決闘を邪魔されたクレアは激昂するが、その中の一人の少年になすすべなく敗北し、レイプされてしまう
「さぁ、行きますわよハヤト!」
クレアが如月ハヤトと決闘を始めるその時
「グアァァァ!」
ハヤトが絶叫するかのように叫ぶと、いきなり吹っ飛んだ。
「一体何者ですの!? 私たちの決闘に水を差すものは! 出て参りなさい!」
激昂するクレア。
クレハは、ハヤトに対し外部からの恐ろしく速い攻撃が飛んでくるところを見ていたのだ。
「ふぅん、君たち面白いことしてるね。この世界の人間はそうやって戦うんだ? 忍術でもない、魔法でもない。いやぁ、並行世界は楽しませてくれるね」
クレアや見守る観客たちの前に突如現れたのは、年端もいかない少年たちであった。
しかし彼らは異様な雰囲気を身にまとっている。
なぜなら彼ら少年たちは丸く紫色の空間から続々と現れてきたからだ。
何もない空間に、現れた紫色のゲートとでもいえばいいのか、それから出て来る少年たちは、一様にその身に紫色のオーラを身にまとっていた。
「何者ですの、子供とて容赦はしませんことよ」
毅然と対応するクレア。
彼女は冷静だった。
予想外のことが起きたのは確かである。
しかし常人なら頭の中を整理する時間を、クレアは現実を直視することに全力を注いでいた。
彼ら少年たちは明らかに力あるもの、そして敵意を持っている可能性が高い。
ならば、自分の持つ武力で対応するのだ。
「お姉ちゃん、可愛いね。そういう強くて毅然としたお姉ちゃんを遊ぶのがだいすきなんだ。僕たちはお姉ちゃんたちみたいな人を探してこの宇宙を旅する流浪人てとこかな」
少年たちは一見柔和な顔をしている。
だが明らかに敵意とも攻撃性とも感じ取れる何か異質な空気を醸し出していた。
少なくとも、クレアにはそう見て取れた。
「何を言ってるのか分かりませんわ。今すぐこの場から立ち去りなさい、子供だからといって容赦はしません」
だが、クレアは内心、この者に勝てないかもしれないと感じていた。
予感よりもっと確かなもの、確信に近い。
彼らから感じるのは、サベージともハンドレッド使用者でもない異質な感覚。
それでも戦わなければならない。
生徒会長なのだから。
「あはは! いいね、勝てないとわかってても向かってくるの。そういうお姉ちゃんが僕は大好きさ……♪」
如月ハヤトを倒した少年が、クレアの前に悠然と歩いてくる。
少年は生身に見えた、何の装備も身にまとっていない。
だがハンドレッドを装備していなくとも、超常の力を持っていることは間違いない。
「はっ!」
先制したのはクレアであった。
ハンドレッドを繰り出し、反撃の隙を当たる間もなく仕留めるつもりである。
しかし、その攻撃は簡単に跳ね返された。
「なっ!?」
「あはは! はんどれ……なんだっけ? この世界の地球に落ちてきた隕石の力で戦うのが君たちのやり方だっけ? 子供だましだね」
少年はニヤニヤと笑いながら言う。
「(まさか、これほどまでとは思いませんでしたわ)
渾身の一撃とまではいかないが、先手必勝のつもりで放った砲撃を防がれた。
回避されたのではない、防がれたのだ、しかもこともなげに。
この時点で勝敗は見えていた。
「ですが、そんなこと関係ありませんわ」
勝てるか勝てないかではない。
上に立つ者として勝敗の可能性を気にする必要はない。
難敵に立ち向かうのみである。
「みなさん! この少年たちは私が打倒しますわ! 戦っている間に避難してくださいませ! グッ……―――」
言い終わった瞬間、クレアは卒倒した。
少年の拳が腹にめり込んでいたのだ。
「残念、みんなにかっこいいとこ見せられなかったねお姉ちゃん♪」
「か……あ……」
