年末なので煩悩を捨てマリーを愛でるために心の中のものを出力いたしました
謎シチュなのは申し訳ない
拙いですがご容赦ください
突然ですが……私、トリニティ総合学園のシスターフッドに所属している1年生、伊落マリーは……先生と密かに付き合っています。
シスターにあるまじきことかとは思いますが……先生への愛を抑えられず、告白し……赦しを得たのです。
私が先生と付き合っているのを知っているのは、悩みを相談した先輩のサクラコ様とヒナタさんだけ。付き合ったことを報告したら、二人とも快く応援してくださりました……
先生との逢瀬は幸せなもので、一緒に二人でどこかへ出かけたり、一緒にお泊まりしたり……さまざまなことを、二人でたくさん行いました。
そして、つい先日……初めて、性行為を致しました……///
その、最初は痛くて……でも、行為をしていくうちに、だんだんと気持ち良くなって……最後のあたりの記憶は曖昧なのですが、とても幸せだったことだけは覚えています……///
その後も何度か爛れた日々を過ごし……私と先生は、濃厚な蜜月を過ごすこととなりました……///
今回はそんな私の、とある情欲に染まった1日のお話です……///
◯月×日、某時……、
先生と、初めて性行為をしてから数日……
今の私は発情期が来てしまっていて……先生と会わないよう、できるだけ避けています。
いつもなら発情抑制剤という……獣人の生徒に無償で配られる薬を飲むことで、発情を抑えられるはずなのですが……
なぜか、今回は全く効かず、ムラムラとしてしまい……その……///
自慰行為を、たくさんしてしまって……夜が明けることもあるくらいで……///
あ、そ、その……普段の発情期は、こんなに酷いものではないんですけど……なぜか今回は、お腹の奥の方がきゅうっと締め付けられるような……じわじわと、熱を持っているような……そんな感覚で……///
……うぅ///
……はぁ。自分を見つめ直して冷静になろうとしましたが、あまりうまくいきませんね。
相変わらずお腹の奥は疼いて、何か……性的欲求を求めるばかりで……///
こんな姿、先生には見せられません……///
ピンポーン
「!?」
ちゃ、チャイム!?
慌ててサッと……制服を汚さないように着ていた体操服の乱れを整え、尋ねてきた人を迎えます。
ガチャリ、とドアを開ければそこにいたのは、スーツを着た、私のよく知る成人男性……先生が、いました。
「っ!?///せ、先生!?」
ぎゅうっと、一段とお腹の奥が収縮する感覚がつよくなり、ムラムラも大きくなりました。
「やあ、マリー。最近調子が悪いみたいだったから、お見舞いにきたよ。体調とかは大丈夫?」
「は、はい!だ、大丈夫です!」
急いで帰ってもらわなきゃ、そんな考えが頭をよぎりますが……時すでに遅し。私の子宮は、愛しい人を見ただけで甘い蜜を吐き出しており、すでに体操服の中の私のパンツはぐしょぐしょになっていました。
「……うーん?本当に大丈夫?少し熱っぽいよ?」
ぴとっ、と私の額に手を添える先生。
じゅんっ♡と私の女性器はいっそう蜜で濡れ、耳の毛は逆立ち、身体は熱を持ちます。
「いえ、大丈夫!大丈夫ですっ!!」
急いで先生に帰ってもらおうと、先生を手で押そうとしますが……まったく、力が入りません。
「……学校も休んでるみたいだし、心配だから。看病させてね?よいしょっと」
「ふぇぇっ!?///」
さっと私の脇に腕を通し、抱っこするかのように持ち上げて私の部屋の中に連れていく先生。
「先生、ちょ、ちょっと待ってくださいっ///今はだめなんですっ///」
私の懇願も虚しく、先生はリビングに着いてしまいました。
「……これは」
「うぅ……///」
リビングは、私の性的欲求を発散させた痕跡が、所狭しとありました。
脱ぎ散らかった下着、愛液を拭いた後のティッシュやタオル……机の上には発情抑制剤が置いてあります。
そして、私が発散したことによって……熱と、その……においが、部屋には充満していたのです。
「……マリー、発情期だったんだね」
「う、うぅ……///」
私は両手で真っ赤になった顔を隠そうとしますが、先生に抱っこされた私では顔を隠しようがなく、仕方なく先生の胸元に顔を埋めました。
