を覚え、全身の毛が逆立つのを感じた。

 

 

「このまま……し――」

 

 

「バカが……最後まで言うな♡ それに、何度も言っているハズだぞ♡ 『私はハナからそのつもりだ』とな……♡♡ ……ほら、分かったらさっさと横になれ。その醜く肥え太った、キンタマに蓄えた精……私が根こそぎ搾り取ってやる♡♡」

 

 

 私の内側にある興奮をひた隠しにしながら、人差し指でドクターの口の動きを止め、諭すように優しく告げる。その言葉にドクターは「あぁ……分かった」と素直に従い、身を投げ出すかのようにベッドに寝転び天を仰いだ。

 

 

「ではまず宣言通り……口でしてやる♡ この様子だとそう長くは持たんだろうが……なるべく努力しろ。私も少しは加減してやるから……♡♡」

 

 

 その宣言にドクターが首肯したのを見届けた私は、再度ヤツの両脚の間にうずくまり、ひとり勝手にブルブルと震えているチンポを口に含んだ。

 

 

んむっ♡ じゅるっ、れろぉっ♡♡ ちゅぷ……ッ♡♡ にちゅっ♡ ぬちゅり、ねとぉ……っ♡♡ ぐぽっ♡ ずゅぼぼッッ……♡♡

 

 

 『多少加減する』とは言ったが、それは別に咥(・)え(・)る(・)長(・)さ(・)を(・)抑(・)え(・)る(・)という意味ではない。私は先程と同じように、こいつの股関節にキスするくらいにチンポを喉奥まで咥えこみ、舌と喉の二段構えでチンポを愛でるように舐めしゃぶる。

 

 

「んむ゛っ……お゛っ、お゛お゛ぉぉぉッッ!!」

 

 

「……♡♡」

 

 

 やはりというべきか……。ドクターのやつはそう思い込んでいたようで、私がチンポを喉奥までくわえ込んだ途端――わかりやすいくらいにチンポ全体の硬度が増した。

 舌の根元から包むようにチンポを舐めたまま、目だけを上に向けてその顔を確認する。するとそこには、作戦時からは想像もつかないにほどみっともない……まるで生娘のような嬌声をあげながら悶え、なんとか射精をこらえているコイツの姿があった。

 

 

 しかし、私が今日1番見たかったコイツの姿とは紛れもない……今、私の目の前で無様に晒されているこの姿なのだ。

 おそらくロドス内……いや、もしかしたら、テラ全域でも私しか知らないであろう、泣く寸前の子どものように惨めで弱々しいコイツの姿。私はコイツの……ドクターのそんな姿にますます興奮を煽られ、フェラチオをよりネチネチしたものへと昇華させる。

 

 

んむ゛っ……♡♡ じゅぞぞッ、ずろろっ! れろぉ……っ♡ ぶッ、ッブぷふぅ!!

 

 

 アリの通れる隙間もないほどに舌をコイツのチンポにベッタリと密着させつつも、瓦礫の上を這うナメクジのように舌の腹を使って執拗に愛撫していく。

 舌から感じるコイツのチンポの感触は、アイスなんかとは比べ物にならない程に固く、熱いが……包皮のシワや血管の隆起が直接見ているかのように明確に伝わってくるおかげで今、コイツがどれだけ興奮しているのかが、手に取るように分かる。

 

 

 ぐっ……ぐゅ♡ ん~~♡♡ ぐぽっ♡ ぐっ……っぷるぶぅ!! お゛ッ♡ ……ごぅぐぷっ♡♡

 

 

 ――同時に、舌先ほど器用にはできないが、咽喉全体を使って可能な限りチンポの先端……とりわけ、亀頭とカリ首を絞るように刺激してやるのも怠らない。

 頬小帯(きょうしょうたい)。私の上下の顎をつなぐ筋の部分に当たっているコイツの亀頭は、大きさもさることながら……まるで岩石のように硬くなっていた。

 

 

 子供なら本当に窒息させてしまいそうなほどの膨らみと硬さの原因が、私の口淫によって練りかためられた子種なのだと思うと……私も下腹部の疼きがとめられなくなる。

 

 