「息できないでしょ、しばらく待ってあげるよ」
少年はクレアから目を離した。
その隙を見逃す学園最強の女王ではない。
「フッ、油断しましたわね! くらいなさい!」
クレアの砲塔による横殴りは、当たる前に空中で止まっていた。
少年が何らかの力を使っているのは明らかであるが、その正体は全く分からない。
「……まさか!?」
「元気だね、じゃあそろそろいいかな♥」
「んっ……んんんん!!」
少年の唇が、クレアの口をふさいだ。
それどころか、少年は口内に舌を入れてきた。
「ぷはっ! な、なにをしますの」
「ふふふ、お姉ちゃんを気持ちよくしてあげるよ」
「(んっ……し、わたくしの口中で少年の舌がうごめいて……私の舌が蹂躙されてますわ)」
自分の舌の上に、ぬるぬるとした少年の舌が絡み合い、唾液が交換される。
初めは押しのけようとしたが、元より腕力で敵わない。
無理やり口の中を凌辱される不快感に顔をしかめるが……
しかし次第に、クレアは身体が熱くなってくるのを感じた。
「(な、なにをされていますの、身体が……熱い……この少年の舌に私の舌が嬲られるたびに、頭がぼーっとしてきますわ……)」
「ふふ、お姉ちゃん変態だね。年下とキスして感じてるなんて」
「ん……れろ……ちゅぅぅ……♥ んっ……もっとぉ……」
次第に、クレア自信が積極的に少年の舌を求めていた。
明らかに特殊な攻撃を受けいているはずだが、クレア自身どうしようもない。
少年の唾液が喉を通っていくたびに身体が火照り、次第に快楽が全身を支配していく。
「くくく! お姉ちゃんのあそこ、もうぬれまくりじゃん、おしっこ漏らしてるみたいだよ♪」
クレアは嘘だ、そんなはずはない! と思うが、頭がぼーっとして目の焦点が定まらなくなってきている。
観客がざわめいているのはなんとなく感じた。
いや、明らかにどよめきがスタジアムに響いているがそれに対してリアリティを感じない。
何らかの精神攻撃を受けたと気が付き始めた時にはもう遅かった。
この少年に愛されたいという、理性と相反する感情が芽生えてしまう。
「(もっとキスしたい……この少年に求められたいですわ……)」
「キスでイっちゃうよ、それでもいいの?」
少年が一旦、口を離して警告する。
「ちゅっちゅっ♥ レロレロレロ♥」
だが頭がぼーっとしてキスしか求められないクレアは、舌を外に突き出して今度は自分から少年との熱烈なキスを求める。
衆人環視の中、闘技場のど真ん中で年下の少年とキスしてなおかつ自らそれを求めてしまう異様さを分かってはいるが気持ちが止められない。
自分より年下であろう少年と舌を絡ませあうたびに、多幸感がクレアを支配する。
きゅん♥ とあそこが疼いてくる。
「いいよお姉ちゃん、キスでいっぱい感じちゃえ♪」
とどめとばかりに少年は再びクレアの口を蹂躙する。
クレアは気が付かないうちに、キスしながら腰をへこへこと揺さぶっていた。
その生徒会長クレア・ハーヴェイのあまりに情けない敗北ぶりに、観客や周囲の人間は唖然として見守るばかりである。
「んーーーーーーっ♥♥」
クレアの腰振りが、痙攣に変わった。
最強の女クレアは、少年とキスしながら絶頂したのだ。
そして、ぽたぽたと闘技場の床が濡れる。
クレアの股間の間から流れ出てきた多量のスケベ汁が太ももを伝い、落ちていく。
スーツの隙間からどんどん零れ落ちていく液体が尿ではなく愛液であることは明白だった。
処女でありながら、少年の交尾したいという欲望を刺激させられ、発情状態になってしまったのだ。
「あはは、なさけなーい、おしっこ漏らしたみたいになってるよお姉ちゃん」
「あぅぅ……♥」
ハァハァと息を荒げるクレアだが、少年に逆らう様子はもうなかった。
