クロヴィスはルルーシュに敗北後、からくも生き延びた
自らの権力基盤を確かなものにするための一環としてアッシュフォード家令嬢のミレイとの婚約を試みる
ミレイと、ミレイのメイドとしてついていったシャーリーはクロヴィスにレイプされる
---アシュフォード学園
「うそでしょ会長、お見合いなんてぇ!」
生徒会会議後、リヴァルが死にそうな顔をしてミレイに詰め寄る。
それを見て、ああまたかと生徒会メンバーはため息をついた。
「あら、言ってなかったっけ?」
ミレイは飄々と答える。
「そうですよ、会長ったらお見合いするたびにみんなを驚かせるんだから」
「ふふーん、ほら私ってば、ご令嬢だから殿方がたくさんよってくるのよねえ」
「会長、どうせ断るのでしたら僕と結婚しませんか」
と、ルルーシュ。
「「「ええええ!?」」」
一同驚愕するが、ルルーシュは眉一つ動かさずに言う。
「冗談ですよ、いつも会長の思わせぶりな態度でからかわれてるリヴァルが可哀そうだ」
「あ、じょ、冗談ね」
「ルルがそんな冗談を言うなんて」
と、ミレイとシャーリーは驚く。
ルルーシュはルルーシュで、先日のイレブンゲットーでクロヴィスを取り逃がしたことによる若干の動揺があったのかもしれない。
だが、それは生徒会メンバーには知る由もない。
「よ、よかったぁ~~~~今度も断るんですよね会長~~~~~」
リヴァルは情けない声を出した。
---女子更衣室
「でさ、シャーリーにちょ~っとお願いあるんだけどいいかな」
「なんですか会長?」
「お見合いに付き添ってくれないかなあ、メイドとして」
「へ?」
「実は今度の相手、ちょーっと断りずらいのよね、いやかなり……だからさ、私はメイドを付き従えてお見合いに臨む『没落家の癖にお高くとまった高ぴしゃお嬢様』って"てい"でいきたいのよね」
---エリア11 総督府
「か、会長聞いてませんよ今度のお相手が皇族……しかもこのエリアの総督のクロヴィス殿下なんて。雲の上の人じゃないですかぁ!」
「うん、正直断れる可能性はかなり低いかな。ごめんねシャーリー、皆には黙っててね。うっしゃ! 頑張って嫌われるぞー!」
ドレスに着替えたミレイと、メイド服のシャーリーは豪奢な廊下を歩く。
この先にエリア11総督のクロヴィスがいるのだ。
……
……
「この度はお招きに預かり――」
ミレイが貴族令嬢らしくかしこまってクロヴィスに挨拶しようとすると、クロヴィスはそれを手で制した。
「君のことは知ってるよミレイ、家柄人脈共に不足はないね」
「しゃ、シャーリーと申します殿下……あ、あ、あの殿下……み、ミレイ会長は――」
「ほう? 君は見知らぬ顔だが、ちょうどいい。こちらへ来なさい」
有無を言わさぬ圧力であった。
ミレイとシャーリーは顔を見合わせる、どうもお見合いといった雰囲気ではない。
クロヴィスの総督室には、もちろん護衛の者たちがいる。
だが、全員しっかりと武装していた。
お見合いというにはあまりにも物々しい。
「先日の件を知っているかな? シンジュクゲットーでのことだ」
クロヴィスがミレイに問う。
その声にいつも民衆(イレブン以外)に見せている優し気な声色はない。
「あまり詳しくは存じませんが……クロヴィス殿下が直々に指揮を執ってテロリストたちを鎮圧したと……何分学生故知識不足をお許しください」
と、ミレイ。
実はミレイは親から先日のゲットーであったことの一部を聞いている。
人の噂を完全に封じることは難しい。
クロヴィスがテロリスト達に一杯食わされ、それどころか一時は自分の移動拠点にさえ詰め寄られるほど窮地に陥ったという話が貴族界隈の一部で流れていた。
「うむ、私は間違っていた。イレブンたちは強力だ」
「そのようなことは……」
「だから我々神聖ブリタニアの高貴な身分の者同士、もっと協力し合わなければならないと考えを改めたのだよミレイアシュフォード嬢……」