 ちゅぷっ♡ れろっ♡ ずろろぉっ♡♡ にちゅっ♡ じゅぽっ♡♡ んむっ♡ぬちゃっ♡♡ くぷっ♡ ちゅっ、れろぉっ♡♡

 

 

「ア゛っ! ス……ッッ! ……ッット!! ――もッ!」

 

 

 ドクターの言葉が途切れはじめてきた。――それはつまり、射精の瞬間が来たという証だ。私は顔と顎の力の全てをドクターのチンポを固定している唇に集中させ、なおも舌と喉骨による刺激を与え続けた。

 

 

「イッ! イ゛ッッ……♡♡ イグ♡ イクぞ! 射精(だ)す……射精すからなッッ!!」

 

 

「ん゛っ、ぶッ! ……ごぼっ♡ じゅるっ、ずろぉおぉぉっっ♡♡♡ うるひゃい……♡ にちゅっ♡ じゅぽぽっ♡♡ ぐぽっ、ぬぢゅっ! るろれろろろぼぼうぅっ……♡♡ ひゃやく、ぢゅるるる……ううぅ♡♡ ――らへ♡」

 

 

 泣きじゃくる子供のように叫ぶドクターに対し、チンポを引き抜かず……追いたてるように責め続ける。そして、同時に――。

 

 

くちゅりっ♡♡ ぬぷぅっ♡♡ ぐちゅりっ♡ にちゅっ♡ ずろっ♡♡ ねちゃぁぁっ……♡♡♡ 

 

 

 ――同時に、片腕を自分の尻の方へと持っていき、すでに濡れそぼっているアソコに指を突っ込む。そしてそのまま膣内で指を動かし、本番(つぎ)に向けての仕(・)込(・)み(・)も万全にする。

 

 

「~~~~ッッ!!! ス、ルト……ッッ!!!」

 

 

――――びゅぶっ♡ びゅるっ! どぷぷっ♡♡ ぶびゅ、ぼびゅるるる……っっ!!

 

 

 私のフェラチオによる快楽と射精欲求に心身を支配されたドクターは、私が秘密裏に陰部を弄っている事に気づかないまま、射精を迎えた。

 

 

どぶびゅっ♡ ぶっぴゅううぅ♡♡ びゅっく! びゅるるっっ!! びゅっ♡ びゅびゅ~~うぅっ♡♡

 

 

 わずかに空いていた喉奥と亀頭との隙間も埋まり、口腔内が完全にコイツのチンポで埋め尽くされた。だが、その事による息苦しさを覚えるよりも先に、食道が焼けるように熱くなり、餅のように粘ついた塊状の精子が口内にぶちまけられた。

 

 

「ん゛っ♡ んぐッ、ごぼ……♡♡ ごきゅっ、ごきゅんっっ♡♡」

 

 

 高圧洗浄機で熱湯をかけられているような感覚に陥りながらも、私は『1滴もこぼしてなるものか』と半ばヤケになりながら、喉を鳴らして少しずつ嚥下していく。しかし、わざわざ私がそんな事をしなくとも、コイツのチンポから放たれるダマ精液はすべて私の胃へと流し込まれていた。

 

 

 ぼびゅるるるっ!! ぶぶゆゅゅ……っ♡♡ どぅおぼるるる~~~っっ♡♡♡ ビグッ! ビク――ビクビグ!! ……ビクッ、ガタガタッッ!!

 

 

 というのも、射精によるチンポの跳ねとその振動は、ほとんど弱まることなく腰に伝わり、ヤツの脚全体へと伝搬していたからだ。つまりは、ドクターのチンポの方から、私を刺し殺さんとする勢いでチンポを喉奥へと突っ込みながら、大量に射精しているのだ。

 

 

 並大抵の女ならもうとっくに口を離し、口内にぶちまけられた精子を吐瀉している。だが、私は違う……。コイツの精が注がれれば注がれるほどに、この数カ月間で溜まりに溜まった私の性的欲求はさらに熱を増し、山火事のように燃え上がる。

 

 