観客も、クレアが少年に対し完全に屈服したと思い込んでいた。
「負けを認めてぼくたちの奴隷になるならとりあえずこの場はゆるしてあげるよ。ちなみに、ぼくの唾液は催淫効果が含まれてるからお姉ちゃんはもうぼくには逆らえないよ」
「そ、そんな……わ、わかりましたわ……私は、クレアは……」
「うんうん」
「あ、貴方様に敗北……なんて絶対に致しませんわぁ!!!」
渾身の不意打ちであった。
流石クレアである、絶頂した直後に何とか正気を取り戻し、アリステリオンの砲身で少年の後頭部を狙った。
誰の目にも、それは有効な反撃かに見えた。
しかし……
「なっ!? 片手で防いで……」
「ふふっ……何をするかと思えば、攻撃がカメさんみたいに遅くて眠くなるところだったよ。でも驚いたね、ぼくの唾液をたっぷりと飲ませてあげたのに、まだ逆らう気力があったなんて」
クレアの獲物をいとも簡単に片手で掴んだ少年は、それを握り潰した。
「まさか、会長の攻撃が……」
「いったいなんてやつらだ!」
リディとエリカも驚愕する。
リディとエリカは何とかクレアを助けようとしていたが、クレアと少年がいる場所の周囲に結界のような透明なドームが出来て入ることができなかった。
いや彼女たちだけではない、他のリトルガーデン実力者たちも明らかに少年の異様な反応速度を見た。
腕に覚えがある者たちほど、彼らには絶対に勝てないことを確信する。
「あーあ、せっかく最後のチャンスをあげたのに。じゃあ、容赦はしないよお姉ちゃん。公開処刑だっ♥」
「(こ、殺される。でも、もう打つ手はありませんわ……いさぎよく散るしかないですわね……ノブレスオブリージュ、高貴たる者として潔く負けましょう)」
覚悟を決めたクレアであったが、少年はまたも予想外の行動に出た。
「じゃーん、これがぼくのちんぽでーーーーっす、みんな見てよね。これからの綺麗なお姉ちゃんとえっちしまーす!」
衣服を脱ぎだした少年は、裸になって自らの局部を晒した。
「は? 殺さないんですの」
「え? お姉ちゃんみたいな雑魚を殺してどうなるのさ。それよりお姉ちゃんの公開レイプの方がおもしろいよ♪」
「(ぐっ……勝てませんわ……悔しいですが、一対一では手も足も……)」
もはや、敵とすら見なされていない。
その事実に屈辱とさえ感じることすらできない。
既にクレアの心は屈していた。
……
「だ、誰かたすけ……」
クレアはとうとう音を上げ、周囲に助けを求めた。
もしかすれば多勢でかかれば倒せるかもしれない。
しかし気が付いた時には像絶な光景が広がっていた。
少年の仲間たちが、リディやエリカ、その他の女性たちをクレア同様に襲われていたのだ。
ある者は唇を奪われ、またある者は股間を直接舐められていた。
「ほら、僕たち女の人を攫いに来たからさ。流石にみんな待てなかったみたいだね♪ ねえお姉ちゃん、見てごらん、お姉ちゃんの仲間たちがエッチされてるよ。僕らの体液を少しでも粘膜から吸収したら色情魔になるんだ」
クレアが闘技場の外を見ると、リディやエリカ、エミールまでもが少年の仲間たちに襲われていた。
自分同様に、身体を好き放題に弄ばれ、さらには地面に組み伏せられて汚されかけているのが見える。
「や、やめて、もう許してあげてください。認めますわ、敗北を認めますわ!」
「力あるものに弱い女がたねつけされるのはあたりまえじゃんっ! いまさらなにいってるのさ」
そして少年はクレアのヴァリアブルスーツを掴み、"引き裂いた"。
「嫌ぁ! 誰かたすけてぇ!」
無論、クレアの要請にも応えるものはいない。
最強のクレアが負けた以上、この場に少年たちに勝てるものはいなかった。
よく見れば、あそこに転がっているのはハヤトだった。
