女拳士の業は、若くして達人の域にあった。
そんな彼女の父親がある日、借りてはならない場所から金を借りて──そして返す事が出来なかった。
借金は余りにも多く、場合によっては塁は女拳士の家族にも及ぶ。
だが裏社会の男からとんでもない提案をされて……。

※
本作は宣伝を兼ねたダイジェスト版です。
おさげの女を一定強度まで堕として、そこで〆ています。
本文後書きにFANZAの作品販売リンクを掲載中。
宣伝を兼ねたダイジェスト版の投稿については、メールで問い合わせて運営判断を仰ぎましたが、とりあえず中身を見て判断するとのことです。
なので場合によっては作品削除か、もしくはユーザー処分をされるかもしれません。
まあそのときはそのときです!

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穢されたおさげ

 ◆

 

 ──ち、畜生……なんで俺がこんな目にッ! ふざけやがってッ……! 

 

 らんまは内心で憤るが、それは虚勢だった。

 

 らんまはまぎれもなく怯えている。

 

 それも武術も心得もなにもない、怠惰を極めたようなだらしない体の中年親父に。

 

「ぐふふふ、お嬢ちゃん……そんな怯えた顔をしなくてもいいのにねェ?」

 

 男はねちっこい口調でらんまに一歩、また一歩を近づいてくる。

 

 男の肉付きは良すぎるほどに良く、走って逃げれば到底追ってはこられないだろう。

 

 しかしらんまは逃げる事ができない。

 

 なぜなら父、早乙女玄馬が作った借金があるからだ。

 

 玄馬は借りてはならない場所から金を借りて、そしてそのツケが早乙女家に寄せられたというわけだ。

 

 らんまが逃げれば塁はらんまの家族、そして大切な人にも及ぶ。

 

 自分ひとりが身を守る事ができる事には何の意味もなく、また、 "たかが武術家" ふぜいが裏社会でも大きく幅を利かせるその "組" をどうこうできようはずもなかった。

 

 借金を返せばよいのかもしれない。

 

 しかし額は余りにも膨大だった。

 

 とても真っ当に働いて稼げる額ではない。

 

 だが真っ当な手段で稼げないのならば、真っ当じゃない手段で稼げばよいのだ。

 

 例えば体を使うとか──

 

 §

 

 男はむんずとらんまの胸をわしづかみにした。

 

「ひぃっ!」

 

 らんまは嫌悪感で思わず悲鳴を上げる。

 

「ぐふふ、可愛い声を出すじゃあないか……」

 

 男はさらにらんまの胸を強く握った。

 

「痛ぇんだよ! クソ!」

 

 らんまの罵りに男はさらに笑みを深める。

 

 そして道着の上衣を無理やり左右に引き裂いた。

 

「……ッ」

 

 らんまの顔が羞恥に染まる。

 

「ぐふふ、綺麗なおっぱいだねぇ……それにこの肌触り。まるで赤ん坊みたいじゃないか」

 

 男の手がらんまの胸を撫で回す。

 

 らんまは嫌悪に身をよじらせる事しかできなかった。

 

「くそ……こんな事してただで済むと思うなよ!」

 

 らんまの言葉に、男は下卑た笑いを浮かべて顔を胸に近づけた。

 

 分厚くざらついた舌の感触が乳首を撫でる。

 

「ひぁっ!?」

 

 男はそのまま舌先で転がすようにらんまの小さな乳房を舐め回した。

 

 らんまは震えるがそれは快感から来るものではなく、単純に不快感によるものだ。

 

 だがらんまの感情など男にとってはどうでも良かった。

 

 いや、むしろ嫌悪感をあらわにしてくれたほうが興奮するとさえ思っている。

 

 男はらんまの乳首を舌先で転がし、舐めしゃぶった。

 

「うぅ……やめて……くれよぉ……」

 

 らんまは涙声で懇願するが、男がそれを聞き入れる様子はない。

 

 らんまの表情には屈辱の色が強く浮かんでいた。

 

「ぐふふ、もう感じてきたんじゃあないかい? ほれ」

 

 男はらんまの乳首を口に含むと強く吸い上げた。

 

