ぜひ御本人の原作を見て下さい!
僕の名前は『
なんでも女神様の手違いで世界を隔てる壁がどうとか言ってたけど…なんだか小難しいファンタジーな専門用語ばっかりで、全然分からなかった。
ただ分かった事は以外の通りで…
・異世界には魔法を使う為の魔力が存在する。
・魔力は大抵の人が持っているが、魔法として使えるのは女性だけ。
・魔法を使える女性は魔女と呼ばれる。
・優れた魔女は外見で判断出来る。
という事らしい。
そしてこんな神様の手違いで云々と言えば神様からのお詫びでチート能力!
僕が貰ったチート能力は…無限の魔力!
……あれ?この異世界って魔法は女性しか使えないんだよね?
僕は男な訳だけど…なら無限の魔力があっても意味無いじゃん!?
いや、確かに女神様のおっぱいばっかり見ててロクに話を聞いてなかった僕の落ち度だけど!
でもさぁ!あんな大きなおっぱい、見ちゃうよ!
滅茶苦茶デカかったよ!?片方だけで人の頭二つ分は余裕であったよ!?そりゃ見ちゃうよね!?
……ふぅ、落ち着いて考えたらおっぱいばっかり見てたから女神様を怒らせちゃったのかな?
もし次会ったら謝らないと…
「あの〜…ちょっといいですか?」
女神様への謝罪内容を考えながら石畳の通りを歩いていると、路地の入り口に立っていた女性から声をかけられた。
「ごめんなさい、荷車の車輪が側溝に落ちちゃって…私一人じゃ引き上げられないので、手伝ってもらえませんか?」
つぎはぎだらけのフードを目深に被り、頭を下げる女性…もちろん僕は喜んで了承したね。
決して彼女が頭を下げた時に目算で90センチ台後半だろうおっぱいの谷間が見えたから、とかでは決してない!
なんて思いながら彼女の後を追って路地に入り…歩けど歩けど荷車は見当たらない。
というか人がやっとすれ違えるぐらい狭い路地に荷車を引いて行くかな?これはまさか…
「あははっ!こんなチョロいヤツ初めて見たわ!」
気付いた時には僕は壁に追い詰められ、首元にナイフを突き付けられていた。
えー…はい、騙されましたね。
「それにしても見慣れない格好ね…顔立ちは…極東系かしら?まあいいわ、金目の物は全部置いていきなさい。そうすれば命は取らないから」
この世界でも極東はこんな顔立ちなのか…一度行ってみたいな…
なんて現実逃避をしても危機は去ってくれない。
残念ながら僕はこの世界に来たばかりでお金なんて持ってないし、貴金属も持ってはいない。
さらば短い異世界生活…前世界でも童貞だったのに、この世界でも童貞のまま死ぬのか…
「チッ…なーんにも持ってないの?使えな……あら?」
ナイフの切っ先が首筋に触れ、チクリとした痛みを覚える。
せめて苦しくなければいいけど…なんて考えていると、ナイフがすすっと引っ込められ、彼女の視線が下を向いていた。
「へぇ…中々いいモノ持ってるじゃない♪気が変わったわ。ちょっと味見させなさいよ♪」
彼女が見ていたのは僕の股間…生命の危機によって子孫を残そうという本能が働いた結果、勃起した愚息だ。
「よっ…と…うっ…わ…♥こんな魔力が渦巻いてるチンポ初めて見たわ♥それじゃあ…えいっ♥」
おおっ!?ぼ、僕のがおっぱいに!おっぱいに挟まれてる!
夢にまで見たパイズリ…死ぬまでにやりたい事不動のナンバー1…シチュエーションはともかく、まさか味わえるとは思ってなかった。
これだけでも異世界に来た意味がある。
「ちょっとぉ…なぁに泣いてるの?……パイズリは初めて?へぇ〜…こんな魔力たっぷりのチンポなのに、変わってるわね」
たぷんっ♡たぷんっ♡とおっぱいが上下に動かされ、愚息が柔らかな乳肉で磨かれる。
よく巷でパイズリは見た目だけで大して気持ち良くないと言われているが、それは真っ赤な嘘だと分かった。
愚息がスベスベの肌でぴっちりと包まれ、乳肉はふわふわで何処までも沈み込むようで、股間の幸福感が全身に甘く広がってゆくようだ。
「ほらほら〜♥私のパイズリは最高でしょ〜?サイズは学園の小娘達に負けるかもだけど、テクなら負けないわよ♥」
サイズ…そうだ、彼女のおっぱいはどれぐらいあるんだろう?