突っ伏して、寝ているようにも見える。
しかしよく見れば体に大きな穴が空いていた。
「おとこはいらないよ」
「そんな、彼を殺しましたの? そこまですること……」
「じゃくにくきょうしょくだよ。あのお兄ちゃんも雑魚だったけど、どっちが強かったんだろうね。まあ雑魚同士の強さ比べなんてどうでもいいか、あはは」
「許さない、今は勝てなくとも、いつかきっとあなた達を倒しますわ」
「いつかじゃなくて今の心配をしたら? ほら、お姉ちゃんのおまんこのこととかさ♥」
少年はクレアの背後からしがみついた。
万力のような力でクレアは少年に捕まる。
「ひっ! 何をしますの」
「さっきから言ってるじゃん、ぼくたちでこーびするんだよ、こ・う・び! よっと!」
少年は軽々とクレアを持ち上げた。
「あはは、両足ひろげておしっこさせられる格好だぁ! ほら、たかいたかーい!」
背中から持ち上げられたクレアは、無理やり両足を蟹股に広げられ、濡れたあそこを観客に向けられた。
「やめてくださいませ、こんな辱めに何の意味はありますの」
恥辱である。
既に外装もはがされ、裸なのだ。ハヤトにされたことなど比べ物にならない。
しかしクレアは、その辱めでさえ快感に変換し始めていた。
少年に自分の恥部を晒されて感じ始めている。
一時は耐えていたが、少年の口から飲まされた媚薬が体の隅々まで行き渡っている。
心の折れたクレアはもうその力に抗うことは出来ない。
既に乳首が勃起したかのように直立し、あそこからは愛液をたらし始めている。
そして、自分をこのようにした正体不明の少年のあそこは……
「みんなー! みててよね、このお姉ちゃんの初ものおまんこ頂くからさ♪」
ギンギンに勃起していた。
クレアのあそこに、少年の巨大なイチモツが当てられる。
「ひぃっ! 大きい」
明らかに少年の体格に見合っていない、巨大な男性器だった。
パンパンに腫れ上がった男性器は、青筋を立て、先っぽからぬるぬるした液体を垂らしている。
少年のあどけなさを残した顔に、明らかに不釣り合いな生殖器であることは男性経験のないクレアでもすぐにわかった。
「(嫌っこんなの入りませんわ……いやいやいやっ! こんなものあそこに入れられたら……♥)」
クレアは股間が避けてしまうと思った。
だが……同時にあそこが疼くのも感じていた。
このペニスを、入れられてしまったらどうなるのか。
キスだけであれだけ気持ちよくされたのに、この少年とセックスしたらどうなってしまうのか。
きゅんっ♥ と、あそこが疼く。
「嫌ぁ♥ そんなもの、こんなもの入るわけないでしょう。許してくださいませ……こんな大きなものと初めてなんて……無理ですわぁ♥」
だが、クレアの拒絶もお構いなしに、そのペニスの先っぽがクレアの下半身の入り口に当てられた。
体を守る装備が破壊され、もうクレアの股間を守るものは何もない。
ぴっちりと閉じていたクレアの神聖な性器は、今や少年とのセックス寸前である。
バキバキに勃起したちんぽの先がクレアのあそこに入ろうと、粘膜接触して挿入を試みる。
「いやぁ♥ だめぇ♥ だめですわ、許してぇ……私、初めてですの」
「僕のために処女膜とっといてくれてありがとうね♥ いっぱいきもちよくしてあげるよ♪」
「で、でもそんなの入りませんわ。大きすぎますわぁっ!」
しかし口ではそういいつつも、クレアもまんざらではない様子で腰をへこへこと動かしていた。
既に心が敗北していた女は、自分を拘束する強い雄にレイプされることを覚悟していたのだ。
「どうかな、ほらほらっ、お姉ちゃんのおまんこぬるぬるしてるから、どんどん入っていくよ♥」
そして、セックスの幕が開ける。