ここにきて、ようやくクロヴィスは芝居がかった抑揚をつけた声を出した。
しかしそれが我々と何の関係が? とはさすがにミレイも口にできなかった。
このピリピリした雰囲気の中で、何か失礼なことをするわけにもいかない。
よもや暴力を振るわれるということもあるまいが、シャーリーに危害が及ぶかもしれないことも考えると自身の見合い破断のためだけに、軽々な発言は抑えるべきだとミレイは判断した。
「人は力だ、イレブンたちはそれを熟知している。どんなに優れたナイトメアフレームを持っていても、人材がいなければ話にならない」
どこか、陶酔したような雰囲気のクロヴィス。
「は、はぁ……」
いまいち話が見えてこない。
ミレイに話しているというより自身の考えを思いつくままに口にしているような、どこか自己陶酔じみたものを感じる。
「私は皇族としての義務を果たそうと、考えを改めたのだよ。人を作る、まずそこから始めるのだ。君達には悪いが我が反省の一助となって欲しい」
クロヴィスが手を上げると、武装兵士により総督室の左のドアが開けられ、通された。
「あの、ここは寝室ですが」
「脱ぎたまえ、ミレイ、それにメイドの君もだ。シャーリーといったな」
「「ええ?」」
「聞こえなかったのか? 脱ぎたまえ、それとも反逆するつもりか?」
あまりに突然の命令に、ミレイとシャーリーは戸惑う。
何かの冗談かと。
クロヴィスの親衛隊の一人がシャーリーのメイド服をビリビリに引き裂いた。
「きゃぁ!」
「殿下! これはあまりの所業です」
「私に口答えは許さん、ミレイ。君は貴族だ、無理強いはしたくない。自分で脱ぐ機会を与えよう」
「イエス…………ユアハイネス」
ミレイはドレスを脱ぎ下着姿になる。
あまりにも予想外の仕打ちに、頭が真っ白になりそうだ。
少なくとも、シャーリーを無事に返さなければ……。
だが、ミレイの思惑とは全く別の方向に話が向かっていく。
……
……
「嫌ぁ……助けてルル……」
クロヴィスはミレイよりも先にシャーリーをベッドに押し倒した。
豪奢なベッドの上にメイド服の前を破かれ、下着姿同然のシャーリーの肢体が柔らかなベッドに浮かぶ。
「それは好きな男の名前か?」
クロヴィスは完全に裸になっていた。
この総督は頭がおかしいのではないかとミレイは考えるが、少なくとも目の前の権力者が本気で自分たちとセックスするつもりであるということ。
自分たちに拒否する権利がないことは十分に理解できた。
「(ごめんシャーリー、まさかこんなことになるなんて!!)」
ミレイは悔やんでも悔やみきれない。
そして自分にはどうすることもできないのだ。
クロヴィスがシャーリーの身体を触りながら、セックスに向けて準備しているのを棒立ちして見守ることしかできない。
皇族が自分たちの前で裸になっているのだ、しかもあそこはビンビンにそそり立っている。
もう絶対に逆らえない、いや逆らうわけにはいかないと理解していた。
「は、はい殿下……私、好きな人がいるんです、だから……」
「だからなんだと言うのだい? 国家安寧のための国事より君の庶民としての恋愛が優先されるとでも?」
クロヴィスは口元を緩めながら、諭すように言う。
「そ、それは……でも、でも嫌なんです。私の好きな人に、私の初めてを捧げたいんです、ルルはそういうの気にしないかもだけど……」
「そのルルとやらに言ってやるのだな。私は皇族の子を孕む大事な身体だから付き合えないとなあ!」
ルルがルルーシュのことだとは気が付かないクロヴィス。
もし、シャーリーがルルーシュと言っていれば少し違う未来が待っていたかもしれない。
だがもう遅すぎた。
「ひっ! ……や……あああああっ!」
クロヴィスの細い指が、シャーリーの男を知らない女の園を撫でた。
「ミレイ、君は見ておくといい、私がこの庶民の女にすることを学んでおくんだ」
「殿下……」
ミレイは拳をぎゅっと握りしめるが、何もできない。
心の中で歯を食いしばりながら、シャーリーに謝罪する。