「ひゃううっ!!」

 

 たまらず声を上げるらんま。

 

 男はなおも執拗に舌で責め立てる。

 

「あぅ……やめ……ろぉ……!」

 

 らんまは弱々しく抗議するが、それが聞き届けられるはずもない。

 

 それどころか逆に男を喜ばせるだけに終わったようだ。

 

「ぐふふ、もっとして欲しいのかい?」

 

 そう言って男は再び口をつけ、今度は歯を立てた。

 

「いぎぃいいいっ!!!」

 

 激痛に絶叫するらんま。

 

 男は構わず何度も噛みつき、その度にらんまは悲痛な叫びを上げた。

 

 やがて満足したのか、男は口を離すと唾液にまみれた自らの唇を舐めた。

 

「はぁーっ……はぁ──っ……」

 

 らんまは大きく息を荒げている。

 

 その顔は苦痛と恐怖によって歪んでおり、目尻からは涙がこぼれ落ちていた。

 

「さて、次はこっちかな……?」

 

 男はらんまの足の間に手を伸ばすと下着の上から秘所に触れた。

 

 そこは既に湿っており、じんわりと染みが広がっているのがわかる。

 

 感じやすくなるように薬を仕込まれているのだ。

 

 効き目はじわじわとしたものだが、男にとっては願ったりかなったりだった。

 

 ──余り強い薬を使ってしまっては興が削がれてしまうからな

 

「や、やめろよ……お、俺は男だぞ……」

 

「知っているとも。だが娘溺泉に落ちたのだろう? ぐふふ、つまり今はまぎれもなくお嬢ちゃんというわけだ」

 

 男は下着越しにらんまの秘所を揉みしだく。

 

「んっ……くぅううぅっ!」

 

 歯を食い縛り耐えるらんまだが、下腹部からはじんわりと熱が広がっていく。

 

 それが快感であることは、もはや無視できない事実であった。

 

 ──ちくしょう……! なんでこんな奴なんかに……

 

 悔しさと恥ずかしさが入り混じった複雑な感情が胸中を満たす。

 

 しかしそれもすぐに快感に塗りつぶされてしまった。

 

 男の指先がらんまのクリトリスを捕らえたのだ。

 

 布越しに爪の先で突起を擦りあげる度に、らんまの体がびくりびくりと痙攣する。

 

「ぐ、ゔゔう~ッ!!!」

 

 嬌声を出すまいと歯を食いしばるらんま。

 

 そんな様子を楽しむかのように男はさらに激しく指を動かしていく。

 

 そしてついに限界が訪れた。

 

「─────ッッ!!!」

 

 声にならない悲鳴を上げて絶頂に達するらんま。

 

 腰が大きく跳ね上がり、足の指がピンと伸ばされた。

 

 股間からは熱い液体が流れ出し、太腿を伝っていくのがわかった。

 

「おやおや、イッてしまったねぇ……そんなに気持ち良かったのかな?」

 

 ニヤニヤと笑いながら言う男に、らんまは殺意すら覚えるほどだった。

 

 だがそんな思いとは裏腹に体は正直に反応してしまう。

 

 乳首は再び硬くなり、秘所はさらなる刺激を求めてひくついているのだ。

 

 その様子を見て取った男が嬉しそうに笑って言った。

 

「じゃあ次は儂のことも気持ちよくしてもらおうかな。その下品な胸で挟みながらしゃぶりなさい」

 

 らんまは一瞬硬直する。

 

 今なんといった? 

 

 しゃぶれと言ったのか? 

 

 俺が? 

 

 男のチンポを? 