少年の巨チンの先っぽが徐々にクレアのあそこに入っていったのだ。
それはクレアが思っていたよりもずっとスムーズだった。
ぬれまくりのスケベまんこになっていたクレアのあそこは、ペニスの先っぽを受け入れると歓喜の声を上げる。
クレアのやわやわにとろけさせられた膣肉は、少年を受け入れてしまった。
「やぁぁぁ♥ どうしてぇ……私、処女なのに……どうしてきもちいいんですのぉ♥」
嬌声を上げるクレア。
自らのあそこに、不釣り合いな物が無理入ってきている。
「スケベなお姉ちゃんだね、本当はこうやって男の子とエッチしたかったんでしょ。ほらこの世界の住人の人たち! みんな見てよ! お姉ちゃんのだらしないマンコが処女のくせに僕のちんぽ咥えてよろこんでるよ!」
少年は見せつけるように、背中を反り返らせて腰を突き上げる。
そして360度ゆっくりと旋回し、自分とクレアの結合部を観客に見せながら腰を揺らす。
「違う、これは無理やりされてるのですわ。あんっ♥ あんっ♥ だめぇ……動かないでくださいませ……きもちよくなってしまいますぅ♥」
破瓜の血が結合部から流れているのも関わらず、クレアは涎を垂らしながら感じまくっていた。
「じゃあどうしてこんなに愛液垂れ流してるのさ、ぼくとエッチしたいからじゃないの。もっとズボズボおまんこをおちんちんで擦ってあげるよ♥」
「ズボズボだめですわぁ♥ あっあっあっ……♥ ちがいますわ、私感じてません、こんなこと……ありませんわぁ……♥」
背面で少年に抱きかかえながら、クレアは喘ぎまくる。
自分より一回り以上小さく、年下? の少年にちんぽ突かれながら甘い声を上げる生徒会長の姿は、会場の観客に丸見えだ。
ずぶっずぶっ♥
にゅぽっ♥ にゅぽっ♥
クレアの膣穴に少年の巨大なちんぽが出し入れされる度、淫らな音が響く。
見る者が見れば、クレアが少年にレイプされて悦んでしまっているのは丸わかりである。
「お姉ちゃんは変態だよ、年下にレイプされて感じまくってるんだもの。レイプで気持よくなっちゃうド変態おねえちゃんだ♪」
「いやぁ……言わない……でぇ♥ こんなおちんちんダメです、ずるいですわ……ひぃんっあんっあんっあん……あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ 気持ちい……気持ち良いですわ、あなたの腰を上下しないでくださいませ……おまんこの奥があなたのオチンチンに突かれてるっ♥ だめぇっ♥ またイクッ! 誰か助けてくださいませぇ♥」
だがその呼びかけに応える者はいない。
この場で最強のクレアが敗れた以上誰が助けられよう。
「ははっ早速ちんぽでイっちゃったね」
クレアの腰がブルブルと震える。
ちんぽで子宮を突かれながら絶頂しているのだ。
媚薬に侵されたクレアの身体は、容易にイカされるスケベまんこに変貌させられていた。
恥知らずに腰を振り、膣奥に少年のペニスを迎え入れようとしてしまう。
「やらぁ……♥ 皆の前で辱めないでぇ……♥」
何度も、何度も、子宮を突かれる度にクレアは甘イキしてしまっていた。
そして徐々に、少年にストロークに腰を合わせに行く。
クレアは膣肉でぎゅうぎゅうに少年のちんぽを締め上げ、射精を助けるために媚びるように腰を揺らす。
このレイプはもはや、クレアと少年の合意のセックスになっていた。
「ひぃんっ♥ そこ気持ちいいですわぁ♥ もっと突いてっ、いっぱいクレアに貴方の男性器をくださいませ♥ イクッイクイクイクゥっん♥」
クレアだけではない、他に襲われている少女たちもまた、少年の仲間たちにレイプされながら甘い声を上げ始めていた。
闘技場が、異世界の少年達との交尾会場と化し始めたのだ。
