オリ設定有、
龍の血による呪いが酷いのは上半身の
左側だった。左肩から左胸、そして左
腕の変質が凄まじい。
なまじ他の美しい肌がより醜悪さを際
立たせていた。
「本当にいいんだなクル○ュさん」
「えぇ、貴方に負担を一方的に強い
ることなんてできない。王選は辞退
し、エミ○ア陣営の下につくわ。」
「後悔しないか?フェ○スが納得するとは思えないんだが」
「後悔なんてしません。フェ○スもヴィルヘ○ムも遣いに出して一時は戻りません。私はもう一度立ち上がり自らの手で戦わなければならないんです。彼等の忠誠に報いるのは王になることではなく、王になり叶えたいことを実現させること。それはエミ○ア様が女王となられたとしても実現可能。ならば躊躇いなどありはしない。」
「そうか、なら俺に依存はねぇ。早速呪いを移すぜ」
「グッアアアアアアァァァァァァ」
「ガァァァァァァ、グゥゥ」
何度も絶叫を繰り返しクル○ュの身体は、白く美しい肌に戻った。
反対にス○ルの右半身は呪いに蝕まれた。幸い顔には呪いの影響はなかった。
「ありがとう。ス○ル殿、この恩は忘れません。必ず返します。」
クル○ュは泣きながらお礼を言った。
ス○ルへの感謝の気持ちももちろんあ
るだろうが、
元の美しい顔に戻れた嬉しさが溢れて
いた。
………腹立たしい、自分はスッキリもとに戻って嬉しいってか?俺は右半身が化け物になったってのに自分はスッキリお礼を言って終わりか?ふざけんなふざけんなふざけんな。そんな勝ち逃げは許さねー。代償は払ってもらうぜ。その身体でなー。
ス○ルはクル○ュにのしかかった。
「本当に感謝してんなら抱かせろや」
ベッドにクル○ュを押し倒すも、ス
テータスが違うクル○ュとス○ルは
病み上がりとは言え力が均衡する。
「…やめるんだ今ならなかったことに……」
「はぁーお貴族さまは助けられても恩にも感じないんですかー、恩は返すんじゃないんですかー」
「くっ、感謝はしている金銭で謝礼も支払います。エミ○ア陣営で働きによって恩は返します。」
「はぁ~、何でも金で解決で自らは傷つかないんだー。へぇーそんな人が人の上に立って導いていけるかなー。それにお礼はエミ○ア陣営にじゃなく俺に個人的に返すんだよ、この卑怯者が」
「私が、卑怯者………」
「あぁそうだ、自分の呪いを人に押しつけて平気な顔をしてる卑怯者だ」
「………好きにしてください……」
クル○ュは力を抜きベッドに仰向けになった。
「じゃ、遠慮なく」
スバルはクル○ュの寝間着をはだけるとその双丘にむしゃぶりついた。
「きゃあ」
手からこぼれるほどの巨乳は張りがあり、どんなに強くもんでも形が崩れない。
そしてピンクの上品な蕾を吸い上げる。
チュッ、チュッチュッチュー……
「うっ……いや……」
荒々しく乳房を弄ばれクル○ュは嫌悪感にさいなまれる。呪いの除去という恩に対する好意はとうになくなりス○ルに対する不審感と嫌悪感が満ちていく。
「ふーっ美味え、クル○ュさんの乳首美味えよほんのり塩味ってとこだな、最高だ」
さて、こっちを楽しませてもらうぜクル○ュのズボンを下着ごと脱がす。
「ひょー、クル○ュさんすげーマ○毛、手入れしといた方がいいぜー。俺はこういう自然なのも好きだからいいけど。」
「見るな、ヤメテ……」
初めて異性にあそこをみられた。羞恥にクル○ュは顔をあからめる。
「いやいや無理だから」
ス○ルはクル○ュの秘処に頭から突っ込みしゃぶりついた。
「うーんいい匂い、メスの匂いと少しおしっこの匂いもする」
「ヒッ…、ヤメテヤメテ」
大陰経をわり膣口を舌でかき分ける。
クリトリスもはち切れんばかりに立っている。
クル○ュの秘処を舐めまわす。
「いや、いや、いや、やっぱり無理です。辞めてください。」
「嘘つけ、汁が、溢れてるぞお前のオマンコからな、これだけ濡れてれば大丈夫だろう。入れるぜ。」
「ダメ、ダメだからー」
ス○ルは、ジャージを脱ぎ捨てると、いきり立った剛直をクル○ュの秘処に突き入れた。