……あ、落ち着くにおい……♡
先生のにおいを嗅いだせいか子宮はどばどばと蜜を生み出し、パンツは吸い取る限界を迎えて愛液が太ももを伝っていきます。
女性器周りはすでにぐずぐずに濡れていて、もうすぐにでも先生の男性器を迎えたくてしょうがなくなっていました。
「……他の子だったら私にできることはなかったんだけど……」
「せ、先生……?」
先生は私をベッドに横たえたあと、さっさと邪魔なものを片付け、すぐさま戻ってきて私の頭を撫でました。
「……ここには、先生ではなくマリーと付き合っている男としているから。マリーの発情期、解決してあげるね」
「せ、先生っ!?」
優しく頭を撫でる手が、ケモミミに触れて……いやらしく、えっちな動きになりました。
「ふやっ!?///せ、先生!?だ、だめですっ///」
「だめじゃないよ、マリー。薬を飲んだ上で発情期で学校を休むなんて、キヴォトスでも私が知ってる限りはじめてだよ?ちゃんと、解決しないとね?」
そういいつつ、先生は私のお腹に手を置き、少しグッと押しました。
「んにゃっ!?♡」
「ほら、もうこんなにぐしょぐしょで……このままじゃ、いつまでもムラムラが止まらないでしょ?」
「う、うぅ……///」
お腹を押されたことでスイッチが完全に入ってしまったのか、もう体操服のズボンまでぐしょぐしょになった私の下半身は疼きが止まりませんでした。
「そ、その……先生……///」
「なに、マリー?」
「……わたしと、えっち……してください……///」
そういって、私は先生を遂に求めたのでした。
くちゅっ♡
先生の男性器が、私の女性器に触れます。
「さ、マリー……何して欲しいか、ちゃんと言わなきゃね?前教えたよね?」
「う、うぅ……///」
にこっと笑いかけてくる、先生。でも、そこにいつもの優しさはあんまりなくて……私をからかっているような感じの笑顔です。えっちをする時の先生は、いつもより意地悪になります……///
「え、えっと……///せ、先生の男性器で……「マリー?初めての時に教えたよ?これは、おちんちん」……うぅっ///せ、先生のおちんちんで、私のじょ、女性器に……「マリー?違うでしょ?」っ///」
ぐりっ♡
「ひゃうっ♡は、はいっ♡」
先生が唐突にお腹をぐっと力強く押し、それが快楽となって脳にいきなり叩きつけられました♡
うずうずと、今か今かとおちんちんを待っている私のおまんこが、はやくはやく♡って寂しそうにひくひくしてます♡
「せ、先生の……お、おちんちんで♡わ、私のお……おまんこをっ♡……ず、ずぼずぼ、してくださいっ♡」
つ、ついに言っちゃいました……♡こんな、はしたないこと……♡
「うん、わかった」
ぐちゅんっ♡
「っっっ〜〜〜♡♡♡」
プシッ♡
ついに、待ちに待った先生のおちんちんが私のおまんこに挿入りました♡
膣壁を掻き分けて、ごりっとおまんこの1番奥をえぐられた衝撃で、私は軽く達してしまいました♡
「うっ……マリーのおまんこ、ふわふわで包み込んでくるような柔らかさなのに……ギチギチにちんちん締め付けてくるっ……!」
「っっ♡♡♡」
「挿入れただけで軽イキしちゃうなんて、マリーはえっちな子だね……」
なでなでと、私の頭を優しく撫でる先生。私のおまんこが先生のおちんちんの形になるように、じっくりと馴染ませていきます。時折最奥を小突き、カリで膣壁を削ぎ取るかのように擦られます♡
「ふっ……♡うっ……♡」
大きく声を上げるほどの快楽ではないものの、じっくりと熟成していくように与えられる快楽は、私を着実に絶頂へと導こうとしてきました♡
「それじゃあ……動くよ」
「はいっ……♡」
びくんびくんと私の膣中で脈打つ、先生のおちんちん。それが、ゆっくりと動き出して……私の膣の壁をゆっくりと削ぎ落とすかのように、おちんちんがぞりぞりと擦れていきます♡
「ふっ…♡あっ…♡」
抑えているのに、声が漏れてしまいます……♡
激しいわけではなく、むしろゆったりと長いストロークで先生は腰を動かします……おまんこの中でおちんちんがどう動いているのか、はっきりわかってしまって……そのせいか、じんわりと甘い快楽が、私の脳を徐々に徐々に溶かしていきます……♡