時折、外部からかけつけたセキュリティや、他のハンドレッド保持者が救出にくるが、その度に一瞬で少年の仲間たちに撃破される。
もはや、クレア達と少年たちの愛の営みを邪魔するものは不可能である。
「くくっ! お姉ちゃん大好きだよ」
「そ、そんなこと言われても困りますわ……あんっ♥ で、でもごめんなさい、私もう、限界なんです。おまんこの奥が、あなたの男性器に虐められるたびに頭の中真っ白になってしまうんです。私のアソコが、貴方に敗北したいってイってしまっているのです」
「そろそろ出そうなんだ、ぼくの精子を受け入れてよ」
「い、イキそうなのですね♥ ……でもだめ、それだけはだめですわぁ♥ 赤ちゃんできてしまいます、貴方がいってしまったら私の中に赤ちゃんの素がでてしまって……受精してしまうかもしれませんわ♥」
「だって、僕らの種族はそうしないと繫栄できないんだ、だから、助けると思ってさ……♥」
「し、仕方ないですわね……敗北した身では逆らえませんわ……♥ あんっ、おちんちんおっきくなってきてる。私の中に出したいんですのね……やぁっ♥ またおちんちん大きくなってきましたわぁ♥ これ以上大きくなるなんてぇ……っ!」
クレアの体内で、青筋立てた巨大なショタちんぽがさらに大きく膨らんだ。
セックス素人のクレアでも、射精寸前の生殖器が自分の膣内で爆発しそうになってることを本能で理解する。
「ほらほら、出すよ!」
「嫌ぁん♥ 誰か助けてぇ、膣内射精されてしまいますわぁ♥」
形ばかりの懇願。
しかし、もちろん最強のクレアを破った少年たちを押しのけてクレアを助けられるものなどこの場にいるわけがない。
それに、クレア自身、その言葉に説得力がなかった。
明らかに途中から少年とのセックスを楽しんでいる様子だからだ。
「か、会長……申し訳ありません……」
「ひんっひんっ♥ 私たちももうダメです、彼らに種付けされちゃってますぅ♥」
リングの外で少年たちに地面に押さえつけられているエリカとリディ。
彼女たちも、少年達に集団レイプされていた。
だが、クレア同様、催淫効果の甘い声を出しながら少年たちの肉棒を嬉々として受け入れていた。
「もう出るっ! ほんとに出しちゃうよお姉ちゃん!」
少年がクレアの尻を強く掴み、ガンガン腰を振りまくる。
「あんっ♥ あんあんあんっまたイクっ! 私またイってますの。だから、貴方も私の中にお出しになってっ♥ 受け入れますわ、クレアはあなたの遺伝子受け止めて差し上げますっ♥♥」
「うっ!」
少年が呻き、のけぞりながら静止すると……
「あ……ああーーーーーっ♥」
クレアも思い切り背中を弓なりにしてのけぞった。
その腹部には、少年の巨根の形がはっきりと浮かび上がっている。
最強の生徒会長の細身の腹部の中で、異次元の少年の生殖器がうごめいているのが観客たちにもはっきりと見えた。
射精され、種付けされているのだ。
「でてますわぁ……私より強い人のおちんちんから……私を孕ませるための遺伝子が……♥ わかりますわ……ドクッドクッ……って貴方の男性器か私の中で脈動しているのが……♥ 私、貴方に種付けされてしまっているのですね……♥」
「お姉ちゃん……ぼくの子供産んでよ……♥」
「そればかりは運しだいですわね……んっ、また貴方の性器が私の中で動いてる……ふふっ、ほら、産ませたいのなら最後まで出し尽くしてくださいませ♥」
クレアはうっとりとした顔で、射精を受け止め続ける。
ビクッビクッと腹の中で、少年のペニスが跳ねる。
その度にクレアは、それを愛おしいを思ってしまっていた。
クレアは、完全に堕ちた。
「ぐっ! 最後の一滴まで出すからね……」
「はぁい♥ あなたのおちんちん、奥でしっかり絞らせていただきますわ」