ん゛っ♡ ごきゅっ! ごくっ♡♡ じゅるるぅ……♡♡ ――ぐちゅり♡ にちゅっ♡ ずろろっ♡♡ ぶびっ!! びゅぼっ♡ ごぷぷっ!♡♡ じゅるるるる~~~っっ!!♡♡♡

 

 

『私を……甘く見るなよ♡ バカドクター……♡♡』

 

 

 ――そう告げるように私は、喉奥へとぶつけられる精子を、その砲台ごと封殺するようにチンポへと喰らいつき、放出される精子だけでなく、道中で置いてけぼりをくらった精子すらをも、猛獣のような暴飲暴食ぶりで飲み干していく。

 下半身へと伸ばした指は暴走状態も同然に膣内で暴れまわり、膣口からはバタ足の如く飛沫が飛び散る。見えてはいないが、この後スグ挿入しても問題ないという確信がある。

 

 

びゅるっ!! びゅ……びゅびゅ♡ ……ぶ、ぴっ♡ ……どぼぶっ♡♡

 

 

 先に音を上げたのはドクターのチンポだった。1回あたりの射精……その限界まで活動したヤツのチンポは、みるみるその勢いを弱らせ、ついには麻痺したかのようにビクビクと空震えしはじめた。

 

 

ん゛っ、ぶ……。ごきゅっ♡ ずろろっ♡♡ じゅるるぅ~~っ♡♡♡ ……んぐっ♡ ごくっ、ごきゅッ♡♡ ご、きゅっ……♡♡♡

 

 

 口内で白旗を振るようにプルプルと打ち震えるチンポに、私は捻じるように舌を絡ませ、そのまま雑巾を絞る要領で管に残った最後の1滴まで搾り取る。そうして、フェラチオで製造された精子その全てを口腔内に含んだ私は、チ(・)ン(・)ポ(・)を(・)咥(・)え(・)た(・)ま(・)ま(・)ゆっくりと飲みきった。

 

 

「ぷはぁ……♡♡ ん゛っ……ぶぅ゛。 ぐゔうぅえ゛え゛ぇ゛~~っっ♡♡ ……ア゛エ゛ッ♡」

 

 

 精液を胃に流し終わり、体勢を膝立ちへと変えた瞬間――私の口からは品性の欠片もない特大のゲップが飛び出してきた。それは、音はもちろんのこと、臭いも尋常ではないくらいに凶悪で、出した張本人である私の口周りに残った残り香だけでも、生ゴミとほぼ変わらない悪臭をしていた。

 

 

「フッ……♡ 我ながら、とても女がする息ではないな……この腐敗臭は♡♡ ある意味、焼け焦げた死体よりも醜悪だ……♡」

 

 

 そう独りごちた後、舐め回すように視線をヤツへと向ける。するとそこには、勃起チンポにも引けを取らない程に白目を血走らせ、ギラギラとした獣欲を全開にしながら眼前の女(わたし)を見つめる男(ドクター)がいた。

 

 

 ヤツは視線を向けるだけで、何も言わなかったが……何を言いたいのかは直接言われるよりもハッキリと伝わってきた。

 

 

「さすがのお前も、もうさっきみたいな興醒めする一言を口にする気はないか……♡ ったく、手間のかかるヤツだ♡♡ フッ――安心しろ。そう訴求しなくとも、すぐにシてやる♡♡」

 

 

 私は少し前へ進み、開きっぱなしだったドクターの両足を閉じさせ、アソコをイジっていたその手で、ヤツのチンポを直立させた。

 そして……。

 

 

「――先に言っておくが、今度は手加減抜きで搾るからな♡♡」

 

 

 その言葉を言い終えるとともに、1秒も焦らすこと無く一気にチンポを膣奥まで迎え入れた。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

ちゅぷ♡ ぬちぃ……っ♡♡ ずろろぉぉ~~っっ♡♡♡ にちゅっ!♡♡ にちゅり、ぐちゅるるぅ……♡♡

 

 

 2回の口淫(フェラチオ)で上の口に先を越されたのが、よほど悔しかったのか……既に子宮は降りきっていた。そして言うまでもなく、膣内(なか)は十二分に濡れそぼっていて、膣壁にビッシリと生え揃っているヒダは腰を動かさずとも既に、ピラニアの如くドクターのチンポを貪り喰っていた。