 

 羞恥ではなく怒りで紅潮したらんまは、男を怒鳴りつけようとするが──

 

「別に嫌ならしないでもいいんだ。ただし、のどかさんやあかねちゃんに代わりに支払ってもらう事になるけれどね。まあ君らは達人揃いだから一度や二度なら守る事が出来るかもしれない。でもいくら達人でも限界はあるんじゃないかい?」

 

 その通りであった。

 

 早乙女家の面々や天道家の面々は武道に関して素人ではないどころか、達人と呼ばれる腕前の者も多い。

 

 しかし達人だからといって手段を選ばず襲われたらどうしようもないのだ。

 

 刃物くらいまでなら何とかなるかもしれない、しかし銃でも出された日にはどうなるのか。

 

「なんっ……で、そこまでしやがるんだっ!」

 

 らんまは思わず怒鳴りつけた。

 

 すると男の表情がふっと抜ける。

 

 先ほどの下卑た笑顔を浮かべていた男とはまるきり印象が違う。

 

 らんまが言う所の豚野郎ではなく、まぎれもなく裏社会の人間であることを思わせる冷たい鉄仮面が男の顔に浮かんでいる。

 

 金はね、と男は言い出した。

 

「命よりも重くなることもあるんだよお嬢ちゃん。この世の中に10万20万で人を殺す人間がいる事を考えれば分かるだろう? まあ無論、儂らがそれっぽっちの金で人を殺したりはしない。だが、何事も閾値というものがある。ここを超えたらアウトだよという領域だ。お嬢ちゃんのお父さんはね、そういう額を借りた……そして期日までに返せなかった。だからお嬢ちゃんがこうして体を張る羽目になっている」

 

 男はらんまに教え諭すようにして言う。

 

 らんまも武に生きる人間だ、男の理屈もわからないではない。

 

 だがそれを受け入れるかどうかは別だ。

 

 それに──

 

「俺の体に、そんな価値があるってのかよ」

 

 男はニヤリと笑った。

 

「あるさ。少なくとも儂にとっては十分すぎるほどに魅力的だね。自分を男だと思い込んでいる若い女。武術の達人で、負けん気も強い。顔も儂好みだよ。そういう女を一か月間自由にできるっていうなら、儂にとっても少々痛い金額でも肩代わりしてやっても良いと思っている」

 

 そう言って男はらんまの前に巨大な男根をずいと突き出した。

 

 赤黒く脈打つそれはまるで別の生き物のようだ。

 

 らんまの顔が青ざめる。

 

 あんなものをしゃぶれというのか。

 

 いや、しゃぶるだけでは済まないだろう。

 

「ほら、早くしなさい。胸に挟んで口に咥えるんだ。歯を立ててはならないよ」

 

 男は催促するようにらんまの頭を掴むと、自らの肉棒へと近づけた。

 

 むわっとする臭いに顔をしかめるらんまだが、男は容赦なく押し付けてくる。

 

 仕方なく肉棒を胸に挟み、舌を這わせ始めた。

 

(くそっ……俺が、こんな……くそぉッ!)

 

 心の中で悪態をつくが、それで状況が変わるわけでもない。

 

 逆らえばあかねたちがどうなるかわからないため、大人しく従うしかなかった。

 

 鼻孔に香る生臭さに吐き気を覚えるものの、なんとかこらえて奉仕を続ける。

 

「ほら、もっと奥まで咥えなさい。フェラチオってのはね、喉の奥でするもんだ。お嬢ちゃんも武道家だろう? 少しくらい息ができなくなって平気なんじゃないか? ぐふふ」

 

 そういって男はらんまの喉奥まで肉棒を突っ込む。

 

「んぐぅうううっ!?」

 

 突然呼吸ができなくなり、苦悶の声を漏らすらんま。

 

 それでもなお、男は強引に腰を打ち付け続ける。

 

「んん──っ!! んんん──ーっっ!!」

 

 涙を流しながら必死に抵抗するが、やはり無駄であった。

 

 むしろ抵抗すればするほど、男の嗜虐心を煽ってしまうらしい。

 

「おお、いいぞ……! そろそろ出そうだ……!」

 

 その言葉を聞いた瞬間、らんまの顔から血の気が引いた。

 

 このまま口の中に出されるわけにはいかない。

 

 それだけは絶対に嫌だった。

 

 慌てて口から離そうとするが、男はそれを許さない。

 

「お嬢ちゃんの好きなあかねちゃんにこんな事をさせたくないだろう?」

 

 その一言でらんまは一切抵抗ができなくなってしまった

 

 目をつむり、しかし屈辱の余りに涙を流しながら口内と喉の凌辱に耐える。

 