「(まさかお見合いどころかこんなことになるなんて……)」
後悔するがもう遅い。
シャーリーの悲鳴が総督室に響くが、クロヴィスの暴虐を止められるものはこの場にはいなかった。
ベットの上では、クロヴィスの前戯が始まっていた。
「ふふふ、なかなか感度が良いではないか、器量も悪くない。庶民とはいえアシュフォード学園に入学するだけのことはある」
「殿下ぁ……許してください……やぁぁ、だめぇそんなところ……」
シャーリーは抵抗することもできず、ただクロヴィスの攻めを受け止めるしかない。
クロヴィスの愛撫は堂に入っていた。
皇族として、女遊びは嗜むものだと仕込まれていた時期もある。
シャーリーは股を開かされ、性器の敏感な部分を指の腹で撫でられたりすると、あっという間に愛液をたらし始めた。
「くくくっ、この様子だと夜な夜な自分で慰めているな? シャーリーとやら」
「……」
「自分の口からはっきりと答えるんだ。このクロヴィスに対し沈黙が許されるとでも思うか?」
「は、はい殿下……自慰は毎日……しています……」
「その相手は誰だ? んん?」
「る、ルルにしてもらうのを想像しながら……」
「くははは! オナニーの懸想相手を今日誰かに告白するなど想像もしなかったであろうな?」
クロヴィスはシャーリーを精神的に虐めることで、先日のうっぷんが少し晴れるのを感じていた。
しかし総督業はストレスが多い物だ、これぐらいの遊びは許されるだろうと思っている。
「そらっそらっ、指がどんどんシャーリーの奥に入っていくぞ? そのルルという男より現実の私の指使いでイカせてやろうぞ」
クロヴィスの指がずぶずぶとシャーリーの下半身の穴に入っていく。
濡れ始めていたあそこは、あっさりと男の指を受け入れていった。
「やぁぁ♥ 殿下、嫌っ♥ きちゃいますっ♥」
既にじらされていたシャーリーはクロヴィスの指が膣奥で擦ってくると、すぐに達しそうになる。
「ゆけ、気をやってしまえ! 皇族に愛撫されるなど庶民には過ぎた栄誉だ!」
「あ、あああああああっ!」
シャーリーが腰を浮かせた、その瞬間、あそこから愛液が飛び散る。
「くくっ! イったか、なかなか感度の良い娘だ。興が乗ってきた……どれ、味見をしてやろう」
「で、殿下、お許しくださいシャーリーは――」
「黙ってみていろミレイ。これからこやつの処女を頂く」
「いやぁ!」
シャーリーはクロヴィスに両足を強引に開かされ、あそこにクロヴィスの男性器をあてがわれた。
イったばかりだがまだ女性器はぴっちりと閉じていて、男を知らないことがうかがえる。
ベッドの上に組み敷かれクロヴィスに腰を掴まれたシャーリーは逃げることもできない。
逆らえば、最悪処罰される。
それどころか反逆罪で両親にまで非が及ぶかもしれない
シャーリーは抵抗することをあきらめ、ただ涙目になりながら懇願する。
「やだぁ……ゆるしてくださいクロヴィス殿下ぁ……あぅ……殿下のおちんちんが私のあそこに当たってる……すごく熱い……助けてルル……」
勿論クロヴィスに、庶民の娘の願いなど聞き入れるつもりはない。
無視して勃起した男性器の先を、亀頭をその細い膣穴に当てる。
割れ目にちんぽをグイグイと当てられ、今にも処女を奪われそうなシャーリー。
だがどうすることもできない。
ただクロヴィスとのセックスを受け入れるしかないのだ。
くちゅっ……♥ と音がする。
カウパーをたっぷりと蓄えたクロヴィスの亀頭がシャーリーの小陰唇、ビラビラと粘膜接触し始めていた。
「皇族専用の孕み袋にしてやろうというのだ、ありがたく思うのだね」
ペニスの先っぽの照準をシャーリーの膣穴に定め、クロヴィスはゆっくりと腰を進めていく。
「シャーリー!! っつ! ……」
かけよろうとしたミレイに、親衛隊が剣の切っ先を前に差し向け制止する。
「はぁぁっ、やだぁ……セックス許してください、嫌ぁぁぁぁぁあ……」