そのクレアは既に、少年の女気取りである。
敗れ、レイプされ種付け中に恋に落ちてしまったのだ。
それが少年の出す催淫効果のせいなのか、それともクレアの本性が情けない雌なのかは観客には判断できない。
確かなことは、この会場全てが少年たちに支配され、なすすべなく繁殖会場と化してしまったという事実だけである。
「ふぅ……気持ちよかったよお姉ちゃん……いや、クレア」
「私も……♥」
少年とクレアは視線を合わせる。
クレアはうっとりとした表情で少年を見つめていた。
「あああああっ私もイクイクイクっ!」
「申し訳ありませんクレア様l 私たちもイっちゃいますっ♥」
そしてエリカとリディも、同時に達していた。
輪姦されながら、それぞれが一人の少年に正上位に格好で地面に押さえつけられ、それぞれががっちりと腰を突き合わせていた。
クレアからは二人の顔が見えない。
見えるのは、少年たちと彼女たちの結合部。ちんぽとまんこがしっかりと合体し、生殖が始まっている様子だけだった。
「クレア、まだ出したりないんだ」
「わかりましたわ、私のおマンコの中に貴方の精子一杯出してくださいませ♥」
クレアは自ら仰向けになり、両足を自分で広げて少年をセックスに誘う。
まごうことなき敗北女の格好である。
力で勝てずに諦め、女の部分で男に情けを請う女になり果てたクレアは、まんぐり返しの格好でセックスしようというのだ。
クレアの目に、もう少年以外は映っていない。
「わかってるじゃん、最後は女の子が下になるんだよ」
「はい♥ 私、クレアでは貴方様にかないません。その強いおちんちんでクレアをもっと躾けてくださいませ」
「その前に、みんなに教えてあげくれないかな? クレアが今誰のものになっているのかをさ」
「そ、それは…………もちろん貴方様ですわ♥」
「みんなに聞こえるように大きな声で言ってくれるかな」
「みなさん……学園の生徒達、私クレア・ハーヴェイはこの御方の物になりました。強くて素敵なお方ですわ、そこに転がっている男たちとは比べ物になりませんの。今からたっぷり可愛がっていただきますのでご覧になってくださいませ♥」
女王クレア・ハーヴェイの完全敗北宣言である。
これも少年の力だろうか。
集音機のない状態でも、クレアの声ははっきりと会場に響き渡った。
「おねがぁい♥ 貴方様の孕み袋になりますからぁ、クレアのおまんこに一杯射精してぇん♥ 貴方様に仕えます、私の全てを捧げます。だからぁ、クレアとおまんこしてくださいませぇ♥♥」
プライドや矜持を捨てたクレア。
ちんぽをハメてもらうために情けない声を出しておねだりするほどに堕落してしまっている。
昨日までの凛々しい女王は死に、少年とセックスしたいだけの雌豚孕み女がそこに誕生していた。
「いい子だね、そりゃっ!」
クレアの太ももを鷲掴みにした少年は、遠慮なくクレアの割れ目にペニスを当て、そして一気に突っ込んだ。
「はひぃぃぃん♥ おっきいですわぁ♥ つよつよオチンチン凄すぎるぅ♥」
少年専用の雌として覚醒したクレアは、あっさりと少年のでかチンポを奥まで受け入れる。
「ほらっ、わかるかい? ここがクレアの子宮だよ。ぼくのちんぽを先が君の子供を作る部屋に当たってるんだ」
「はいっ、奥まで届いております。貴方のおちんぽ、私のお腹の奥に入りたいってアプローチしていますわ……♥」
さっきよりはっきりと、少年がクレアの子宮に亀頭を押し付ける。
クレアの受精意思を確認するかのようにグリグリと亀頭が子宮口に当たると「アンッ♥ アンッ♥」とクレアが雌声出して媚びた。
「ここにまたぼくの精子を入れるよ、そしたら、後はわかるね?」
優しく諭すように言う少年。