「おごっ……う、ぐぅぅ……おぇっ……」

 

 胃液が逆流してもなお男はらんまの口に抽挿するのをやめない。

 

「良い口マンコですな! ははは!」

 

 男は笑いながら何度も何度もらんまの喉を犯し続けた。

 

 もう我慢できなかった。

 

 とうとう耐えきれなくなったらんまは、口の中に広がる不快な味に耐えかねて嘔吐してしまう。

 

 吐瀉物が床の上にぶちまけられるが、男はそんな事など気にもしない。

 

 それどころかますます興奮した様子でピストン運動を続けた。

 

 そして──

 

「出るぞぉっ! 全部飲めよぉおっ!」

 

 どぴゅるるるっと勢いよく射精された精液を飲み込まざるを得なくなる。

 

 粘度の高い白濁液が大量に流し込まれる感覚に吐きそうになるが、男の手ががっちり頭を掴んで離さないためにそれもできない。

 

 ──ちくしょう……! ちくしょう……!! 

 

 涙を流すらんまだったが、その苦しむ顔を見て男はさらに興奮してしまった。

 

「そこにあおむけになりなさい」

 

 ふらつくらんまのおさげを掴んで、むりやりその場にあおむけにさせる。

 

 ──今度は、い、いったい何をされるんだよ……

 

 既にらんまの意気地は半分以上折れている。

 

 今はもう負けん気よりも男への恐怖が勝っていた。

 

 そんならんまに追い打ちをかける様に、男はらんまの口に肉棒を突っ込み、そして自身は秘所に顔を近づけた。

 

 いわゆるシックスナインの恰好だ。

 

「んっ!? んんんんんっ!!」

 突然の事に驚くらんま。

 

 男の下半身に押しつぶされるようにして、らんまは身動きが取れなくなってしまった。

 

 ──や、やめろぉぉおおお!!! 

 

 心の中で絶叫するが、当然それが聞き届けられるはずもなく、男の舌がらんまの女陰を舐め上げた。

 

 ぴちゃりという湿った音が響き渡ると同時に強烈な快感に襲われる。

 

 思わず腰が浮いてしまうほどの衝撃であった。

 

 ──な、なんだこれぇええっ♡こんなの知らないぃっ……! 

 

 今まで感じたことのない快感に戸惑いながらも嬌声を嚙み殺す。

 

 その様子を満足げに眺めながら、男は舌先でクリトリスを刺激し始める。

 

 同時にへこへこと腰を動かして、らんまの口を "穴" として扱った。

 

「おぶっ……! ひっ……♡い゙、お゙ぁぁぁあ゙あ゙あ゙ァ!!!!」

 

 らんまの喉は快楽の嬌声とシックスナインの態勢からの強制フェラチオによるくぐもった絶叫がまじりあった、奇妙なハーモニーを奏でていた。

 

 じゅぽじゅぽっと音を立てて出し入れを繰り返す舌の動きに翻弄され、らんまはあっという間に絶頂を迎えてしまう。

 

 だがそれで終わりではなかった。

 

 絶頂に達したばかりの敏感な肉芽を指で摘ままれる度に意識が飛びかけるような刺激が走るのだ。

 

 ──だめだぁっ……このままじゃ壊れちまうぅっ……♡♡

 

 そんな思いとは裏腹に体は正直に反応してしまう。

 

 らんまの様子を見て満足したのか、ようやく男は顔を離した。

 

 ずるりと引き抜かれた男根にはべっとりとした唾液がはりついている。

 

 らんまは半ば気を失った状態だ。

 

 そんならんまに、男は唇をべろべろと舐めまわしながら言った。

 

「まだまだ……こんなもんじゃ寝かしませんよ。朝まではまだ数時間。なにせ期間は一か月しかないんだ。今日は初日ですからねェ……しっかり躾けておかないと」

 

 らんまの地獄は始まったばかりであった。

 

(続く)




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1/4
なんかちょいちょい買ってくれた人がいるのかな?ノベルエロ同人なのにそこそこ売れて嬉しいです。買ってくれた人さんきゅ~♡

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