じゅぷっ……♡にゅぷぷ……♡
じゅぷっ……♡にゅぷぷ……♡
「うぅっ……♡あっ……♡♡」
奥、というよりも膣中を弄び、気持ちよくする腰使い。全体的に広く快楽が広がって……♡
「マリー、気持ちいいでしょ」
「んひゃっ♡は、はひ♡」
ふぅ、と耳元で囁く先生。ぞわぞわと背筋がくすぐったくなります……♡
先生はどうやら私の獣耳がお好きなようで、今まで何度もこそばゆく……えっちな触り方で私の耳を触りました。その結果でしょうか、私の獣耳は以前より格段に……その、えっちになってしまって……♡
先生に触られると、胸やおまんこを触られるのと同じくらい気持ちよくなっちゃうようになってしまいました……♡
「それじゃあ、そろそろ……本腰いれるよ」
どちゅんっ♡ずちゅっ♡どちゅんっ♡
「あっ♡!?んんっ♡♡っ!せんせっ♡♡まってっっ♡♡♡」
唐突に腰を振るペースを早めた先生。今までの膣内全体にゆっくりと快楽を与えていく方法ではなく、乱暴に奥を抉り壁を削るそれは、女性を雌にしてしまう腰使いです。
「ぁっ♡んぁっ♡♡」
どちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡
まるで杭を打つかのように膣奥に叩きつけられる先生のおちんちん。先生に征服されているような、先生のものとして扱われているような……そんな感覚。
ダメな幸せのはずなのに、頭を蕩けさせていくような、そんな快楽が私を襲います。
隣室に聞こえるかもしれない、声を聞かれるのは恥ずかしい……そんな思いで、快楽を食いしばって耐えると共に、嬌声をあげないよう必死に堪えます。
「我慢しちゃダメだよ、マリー」
先生は私のお腹をグッと押しました。
私の子宮が、先生の手とおちんちんの間に挟まれて……力を加えられて、絶大な快楽が弾けました。
ぐりっ♡
ごちゅっ♡ずりゅっ♡ごちゅっ♡
「っ〜〜〜〜!?!?♡♡♡♡♡」
ブシッ♡ブシャッ♡♡♡
「♡♡?♡っ♡♡♡♡!♡♡っっ♡」
おちんちんが、押された私の子宮をごちゅごちゅっ♡ぞりゅぞりゅっ♡ってして……♡
先生の手が、私の赤ちゃんのお部屋をまるでマッサージするように、ぐりぐり……♡
快楽を耐えていた私の防壁はあっさりと決壊して、深い絶頂に導かれてしまいました……♡
「ぅっ……!急に締まって……!」
私の子宮は、先生の子種を今か今かと待ち望み……私が絶頂したことで、より強く収縮し搾り取ろうとします。
「せんせっ♡だしてっ♡だしてくださいっ♡♡♡」
懇願する私。もはや頭は蕩けきり、そこには敬虔なシスターなど居らず、快楽に溺れる哀れな雌しかいませんでした。
「くっ…!射精るっ……!」
びゅるるるるっ♡びゅ〜〜っ♡♡
どびゅっ♡どびゅっ♡どくっ♡どくっ♡
どくんっ♡どくんっ……♡
「っ♡♡♡♡♡」
おまんこの中に勢いよく吐精されるのがはっきりとわかります。発情期の子宮は先生の子種をごくごくと飲み干していき、膣は全体で先生の子種を限界まで搾り取ろうと収縮を重ねます。
「ぐっ……搾り取られるっ……!ふぅっ……もう射精ないっ……!」
ゆっくりと先生がおちんちんを引き抜きます。
どぽんっ♡
「あっ♡♡♡」
先生のおちんちんが引き抜かれた衝撃でまた軽く達してしまう私。
「ふぅ….…はぁ……マリー、どうだった……?」
「は、はひゅっ……♡すごかったれす……♡」
びくんびくんと未だイった余韻で痙攣する私。しかし、恐ろしいことに……
発情期の性欲は、いまだ治っては居ませんでした。
ふと、先生のおちんちんが私の目に止まりました。
それと同時に、少し前にあったある事を思い出し……私は、それを試してみることにしました。
「せんせぃ……♡こちらに….」
「何?マリー」
先生を呼び、おちんちんが私の届く範囲になるように誘導し……
ガバっ
「わっ!?マリーっ!?」
「お許しくだい、主よ……私は、既に情欲に染まってしまいました♡」
先生を押し倒し、おちんちんを私の口の前に持ってきて……
「き……キラキラ〜っ♡」
チュッ
その先生のおちんちんに、
すると、予想通り……
ビキビキビキッ!