クロヴィスがゆっくりと腰を落としていく。
シャーリーは叫びながら、ゆっくりとクロヴィスの男性器が自分の中に入ってくる感触を味あわされた。
「っつ! ……やぁぁ♥ 私の初めて……殿下に奪われてる……」
「奪われたのではない、皇族に献上したのだ、ありがたく思うのだな♪ くくく!」
クロヴィスはシャーリーの処女膜をこそげ落とす感覚を味わいながら、なぶる様に征服していく。
「むっ、初物なだけあってきついな……ふふふ……だが心地よいぞ、新雪が降り注いだ汚れを知らない平地を、自分だけ踏み固めるかのような感触だ」
「やぁぁ……殿下許してください……あっあっあああ……どんどん、奥まで入ってきてる……やぁぁぁ♥」
しかし意外にも、シャーリーにとって破瓜の痛みは薄い物であった。
下半身に異物が入ってくる違和感はあるが、甘い痺れが股間に広がっていく。
「どうだ? 奥まで挿入された気分は」
「はぅぅ……殿下と私のアソコ、完全に合体しちゃってるよぉ……あんっ♥ まだ動かさないでください、殿下のおちんちんで私の中いっぱいなんですぅ」
上目づかいで懇願するシャーリー。
もう逆らう気は失せていた。
自分の体内で確かに感じる雄の生気に圧倒され、自分の上になっている雄が自分を支配するのだと本能的に理解する。
「女の扱いは心得ている、安心して楽しむがよいシャーリー」
クロヴィスにとっては何人目になるかも忘れた処女娘の開通式だ。
シャーリーの反応が、苦痛より快楽が勝っていることは手に取る様に分かった。
「ひぃんっ♥ クロヴィス殿下お許しください、私、おかしくなっちゃう」
クロヴィスが軽く腰を揺らすと、シャーリーは簡単に雌声を上げた。
「そらっそらっ! もっと勢いをつけていくぞ」
「あんあんあんあんっ♥ すごっ、殿下のちんぽ、私のきもちいいとこ当たってますぅ♥」
クロヴィスに腰を掴まれながら突かれるたびに、シャーリーは快楽が股間に走るのを感じる。
「くく! ルルとかいう男残念だったな。この私にかかれば庶民の女などこんなものよ。お前たち女は素直に高貴な血を受け入れればよい」
「で、殿下、シャーリーの中に出すのはお許しください。彼女はまだ学生の身分です、シャーリーの代わりならアシュフォード家の私が勤めますから!」と、ミレイ。
「何を言ってるミレイ、このメス豚の顔をよく見ろ。これが膣内射精を拒否している顔に見えるか? 出会ったばかりの男のちんぽで感じる女だぞ」
言いながら、腰を揺らすのを止めないクロヴィス。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥ ちんこ、ちんぽ凄いっ♥ すっごい気持ちいいよぉ♥」
ミレイは確かに見た、シャーリーは既にセックスを嫌がってはいない。
それどころかクロヴィスのストロークに腰を合わせてセックスを楽しんでいる。
「殿下ぁ♥ ごめんなさい、私またイってしまいそうです。イクッ、イクイクッ、クロヴィス殿下のちんぽでイっちゃう♥ ルルじゃない男の人にされて気持ちよくなっちゃう」
「許してやろう、このクロヴィスもそろそろ出すぞ! 高貴な血筋を腹に宿せシャーリー」
パンパンッ パンパンパンッ
クロヴィスがストロークし、シャーリーとの結合部から愛液と先走り汁が入り交じった体液が飛び散る。
クロヴィスもシャーリーも限界を迎えようとしていた。
「やぁぁ♥ 中だけは許してぇ♥」
「断る。お前の中に出し、妊娠させる」
断固たる意志を見せつけ、雌を服従させるクロヴィス。
「(もう仕方ないよね♥ だって殿下に命令されてるんだから、殿下の赤ちゃん孕むしかないよ。身分が違うんだもの。ごめんねルル、貴方の事好きだったけど、私、クロヴィス様に孕ませてもらうね♥)」
「……ぐむっ! 受け取れ、シャーリー!」
「ああああーーーーっ♥ クロヴィス殿下ぁ♥」
ベッドの上で、クロヴィスとシャーリーが静止する。