魔獣のように唸り、容赦なく腰をクル○ュに打ちつける。
「アァーーー、痛い、裂ける、ヤメテー」
クル○ュは拒絶する。
ス○ルは全く気にせずピストンを続ける。
ガッガッガッガッ、ただ最奥に精子を届ける。それだけを目的にした獣の種付けが、ス○ルの剛直がクル○ュの膣をはち切れんばかりにかき分け子宮をノックする。
スバルの、陰茎にはクル○ュの、破瓜の血が確かに絡みついていた。それを見てますます興奮するス○ルは腰の速度がます。
「アァー……イヤ…もうヤメテ…」
ス○ルは、痛みに歪む美しいクル○ュの表情にますます硬く熱くさせ、奥へ奥へと叩きつける。
薄いピンクの唇にキスをし、唇を舌で無理やりこじ開け唾液を流し込む。
舌でクル○ュの口内を蹂躙しつくす間もクルシュの子宮に向かっての抽挿は止まらない。
グニュッ、ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュ……グニュッズチュズチュズチュズチュ……。
1センチでも奥へ奥へと破瓜の血を巻きつけた剛直を叩きつける。
獣と、かしたス○ルは、何度も何度もクル○ュに腰を打ちつけ、一層激しく打ち付けた。
ズッパン……パンッ……パンッ……パンッ
美しく双丘が、ピストンに合わせて激しく揺れる。
「アァ…」
ス○ルの分身がクル○ュの膣の中でひときわ大きくなり子種を吹き出した。
ドビュッ…ビュルルルルルルルル……パンッ……ビュッ…ビュッ…ビュッ。
最後の一滴まで子宮に注ぐ。
ゴポッ…ドロッ……
挿入したままの膣から多すぎる精液が溢れる。
ス○ルは要約クル○ュから身体を離す。
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァー……」
クル○ュは呼吸を、整えるのと、下腹の痛みもあるが犯されたショックで放心していた。
「クル○ュさんごめん、俺呪いを吸い取ったらどす黒い思いが湧いてきて、欲しい欲しい欲しい、この女を欲しいと頭がいっぱいになったんだ」
ベッドから飛び退き土下座する。そのまま頭をさげてしばらく嫌な沈黙がながれた。
「ハァ…ハァ…そうか…呪いのせいか、禍々しい呪いだそういうこともあるだろう。貴殿を責めるつもりはない。風の加護あることを知っている貴殿が嘘をつくとも思えん。」
クル○ュは呪いでマナが枯渇しており、加護が上手くはたらかなかった。風が流れない密室では自身のマナがないと風の加護が上手く発動できなかった。そんなことは知らない以上スバルの言に嘘はないだろう。
だが純潔を失ったことに違いはなく、クル○ュの目からは涙があふれた。
「気にしないでぐれ、約束は守る。しばらく1人にしてくれないか」
クル○ュはかすれた声で告げる。
ス○ルはクル○ュの前にひざまずき、しっかりと目を見つめて告げた。
「クル○ュさん、あなたが好きです。初めてあった時から凛として素敵なかっこいい女性でした。貴方の聡明さや高潔さに憧れた。そしてたまに見せる女の子としての年相応の幼さにときめきが止まらなかった。次に会ったとき貴方は記憶を失っていましたが、たおやかで美しくそれでいて可愛らしい女性になっていて変わらず惹かれてしまいました。それは記憶のあるなしに関わらず貴方の中に確かな芯があってそれが変わらず貴方を輝かせるのです。あなたが大好きです。僕の女になって下さい。」
「アワワワッ…エッ…エッ…エー」
急な告白に慌てるクル○ュ。
黙ってス○ルはクル○ュの瞳を見つめる。
「…………嬉しい。記憶を失う前の私を求めてる人が、多い中今の私を認めてくれるなんて……嬉しい。」
と想いを吐露する。
「………でッ」
「ッウーン……ンッ」
ス○ルはクル○ュにキスをした。
「でもは無しだ。少しでも俺に好意を持ってくれてるんなら問題ない。全部俺に任せろ」
「ンッ」小さくうなづくクル○ュはこの日1番かわいかった。
もう一度優しくキスをした。
そして2人は再び1つになった。
夕方遣いから戻ったフェ○スにス○ルが半殺しにされたのはまた別のお話し。