既に少年にとってクレアは敵ではない、所有物なのだ。
「はい、子宮が疼いておりますわ、貴方様の子を宿したいと♥ 私の初めての妊娠をプレゼントしたいと言ってますわぁ♥」
クレアは幸福感に打ち震える。
自分が下で少年が上なのだ。
実力も、セックスも全て敵わない。
自分にできることは、強者に従うことだけだ。
クレアは開放感さえ感じていた。
ノブレスオブリージュの矜持と束縛がなくなったことがこんなにも幸福をもたらすとはクレアにとっても予想外である。
自分はただ、この少年の遺伝子を子宮に宿すことだけを考えていればいいのだ。
「あはぁ♥ きてきてきてぇ♥ クレアのおまんこに強者の証を刻み付けてくださいませ。学園の生徒やハヤトなんかじゃ比べ物にならない貴方様の強力な遺伝子をこの私に刻み付けてくださいっ♥」
少年の雌奴隷クレアは、子作り要求する。
少しまで威厳のある生徒会長とは思えない痴態である。
武力も尊厳も叩き潰され、プライドをへし折られたクレアに残っているのは、優秀な雄のその腹に宿す役割だけだ。
今のクレアの声は拡大され生存者や観客に聞こえている。
その全員に向けて、余すところなくかつて女王だった雌豚が強者に媚びへつらう声が届けられていた。
「孕みたいんですっ♥ 私よりすごく強くい貴方様の遺伝子を子宮(おなか)に宿したいと本能で感じてしまってるんです♥」
「そらっ、イクよ! クレアの中に思いっきり種付けしてあげるからね♥ ぐっ!」
少年は少しだけ呻いた。
雌顔晒して生殖本能まるだしになったクレアの子宮が、少年のちんぽの先っぽに精子貰おうと必死に吸い付いてくるからだ。
まるでバキュームするかのようにクレアの子宮がちゅうちゅうと少年の亀頭に食いつく。
幾多の世界を征服してきた少年であるが、ここまで完堕ちしてしまう女は珍しい。
ついさっき処女だった女だったとは思えない、セックス慣れしたビッチのような淫らに膣肉だ。
「あああああっ! クレアァ!」
ここにきて初めて、少年は素の自分を見せた。
クレアにがっちり種付けプレスし、精子の逃げ場ができないように地面に腰を押し付ける。
ドビュルルルッ♥
「おっおおおお」
少年自身、驚くほど射精した。
「んほぉぉ♥ しゅきしゅきぃん♥ あなたの精子で孕みますわぁ♥ おなかで愛の結晶つくるのぉ♥」
クレアは舌をだらしなく出しながら絶頂した。
観客にアヘ顔晒しながら敵の精子を心から受け入れたのである。
ビュクッビュクッビュクッビュクッビュクッ
少年の長い射精が続き、クレアは屈服の証として両脚を少年の背中に回し、しっかりと挟み込む。
一滴も精子を逃がすまいとする雌としての恭順の証である。
「あへぇぇ♥ しぇーしきてましゅわぁ♥ わたくしの中にせいしでてりゅぅ。おちんちんビクビクするたびに貴方様の濃ゆいせーしでてりゅんでしゅ♥」
「流石女王と言われてただけはあるね、お姉ちゃんのおまんこがすごいバキュームしてくるよ、ぼくの金玉の中全部もってかれそうだよ♪」
「ふふふ、気に入ったよクレア。これから連れて帰るけど、帰ったら絶対に妊娠させるよ。そしたらクレアの母乳は僕の物だ♪」
「ふぁ、ふぁい……わたくしの全ては……貴方様の物ですわぁ……♥」
そういって、クレアは失神した。
……
……
後に残るのは、少年たちによって破壊された建物と、逆らって殺された人間たち、そして恥辱の限りをやり尽くした後の淫靡な匂いであった。
クレアだけでなくその部下たちも異次元のゲートをくぐり連れ去られた。
その後、人類は地球外生命体サベージに敗北し致命的な危機に陥るがそれはまた別の話である。
別世界の住人によって次元を超えて別の世界へ連れ去られたクレア達のその後は、誰も知る者がいない。