ミレイもそういう動画をこっそり自分の端末で見たことぐらいはある。
だが、目の前で親友と男が生膣内射精セックスしている迫力には及ばない。
「(凄い、シャーリー本当に感じちゃってるんだ。クロヴィス殿下ってそんなのエッチが上手いのかしら……)」
思わず、股間が疼くミレイ。
親友と皇族のセックスにあてられ、自信もそういう気分になってきてしまう。
「すっごい出てる……♥ 殿下のおちんちん、中でビクビクしてます……♥」
うっとりとクロヴィスを見つめるシャーリー。
膣内射精に対する嫌悪は見られない。
それどころか、媚びるように両脚をクロヴィスの背中に巻き付けていた。
はた目にもシャーリーが、クロヴィスを自分を支配する雄として認めていることが丸わかりであった。
「受け止めろよ、皇族の遺伝子をな」
「はい、失礼の無いよういただきます♥」
シャーリーはクロヴィスの手管にメロメロである。
ちんぽ奉仕メイドと化して射精を受け止めていた。
「(精子あったかぁい♪ クロヴィス様のおちんちんがドクドクって私の中に出す度に、女の子の部分が幸せになっちゃってる♥ 男の人に抱かれるのって、こんなに気持ちよくなれるんだ。ハマっちゃいそう……♥)」
既にシャーリーの頭の中から、ルルーシュに対する気持ちは抜け落ちかけていた。
……
……
「ひっんっ♥ 殿下、お、お許しを……♥ んあっ……殿下の男性器こすりつけてこないでください……」
シャーリーの次はミレイの番だ。
ミレイもまたベッドの上で股を開かされ、クロヴィスの愛撫を受けさせられ始める。
「ミレイ会長……クロヴィス様凄いですよ、女の子のこと知り尽くしてます。下手に逆らわずに楽しんじゃいましょうよ♪」
シャーリーは完全にクロヴィスに惚れてしまったようだ。
もうクロヴィスの女気取りでミレイにアドバイスする。
「シャーリー、あなたそれでいいの」
「だって、ルルって全然相手にしてくれないし、本当は女の子に興味なんてないんじゃないですか? それよりクロヴィス殿下がせっかく私たちみたいな下々の女の相手をしてくださるんだから、ありがたく思わないと♪」
「シャーリー……ひゃっ!?」
「このクロヴィスを忘れてもらっては困るぞミレイアシュフォード」
「あっ、お指が……」
「指がなんだ? 申してみよ、言葉ではっきりとな。このクロヴィスの前で嘘をつくのは不敬であると自覚せよ」
「殿下のお指が私の……性器を撫でて、私は性的な感度を高められております」
「くくっ! 少し上品すぎるな。本能のままに申してみよ」
「き、気持ち良いです、殿下の手マン気持ち良いですっ♥ 私のお腹の奥まで指が届いてるみたいで、はぁん♥ 中指で上の方弄られるのすごい良いです♥」
「そらっ、中だけではないぞ、お前のクリトリスはいつまで持つかな?」
クロヴィスは器用にクリトリスを摘まみ、同時に反対の手でミレイの膣内を指先で弄繰り回す。
「や、あああああああっ♥ だめっ、だめぇっ……!」
ミレイは腰を浮かせ、簡単にイってしまった。
シャーリーとクロヴィスの情事を見て既に発情していたからだ。
せめて彼女の前では屈さず気丈に振舞おうと思っていたが、簡単に雌声を出してしまった。
「会長~~私にはああいっといて自分だってすぐイっちゃってるじゃないですか、ね? クロヴィス殿下ってすごいでしょ♥」
「舐めてもらっては困る、兄上達がいるとはいえこれでも皇位継承権があるのだからな。お前たちは次期ブリタニア皇帝を産む可能性があるのだ」
次の皇帝を産む。
その言葉を聞いた瞬間、ミレイは子宮が疼くのを感じた。
「そら、股を開け」
「は、はい♥ 殿下……よろしくお願いします♥」
ミレイはうっとりしながら両足を開いた。
その顔の裏からは既に嫌悪は消えている。
「(お見合いなのにそのままエッチしちゃうなんてはしたないけど、相手が皇族なら仕方ないわよね♥ 私も段々その気になってきちゃったし、クロヴィス殿下って結構いい男じゃない)」