 

 

「ん゛っ……ぐ、あっ♡♡ ス、ルト……! ま、待っ……キ、キツすぎるッッ!!」

 

 

「オイオイ、どうした? んっ、あっ……♡♡ フッ、クッ……クククッ♡ ドクター♡♡ 先程のフェラよりチンポ……ンッ♡ 柔っこいぞっ♡ ――まさかお前、膣に1度も挿れる事なく終えるつもりだったのか? お前……それでも男か……んあっ♡」

 

 

 2度も射精したドクターのチンポは、1回目の射精後よりも明らかに硬度がなくなっていた。だがしかし、私と私の膣内に巣食うヒダはそれを赦さず、ほぼ強制的に勃ちあがらせて、着々と3回目の射精を誘発させていく。

 

 

「ぐっ、あ……っ♡ ス、ルト……! ま、待ってくれ! 少し……少しだけ休憩させてく――ん゛お゛っ♡♡」

 

 

「そンっ……なのは不要だ♡ お前はただ、私の膣内に射精すればいい……今さっき私のこの口にそうしたようになっ♡♡ 安心しろ、それまでのお膳立てはすべて私がシテやる♡ ……任せろ♡♡ 私はあんたの恋人なんだぞ、ドクター……♡」

 

 

ずちゅるるぅ~~ッ♡♡ ぬちぃ……っ♡♡ ぐちゅっ! に゛ちゅっ! にぢゅり、ぐちゅるる~~ぅぅっ♡♡

 

 

 私の動きを止めんと伸びてきたドクターの両腕を正面から捕まえ、指を絡ませて握る。そしてそのまま、こいつに結合部を見せびらかせるよう、ゆっくりめに腰を浮かし……。

 

 

 ――ばぢゅんっ!!♡

 

 

 と、虫を踏み潰す勢いで一気に打ちつける。

 

 

「ん゛っ♡♡ ぐっ……おぉぉ♡♡ はぁ、あ……はぁ♡♡ そ、そうだ……。これだ、この感覚だ♡ お前があまりにも放置するせいで、危うく忘れ去るところだったぞ……まったく♡♡」

 

 

 ぐりごりゅ――と、私のカラダを内側からエグり削るドクターのチンポ。様々な過去が混在する私の記憶の中でも、一際強く……そして深く刻まれている唯一無二の感覚に全身が悦びを隠しきれない。

 

 

「あ゛っ、ん゛んっ♡♡ ……ドクター♡ ドクターのチンポが私の膣内をゴリゴリと抉って、気持ちいいぞっ♡♡ ほら、もっとチンポを硬く勃起させろっ♡ そして私の子宮にお前の子種をコキ捨てろっ♡♡」

 

 

ぬるぅ~~っ♡♡ に゛ちゅっ! ぐちゅり……ぐちゅるるぅぅ~~ッ♡♡♡ ずろぉ……んッ!♡♡ ばちゅっ!♡♡ ぱちゅっ!♡♡ ごちゅんっっ!!♡ ぐりゅりゅ!! ごりゅごりゅッッ……♡♡ ぐりごりゅりゅうぅぅ~~っ♡♡♡

 

 

「お゛っ、ゔぐッッ!!? ぐっ、おぉぉ……ッ!! ま、待て! 頼むから待ってくれスルト……っ! こ、これ以上は――ん゛あ゛ぁぁッッ! ッ……♡♡♡」

 

 

 射精したことで、多少……冷静さを取り戻したドクターが再三、制止を求める。だが、今の私にそんな声が届くはずもない。

 私はドクターが休憩を求める度に、その声ごと圧し潰すよう腰を振り下ろし、自分の体を内側から抉らせる。

 

 

ばちゅっ! ぐっちゅ!! ぐりゅりゅぅ~~っ!! ごり、ごりぃ……っ♡ に゛ちゅっ♡♡ に゛ちぃぃッ♡♡♡ ずろろぉぉ~~ッッ♡♡ ドッ…………ヂュン!!