「ま、マリー!?何したのっ……!?」
「ふふっ、先生……これでまだまだできますね……♡」
私の目論見通り、先生のおちんちんは苦しそうなほどにバキバキに屹立して……今まで見たこともないほどのモノとなっていました。
先生の問いには答えず、私はキュンキュンと子宮の訴えてくる欲望のままに先生に跨りました。
「先生……マリーは悪い子になってしまいましたから……お仕置き、おねがいします♡」
とろり、とおまんこの奥から少しだけ溢れてきた精液を垂らして、私は先生に懇願します♡
「マリーの発情期おまんこを……ぐしょぐしょに犯してください♡」
「っっ!!!!マリーっ!!」
ガバっ!
「きゃっ♡」
先生に組み敷かれる私。ぐちょりっ、とおちんちんがおまんこにあてがわれ、先生は鼻息荒く興奮しています♡
「ふーっ……今からダメって言っても無理だからね?」
「はいっ……♡お願いしますっ……♡」
どちゅり、と深く抉られるおまんこ。より大きく、より太く、そしてより硬くなった先生のおちんちんは、私のあらゆる気持ちいいところを刺激します♡
「〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「ぐっ……さっきより…キッツ……!」
じゅぽっ♡じゅぽっ♡
じゅぽっ♡じゅぽっ♡
先生のおちんちんはゴリゴリと膣壁を刮ぎ、ごちゅごちゅと膣奥を抉ります。太い竿は入り口付近を擦り快楽を生み出し、カリは奥のスポットやツボを刺激して私の脳を蕩けさせていきます……♡
「あっ♡ああっ♡」
「くっ……マリーのおまんこ、さっきよりふわとろで……2回目なのにっ……すぐ……っ!」
ぱんっ♡ぐちゅっ♡
ぱんっ♡ぐちゅっ♡
「はっ♡はいっ♡♡お射精っ♡♡してくらさいっ♡♡♡」
びゅーーっ♡どぷっ♡どぷっ♡びゅるるっ♡
「あっ♡あーっ♡あーーーッ♡♡♡」
パチパチと頭の中で弾ける快感が、脳を支配し……絶頂を伴って、全身を駆け巡りました。
「っ♡♡♡〜〜っ♡♡♡」
とぷとぷと膣中に注がれるお精子。
私の子宮はそれをごくごくと、一滴残らず飲み干します。
「まだっ……♡♡♡射精てっ……♡♡♡」
やがて、先生のお射精が収まった頃には……私のお胎はすっかりと先生の精液でたぷたぷに満たされていました……♡
「はぁ……はぁ……」
「はーっ…♡はーっ…♡先生っ……♡」
後に残ったのは、疲労でぐったりとした先生と、満たされ幸せな気持ちを噛み締めた私。
こぽり、と子宮が飲み干しきれなかった精液が、少しだけおまんこから垂れました。
ですが、発情期というのは恐ろしく……これだけしても、まだ足りません。
「ふふっ……先生」
「なに?マリー」
「こんなにたくさん出されてしまったら、赤ちゃんができてしまうかもしれませんね……?」
「……そうだね。発情期にえっちしたから、そりゃできるかもしれない……か」
「ふふ、そしたら私と先生の関係がみんなにバレちゃいますね」
「うん……そうだね。でも、責任は私が取るから……安心して、マリー」
「はい……♡でも……」
「でも……?」
私はそっと移動し、また先生のおちんちんに口付けをしました。
「うわぁっ!?」
ビキビキとまた固くなる先生のおちんちん。
「まだまだ……今日は時間がありますから、ね?いつもは1回か2回ですけど……今日は、たくさんお願いします♡」
くちゅっ、と私は先生のおちんちんをおまんこに押し当て、挿入しようとします。
「ちょ、マリー、待って……!」
「ダメです♡」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
後のことを語る必要はありませんね。
流石に全てを告白するのは私も……恥ずかしいですし……///
幸いと言って良いのかはわかりませんが……私が先生の子を身籠ることはなく。その後の学校生活は、いつも通り送れています。
もし身籠っていたのなら、きっと大変でしたでしょうけれど……
でも、それでも幸せだったと私は思います。
では、そろそろお別れの時間ですね。
また、どこかで……名も知らないお方。
短い時間でしたが……私の告白を聞いてくださり、ありがとうございました。
また、いつか、どこかでお会いしましょう……
使えましたか?
-
使えた
-
使えなかった