単純にクロヴィスから雄としての魅力を感じてしまっていたからだ。
「くはは! 案外あっさり諦めるではないか」
「こんな女はお嫌いですか……?」
「いいや気に入った。そらっ、これがロイヤルちんぽだ。これからお前の中に入るのだぞ」
「はぁぁん♥ クロヴィス様……、ありがたく思います」
クロヴィスが嬲るにように竿の腹でミレイのあそこを擦る。
にゅるにゅるとした粘膜が発情汁を出してクロヴィスとの交尾を望んでいた。
「クロヴィス様、クロヴィス様ぁ♥」
ミレイが普段見せる顔と違う、女の声を出してクロヴィスを誘う。
体が自覚してしまったのだ、皇族の子を孕む可能性を。
「(やばっ♥ 私の身体どんどんその気になってきちゃってる……フフーン、王子様の奥さんなら、悪くないかもね)」
女として、強い男の種で孕みたいという欲求にはかなわない。
なんとなく結婚が嫌で、将来はアナウンサーもいいかもと思っていたがそんな思いはここで吹き飛んだ。
自然と、両足が開いていく。
目の前の雄に向けて、交尾アピールしてしまう。
「お願いします、殿下の皇族おちんぽでミレイを犯してください♥」
ミレイは自分でも内心驚くぐらい媚びた声を出していた。
リヴァイや他の男子には見せたことのない、上目遣いで。
「素直にそういえば良いのだ。我が種が欲しいとな。そら、いくぞ」
クロヴィスはベッドに組み敷いたミレイ両脚を掴み、シャーリーにしたように正上位で性器を挿入する。
「あああああっん♥ クロヴィス様のおちんぽズボって入ってきてますぅ」
しっかりとあそこが密着するまで、クロヴィスは腰をねじりこむ。
女を躾けるには正上位が一番であるとクロヴィスは考えていた。
格式など関係ない。
生の人間同士、裸になった以上はただの動物である。
表面上の肩書だけでなく生物としてどちらが格上であるかを決定づけるのが最初のセックスなのだと、皇帝である父から教わっていた。
「そらっそらっ、アシュフォード家に高貴な血を入れてやるぞ」
ミレイの膣肉に沈み込んだクロヴィスのペニスはギュウギュウに締め付けられる。
処女でありながら、ミレイの膣壁はクロヴィスを気持ちよくするためにうごめき、射精を促すように淫らに絡みつく。
表面上は若干の反骨精神を含んでいそうな気配のするミレイであったが、一度ちんぽを入れてしまえばあっさりと屈服する普通の貴族の娘である。
「あんっ♥ あっあっ♥ あぁあぁ…あ!ん…ん……っ!っ……♥ あぁぁあ!っああぁ…っ…!♥ クロビィス様のおちんちん凄いですっ私処女なのに、もっと奥に欲しがってしまってます♥」
パンッ パンッ パンッ
クロヴィスが腰を揺らしミレイを突く度に、ミレイの密穴から愛液が漏れ、交尾の喜びで腰が浮かび上がる。
「あそこがいいんです、おまんこいいっ♥ クロヴィスさまぁ♥」
「お前もシャーリーと変わらんな、平民と同じ下賤な女だ♪」
侮辱しながら、クロヴィスは貴族の娘が自分の下で喘ぎ屈服する優越感に浸る。
ゲットーでの敗北による不快感が消えていくようだ。
「(そうだ、私は皇族だ。すべてを統べる皇帝の血脈。たかが局地的な敗北など敗北に入らぬ。今度は油断せず物量を投入して再掃討すればいいだけのことよ。このミレイのようにゲットーを喘がせて見せよう、ただし、入れるのは我が男根ではなく大量の兵士だがな)」
「あっあっ♥ クロヴィス殿下ぁ♥ おまんこ壊れてしまいます♥ おまんこパンパン突かれてお腹壊れるぅ♥」
昂ったクロヴィスの激しいストロークで、ミレイは逃れたくても逃れられない。
がっちりと腰を掴まれ、射精先としてターゲットされているからだ。
後は膣内に遺伝子を注ぎ込まれ、とどめを刺されるのを待つだけである。
シーツにシミが広がり続ける。
クロヴィスのセックスによって本気汁垂れ流されまくったミレイは、処女肉をえぐられる苦痛と一気に雌にさせられた快感に溺れていた。