 

 

「あ゛っ、お゛っ、おぉぉ……ッッ!! スルト……もう、本当に……っ! これ以上は――ぐっ、あ゛ぁぁッ!」

 

 

 まるで死ぬ前の命乞いみたいに、懸命に休止を求めるドクター。だが、その声とは裏腹に私の膣内にあるチンポは秘めた怒りを蓄積するように膨張し、私の膣壁を押し返し始めていた。

 

 

「ん゛おっ……♡ フ、フフッ♡ いいぞドクター……♡♡ お、お前のチンポ……だんだん、私の膣内で大きく、硬くなってきている……ッッ♡♡ ――だがまだだ。私はこの程度では満足しない。……もっとだ♡ もっと硬く、太く勃起しろっ♡ そのためなら私は、いつまでも腰を振り続けてやるぞ♡♡」

 

 

 家畜に鞭打つように、下腹部に力を込め膣全体をキュッと締め上げる。すると、それに反抗するかのように腟内のチンポはより硬くなり、自分の存在を誇示するみたいに肥大化する。

 そうなれば必然――ドクターのチンポはより濃密に私の膣と触れ合うことになり、私自身だけでなくドクターのチンポの内側に籠もる熱も伝わり膣内は更に搾精に特化した高温な淫窟へと進化していく。

 

 

「ぐっ、あ゛ぁぁ……! スルト……頼むからもう許してくれ……。僕は、もぅ……ふっ゛……!! とっくに、限界を……」

 

 

「嘘を言うな♡ ならドクター……なぜあんたのチンポは今もなお私の膣内で大きくなっている? なぜ、先程から私の膣の締めつけをものともしないくらいに硬くなっているんだ?? ほら見せてやる……♡ あんたのチンポは私の膣内でどうなっているのかを……」

 

 

ずっ……じゅぷ♡ ずぅぼろろろぉぉ~~っっ♡♡

 

 

 私はそう言って、チンポが膣口から抜けるギリギリのところまで腰を上げて、しばらくその体勢を維持した。

 

 

 キュッ♡ きゅうきゅう……♡♡ どぼどぼどぼ~~~っっ♡

 

 

 それまで当たり前のようにあった膣内を穿られる感覚。それがこつ然と消えたことで、私の膣奥や子宮は泣き叫ぶように収縮を繰り返しながら疼き……それはやがて大量の愛液となって、ドクターの視界に映る。

 

 

「ッ……ス、ルト……」

 

 

 そんな淫密の滝を目の当たりにした瞬間――それまで無駄な抵抗を続けていたドクターが、小さく私の名前を呼び、私の手に絡め取られている両手に、はじめて向こうから力が込められた。

 

 

「……♡♡ どうだ、よく見えるだろう? あんたのチンポと私のアソコが、きちんと繋がっているのが♡ そしてこうして目にした分、今までよりも鮮明にわかるんじゃないか? 私が……私のオンナとしての部分が、あんたというオスをどれほど強く求めているのか……♡♡ この荒廃しきった世界で、これほどまでに求められているヤツなんて……他にいないだろうしな」

 

 

 私はドクターの全身に力が込められたことに、ゾクゾクと唆るものを感じながらも、あ(・)え(・)て(・)それには言及せずに、ようやく表出してきたコイツの雄としての一面を煽るように続けた。

 

 

「感じているか? ドクター……♡ 見ての通り今、あんたのチンポは亀頭くらいしか挿入(はい)ってない。だが、私のアソコ――いや、おまんこは、『子宮なんかには渡さない』とでも言いたげに、お前の亀頭にしつこく吸着しているのが……♡♡」

 

 

ぬぷぅ~~ッ♡♡ にちゅり……くちゅり♡  ずろぉ~~っ……♡♡ ぐちゅっ♡ に゛ちゅぅ~ッ♡♡♡

 

 

 その言葉にあわせて止めていた腰の動きを再開する。ただし、挿れるのはあくまでも亀頭部分だけで、それ以上は焦らすように腰を浮かせる。

 

 

 見下ろすドクターの顔は、あいも変わらず眉間にシワが寄っていて、目は細まり、何かを噛み潰したように歯を食いしばっている。……しかし、一見ほとんど変わっていないように見える、快感と苦痛の入り混じった表情の中に生じていた小さな変化を、私は見逃さなかった。