聞いたら機嫌を損ねて命の危機再びかもしれないが…息子を挟んでいるおっぱいの事を知らないなんて、死ぬより嫌だ!
「サイズ?ふふん♪聞いて驚きなさい♥98センチのHカップよ♥」
前世界と同じ単位が使われている事に少しだけ驚いたが、そんな事より予想外にすんなり教えてもらえたサイズだ。
98センチのHカップ…巷で爆乳と呼ばれるグラビアモデルやAV女優がそれぐらいだから、正に画面越しに見ていた光景が今正に、目の前で、自分が味わっているのだ。
その感動とバストサイズ申告、なによりパイズリ童貞卒業の実感を今更ながら覚え始め…
「うひゃっ!?ちょ…ちょっと!?」
ひとりでに腰がガクガクと震え、彼女のおっぱいがぷるぷる♡と揺れる。
これはもうセックスだ。
おっぱい相手のセックス…このおっぱいを、人生最後かもしれない射精で孕ませる!
「ひゃぁぁぁぁっ♥♥」
睾丸の中身、全てを
その証拠に彼女のおっぱいの谷間、その上から下からも白濁したザーメンが溢れており、路地には青臭い精臭が充満していた。
「な、何これ…量も異常だし、魔力の量も…すごい!力が漲ってくる!」
射精後の気怠さによってへたり込んでしまった僕だが、正反対に彼女は元気一杯…というか体の回りに旋風が渦巻いており、如何にもパワーアップした感じだ。
まさか僕のチート能力、無限の魔力は…この世界の女性が魔力を得る方法とは…
「そこのアナタ!その顔立ちとおっぱい…さてはボロ頭巾のリリアナね!大人しくしなさい!」
イマイチ上手く回らない思考をぶった斬るように桃色のポニーテールと大きなおっぱいを揺らしながら現れた女の子…その姿を見た
「チッ…小娘が。でも…今の私は逃げる必要なんてないわ!この魔力があれば…!行けっ、
リリアナがナイフを振ると空気が歪み、刃となって女の子に襲いかかる。
「っ!?そのおっぱいでこのレベルの魔法を!?だけど…」
女の子は驚いた顔をするが、すぐにニヤリと笑ってみせた。
「
女の子が掌を前に突き出すと、如何にもファンタジーな魔法陣が現れ…石の盾が現れた!
その石の盾は空気の刃を容易く防ぎ、それを見たリリアナはとても驚いた様子だ。
「なっ…なんで!?この魔力量ならアンタ如き…!」
「大いなるおっぱいはそよ風では揺れない、偉大なるおっぱい研究家ベリ・コールド伯爵の言葉よ。アナタみたいなモグリの魔女じゃ魔法の相性までは気を回せなかったみたいね」
「くっ…」
スゴイ!なんかめっちゃファンタジーだ!
そんな事を思っていたら、リリアナが背を向けて全力ダッシュを始めた。
「あーっ!待ちなさーい!…って速っ!?流石ボロ頭巾…逃げ足は速いわね…アナタ、大丈夫?」
すぐにリリアナの姿は見えなくなってしまい、女の子は追い付けないと判断したのか追跡を諦めて、僕に手を差し出してくれた。
「私はユリア・シェーファー、魔女学園の一年生よ♪アナタは?」
ユリアちゃんか…明るくていい子そうだし、なによりおっぱいがすごく大きい!
だけど今はジロジロ見て怒られちゃ不味い…なるべくユリアちゃんの目を見ながら自己紹介をする。
「キョースケ…変わった名前ね。とりあえず服をちゃんと着てくれない?流石に気まずいというか…」
あっ…そういえばリリアナにパイズリされた時にズボンとパンツを脱がされたままだった。
いそいそと服装を整える僕を、ユリアちゃんは背を向けて待っていてくれていた。