クロヴィスに圧倒され、家の格式以上に男と女としての力の差を見せつけられたミレイのあそこは徐々にその奥の子宮口を開き始めていた。
「ふふ、そんなに私の精子が欲しいか」
「はいっ♥ 没落令嬢にロイヤルちんぽで種付けしてください。やぁっ♥ すごっ♥ シャーリーに出したばっかりなのにもうおちんちん元気いっぱいなのですね♪」
「お前もなかなか良い膣肉をしている。我が性器を締め付け子種をねだってくるぞ……ぐっ、もう出そうだ」
「クロヴィス様の精子無駄にしませんから、一回で孕んでみせますからミレイのおまんこに精子お恵みくださいませ♥」
ぺらぺらと恥ずかしげもなく媚びるセリフを吐くミレイ。
それは飄々としていながらも、どこか自家の凋落を憂いていたコンプレックスが言わせたものなのか、それとも女の本能が言わせたものなのか本人にも判断がつかない。
確かなことは、自がクロヴィスの子を孕みたいという受精願望があるということだけだ。
「あんあんあんあんっ♥ おちんぽすごいっ♥ ロイヤルおちんちんで子宮突かれてますっ」
長い両足をクロヴィスの背中に巻き付け、身体全体で子作りに励む意思を見せるミレイ。
皇族ちんぽを逃がすまいと子宮が孕む気満々で活動する。
「うぅっ……! ヒダが絡みついて……ぐおっ!」
精子を搾り取ろうと全力の膣肉バキューム。
クロヴィスはせりあがってきた精子を尿道でせき止めることができず、決壊してしまう。
ドクッドクッドクッドクッドクッ
ペニスが脈動し、ポンプが波打つがごとくミレイの体内に向けて精子が送り出されていった。
「あっ♥ クロヴィス様のお精子きてます……♥ しっかり受け止めさせていただきますね……♥」
ミレイはクロヴィスの首に両腕を回し抱きしめる。
本来は不敬な行為であるが、セックスを近くで監視している親衛隊も止めはしない。
ミレイの顔が、あまりにも淫らだったからだ。
クロヴィスに危害を加えようとする顔はみじんも見られない。
完全に、受精目的で卵子出しだしてる淫乱女そのものである。
きゅん♥ きゅん♥ と子宮が緩み、ぱっくり口をあけてゴクゴクとクロヴィスの精子を受け入れる。
「あはぁ♥ これで孕んじゃうかも、お見合いで妊娠してしまいますぅ♥」
「やだー、会長、すっごいだらしない顔してますよ」
シャーリーが羨む。
「まだ出すぞ。しっかりと受け止めろよ」
「はぁい……♥ 殿下のおちんぽ汁ぜぇんぶ受け止めちゃいまぁす♥」
クロヴィスは腰を念入りに、グリグリとミレイに押し付ける。
たっぷりと精子が詰まった精巣から孕ませ遺伝子を送り込むのだ。
クロヴィスのセックステクニックにすっかりほだされ、受精ムードが出来てしまったミレイは遠慮なくロイヤルザーメンを膣肉に誘い込む。
……
……数時間後
「クロヴィスさまぁ♥ 今度はシャーリーにおちんぽぶちこんでくださぁい♥」
「ずるいわよシャーリー、私がクロヴィス様のお見合い相手なのに、貴方は私についてきただけでしょ」
最初の頃の緊迫した空気はどこへやら。
今ではミレイもシャーリーもすっかりクロヴィスとの繁殖セックスに大ノリ気である。
ベッドを上で二人は四つん這いになり、尻をクロヴィスに向けて振りまくってセックスアピールする始末だ。
「ええ~~じゃあミレイ会長が不敬にもお見合いお断りしようと悩んでたこと暴露しちゃいまーす」
「そ、それはクロヴィス様が素敵な殿方と知らなかった時の話でしょ。それにあなたには好きな人がいるでしょ」
「そんなの忘れちゃいましたよ会長、ルルのおちんちんがクロヴィス様のでかチンポに勝てると思えないし、私ルルなんかよりクロヴィス様のメイドになりたいです♥」
「ははは面白い女たちだ。私をめぐって喧嘩するのではない。ミレイは我が妻とするしシャーリーもメイドとして雇ってやろう。二人ともまだまだたっぷりと愛情を注いであげようではないか」
「「はぁ~~い♥♥」」
ミレイとシャーリーは四つん這いになり、尻を振りながらクロヴィスのちんぽを待ちわびていた。