 

 

「ん゛っ……ぐっ、あ……ッ!」

 

 

「おいおい、どうした? ドクター♡ あれだけ求めていた休憩なのに、随分と苦しそうだな♡♡ なんだ? 結果的にとはいえ、一息つくチャンスを与えてやっているというのに……少し、不服そうに見えるぞ♡」

 

 

じわ……っ。ベタ、ベタベタ……。――――ツ~~~……。

 

 

 その瞬間、私とぴったり合わさっているドクターの手のひらが、汗ばんできた。見れば手だけでなく、額や胸に至るまで全身に玉のような汗がにじみ始めていた。そしてこれはまず間違いなく……暑さや蒸れによるものではなく、今の私のおまんこと同じ欲求(きもち)から生じたものだ。

 

 

「分かる、分かるぞドクター……♡ 辛いだろ、苦しいだろ? ついさっきまで嫌になるほど体感させられていたのに……いざ無くなると、無性に物悲しくなるんだろ? 私のおまんこ……♡♡」

 

 

 ついに汗という、目に見える反応として現れたドクターのオスの部分を、更に引っ張り上げるため……私はただ腰を上下させるだけでなく、前後にも揺らしていく。……しかし、手が塞がっているため、私のおまんことドクターのチンポは同時に動いてしまう。

 

 

 まぁ、これはこれで犬が尻尾を振っているみたいで、逆にアリかもしれないな。

 

 

ずちゅるぅ~~っ♡ にちゅっ!♡ ぬぷるっ!♡♡ ぐちゅりぃ……♡♡ ふり♡ ふりふり……ゆらゆら♡♡ ぬちゅり、にちゅり……♡

 

 

「んん゛っ……! ん、あぁ……ぐっ!」

 

 

「ククッ……♡ ほら、ドクター。もうやせ我慢もできなくなってきただろ? いい加減、チンポ全部を包みこんで欲しくてたまらなくなってきただろ……♡♡ なら、もう素直になれ――な? 一言だ♡ たった一言……『続けてくれ』と言えば、今すぐにでもこのバキバキチンポを私の子宮の奥の奥まで……突っ込んでやるぞ♡♡」

 

 

「……スルト」

 

 

 十数秒ほど間をおいた後、ドクターの口からハッキリとした私を呼ぶ声がした。その声色は今までとは違い、私を蔑む様な刺々しい口調でも……なにか切羽詰まるような緊張感もない。どこか迷いながらも答えを出そうとしているような……そんな声色だった。

 

 

「なんだ?」

 

 

 無論、私はその変化を敏感に感じ取っていた。だが、あえてそれを指摘せず……あくまでドクターの口から直接言わせるために、続きを促す。

 

 

「……た、頼む……スルト。続けて、くれ……ッッ! 君の……スルトの膣内《まんこ》で気持ちよくっ、させて……ほしい。ぼ、僕のチンポを……き、君の子宮の奥まで挿れて……そのまま精液を受け止めて、欲しい……」

 

 

にゅぷぷっ♡♡ ぬぷっ♡ ぐちゅるぅ~~っ♡♡ ずろろぉ~~……♡♡

 

 

 ドクターは私の瞳を見つめながら、頬を紅潮させつつ……そう言い放った。最後の方は声量が落ち、ほとんど消え入りそうで、泣きそうな声だったが……それでも、私の耳にははっきりと聞こえていた。

 

 

「……ククッ♡♡ あぁ……いいぞ♡ ドクターのその願いを聞き入れてやる♡♡」

 

 

 もう十分だった。というより、これ以上は私の方が我慢できなかった。まったく、いったいいつから私はこれほどまでに淫売じみた一面を持つようになったのか……。

 ともかく私は、もはや発火しそうなほどに疼いている膣の最奥部に全神経と意識を集中させ、腰をおろした。

 

 

ずちゅるぅ~~っ♡♡ ぎゅっ……ぢゅんっ!!

 

 

「ん゛っ、あ゛ぁぁ……ッッ♡♡♡」

 

 

「ン゛オ゛ォぉッッ!!」

 

 

 私の尻がドクターの股関節に触れた、まさにその時……私とドクターの口から獣のような嬌声がかなりの声量で飛び出した。

 

 

ずっ……ぢんっ!! ばちゅっ! どちゅッ!! ぎぃぢゅッッ……!! ぐちゅ、ドヂュ♡♡ ……ばぢゅんっ♡♡

 

 

 子宮が凹むほどにチンポを深く膣奥へと突き入れた私は、そのまま間髪入れずに本気のピストンを開始した。その勢いは普段しているスクワットなどとは比べ物にならないほど激しく、その何倍も力強いものだった。

 

 

「あ゛っ、おぉぉ……♡ んぐっ、スルト……ッ! そ、それ……やば……イ゛ッ♡♡」

 

 

 ようやく快楽に素直になったドクターも目覚めた雄の本能を全開にして、私との生性交(セックス)を楽しんでいた。特に、チンポの方はダントツで今日1番の硬さと太さを保っていて、本当に私のカラダを削っているんじゃないかと思うくらいエグイ角度で膣壁を抉ってくる。

 

 

「はぁ……っ! はぁぁ♡ ドクター、どうだ……? 私のおまんこは……気持ちいいだろッ♡♡」

 

 

「ぐっ……あ゛ぁ……! お、おぉぉ……♡」

 

 

 そんな私の問いかけにも答えられず、ただ快楽に溺れているだけのドクターだったが……代わりに膣内《なか》のチンポが、これでもかとカリで膣肉を圧し削り答えてくる。

 

 

ばちゅっ!! にちゅるぅ~~っ♡♡ どぢゅん! ずろろぉ~っ♡ ぐちゅ、ドヂュンッッ!!! ばちゅんっ! ずろろぉ~~っ♡♡ に゛ちゅっ!! ぐちゅりぃ……♡♡ ごりゅりゅっ……どぢュンッ!!♡

 

 

「そう……そうだ♡ その、調子……ッッ、でぇ、もっと私のまんこを抉れ♡ 子宮を穿ち……邪魔な子宮口(いりぐち)などぶち破り……♡♡ 私の数多ある記憶の中でも、誰一人としてなし得なかった事を……♡ 私の一番奥にある赤ちゃん部屋に……お前の子種を直(・)接(・)残さずぶち撒けろぉッッ!!!」

 

 

「ぐっ、おぉぉぉ……っ♡ イ゛ッ! スルトの膣内《なか》が……締まッッ♡♡ あ゛ぁ……い、イク……出すぞ、スルトォォッ!!」

 

 

ぢゅ♡ るぶちゅ♡ ぶっちゅう~~~……♡♡ ぢゅる♡ ぐちゅぅ、ちゅ♡♡ ちゅっ♡ ぢゅるるぅ♡ ぢゅううぅ♡♡

 

 

 気づけば私は、ドクターの口をキスで塞いでいた。理由は正直、自分でもよく分からないが多分、射精(さいご)の瞬間まで理屈めいた事を口にするコイツを黙らせたかったのだろう。

 

 

「ぢゅぶ♡ ぬ゛る゛るる~~っ♡♡ ぐちゅ♡ ぢゅっ♡ ぢゅうぅぅ~~♡♡ じゅるる……ずぞぞぞっ♡♡ ぢゅぅぅ~~ぢゅゔ♡ ――ぷはぁ……♡ 御託はいいから、さっさと射精せ♡ あんたの精液……私の子宮に全部吐き出せ♡♡ 中出しし放題の欲求不満恋人まんこに……ありったけ精をぶち込め♡♡」

 

 

びゅく♡ びゅるるるるッッ!! ぶびゅうぅぅぅ~~っ♡♡♡ どぶっ、ドビュルゥ~ッ♡♡ びゅ~~~……♡ どぷっ、ぶびゅりゅりゅ~~っ♡♡ ビュッ、ビュ~~♡♡

 

 

 ドクターのチンポが脈動した――と、私が認識したその時には、既に子宮内に大量の精液が放たれていた。ダマというより、もはやボンドに近い粘度をした濃厚な精子が氾濫した河川のように、私の子宮の奥へとなだれ込んでくる。

 

 

「お゛ッ~~~ッッ♡ お゛お゛お゛ッ♡♡ イ゛グ、イクぞッ♡ わ゛だじも、マ゛ンゴ……イグがらな゛ッッ……♡♡ イ゛グぅ゛~~♡ ~~~ッッ♡♡ ――ン゛おッ♡♡」

 

 

プシャアアァァ♡ バシャ! バシャビシャ!! パシャア♡ プシュ……プシュ、ピシャァ♡♡ ビュッ♡ ビューーーッ!!

 

 

 ドクターが射精してからコンマ1秒も経たずに、私も絶頂を迎えた。コイツの精を最奥で受け止めるためまんこも、尻も、太もも……全てゼロ距離で密着しているというのに、私の膣からはゲリラ豪雨のようにイキ潮が噴き出していた。

 

 

 足腰は産まれたての子鹿よりも震え、数カ月ぶりの生セックスによる快悦で口だけでなく全身の筋肉がバカになり、口元からは涎が垂れ落ち、舌は蛇のように口から飛び出している。

 それなのに……。

 

 

 ぐり……。ぐりぐり……♡ ぐりゅ、ぐりぃ♡ グニグニグニイイィ……ッッ♡♡ グリュッ! ゴリュッ!! グリゴリュッッ……!!

 

 

 それなのに、私のカラダはネジを締めるようにまんこをドクターのチンポにねじ込み、今よりもさらに奥へと導こうとしている。

 

 

ビュッ♡ ビューーーッッ!! びゅ、びゅびゅ~~♡♡ どぶどぶどぷぅぅ~~~ッッ!!

 

 

 それに応えるように、ドクターの射精も一向に収まる気配を見せない。いやむしろ、私の誘導を振り払うように自らチンポを膣奥へと押し込んですらいる。

 

 

 やれやれ。これでもう3回目だというのに……度し難いヤツだ♡♡

 

 

~ ~ ~ 

 

 

 結局その後は、翌日が休みということも相まって……私もドクターも、限界を超え本能の赴くまま、獣のようなセックスを続けた。

 

 

パン♡ パン! パンパン!! ばちゅ♡ ドチュ♡ ブチュッ!! グヂュ!、ギチュ! ドッヂュ……グチュ、ブヂュヂュ!!

 

 

「フッ♡ フフフ……♡♡ はぁ……ハァ……んっ♡ ハァ……♡♡ どぅ、した……そんなものか。あんたの実力は♡ 女ひとり……自分の恋人1人、満足に喘がせられないのか?」

 

 

「はぁ……はぁ! ぜぇ、ぜえ……! そういう……スルトこそッッ! スーーッッ……ハァ~~~ッ♡ もう、だいぶ締まりが緩くなってきてるぞ♡♡ 強がりは、やめたら……どうだ?」

 

 

 なんて軽口を互いに交わしたりしたが、ドクターのチンポは常に私のまんこに挿入ったままだった。そして体位も騎乗位だけでなく、正常位。対面座位。体側位。後背位……。ありとあらゆる体位で快楽を求めあった。

 

 

 ――最終的に、私のまんこからドクターのチンポが抜けたのは、10回かそれ以上中出しされた後だった。

 

 

ぬ゛ゅぶるるるる~~~っっ……♡♡ ぬ゛ゅ゛ぼっ♡ ごぼっ♡ どぼっ♡♡ ぶぽっ……ぶびゅびびぃっ♡♡ ぶぶゅるるびっ♡♡ ドボドボドボ……どっっろおぉぉ~~~りぃっ♡♡

 

 

 さすがの私も、その時には既に半分ほど気絶していて、視界も寝起き以上に朧気だったが……ドクターのチンポが引き抜かれると同時に、膣口から注がれた大量の精液がところてんのように逆流してきた光景は……目と記憶にしっかり焼き付いている。

 

 

「あ゛ぁ……あ゛ぁぁ♡ はぁ、はぁぁ……♡ ハァ……♡♡ 次もまた、ヤるぞ♡ ――――いいな」

 

 

「はぁ……はぁ……っ、あはぁ……。 ――分かった」

 

 

 こうして私は、またひとつ……かけがえのない記憶を手に入れたのだった。




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